JPH0486183A - 映像信号の記録再生装置 - Google Patents
映像信号の記録再生装置Info
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- JPH0486183A JPH0486183A JP2202122A JP20212290A JPH0486183A JP H0486183 A JPH0486183 A JP H0486183A JP 2202122 A JP2202122 A JP 2202122A JP 20212290 A JP20212290 A JP 20212290A JP H0486183 A JPH0486183 A JP H0486183A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
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- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/926—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
- H04N5/9261—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation involving data reduction
- H04N5/9264—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation involving data reduction using transform coding
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- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/7824—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads
- H04N5/7826—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape
- H04N5/78263—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape for recording on tracks inclined relative to the direction of movement of the tape
- H04N5/78266—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape for recording on tracks inclined relative to the direction of movement of the tape using more than one track for the recording of one television field or frame, i.e. segmented recording
-
- H—ELECTRICITY
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- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/783—Adaptations for reproducing at a rate different from the recording rate
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号を記録する記録再生装置に間し、特
に映像信号を高能率符号化して記録再生する際に安定し
た再生画像が得られる映像信号の記録再生装置に関する
ものである。
に映像信号を高能率符号化して記録再生する際に安定し
た再生画像が得られる映像信号の記録再生装置に関する
ものである。
従来の技術
映像・音響機器や伝送路のディジタル化に伴って、デー
タを効率良(圧縮する高能率符号化方式の研究が盛んに
行われており、ビデオテープレコーダー(以下、単にV
TRと記す)でもこの技術を利用して、記録するデータ
量を削減しテープの利用効率を上げる検討が行われてい
る。一般に高能率符号化は、画像の相関を利用して2次
元空間上の冗長性やフレーム間の冗長性を削除すること
によってデータ量を削減するものであり17画像の特徴
を抽出するステップとその特徴に対して符号化するステ
ップからなる。また、画像はその西面の部分部分にそれ
ぞれ特徴がありその特徴を表すデータ量はそれぞれで異
なるため、画像のある狭い範囲内で一定のデータ量に符
号化するというよりも、狡い範囲の特徴を表すデータ量
は特2Aこ応じて異なるが例えば映像信号の1フレ一ム
