JPH048631Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048631Y2 JPH048631Y2 JP1987151192U JP15119287U JPH048631Y2 JP H048631 Y2 JPH048631 Y2 JP H048631Y2 JP 1987151192 U JP1987151192 U JP 1987151192U JP 15119287 U JP15119287 U JP 15119287U JP H048631 Y2 JPH048631 Y2 JP H048631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- wedge base
- pinching part
- socket
- pinching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は自動車用灯具等に装着されるウエツジ
ベースバルブの装着構造に関するものである。
ベースバルブの装着構造に関するものである。
<従来の技術>
ウエツジベースバルブは他のバルブと比較して
小型軽量であるため、従来では第4図、第5図に
示す如くそのピンチング部2をバルブソケツトB
内に組付けた端子5でもつて挾持させることによ
りバルブソケツトに装着保持するようにしてい
た。しかし乍ら、ウエツジベースバルブが大型化
すると、振動等によりウエツジベースバルブがバ
ルブソケツトから脱落したり、ずれてバルブソケ
ツト内の端子との電気的接触不良を起しやすい不
具合があつた。
小型軽量であるため、従来では第4図、第5図に
示す如くそのピンチング部2をバルブソケツトB
内に組付けた端子5でもつて挾持させることによ
りバルブソケツトに装着保持するようにしてい
た。しかし乍ら、ウエツジベースバルブが大型化
すると、振動等によりウエツジベースバルブがバ
ルブソケツトから脱落したり、ずれてバルブソケ
ツト内の端子との電気的接触不良を起しやすい不
具合があつた。
<考案が解決しようとする課題>
本考案はこの様な従来の不具合に鑑みてなされ
たものであり、ウエツジベースバルブが大型化し
た場合であつても、振動等によりウエツジベース
バルブがバルブソケツトから脱落したり、ずれて
バルブソケツト内の端子との電気的接触不良を起
す虞れのないウエツジベースバルブの装着構造を
提供せんとするものである。
たものであり、ウエツジベースバルブが大型化し
た場合であつても、振動等によりウエツジベース
バルブがバルブソケツトから脱落したり、ずれて
バルブソケツト内の端子との電気的接触不良を起
す虞れのないウエツジベースバルブの装着構造を
提供せんとするものである。
<課題を解決するための手段>
斯る目的を達成する本考案のウエツジベースバ
ルブの装着構造は、ウエツジベースバルブのピン
チング部の左右両面に、当該ピンチング部上に露
呈したリード線よりも上部位置に係合凹溝を水平
方向に凹設すると共に、バルブソケツトのバルブ
装着口の口縁に上記係合凹溝と係合する掛止爪を
上方へ向けて弾性揺動可能に適宜数突設せしめた
事を特徴としたものである。
ルブの装着構造は、ウエツジベースバルブのピン
チング部の左右両面に、当該ピンチング部上に露
呈したリード線よりも上部位置に係合凹溝を水平
方向に凹設すると共に、バルブソケツトのバルブ
装着口の口縁に上記係合凹溝と係合する掛止爪を
上方へ向けて弾性揺動可能に適宜数突設せしめた
事を特徴としたものである。
<実施例>
以下、本考案実施の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
ウエツジベースバルブAは規格に準拠して、電
球部1の下部に偏平状のピンチング部2を同一体
に形成すると共に、電球部1内のフイラメント3
と接続されたリード線4をピンチング部2の下端
から左右両面上に露呈させて構成される。
球部1の下部に偏平状のピンチング部2を同一体
に形成すると共に、電球部1内のフイラメント3
と接続されたリード線4をピンチング部2の下端
から左右両面上に露呈させて構成される。
そして、ウエツジベースバルブAのピンチング
部2には、バルブソケツトBの掛止爪6を係合さ
せるための係合凹溝7をその左右両面に且つピン
チング部2上に露呈したリード線4の上端よりも
上部位置に水平方向に凹設形成する。
部2には、バルブソケツトBの掛止爪6を係合さ
せるための係合凹溝7をその左右両面に且つピン
チング部2上に露呈したリード線4の上端よりも
上部位置に水平方向に凹設形成する。
他方、バルブソケツトBにはバルブのピンチン
グ部2に凹設した係合凹溝7と対応させて、バル
ブソケツトBのバルブ装着口8口縁から上方へ向
けて弾性揺動可能に適宜数の掛止爪6を突出形成
せしめ、この掛止爪6でもつてバルブAのピンチ
ング部2左右両面を弾圧挾持状に支持させるよう
にする。尚、図中9はバルブAのピンチング部2
の両サイドを挾持状に支持するための弾性支持爪
である。
グ部2に凹設した係合凹溝7と対応させて、バル
ブソケツトBのバルブ装着口8口縁から上方へ向
けて弾性揺動可能に適宜数の掛止爪6を突出形成
せしめ、この掛止爪6でもつてバルブAのピンチ
ング部2左右両面を弾圧挾持状に支持させるよう
にする。尚、図中9はバルブAのピンチング部2
の両サイドを挾持状に支持するための弾性支持爪
である。
