JPH048624A - ファン付き熱交換器 - Google Patents
ファン付き熱交換器Info
- Publication number
- JPH048624A JPH048624A JP2109859A JP10985990A JPH048624A JP H048624 A JPH048624 A JP H048624A JP 2109859 A JP2109859 A JP 2109859A JP 10985990 A JP10985990 A JP 10985990A JP H048624 A JPH048624 A JP H048624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- cover
- heat exchanger
- attached
- fans
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分封
この発明は、例えばカー・クーラ用コンデンサのような
空調用熱交換器、あるいはまたラジェータ等に使用され
るファン付き熱交換器に関するものである。
空調用熱交換器、あるいはまたラジェータ等に使用され
るファン付き熱交換器に関するものである。
従来の技術
一般に、例えばカー・クーラ用コンデンサにおいては、
その放熱性能をアップするために、熱交換器の後側にフ
ァンを配置して、空気を送り込むことにより、強制的に
放熱せしめることは、既に行なわれている。
その放熱性能をアップするために、熱交換器の後側にフ
ァンを配置して、空気を送り込むことにより、強制的に
放熱せしめることは、既に行なわれている。
発明が解決しようとする課題
カー・クーラ用コンデンサは、通常、一対のヘッダと、
両ヘッダ同志の間に渡された並列状の偏平管と、隣り合
う偏平管同志の間に介在されたフアンとよりなるもので
あり、このようなコンデンサに対して、これの周縁部に
おけるシールが充分でない状態で、かつファンがコンデ
ンサより離れて配置された場合には、ファンによる風が
コンデンサを通過する前に逃げてしまい、ファン効率が
良くないという問題かあった。
両ヘッダ同志の間に渡された並列状の偏平管と、隣り合
う偏平管同志の間に介在されたフアンとよりなるもので
あり、このようなコンデンサに対して、これの周縁部に
おけるシールが充分でない状態で、かつファンがコンデ
ンサより離れて配置された場合には、ファンによる風が
コンデンサを通過する前に逃げてしまい、ファン効率が
良くないという問題かあった。
そこで、風の逃げを防止するためには、コンデンサに対
してファンを近付ければ良いが、これをあまり近付けす
ぎると、ファンによる風がコンデンサ本体の一部のみを
通過して、風の当たらない部分が多く生じるため、放熱
性能か低下するという問題があった。
してファンを近付ければ良いが、これをあまり近付けす
ぎると、ファンによる風がコンデンサ本体の一部のみを
通過して、風の当たらない部分が多く生じるため、放熱
性能か低下するという問題があった。
この発明の目的は、上記の従来技術の問題を解決し、フ
ァンによる風の逃げをなくし、かつ風を充分に活用する
ことができて、熱交換性能を大幅に向上せしめ得る、フ
ァン付き熱交換器を提供しようとするにある。
ァンによる風の逃げをなくし、かつ風を充分に活用する
ことができて、熱交換性能を大幅に向上せしめ得る、フ
ァン付き熱交換器を提供しようとするにある。
課題を解決するための手段
この発明は、上記の目的を達成するために、ヘッダと、
ヘッダに連なる偏平管と、偏平管に取り付けられたフア
ンとよりなる熱交換器本体を備えた熱交換器において、
熱交換器本体の周縁部にカバー取付用枠材が備えられ、
熱交換器本体の後側において該枠材に、熱交換器本体の
後面の略全面を覆うカバーが取り付けられ、このカバー
に、ファンを収める通風口が設けられ、この通風口内に
突出した取付部にファンが取り付けられている、ファン
付き熱交換器を要旨としている。
ヘッダに連なる偏平管と、偏平管に取り付けられたフア
ンとよりなる熱交換器本体を備えた熱交換器において、
熱交換器本体の周縁部にカバー取付用枠材が備えられ、
熱交換器本体の後側において該枠材に、熱交換器本体の
後面の略全面を覆うカバーが取り付けられ、このカバー
に、ファンを収める通風口が設けられ、この通風口内に
突出した取付部にファンが取り付けられている、ファン
付き熱交換器を要旨としている。
作 用
上記ファン付き熱交換器によれば、熱交換器本体の周縁
部にカバー取付用枠材か備えられ、熱交換器本体の後側
において該枠材に、熱交換器本体の後面の略全面を覆う
カバーか取り付けられているから、熱交換器本体の周縁
部におけるシールが充分であり、風の逃げを確実に防止
することができる。
部にカバー取付用枠材か備えられ、熱交換器本体の後側
において該枠材に、熱交換器本体の後面の略全面を覆う
カバーか取り付けられているから、熱交換器本体の周縁
部におけるシールが充分であり、風の逃げを確実に防止
