JPH0486310A - 内燃機関のバルブタイミング制御装置 - Google Patents
内燃機関のバルブタイミング制御装置Info
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- JPH0486310A JPH0486310A JP2203358A JP20335890A JPH0486310A JP H0486310 A JPH0486310 A JP H0486310A JP 2203358 A JP2203358 A JP 2203358A JP 20335890 A JP20335890 A JP 20335890A JP H0486310 A JPH0486310 A JP H0486310A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/34—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift
- F01L1/344—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear
- F01L1/352—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear using bevel or epicyclic gear
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L2301/00—Using particular materials
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/18—DOHC [Double overhead camshaft]
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内燃機関の吸気バルブあるいは排気バルブの
開閉時期を運転状態に応じて可変制御するバルブタイミ
ング制御装置に関する。
開閉時期を運転状態に応じて可変制御するバルブタイミ
ング制御装置に関する。
従来の技術
従来のこの種バルブタイミング制御装置としては、種々
提供されており、その−例として米国特許第4,231
,330号公報に記載されたものなどが知られている。
提供されており、その−例として米国特許第4,231
,330号公報に記載されたものなどが知られている。
概略を説明すれば、吸気・排気バルブを開閉制御するカ
ムシャフトの前端部には、外周に外歯が形成されている
。一方、該カムシャフト前端部の外側に配置支持された
外筒は、外周に機関の回転力がタイミングチェーンを介
して伝達されるスプロケットを備えていると共に、内周
には内歯が形成されている。そして、この内歯と上記カ
ムシャフトの外歯との間に、内外周の歯のうち少なくと
もいずれか一方がはす歯に形成された筒状歯車が噛合し
ており、この筒状歯車を、機関運転状態に応じて油圧回
路の油圧や圧縮スプリングのばね力によりカムシャフト
の軸方向へ移動させることによって、該カムシャフトを
スプロケットに対して相対回動させて吸気・排気バルブ
の開閉時期を制御するようになっている。
ムシャフトの前端部には、外周に外歯が形成されている
。一方、該カムシャフト前端部の外側に配置支持された
外筒は、外周に機関の回転力がタイミングチェーンを介
して伝達されるスプロケットを備えていると共に、内周
には内歯が形成されている。そして、この内歯と上記カ
ムシャフトの外歯との間に、内外周の歯のうち少なくと
もいずれか一方がはす歯に形成された筒状歯車が噛合し
ており、この筒状歯車を、機関運転状態に応じて油圧回
路の油圧や圧縮スプリングのばね力によりカムシャフト
の軸方向へ移動させることによって、該カムシャフトを
スプロケットに対して相対回動させて吸気・排気バルブ
の開閉時期を制御するようになっている。
発明が解決しようとする課題
然し乍ら、前記従来のバルブタイミング制御装置にあっ
ては、スプロケットとカムシャフトとを、筒状歯車の内
外周の少なくともいずれか一方に形成されたはす歯を利
用して相対回転させるようにしており、このはす歯は、
スプロケットの内歯あるいはカムシャフトの外歯との良
好な噛合い精度を確保するために、高精度な加工が要求
される。
ては、スプロケットとカムシャフトとを、筒状歯車の内
外周の少なくともいずれか一方に形成されたはす歯を利
用して相対回転させるようにしており、このはす歯は、
スプロケットの内歯あるいはカムシャフトの外歯との良
好な噛合い精度を確保するために、高精度な加工が要求
される。
この結果、該はす歯の加工作業が煩雑となり、加工作業
