JPH0486206A - 圧縮成形用金型 - Google Patents
圧縮成形用金型Info
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- JPH0486206A JPH0486206A JP20139590A JP20139590A JPH0486206A JP H0486206 A JPH0486206 A JP H0486206A JP 20139590 A JP20139590 A JP 20139590A JP 20139590 A JP20139590 A JP 20139590A JP H0486206 A JPH0486206 A JP H0486206A
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- Japan
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- molding
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- groove
- deaerating
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- Pending
Links
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ゴムなどの架橋材料で形成される人形の防
水枠や0リングなどをつなぎ成形によって経済的に加圧
成形する圧縮成形用金型に関するものである。
水枠や0リングなどをつなぎ成形によって経済的に加圧
成形する圧縮成形用金型に関するものである。
従来、大形の防水枠や0リングなどを比較的に小さい金
型で経済的に成形するために、第3図に示すように複数
に分割して予備成形された架橋成形材のそれぞれの端部
を、圧縮成形用金型の成形溝中間のつなぎ成形部でオー
バーラツプさせて加圧加熱成形することにより一体化し
て、大形の架橋成形品を成形している。
型で経済的に成形するために、第3図に示すように複数
に分割して予備成形された架橋成形材のそれぞれの端部
を、圧縮成形用金型の成形溝中間のつなぎ成形部でオー
バーラツプさせて加圧加熱成形することにより一体化し
て、大形の架橋成形品を成形している。
従来のゴム成形材のつなぎ成形を行う圧縮成形用金型の
一例を第3図に示す。
一例を第3図に示す。
783図において、1は圧縮成形用金型(以ド、金型と
いう。)IAは金型1の一ト型、IBは同じく1型てあ
り、2は金Qlj lの成形溝、3は余剰コムの逃がし
溝、4は金型1を不図示の圧縮成形プレスに固定する取
付ボルト穴、5はカイトピンである。Mは予備成形され
金型1でつなぎ成形されるゴム成形相である。
いう。)IAは金型1の一ト型、IBは同じく1型てあ
り、2は金Qlj lの成形溝、3は余剰コムの逃がし
溝、4は金型1を不図示の圧縮成形プレスに固定する取
付ボルト穴、5はカイトピンである。Mは予備成形され
金型1でつなぎ成形されるゴム成形相である。
以北の構成において、つなぎ成形する時に、予めつなぎ
成形端部を除いて架橋または半架橋されたゴム成形材(
以下成形材という。)Mを」皿上に分割された金型1の
下型IAの成形溝2a中央部で第4図のC−C断面図で
示すようにオーバ−ラツプして成形溝2aに押し込んで
装填するかあるいは段状つなきに突き合せて成形溝2に
装填し、金型1で加圧加熱成形する。この時、成形材M
のつなぎ成形部2aは架橋れさる段階で流動状態となり
、下型IAと上型IBの締付圧縮によって加圧され、成
形材Mのつなぎ成形部2aにおける余剰の成形材が逃が
し溝3内にオーバーフローされるととも、成形材Mの軸
線方向すなわち、第3図の矢印D−D方向にも圧力が加
わり、型締圧力による成形材Mの周面と成形溝2周面と
の摩擦力に1」勝って、成形材Mか金型lの両端方向に
移動し位置ずれを生じる。
成形端部を除いて架橋または半架橋されたゴム成形材(
以下成形材という。)Mを」皿上に分割された金型1の
下型IAの成形溝2a中央部で第4図のC−C断面図で
示すようにオーバ−ラツプして成形溝2aに押し込んで
装填するかあるいは段状つなきに突き合せて成形溝2に
装填し、金型1で加圧加熱成形する。この時、成形材M