期間のデータ量は一定になるような符号化方式の方が効
率良くその冗長性を削減できる。即ち、画像の特徴を抽
出しその特徴に対して可変長の符号化データを与える方
がより良い画質を確保できるということである。
タを効率良(圧縮する高能率符号化方式の研究が盛んに
行われており、ビデオテープレコーダー(以下、単にV
TRと記す)でもこの技術を利用して、記録するデータ
量を削減しテープの利用効率を上げる検討が行われてい
る。一般に高能率符号化は、画像の相関を利用して2次
元空間上の冗長性やフレーム間の冗長性を削除すること
によってデータ量を削減するものであり17画像の特徴
を抽出するステップとその特徴に対して符号化するステ
ップからなる。また、画像はその西面の部分部分にそれ
ぞれ特徴がありその特徴を表すデータ量はそれぞれで異
なるため、画像のある狭い範囲内で一定のデータ量に符
号化するというよりも、狡い範囲の特徴を表すデータ量
は特2Aこ応じて異なるが例えば映像信号の1フレ一ム
期間のデータ量は一定になるような符号化方式の方が効
率良くその冗長性を削減できる。即ち、画像の特徴を抽
出しその特徴に対して可変長の符号化データを与える方
がより良い画質を確保できるということである。
発明が解決しようとする課題
このように高能率符号化は効率よく情報源のデータ量を
削減できるが、VTRに高能率符号化したデータを記録
する際には種々の問題が発生する。
削減できるが、VTRに高能率符号化したデータを記録
する際には種々の問題が発生する。
例えば、VTRでは伝送と比較して再拝、 S / N
が悪いうえにドロップアウトも発生するので符号誤り率
が大きくなり、誤り訂正符号を付加して記録するといっ
ても、誤り訂正処理後のデータ誤り率を十分確保するこ
とが難しい。データに誤りがあるとデータを取り込めな
かったり、あるいは誤った映像信号を復号してしまうと
いうことになり、特に映像信号を高能率符号化して記録
再生した場合は誤りのあるデータの表す情報源の範囲が
広くなるため、再生画面上の広い範囲にわたって上記し
た問題が発生する。また、高能率符号化したデータのう
ち画像の基本的構成を示すデータに誤りがあった場合は
、詳細な部分のデータの誤りがあった場合と比較して再
生画像の画質劣化に対する影響は大きくなり、さらに高
能率符号化として可変長処理をした場合、誤りがあるデ
ータだけでなく他のデータまで誤りが伝播し非常に広い
範囲にわたってデータが取り込めなかったり誤った映像
信号を復号してしまうといった問題がある。
が悪いうえにドロップアウトも発生するので符号誤り率
が大きくなり、誤り訂正符号を付加して記録するといっ
ても、誤り訂正処理後のデータ誤り率を十分確保するこ
とが難しい。データに誤りがあるとデータを取り込めな
かったり、あるいは誤った映像信号を復号してしまうと
いうことになり、特に映像信号を高能率符号化して記録
再生した場合は誤りのあるデータの表す情報源の範囲が
広くなるため、再生画面上の広い範囲にわたって上記し
た問題が発生する。また、高能率符号化したデータのう
ち画像の基本的構成を示すデータに誤りがあった場合は
、詳細な部分のデータの誤りがあった場合と比較して再
生画像の画質劣化に対する影響は大きくなり、さらに高
能率符号化として可変長処理をした場合、誤りがあるデ
ータだけでなく他のデータまで誤りが伝播し非常に広い
範囲にわたってデータが取り込めなかったり誤った映像
信号を復号してしまうといった問題がある。
また、VTRではサーチが必須のものであり、ビデオト
ラックを横切って再生される細切れの可変長処理された
データからサーチ画像を復号する必要がある。しかし、
サーチ時にはデータが細切れの状態で再生されるのでイ
ンチ訂正符号しか使えないため通常再生に比べると訂正
能力が激減するとともに、再生出力が不安定になり再生
誤り率も増大する。したがって、通常再生以上に訂正後
誤り率が大きくなり、誤り伝播や誤った映像信号の復号
という問題が深刻なものとなる。また、上記可変長符号
化に於ける誤り伝播や画面上の誤った場所への復号を防
止する手段としてデータブロックが与える西面上の場所
の情報やその可変長データの長さを示す情報など付加デ
ータを挿入して記録するということが考えられるが、性
能を向上させればさせるほど付加データが増加するため
記録データレートが増大し、処理も複雑になってしまう
という問題がある。
ラックを横切って再生される細切れの可変長処理された
データからサーチ画像を復号する必要がある。しかし、
サーチ時にはデータが細切れの状態で再生されるのでイ
ンチ訂正符号しか使えないため通常再生に比べると訂正
能力が激減するとともに、再生出力が不安定になり再生
誤り率も増大する。したがって、通常再生以上に訂正後
誤り率が大きくなり、誤り伝播や誤った映像信号の復号
という問題が深刻なものとなる。また、上記可変長符号
化に於ける誤り伝播や画面上の誤った場所への復号を防
止する手段としてデータブロックが与える西面上の場所
の情報やその可変長データの長さを示す情報など付加デ