能率の低下と、加工コストの高騰を招いている。
能率の低下と、加工コストの高騰を招いている。
また、筒状歯車がカムシャフトの軸方向へ延設されてい
ると共に、カムシャフトとスプロケットとの大きな相対
回転角度を得るために該軸方向に大きく移動するように
なっているため、バルブタイミング制御装置の大きな設
置スペースが必要となる。この結果、内燃機関の大型化
が余儀なくされ、エンジンルームの大きさによっては、
該装置の設置が不可能になる虞がある。
ると共に、カムシャフトとスプロケットとの大きな相対
回転角度を得るために該軸方向に大きく移動するように
なっているため、バルブタイミング制御装置の大きな設
置スペースが必要となる。この結果、内燃機関の大型化
が余儀なくされ、エンジンルームの大きさによっては、
該装置の設置が不可能になる虞がある。
更に、筒状歯車の移動位置を油圧によって制御している
が、斯かる制御油(潤滑油)はその温度や機関回転数の
変化によって粘性等の特性が変化し易く、したがって、
その油圧を一定に保持することが困難である。このため
、筒状歯車の移動位置制御が不安定となり、バルブタイ
ミング制御の不安定化を招いている。
が、斯かる制御油(潤滑油)はその温度や機関回転数の
変化によって粘性等の特性が変化し易く、したがって、
その油圧を一定に保持することが困難である。このため
、筒状歯車の移動位置制御が不安定となり、バルブタイ
ミング制御の不安定化を招いている。
課題を解決するための手段
本発明は前記従来の問題点に鑑みて案出されたもので、
とりわけカムシャフトの回転体側端部に歯車を設ける一
方、前記回転体の内側面に、前記歯車と噛合する回転部
材を設け、更に、機関運転状態に応じて前記回転部材の
直径方向の外周面画端部に一対の非回転部材を相対的に
当接させて、前記回転部材の回転方向を変換させる回転
変換機構を設け、前記回転体から回転変換機構を介して
前記回転部材に伝達された正逆回転力により前記回転体
とカムシャフトとの相対同転位相を変換させるようにし
たことを特徴としている。
とりわけカムシャフトの回転体側端部に歯車を設ける一
方、前記回転体の内側面に、前記歯車と噛合する回転部
材を設け、更に、機関運転状態に応じて前記回転部材の
直径方向の外周面画端部に一対の非回転部材を相対的に
当接させて、前記回転部材の回転方向を変換させる回転
変換機構を設け、前記回転体から回転変換機構を介して
前記回転部材に伝達された正逆回転力により前記回転体
とカムシャフトとの相対同転位相を変換させるようにし
たことを特徴としている。
作用
例えば、機関低負荷域では、回転変換機構が、自身の一
方側の非回転部材を回転部材の外周面一端部に当接させ
ると、この摩擦抵抗により回転体の回転力を介して前記
回転部材が例えば正転方向に回転する。これにより、歯
車を介してカムシャフトを回転体に対して例えば吸気バ
ルブの閉時期を遅らす方向に相対回転させることができ
る。
方側の非回転部材を回転部材の外周面一端部に当接させ
ると、この摩擦抵抗により回転体の回転力を介して前記
回転部材が例えば正転方向に回転する。これにより、歯
車を介してカムシャフトを回転体に対して例えば吸気バ
ルブの閉時期を遅らす方向に相対回転させることができ
る。
一方、機関が例えば高負荷域に移行した場合は、回転変
換機構か、−刃側非回転部材の回転部材に対する当接を
解除すると共に、他方側の非回転部材を回転部材の外周
面他端部に当接させると、この摩擦抵抗により回転体の
回転力を介して回転部材か逆転する。これにより、歯車
を他方向に回転させ、カムシャフトを回転体に対して例
えば吸気バルブの閉時期を早める方向に相対回転させる
ことができる。
換機構か、−刃側非回転部材の回転部材に対する当接を
解除すると共に、他方側の非回転部材を回転部材の外周
面他端部に当接させると、この摩擦抵抗により回転体の
回転力を介して回転部材か逆転する。これにより、歯車
を他方向に回転させ、カムシャフトを回転体に対して例
えば吸気バルブの閉時期を早める方向に相対回転させる
ことができる。
尚、回転体の通常の回転力は、回転部材及び歯車を介し
てカムシャフトに伝達される。
てカムシャフトに伝達される。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図乃至第4図はD OHC型内燃機関に適用した本
発明の一実施例を示し、図中1はシリンダヘッド−L部
のカム軸受2に支承されて、吸気バルブを図外のカムに
より開閉するカムシャフト、3は該カムシャフト1の一
端部1aに回転自在に支承されて、図外のクランク軸に
取り付けられたドライブスプロケットからタイミングチ
