JPH0486246A - 蛇腹ゴムホースの製造方法 - Google Patents
蛇腹ゴムホースの製造方法Info
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- JPH0486246A JPH0486246A JP20264490A JP20264490A JPH0486246A JP H0486246 A JPH0486246 A JP H0486246A JP 20264490 A JP20264490 A JP 20264490A JP 20264490 A JP20264490 A JP 20264490A JP H0486246 A JPH0486246 A JP H0486246A
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- vulcanizing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、蛇腹形状を少なくとも一部に有する蛇腹ゴム
ホース(ベローズホース)の製造方法に関する。
ホース(ベローズホース)の製造方法に関する。
自動車用のフィーダーホース等は衝突時のショックを緩
衝したり、取付けの自在性を向上させる等の目的で、ホ
ースの一部又は全部が蛇腹状に形成されている。
衝したり、取付けの自在性を向上させる等の目的で、ホ
ースの一部又は全部が蛇腹状に形成されている。
かかる蛇腹ゴムホースの製造は、例えば特開昭59−1
99235号公報や特開昭59−218832号公報に
記載される如く、外周に蛇腹状の凹凸部を有し且つ少な
くとも蛇腹状凹凸部の谷部に内側中空部と外部を連通ず
る連通孔を備えた中空マンドレルを使用し、その外周に
円筒状の未加硫ゴムホースを挿着して両端をバンドやキ
ャップ等で’X?ffシールした後、中空マンドレルの
内側中空部内を吸引手段により排気減圧することにより
未加硫ゴムホスを前記凹凸部に吸着させて成形し、その
ま\加硫缶内で加硫する方法が取られていた。
99235号公報や特開昭59−218832号公報に
記載される如く、外周に蛇腹状の凹凸部を有し且つ少な
くとも蛇腹状凹凸部の谷部に内側中空部と外部を連通ず
る連通孔を備えた中空マンドレルを使用し、その外周に
円筒状の未加硫ゴムホースを挿着して両端をバンドやキ
ャップ等で’X?ffシールした後、中空マンドレルの
内側中空部内を吸引手段により排気減圧することにより
未加硫ゴムホスを前記凹凸部に吸着させて成形し、その
ま\加硫缶内で加硫する方法が取られていた。
又、特公平2−16692号公報に開示の如く、特に吸
引手段を用いずに加硫缶内の加圧蒸気による加圧力を利
用し、加硫条件下で中空マンドレルの内側中空部内を加
硫缶内よりも低圧に設定することにより、未加硫ゴムホ
ースを蛇腹状に成形しながら加硫する方法も提案されて
いる。
引手段を用いずに加硫缶内の加圧蒸気による加圧力を利
用し、加硫条件下で中空マンドレルの内側中空部内を加
硫缶内よりも低圧に設定することにより、未加硫ゴムホ
ースを蛇腹状に成形しながら加硫する方法も提案されて
いる。
しかし、上記した従来のいずれの方法においても、未加
硫ゴムホースは内外の圧力差を保持したまま加硫される
ので、加硫用蒸気に曝されて軟化を始めた未加硫ゴムホ
ースは流動可能な状態となり、内外の圧力差により中空
マンドレルの直径0.5鰭程度の連通孔を通って内側に
数ミIJにも細長く伸張し、そのま\加硫硬化されて糸
状突起となっていた。この糸状突起は蛇腹ゴムホースを
膨張させて中空マンドレルから抜き取る際にも根元から
切れることがなく、又後から完全に除去することも困畔
であった。
硫ゴムホースは内外の圧力差を保持したまま加硫される
ので、加硫用蒸気に曝されて軟化を始めた未加硫ゴムホ
ースは流動可能な状態となり、内外の圧力差により中空
マンドレルの直径0.5鰭程度の連通孔を通って内側に
数ミIJにも細長く伸張し、そのま\加硫硬化されて糸
状突起となっていた。この糸状突起は蛇腹ゴムホースを
膨張させて中空マンドレルから抜き取る際にも根元から
切れることがなく、又後から完全に除去することも困畔
であった。
従って、従来の蛇腹ゴムホースの内周面には長さ数ミI
Jの多数の糸状突起があり、内部を流れる燃料等の流れ
を阻害したり、使用中に切れ落ちて思わぬ故障の原因と