することができる。
しかもこのカバーに、ファンを収める通風口が設けられ
、この通風口内に突出した取付部に軸流ファンが取り付
けられているから、熱交換器本体に対してファンは離れ
ず、また、近付きすぎることもなく、このためファンに
よる風のすべてを熱交換器本体の広い範囲に満遍なく通
過させることができて、熱交換性能を大幅に向上するこ
とができるものである。
、この通風口内に突出した取付部に軸流ファンが取り付
けられているから、熱交換器本体に対してファンは離れ
ず、また、近付きすぎることもなく、このためファンに
よる風のすべてを熱交換器本体の広い範囲に満遍なく通
過させることができて、熱交換性能を大幅に向上するこ
とができるものである。
実 施 例
つぎに、この発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明
する。
する。
この明細書において、前後、左右は第1図を基準とし、
前とは第1図図面紙葉の裏側、後とは同表側をいへ、ま
た左とは同図左側、右とは同右側をいうものとする。
前とは第1図図面紙葉の裏側、後とは同表側をいへ、ま
た左とは同図左側、右とは同右側をいうものとする。
第1図と第2図は、この発明によるファン付き熱交換器
を、カー・クーラ用コンデンサに適用した場合を示すも
のである。
を、カー・クーラ用コンデンサに適用した場合を示すも
のである。
同図において、アルミニウム製コンデンサ本体(1)は
、正面よりみて略四角形であって、これは左右一対のヘ
ッダ(4)(5)と、両ヘッダ(4)(5)同志の間に
渡された並列状の偏平管(2)と、隣り合う偏平管(2
) (2)同志の間に介在されたコルゲート・フアン(
3)とよりなるものである。
、正面よりみて略四角形であって、これは左右一対のヘ
ッダ(4)(5)と、両ヘッダ(4)(5)同志の間に
渡された並列状の偏平管(2)と、隣り合う偏平管(2
) (2)同志の間に介在されたコルゲート・フアン(
3)とよりなるものである。
そして、このコンデンサ本体(1)の周縁部にカバー取
付用枠材(6)が備えられ、カバー取付用枠材(6)は
、左右枠部材(8a) (fib)と上下枠部材(Be
) (6d)とによって構成され、またとくにこの実施
例では、コンデンサ本体(1)の中央部にカバー取付用
中桟(6e)が渡されている。
付用枠材(6)が備えられ、カバー取付用枠材(6)は
、左右枠部材(8a) (fib)と上下枠部材(Be
) (6d)とによって構成され、またとくにこの実施
例では、コンデンサ本体(1)の中央部にカバー取付用
中桟(6e)が渡されている。
ここで、左右枠部材(8a) <6b)は、プレート状
でかつ前後一対のものが、それぞれコンデンサ本体(1
)の左右両側縁部に配置され、各プレト状枠部材(6a
) (flib)より内側にのびているビス取付用張出
部(11)にビス(図示略)かねし込まれることにより
、両プレート状枠部材(6a) (6b)かコンデンサ
本体(1)の左右両側縁部に固定されている。
でかつ前後一対のものが、それぞれコンデンサ本体(1
)の左右両側縁部に配置され、各プレト状枠部材(6a
) (flib)より内側にのびているビス取付用張出
部(11)にビス(図示略)かねし込まれることにより
、両プレート状枠部材(6a) (6b)かコンデンサ
本体(1)の左右両側縁部に固定されている。
また上枠部材(6c)は横断簡略−形で、コンデンサ本
体(1)の上面を覆っており、これの左右両端寄り部分
の下側に開口部を下に向けたU形の取付金具(12)(
12)が固定されるとともに、左右両端寄り部分の上側
に上部ブラケッ) (13)(13)が固定されている
。
体(1)の上面を覆っており、これの左右両端寄り部分
の下側に開口部を下に向けたU形の取付金具(12)(
12)が固定されるとともに、左右両端寄り部分の上側
に上部ブラケッ) (13)(13)が固定されている
。
そして、U形の取付金具(12) (12)がコンデン
サ本体(1)の上縁部に嵌め被せられて、ビス(図示略
)で止められることにより、上枠部材(6c)がコンデ
ンサ本体(1)の上縁部に取り付けられている。
サ本体(1)の上縁部に嵌め被せられて、ビス(図示略
)で止められることにより、上枠部材(6c)がコンデ
ンサ本体(1)の上縁部に取り付けられている。
下枠部材(6d)は横断商略コ形で、コンデンサ本体(
1)の下面を覆っており、これの左右両端寄り部分の上
側に開口部を上に向けたU形の取付金具(12)(12
)か固定されるとともに、左右両端寄り部分の下側に位
置決め用ピン(14) (14)か取り付けられている
。
1)の下面を覆っており、これの左右両端寄り部分の上
側に開口部を上に向けたU形の取付金具(12)(12
)か固定されるとともに、左右両端寄り部分の下側に位
置決め用ピン(14) (14)か取り付けられている
。
そして、U形の取付金具(12) (12)がコンデン
サ本体(1)の下縁部に嵌め被せられて、ビス(図示時
