JPH0486174A - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH0486174A JPH0486174A JP2202106A JP20210690A JPH0486174A JP H0486174 A JPH0486174 A JP H0486174A JP 2202106 A JP2202106 A JP 2202106A JP 20210690 A JP20210690 A JP 20210690A JP H0486174 A JPH0486174 A JP H0486174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- channel
- compatible
- bpf
- bandpass filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダの音声信号処理部に設
置されるマルチ方式対応FMオーディオ用バンドパスフ
ィルタに関するものである。
置されるマルチ方式対応FMオーディオ用バンドパスフ
ィルタに関するものである。
従来の技術
近年、VHS方式ビデオテープレコーダは全世界で2億
台以上の普及を達成した、実質的な世界統一フォーマッ
トとなったが、NTSC,PAL。
台以上の普及を達成した、実質的な世界統一フォーマッ
トとなったが、NTSC,PAL。
SECAMの各テレビ方式に拠って記録、再生されるた
め完全な互換性がない。しかし、最近の急速な国際化の
進展によシ異方式のビデオテープを再生したいというニ
ーズが生じている。
め完全な互換性がない。しかし、最近の急速な国際化の
進展によシ異方式のビデオテープを再生したいというニ
ーズが生じている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来のビデオテー
プレコーダの一例について説明する。第3図にFMMオ
ーデイオ生系回路の構成図を示し、第4図にFMオーデ
ィオ再再生系バンドパフフィルタ内部構成例を、第6図
にFMMオーデイオ生系バンドパスフィルタの相対減衰
特性例を示す。
プレコーダの一例について説明する。第3図にFMMオ
ーデイオ生系回路の構成図を示し、第4図にFMオーデ
ィオ再再生系バンドパフフィルタ内部構成例を、第6図
にFMMオーデイオ生系バンドパスフィルタの相対減衰
特性例を示す。
ビデオテープからオーディオ回転ヘッド7によって再生
されたFM信信号上、ヘッドアンプ9で増幅された後ス
イッチ11の入力端子りに入る。また、オーディオ回転
ヘッド8によって再生されたFM信号には、ヘッドアン
プ10で増幅された後スイッチ11の入力端子Mに入る
。スイッチ11は、オーディオヘッドスイッチングパル
スPによって入力端子りとMに入力されたFM@号Iと
Kを交互に選択し、8力端子Nl/15力する。Nに出
力したFM信号は、第4図に示す構成で形成され、第6
図に示すように各方式のLチャンネル、Rチャンネルで
定められる通過帯域と通過阻止帯域を持つFMバンドパ
スフィルタ(以下BPFと称fる)へ入力される。Lチ
ャンネル用FMB12でLチャンネル用のFM信号を取
り出した後、Lチャンネル用FM[調回絡14で復調さ
れた信号は、デイエンファシス16でディエンフアシヌ
サレタ後、ノイズリダクション18で伸長特性が付与さ
れた後、Lチャンネルオーディオ出力信号Qを得る。R
チャンネルについても、Rチャンネル用FMBPF13
でRチャ/ネル用のFM信号を取り呂した後、Rチャン
ネル用FM復調回路16で復調された信号は、デイエン
ファシス17でデイエンファシスされた後、ノイズリダ
クション19で伸長特性が付与された後、Rチャンネル
オーディオ出力Rを得る。
されたFM信信号上、ヘッドアンプ9で増幅された後ス
イッチ11の入力端子りに入る。また、オーディオ回転
ヘッド8によって再生されたFM信号には、ヘッドアン
プ10で増幅された後スイッチ11の入力端子Mに入る
。スイッチ11は、オーディオヘッドスイッチングパル
スPによって入力端子りとMに入力されたFM@号Iと
Kを交互に選択し、8力端子Nl/15力する。Nに出
力したFM信号は、第4図に示す構成で形成され、第6
図に示すように各方式のLチャンネル、Rチャンネルで
定められる通過帯域と通過阻止帯域を持つFMバンドパ
スフィルタ(以下BPFと称fる)へ入力される。Lチ
