JPH0486119A - バッファ回路 - Google Patents
バッファ回路Info
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- JPH0486119A JPH0486119A JP2201838A JP20183890A JPH0486119A JP H0486119 A JPH0486119 A JP H0486119A JP 2201838 A JP2201838 A JP 2201838A JP 20183890 A JP20183890 A JP 20183890A JP H0486119 A JPH0486119 A JP H0486119A
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- npn transistor
- npn
- transistor
- input signal
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract description 6
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、BiCMO5半導体集積回路にて構成された
バッファ回路に関する。
バッファ回路に関する。
[従来の技術]
従来から、BiCMO8半導体集積回路で構成されたバ
ッファ回路として、第5図に示す回路が知られている。
ッファ回路として、第5図に示す回路が知られている。
電源V。0と出力端子との間には、第1のNPNトラン
ジスタ1が接続され、出力端子と接地端子との間には、
第2のNPNトランジスタ2が接続されている。電源端
子とNPN トランジスタ1のベースとの間には、Pチ
ャネルトランジスタ3が接続され、NPNトランジスタ
1のベースと接地端子との間には、NチャネルMOSト
ランジスタ4が接続されている。これらのMOSトラン
ジスタ3,4は、そのゲートが相互に接続され、その共
通ゲートに入力される入力信号を反転増幅してNPN
トランジスタ1を駆動するCMOSインバータを構成し
ている。また、出力端子とNPNトランジスタ2のベー
スとの間には、NチャネルMOSトランジスタ5が接続
され、NPNトランジスタ2のベースと接地端子との間
には、抵抗6が接続されている。NチャネルMOSトラ
ンジスタ5は、ゲートに入力される入力信号によってス
イッチングを行い、NPNトランジスタ2を駆動するも
のとなっている。
ジスタ1が接続され、出力端子と接地端子との間には、
第2のNPNトランジスタ2が接続されている。電源端
子とNPN トランジスタ1のベースとの間には、Pチ
ャネルトランジスタ3が接続され、NPNトランジスタ
1のベースと接地端子との間には、NチャネルMOSト
ランジスタ4が接続されている。これらのMOSトラン
ジスタ3,4は、そのゲートが相互に接続され、その共
通ゲートに入力される入力信号を反転増幅してNPN
トランジスタ1を駆動するCMOSインバータを構成し
ている。また、出力端子とNPNトランジスタ2のベー
スとの間には、NチャネルMOSトランジスタ5が接続
され、NPNトランジスタ2のベースと接地端子との間
には、抵抗6が接続されている。NチャネルMOSトラ
ンジスタ5は、ゲートに入力される入力信号によってス
イッチングを行い、NPNトランジスタ2を駆動するも
のとなっている。
次に、このように構成されたバッファ回路の動作を説明
する。
する。
入力信号がローレベルのときには、PチャネルMOSト
ランジスタ3がオン、NチャネルMOSトランジスタ4
.5がオフになるので、NPNトランジスタ1がオンに
なる。また、NPNトランジスタ2は、そのベースが抵
抗6によってプルダウンされるので、オフとなる。この
結果、出力信号ハハイレベルになる。
ランジスタ3がオン、NチャネルMOSトランジスタ4
.5がオフになるので、NPNトランジスタ1がオンに
なる。また、NPNトランジスタ2は、そのベースが抵
抗6によってプルダウンされるので、オフとなる。この
結果、出力信号ハハイレベルになる。
一方、入力信号がハイレベルのときには、PチャネルM
OSトランジスタ3がオフ、NチャネルMOSトランジ
スタ4,5がオンとなるので、NPNトランジスタ1が
オフになる。また、このとき、NチャネルMOSトラン
ジスタ5を介して抵抗6及びNPNトランジスタ2のベ
ースに電流が流れるので、NPNトランジスタ2がオン
となる。
OSトランジスタ3がオフ、NチャネルMOSトランジ
