JPH04862A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH04862A JPH04862A JP2100204A JP10020490A JPH04862A JP H04862 A JPH04862 A JP H04862A JP 2100204 A JP2100204 A JP 2100204A JP 10020490 A JP10020490 A JP 10020490A JP H04862 A JPH04862 A JP H04862A
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- emitting diode
- duty ratio
- diode array
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、光源として発光ダイオードアレイを使用し
た画像読取装置に関するものである。
た画像読取装置に関するものである。
従来、原稿読取り光源として発光タイオートを用いた画
像読取装置にあっては、第7図に示すGaP発光ダイオ
ードの輝度の温度依存性カーブから明らかなように、発
光強度が周囲温度に影響されるために調光を必要として
いる。
像読取装置にあっては、第7図に示すGaP発光ダイオ
ードの輝度の温度依存性カーブから明らかなように、発
光強度が周囲温度に影響されるために調光を必要として
いる。
そして、発光ダイオードに印加する電圧の制御及びパル
ス点灯によるデユーティ比制御により、発光ダイオード
に流れる順電流を制御する事によって調光を行ってきた
。
ス点灯によるデユーティ比制御により、発光ダイオード
に流れる順電流を制御する事によって調光を行ってきた
。
なお、デユーティ比=P、/T、ただしPwはパルス幅
、Tは繰り返し周期とする。
、Tは繰り返し周期とする。
しかしながら、従来の様に単純にパルス幅を変化するよ
うに制御した装置においては、第8図に示す発光ダイオ
ードの発光強度の電流依存性グラフから明らかなように
、GaPの赤色発光ダイオートでは比較的低い電流密度
で発光強度の飽和が起こる傾向が見られ、またGaPの
緑色発光ダイオードでは、発光強度が電流の2乗に比例
するような特性をもっている。
うに制御した装置においては、第8図に示す発光ダイオ
ードの発光強度の電流依存性グラフから明らかなように
、GaPの赤色発光ダイオートでは比較的低い電流密度
で発光強度の飽和が起こる傾向が見られ、またGaPの
緑色発光ダイオードでは、発光強度が電流の2乗に比例
するような特性をもっている。
即ち、発光ダイオードの材質により非線形の個々の特性
を持っているため、GaPの緑色発光ダイオードを例に
とると、パルス点灯により調光しようとした場合、第9
図印加パルス波形図(b)に不すようにデユーティ比を
Pw→pw+−+p、2→PW3と1ステツプづつ同一
増分で上げていっても、発光強度が電流の2乗に比例し
て増加する等のため電流の少ない範囲では狭い発光強度
ステップで調光が行われるが、電流の多い範囲、即ちチ
ューティ比が高い範囲になると、同じ幅の1ステツプの
違いに対して発光強度の差が大きくなる等のために調光
制度が確保出来ないという問題があった。
を持っているため、GaPの緑色発光ダイオードを例に
とると、パルス点灯により調光しようとした場合、第9
図印加パルス波形図(b)に不すようにデユーティ比を
Pw→pw+−+p、2→PW3と1ステツプづつ同一
増分で上げていっても、発光強度が電流の2乗に比例し
て増加する等のため電流の少ない範囲では狭い発光強度
ステップで調光が行われるが、電流の多い範囲、即ちチ
ューティ比が高い範囲になると、同じ幅の1ステツプの
違いに対して発光強度の差が大きくなる等のために調光
制度が確保出来ないという問題があった。
なお、第5図は相対発光強度−デユーティ比特性を示す
GaP緑色発光ダイオードの特性カーブであり、上記説
明のようにデユーティ比か高い範囲ては、僅かのチュー
ティ比の増加Δaによフて発光強度は大きく変化ΔAす
ることを示している。
GaP緑色発光ダイオードの特性カーブであり、上記説
明のようにデユーティ比か高い範囲ては、僅かのチュー
ティ比の増加Δaによフて発光強度は大きく変化ΔAす