ャンネル用FMB12でLチャンネル用のFM信号を取
り出した後、Lチャンネル用FM[調回絡14で復調さ
れた信号は、デイエンファシス16でディエンフアシヌ
サレタ後、ノイズリダクション18で伸長特性が付与さ
れた後、Lチャンネルオーディオ出力信号Qを得る。R
チャンネルについても、Rチャンネル用FMBPF13
でRチャ/ネル用のFM信号を取り呂した後、Rチャン
ネル用FM復調回路16で復調された信号は、デイエン
ファシス17でデイエンファシスされた後、ノイズリダ
クション19で伸長特性が付与された後、Rチャンネル
オーディオ出力Rを得る。
以上のように構成された従来のFMオーディオ用BPF
の特性について説明する。第5図において、CCIR方
式(PAL/SECAM方式)のLチャンネル用BPF
特性例をSに、Rチャンネル用BPF特性例をTに示す
。ここで、CCIR方式のLチャンネル用BPFの必要
通過帯域は、1.4MHz±1s o KHzで、クロ
ストークを防ぐたメツ通過阻止帯域は、1.8MHz±
150KHzである。また、CCIR方式のRチャンネ
ル用BPFの必要通過帯域は、1.sMHz±150K
Hzで、クロストークを防ぐだめの通過阻止帯域は、1
.4MHz±1esoKHzである。よって、Lチャン
ネル用BPFは、Sに示すように1.8MHz付近にト
ラップを設定している。また、Rチャンネル用BPFは
、Tに示すように1.4MHz付近にトラップを設定し
ている。
の特性について説明する。第5図において、CCIR方
式(PAL/SECAM方式)のLチャンネル用BPF
特性例をSに、Rチャンネル用BPF特性例をTに示す
。ここで、CCIR方式のLチャンネル用BPFの必要
通過帯域は、1.4MHz±1s o KHzで、クロ
ストークを防ぐたメツ通過阻止帯域は、1.8MHz±
150KHzである。また、CCIR方式のRチャンネ
ル用BPFの必要通過帯域は、1.sMHz±150K
Hzで、クロストークを防ぐだめの通過阻止帯域は、1
.4MHz±1esoKHzである。よって、Lチャン
ネル用BPFは、Sに示すように1.8MHz付近にト
ラップを設定している。また、Rチャンネル用BPFは
、Tに示すように1.4MHz付近にトラップを設定し
ている。
第6図において、NTSC方式のLチャンネル用BPF
特性例をUに、Rfヤンネル用BPF特性例をYに示す
。ここで、NTSC方式のLチャンネル用BPFの必要
通過帯域は、1 、3 MHz士150KHzで、クロ
ストークを防ぐための通過阻止帯域は、1 、7 MH
z±1soKHzである。また、NTSC方式のRチャ
ンネル用BPFの必要通過帯域は、1.7MHz±15
0KHzで、りo7トークを防ぐための通過阻止帯域は
、1.3MHz±150K)Izである。よって、Lチ
ャンネル用BPFは、Uに示すように1.7MHz付近
にトラップを設けている。また、Rチャンネル用BPF
は、Yに示すように1.3MHz付近にトラップを設け
ている。
特性例をUに、Rfヤンネル用BPF特性例をYに示す
。ここで、NTSC方式のLチャンネル用BPFの必要
通過帯域は、1 、3 MHz士150KHzで、クロ
ストークを防ぐための通過阻止帯域は、1 、7 MH
z±1soKHzである。また、NTSC方式のRチャ
ンネル用BPFの必要通過帯域は、1.7MHz±15
0KHzで、りo7トークを防ぐための通過阻止帯域は
、1.3MHz±150K)Izである。よって、Lチ
ャンネル用BPFは、Uに示すように1.7MHz付近
にトラップを設けている。また、Rチャンネル用BPF
は、Yに示すように1.3MHz付近にトラップを設け
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、マルチ方式のH1
Fl音声を再生するには、CCIR方式とNTSC方式
の各々の方式に対応した各々の独立したFMオーディオ
用バンドパスフィルタを必要とし、高密度実装に適して
いないという問題点を有していた。
Fl音声を再生するには、CCIR方式とNTSC方式
の各々の方式に対応した各々の独立したFMオーディオ
用バンドパスフィルタを必要とし、高密度実装に適して
いないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、CCIR方式に対応したF
Mオーディオ用バンドパスフィルタにトランジスタスイ
ッチとトラップ周波数移動用コンデンサを追加し、高密