スタ4,5がオンとなるので、NPNトランジスタ1が
オフになる。また、このとき、NチャネルMOSトラン
ジスタ5を介して抵抗6及びNPNトランジスタ2のベ
ースに電流が流れるので、NPNトランジスタ2がオン
となる。
この結果、出力信号はローレベルとなる。
C発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した従来のバッファ回路では、NPNト
ランジスタ2をオンさせるために、NチャネルMOSト
ランジスタ5を通して、NPNトランジスタ2のベース
及び抵抗6に電流を流し、バイアスしなければならない
。このため、入力信号がローレベルからハイレベルへと
切り換わるときに、NPNトランジスタ2のオン動作の
遅れが発生し、出力信号がローレベルに切り換わるのも
遅れてしまう。
ランジスタ2をオンさせるために、NチャネルMOSト
ランジスタ5を通して、NPNトランジスタ2のベース
及び抵抗6に電流を流し、バイアスしなければならない
。このため、入力信号がローレベルからハイレベルへと
切り換わるときに、NPNトランジスタ2のオン動作の
遅れが発生し、出力信号がローレベルに切り換わるのも
遅れてしまう。
一方、NPNトランジスタ1については、遅れは発生せ
ず、そのベースがNチャネルMOSトランジスタ4によ
って早くローレベルに引かれてしまうため、NPNトラ
ンジスタ1のベース・エミッタ間に逆方向の電圧がかか
り、ベース・エミッタ逆耐圧を超えてしまうという問題
点があった。
ず、そのベースがNチャネルMOSトランジスタ4によ
って早くローレベルに引かれてしまうため、NPNトラ
ンジスタ1のベース・エミッタ間に逆方向の電圧がかか
り、ベース・エミッタ逆耐圧を超えてしまうという問題
点があった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであって
、出力段のNPNトランジスタのスイッチング動作時に
、ベース−エミッタ逆耐圧を超える逆方向電圧が印加さ
れるのを防止し、信頼性に優れたバッファ回路を提供す
ることを目的とする。
、出力段のNPNトランジスタのスイッチング動作時に
、ベース−エミッタ逆耐圧を超える逆方向電圧が印加さ
れるのを防止し、信頼性に優れたバッファ回路を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るバッファ回路は、コレクタが高電位側電源
に接続されエミッタが出力端子に接続された第1のNP
Nトランジスタと、コレクタが前記出力端子に接続され
エミッタが低電位側電源に接続された第2のNPNトラ
ンジスタと、前記高電位側電源と前記第1のNPNトラ
ンジスタのベースとの間に接続されそのゲートに入力信
号が供給される少なくとも1つのPチャネルMO8)ラ
ンシフタと、前記第1のNPNトランジスタのベースと
前記低電位側電源との間に接続されそのゲートに前記入
力信号が供給される少なくとも1つの第1のNチャネル
MOSトランジスタと、前記出力端子と前記第2のNP
Nトランジスタのベースとの間に接続されそのゲートに
前記入力信号が供給される少なくとも1つの第2のNチ
ャネルMOSトランジスタと、前記第2のNPN トラ
ンジスタのベースと前記低電位側電源との間に接続され
た抵抗とを何するバッファ回路において、一端に前記入
力信号を入力し他端が前記第2のNPNトランジスタの
ベースに接続された容量を存することを特徴とする。
に接続されエミッタが出力端子に接続された第1のNP
Nトランジスタと、コレクタが前記出力端子に接続され
エミッタが低電位側電源に接続された第2のNPNトラ
ンジスタと、前記高電位側電源と前記第1のNPNトラ
ンジスタのベースとの間に接続されそのゲートに入力信
号が供給される少なくとも1つのPチャネルMO8)ラ
ンシフタと、前記第1のNPNトランジスタのベースと
前記低電位側電源との間に接続されそのゲートに前記入
力信号が供給される少なくとも1つの第1のNチャネル
MOSトランジスタと、前記出力端子と前記第2のNP
Nトランジスタのベースとの間に接続されそのゲートに
前記入力信号が供給される少なくとも1つの第2のNチ
ャネルMOSトランジスタと、前記第2のNPN トラ
ンジスタのベースと前記低電位側電源との間に接続され
た抵抗とを何するバッファ回路において、一端に前記入
力信号を入力し他端が前記第2のNPNトランジスタの
ベースに接続された容量を存することを特徴とする。
[作用コ
本発明によれば、出力段の2つのNPNトランジスタの
うち、従来、その動作の遅れが問題となっていた第2の