ることを示している。
このため、この発明に係る画像読取装置は、原稿を照明
する発光ダイオードアレイと、該発光タイオートアレイ
の輝度を調整する輝度調整手段とを備え、該発光ダイオ
ードアレイにより照明された原稿からの反射光を電気信
号に変換し、画像を読み取る画像読取装置であって、前
記輝度調整手段は、前記発光グイオートアレイの発光特
性に対応した非線形特性を有してパルスデューティ比を
調整し、前記発光タイオートアレイに給電することを特
徴とする構成によって、前記目的を達成しようとし、更
に前記輝度調整手段は記憶素子を備え、発光タイオート
アレイの発光特性を前記記憶素子に記憶し、該記憶した
データに基づいて前記ダイオードアレイの輝度を調整す
ることを特徴とする構成によりて前記目的を達成しよう
とするものである。
する発光ダイオードアレイと、該発光タイオートアレイ
の輝度を調整する輝度調整手段とを備え、該発光ダイオ
ードアレイにより照明された原稿からの反射光を電気信
号に変換し、画像を読み取る画像読取装置であって、前
記輝度調整手段は、前記発光グイオートアレイの発光特
性に対応した非線形特性を有してパルスデューティ比を
調整し、前記発光タイオートアレイに給電することを特
徴とする構成によって、前記目的を達成しようとし、更
に前記輝度調整手段は記憶素子を備え、発光タイオート
アレイの発光特性を前記記憶素子に記憶し、該記憶した
データに基づいて前記ダイオードアレイの輝度を調整す
ることを特徴とする構成によりて前記目的を達成しよう
とするものである。
以上の構成により、輝度調整手段は、光源として使用す
る発光タイオートアレイの順電流−発光強度の非線形特
性に対応して、発光タイオートアレイに印加するパルス
のデユーティ比を調整する事により、周囲温度の違いに
より生じる輝度の変化を調光制御する精度を上げる事か
出来、画像データの多値化、即ち、濃度の多N調化を正
確に行う。
る発光タイオートアレイの順電流−発光強度の非線形特
性に対応して、発光タイオートアレイに印加するパルス
のデユーティ比を調整する事により、周囲温度の違いに
より生じる輝度の変化を調光制御する精度を上げる事か
出来、画像データの多値化、即ち、濃度の多N調化を正
確に行う。
また、輝度調整手段に備えた記憶素子は一発光ダイオー
ドアレイの発光特性を記憶して、デユーティ比の調整の
データとして前記輝度調整を正確、容易に実施すること
かできる。
ドアレイの発光特性を記憶して、デユーティ比の調整の
データとして前記輝度調整を正確、容易に実施すること
かできる。
(実施例〕
以下、この発明に係る画像読取装置の一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は一実施例の要部を示す断面図である。
図示した画像読電装M1は、機体2内に密着型イメージ
センサ(以下、読取センサという)3を有しており、読
取センサ3の下側に原稿シートSを読取センサ3へ押圧
する読取ローラ4を備えている。そして、読取センサ3
の下流には、シート排出装置5か配設されている。この
排出装置5は、反転路6の内側案内面を構成する排紙ロ
ーラ7と、同ローラ7に当接して原稿シートSを挟持・
排出する板ハネにより構成された可撓性挟持板8とを有
している。
センサ(以下、読取センサという)3を有しており、読
取センサ3の下側に原稿シートSを読取センサ3へ押圧
する読取ローラ4を備えている。そして、読取センサ3
の下流には、シート排出装置5か配設されている。この
排出装置5は、反転路6の内側案内面を構成する排紙ロ
ーラ7と、同ローラ7に当接して原稿シートSを挟持・
排出する板ハネにより構成された可撓性挟持板8とを有
している。
また、該挟持板8の水平方向の機体2には、排紙口9が
開設されており、更に排紙ローラ7の上方の機体には排
紙口10が設けられている。
開設されており、更に排紙ローラ7の上方の機体には排
紙口10が設けられている。
なお、読取センサ3には、読取り光源である発光タイオ
ートアレイ(以下LEDアレイという)11、およびロ
ット・レンズアレイ12、センサ13が収納されており
、LEDアレイ11からの光は原稿シートSで反射され
、ロット・レンズアレイ12を透過してセンサ13に入
射し光電変換される構成となっている。