ェーンを介して回転力が伝達される回転体たるドリブン
スプロケットであって、前記カムシャフト1の一端部1
a端縁には、平形の歯車4が取付ボルト5によって固定
されている。
発明の一実施例を示し、図中1はシリンダヘッド−L部
のカム軸受2に支承されて、吸気バルブを図外のカムに
より開閉するカムシャフト、3は該カムシャフト1の一
端部1aに回転自在に支承されて、図外のクランク軸に
取り付けられたドライブスプロケットからタイミングチ
ェーンを介して回転力が伝達される回転体たるドリブン
スプロケットであって、前記カムシャフト1の一端部1
a端縁には、平形の歯車4が取付ボルト5によって固定
されている。
前記ドリブンスプロケット3は、外周に2連の歯形6a
を有する断面路コ字形のスブロケ・ソト本体6と、該本
体6の一端開口を閉塞する円板状のカバー7とを備えて
いる。前記本体6は、中央のカムシャフト孔の孔縁に突
設されたフランジ部6bを介してカムシャフト一端部1
aに回転自在に支持されていると共に、側壁に第2図に
示す上下方向の中心線Pと直交する方向でかつ互いに外
周側にオフセットした細長い一対の第1開口窓8゜8が
形成され、また中心線P上の外周寄りの対称位置に、前
記各開口窓8,8と並行な細長い一対の第2開口窓9,
9が形成されている。一方、カバー7には、前記第1.
第2開口窓8,8,9゜9と同形状でかつ対向した位置
に夫々第1.第2開口窓10,10,11.11が形成
されている。
を有する断面路コ字形のスブロケ・ソト本体6と、該本
体6の一端開口を閉塞する円板状のカバー7とを備えて
いる。前記本体6は、中央のカムシャフト孔の孔縁に突
設されたフランジ部6bを介してカムシャフト一端部1
aに回転自在に支持されていると共に、側壁に第2図に
示す上下方向の中心線Pと直交する方向でかつ互いに外
周側にオフセットした細長い一対の第1開口窓8゜8が
形成され、また中心線P上の外周寄りの対称位置に、前
記各開口窓8,8と並行な細長い一対の第2開口窓9,
9が形成されている。一方、カバー7には、前記第1.
第2開口窓8,8,9゜9と同形状でかつ対向した位置
に夫々第1.第2開口窓10,10,11.11が形成
されている。
更に、前記本体6の側壁内側面には、第1開口窓8,8
の内側でかつ中心線Pの左右対称位置に、夫々一対の軸
受12a、12b、13a、13bが軸方向へ一定間隔
をもって配置されており、この軸受12a、12b、1
3a、13bには、前記歯車4の両側に夫々噛合した一
対のウオームI4.15が各両端の支軸16a、16b
、 ■7a。
の内側でかつ中心線Pの左右対称位置に、夫々一対の軸
受12a、12b、13a、13bが軸方向へ一定間隔
をもって配置されており、この軸受12a、12b、1
3a、13bには、前記歯車4の両側に夫々噛合した一
対のウオームI4.15が各両端の支軸16a、16b
、 ■7a。
17bを介して回転自在に設けられている。また、この
対角線上に存する支軸16b、17aの各外端縁に、各
第1開ロ窓8,10内に臨む第1平歯車1.8.19が
夫々連結されている。更にまた、各第1.第2開ロ窓8
,10,9,1.1間の中心線P上には、第2の軸受2
0,21が設けられており、この各軸受20,21に支
持された支軸22.23の内端に、前記第1開口窓8,
10内に臨んで各第1平歯車18.19に噛合する第2
平歯車24.25が連結され、支軸22.23の外端に
は、第2開口窓9,11に臨む比較的大径な円板状の回
転部材26.27が連結されている。
対角線上に存する支軸16b、17aの各外端縁に、各
第1開ロ窓8,10内に臨む第1平歯車1.8.19が
夫々連結されている。更にまた、各第1.第2開ロ窓8
,10,9,1.1間の中心線P上には、第2の軸受2
0,21が設けられており、この各軸受20,21に支
持された支軸22.23の内端に、前記第1開口窓8,
10内に臨んで各第1平歯車18.19に噛合する第2
平歯車24.25が連結され、支軸22.23の外端に
は、第2開口窓9,11に臨む比較的大径な円板状の回
転部材26.27が連結されている。
この回転部材26.27は、各第2開口窓9,11.9
.11から外方へ十分に突出されている。
.11から外方へ十分に突出されている。
したがって、回転変換機構28を介してドリブンスプロ
ケット3の回転力が回転部材26.27に伝達されるよ
うになっていると共に、回転部材26.27の回転力が
ウォーAI4.15を介して歯車4に伝達されるように
なっている。
ケット3の回転力が回転部材26.27に伝達されるよ
うになっていると共に、回転部材26.27の回転力が
ウォーAI4.15を介して歯車4に伝達されるように
なっている。