<考案の効果>
本考案のウエツジベースバルブの装着構造は斯
様に構成したので、ウエツジベースバルブをバル
ブソケツトに装着した際、ピンチング部がバルブ
ソケツト内に組込んだ端子で挾持されると同時
に、バルブソケツトの掛止爪がピンチング部の上
部に凹設した係合凹溝に弾性的且つ挾持状に掛合
することになる。その結果、ウエツジベースバル
ブが大型化した場合であつても、振動等によりウ
エツジベースバルブがバルブソケツトから脱落し
たり、ずれてバルブソケツトの端子との電気的接
触不良を起すような虞れがなくなる。
様に構成したので、ウエツジベースバルブをバル
ブソケツトに装着した際、ピンチング部がバルブ
ソケツト内に組込んだ端子で挾持されると同時
に、バルブソケツトの掛止爪がピンチング部の上
部に凹設した係合凹溝に弾性的且つ挾持状に掛合
することになる。その結果、ウエツジベースバル
ブが大型化した場合であつても、振動等によりウ
エツジベースバルブがバルブソケツトから脱落し
たり、ずれてバルブソケツトの端子との電気的接
触不良を起すような虞れがなくなる。
しかも、バルブソケツトの掛止爪と係合するピ
ンチング部の係合凹溝はピンチング部上に露呈し
たリード線よりも上部位置に形成されているの
で、ウエツジベースバルブをより安定的に保持す
ることが出来ると同時に、ウエツジベースバルブ
のリード線乃至はバルブソケツトの端子に邪魔さ
れることなくバルブソケツトの掛止爪をピンチン
グ部の係合凹溝に確実に係合させることが出来
る。
ンチング部の係合凹溝はピンチング部上に露呈し
たリード線よりも上部位置に形成されているの
で、ウエツジベースバルブをより安定的に保持す
ることが出来ると同時に、ウエツジベースバルブ
のリード線乃至はバルブソケツトの端子に邪魔さ
れることなくバルブソケツトの掛止爪をピンチン
グ部の係合凹溝に確実に係合させることが出来
る。
よつて、所期の目的を達成し得る。
第1図は本考案実施の一例を示す断面側面図、
第2図は断面正面図、第3図は第1図の3−3線
断面図、第4図は従来例を示す断面側面図、第5
図は断面正面図である。 図中、Aはウエツジベースバルブ、Bはバルブ
ソケツト、2はピンチング部、4はリード線、6
は掛止爪、7は係合凹溝、8はバルブ装着口、で
ある。
第2図は断面正面図、第3図は第1図の3−3線
断面図、第4図は従来例を示す断面側面図、第5
図は断面正面図である。 図中、Aはウエツジベースバルブ、Bはバルブ
ソケツト、2はピンチング部、4はリード線、6
は掛止爪、7は係合凹溝、8はバルブ装着口、で
ある。
Claims (1)
- ウエツジベースバルブのピンチング部の左右両
面に、当該ピンチング部上に露呈したリード線よ
りも上部位置に係合凹溝を水平方向に凹設すると
共に、バルブソケツトのバルブ装着口の口縁に上
記係合凹溝と係合する掛止爪を上方へ向けて弾性
揺動可能に適宜数突設せしめた事を特徴とするウ
エツジベースバルブの装着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151192U JPH048631Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151192U JPH048631Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6456174U JPS6456174U (ja) | 1989-04-07 |
| JPH048631Y2 true JPH048631Y2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=31425017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987151192U Expired JPH048631Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048631Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553112Y2 (ja) * | 1991-11-30 | 1997-11-05 | 住友電装株式会社 | ウエッジベースバルブ用ソケット |
| JP5497311B2 (ja) * | 2009-03-11 | 2014-05-21 | 京セラディスプレイ株式会社 | 抵抗測定機能付ic、ic搭載パネルおよび抵抗測定方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162878A (en) * | 1978-06-13 | 1979-12-24 | Moriyama Sangyo Kk | Connecting device in lamp holder*etc* for nonnbase incandescent lamp |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP1987151192U patent/JPH048631Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6456174U (ja) | 1989-04-07 |
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