JPH0486251A - 食品包装容器の形成機 - Google Patents
食品包装容器の形成機Info
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- JPH0486251A JPH0486251A JP2202679A JP20267990A JPH0486251A JP H0486251 A JPH0486251 A JP H0486251A JP 2202679 A JP2202679 A JP 2202679A JP 20267990 A JP20267990 A JP 20267990A JP H0486251 A JPH0486251 A JP H0486251A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スーパーマーケ・ソト、寿司店等に設置でき
、必要に応して自店て包装用容器が形成できろ形成機に
関するものである。
、必要に応して自店て包装用容器が形成できろ形成機に
関するものである。
(従来の技術及び発明が解決17J゛うとする課題)ス
ーパー−7−ケソト、商店等で使用される合成樹脂製の
包装容器は、主として発泡スチロール板。
ーパー−7−ケソト、商店等で使用される合成樹脂製の
包装容器は、主として発泡スチロール板。
淳紙、経本等で形成され、発泡スチロール板を用いた場
合の形成手段として(J例えば実開昭57.−1[19
509号、特開昭51−127174号等に示されてい
るように展開板の各側板な起立ゼしめ、隣接する側板間
を熱溶着したり、或いは発泡スヂロール板を熱で軟かく
し、成形型を以て容器状に形成してなる。
合の形成手段として(J例えば実開昭57.−1[19
509号、特開昭51−127174号等に示されてい
るように展開板の各側板な起立ゼしめ、隣接する側板間
を熱溶着したり、或いは発泡スヂロール板を熱で軟かく
し、成形型を以て容器状に形成してなる。
この包装容器は各工場で大量生産され使用者であるスー
パーマークソト等に運搬され使用に供されるものである
。また経本等を用いた容器も同様に各工場で生産され使
用者に供される。
パーマークソト等に運搬され使用に供されるものである
。また経本等を用いた容器も同様に各工場で生産され使
用者に供される。
しかしこの包装容器は非常に高張るものであるため、在
庫として収納しておくには広い面積の倉庫を必要とし、
更にその運送は効率が悪く、コストアップの原因となっ
ている。更に厚紙を組立てるものも種々存在するが、使
用時組立てが容易なものは構造が複雑で高価であり、低
廉のものは組立て自体が煩雑となる。
庫として収納しておくには広い面積の倉庫を必要とし、
更にその運送は効率が悪く、コストアップの原因となっ
ている。更に厚紙を組立てるものも種々存在するが、使
用時組立てが容易なものは構造が複雑で高価であり、低
廉のものは組立て自体が煩雑となる。
そこで本発明者は、板状の容器材料即ち展開板を従来の
製造業者が提供し、スーパーマーケラ■、のような使用
者が使用直前に容器を製出ずろと、在庫収納及び運送が
展開板の状態で行うことができ、包装容器の流通形態が
、71常に合理的になると考えた。しかし包装容器の生
産於ては、単品の大量製産を行うため特に問題はないが
、容器の使用者に工場で使用するにうな容器形成機を設
置してもらうには、その設置場所、取り扱い等に不便で
あることは云うまでもない。特に使用者サイドに於ては
多品種(容器の大きさの種類)少量を必要とするもので
ある。
製造業者が提供し、スーパーマーケラ■、のような使用
者が使用直前に容器を製出ずろと、在庫収納及び運送が
展開板の状態で行うことができ、包装容器の流通形態が
、71常に合理的になると考えた。しかし包装容器の生
産於ては、単品の大量製産を行うため特に問題はないが
、容器の使用者に工場で使用するにうな容器形成機を設
置してもらうには、その設置場所、取り扱い等に不便で
あることは云うまでもない。特に使用者サイドに於ては
多品種(容器の大きさの種類)少量を必要とするもので
ある。
そこて本発明者は、多品種に対応できる包装用容器の簡
易な形成機を提案したものである。
易な形成機を提案したものである。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る食品包装容器の形成機は、容器形成用の展
開板の中央部分を製函機構に押出する押圧機構と、展開
板の各側板を起立せしめて側板間の接着をなす傾斜壁面
部を有する製函機構とを備えた容器の形成機に於て、形
成ぜんとする容器の大きさに変化があったとしてもこれ
に対応できるようにしたもので、その一つ手段としては
製函機構をカセット部材としてなり、また他の手段とし
ては傾斜壁面部の位置移動機構を付設してなるものであ
る。
開板の中央部分を製函機構に押出する押圧機構と、展開
板の各側板を起立せしめて側板間の接着をなす傾斜壁面
部を有する製函機構とを備えた容器の形成機に於て、形
成ぜんとする容器の大きさに変化があったとしてもこれ
に対応できるようにしたもので、その一つ手段としては
製函機構をカセット部材としてなり、また他の手段とし
ては傾斜壁面部の位置移動機構を付設してなるものであ
る。
更に側板間の接着に必要な加熱熔融装置若しくは接着剤
塗布装置を、製函機構または押出機構に付設してなるも
のである。
塗布装置を、製函機構または押出機構に付設してなるも
のである。
(作 用)
形成機に所定の大きさの容器と対応した製函機構を装着
し、製函機構上部に発泡樹脂板、Fy−紙。
し、製函機構上部に発泡樹脂板、Fy−紙。
経本等で形成した展開板を差し入れ抑圧機構で展開板を
製函機構へ圧入すると、傾斜壁面部によって展開板の銅