ートアレイ(以下LEDアレイという)11、およびロ
ット・レンズアレイ12、センサ13が収納されており
、LEDアレイ11からの光は原稿シートSで反射され
、ロット・レンズアレイ12を透過してセンサ13に入
射し光電変換される構成となっている。
第2図は、この実施例の電気的構成を示すブロック図で
ある。
ある。
次に、第1図および第2図を参照して画像読取装置の動
作を説明する。この画像読取装置(以下、スキャナーと
称す)は、常にデジタルプリンタ、パーソナルコンピュ
ーター等(以下外部装置という)に接続されており、こ
れらの外部装置とのコントロール信号の通信や外部装置
への画像出力は、インターフェイス回路14を介して行
われる。
作を説明する。この画像読取装置(以下、スキャナーと
称す)は、常にデジタルプリンタ、パーソナルコンピュ
ーター等(以下外部装置という)に接続されており、こ
れらの外部装置とのコントロール信号の通信や外部装置
への画像出力は、インターフェイス回路14を介して行
われる。
中央制御装置(以下CPUという)15は、発光ダイオ
ード点灯回路16に予め制御信号を出力して初期設定を
しておく。この状態で外部装置より原稿読取り開始指令
が入力されると、シート原稿Sが上流より搬送され、モ
ータ(図示せず)からの回転を駆動ギア(図示せず)を
介して伝達される読取り−ラ4と、読取センサ3とに挟
持されて排紙ローラフへ搬送される。
ード点灯回路16に予め制御信号を出力して初期設定を
しておく。この状態で外部装置より原稿読取り開始指令
が入力されると、シート原稿Sが上流より搬送され、モ
ータ(図示せず)からの回転を駆動ギア(図示せず)を
介して伝達される読取り−ラ4と、読取センサ3とに挟
持されて排紙ローラフへ搬送される。
その際、読取センサ3上のセンサ13によって読取られ
た画像アナログ信号は、増幅器17によって増幅され、
、A/Dコンバータ18に入力される。
た画像アナログ信号は、増幅器17によって増幅され、
、A/Dコンバータ18に入力される。
A/Dコンバータ18では画像信号が8ビツトのデジタ
ル信号に変換される。
ル信号に変換される。
このデジタル信号は、二値化回路19において画像処理
が施され、セレクタ2oにより、2値モート、多値モー
トのうちどちらかが選択され、インターフェイス回路1
4より外部装置に出力される。
が施され、セレクタ2oにより、2値モート、多値モー
トのうちどちらかが選択され、インターフェイス回路1
4より外部装置に出力される。
そして、CPU15と発光ダイオード点灯回路16とに
より発光ダイオードアレイ11の輝度を調整する輝度調
整手段Cを形成している。
より発光ダイオードアレイ11の輝度を調整する輝度調
整手段Cを形成している。
次に本実施例の発光ダイオード点灯回路16について、
第3図の発光ダイオード点灯回路ブロック図を参照して
説明する。
第3図の発光ダイオード点灯回路ブロック図を参照して
説明する。
まず、CPU15より、1クロック分のデユーティ比が
多値データとして発光ダイオード点灯回路16に送られ
、その入力回路21に人力される。入力回路21では、
該入力多値データを原稿画像読取中保持しておく。パル
ス発生回路22では、与えられた多値データをパルス信
号に変換し、変換された信号は、増幅回路23に入力さ
れ、LEDアレイ11を点灯させるために必要な電流に
増幅される。
多値データとして発光ダイオード点灯回路16に送られ
、その入力回路21に人力される。入力回路21では、
該入力多値データを原稿画像読取中保持しておく。パル
ス発生回路22では、与えられた多値データをパルス信
号に変換し、変換された信号は、増幅回路23に入力さ
れ、LEDアレイ11を点灯させるために必要な電流に
増幅される。
次に、第4図に示す輝度調整手段フローチャートを参照
して本実施例で使用した輝度調整手段Sの動作を説明す
る。
して本実施例で使用した輝度調整手段Sの動作を説明す
る。
まず、ステップS1て画像読取開始命令が外部装置より
人力される。そして、密着型イメージセンサ3で白色基
準板(図示せず)を読み取る。
人力される。そして、密着型イメージセンサ3で白色基
準板(図示せず)を読み取る。
読み取られた画像アナログ信号は、増幅器17で増幅さ
れA/Dコンバータ18に入力される。A/Dコンバー