また、回転変換機構28は、第1図に示すようにドリブ
ンスプロケット3の両側に配置された左右−・対の第1
.第2非回転部材29.30と、該非回転部材29.3
0をカムシャフト軸方向(図中左右方向)へ移動させる
作動部31とを備えている。前記非回転部材29.30
は、夫々略円板状の高摩擦材好ましくはゴム等によって
被覆された部材で形成され、外周側対向内面間に介装さ
れた連結部材32によって連結されていると共に、両対
向内面間の寸法は回転部材26.27の外径よりも大き
く設定されている。更に、カムシャフト1側つまり図中
右側の第2非回転部材30は、中央にカムシャフト一端
部1aが遊挿する挿通孔30aが形成されている一方、
図中左側の第2非回転部材は、外方へ膨出形成された中
央部29Hの中心位置に固定用孔29bが突設されてい
る。
ンスプロケット3の両側に配置された左右−・対の第1
.第2非回転部材29.30と、該非回転部材29.3
0をカムシャフト軸方向(図中左右方向)へ移動させる
作動部31とを備えている。前記非回転部材29.30
は、夫々略円板状の高摩擦材好ましくはゴム等によって
被覆された部材で形成され、外周側対向内面間に介装さ
れた連結部材32によって連結されていると共に、両対
向内面間の寸法は回転部材26.27の外径よりも大き
く設定されている。更に、カムシャフト1側つまり図中
右側の第2非回転部材30は、中央にカムシャフト一端
部1aが遊挿する挿通孔30aが形成されている一方、
図中左側の第2非回転部材は、外方へ膨出形成された中
央部29Hの中心位置に固定用孔29bが突設されてい
る。
前記作動部31は、ロッカカバー33に前端部が固着さ
れた略円筒状のケーシング34内部にシリンダ35が形
成されていると共に、該シリンダ35内に図中左右方向
へ液密的に摺動しつつシリンダ35内を左右の第1.第
2油圧室35a、35bに隔成する円板状のピストン3
6が収納されている。また、このピストン36の中央部
に、作動軸37の一端部37aがかしめ固定されており
、この作動軸37は、他端部37bがロッカカバー33
の貫通孔を貫通して前記第1非回転部材29の固定用孔
29bにかしめ固定されていると共に、略中央部の外周
面軸方向に形成された長溝37c内に前記貫通孔内周面
の突起部33aが係入して自由回転が規制されるように
なっている。これによって、各非回転部材29.30の
自由回転も規制されている。また、前記第1.第2油圧
室35a、35b内には、前記ピストン36を中立位置
に保持する第1.第2圧縮スプリング38.39が夫々
装着されていると共に、油圧供給通路40゜41を介し
てオイルポンプ42により圧送されたMb圧か供給され
るようになっている。前記各油圧供給通路40./II
は、油圧回路途中に介装された3ボ一ト2位置の電磁切
換弁43によって切換制御され、また相対的にドレン通
路/I/Iと連通するようになっている。この電磁切換
弁43は、クランク角センサやエアフローメータ等から
の信号を人力して現在の機関運転状態を検出する図外の
電子コントローラによって切換え作動されるようになっ
ている。
れた略円筒状のケーシング34内部にシリンダ35が形
成されていると共に、該シリンダ35内に図中左右方向
へ液密的に摺動しつつシリンダ35内を左右の第1.第
2油圧室35a、35bに隔成する円板状のピストン3
6が収納されている。また、このピストン36の中央部
に、作動軸37の一端部37aがかしめ固定されており
、この作動軸37は、他端部37bがロッカカバー33
の貫通孔を貫通して前記第1非回転部材29の固定用孔
29bにかしめ固定されていると共に、略中央部の外周
面軸方向に形成された長溝37c内に前記貫通孔内周面
の突起部33aが係入して自由回転が規制されるように
なっている。これによって、各非回転部材29.30の
自由回転も規制されている。また、前記第1.第2油圧
室35a、35b内には、前記ピストン36を中立位置
に保持する第1.第2圧縮スプリング38.39が夫々
装着されていると共に、油圧供給通路40゜41を介し
てオイルポンプ42により圧送されたMb圧か供給され
るようになっている。前記各油圧供給通路40./II
は、油圧回路途中に介装された3ボ一ト2位置の電磁切
換弁43によって切換制御され、また相対的にドレン通
路/I/Iと連通するようになっている。この電磁切換
弁43は、クランク角センサやエアフローメータ等から
の信号を人力して現在の機関運転状態を検出する図外の
電子コントローラによって切換え作動されるようになっ
ている。
尚、第1圧縮スプリング38のばね力は、ケーシング3
4の外壁に螺着されたアジャストスクリュー45により