板が起立すると共に、加熱装置で容器材そのものや、予
め塗布していた接着剤が熔融され、若しくは接着塗布装
置で接着剤が塗布された側板の所定個所が接着され容器
が形成されるものである。形成せんとする容器の大きさ
が変わる場合は、容器の大きさと対応した製函機構(カ
セット部材)の取り換えを行えば良い。また位置移動機
構を動作せしめて傾斜壁面部の位置を変更することで形
成せんとする容器の大きさの変化に対応できる。勿論加
熱装置或いは接着剤塗布装置の各位置も容器の大きさの
変化に対応せしめるものである。
製函機構へ圧入すると、傾斜壁面部によって展開板の銅
板が起立すると共に、加熱装置で容器材そのものや、予
め塗布していた接着剤が熔融され、若しくは接着塗布装
置で接着剤が塗布された側板の所定個所が接着され容器
が形成されるものである。形成せんとする容器の大きさ
が変わる場合は、容器の大きさと対応した製函機構(カ
セット部材)の取り換えを行えば良い。また位置移動機
構を動作せしめて傾斜壁面部の位置を変更することで形
成せんとする容器の大きさの変化に対応できる。勿論加
熱装置或いは接着剤塗布装置の各位置も容器の大きさの
変化に対応せしめるものである。
(実施例)
次に本発明の実施例について説明する。
く第一実施例〉
第1図乃至第3図は第一実施例を示すもので、第一実施
例は加熱装置を付設(7た製函機構をカセット部材とし
たものである。
例は加熱装置を付設(7た製函機構をカセット部材とし
たものである。
形成機は本体1とカセット体2からなり、本体1は全体
がボックス状にして押圧機構11を付設すると共に前面
にカセット装着部12及び取出部13を設けてなる。抑
圧機構11はカセット装着部12の上方に配置したエア
シリンダー111.エアシリンダーのピストンに連結し
た抑圧板112.エアシリンダーの動作源に必要なモー
タ113.エアポンプ114゜アキュームレーター11
5及び制御部116で構成され、特に抑圧板112は形
成せんとする包装用容器の大きさに対応してその取り換
えが容易にできるように設けておく。またカセット装着
部12は本体1の前部に開口し、下部は後記する取出部
13と連通しCなり、内側部に17一ル受部121を形
成し、適宜な個所に通電接続部122を設けてなる。更
に取出部13は本体1の前部に取出口を有するものであ
る。
がボックス状にして押圧機構11を付設すると共に前面
にカセット装着部12及び取出部13を設けてなる。抑
圧機構11はカセット装着部12の上方に配置したエア
シリンダー111.エアシリンダーのピストンに連結し
た抑圧板112.エアシリンダーの動作源に必要なモー
タ113.エアポンプ114゜アキュームレーター11
5及び制御部116で構成され、特に抑圧板112は形
成せんとする包装用容器の大きさに対応してその取り換
えが容易にできるように設けておく。またカセット装着
部12は本体1の前部に開口し、下部は後記する取出部
13と連通しCなり、内側部に17一ル受部121を形
成し、適宜な個所に通電接続部122を設けてなる。更
に取出部13は本体1の前部に取出口を有するものであ
る。
次にカセッI・体2は、中央に傾斜壁面21を有する穴
部を設けると1tに、傾斜壁面21の四隅部に加熱板2
2を付設し、まt:上方部に3周を囲繞17た位置決め
壁面23を周設(7、前記カセット装着部12のレーヘ
ル受部121ど対応する位置にレール突条24を設け、
また通電接続部122と対応する位置に電気的に接続可
能な接続部25を付設してなる。尚このカセット体2は
位置決め壁板23及び傾斜壁面21で形成される穴部の
大きさがそれぞれ相違する数種のものを用意しておくも
のであるが、特に原反(包装用容器形成のための展開板
の素材)は、製造時に生ずる方向性を備えており、この
方向に添って側板部分を起立させた場合と、前記方向と
直交する方向で折曲する場合とでは側板起立時の抵抗が
相違し、若し傾斜壁面21の傾斜状態が各壁面とも同一
であるならば、前記の抵抗の相違によって形成される容
器の上縁部が不揃いとなるので、前記の傾斜壁面21は
抵抗の大きい方が早く起立し、抵抗の小さい方が遅く起
立し、最終的に同一起立状態となるように隣接する壁面
の形状を名干相違せしめて形成しておく。
部を設けると1tに、傾斜壁面21の四隅部に加熱板2
2を付設し、まt:上方部に3周を囲繞17た位置決め
壁面23を周設(7、前記カセット装着部12のレーヘ
ル受部121ど対応する位置にレール突条24を設け、
また通電接続部122と対応する位置に電気的に接続可
能な接続部25を付設してなる。尚このカセット体2は
位置決め壁板23及び傾斜壁面21で形成される穴部の
大きさがそれぞれ相違する数種のものを用意しておくも
のであるが、特に原反(包装用容器形成のための展開板
の素材)は、製造時に生ずる方向性を備えており、この
方向に添って側板部分を起立させた場合と、前記方向と
直交する方向で折曲する場合とでは側板起立時の抵抗が
相違し、若し傾斜壁面21の傾斜状態が各壁面とも同一
であるならば、前記の抵抗の相違によって形成される容
器の上縁部が不揃いとなるので、前記の傾斜壁面21は
抵抗の大きい方が早く起立し、抵抗の小さい方が遅く起
立し、最終的に同一起立状態となるように隣接する壁面
の形状を名干相違せしめて形成しておく。
而して第3図に示すような展開板Aを予め用意しておき
、展開Aと対応するカセット体2を本体1のカセッI・
装着部12に装着し、加熱板22への通電をiiJ能状
態とし、且つアキュームレーター】15には所定の高圧
空気を溜めておく。包装容器Bを形成せノしとするとき
は、加熱板22を熱くし、展開板Aをカセット体2の上
方部に差し人ねると共に、位置決め壁板23に合致させ