ータを挿入して記録するということが考えられるが、性
能を向上させればさせるほど付加データが増加するため
記録データレートが増大し、処理も複雑になってしまう
という問題がある。
本発明はかかる点に鑑み、高能率符号化した映像信号の
データを記録再生する際に安定した再生画像が得られる
記録再生装置を提供することを目的とする。
データを記録再生する際に安定した再生画像が得られる
記録再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
映像信号を可変長処理を含む高能率符号化して符号化デ
ータを得る手段と、前記符号化データの中から映像信号
の基本的構成を示し固定のデータ長で与えられる基本デ
ータと映像信号の微細情報を示し可変のデータ長で与え
られる追加データとに分離する手段と、前記基本データ
と前記追加データとを回転ヘッドシリンダーを用いて記
録媒体上の分離した領域に記録する手段とを少なくとも
有することを特徴とする映像信号の記録再生装置である
。
ータを得る手段と、前記符号化データの中から映像信号
の基本的構成を示し固定のデータ長で与えられる基本デ
ータと映像信号の微細情報を示し可変のデータ長で与え
られる追加データとに分離する手段と、前記基本データ
と前記追加データとを回転ヘッドシリンダーを用いて記
録媒体上の分離した領域に記録する手段とを少なくとも
有することを特徴とする映像信号の記録再生装置である
。
作用
本発明は前記した構成により、高能率符号化した符号化
データのうち映像信号の基本的構成を示す基本データと
微細情報を示す追加データとを記録媒体上の分離した領
域に記録するので、固定のデータ長で与えられる基本デ
ータ部の誤りは他のブロックへの伝播はなく基本データ
に対する誤り伝播特性を向上させることができる。また
、サーチ時に基本データを復号してサーチ画像を得れば
、高能率符号化方式としては可変長処理であるにもかか
わらずサーチ時はデータ長が固定である基本データだけ
の処理でサーチ画像を得ることができるため処理が簡単
になり、再生信号の誤り率の増大するサーチ時において
安定した再生画像を得ることができる。更に基本データ
を回転シリンダー回転角の所定角度内の領域に記録し、
サーチ時に複数の再生ヘッドを所定角度ごとに切り換え
て再生処理すれば、サーチ時のデータ獲得率を向上させ
ることができ早い動きがあったりシーンチェンジがあっ
てもサーチ画像が認識しやすくなる。
データのうち映像信号の基本的構成を示す基本データと
微細情報を示す追加データとを記録媒体上の分離した領
域に記録するので、固定のデータ長で与えられる基本デ
ータ部の誤りは他のブロックへの伝播はなく基本データ
に対する誤り伝播特性を向上させることができる。また
、サーチ時に基本データを復号してサーチ画像を得れば
、高能率符号化方式としては可変長処理であるにもかか
わらずサーチ時はデータ長が固定である基本データだけ
の処理でサーチ画像を得ることができるため処理が簡単
になり、再生信号の誤り率の増大するサーチ時において
安定した再生画像を得ることができる。更に基本データ
を回転シリンダー回転角の所定角度内の領域に記録し、
サーチ時に複数の再生ヘッドを所定角度ごとに切り換え
て再生処理すれば、サーチ時のデータ獲得率を向上させ
ることができ早い動きがあったりシーンチェンジがあっ
てもサーチ画像が認識しやすくなる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における記録再生装置の信号
処理ブロック図、第2図は本実施例における記録トラッ
クパターン図、第3図は記録信号のタイミングを示すタ
イミング図、第4図はサーチ時のヘッドがトレースする
ヘッド軌跡パターン図、第5図はサーチ時の再生エンベ
ロープを示す波形図である。本実施例では記録ヘッドは
回転シリンダー上に180度相対向して取り付け、再生
ヘッドは記録ヘッドに対し+45度と一45度の角度を
持って2系統を取り付けるものとし、フレーム周波数の
5倍の回転数で前記回転シリンダーを回転(即ち1フレ
ームの記録トラックは10本からなる)させてディジタ
ル記録する場合を例にとって説明する。また、説明の簡
略化のためディジタル記録のための誤り訂正符号の処理
については省略し、記録する映像信号は輝度信号のみの
場合について説明する。
処理ブロック図、第2図は本実施例における記録トラッ
クパターン図、第3図は記録信号のタイミングを示すタ
イミング図、第4図はサーチ時のヘッドがトレースする
ヘッド軌跡パターン図、第5図はサーチ時の再生エンベ
ロープを示す波形図である。本実施例では記録ヘッドは
回転シリンダー上に180度相対向して取り付け、再生
ヘッドは記録ヘッドに対し+45度と一45度の角度を
持って2系統を取り付けるものとし、フレーム周波数の
5倍の回転数で前記回転シリンダーを回転(即ち1フレ
ームの記録トラックは10本からなる)させてディジタ