スプリングシート46を介して調整できるようになって
いる。
4の外壁に螺着されたアジャストスクリュー45により
スプリングシート46を介して調整できるようになって
いる。
また、前記カムシャフト1とドリブンスプロケット3と
の間には、該両者の正逆最大相対回転位置を規制する図
外のストッパ部材が設けられている。
の間には、該両者の正逆最大相対回転位置を規制する図
外のストッパ部材が設けられている。
したがって、例えば機関低負荷域では、電子コントロー
ラからの出力信号によって電磁切換弁43が切換え作動
し、第1油圧供給通路40を介して第1油圧室35a内
に高油圧が供給されて内圧が上昇する一方、第2油圧室
35b内の油がドレン通路44から外部に排出されて低
圧となる。このため、ピストン36が、第2油圧室35
b側に摺動して作動軸37を介して非回転部材29,3
0全体を右方向に移動させ、第1非回転部材29の内面
を回転部材26.27の外周面一端部26a、27aに
当接させる。依って、この回転部材26.27は、第1
非回転部材29との摩擦抵抗によりドリブンスプロケッ
ト3の回転に伴って互いに反対方向(破線矢印方向)に
回転し、このため、両ウオーム14.15も第2平歯車
18,19、第3平歯車24.25を介して夫々反対方
向に回転し、歯車4を第2図の反時計方向に減速回動さ
せる。したがって、カムシャフト1は、ドリブンスプロ
ケット3に対して反時計方向に相対回動し、ストッパ部
材に突き当たった最大相対回動位置つまり吸気バルブの
閉時期を最大に遅らす位置に至った時点で電磁切換弁4
3をオフしてピストン36を中立位置に戻し第1非回転
部材29を回転部材26.27から離間させ、この相対
回動位置が保持される。
ラからの出力信号によって電磁切換弁43が切換え作動
し、第1油圧供給通路40を介して第1油圧室35a内
に高油圧が供給されて内圧が上昇する一方、第2油圧室
35b内の油がドレン通路44から外部に排出されて低
圧となる。このため、ピストン36が、第2油圧室35
b側に摺動して作動軸37を介して非回転部材29,3
0全体を右方向に移動させ、第1非回転部材29の内面
を回転部材26.27の外周面一端部26a、27aに
当接させる。依って、この回転部材26.27は、第1
非回転部材29との摩擦抵抗によりドリブンスプロケッ
ト3の回転に伴って互いに反対方向(破線矢印方向)に
回転し、このため、両ウオーム14.15も第2平歯車
18,19、第3平歯車24.25を介して夫々反対方
向に回転し、歯車4を第2図の反時計方向に減速回動さ
せる。したがって、カムシャフト1は、ドリブンスプロ
ケット3に対して反時計方向に相対回動し、ストッパ部
材に突き当たった最大相対回動位置つまり吸気バルブの
閉時期を最大に遅らす位置に至った時点で電磁切換弁4
3をオフしてピストン36を中立位置に戻し第1非回転
部材29を回転部材26.27から離間させ、この相対
回動位置が保持される。
次に、機関が例えば高負荷域に移行した場合は、電磁切
換弁43の切換え作用により、今度は第2油圧室35b
内に油圧が供給されて内圧が上昇する一方、第1油圧室
35a内の油圧がドレン通路44を介して外部に排出さ
れ低圧状態となる。このため、ピストン36は、第1油
圧室35a側へ摺動して作動軸37を介して第2非回転
部材30■5 】6 の内面を回転部材26.27の各外周面他端部26b、
27bに当接させる。依って、この回転部材26.27
は、第2非回転部材30との摩擦抵抗によりドリブンス
プロケット3の回転に伴い前述とは逆の互いに反対方向
(実線矢印方向)に回転する。このため、両ウオーム1
4,15も各平歯車18,24,19.25を介して夫
々反対方向に回転し、歯車4を第2図の時計方向に減速
回動させる。したがって、カムシャフト1は、時計方向
に相対回動し、ストッパ部材に突き当たった反対側の最
大相対回動位置つまり吸気バルブの閉時期を最大に早め
る位置に至った時点で電磁切換弁43をオフしてピスト
ン36を中立位置に戻し、第2非回転部材30を回転部
材26.27から離間させこの相対回動位置が保持され
る。
換弁43の切換え作用により、今度は第2油圧室35b
内に油圧が供給されて内圧が上昇する一方、第1油圧室
35a内の油圧がドレン通路44を介して外部に排出さ
れ低圧状態となる。このため、ピストン36は、第1油
圧室35a側へ摺動して作動軸37を介して第2非回転
部材30■5 】6 の内面を回転部材26.27の各外周面他端部26b、
27bに当接させる。依って、この回転部材26.27
は、第2非回転部材30との摩擦抵抗によりドリブンス
プロケット3の回転に伴い前述とは逆の互いに反対方向
(実線矢印方向)に回転する。このため、両ウオーム1