なったりする危険があった。
Jの多数の糸状突起があり、内部を流れる燃料等の流れ
を阻害したり、使用中に切れ落ちて思わぬ故障の原因と
なったりする危険があった。
本発明はかかる従来の事情に鑑み、内周面に糸状突起を
成長させることなく蛇腹ゴムホースを製造する方法を提
供することを目的とする。
成長させることなく蛇腹ゴムホースを製造する方法を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の蛇腹ゴムホースの製
造方法においては、外周に蛇腹状の凹凸部を有し且つ少
なくとも蛇腹状凹凸部の谷部に内側中空部と外部を連通
ずる連通孔を備えた中空マンドレルの外周に円筒状の未
加硫ゴムホースを挿着し、これを加硫缶内に配置して加
圧蒸気により加硫成形するにあたり、大気圧又はそれ以
上に保たれた中空マンドレルの内側中空部内よりも加硫
缶内を高圧にして未加硫ゴムホースを中空マンドレルの
蛇腹状凹凸部に沿った形状に成形し、成形が終了し且つ
未加硫ゴムホースが軟化流動する前に内側中空部内を加
硫缶内と等しい圧力まで加圧することを特徴とする。
造方法においては、外周に蛇腹状の凹凸部を有し且つ少
なくとも蛇腹状凹凸部の谷部に内側中空部と外部を連通
ずる連通孔を備えた中空マンドレルの外周に円筒状の未
加硫ゴムホースを挿着し、これを加硫缶内に配置して加
圧蒸気により加硫成形するにあたり、大気圧又はそれ以
上に保たれた中空マンドレルの内側中空部内よりも加硫
缶内を高圧にして未加硫ゴムホースを中空マンドレルの
蛇腹状凹凸部に沿った形状に成形し、成形が終了し且つ
未加硫ゴムホースが軟化流動する前に内側中空部内を加
硫缶内と等しい圧力まで加圧することを特徴とする。
未加硫ゴムホースを加硫する場合、加硫開始後の数分か
ら】O分程の間に未加硫ゴムホースが一旦軟化し、その
後次第に加硫硬化して行くことが知られており、この軟
化が進んで流動可能な状態にある未加硫ゴムホースを中
空マンドレル外周に押付は又は吸引すると連通孔を通っ
て糸状突起が内側に成長するものと考えられる。
ら】O分程の間に未加硫ゴムホースが一旦軟化し、その
後次第に加硫硬化して行くことが知られており、この軟
化が進んで流動可能な状態にある未加硫ゴムホースを中
空マンドレル外周に押付は又は吸引すると連通孔を通っ
て糸状突起が内側に成長するものと考えられる。
そこで本発明方法では、加硫缶内において加圧蒸気を用
いて加硫成形しながら、未加硫ゴムホスが流動可能な状
態まで軟、化する前に、蛇腹形状への成形を終了し且つ
引き続いて中空マンドレルの内側中空部内を加硫缶内と
等しい圧力まで加圧する。従って、未加硫ゴムホースの
軟化流動時には既に内側中空部内と加硫缶内とが等しい
圧力になっているので、連通孔を通して糸状突起が成長
することを防止又は抑制できる。しかも、前記の如く成
形後に内側中空部内と加硫缶内とが等圧になっても、−
旦成形された蛇腹形状は元に戻ることがないので、その
まま加硫硬化させることができる。
いて加硫成形しながら、未加硫ゴムホスが流動可能な状
態まで軟、化する前に、蛇腹形状への成形を終了し且つ
引き続いて中空マンドレルの内側中空部内を加硫缶内と
等しい圧力まで加圧する。従って、未加硫ゴムホースの
軟化流動時には既に内側中空部内と加硫缶内とが等しい
圧力になっているので、連通孔を通して糸状突起が成長
することを防止又は抑制できる。しかも、前記の如く成
形後に内側中空部内と加硫缶内とが等圧になっても、−
旦成形された蛇腹形状は元に戻ることがないので、その
まま加硫硬化させることができる。
上記の如く中空マンドレルの内側中空部内を加硫缶内と
等圧にする時点は、未加硫ゴムホースが軟化流動状態と
なる時点がそのゴム種、設定した加硫温度や加硫缶の缶
内圧力等により異なるから、上記条件等を考慮して実験
的に定める。又、未加硫ゴムホースが軟化する前に前記
内側中空部内を加硫缶内と等圧にすることが出来れば、
内側中空部の加圧を開始する時点は何時でも良く、例え
ば成形の終了前から徐々に加圧していくことも可能であ
る。
等圧にする時点は、未加硫ゴムホースが軟化流動状態と
なる時点がそのゴム種、設定した加硫温度や加硫缶の缶
内圧力等により異なるから、上記条件等を考慮して実験
的に定める。又、未加硫ゴムホースが軟化する前に前記