)で止められることにより、下枠部材(6d)がコンデ
ンサ本体(1)の下縁部に取り付けられている。
サ本体(1)の下縁部に嵌め被せられて、ビス(図示時
)で止められることにより、下枠部材(6d)がコンデ
ンサ本体(1)の下縁部に取り付けられている。
またカバー取付用中桟(6e)は、プレート状でかつ前
後一対のものが、コンデンサ本体(1)の中央部に配置
され、各プレート状中桟(6e)の上下両端部にビス(
図示時)がねじ込まれることにより、前後側プレート状
中桟(6e)がコンデンサ本体(1)の中央部に固定さ
れている。
後一対のものが、コンデンサ本体(1)の中央部に配置
され、各プレート状中桟(6e)の上下両端部にビス(
図示時)がねじ込まれることにより、前後側プレート状
中桟(6e)がコンデンサ本体(1)の中央部に固定さ
れている。
そして、左枠部材(8a)の上部に平面よりみて略し形
のカバー取付用ブラケット(15)が設けられるととも
に、右枠部材(6b)の上部にプレート状のカバー取付
用ブラケット(16)が設けられ、さらにカバー取付用
中桟(6e)の上端部に平面よりみて略し形のカバー取
付用ブラケット(17)か設けられるとともに、同中桟
(6e)の中央より若干下側に、側面よりみて略U形の
掛止め部(18)か設けられている。
のカバー取付用ブラケット(15)が設けられるととも
に、右枠部材(6b)の上部にプレート状のカバー取付
用ブラケット(16)が設けられ、さらにカバー取付用
中桟(6e)の上端部に平面よりみて略し形のカバー取
付用ブラケット(17)か設けられるとともに、同中桟
(6e)の中央より若干下側に、側面よりみて略U形の
掛止め部(18)か設けられている。
コンデンサ本体(1)の後側に、これの後面全体を覆う
カバー(7)が配置され、該カバー(7)の左側縁部が
左枠部材(6a)の略し形のカバー取付用ブラケット(
15)に、同カバー(ア)の右側縁部が右枠部材(6b
)のプレート状のカバー取付用ブラケット(16)に、
同カバー(7)の上縁部が、中桟(6e)上端部の略し
形のブラケット(17)に、それぞれビス(図示時)に
よって取り付けられている。
カバー(7)が配置され、該カバー(7)の左側縁部が
左枠部材(6a)の略し形のカバー取付用ブラケット(
15)に、同カバー(ア)の右側縁部が右枠部材(6b
)のプレート状のカバー取付用ブラケット(16)に、
同カバー(7)の上縁部が、中桟(6e)上端部の略し
形のブラケット(17)に、それぞれビス(図示時)に
よって取り付けられている。
またカバー(7)の内面にコンデンサ本体(1)側にの
びるように設けられたカバー取付片(19)の先端部が
、中桟(6e)の略U形の掛止め部(1B)に掛止めら
れることにより、カバー(7)が枠(6)および中桟(
6e)に取り付けられている。
びるように設けられたカバー取付片(19)の先端部が
、中桟(6e)の略U形の掛止め部(1B)に掛止めら
れることにより、カバー(7)が枠(6)および中桟(
6e)に取り付けられている。
このカバー(7)には、左右一対の通風口(9)(9)
が設けられ、この通風口(9)(9)内に突出した取付
部(10) (10)に軸流ファン(8)(8)が取り
付けられている。
が設けられ、この通風口(9)(9)内に突出した取付
部(10) (10)に軸流ファン(8)(8)が取り
付けられている。
上記カー・ターラ用ファン付きコンデンサによれば、コ
ンデンサ本体(1)の周縁部にカバー取付用枠材(6)
が備えられ、コンデンサ本体(1)の後側において該枠
材(6)に、コンデンサ本体(1)の後面の略全面を覆
うカバー(7)が取り付けられているから、コンデンサ
本体(1)の周縁部におけるシールが充分であり、風の
逃げを確実に防止することができる。
ンデンサ本体(1)の周縁部にカバー取付用枠材(6)
が備えられ、コンデンサ本体(1)の後側において該枠
材(6)に、コンデンサ本体(1)の後面の略全面を覆
うカバー(7)が取り付けられているから、コンデンサ
本体(1)の周縁部におけるシールが充分であり、風の
逃げを確実に防止することができる。
しかもこのカバー(7)にファン(8)を収める通風口
(9)が2つ設けられ、これらの通風口(9)(9)内
に突出した取付部(10) (10)に軸流ファン(8
)(8)が取り付けられているから、コンデンサ本体(
1)に対してファン(8) (8)は離れず、また近付
きすぎることもなく、ファン(8) (8)による風の
すべてをコンデンサ本体(Dの広い範囲に満遍なく通過
させることができて、カー・クーラ用コンデンサの放熱
性能を大幅に向上することかできる。
(9)が2つ設けられ、これらの通風口(9)(9)内
に突出した取付部(10) (10)に軸流ファン(8
)(8)が取り付けられているから、コンデンサ本体(
1)に対してファン(8) (8)は離れず、また近付
きすぎることもなく、ファン(8) (8)による風の
すべてをコンデンサ本体(Dの広い範囲に満遍なく通過
させることができて、カー・クーラ用コンデンサの放熱