ル記録する場合を例にとって説明する。また、説明の簡
略化のためディジタル記録のための誤り訂正符号の処理
については省略し、記録する映像信号は輝度信号のみの
場合について説明する。
第1図において1は映像信号が入力する入力端子、2は
前記映像信号をA/D変換するA/D変換器、3は前記
ディジタル信号に変換された映像信号を可変長処理を含
む高能率符号化をする符号化回路、4は符号化されたデ
ータから画像の基本的特徴を示し固定のデータ長で与え
られる基本データと微細情報を示し可変のデータ長で与
えられる追加データとに分割するデータ分離回路、5は
前記基本データと追加データとを時分割して多重する時
分割多重回路、6は記録ヘッド、7は第1の再生ヘッド
、8は第2の再生ヘッド、9は記録媒体、10は前記第
1と第2の再生ヘッドの再生信号を切り換える第1のス
イッチ、11は画面の一つの領域の情報を示す基本デー
タと追加データとの組合せに再生データを並び替えるデ
ータ合成回路、12は高能率符号化された再生データを
復号する復号化回路、13は再生信号から基本データを
抜き取る基本データ抽出回路、14は基本データだけで
復号して再生画像を得る基本データ復号化回路、15は
前記復号化回路12からの出力と基本データ復号化回路
14からの出力とを切り換える第2のスイッチ、16は
再生データをD/A変換するD/A変換器、17は出力
端子である。第2図において18は追加データを記録す
る記録トラック、19は基本データを記録する記録トラ
ック、20は記録媒体である。
前記映像信号をA/D変換するA/D変換器、3は前記
ディジタル信号に変換された映像信号を可変長処理を含
む高能率符号化をする符号化回路、4は符号化されたデ
ータから画像の基本的特徴を示し固定のデータ長で与え
られる基本データと微細情報を示し可変のデータ長で与
えられる追加データとに分割するデータ分離回路、5は
前記基本データと追加データとを時分割して多重する時
分割多重回路、6は記録ヘッド、7は第1の再生ヘッド
、8は第2の再生ヘッド、9は記録媒体、10は前記第
1と第2の再生ヘッドの再生信号を切り換える第1のス
イッチ、11は画面の一つの領域の情報を示す基本デー
タと追加データとの組合せに再生データを並び替えるデ
ータ合成回路、12は高能率符号化された再生データを
復号する復号化回路、13は再生信号から基本データを
抜き取る基本データ抽出回路、14は基本データだけで
復号して再生画像を得る基本データ復号化回路、15は
前記復号化回路12からの出力と基本データ復号化回路
14からの出力とを切り換える第2のスイッチ、16は
再生データをD/A変換するD/A変換器、17は出力
端子である。第2図において18は追加データを記録す
る記録トラック、19は基本データを記録する記録トラ
ック、20は記録媒体である。
以上のように構成された本実施例の記録再生装置につい
てその動作を説明する。入力端子から入力した映像信号
はA/D変換されて符号化回路3に入力する。符号化回
路3では前記映像データを一時メモリーに格納し、順次
あらかじめ決められたシーケンスで前記メモリーから読
みだして高能率符号化処理を行い記録するデータ量を削
減する。
てその動作を説明する。入力端子から入力した映像信号
はA/D変換されて符号化回路3に入力する。符号化回
路3では前記映像データを一時メモリーに格納し、順次
あらかじめ決められたシーケンスで前記メモリーから読
みだして高能率符号化処理を行い記録するデータ量を削
減する。
符号化に際しては入力映像信号に応じて符号化ブロック
ごとのデータ量は変わるが1フイールドのトータルとし
ては一定量になる処理をする。データ分離回路4ではこ
のように符号化された符号化データのうち画像の基本的
特徴を示す基本データと微細情報を示す追加データとに
分割する。高能率符号化方式として、例えばダイナミッ
クレンジ符号化であれば画面上のm、 * n 画素ご
とに分割してこのブロック内に含まれるデータのダイナ
ミックレンジを求め、そのダイナミックレンジに対して
少ないビット数で再量子化するものであるので、この場
合はブロックごとの最小値とダイナミックレンジ、また
はそれに類するものを基本データとし、画素ごとに再量
子化した量子化データを可変長処理したものを追加デー
タとする。また、例えばDCT等の変換符号化であれば
画面上のn*n画素ごとにブロック化して得られるn*
nのデータ行列とn*nの変換行列との演算により周波
数変換し、この演算結果であるシーケンシ−のDC成分
を固定のデータ長の基本データとし、それ以外のシーケ
ンシ−を可変長符号化して追加データとする。これら基
本データと追加データとは時分割多重回路5で1チヤン
ネルの記録信号に多重されて記録ヘッド6を介して記録
媒体上に記録される。第3図はこの記録信号のタイミン
グを示しており、21で示すような斜線部は基本データ
、22で示すようなそれら以外は追加データでありそれ
ぞれ第2図の記録媒体上の基本データ記録トラック19