内側中空部内を加硫缶内と等圧にすることが出来れば、
内側中空部の加圧を開始する時点は何時でも良く、例え
ば成形の終了前から徐々に加圧していくことも可能であ
る。
尚、本発明方法では、加硫成形の開始に際して中空マン
ドレルの内側中空部内を吸引減圧せず、大気圧又はそれ
以上に保つが、そのための手段、とじては内側中空部を
大気に解放する方法、内側中空部又はこれに接続した配
管を閉鎖する方法、及び中空マンドレルの内側中空部内
を加圧(但し加硫缶内より低圧)する方法がある。これ
らの方法によっても、加硫缶に導入される加硫用の加圧
蒸気によって加硫初期から加硫缶内を内側中空部内より
も高圧にし、この差圧により未加硫ゴムホスを中空マン
ドレル外周の蛇腹状凹凸部に沿った形状に成形出来るが
、糸状突起が成長しないよう未加硫ゴムホースの軟化流
動前に成形を行なう為内側中空部を大気に解放して前記
差圧を出来るだけ大きくする方法が好ましい。
ドレルの内側中空部内を吸引減圧せず、大気圧又はそれ
以上に保つが、そのための手段、とじては内側中空部を
大気に解放する方法、内側中空部又はこれに接続した配
管を閉鎖する方法、及び中空マンドレルの内側中空部内
を加圧(但し加硫缶内より低圧)する方法がある。これ
らの方法によっても、加硫缶に導入される加硫用の加圧
蒸気によって加硫初期から加硫缶内を内側中空部内より
も高圧にし、この差圧により未加硫ゴムホスを中空マン
ドレル外周の蛇腹状凹凸部に沿った形状に成形出来るが
、糸状突起が成長しないよう未加硫ゴムホースの軟化流
動前に成形を行なう為内側中空部を大気に解放して前記
差圧を出来るだけ大きくする方法が好ましい。
第2図に示す装置を用いて蛇腹ゴムホースを製造しまた
。
。
中空マンドレル1は中央部分に山部と谷部からなる蛇腹
状凹凸部2を有し、その両端は谷部と等しい外径の円筒
部となっていて、谷部をなす円周上に外部と内側中空部
3を連通ずる直径0.51nrnの連通孔4が等間隔に
四個膜けである。又、中空マンドレル1の外周に挿着す
る未加硫ゴノ・ホース5はN B Rからなる中央部分
を拡径した円筒状で、内径が中央部分で蛇腹状凹凸部2
の山部の外径とほぼ等しく且つ両端が谷部の外径とほぼ
等しくなっていて、肉厚は全体に4〜5 mrnである
。
状凹凸部2を有し、その両端は谷部と等しい外径の円筒
部となっていて、谷部をなす円周上に外部と内側中空部
3を連通ずる直径0.51nrnの連通孔4が等間隔に
四個膜けである。又、中空マンドレル1の外周に挿着す
る未加硫ゴノ・ホース5はN B Rからなる中央部分
を拡径した円筒状で、内径が中央部分で蛇腹状凹凸部2
の山部の外径とほぼ等しく且つ両端が谷部の外径とほぼ
等しくなっていて、肉厚は全体に4〜5 mrnである
。
この未加硫ゴムホース5を中空マンドレル1の外周に挿
着し、両端を封止キャップ6で気密シールした後、加硫
缶7内の取付部8 (−個所のみ図示)に取り付けた。
着し、両端を封止キャップ6で気密シールした後、加硫
缶7内の取付部8 (−個所のみ図示)に取り付けた。
各取付部8は外部の大気と連通ずる主バイブ9に接続さ
れ、主バイブ8の途中には圧力計10とベルブ11が設
けである。又、主バイブ9゛の圧力計10とバルブ11
の間には、加硫缶7に連結した副パイプ12がバルブ1
3を介して接続しである。加硫缶7は内部の缶内圧力を
測定する圧力計17を備え、バルブ】5を備えた給気バ
イブ14によりボイラー等の蒸気供給装置16に接続さ
れ、更に排気バイブ18によりバルブ19を介して外部
に連通している。
れ、主バイブ8の途中には圧力計10とベルブ11が設
けである。又、主バイブ9゛の圧力計10とバルブ11
の間には、加硫缶7に連結した副パイプ12がバルブ1
3を介して接続しである。加硫缶7は内部の缶内圧力を
測定する圧力計17を備え、バルブ】5を備えた給気バ
イブ14によりボイラー等の蒸気供給装置16に接続さ
れ、更に排気バイブ18によりバルブ19を介して外部
に連通している。
前記の如く未加硫ゴムホース5を挿着した中空マンドレ
ル1を加硫缶7内に多数配置し、主バイブ9のバルブ1
】を開いて内側中空部3を外部と連通させ(大気圧に保
持)且つ副バイブ12のバルブ13を閉じた状態で、給
気バイブ14がら加硫用の加圧蒸気(150c)を加硫
缶V内に導入して加硫を開始した。加硫開始時には加硫
缶7内の冷えた空気を追い出すため排気バイブ18のバ