のつなぎ成形部2aは架橋れさる段階で流動状態となり
、下型IAと上型IBの締付圧縮によって加圧され、成
形材Mのつなぎ成形部2aにおける余剰の成形材が逃が
し溝3内にオーバーフローされるととも、成形材Mの軸
線方向すなわち、第3図の矢印D−D方向にも圧力が加
わり、型締圧力による成形材Mの周面と成形溝2周面と
の摩擦力に1」勝って、成形材Mか金型lの両端方向に
移動し位置ずれを生じる。
従来例は以−トのようにゴム成形材Mのつなぎ成形が行
われるのて、つなぎ成形時に、ゴム成形材Mがつなぎ成
形部2aにおいては加圧加熱により流動状態となり、成
形溝2の軸線方向に位置ずれをきたし、成形品の寸法か
ばらつき、寸法精度が低くなるばかりか、つなぎ成形部
2aの加圧不足や架橋時の発生ガスによる気泡ならびに
バックリントの発生などによりつなぎ成形品の品質の低
下を招くなどの問題があった。
われるのて、つなぎ成形時に、ゴム成形材Mがつなぎ成
形部2aにおいては加圧加熱により流動状態となり、成
形溝2の軸線方向に位置ずれをきたし、成形品の寸法か
ばらつき、寸法精度が低くなるばかりか、つなぎ成形部
2aの加圧不足や架橋時の発生ガスによる気泡ならびに
バックリントの発生などによりつなぎ成形品の品質の低
下を招くなどの問題があった。
この発明は、以上のような従来例の問題点を解消するた
めになされたもので、大形の架橋成形材のつなぎ成形を
高い品質と寸法粒度でかつ経済的に行うことができる圧
縮成形用金型の提供を目的としている。
めになされたもので、大形の架橋成形材のつなぎ成形を
高い品質と寸法粒度でかつ経済的に行うことができる圧
縮成形用金型の提供を目的としている。
このため、この発明に係る圧縮成形用金型は架橋成形材
の互の端部をつなぎ成形する圧縮成形用金型であって、
−Fドに分割される金型の成形溝のつなぎ成形部に隣接
して、このつなき成形部を減圧脱気する減圧脱気手段を
設けることにより、前記の目的を達成しようとするもの
である。
の互の端部をつなぎ成形する圧縮成形用金型であって、
−Fドに分割される金型の成形溝のつなぎ成形部に隣接
して、このつなき成形部を減圧脱気する減圧脱気手段を
設けることにより、前記の目的を達成しようとするもの
である。
以上のような構成としたこの発明に係る圧縮成形用金型
は、L下に分割される金型の成形溝のつなき成形部で、
架橋成形材の互いの端部をつなぎ成形する時に、圧縮成
形用金型の加圧と加熱により架橋成形材の互いの端部が
流動状態となる。この時、前記成形溝のつなぎ成形部は
減圧脱気手段によって減圧脱気されているので、つなき
成形部の空気および架橋時の発生ガスは速やかに脱気さ
れ、つなぎ成形部が極低圧に維持されるために、架橋成
形材の成形溝への流動を促進し、空気の残留および気泡
やバックリントの発生が抑えられるとともに、架橋成形
材の成形溝の軸線方向への位置ずれの発生が外部圧との
圧力差によって効果的に抑制される。
は、L下に分割される金型の成形溝のつなき成形部で、
架橋成形材の互いの端部をつなぎ成形する時に、圧縮成
形用金型の加圧と加熱により架橋成形材の互いの端部が
流動状態となる。この時、前記成形溝のつなぎ成形部は
減圧脱気手段によって減圧脱気されているので、つなき
成形部の空気および架橋時の発生ガスは速やかに脱気さ
れ、つなぎ成形部が極低圧に維持されるために、架橋成
形材の成形溝への流動を促進し、空気の残留および気泡
やバックリントの発生が抑えられるとともに、架橋成形
材の成形溝の軸線方向への位置ずれの発生が外部圧との
圧力差によって効果的に抑制される。
以Fに、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する
。
。
(構成)
第1図はこの発明の一実施例を示す圧縮成形用金型の分
解斜視図、第2図は同じ(B−B部の拡大断面図である
。
解斜視図、第2図は同じ(B−B部の拡大断面図である
。
第1図および第2図において、2A、2Bは断面形状が
半円形の成形溝であり、この成形溝2A、2Bは圧縮成
形用金型(以下金型という。)10の一下型10Aと」
−型10Bの分割面に対して同一の所望の曲率Rをもっ
て下型2Aと上型2Bに設けられている。
半円形の成形溝であり、この成形溝2A、2Bは圧縮成
形用金型(以下金型という。)10の一下型10Aと」
−型10Bの分割面に対して同一の所望の曲率Rをもっ