、及び追加データ記録トラック18に記録されるデータ
に対応している。また、1フイールドの記録トラックは
5木なので、1つの基本データ記録トラック(例えば1
9)には1フイールドの符号化ブロックのうち1.15
のブロックの基本データが記録されるが、追加データに
関しては入力映像信号に応じて前記符号化データの記録
される場所は変わってくる。本実施例では前記基本デー
タと追加データとの比率を1:1としている。
ごとのデータ量は変わるが1フイールドのトータルとし
ては一定量になる処理をする。データ分離回路4ではこ
のように符号化された符号化データのうち画像の基本的
特徴を示す基本データと微細情報を示す追加データとに
分割する。高能率符号化方式として、例えばダイナミッ
クレンジ符号化であれば画面上のm、 * n 画素ご
とに分割してこのブロック内に含まれるデータのダイナ
ミックレンジを求め、そのダイナミックレンジに対して
少ないビット数で再量子化するものであるので、この場
合はブロックごとの最小値とダイナミックレンジ、また
はそれに類するものを基本データとし、画素ごとに再量
子化した量子化データを可変長処理したものを追加デー
タとする。また、例えばDCT等の変換符号化であれば
画面上のn*n画素ごとにブロック化して得られるn*
nのデータ行列とn*nの変換行列との演算により周波
数変換し、この演算結果であるシーケンシ−のDC成分
を固定のデータ長の基本データとし、それ以外のシーケ
ンシ−を可変長符号化して追加データとする。これら基
本データと追加データとは時分割多重回路5で1チヤン
ネルの記録信号に多重されて記録ヘッド6を介して記録
媒体上に記録される。第3図はこの記録信号のタイミン
グを示しており、21で示すような斜線部は基本データ
、22で示すようなそれら以外は追加データでありそれ
ぞれ第2図の記録媒体上の基本データ記録トラック19
、及び追加データ記録トラック18に記録されるデータ
に対応している。また、1フイールドの記録トラックは
5木なので、1つの基本データ記録トラック(例えば1
9)には1フイールドの符号化ブロックのうち1.15
のブロックの基本データが記録されるが、追加データに
関しては入力映像信号に応じて前記符号化データの記録
される場所は変わってくる。本実施例では前記基本デー
タと追加データとの比率を1:1としている。
次に再生処理について説明する。通常再生時は第1の再
生ヘッド7から再生される再生信号を用い、第3図に示
すような基本データと追加データとが時分割されて再生
されるものの中からデータ合成回路11で画面の同一ブ
ロックの情報を示す本本データと追加データとの組合せ
に並び替え、復号北回!12で基本データと追加データ
とから再生信号を復号する。この復号データはD/A変
換器16でアナログ信号に変換されて再往信号として出
力する。
生ヘッド7から再生される再生信号を用い、第3図に示
すような基本データと追加データとが時分割されて再生
されるものの中からデータ合成回路11で画面の同一ブ
ロックの情報を示す本本データと追加データとの組合せ
に並び替え、復号北回!12で基本データと追加データ
とから再生信号を復号する。この復号データはD/A変
換器16でアナログ信号に変換されて再往信号として出
力する。
サーチ時は第1の再生ヘッド7と第2の再生ヘッド8か
ら出力する再生信号をスイッチして再生処理を行う、第
4図はサーチ時に再生ヘッドが記録媒体上をトレースす
るヘッド軌跡を示し、23が第1の再生ヘッド7の軌跡
、24が第2の再生ヘッド8の軌跡である。第5図に前
記それぞれの再生信号のヘッドからのエンベロープ波形
、及びスイッチ後の信号波形を示す、これらの図の中で
斜線で示したのが基本データ記録トラックからの再生信
号であり、それぞれのヘッドごとに回転シリンダー回転
角の90度以内(すなわち1/2スキャン以内)に集中
して再生される。前記第1の再生ヘッドと第2の再生ヘ
ッドは回転シリンダー上で90度の角度をもって配置さ
れているので両者の再生信号を90度ごとに切り換えれ
ば基本データだけの1チヤンネルの再生信号になる。こ
の基本データだけの1チャンネル再生体号が第5図のス
イッチ出力信号27であり、基本データ抽出回路13に
入力する。この基本データ抽出回路13では第1のスイ
ッチ10の切換タイミングのずれなどから前記スイッチ
出力信号27に混入する追加データを除去し、基本デー
タのみを基本データ復号化回路14に出力する。基本デ
ータ復号化回路14では、高能率符号化としてダイナミ
ックレンジ符号化であれば基本データであるブロックご
との最小値とダイナミックレンジからその平均値を計算
してモザイク状の再生信号を復号し、変換符号化であれ
ばシーケンシ−のDC成分からモザイク状の再生信号を
復号する。復号された再生信号はD/A変換器16でア
ナログ信号に変換されて出力端子17に出力する。
ら出力する再生信号をスイッチして再生処理を行う、第
4図はサーチ時に再生ヘッドが記録媒体上をトレースす