NPNトランジスタのベースと信号の入力端との間に、
容量が接続されている。こツタめ、入力信号がハイレベ
ルからローレベルへと変化するときには、上記容量によ
って、第2のNPNトランジスタのベースの電荷引抜き
を速め、第2のNPNトランジスタがオフになるのを速
めることができる。また、入力信号がローレベルからハ
イレベルへと変化するときには、第2のNチャネルMO
Sトランジスタと抵抗とによって行われるバイアス電圧
設定の速度を、前記容量によって速め、第2のNPNト
ランジスタがオンになる速度を速めることができる。
うち、従来、その動作の遅れが問題となっていた第2の
NPNトランジスタのベースと信号の入力端との間に、
容量が接続されている。こツタめ、入力信号がハイレベ
ルからローレベルへと変化するときには、上記容量によ
って、第2のNPNトランジスタのベースの電荷引抜き
を速め、第2のNPNトランジスタがオフになるのを速
めることができる。また、入力信号がローレベルからハ
イレベルへと変化するときには、第2のNチャネルMO
Sトランジスタと抵抗とによって行われるバイアス電圧
設定の速度を、前記容量によって速め、第2のNPNト
ランジスタがオンになる速度を速めることができる。
この結果、本発明によれば、出力段のNPNトランジス
タのスイッチング動作時に、2つのNPNトランジスタ
の動作速度を等しくすることができ、ベース−エミッタ
逆耐圧を超える逆方向電圧が印加されるのを防止するこ
とができる。
タのスイッチング動作時に、2つのNPNトランジスタ
の動作速度を等しくすることができ、ベース−エミッタ
逆耐圧を超える逆方向電圧が印加されるのを防止するこ
とができる。
[実施例コ
以下、添付の図面に基づいて、本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るバッファ回路の
回路図である。
回路図である。
この第1図の回路が第5図に示した従来の回路と異なる
点は、入力端と第2のNPN トランジスタ2のベース
との間に、スピードアップ用の容量7を接続した点であ
る。なお、その他の構成は、第5図に示した回路と同様
であるため、詳しい説明は省略する。
点は、入力端と第2のNPN トランジスタ2のベース
との間に、スピードアップ用の容量7を接続した点であ
る。なお、その他の構成は、第5図に示した回路と同様
であるため、詳しい説明は省略する。
次に、この回路の動作について説明する。
入力信号がローレベル又はハイレベルである定常状態で
は、従来の回路と同様な動作を行う。
は、従来の回路と同様な動作を行う。
入力信号がハイレベルからローレベルへと変化する過渡
状態では、容量7が、NPNトランジスタ2のベース引
抜きを速度を速めるので、NPNトランジスタ2がオフ
になるときの速度を速めることができる。
状態では、容量7が、NPNトランジスタ2のベース引
抜きを速度を速めるので、NPNトランジスタ2がオフ
になるときの速度を速めることができる。
一方、入力信号カローレベルからハイレベルへと変化す
る過渡状態では、NPNトランジスタ2のバイアスが、
NチャネルMOSトランジスタ5と抵抗6とによって決
定されるが、入力端子とNPNトランジスタ2のベース
との間に容量7が接続されているので、この容量7によ
ってバイアス電圧設定の速度を速めることができ、NP
Nトランジスタ2がオンになるまでの速度を速めること
ができる。
る過渡状態では、NPNトランジスタ2のバイアスが、
NチャネルMOSトランジスタ5と抵抗6とによって決
定されるが、入力端子とNPNトランジスタ2のベース
との間に容量7が接続されているので、この容量7によ
ってバイアス電圧設定の速度を速めることができ、NP
Nトランジスタ2がオンになるまでの速度を速めること
ができる。
第2図は、この実施例の回路と第5図に示した従来の回
路の動作を比較するためのグラフ図である。
路の動作を比較するためのグラフ図である。
この図からも明らかなように、入力信号がローレベルか
らハイレベルへと変化したときに、従来では、NPNト
ランジスタ2のベース電圧の立ち上がりが遅れるため、
出力信号の変化が、NPNトランジスタ1のベース変化
についていけず、大きな逆方向電圧がNPNトランジス
タ1のベースψエミッタ間に印加されてしまう。これに
対し、本実施例の回路では、NPNトランジスタ2のベ
ース電圧の立ち上がりの速度が向上する結果、出力信号
の変化が、NPNトランジスタ2のベース電圧の立ち下
がりに十分に追従可能である。このため、NPNトラン