て下型2Aと上型2Bに設けられている。
この上型10Aの成形溝2Aの両側に余剰の架橋成形材
(以下、成形材という。)Mの逃がし溝3A、3Aが設
けられ、下型10Aの中央部に位置する成形溝2Aのつ
なぎ成形部2aの両側に所望の間隔の隔壁Wを挟んで方
形状の減圧脱気部(以トー、脱気部という。)6,6が
設けられている。この脱気部6,6のそれぞれ外側底面
から所定の深さまで減圧脱気孔7,7が穿設され、この
減圧脱気孔7.7を連通して上型10Aの一方の側面ま
で穿孔された減圧脱気孔(以下、何れも脱気孔という。
(以下、成形材という。)Mの逃がし溝3A、3Aが設
けられ、下型10Aの中央部に位置する成形溝2Aのつ
なぎ成形部2aの両側に所望の間隔の隔壁Wを挟んで方
形状の減圧脱気部(以トー、脱気部という。)6,6が
設けられている。この脱気部6,6のそれぞれ外側底面
から所定の深さまで減圧脱気孔7,7が穿設され、この
減圧脱気孔7.7を連通して上型10Aの一方の側面ま
で穿孔された減圧脱気孔(以下、何れも脱気孔という。
)8が設けられており、この脱気孔8は不図示の真空ポ
ンプと減圧脱気配管(以下、配管という。)9によって
接続されている。
ンプと減圧脱気配管(以下、配管という。)9によって
接続されている。
また、脱気部6,6と成形溝2Aおよび逃がし溝3A、
3Aとの間は所望の幅を有する隔壁Wによって隔離され
、脱気部6の他の周側は所望の間隔をおいてあり溝11
が王方に設けられており、このあり溝11には弗素ゴム
やシリコンゴムなどの耐熱ゴム弾性材料を用いたO形断
面のシール部旧Sが装着されて、成形溝2Aに対する側
面を除いて逃かし溝3Aを含めた三方の周側面からのっ
なき成形時の脱気部6への空気の吸込を防止する構造と
なっており、これによって減圧時の減圧脱気機能が成形
溝2Aのつなぎ成形部2aに集中されるように構成され
ている。
3Aとの間は所望の幅を有する隔壁Wによって隔離され
、脱気部6の他の周側は所望の間隔をおいてあり溝11
が王方に設けられており、このあり溝11には弗素ゴム
やシリコンゴムなどの耐熱ゴム弾性材料を用いたO形断
面のシール部旧Sが装着されて、成形溝2Aに対する側
面を除いて逃かし溝3Aを含めた三方の周側面からのっ
なき成形時の脱気部6への空気の吸込を防止する構造と
なっており、これによって減圧時の減圧脱気機能が成形
溝2Aのつなぎ成形部2aに集中されるように構成され
ている。
そして、脱気部6.脱気孔7.8と配管9および不図示
の真空ポンプとによって、減圧脱気手段Aが構成されて
いる。
の真空ポンプとによって、減圧脱気手段Aが構成されて
いる。
(動作)
以上の構成に基づいて動作を説明する。
先ず、金型10のトー型10Aの成形溝2A中央部即ち
、つなぎ成形部2aでつなぎ成形される成形材Mを所定
寸法オーバーラツプさせて従来例と同様成形溝2Aに装
填する。続いて、不図示の加圧成形プレスを操作して型
締な行う。この時、不図示のリミットスイッヂか作動し
て、不図示の真空ポンプか駆動され脱気部6,6から脱
気孔7゜8および配管9を経由して減圧脱気が開始され
る。型締により脱気部6の側周のシール部材Sが上型1
0Bに接触すると、脱気は成形溝2A側に集中して行わ
れ、つなぎ成形部2aを脱気減圧する。所定時間加圧圧
縮され成形部材Mが加圧加熱されると加熱されて軟化し
た成形材Mが成形溝2Aの形状に倣って流動して架橋成
形される。この時、つなぎ成形部2aに持ち込まれた空
気および高温架橋時に成形相Mから発生するガスは減圧
脱気手段Aにより効率よく減圧脱気されるので、成形材
Mは十分成形a2Aに倣って流動し加圧されて、ボイド
やバックリントならびに外観不良の発生が防止される。
、つなぎ成形部2aでつなぎ成形される成形材Mを所定
寸法オーバーラツプさせて従来例と同様成形溝2Aに装
填する。続いて、不図示の加圧成形プレスを操作して型
締な行う。この時、不図示のリミットスイッヂか作動し
て、不図示の真空ポンプか駆動され脱気部6,6から脱
気孔7゜8および配管9を経由して減圧脱気が開始され
る。型締により脱気部6の側周のシール部材Sが上型1
0Bに接触すると、脱気は成形溝2A側に集中して行わ
れ、つなぎ成形部2aを脱気減圧する。所定時間加圧圧
縮され成形部材Mが加圧加熱されると加熱されて軟化し
た成形材Mが成形溝2Aの形状に倣って流動して架橋成