度実装化に適したマルチ方式対応FMオーディオ用バン
ドパヌフィルpを備えたビデオテープレコーダを提供す
るものである。
Mオーディオ用バンドパスフィルタにトランジスタスイ
ッチとトラップ周波数移動用コンデンサを追加し、高密
度実装化に適したマルチ方式対応FMオーディオ用バン
ドパヌフィルpを備えたビデオテープレコーダを提供す
るものである。
課題を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明のビデオチー 7’
L/ ) −7は、CCIR方式に対応したFMオー
ディオ用バンドパスフィルタト、前記バンドパスフィル
タ内にあり、チャンネル間クロストークによるノイズを
低減させるためのトラップ周波数設定用コンデンサと並
列に、トランジスタスイッチを介してトラップ周波数移
動用のコンデンサを接続し、前記トランジスタスイッチ
のペーヌに外部制御電圧を加えることによって、トラン
ジスタスイッチを導通させ、トラップ周波数を移動させ
て、NTS(J式FMオーディオ用バンドパスフィルタ
を構成するマルチ方式対応FMオーディオ用バンドパス
フィルタを備えたものである。
L/ ) −7は、CCIR方式に対応したFMオー
ディオ用バンドパスフィルタト、前記バンドパスフィル
タ内にあり、チャンネル間クロストークによるノイズを
低減させるためのトラップ周波数設定用コンデンサと並
列に、トランジスタスイッチを介してトラップ周波数移
動用のコンデンサを接続し、前記トランジスタスイッチ
のペーヌに外部制御電圧を加えることによって、トラン
ジスタスイッチを導通させ、トラップ周波数を移動させ
て、NTS(J式FMオーディオ用バンドパスフィルタ
を構成するマルチ方式対応FMオーディオ用バンドパス
フィルタを備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、CCIR方式とNTS
C方式のFMオーディオバンドバヌフィルタの間に帯域
特性の中心周波数とトラップ周波数に100 KHzの
差がある事に注目し、Lチャンネル用BPFは1.15
MH2以下の減衰特性を固定した上で各チャンネル用B
PFのトラップ周波数を方式によって、トラップ周波数
設定用コンデンサの値を切換えることによって100
KHzシフトしている。このようにして、CCIR方式
対応のFMオーディオ用BPFにトランジスタスイッチ
とトラップ周波数移動用コンデンサを追加し、マルチ方
式対応FMオーディオ用BPFが構成できる。
C方式のFMオーディオバンドバヌフィルタの間に帯域
特性の中心周波数とトラップ周波数に100 KHzの
差がある事に注目し、Lチャンネル用BPFは1.15
MH2以下の減衰特性を固定した上で各チャンネル用B
PFのトラップ周波数を方式によって、トラップ周波数
設定用コンデンサの値を切換えることによって100
KHzシフトしている。このようにして、CCIR方式
対応のFMオーディオ用BPFにトランジスタスイッチ
とトラップ周波数移動用コンデンサを追加し、マルチ方
式対応FMオーディオ用BPFが構成できる。
実施例
以下、本発明の一実施例のビデオテープレコーダについ
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本実施例のマルチ方式対応FMオーディオ再生
系バンドパスフィルタの内部構成図を示し、第2図は同
実施例のマルチ方式対応FMオーディオ再生系バンドパ
スフィルタの相対減衰特性図を示す。第1図において、
第3図のスイッチ11の出力Nに相当するFMオーディ
オ信信号上、抵抗器2を介して、マルチ方式対応Lチャ
ンネル用FMオーディオ再生系BPF1に入力され、外
部制御電圧EによってNTSC方式かCCIR方式のど
ちらかに対応したフィルタ特性を形成して、抵抗器3を
介してGNDK接続されるFMオーディオ出力CにLチ
ャンネル用FM信号を取り出した後、第3図のLチャン
ネル用FM復調回路14とデイエンファシス16とノイ
ズリダクション18を経て、Lチャンネル用オーディオ
出力信号Qを得る。第1図のマルチ方式対応Lチャンネ
ル用BPF1は、第4図のCCIR方式対応Lチャしネ
ル用BPF20を基本にして、NTSC方式再生時に3
v以上の外部制御電圧が加わる端子Eと、そして、前記
外部制御電圧は、抵抗器2oを介してトランジスタスイ
ッチ6のベーヌヘ加えられる。
系バンドパスフィルタの内部構成図を示し、第2図は同
実施例のマルチ方式対応FMオーディオ再生系バンドパ