タ18では画像アナログ信号を8ビツトの画像デジタル
信号とし、CPU15に入力する。CPU15はこの信
号をステップS2で読み込み人力し、ステップS3で、
この入力した画像デジタル信号か基準値内かどうかを判
断し基準値内であればS6に進み輝度調整フローを終了
し、入力した入力値に基いて画像読取り動作を行う。S
3で、もし人力値が基準値外であれば、S4においてデ
ユーティ比の計算を行い、S5にて同計算に基いたチュ
ーティ比に変更して発光ダイオードアレイを駆動して画
像読取り動作を行う。
れA/Dコンバータ18に入力される。A/Dコンバー
タ18では画像アナログ信号を8ビツトの画像デジタル
信号とし、CPU15に入力する。CPU15はこの信
号をステップS2で読み込み人力し、ステップS3で、
この入力した画像デジタル信号か基準値内かどうかを判
断し基準値内であればS6に進み輝度調整フローを終了
し、入力した入力値に基いて画像読取り動作を行う。S
3で、もし人力値が基準値外であれば、S4においてデ
ユーティ比の計算を行い、S5にて同計算に基いたチュ
ーティ比に変更して発光ダイオードアレイを駆動して画
像読取り動作を行う。
即ち、先の第5図デユーティ比特性において、最初に設
定したデユーティ比が例えば50%(B位置)にあった
とすると、この状態で相対発光強度は25%しか得られ
ない。そして、GaP緑色発光ダイオードの発光強度は
、電流の2乗に略比例するので相対発光強度より逆算し
た値のC位置に変更して人力回路21にデユーティ比デ
ータを出力する。
定したデユーティ比が例えば50%(B位置)にあった
とすると、この状態で相対発光強度は25%しか得られ
ない。そして、GaP緑色発光ダイオードの発光強度は
、電流の2乗に略比例するので相対発光強度より逆算し
た値のC位置に変更して人力回路21にデユーティ比デ
ータを出力する。
この出力をする際には、8ビツトの画像データを12ヒ
ツト出力にする事により変換精度を高めている。
ツト出力にする事により変換精度を高めている。
次に、ステップS3にて発光強度が10%たらなかった
場合、S4で計算を行いデユーティ比をDの位置に変更
して入力回路21に出力することにより、相対発光強度
50%から60%に上げる。
場合、S4で計算を行いデユーティ比をDの位置に変更
して入力回路21に出力することにより、相対発光強度
50%から60%に上げる。
上記のCPU15によるデユーティ比演算と発光ダイオ
ード点灯回路16へのデユーティ比出力により発光ダイ
オードの相対発光強度〜デューティ比の非線形特性に対
応した非線形特性を持った輝度調整手段Cとなり、また
見掛上の発光特性を直線的にする事か出来る。
ード点灯回路16へのデユーティ比出力により発光ダイ
オードの相対発光強度〜デューティ比の非線形特性に対
応した非線形特性を持った輝度調整手段Cとなり、また
見掛上の発光特性を直線的にする事か出来る。
(他の実施例)
前記実施例においては、順電流−発光強度特性を、計算
式としてCPU15て計算して輝度調整したが、第6図
に示すように輝度調整手段C1を、CPU15と発光ダ
イオード点灯回路16、およびCPU15と発光タイオ
ート点灯回路16との間に設けた記憶素子24とによっ
て形成し、この記憶素子24に発光タイオートアレイ1
1の順電流−発光強度特性を記憶させ、テーブル変換の
手段によりデユーティ比を算出、調整することにより、
複雑な特性をもった発光ダイオードアレイにも対応する
事か出来る。
式としてCPU15て計算して輝度調整したが、第6図
に示すように輝度調整手段C1を、CPU15と発光ダ
イオード点灯回路16、およびCPU15と発光タイオ
ート点灯回路16との間に設けた記憶素子24とによっ
て形成し、この記憶素子24に発光タイオートアレイ1
1の順電流−発光強度特性を記憶させ、テーブル変換の
手段によりデユーティ比を算出、調整することにより、
複雑な特性をもった発光ダイオードアレイにも対応する
事か出来る。
以上説明したように、この発明によれば、光源として使
用する発光タイオートアレイの順電流−発光強度の非線
形特性に対応して、輝度調整手段により発光タイオート
アレイに印加するパルスのチューティ比を調整するのて
、周囲温度の違いにより生しる発光タイオートアレイの
輝度の変化を調光制御する特度を向上する事がてき、画