4,15も各平歯車18,24,19.25を介して夫
々反対方向に回転し、歯車4を第2図の時計方向に減速
回動させる。したがって、カムシャフト1は、時計方向
に相対回動し、ストッパ部材に突き当たった反対側の最
大相対回動位置つまり吸気バルブの閉時期を最大に早め
る位置に至った時点で電磁切換弁43をオフしてピスト
ン36を中立位置に戻し、第2非回転部材30を回転部
材26.27から離間させこの相対回動位置が保持され
る。
尚、ドリブンスプロケット3の通常の回転力は、両ウオ
ーム14.15と歯車4との噛合いを介してカムシャフ
ト1に伝達されることは勿論である。
ーム14.15と歯車4との噛合いを介してカムシャフ
ト1に伝達されることは勿論である。
本発明は、前記実施例の構成に限定されるものではなく
、ウオームや平歯車を単一化することも可能であり、ま
た、カムシャフトlとドリブンスプロケット3との相対
回動位置規制を、ストッパ部材ではなく、両者1,3の
相対角度位置を検出した信号に基づいて電磁切換弁43
を制御し、各油圧室35a、35bに作用する油圧を制
御することによって規制することも可能であり、このよ
うにすれば、両者1,3の相対回転角度を任意に設定す
ることもできる。
、ウオームや平歯車を単一化することも可能であり、ま
た、カムシャフトlとドリブンスプロケット3との相対
回動位置規制を、ストッパ部材ではなく、両者1,3の
相対角度位置を検出した信号に基づいて電磁切換弁43
を制御し、各油圧室35a、35bに作用する油圧を制
御することによって規制することも可能であり、このよ
うにすれば、両者1,3の相対回転角度を任意に設定す
ることもできる。
また、各平歯車18.+9.24.25の径を変えれば
、歯車4の減速比を任意に変更できる。
、歯車4の減速比を任意に変更できる。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、カムシ
ャフトと回転体との相対回動を従来のような筒状歯車で
はなく、回転体の回転力を回転部材に伝達して行なうと
共に、回転変換機構を介して相対回転変換を行なうよう
にしたため、高精度かつ円滑なバルブタイミング制御が
得られることは勿論のこと、特にはす歯が不要になるの
で製造作業能率の向上とコストの低廉化が図れる。
ャフトと回転体との相対回動を従来のような筒状歯車で
はなく、回転体の回転力を回転部材に伝達して行なうと
共に、回転変換機構を介して相対回転変換を行なうよう
にしたため、高精度かつ円滑なバルブタイミング制御が
得られることは勿論のこと、特にはす歯が不要になるの
で製造作業能率の向上とコストの低廉化が図れる。
また、回転部材を回転体の内側面に設け、回転部材を回
転させることによって回転体とカムシャフトとを相対回
動させるようにしたため、回転体付近の軸方向の短尺化
が図れ、設置スペースの自由度が向上する。
転させることによって回転体とカムシャフトとを相対回
動させるようにしたため、回転体付近の軸方向の短尺化
が図れ、設置スペースの自由度が向上する。
しかも、カムシャフトと回転体の相対回動を温度等によ
って特性が変化し易いM1圧によって行なうのではな(
、回転部材と回転変換機構との接触によって行なうよう
にしたため、安定かつ確実なバルブタイミング制御が可
能になる。
って特性が変化し易いM1圧によって行なうのではな(
、回転部材と回転変換機構との接触によって行なうよう
にしたため、安定かつ確実なバルブタイミング制御が可
能になる。
第1図は本発明に係るバルブタイミング制御装置の一実
施例を示す断面図、第2図は第1図のA矢視図、第3図
は第2図のx−X線断面図、第4図は第2図のY−Y線
断面図である。 1・・カムシャフト、1a・・・−・端部、3・・ドリ
ブンスプロケット(回転体)、4・・・歯車、26,2
7・・・回転部材、26a、27a・・・一端部、26
b27b・・他端部、28・・回転変換機構、29,3
0・・・非回転部材。
施例を示す断面図、第2図は第1図のA矢視図、第3図
は第2図のx−X線断面図、第4図は第2図のY−Y線
断面図である。 1・・カムシャフト、1a・・・−・端部、3・・ドリ
ブンスプロケット(回転体)、4・・・歯車、26,2
7・・・回転部材、26a、27a・・・一端部、26
b27b・・他端部、28・・回転変換機構、29,3
0・・・非回転部材。
Claims (1)
- (1)機関の駆動力によって回転する回転体とカムシャ
フトとの相対回転位相を変換させて吸気・排気バルブの
開閉時期を可変制御する装置であって、前記カムシャフ
トの回転体側端部に歯車を設ける一方、前記回転体の内
側面に、前記歯車と噛合する回転部材を設け、更に、機