るヘッド軌跡を示し、23が第1の再生ヘッド7の軌跡
、24が第2の再生ヘッド8の軌跡である。第5図に前
記それぞれの再生信号のヘッドからのエンベロープ波形
、及びスイッチ後の信号波形を示す、これらの図の中で
斜線で示したのが基本データ記録トラックからの再生信
号であり、それぞれのヘッドごとに回転シリンダー回転
角の90度以内(すなわち1/2スキャン以内)に集中
して再生される。前記第1の再生ヘッドと第2の再生ヘ
ッドは回転シリンダー上で90度の角度をもって配置さ
れているので両者の再生信号を90度ごとに切り換えれ
ば基本データだけの1チヤンネルの再生信号になる。こ
の基本データだけの1チャンネル再生体号が第5図のス
イッチ出力信号27であり、基本データ抽出回路13に
入力する。この基本データ抽出回路13では第1のスイ
ッチ10の切換タイミングのずれなどから前記スイッチ
出力信号27に混入する追加データを除去し、基本デー
タのみを基本データ復号化回路14に出力する。基本デ
ータ復号化回路14では、高能率符号化としてダイナミ
ックレンジ符号化であれば基本データであるブロックご
との最小値とダイナミックレンジからその平均値を計算
してモザイク状の再生信号を復号し、変換符号化であれ
ばシーケンシ−のDC成分からモザイク状の再生信号を
復号する。復号された再生信号はD/A変換器16でア
ナログ信号に変換されて出力端子17に出力する。
以上説明したように本実施例によれば、映像信号を高能
率符号化し画像の基本的構成を示す基本データと微細情
報を示す追加データとを回転シリンダー回転角によって
分割される領域に記録するので、サーチ時に一つのヘッ
ドで再生される基本データはスキャニングの90度以内
に集中し、90度の角度差で取り付けられた2チヤンネ
ルの再生ヘッドを切り換えることにより1系統の再生信
号処理ができるので、基本データと追加データとを混在
させて記録する場合と比較して処理系統はそのままでデ
ータの獲得率が2倍になる。また、■スキャンあたりの
基本データ獲得率に関しても、回転シリンダー回転角の
90度以内の領域に基本データを記録しているのでサー
チ時に01スキヤンあたりの基本データ記録領域に対し
てトラックを渡る数が少なくなり、全てのスキャニング
で基本データをトレースする数は変わらないので、1ス
キヤンあたりの基本データの獲得率も向上する。これら
データ獲得率の向上は符号化方式として可変長処理の有
無に関わらず達成することができ、サーチ時のデータ更
新が早くなるためより近い時刻の情報で一つの画像が構
成されるので、早い動きがあったりシーンチェンジがあ
ってもサーチ画像が認識しやすくなる。
率符号化し画像の基本的構成を示す基本データと微細情
報を示す追加データとを回転シリンダー回転角によって
分割される領域に記録するので、サーチ時に一つのヘッ
ドで再生される基本データはスキャニングの90度以内
に集中し、90度の角度差で取り付けられた2チヤンネ
ルの再生ヘッドを切り換えることにより1系統の再生信
号処理ができるので、基本データと追加データとを混在
させて記録する場合と比較して処理系統はそのままでデ
ータの獲得率が2倍になる。また、■スキャンあたりの
基本データ獲得率に関しても、回転シリンダー回転角の
90度以内の領域に基本データを記録しているのでサー
チ時に01スキヤンあたりの基本データ記録領域に対し
てトラックを渡る数が少なくなり、全てのスキャニング
で基本データをトレースする数は変わらないので、1ス
キヤンあたりの基本データの獲得率も向上する。これら
データ獲得率の向上は符号化方式として可変長処理の有
無に関わらず達成することができ、サーチ時のデータ更
新が早くなるためより近い時刻の情報で一つの画像が構
成されるので、早い動きがあったりシーンチェンジがあ
ってもサーチ画像が認識しやすくなる。
また、効率よい符号化をするために高能率符号化に可変
長処理を用いる際は、高能率符号化方式としては可変長
処理であるにもかかわらず基本データ部はデータ長が固
定であるため高能率符号化されたデータを復号するうえ
で重要な基本データに対する誤り伝播特性を向上させる
ことができ安定した再生画像を得ることができる。
長処理を用いる際は、高能率符号化方式としては可変長
処理であるにもかかわらず基本データ部はデータ長が固
定であるため高能率符号化されたデータを復号するうえ
で重要な基本データに対する誤り伝播特性を向上させる
ことができ安定した再生画像を得ることができる。
更に、可変長処理をふくむ高能率符号化されたデータで
あってもサーチ時は固定長の再生基本データだけでサー
チ画像を復号するので処理は非常に簡単になり、再生デ
ータが細切れになり訂正能力が激減し、なおかつ符号誤
り率が増大するサーチ時であっても誤りが他のブロック
の基本データに伝播することはないので、基本データと
追加データとを混在させて記録する場合と比較して等価
的にデータ獲得率が向上し、より安定したサーチ画像を
得ることができる。
あってもサーチ時は固定長の再生基本データだけでサー