ルブ19を開いておき、約1分経過後にバルブ19を閉
じて加硫缶7内を設定缶内圧力4.2 kgf/Cm’
まで上昇させた。
ル1を加硫缶7内に多数配置し、主バイブ9のバルブ1
】を開いて内側中空部3を外部と連通させ(大気圧に保
持)且つ副バイブ12のバルブ13を閉じた状態で、給
気バイブ14がら加硫用の加圧蒸気(150c)を加硫
缶V内に導入して加硫を開始した。加硫開始時には加硫
缶7内の冷えた空気を追い出すため排気バイブ18のバ
ルブ19を開いておき、約1分経過後にバルブ19を閉
じて加硫缶7内を設定缶内圧力4.2 kgf/Cm’
まで上昇させた。
一方、第1図に示す内側中空部3の圧力に関する条件(
1)〜(6)に従って、加硫開始がら所定時間後に主バ
イブ9のバルブ11を閉じ柱っ副バイブ12のバルブ1
3を開くことにより、中空マンドレル1の内側中空部3
に加硫缶7内の加圧蒸気を導入することにより内側中空
部3の圧力を第1図に示す所定の圧力まで上昇させ、以
後この圧力状態を維持して」−記缶内圧力及び加硫温度
で加硫開始がら30分間加硫成形を行なった。
1)〜(6)に従って、加硫開始がら所定時間後に主バ
イブ9のバルブ11を閉じ柱っ副バイブ12のバルブ1
3を開くことにより、中空マンドレル1の内側中空部3
に加硫缶7内の加圧蒸気を導入することにより内側中空
部3の圧力を第1図に示す所定の圧力まで上昇させ、以
後この圧力状態を維持して」−記缶内圧力及び加硫温度
で加硫開始がら30分間加硫成形を行なった。
加硫成形の終了時に、排気バイブ18のバルブ19を開
いて加硫缶7内の加圧蒸気を排気した。
いて加硫缶7内の加圧蒸気を排気した。
この時、上記条件(1)〜(4)によれば内側中空部3
内と加硫缶7内を等圧とするため副バイブ12のバルブ
13が開いているので、バルブ19を開けば内側中空部
3内も加硫缶7内と同時に排気されることになり、製造
された蛇腹ゴムホースが内側中空部3内の残圧により膨
張破裂する危険がない。
内と加硫缶7内を等圧とするため副バイブ12のバルブ
13が開いているので、バルブ19を開けば内側中空部
3内も加硫缶7内と同時に排気されることになり、製造
された蛇腹ゴムホースが内側中空部3内の残圧により膨
張破裂する危険がない。
第1図に加硫缶7の缶内圧力及び内側中空部3の圧力に
関する条件(1)〜(6)による内側中空部3の圧力と
加硫時間との関係を示した。又、上記条件(1)〜(6
)毎に得られた各12本の蛇腹ゴムホースについて蛇腹
形状の成形状態並びに糸状突起の長さを評価し、結果を
下表にまとめた。
関する条件(1)〜(6)による内側中空部3の圧力と
加硫時間との関係を示した。又、上記条件(1)〜(6
)毎に得られた各12本の蛇腹ゴムホースについて蛇腹
形状の成形状態並びに糸状突起の長さを評価し、結果を
下表にまとめた。
上記具体例においては、条件(1)では中空マンドレル
1の内側中空部3を加圧するタイミングが早すぎるため
成形が不充分となり、又条件(5)及び(6)は特公平
2−16692号公報記載の方法に相当するが差圧が存
在するため糸状突起の伸張が著しい。
1の内側中空部3を加圧するタイミングが早すぎるため
成形が不充分となり、又条件(5)及び(6)は特公平
2−16692号公報記載の方法に相当するが差圧が存
在するため糸状突起の伸張が著しい。
これに対して、適当なタイミングで内側中空部3を缶内
圧力まで加圧した条件(2)〜(4)の場合は糸状突起
が極めて短く同時に蛇腹の成形性も良好であり、特に条
件(3)により最良の結果が得られることが判る。
圧力まで加圧した条件(2)〜(4)の場合は糸状突起
が極めて短く同時に蛇腹の成形性も良好であり、特に条
件(3)により最良の結果が得られることが判る。
本発明によれば、連通孔を設けた中空マンドレルを用い
て蛇腹ゴムホースを製造するにあたり、連通孔を通して
蛇腹ゴムホース内周面に発生する糸状突起を無くすか又
は極めて短く抑制することが出来る。
て蛇腹ゴムホースを製造するにあたり、連通孔を通して
蛇腹ゴムホース内周面に発生する糸状突起を無くすか又
は極めて短く抑制することが出来る。
第1図は実施例において揉手した加硫缶の缶内圧力及び
中空マンドレルの内側中空部の圧力と加硫時間との関係
を示すグラフであり、第2図は実施例で用いた蛇腹ゴム