関運転状態に応じて前記回転部材の直径方向の外周面両
端部に一対の非回転部材を相対的に当接させて、前記回
転部材の回転方向を変換させる回転変換機構を設け、前
記回転体から回転変換機構を介して前記回転部材に伝達
された正逆回転力により前記回転体とカムシャフトとの
相対回転位相を変換させるようにしたことを特徴とする
内燃機関のバルブタイミング制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203358A JPH0486310A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
| US07/734,137 US5156119A (en) | 1990-07-31 | 1991-07-22 | Valve timing control apparatus |
| DE4125232A DE4125232A1 (de) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Ventilsteuervorrichtung |
| FR9109767A FR2665483A1 (fr) | 1990-07-31 | 1991-07-31 | Appareil de reglage de la commande des soupapes d'un moteur a combustion interne. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203358A JPH0486310A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486310A true JPH0486310A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16472711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203358A Pending JPH0486310A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5156119A (ja) |
| JP (1) | JPH0486310A (ja) |
| DE (1) | DE4125232A1 (ja) |
| FR (1) | FR2665483A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141676A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | 株式会社ミクニ | 位相変更ユニット及びバルブタイミング変更装置 |
| CN111197508A (zh) * | 2020-01-06 | 2020-05-26 | 义乌吉利动力总成有限公司 | 一种连续可变气门系统及汽车 |
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| EP0732483A3 (de) * | 1995-02-08 | 1997-07-09 | Meta Motoren Energietech | Koppelgetriebe |
| US5680836A (en) * | 1996-09-17 | 1997-10-28 | General Motors Corporation | Planetary cam phaser with lash compensation |
| US5680837A (en) * | 1996-09-17 | 1997-10-28 | General Motors Corporation | Planetary cam phaser with worm electric actuator |
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| US6622677B2 (en) | 2002-02-22 | 2003-09-23 | Borgwarner Inc. | Worm gear driven variable cam phaser |
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| EP1783333A1 (en) * | 2005-11-04 | 2007-05-09 | Delphi Technologies, Inc. | Variable cam phaser apparatus |