形される。この時、つなぎ成形部2aに持ち込まれた空
気および高温架橋時に成形相Mから発生するガスは減圧
脱気手段Aにより効率よく減圧脱気されるので、成形材
Mは十分成形a2Aに倣って流動し加圧されて、ボイド
やバックリントならびに外観不良の発生が防止される。
そして、これに加えて脱気部6の減圧によって生じる圧
力差と成形溝2Aの有する曲率Rとにより、成形材Mの
流動化に伴う成形溝2A内の金型10の両端方向への圧
力の分圧が低減されて、成形材Mの成形溝2A軸線方向
への加圧流動による変位を低く抑え、余剰の成形材Mは
脱気部6と逃がし溝3Aへオーバーフローするので、従
来に比べて寸法精度の高い大型のOリングを優れた品質
てつなぎ成形することができる。
力差と成形溝2Aの有する曲率Rとにより、成形材Mの
流動化に伴う成形溝2A内の金型10の両端方向への圧
力の分圧が低減されて、成形材Mの成形溝2A軸線方向
への加圧流動による変位を低く抑え、余剰の成形材Mは
脱気部6と逃がし溝3Aへオーバーフローするので、従
来に比べて寸法精度の高い大型のOリングを優れた品質
てつなぎ成形することができる。
なお、この実施例においては、減圧脱気手段Aを一ド型
10Aのみに設けたが、上型10Bあるいはその両方に
設けてもよく、また、成形溝2Aに曲率Rを持たせたが
、これに限定されるものでなく、直線状としてもよく、
架橋成形時、金型10の両端に向って生じする成形溝2
Aの軸線方向への分力が低減される適宜な形状に設定す
ればよい。更に、脱気部6の形状、大きさならびに隔壁
Wの形状もこの実施例に限定されず、成形材Mの形状も
0断面に限定されるものでなく、成形材Mの断面形状お
よび大きさによって、つなぎ成形時につなぎ成形部2a
の減圧脱気と成形材Mの架橋成形に必要な圧力を保持で
きる隔壁Wの厚みと必要な脱気を行うのに十分な脱気部
6の形状。
10Aのみに設けたが、上型10Bあるいはその両方に
設けてもよく、また、成形溝2Aに曲率Rを持たせたが
、これに限定されるものでなく、直線状としてもよく、
架橋成形時、金型10の両端に向って生じする成形溝2
Aの軸線方向への分力が低減される適宜な形状に設定す
ればよい。更に、脱気部6の形状、大きさならびに隔壁
Wの形状もこの実施例に限定されず、成形材Mの形状も
0断面に限定されるものでなく、成形材Mの断面形状お
よび大きさによって、つなぎ成形時につなぎ成形部2a
の減圧脱気と成形材Mの架橋成形に必要な圧力を保持で
きる隔壁Wの厚みと必要な脱気を行うのに十分な脱気部
6の形状。
寸法を適宜に設定すればよい。
更にまた、脱気部6の三方の側周のシール部材Sも0形
断面に限定されるものでなく、適正なつぶし代を備えた
適宜な断面形状のシール部材を適宜な装着溝に装着する
ように設定すればよい。
断面に限定されるものでなく、適正なつぶし代を備えた
適宜な断面形状のシール部材を適宜な装着溝に装着する
ように設定すればよい。
これに加えて、この実施例は複数に分割して予備成形さ
れた架橋成形材のつなぎ形成を行う場合について説明し
たが、これに限定されるものでなく、大きな断面積を有
するエンドレスの成形品を大型の金型で一体成形する場
合、押出成形された成形基材端部を互いにオバーラップ
または段状っなきにして装填する金型の成形溝のつなぎ
部に隣接して減圧脱気手段を設ければ成形品の品質を格
段に向上し、架橋前のつなぎ処理を省略して生産+1を
高めることがてきる。
れた架橋成形材のつなぎ形成を行う場合について説明し
たが、これに限定されるものでなく、大きな断面積を有
するエンドレスの成形品を大型の金型で一体成形する場
合、押出成形された成形基材端部を互いにオバーラップ
または段状っなきにして装填する金型の成形溝のつなぎ
部に隣接して減圧脱気手段を設ければ成形品の品質を格
段に向上し、架橋前のつなぎ処理を省略して生産+1を
高めることがてきる。
以上説明したように、この発明によれば、つなぎ成形に
用いる圧縮成形用金型の成形溝のつなぎ成形部に隣接し
て、このつなき成形部を減圧脱気する減圧脱気手段を設
け、前記つなぎ成形部を減月脱気するように構成したの
て、つなぎ成形時に成形品のつなぎ成形部に発生するボ
イドやハックトリントならびに空気の残留による外観不
良の発生を防11−するとともに加圧架橋時の架橋成形
材の流動化に伴なって、発生する成形溝の軸線方向の位