、シリンダー111を動作せしめて展開板Aを傾斜壁面
21で形成された穴部へ押入すると、展開板Aの各側板
aが起立すると共に、各側板aの端縁すが加熱板22と
当接して溶融し、互いに溶着され、容器Bが形成される
ものである。この容器Bを取出部13より取り出し、使
用に供するものである。
、展開Aと対応するカセット体2を本体1のカセッI・
装着部12に装着し、加熱板22への通電をiiJ能状
態とし、且つアキュームレーター】15には所定の高圧
空気を溜めておく。包装容器Bを形成せノしとするとき
は、加熱板22を熱くし、展開板Aをカセット体2の上
方部に差し人ねると共に、位置決め壁板23に合致させ
、シリンダー111を動作せしめて展開板Aを傾斜壁面
21で形成された穴部へ押入すると、展開板Aの各側板
aが起立すると共に、各側板aの端縁すが加熱板22と
当接して溶融し、互いに溶着され、容器Bが形成される
ものである。この容器Bを取出部13より取り出し、使
用に供するものである。
従って大きさの異なる容器を形成せんとするときは、所
定のカセット体に差し換えるのみで良く、一つの形成機
で多種類の容器が容易に形成できるものである。
定のカセット体に差し換えるのみで良く、一つの形成機
で多種類の容器が容易に形成できるものである。
尚特に矩形箱形容器を形成せ/しとするときは、展開板
Aの溶着端縁すを従来の端縁1)(第3図−部拡大断面
の斜線形状)より余分に突出させておくと、形成される
容器Bは正確な矩形箱形の容器となる。これは従来のま
までは発泡スチロール材が溶融して溶着固化後に僅かに
その容積が減少する分だけ箱形春型の開口部が狭くなり
口ずぼみ状の笛となり、逆に正確な矩形箱形容器に形成
されると溶着部分の強度が低下することになる点が改善
さねるものである。
Aの溶着端縁すを従来の端縁1)(第3図−部拡大断面
の斜線形状)より余分に突出させておくと、形成される
容器Bは正確な矩形箱形の容器となる。これは従来のま
までは発泡スチロール材が溶融して溶着固化後に僅かに
その容積が減少する分だけ箱形春型の開口部が狭くなり
口ずぼみ状の笛となり、逆に正確な矩形箱形容器に形成
されると溶着部分の強度が低下することになる点が改善
さねるものである。
また前記第一実施例において特に展開板Aの側縁l〕に
予めホットメルトタイプ 熱を受けると接着可能状態となる接着を予め塗布してお
いたものを使用しても良いし、更には前記接着剤の代わ
りに感圧タイプの接着剤を塗布しておくと前述の加熱装
置は必要と17ない。
予めホットメルトタイプ 熱を受けると接着可能状態となる接着を予め塗布してお
いたものを使用しても良いし、更には前記接着剤の代わ
りに感圧タイプの接着剤を塗布しておくと前述の加熱装
置は必要と17ない。
く第二実施例〉
第4図及び第5図は第二実施例を示すもので、この第二
実施例はカセット部材を展開板供給カセット体と製函カ
セット体の二個としたものである。
実施例はカセット部材を展開板供給カセット体と製函カ
セット体の二個としたものである。
第二実施例の本体3は第一実施例と同様の抑圧機構31
を備えると共に、前面側にカセット装着部32及び取出
部33を設けてなり、更に本体3の横方向に供給受部3
4を付設してなる。供給受部34は後述する供給カセッ
ト体41を装着てきる構造とし、展開板Aの送り出し機
構341を付設してなる。カセ、ソト体は供給カセット
体41と製函カセット体42からなり、供給カセット体
41は積層する展開板を収納し、且つ上方への押し上げ
機構を付設した収納部411と、展開板Aの位置決め壁
面を有する位置決め部412とを備えたものである。ま
た製函カセット体42は展開板Aの側板aの起立を行わ
しめろ傾斜壁面及び加熱板を設けたものである。
を備えると共に、前面側にカセット装着部32及び取出
部33を設けてなり、更に本体3の横方向に供給受部3
4を付設してなる。供給受部34は後述する供給カセッ
ト体41を装着てきる構造とし、展開板Aの送り出し機
構341を付設してなる。カセ、ソト体は供給カセット
体41と製函カセット体42からなり、供給カセット体
41は積層する展開板を収納し、且つ上方への押し上げ
機構を付設した収納部411と、展開板Aの位置決め壁
面を有する位置決め部412とを備えたものである。ま
た製函カセット体42は展開板Aの側板aの起立を行わ
しめろ傾斜壁面及び加熱板を設けたものである。
而して所定の供給カセット体4】及び製函カセッ1、体
42をそれぞれ本体の供給受部34及びカセット装着部
32に装着し、展開板へを送り出し機H134]で供給
カセット体41の供給部411から位置決め部412に
送り出し、抑圧機構31を動作せしめると展開板Aが傾
斜壁面内に押入され側板aが起立すると共に側縁すが溶
着され、容器Bが形成されるものである。
42をそれぞれ本体の供給受部34及びカセット装着部
32に装着し、展開板へを送り出し機H134]で供給
カセット体41の供給部411から位置決め部412に
送り出し、抑圧機構31を動作せしめると展開板Aが傾
斜壁面内に押入され側板aが起立すると共に側縁すが溶
着され、容器Bが形成されるものである。
従って供給カセット体イ1の差し換えで、形成せんとす
る大きさやデザイン(模様)の選択が可能であり、また
供給カセット体41で供給されろ展開板と対応する製函
カセット体42に取り換えることで製函も容易に実施で
きるものである。
る大きさやデザイン(模様)の選択が可能であり、また
供給カセット体41で供給されろ展開板と対応する製函
カセット体42に取り換えることで製函も容易に実施で
きるものである。
尚前記した第−実施例及び第二実施例において、抑圧機
構が一挙に展開板を取出部13.33まて押し下げると
、展開板Aの側縁し間が溶着(溶融部分の冷却固化)し