ジスタ1のベース・エミッタに逆耐圧を超える逆方向電
圧が印加されるのを防止することができる。
らハイレベルへと変化したときに、従来では、NPNト
ランジスタ2のベース電圧の立ち上がりが遅れるため、
出力信号の変化が、NPNトランジスタ1のベース変化
についていけず、大きな逆方向電圧がNPNトランジス
タ1のベースψエミッタ間に印加されてしまう。これに
対し、本実施例の回路では、NPNトランジスタ2のベ
ース電圧の立ち上がりの速度が向上する結果、出力信号
の変化が、NPNトランジスタ2のベース電圧の立ち下
がりに十分に追従可能である。このため、NPNトラン
ジスタ1のベース・エミッタに逆耐圧を超える逆方向電
圧が印加されるのを防止することができる。
第3図は、本発明の第2の実施例に係るバッファ回路を
示す図である。
示す図である。
この実施例では、第1図に示した第1の実施例の入力段
に、PチャネルMO5トランジスタ8及びNチャネルM
OSトランジスタ9からなるCMOSインバータ10を
設けている。その他の構成については、第1図の回路と
同様である。
に、PチャネルMO5トランジスタ8及びNチャネルM
OSトランジスタ9からなるCMOSインバータ10を
設けている。その他の構成については、第1図の回路と
同様である。
この実施例によれば、入力段にCMOSインバータ10
を設けているので、非反転のバッファ回路となる。また
、この実施例では、入力段にCMOSインバータ10を
設けることによって、スピードアップ用の容量7がバッ
ファ回路に入力する回路の駆動能力に影響を与えないと
いう利点がある。
を設けているので、非反転のバッファ回路となる。また
、この実施例では、入力段にCMOSインバータ10を
設けることによって、スピードアップ用の容量7がバッ
ファ回路に入力する回路の駆動能力に影響を与えないと
いう利点がある。
第4図は、本発明の第3の実施例に係るバッファ回路を
示す図である。
示す図である。
この実施例では、NPNトランジスタ1,2を駆動する
入力段のゲートとしてNORゲートを使用している。
入力段のゲートとしてNORゲートを使用している。
即ち、電源端子とNPN トランジスタ1のベースとの
間には、PチャネルMOSトランジスタ3a、3bが直
列に接続されている。また、NPNトランジスタ1のベ
ースと接地端子との間には、NチャネルMO3トランジ
スタ4 a + 4 bが並列に接続されている。更
に、出力端子とNPN トランジスタ2のベースとの間
にも、NチャネルMOSトランジスタ5a、5bが並列
に接続されている。また、これらのMOSトランジスタ
のうち、トランジスタ3a+ 4b、5bのゲートが
共通接続されて第1の入力信号を入力し、トランジスタ
3b+ 4a、5aのゲートが共通接続されて第2の入
力信号を入力するようになっている。そして、NPNト
ランジスタ2のベースと各入力端との間には、夫々容量
7a、7bが接続されている。
間には、PチャネルMOSトランジスタ3a、3bが直
列に接続されている。また、NPNトランジスタ1のベ
ースと接地端子との間には、NチャネルMO3トランジ
スタ4 a + 4 bが並列に接続されている。更
に、出力端子とNPN トランジスタ2のベースとの間
にも、NチャネルMOSトランジスタ5a、5bが並列
に接続されている。また、これらのMOSトランジスタ
のうち、トランジスタ3a+ 4b、5bのゲートが
共通接続されて第1の入力信号を入力し、トランジスタ
3b+ 4a、5aのゲートが共通接続されて第2の入
力信号を入力するようになっている。そして、NPNト
ランジスタ2のベースと各入力端との間には、夫々容量
7a、7bが接続されている。
このようなNORゲートの機能を有するバッファ回路に
おいても、先の実施例と同様の効果を得ることができる
。
おいても、先の実施例と同様の効果を得ることができる
。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明によれば、第2のNPNトラ
ンジスタのベースと信号の入力端との間に、動作速度向
上のための容量を接続したので、第2のNPNトランジ
スタのベースの立ち上がり速度を速めることができ、出
力レベルの立ち下がり速度も増すことができる。この結
果、第1のNPNトランジスタのベース・エミッタ間に
その逆耐圧を超える逆方向電圧が印加されるのを防止す
ることができ、信頼性に優れたバッファ回路を提供する
ことができる。
ンジスタのベースと信号の入力端との間に、動作速度向
上のための容量を接続したので、第2のNPNトランジ