像テークの多値化、即ち、濃度の多階調のデータ化をよ
り正確に行う画像読取り装置を提供することができる。
用する発光タイオートアレイの順電流−発光強度の非線
形特性に対応して、輝度調整手段により発光タイオート
アレイに印加するパルスのチューティ比を調整するのて
、周囲温度の違いにより生しる発光タイオートアレイの
輝度の変化を調光制御する特度を向上する事がてき、画
像テークの多値化、即ち、濃度の多階調のデータ化をよ
り正確に行う画像読取り装置を提供することができる。
なお、輝度調整手段に記憶素子に備えて発光タイオート
アレイの発光特性を記憶させたときは、複雑な特性をも
った発光タイオートアレイにも容易に対応した輝度調整
をすることかできる。
アレイの発光特性を記憶させたときは、複雑な特性をも
った発光タイオートアレイにも容易に対応した輝度調整
をすることかできる。
第1図は、一実施例の要部縦断面図、第2図は、同実施
例のブロック図、第3図は、発光タイオード点灯回路ブ
ロック図、第4図は、輝度調整手段フローチャート、第
5図は、相対発光強度−デユーティ比特性、第6図は、
他の実施例のブロック図、第7図は、GaP発光ダイオ
ードの輝度の温度依存性、第8図は、順電流−発光強度
特性、第9図は、印加パルスの波形図である。 C,C1は輝度調整手段、Sは原稿シート、1は画像読
取装置、3は読取りセンサ、工1は発光タイオートアレ
イ、13はセンサ、14はインターフェイス回路、15
はCPU、16は発光タイオート点灯回路、21は入力
回路、22はパルス発生回路、23は増幅回路、24は
記憶素子である。
例のブロック図、第3図は、発光タイオード点灯回路ブ
ロック図、第4図は、輝度調整手段フローチャート、第
5図は、相対発光強度−デユーティ比特性、第6図は、
他の実施例のブロック図、第7図は、GaP発光ダイオ
ードの輝度の温度依存性、第8図は、順電流−発光強度
特性、第9図は、印加パルスの波形図である。 C,C1は輝度調整手段、Sは原稿シート、1は画像読
取装置、3は読取りセンサ、工1は発光タイオートアレ
イ、13はセンサ、14はインターフェイス回路、15
はCPU、16は発光タイオート点灯回路、21は入力
回路、22はパルス発生回路、23は増幅回路、24は
記憶素子である。
Claims (2)
- (1)原稿を照明する発光ダイオードアレイと、該発光
ダイオードアレイの輝度を調整する輝度調整手段とを備
え、該発光ダイオードアレイにより照明された原稿から
の反射光を電気信号に変換し、画像を読み取る画像読取
装置であって、前記輝度調整手段は、前記発光ダイオー
ドアレイの発光特性に対応した非線形特性を有してパル
スデューティ比を調整し、前記発光ダイオードアレイに
給電することを特徴とする画像読取装置。 - (2)輝度調整手段は記憶素子を備え、発光ダイオード
アレイの発光特性を前記記憶素子に記憶し、該記憶した
データに基づいて前記ダイオードアレイの輝度を調整す
ることを特徴とする請求項1記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100204A JPH04862A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100204A JPH04862A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04862A true JPH04862A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14267778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100204A Pending JPH04862A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04862A (ja) |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2100204A patent/JPH04862A/ja active Pending
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