ない状態で取出部に達してしまい、製函されない場合も
生ずる。展開板Aの各側板aが起立した状態が所定時間
維持されるように抑圧機構を動作せしめる。
構が一挙に展開板を取出部13.33まて押し下げると
、展開板Aの側縁し間が溶着(溶融部分の冷却固化)し
ない状態で取出部に達してしまい、製函されない場合も
生ずる。展開板Aの各側板aが起立した状態が所定時間
維持されるように抑圧機構を動作せしめる。
〈第三実施例〉
第6図乃至第8図は第三実施例を示すもので、これは製
函機構に接着剤塗布装置を付設したもので、容器側板の
接着な熱溶着とせず接着剤を用いた例を示したものであ
る。
函機構に接着剤塗布装置を付設したもので、容器側板の
接着な熱溶着とせず接着剤を用いた例を示したものであ
る。
使用する展開板Cは第6図に示すように発泡スチロール
の芯材Cの表裏に紙d、経木e、その他年織布等を貼着
したもので、これは全体の単位重旦当たりの燃焼熱が抑
えられるため、通常のゴミと一緒に焼却処理される利便
さを有するものである。また容器は側板fの端縁に接着
用糊代gを連設した展開板Cを用い、端板すの表面側に
糊代gを折曲し、端板)1の表面と糊代gの裏面を接着
して容器りを形成するものである。
の芯材Cの表裏に紙d、経木e、その他年織布等を貼着
したもので、これは全体の単位重旦当たりの燃焼熱が抑
えられるため、通常のゴミと一緒に焼却処理される利便
さを有するものである。また容器は側板fの端縁に接着
用糊代gを連設した展開板Cを用い、端板すの表面側に
糊代gを折曲し、端板)1の表面と糊代gの裏面を接着
して容器りを形成するものである。
容器の形成機は第−実施例及び第二実施例と路間−であ
るが製函カセ・ソト体5が相違するもので、乙の製函カ
セット体5は本件発明者の考案に係る実開昭62−11
36022号に示した容器形成穴部を備えたもので、詳
述すると前記展開板Cの端板り及び側板fの押入によっ
て起立せしめる傾斜壁面5】。
るが製函カセ・ソト体5が相違するもので、乙の製函カ
セット体5は本件発明者の考案に係る実開昭62−11
36022号に示した容器形成穴部を備えたもので、詳
述すると前記展開板Cの端板り及び側板fの押入によっ
て起立せしめる傾斜壁面5】。
と側板rとが同時に起立しないように異なる高さに形成
しておき、且つ傾斜壁面51.51で形成される穴部5
2の四隅部には展開板Cの穴部通過途中において糊代g
と接触する接着剤塗布部53ie設けると共に、糊代g
を折曲する折曲壁面54を配設してなるものである。
しておき、且つ傾斜壁面51.51で形成される穴部5
2の四隅部には展開板Cの穴部通過途中において糊代g
と接触する接着剤塗布部53ie設けると共に、糊代g
を折曲する折曲壁面54を配設してなるものである。
而して展開板Cをカセット体5の上方に位置せしめ、押
圧8a横を動作せしめると、先ず傾斜壁面51によって
端板りが起立し、次に側板rが起立し、接着剤が金属ヘ
ラ状の表面をゆっくりと流下するように設けた接着剤塗
布部53が糊代gと接触し、且つ糊代gが折曲壁画54
によって端板りの表面に折曲され容器りが形成されるも
のである。
圧8a横を動作せしめると、先ず傾斜壁面51によって
端板りが起立し、次に側板rが起立し、接着剤が金属ヘ
ラ状の表面をゆっくりと流下するように設けた接着剤塗
布部53が糊代gと接触し、且つ糊代gが折曲壁画54
によって端板りの表面に折曲され容器りが形成されるも
のである。
従って前記のカセット体5を取り換えることで、種々の
大きさの容器を得ることができるものである。
大きさの容器を得ることができるものである。
尚前記の接着剤塗布部53を加熱部とし、予め展開板C
の糊代gに接着剤を塗布しておき、接着剤の加熱熔融に
よる接着でも良く、更には展開板Cに発泡スチロール板
を用い、糊代gの表面の一部熔融による接着でも良い。
の糊代gに接着剤を塗布しておき、接着剤の加熱熔融に
よる接着でも良く、更には展開板Cに発泡スチロール板
を用い、糊代gの表面の一部熔融による接着でも良い。
〈第四実施例〉
第9図乃至第11図(ま第四実施例を示すもので、これ
は前記した第一〜第三実施例のようにカセット体を用い
ずに製函機構に位置移動機構を付設したものである。
は前記した第一〜第三実施例のようにカセット体を用い
ずに製函機構に位置移動機構を付設したものである。
形成機は本体6.抑圧機構7.製函機構8で構成され、
本体6には押圧機構7及び製函機構8を付設すると共に
、押圧機構7と製函機構8の間に展開板への差入口61
、製函機構の下部に取出部62を設けてなる。抑圧機構
7は本体6の内部中央を上下作動する押圧板71.押圧
板71の支持棒72(ラックを付設)、支持棒72のラ
ックと噛合するピニオン73、本体外部に設けた回動ハ
ンドル74、ピニオン73と回動ハンドル74とを連結
する連結部75からなりハンドル74の作動によって押
圧板71が上下するように設けてなる。尚連結部75に
はカムを付設しておき、抑圧板71の所定落下位置で通
電信号が発せられるようにする。製函機構8は平面四隅
部分に配置した移動体81と各移動体81に伺属する軸
受体82と、移動体81及び軸受体82の移動部83か
ら構成され、移動体8Iは四隅部分に各々配置され、隣
接する移動体81は自己貫通遊挿する支棒831゜83
2て支持されてなり、上部に載台部811を設けると共
に、載台部811の外周に位置決め壁板812を形成し
、載台部8】1の内方には傾斜壁面813を形成し、傾
斜壁面途中に加熱線814を設けてなる。この加熱線8
14は後述する展開板Aの側板a起立途中における側板
端縁すの位置と合致する位置に形成しておくものである
。軸受体82は幅方向(以下横方向)移動用の支棒83