ホース製造装置の概略側面図である。 1・・中空マンドレル 2・・蛇腹状凹凸部3・・内側
中空部 4・・連通孔 5・・未加硫ゴムホース 6・・封止キャップ 7・・加硫缶 8・・取付部 9・・主パイプ】0.17・・
圧力計 11.13.15.19・・バルブ +■へ− /ス〉 ミ LtlR計 \−−ノ 12・・副パイプ 16・・蒸気供給装置 14・・給気バイブ 18・・排気パイプ 東海ゴム工業株式会社
中空マンドレルの内側中空部の圧力と加硫時間との関係
を示すグラフであり、第2図は実施例で用いた蛇腹ゴム
ホース製造装置の概略側面図である。 1・・中空マンドレル 2・・蛇腹状凹凸部3・・内側
中空部 4・・連通孔 5・・未加硫ゴムホース 6・・封止キャップ 7・・加硫缶 8・・取付部 9・・主パイプ】0.17・・
圧力計 11.13.15.19・・バルブ +■へ− /ス〉 ミ LtlR計 \−−ノ 12・・副パイプ 16・・蒸気供給装置 14・・給気バイブ 18・・排気パイプ 東海ゴム工業株式会社
Claims (1)
- (1)外周に蛇腹状の凹凸部を有し且つ少なくとも蛇腹
状凹凸部の谷部に内側中空部と外部を連通する連通孔を
備えた中空マンドレルの外周に円筒状の未加硫ゴムホー
スを挿着し、これを加硫缶内に配置して加圧蒸気により
加硫成形するにあたり、大気圧又はそれ以上に保たれた
中空マンドレルの内側中空部内よりも加硫缶内を高圧に
して未加硫ゴムホースを中空マンドレルの蛇腹状凹凸部
に沿つた形状に成形し、成形が終了し且つ未加硫ゴムホ
ースが軟化流動する前に内側中空部内を加硫缶内と等し
い圧力まで加圧することを特徴とする蛇腹ゴムホースの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202644A JPH0761690B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 蛇腹ゴムホースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202644A JPH0761690B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 蛇腹ゴムホースの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486246A true JPH0486246A (ja) | 1992-03-18 |
| JPH0761690B2 JPH0761690B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16460760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202644A Expired - Lifetime JPH0761690B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 蛇腹ゴムホースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761690B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224133A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Tokai Rubber Ind Ltd | 蛇腹ゴムホースの製造方法及び製造装置 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2202644A patent/JPH0761690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224133A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Tokai Rubber Ind Ltd | 蛇腹ゴムホースの製造方法及び製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761690B2 (ja) | 1995-07-05 |
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