性能を大幅に向上することかできる。
ここで、この発明によるファン付き熱交換器を、実際に
カー・クーラ用コンデンサに適用した場合には、自動車
の車内温度で1℃有利となった。
カー・クーラ用コンデンサに適用した場合には、自動車
の車内温度で1℃有利となった。
なお、上記実施例では、熱交換器本体(1)の後面を覆
うカバー(7)に、通風口(9)が2つ設けられ、これ
らの通風口(9) (9)内にそれぞれファン(8)か
収められているが、ファン(8)を収めた通風口(9)
は勿論1っであっても良い。
うカバー(7)に、通風口(9)が2つ設けられ、これ
らの通風口(9) (9)内にそれぞれファン(8)か
収められているが、ファン(8)を収めた通風口(9)
は勿論1っであっても良い。
また図示は省略したが、カバー(7)の周縁部と枠材(
6)との間には、周縁部の密封のためにガスケットを介
在させる場合もある。
6)との間には、周縁部の密封のためにガスケットを介
在させる場合もある。
また実施例では、この発明によるファン付き熱交換器を
、カー・クーラ用コンデンサに適用した場合を示したが
、この発明は、その他ラジェータ等にも全く同様に適用
し得るものである。
、カー・クーラ用コンデンサに適用した場合を示したが
、この発明は、その他ラジェータ等にも全く同様に適用
し得るものである。
また図示の熱交換器本体(1)は、左右一対のヘッダ(
4)(5)に並列状の偏平管(2)が渡されたタイプの
ものであるが、熱交換器本体(1)は、その他、ヘッダ
に連なる1本の蛇行状偏平管を備え、蛇行状偏平管の直
管部同志の間にフアンか介在されたいわゆるサーペンタ
イン・タイプのものであっても勿論良い。
4)(5)に並列状の偏平管(2)が渡されたタイプの
ものであるが、熱交換器本体(1)は、その他、ヘッダ
に連なる1本の蛇行状偏平管を備え、蛇行状偏平管の直
管部同志の間にフアンか介在されたいわゆるサーペンタ
イン・タイプのものであっても勿論良い。
発明の効果
この発明は、上述のように、ヘッダと、ヘッダに連なる
偏平管と、偏平管に取り付けられたフアンとよりなる交
換器において、熱交換器本体の周縁部にカバー取付用枠
材か備えられ、熱交換器本体の後側において該枠材に、
熱交換器本体の後面の略全面を覆うカバーが取り付けら
れているから、熱交換器本体の周縁部におけるシールが
充分であり、ファンによる風の逃げを確実に防止するこ
とができる。
偏平管と、偏平管に取り付けられたフアンとよりなる交
換器において、熱交換器本体の周縁部にカバー取付用枠
材か備えられ、熱交換器本体の後側において該枠材に、
熱交換器本体の後面の略全面を覆うカバーが取り付けら
れているから、熱交換器本体の周縁部におけるシールが
充分であり、ファンによる風の逃げを確実に防止するこ
とができる。
そしてこのカバーに、ファンを収める通風口が設けられ
、この通風口内に突出した取付部に軸流ファンが取り付
けられているから、熱交換器本体に対してファンは離れ
ず、また近付きすぎることもなく、このためファンによ
る風のすべてを熱交換器本体の広い範囲に満遍なく通過
させることができて、熱交換性能を大幅に向上すること
ができるという効果を奏する。
、この通風口内に突出した取付部に軸流ファンが取り付
けられているから、熱交換器本体に対してファンは離れ
ず、また近付きすぎることもなく、このためファンによ
る風のすべてを熱交換器本体の広い範囲に満遍なく通過
させることができて、熱交換性能を大幅に向上すること
ができるという効果を奏する。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は本発明
品の一部切欠き背面図、第2図は同縦断面図である。 (1)・・・コンデンサ本体(熱交換器本体)(2)・
・・偏平管、(3)・・・コルゲート・フアン、(4)
(5)・・・ヘッダ、(6)・・・カバー取付用枠材、
(6a)〜(6d)・・・枠部祠、(6e)・・・カバ
ー取付用中桟、(7)・・・カバー (8)・・・ファ
ン、(9)・・・通風口、(10)・・・ファン取付部
。 以 上
品の一部切欠き背面図、第2図は同縦断面図である。 (1)・・・コンデンサ本体(熱交換器本体)(2)・
・・偏平管、(3)・・・コルゲート・フアン、(4)
(5)・・・ヘッダ、(6)・・・カバー取付用枠材、
(6a)〜(6d)・・・枠部祠、(6e)・・・カバ
ー取付用中桟、(7)・・・カバー (8)・・・ファ
ン、(9)・・・通風口、(10)・・・ファン取付部
。 以 上
Claims (1)
- ヘッダ(4)(5)と、ヘッダ(4)(5)に連なる
偏平管(2)と、偏平管(2)に取り付けられたフアン
(3)とよりなる熱交換器本体(1)を備えた熱交換器
において、熱交換器本体(1)の周縁部にカバー取付用
枠材(6)が備えられ、熱交換器本体(1)の後側にお
いて該枠材(6)に、熱交換器本体(1)の後面の略全
面を覆うカバー(7)が取り付けられ、このカバー(7
)に、ファン(8)を収める通風口(9)が設けられ、