1が貫通遊挿され、奥行方向(以下縦方向)に対して縦
方向蝶棒833を貫通螺合してなる。移動部83は前述
した支棒831゜832及び縦方向蝶棒833の他に、
前後各々の移動体81を貫通螺合する横方向蝶棒834
、左右の縦方向蝶棒833を連絡する伝達部835及び
前後の横方向蝶棒834を連絡する伝達部836を設け
、且つ各蝶棒を回転動作せしめる縦方向ハンドル837
及び横方向ハンドル838を設けてなる。尚伝達部83
5.836は張力付与機構を備えたチェーンスプロケッ
ト機構のように伝達軸間の距離が変動しても対応できる
機構を採用ずろ。尚隣接する移動体81間に各支棒83
]、 832に装着した補助壁面部材84を設けておい
ても良い。
本体6には押圧機構7及び製函機構8を付設すると共に
、押圧機構7と製函機構8の間に展開板への差入口61
、製函機構の下部に取出部62を設けてなる。抑圧機構
7は本体6の内部中央を上下作動する押圧板71.押圧
板71の支持棒72(ラックを付設)、支持棒72のラ
ックと噛合するピニオン73、本体外部に設けた回動ハ
ンドル74、ピニオン73と回動ハンドル74とを連結
する連結部75からなりハンドル74の作動によって押
圧板71が上下するように設けてなる。尚連結部75に
はカムを付設しておき、抑圧板71の所定落下位置で通
電信号が発せられるようにする。製函機構8は平面四隅
部分に配置した移動体81と各移動体81に伺属する軸
受体82と、移動体81及び軸受体82の移動部83か
ら構成され、移動体8Iは四隅部分に各々配置され、隣
接する移動体81は自己貫通遊挿する支棒831゜83
2て支持されてなり、上部に載台部811を設けると共
に、載台部811の外周に位置決め壁板812を形成し
、載台部8】1の内方には傾斜壁面813を形成し、傾
斜壁面途中に加熱線814を設けてなる。この加熱線8
14は後述する展開板Aの側板a起立途中における側板
端縁すの位置と合致する位置に形成しておくものである
。軸受体82は幅方向(以下横方向)移動用の支棒83
1が貫通遊挿され、奥行方向(以下縦方向)に対して縦
方向蝶棒833を貫通螺合してなる。移動部83は前述
した支棒831゜832及び縦方向蝶棒833の他に、
前後各々の移動体81を貫通螺合する横方向蝶棒834
、左右の縦方向蝶棒833を連絡する伝達部835及び
前後の横方向蝶棒834を連絡する伝達部836を設け
、且つ各蝶棒を回転動作せしめる縦方向ハンドル837
及び横方向ハンドル838を設けてなる。尚伝達部83
5.836は張力付与機構を備えたチェーンスプロケッ
ト機構のように伝達軸間の距離が変動しても対応できる
機構を採用ずろ。尚隣接する移動体81間に各支棒83
]、 832に装着した補助壁面部材84を設けておい
ても良い。
而して第3図に示したような展開板Aを差入口61より
差し入れ、位置決め壁板812に合致せしめて載台部8
11上に載置し、回動ハンドル74を動作せしめると、
展開板Aは移動体81に囲まれた空間(穴部)に圧入さ
れる。展開板Aが穴部に圧入されると傾斜壁面813に
よって側板aが起立するが、起立途中に連結部75から
の45号によって加熱線814にスパーク的な通電がな
され、その時に加熱線814と当接してなる側板の端縁
すは溶融され、傾斜壁面を通り抜けると側板端縁間を溶
着し、容器Bが形成されるものである。従って縦方向ノ
\ンドル837を回転させると、軸受体82.移動体8
1及び横方向支棒831.同蝶棒834が一体となって
縦方向に移動し、横方向ハンドル838を回転させると
横方向蝶棒834が回転して移動体8】と縦方向支棒8
32が一体となって横方向に移動するものであるから、
形成せんとする容器体の大小によって各ノ\ンドル83
7.838を操作すると、移動体81を縦方向及び横方
向に於て調整でき、大きさの異なる容器を容易に形成で
きるものである。
差し入れ、位置決め壁板812に合致せしめて載台部8
11上に載置し、回動ハンドル74を動作せしめると、
展開板Aは移動体81に囲まれた空間(穴部)に圧入さ
れる。展開板Aが穴部に圧入されると傾斜壁面813に
よって側板aが起立するが、起立途中に連結部75から
の45号によって加熱線814にスパーク的な通電がな
され、その時に加熱線814と当接してなる側板の端縁
すは溶融され、傾斜壁面を通り抜けると側板端縁間を溶
着し、容器Bが形成されるものである。従って縦方向ノ
\ンドル837を回転させると、軸受体82.移動体8
1及び横方向支棒831.同蝶棒834が一体となって
縦方向に移動し、横方向ハンドル838を回転させると
横方向蝶棒834が回転して移動体8】と縦方向支棒8
32が一体となって横方向に移動するものであるから、
形成せんとする容器体の大小によって各ノ\ンドル83
7.838を操作すると、移動体81を縦方向及び横方
向に於て調整でき、大きさの異なる容器を容易に形成で
きるものである。
また移動体81に位置決め壁板812を付設したが、こ
flは寿司の折り箱のJ、うに大きさが相違するが深さ
が同じ容器を形成する場合の例を示したもので、位置決
め壁板812は独立に形成し、これに位置移動機構を付
設しても良い。
flは寿司の折り箱のJ、うに大きさが相違するが深さ
が同じ容器を形成する場合の例を示したもので、位置決
め壁板812は独立に形成し、これに位置移動機構を付
設しても良い。
〈第五実施例〉
第12図乃至第15図は第五実施例を示したもので、こ
の第五実施例は抑圧機構に接着剤塗布装置をイ」設した
ものである。
の第五実施例は抑圧機構に接着剤塗布装置をイ」設した
ものである。
第五実施例は他の第一乃至第三実施例と同様に製函機構
をカセット体としたものて、本体9及びカセット体10
よりなり、本体9は他の実施例と同様の押圧機構91.