チ画像を復号するので処理は非常に簡単になり、再生デ
ータが細切れになり訂正能力が激減し、なおかつ符号誤
り率が増大するサーチ時であっても誤りが他のブロック
の基本データに伝播することはないので、基本データと
追加データとを混在させて記録する場合と比較して等価
的にデータ獲得率が向上し、より安定したサーチ画像を
得ることができる。
なお本実施例では説明のために基本データ抽出回路13
、および基本データ復号化回路14を設けたが、これら
をデータ合成回路11、および復号化回路12にそれぞ
れ含めることができることは言うまでもない。また、サ
ーチ時の画像がモザイク画となるが符号化ブロックが小
さければ十分にサーチに耐える画質を確保できあまり問
題とはならない。
、および基本データ復号化回路14を設けたが、これら
をデータ合成回路11、および復号化回路12にそれぞ
れ含めることができることは言うまでもない。また、サ
ーチ時の画像がモザイク画となるが符号化ブロックが小
さければ十分にサーチに耐える画質を確保できあまり問
題とはならない。
また、記録チャンネルを1チヤンネルとして説明したが
マルチチャンネル記録であってもなんらその効果は変わ
らない。また、基本データと追加データとの比率を1:
1としたがそれ以外の比率でも同様の効果が得られる。
マルチチャンネル記録であってもなんらその効果は変わ
らない。また、基本データと追加データとの比率を1:
1としたがそれ以外の比率でも同様の効果が得られる。
さらに、2チヤンネルの再生ヘッドを業務用VTRで用
いられている先行再生ヘッドと同時再生ヘッドとすれば
、ヘッドのトレースする軌跡は第4図に示すものとは変
わるが、なんら特別のヘッドが無くてもサーチ時のデー
タ獲得率を向上させることができる。
いられている先行再生ヘッドと同時再生ヘッドとすれば
、ヘッドのトレースする軌跡は第4図に示すものとは変
わるが、なんら特別のヘッドが無くてもサーチ時のデー
タ獲得率を向上させることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、映像信号を高能率符
号化した符号化データのうち映像信号の基本的構成を示
し固定長の基本データと微細情報を示し可変長の追加デ
ータとを記録媒体上の分離した領域に記録するので、固
定のデータ長で与えられる基本データに対する誤り伝播
特性を向上させることができ安定した再生画像を得るこ
とができる。また、サーチ時に基本データを復号してサ
ーチ画像を得るので、高能率符号化方式としては可変長
処理であるにもかかわらずサーチ時はデータ長が固定で
ある基本データだけの処理でサーチ画像を得ることがで
き処理が簡単になる。更に基本データを回転シリンダー
回転角で分離される領域に記録し、サーチ時に複数の再
生ヘッドを切り換えて再生処理するので、サーチ時のデ
ータ獲得率を向上させることができ早い動きがあったり
シーンチェンジがあってもサーチ画像が認識しやすくな
るなど、その実用的効果は非常に大きい。
号化した符号化データのうち映像信号の基本的構成を示
し固定長の基本データと微細情報を示し可変長の追加デ
ータとを記録媒体上の分離した領域に記録するので、固
定のデータ長で与えられる基本データに対する誤り伝播
特性を向上させることができ安定した再生画像を得るこ
とができる。また、サーチ時に基本データを復号してサ
ーチ画像を得るので、高能率符号化方式としては可変長
処理であるにもかかわらずサーチ時はデータ長が固定で
ある基本データだけの処理でサーチ画像を得ることがで
き処理が簡単になる。更に基本データを回転シリンダー
回転角で分離される領域に記録し、サーチ時に複数の再
生ヘッドを切り換えて再生処理するので、サーチ時のデ
ータ獲得率を向上させることができ早い動きがあったり
シーンチェンジがあってもサーチ画像が認識しやすくな
るなど、その実用的効果は非常に大きい。
第1図は本発明の一実施例における記録再生装置の信号
処理ブロック図、第2図は同実施例における記録トラッ
クパターン図、第3図は記録信号のタイミングを示すタ
イミング図、第4図はサーチ時のヘッドがトレースする
ヘッド軌跡パターン図、第5図はサーチ時の再生エンベ
ロープを示す波形図である。 3・・・・・・符号化回路、4・・・・・・データ分離
回路、5・・・・・・時分割多重回路、lO・・・・・
・第1のスイッチ、14・・・・・・基本データ復号化
回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図
処理ブロック図、第2図は同実施例における記録トラッ
クパターン図、第3図は記録信号のタイミングを示すタ
イミング図、第4図はサーチ時のヘッドがトレースする
ヘッド軌跡パターン図、第5図はサーチ時の再生エンベ
ロープを示す波形図である。 3・・・・・・符号化回路、4・・・・・・データ分離
回路、5・・・・・・時分割多重回路、lO・・・・・
・第1のスイッチ、14・・・・・・基本データ復号化