スタのベースの立ち上がり速度を速めることができ、出
力レベルの立ち下がり速度も増すことができる。この結
果、第1のNPNトランジスタのベース・エミッタ間に
その逆耐圧を超える逆方向電圧が印加されるのを防止す
ることができ、信頼性に優れたバッファ回路を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係るバッファ回路の回
路図、第2図は同バッファ回路の動作を従来例と比較し
て示すグラフ図、第3図は本発明の第2の実施例に係る
バッファ回路の回路図、第4図は本発明の第3の実施例
に係るバッファ回路の回路図、第5図は従来のバッファ
回路の回路図である。 L 2;NPNトランジスタ、3+ 3a、3b。 8:PチャネルMOSトランジスタ、4 + 4 a
+4b、5+ 5a+ 5b、9;NチャネルM
OSトランジスタ、6;抵抗、7,7 at 7 b
:容量、10;CMOSインバータ
路図、第2図は同バッファ回路の動作を従来例と比較し
て示すグラフ図、第3図は本発明の第2の実施例に係る
バッファ回路の回路図、第4図は本発明の第3の実施例
に係るバッファ回路の回路図、第5図は従来のバッファ
回路の回路図である。 L 2;NPNトランジスタ、3+ 3a、3b。 8:PチャネルMOSトランジスタ、4 + 4 a
+4b、5+ 5a+ 5b、9;NチャネルM
OSトランジスタ、6;抵抗、7,7 at 7 b
:容量、10;CMOSインバータ
Claims (1)
- (1)コレクタが高電位側電源に接続されエミッタが出
力端子に接続された第1のNPNトランジスタと、コレ
クタが前記出力端子に接続されエミッタが低電位側電源
に接続された第2のNPNトランジスタと、前記高電位
側電源と前記第1のNPNトランジスタのベースとの間
に接続されそのゲートに入力信号が供給される少なくと
も1つのPチャネルMOSトランジスタと、前記第1の
NPNトランジスタのベースと前記低電位側電源との間
に接続されそのゲートに前記入力信号が供給される少な
くとも1つの第1のNチャネルMOSトランジスタと、
前記出力端子と前記第2のNPNトランジスタのベース
との間に接続されそのゲートに前記入力信号が供給され
る少なくとも1つの第2のNチャネルMOSトランジス
タと、前記第2のNPNトランジスタのベースと前記低
電位側電源との間に接続された抵抗とを有するバッファ
回路において、一端に前記入力信号を入力し他端が前記
第2のNPNトランジスタのベースに接続された容量を
有することを特徴とするバッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201838A JPH0486119A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201838A JPH0486119A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486119A true JPH0486119A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16447732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201838A Pending JPH0486119A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486119A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463326A (en) * | 1993-04-13 | 1995-10-31 | Hewlett-Packard Company | Output drivers in high frequency circuits |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2201838A patent/JPH0486119A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463326A (en) * | 1993-04-13 | 1995-10-31 | Hewlett-Packard Company | Output drivers in high frequency circuits |
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