カセット装着部92.取出し部93を備え、抑圧機構9
1以外は第一実施例と同様であるので詳細は省略する。
をカセット体としたものて、本体9及びカセット体10
よりなり、本体9は他の実施例と同様の押圧機構91.
カセット装着部92.取出し部93を備え、抑圧機構9
1以外は第一実施例と同様であるので詳細は省略する。
但しカセット体】0には加熱板は無い。抑圧機構9】は
接着剤塗布装置94を付設したもので、作動シリンダー
911を介して本体9と連結した取付体912に、抑圧
シリンダー913及び抑圧シリンダー913のピストン
と連結した抑圧板914を設けてなり、また取付体91
2に接着剤塗布装置94をイ」設するための凹部915
及び螺孔9】6を形成してなる。接着剤塗布装置94は
製函せんとする展開板Aの底板の大きさと対応可能に伸
縮自在とした杆体を組/1合わせた枠体941を備え、
枠体941に前記凹部915と対応する吊下腕942を
突設し、四隅に接着剤イの噴射口943を有する突出腕
944を設()、前記噴射口943は適宜接着剤用ポン
プと連結してなる。
接着剤塗布装置94を付設したもので、作動シリンダー
911を介して本体9と連結した取付体912に、抑圧
シリンダー913及び抑圧シリンダー913のピストン
と連結した抑圧板914を設けてなり、また取付体91
2に接着剤塗布装置94をイ」設するための凹部915
及び螺孔9】6を形成してなる。接着剤塗布装置94は
製函せんとする展開板Aの底板の大きさと対応可能に伸
縮自在とした杆体を組/1合わせた枠体941を備え、
枠体941に前記凹部915と対応する吊下腕942を
突設し、四隅に接着剤イの噴射口943を有する突出腕
944を設()、前記噴射口943は適宜接着剤用ポン
プと連結してなる。
而して予め製函しようとする展開板Aの大きさに対応し
て杆体を伸縮せしめて枠体941を所定の大きさとし、
而る後凹部915に吊下腕942を載置し、蝶ボルト9
45を締付することで接着剤塗布装置94を取付体91
2に装着I7、カセット体〕Oをカセ・ソ)・装着部9
2に装着する。製函は第3図に示した展開板Aをカセッ
ト体10の上方に供給すると、作動シリンダー911が
動作して取付体912と共に接着剤塗布装置94を下降
せしめ、接着剤イを噴射口943より噴射して展開板へ
の端縁すに付着せしめ、その後抑圧シリンダー913を
動作せしめて展開板Aをカセット体(製函機構)10に
押入し、側板aを起立せしめると共に端縁すを接着する
ことて行われる。
て杆体を伸縮せしめて枠体941を所定の大きさとし、
而る後凹部915に吊下腕942を載置し、蝶ボルト9
45を締付することで接着剤塗布装置94を取付体91
2に装着I7、カセット体〕Oをカセ・ソ)・装着部9
2に装着する。製函は第3図に示した展開板Aをカセッ
ト体10の上方に供給すると、作動シリンダー911が
動作して取付体912と共に接着剤塗布装置94を下降
せしめ、接着剤イを噴射口943より噴射して展開板へ
の端縁すに付着せしめ、その後抑圧シリンダー913を
動作せしめて展開板Aをカセット体(製函機構)10に
押入し、側板aを起立せしめると共に端縁すを接着する
ことて行われる。
また接着剤としては、瞬間接着が可能なホットメルト
機構を付設しておく必要がある。また接着剤イの噴射(
よポンプ(図示せず)により前記各シリンダ911、
913の動作と連動せしめる。
よポンプ(図示せず)により前記各シリンダ911、
913の動作と連動せしめる。
従ってカセット体10の選択及び接着剤塗布装置94の
調整によって種々大きさの容器形成に直ちに対応できる
。勿論抑圧板914も着脱自在としてその大きさを選択
するようにしても良いし、また枠体94】を調整可能の
ものとぜずに、製函機構(カセY) l一体)10と同
様に選択装着するようにしても良い。
調整によって種々大きさの容器形成に直ちに対応できる
。勿論抑圧板914も着脱自在としてその大きさを選択
するようにしても良いし、また枠体94】を調整可能の
ものとぜずに、製函機構(カセY) l一体)10と同
様に選択装着するようにしても良い。
更に前記第四実施例に於て、カセット体10を第三実施
例の傾斜壁面を有するものとし、接着剤塗布装置94の
各隅部の形態を適宜変更すると、第6図に示した展開板
(こよる容器形成も可能となる。
例の傾斜壁面を有するものとし、接着剤塗布装置94の
各隅部の形態を適宜変更すると、第6図に示した展開板
(こよる容器形成も可能となる。
尚本発明の形成機は、前記j7た各実施例に限定される
ものでなく、例えば抑圧機構は前記したものの他、発条
の力やモータを以て機械的に動作せしめるもので良く、
また製函機構の傾斜壁面は矩形箱形容器以外の容器(r
対応させたt)のでも良いし、第三実施例のような鋼板
の端縁間の接着ではなく、延長側板の折す返し熱溶着の
ものに対応する構造でも良い。まt:接着ずろための手
段としては加熱溶着ばかりでなく接着剤の塗付,吹付け
と云う構成でも良し・等、本発明は容〃gの大ぎさの変
化に簡単に対応できろよう製函機構をカセットタイプと
I, 1M.す、或いは位置移動機構を付設するもので
あれば、その他の構成は任意に定めることができるもの
である。
ものでなく、例えば抑圧機構は前記したものの他、発条
の力やモータを以て機械的に動作せしめるもので良く、
また製函機構の傾斜壁面は矩形箱形容器以外の容器(r
対応させたt)のでも良いし、第三実施例のような鋼板
の端縁間の接着ではなく、延長側板の折す返し熱溶着の
ものに対応する構造でも良い。まt:接着ずろための手
段としては加熱溶着ばかりでなく接着剤の塗付,吹付け
と云う構成でも良し・等、本発明は容〃gの大ぎさの変
化に簡単に対応できろよう製函機構をカセットタイプと
I, 1M.す、或いは位置移動機構を付設するもので
あれば、その他の構成は任意に定めることができるもの
である。
(発明の効果)
本発明は以上のように発泡スチロール板,厚紙。
経本等を用いた容器の形成機において、製函機構をカセ
ット化してサイズ変更自在と(7たり、、または製函機