回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図
Claims (5)
- (1)映像信号を可変長処理を含む高能率符号化して符
号化データを得る手段と、前記符号化データの中から映
像信号の基本的構成を示し固定のデータ長で与えられる
基本データと映像信号の微細情報を示し可変のデータ長
で与えられる追加データとに分離する手段と、前記基本
データと前記追加データとを回転ヘッドシリンダーを用
いて記録媒体上の別々の記録領域に分離して記録する手
段とを少なくとも備えたことを特徴とする映像信号の記
録再生装置。 - (2)サーチ時に再生基本データからサーチ画像を復号
する手段を少なくとも備えたことを特徴とする請求項(
1)記載の映像信号の記録再生装置。 - (3)記録媒体上の基本データと追加データとを記録す
るそれぞれの記録領域は、回転シリンダーの回転角で規
定される領域とすることを特徴とする請求項(2)記載
の映像信号の記録再生装置。 - (4)回転シリンダー上に記録チャンネル数N(N=1
、2、3、・・・)よりも多いチャンネル数M(M=2
、3、4・・・)の再生ヘッドを設けて再生する手段と
、サーチ時に前記Mチャンネルの再生ヘッドを所定タイ
ミングで切り換えてNチャンネルの再生信号を得る手段
とを少なくとも備えたことを特徴とする請求項(3)記
載の映像信号の記録再生装置。 - (5)映像信号を高能率符号化して符号化データを得る
手段と、前記符号化データの中から映像信号の基本的構
成を示す基本データと映像信号の微細情報を示す追加デ
ータとに分割する手段と、回転ヘッドシリンダーを用い
て記録媒体上に記録する際に、回転シリンダーの回転角
によって規定される領域に前記基本データと追加データ
とを分離して記録する手段と、回転シリンダー上に記録
チャンネル数N(N=1、2、3・・・)よりも多いチ
ャンネル数M(M=2、3、4・・・)の再生ヘッドを
設けて再生する手段と、サーチ時に前記Mチャンネルの
再生ヘッドを所定タイミングで切り換えてNチャンネル
の再生信号を得る手段と、サーチ時に前記再生信号内の
再生基本データからサーチ画像を復号する手段とを少な
くとも備えたことを特徴とする映像信号の記録再生装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202122A JPH0486183A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 映像信号の記録再生装置 |
| US07/736,058 US5383063A (en) | 1990-07-30 | 1991-07-26 | Video signal digital recording/reproducing apparatus |
| EP19910306952 EP0469842A3 (en) | 1990-07-30 | 1991-07-29 | Video signal digital recording/reproducing apparatus |
| KR1019910013112A KR950015001B1 (ko) | 1990-07-30 | 1991-07-30 | 영상신호디지틀 기록재생장치 |
| US08/234,379 US5481412A (en) | 1990-07-30 | 1994-04-28 | Video signal digital recording/reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202122A JPH0486183A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 映像信号の記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486183A true JPH0486183A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16452331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202122A Pending JPH0486183A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 映像信号の記録再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5383063A (ja) |
| EP (1) | EP0469842A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0486183A (ja) |
| KR (1) | KR950015001B1 (ja) |
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