この通風口(9)内に突出した取付部(10)にファン
(8)が取り付けられている、ファン付き熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109859A JPH048624A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | ファン付き熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109859A JPH048624A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | ファン付き熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048624A true JPH048624A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14521006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109859A Pending JPH048624A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | ファン付き熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048624A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11142085A (ja) * | 1997-11-11 | 1999-05-28 | Denso Corp | 車両用熱交換器装置 |
| KR100494512B1 (ko) * | 2002-12-05 | 2005-06-10 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 에어컨 시스템의 콘덴서 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2109859A patent/JPH048624A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11142085A (ja) * | 1997-11-11 | 1999-05-28 | Denso Corp | 車両用熱交換器装置 |
| KR100494512B1 (ko) * | 2002-12-05 | 2005-06-10 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 에어컨 시스템의 콘덴서 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58210487A (ja) | 熱交換装置 | |
| ES2824847T3 (es) | Unidad interior de aire acondicionado | |
| CN211177152U (zh) | 窗式空调器 | |
| CN205825235U (zh) | 壁挂式空调室内机及空调器 | |
| JPH048624A (ja) | ファン付き熱交換器 | |
| CN222378225U (zh) | 室内机及暖通设备 | |
| CN111380111B (zh) | 空调器 | |
| CN215808919U (zh) | 空调室外机和空调器 | |
| CN213810895U (zh) | 室外机及空调器 | |
| CN211822829U (zh) | 一种改进的空调室外机电控盒 | |
| CN113483523A (zh) | 一种散热系统、箱体及安装方法 | |
| JPWO2018078836A1 (ja) | 空気調和装置の室外機 | |
| CN114576737A (zh) | 室外机及空调器 | |
| CN220586568U (zh) | 电控盒及空调 | |
| CN215638148U (zh) | 一种带有防护结构的干燥冷凝器 | |
| CN217082741U (zh) | 空调室外机 | |
| CN217685507U (zh) | 散热器及空调室外机 | |
| JPH109783A (ja) | 一体型熱交換器 | |
| CN217302996U (zh) | 空调室内机及空调器 | |
| CN216953295U (zh) | 空调室外机 | |
| CN222527996U (zh) | 冷凝器框架 | |
| CN217057758U (zh) | 空调室外机 | |
| JP2605186B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN217902238U (zh) | 一种投影机密封光机 | |
| CN223795848U (zh) | 一种新型散热器及散热组件 |