置ずれを効果的に抑え、つなぎ成形品の寸法のばらつき
を少なくして、品質と寸法精度の優れた大型架橋成形品
を低価格で得ることができる。
用いる圧縮成形用金型の成形溝のつなぎ成形部に隣接し
て、このつなき成形部を減圧脱気する減圧脱気手段を設
け、前記つなぎ成形部を減月脱気するように構成したの
て、つなぎ成形時に成形品のつなぎ成形部に発生するボ
イドやハックトリントならびに空気の残留による外観不
良の発生を防11−するとともに加圧架橋時の架橋成形
材の流動化に伴なって、発生する成形溝の軸線方向の位
置ずれを効果的に抑え、つなぎ成形品の寸法のばらつき
を少なくして、品質と寸法精度の優れた大型架橋成形品
を低価格で得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す圧縮成形用金型の分
解斜視図、第2図は同じ<B−B部拡大断面図、第3図
は従来例の一例を示す圧縮成形用金型の分解斜視図、第
4図は第3図のC−C部を金型に装填した状態を示す断
面図である。 1.10は圧縮成形用金型、IA、IOAはf型、IB
、IOBは1ニ型、2,2Aは成形溝、2aはつなぎ成
形部、3,3Aは逃がし溝、6は減圧脱気部、7,8は
減圧脱気孔、9は減圧脱気配管、Aは減圧脱気手段、M
は架橋成形材である。 なお、図中、同一または相当部分は同一符号で表わす。
解斜視図、第2図は同じ<B−B部拡大断面図、第3図
は従来例の一例を示す圧縮成形用金型の分解斜視図、第
4図は第3図のC−C部を金型に装填した状態を示す断
面図である。 1.10は圧縮成形用金型、IA、IOAはf型、IB
、IOBは1ニ型、2,2Aは成形溝、2aはつなぎ成
形部、3,3Aは逃がし溝、6は減圧脱気部、7,8は
減圧脱気孔、9は減圧脱気配管、Aは減圧脱気手段、M
は架橋成形材である。 なお、図中、同一または相当部分は同一符号で表わす。
Claims (1)
- 架橋成形材の互の端部をつなぎ成形する圧縮成形用金型
であって、上下に分割される金型の成形溝のつなぎ成形
部に隣接して、このつなぎ成形部を減圧脱気する減圧脱
気手段を設けて成ることを特徴とする圧縮成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20139590A JPH0486206A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 圧縮成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20139590A JPH0486206A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 圧縮成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486206A true JPH0486206A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16440382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20139590A Pending JPH0486206A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 圧縮成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020029025A (ja) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | Nok株式会社 | ループ体の成形装置および成形方法 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20139590A patent/JPH0486206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020029025A (ja) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | Nok株式会社 | ループ体の成形装置および成形方法 |
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