構の所定部材の位置を変更できる機構を付設して、形成
せんとする容器の大ぎさの変化に容易に対応できるよう
にしたもので、このためス一パーマーケシト、寿司店等
の容器の使用者側での容器の形成が簡単に行うことがで
き、而も−っの機械で数種類の容器を形成できるので、
食品包装用容器の流通形態を大きく変革できものである
、。
ット化してサイズ変更自在と(7たり、、または製函機
構の所定部材の位置を変更できる機構を付設して、形成
せんとする容器の大ぎさの変化に容易に対応できるよう
にしたもので、このためス一パーマーケシト、寿司店等
の容器の使用者側での容器の形成が簡単に行うことがで
き、而も−っの機械で数種類の容器を形成できるので、
食品包装用容器の流通形態を大きく変革できものである
、。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図乃至第3図は
第一実施例を示し、第1図は全体の斜視図、第2図は同
断面図、第3図は形成せんとする容器の形状を示したも
のである。第4図及び第5図は第二実施例を示し、第4
図は全体斜視図、第5図は要部断面図、第6図乃至第8
図は第三実施例を示し、第6図は形成せんとする容器の
形状を示し、第7図(イ)はカセット体の一部裁断した
正面図、第7図(口)は同側面図、第8図;ま平面図で
ある。第9図乃至第11図は第四実施例を示し、第9図
は全体の正面図、第10図は要部斜視図、第11は同平
面図である。第12図乃至第15図は第五実施例を示し
、第12図は要部斜視図、第13図乃至第15図は製函
過程を示す断面図、第13図は展開板供給時を示し、第
14図は接着剤塗布時を示し、第15図は製函時を示す
。 1は本体 11は押圧機構 111はエアシリンダー 112は抑圧板 113はモータ 】14はエアポンプ 115はアクチューター 116は制御部 12はカセット装着部 121はレール受部 13は取出部 2ばカセット体 21は傾斜壁面 22は加熱板 23は位置決め壁面 24はレール突条 25は接続部 3は本体 31は抑圧機構 32はカセ、ソト装着部 33は取出部 34(J供給受部 341は送り出し機構 41は供給カセット体 411は収納部 4]2:コ位置決め部 42は製函カセッ1一体 5は製函カセット体 5]、5]は傾斜壁面 52は穴部 53は接着剤塗布部 54は折曲壁面 6は本体 7は抑圧機構 71は押圧板 72は支持棒 73はピニオン 74は回転ハンドル 75は連結部 8は製函機構 81は移動体 811は載台部 812は位置決め壁板 813は傾斜壁面 814は加熱線 82は軸受部 83]、 832は支棒 833は縦力向蝶棒 834は横方向蝶棒 835、836は伝達部 837は縦方向ハンドル 838は横方向バー・ドル 84は補助壁面部材 9は本体 91ば抑圧機構 911は作動シリンダー 912は取付体 913ば押圧シリンダー 914は抑圧板 915ば凹部 9】6は螺孔 92ばカ七ソト装着部 93は取出し部 94は接着剤塗布装置 941は枠体 942は吊下腕 943(ま噴射口 944は突出腕 945ば蝶ポル1− 10はカセット体
第一実施例を示し、第1図は全体の斜視図、第2図は同
断面図、第3図は形成せんとする容器の形状を示したも
のである。第4図及び第5図は第二実施例を示し、第4
図は全体斜視図、第5図は要部断面図、第6図乃至第8
図は第三実施例を示し、第6図は形成せんとする容器の
形状を示し、第7図(イ)はカセット体の一部裁断した
正面図、第7図(口)は同側面図、第8図;ま平面図で
ある。第9図乃至第11図は第四実施例を示し、第9図
は全体の正面図、第10図は要部斜視図、第11は同平
面図である。第12図乃至第15図は第五実施例を示し
、第12図は要部斜視図、第13図乃至第15図は製函
過程を示す断面図、第13図は展開板供給時を示し、第
14図は接着剤塗布時を示し、第15図は製函時を示す
。 1は本体 11は押圧機構 111はエアシリンダー 112は抑圧板 113はモータ 】14はエアポンプ 115はアクチューター 116は制御部 12はカセット装着部 121はレール受部 13は取出部 2ばカセット体 21は傾斜壁面 22は加熱板 23は位置決め壁面 24はレール突条 25は接続部 3は本体 31は抑圧機構 32はカセ、ソト装着部 33は取出部 34(J供給受部 341は送り出し機構 41は供給カセット体 411は収納部 4]2:コ位置決め部 42は製函カセッ1一体 5は製函カセット体 5]、5]は傾斜壁面 52は穴部 53は接着剤塗布部 54は折曲壁面 6は本体 7は抑圧機構 71は押圧板 72は支持棒 73はピニオン 74は回転ハンドル 75は連結部 8は製函機構 81は移動体 811は載台部 812は位置決め壁板 813は傾斜壁面 814は加熱線 82は軸受部 83]、 832は支棒 833は縦力向蝶棒 834は横方向蝶棒 835、836は伝達部 837は縦方向ハンドル 838は横方向バー・ドル 84は補助壁面部材 9は本体 91ば抑圧機構 911は作動シリンダー 912は取付体 913ば押圧シリンダー 914は抑圧板 915ば凹部 9】6は螺孔 92ばカ七ソト装着部 93は取出し部 94は接着剤塗布装置 941は枠体 942は吊下腕 943(ま噴射口 944は突出腕 945ば蝶ポル1− 10はカセット体
Claims (5)
- (1)容器形成用の展開板の中央部分を製函機構へ押出
する抑圧機構と、展開板の各側板を起立せしめて側板間
の接着をなす傾斜壁面部を有する製函機構とを備えた容
器の形成機に於て、製函機構を形成機に選択的装着が可
能であるカセット部材に形成したことを特徴とする食品
包装用容器の形成機。 - (2)容器形成用の展開板の中央を製函機構へ押出する
押圧機構と、展開板の各側板を起立せしめて側板間の接
着をなす傾斜壁面部を有する製函機構とを備えた容器の
形成機に於て、傾斜壁面部及び接着部の位置移動機構を
付設したことを特徴とする食品包装容器の形成機。 - (3)請求項第1項及び第2項記載の食品包装用容器の
形成機に於て、展開板に発泡スチロール板を用いると共