スフィルタの相対減衰特性図を示す。第1図において、
第3図のスイッチ11の出力Nに相当するFMオーディ
オ信信号上、抵抗器2を介して、マルチ方式対応Lチャ
ンネル用FMオーディオ再生系BPF1に入力され、外
部制御電圧EによってNTSC方式かCCIR方式のど
ちらかに対応したフィルタ特性を形成して、抵抗器3を
介してGNDK接続されるFMオーディオ出力CにLチ
ャンネル用FM信号を取り出した後、第3図のLチャン
ネル用FM復調回路14とデイエンファシス16とノイ
ズリダクション18を経て、Lチャンネル用オーディオ
出力信号Qを得る。第1図のマルチ方式対応Lチャンネ
ル用BPF1は、第4図のCCIR方式対応Lチャしネ
ル用BPF20を基本にして、NTSC方式再生時に3
v以上の外部制御電圧が加わる端子Eと、そして、前記
外部制御電圧は、抵抗器2oを介してトランジスタスイ
ッチ6のベーヌヘ加えられる。
トランジスタスイッチらのベースに加えられた電圧によ
って、コレクターエミッタ間が導通し、トラップ周波数
設定用コンデンサ4に並列にトラップ周波数移動用コン
デンサ5が接続されることによって、CCIR方式Lチ
ャンネル用のトラップる。
って、コレクターエミッタ間が導通し、トラップ周波数
設定用コンデンサ4に並列にトラップ周波数移動用コン
デンサ5が接続されることによって、CCIR方式Lチ
ャンネル用のトラップる。
第2図において、CCIR方式モードLチャンネル用B
PF特性をFに、NTSC方式モードLチャンネル用B
PF特性をHに示す。マルチ方式対応Lチャンネル用B
PFは、第1図の外部制御電圧Eが0.6v以下の時に
Fの相対減衰特性を示し、CCIR方式の必要通過帯域
1.4MHz±150KHzと通過阻止帯域1.8MH
z±1tsoKHzを満足するように、通過帯域を1
、15MHz以上1.55MHz以下とし、トラップ周
波数を1 、sMHz付近に設定している。第1図の外
部制御電圧Eが3.07以上の時にHの相対減衰特性を
示し、NTSC方式の必要通過帯域1.3MHz±15
0 KHz と通過阻止帯域1.7MHz±150K
Hzを満足するように、通過帯域1.3MHz±150
KHzとし、トラップ周波数を1.7MHz付近に設定
している。
PF特性をFに、NTSC方式モードLチャンネル用B
PF特性をHに示す。マルチ方式対応Lチャンネル用B
PFは、第1図の外部制御電圧Eが0.6v以下の時に
Fの相対減衰特性を示し、CCIR方式の必要通過帯域
1.4MHz±150KHzと通過阻止帯域1.8MH
z±1tsoKHzを満足するように、通過帯域を1
、15MHz以上1.55MHz以下とし、トラップ周
波数を1 、sMHz付近に設定している。第1図の外
部制御電圧Eが3.07以上の時にHの相対減衰特性を
示し、NTSC方式の必要通過帯域1.3MHz±15
0 KHz と通過阻止帯域1.7MHz±150K
Hzを満足するように、通過帯域1.3MHz±150
KHzとし、トラップ周波数を1.7MHz付近に設定
している。
また、CCIR方式モードRチャンネル用BPF特性を
Gに、NTSC方式モードRチャンネル用BPF特性を
工に示す。マルチ方式対応Rチャンネル用BPFは、マ
ルチ方式対応Lチャンネル用BPFに対して内部素子の
定数を変更したものである。第3図のRチャンネル用B
PF13として使用する。CCIR方式モードでは、通
過帯域を1.8MHz±150KHzとし、トラップ周
波数を1.4MHz付近に設定している。NTSC方式
モードでは、通過帯域を1.56MHz以上1.95M
Hz以下とし、トラップ周波数を1.3MHz付近に設
定している。
Gに、NTSC方式モードRチャンネル用BPF特性を
工に示す。マルチ方式対応Rチャンネル用BPFは、マ
ルチ方式対応Lチャンネル用BPFに対して内部素子の
定数を変更したものである。第3図のRチャンネル用B
PF13として使用する。CCIR方式モードでは、通
過帯域を1.8MHz±150KHzとし、トラップ周
波数を1.4MHz付近に設定している。NTSC方式
モードでは、通過帯域を1.56MHz以上1.95M
Hz以下とし、トラップ周波数を1.3MHz付近に設
定している。
尚、本実施例において、CCIR方式対応FMオーディ
オ用バンドパスフィルタにトランジスタスイッチとトラ
ップ周波数移動用コンデンサを付加し、NTSC方式対
応FMオーディオ用バンドパスフィルタを構成したが、