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| US8316812B2 (en) * | 2008-09-09 | 2012-11-27 | Mark Iv Systemes Moteurs Usa, Inc. | Dual output flow control actuator |
| DE102008060219B4 (de) * | 2008-12-04 | 2011-07-14 | Pierburg GmbH, 41460 | Vorrichtung zur Phasenverschiebung des Drehwinkels eines Antriebsrades zu einer Abtriebswelle |
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| DE102011090091A1 (de) * | 2011-12-29 | 2013-07-04 | Robert Bosch Gmbh | Koppeleinrichtung zur Herstellung einer Wirkverbindung zwischen einer Nockenwelle und einer Kurbelwelle einer Brennkraftmaschine, Verfahren zum Betreiben der Koppeleinrichtung sowie Ventiltrieb einer Brennkraftmaschine |
| JP6217236B2 (ja) * | 2013-08-22 | 2017-10-25 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジンの制御装置及び制御方法 |
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| DE882165C (de) * | 1940-06-25 | 1953-07-06 | Lorenz C Ag | Mechanisch wirkende Vorrichtung zur Erreichung jeder Phasenlage zwischen zwei synchron laufenden Wellen |
| IT1093715B (it) * | 1978-03-24 | 1985-07-26 | Alfa Romeo Spa | Variatore di fase della distribuzione per motore alternativo a combustione interna |
| JPS60190610A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-28 | Mazda Motor Corp | エンジンのバルブタイミング制御装置 |
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| US4841924A (en) * | 1988-08-18 | 1989-06-27 | Eaton Corporation | Sealed camshaft phase change device |
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-
1990
- 1990-07-31 JP JP2203358A patent/JPH0486310A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-22 US US07/734,137 patent/US5156119A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-30 DE DE4125232A patent/DE4125232A1/de active Granted
- 1991-07-31 FR FR9109767A patent/FR2665483A1/fr active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4125232C2 (ja) | 1992-11-12 |
| DE4125232A1 (de) | 1992-02-06 |
| FR2665483B1 (ja) | 1995-04-07 |
| FR2665483A1 (fr) | 1992-02-07 |
| US5156119A (en) | 1992-10-20 |
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