に、製函機構に展開板接着部分の加熱熔融を行う加熱装
置を付設してなることを特徴とする食品包装用容器の形
成機。 - (4)請求項第1項及び第2項記載の食品包装用容器の
形成機に於て、製函機構に展開板接着部分への接着剤塗
布装置を付設したことを特徴とする食品包装用容器の形
成機。 - (5)容器形成用の展開板の中央部分を製函機構へ押出
する押圧機構と、展開板の各側板を起立せしめて側板間
の接着をなす傾斜壁面部を有する製函機構とを備えた容
器の形成機に於て、製函機構を形成機に選択的装着が可
能である独立したカセット部材に形成し、展開板の被接
着部分に対する接着剤塗布装置を押圧機構に着脱自在に
付設してなることを特徴とする食品包装用容器の形成機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202679A JPH0751333B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 食品包装容器の形成機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202679A JPH0751333B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 食品包装容器の形成機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486251A true JPH0486251A (ja) | 1992-03-18 |
| JPH0751333B2 JPH0751333B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16461360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202679A Expired - Fee Related JPH0751333B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 食品包装容器の形成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751333B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022188492A (ja) * | 2021-06-09 | 2022-12-21 | 凸版印刷株式会社 | サイズ可変ラップラウンドカートンの製函方法 |
| JP2022191719A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | 凸版印刷株式会社 | サイズ可変ラップラウンドカートン用ブランク |
| IT202100030056A1 (it) * | 2021-11-29 | 2023-05-29 | Omb Off Mec Boiano S R L | Dispositivo per la formatura di fustellati relativi a contenitori alimentari |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100679161B1 (ko) * | 2005-11-07 | 2007-02-06 | (주)비원에이피엠티 | 상자제조장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641630U (ja) * | 1979-09-11 | 1981-04-16 | ||
| JPS6253133U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-02 | ||
| JPS62166022U (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-21 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2202679A patent/JPH0751333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641630U (ja) * | 1979-09-11 | 1981-04-16 | ||
| JPS6253133U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-02 | ||
| JPS62166022U (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-21 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022188492A (ja) * | 2021-06-09 | 2022-12-21 | 凸版印刷株式会社 | サイズ可変ラップラウンドカートンの製函方法 |
| JP2022191719A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | 凸版印刷株式会社 | サイズ可変ラップラウンドカートン用ブランク |
| IT202100030056A1 (it) * | 2021-11-29 | 2023-05-29 | Omb Off Mec Boiano S R L | Dispositivo per la formatura di fustellati relativi a contenitori alimentari |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751333B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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