NTSC方式対応FMオーディオバンドバヌフィルタに
トランジスタスイッチとトラップ周波数移動用コンデン
サを付加し、CCIR方式対応FMオーディオ用バンド
パスフィルタを構成してもよい。
オ用バンドパスフィルタにトランジスタスイッチとトラ
ップ周波数移動用コンデンサを付加し、NTSC方式対
応FMオーディオ用バンドパスフィルタを構成したが、
NTSC方式対応FMオーディオバンドバヌフィルタに
トランジスタスイッチとトラップ周波数移動用コンデン
サを付加し、CCIR方式対応FMオーディオ用バンド
パスフィルタを構成してもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、マルチ方式対応のFMオ
ーディオ用バンドパスフィルタを簡単で高密度実装に適
した構成で実現できるといったすぐれた効果を得ること
ができる。
ーディオ用バンドパスフィルタを簡単で高密度実装に適
した構成で実現できるといったすぐれた効果を得ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例のマルチ方式対応FMオーデ
ィオ用バンドパスフィルタの構成図、第2図は同実施例
のマルチ方式対応FMオーディオ用バンドパスフィルタ
の相対減衰特性図、第3図はFMオーディオ再生系回路
の構成図、第4図は従来のCCIR方式対応FMオーデ
ィオ用バンドパスフィルタの構成図、第5図は従来のC
CIR方式対応FMオーディオ用バンドパスフィルタの
相対減衰特性図と従来のNTSC方式対応FMオーディ
オ用バンドパスフィルタの相対減衰特性図である。 4・・・・・・CCIR方式対応トラップ周波数設定用
コンデンサ、6・・・・・・トランジスタヌイッチ、5
・・・・・・トラップ周波数移動用コンデンサ。 区 匡 口
ィオ用バンドパスフィルタの構成図、第2図は同実施例
のマルチ方式対応FMオーディオ用バンドパスフィルタ
の相対減衰特性図、第3図はFMオーディオ再生系回路
の構成図、第4図は従来のCCIR方式対応FMオーデ
ィオ用バンドパスフィルタの構成図、第5図は従来のC
CIR方式対応FMオーディオ用バンドパスフィルタの
相対減衰特性図と従来のNTSC方式対応FMオーディ
オ用バンドパスフィルタの相対減衰特性図である。 4・・・・・・CCIR方式対応トラップ周波数設定用
コンデンサ、6・・・・・・トランジスタヌイッチ、5
・・・・・・トラップ周波数移動用コンデンサ。 区 匡 口
Claims (1)
- CCIR方式(PAL/SECAM方式)に対応した
FMオーディオ用バンドパスフィルタと、前記バンドパ
スフィルタ内にあり、チャンネル間クロストークによる
ノイズを低減させるためのトラップ周波数設定用コンデ
ンサと並列に、トランジスタスイッチを介してトラップ
周波数移動用のコンデンサを接続し、前記トランジスタ
スイッチのベースに外部制御電圧を加えることによって
、トランジスタスイッチを導通させ、トランプ周波数を
移動させて、NTSC方式に対応したFMオーディオ用
バンドパスフィルタを構成するマルチ方式対応FMオー
ディオ用バンドパスフィルタを備えることを特徴とした
ビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202106A JPH0486174A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202106A JPH0486174A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486174A true JPH0486174A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16452065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202106A Pending JPH0486174A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486174A (ja) |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2202106A patent/JPH0486174A/ja active Pending
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