JPH0486327A - 2サイクルディーゼルエンジン - Google Patents
2サイクルディーゼルエンジンInfo
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- JPH0486327A JPH0486327A JP2201250A JP20125090A JPH0486327A JP H0486327 A JPH0486327 A JP H0486327A JP 2201250 A JP2201250 A JP 2201250A JP 20125090 A JP20125090 A JP 20125090A JP H0486327 A JPH0486327 A JP H0486327A
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2サイクルディーゼルエンジンに関する。
(従来の技術)
2サイクルデイ−セルエンジンでは、エアクリーナを介
して吸入された空気のみを1次圧縮してこれを掃気ボー
トを介して燃焼室に導入し、この燃焼室に導入された空
気を−1−昇するピストンによって2次圧縮し、この2
次圧縮によって高温となった燃焼室に燃料を噴射するこ
とによって燃料を自己着火せしめている。
して吸入された空気のみを1次圧縮してこれを掃気ボー
トを介して燃焼室に導入し、この燃焼室に導入された空
気を−1−昇するピストンによって2次圧縮し、この2
次圧縮によって高温となった燃焼室に燃料を噴射するこ
とによって燃料を自己着火せしめている。
ところて、1折かる2サイクルディーゼルエンジン出力
を制御しており、この燃料噴射量によってエンジン負荷
か決定される。このため、吸入空気部はエンジン負荷に
対して一定不変となり、空燃比はアイドリンク運転時か
ら全負荷運転時に亘って広範囲に変化することとなる。
を制御しており、この燃料噴射量によってエンジン負荷
か決定される。このため、吸入空気部はエンジン負荷に
対して一定不変となり、空燃比はアイドリンク運転時か
ら全負荷運転時に亘って広範囲に変化することとなる。
従って、燃料噴射量の少ない低・中負荷運転域において
は空気過剰率が過大となって燃料に対して酸素量か過剰
気味となる。このため、燃焼速度か速くなるとともに、
燃焼温度も高くなり、燃焼室内て窒素と酸素とか反応し
合って生成されるNo,< (窒素酸化物)の排出量か
増加する不具合がある。
は空気過剰率が過大となって燃料に対して酸素量か過剰
気味となる。このため、燃焼速度か速くなるとともに、
燃焼温度も高くなり、燃焼室内て窒素と酸素とか反応し
合って生成されるNo,< (窒素酸化物)の排出量か
増加する不具合がある。
又、燃焼温度か高くなるため、デイ−セルエンジン特有
のノック音も大きくなり、エンジンi!音か大きくなる
という問題もある。
のノック音も大きくなり、エンジンi!音か大きくなる
という問題もある。
そこて、吸気通路に制御弁を設け、低・中負荷運転域に
おいて制御弁を絞ることによってクランク室への空気の
流入量を減らして掃気量を減少せしめ、以て低・中負荷
運転域における空気過剰率を適正に保って前記問題の解
決を図る試みかなされている。
おいて制御弁を絞ることによってクランク室への空気の
流入量を減らして掃気量を減少せしめ、以て低・中負荷
運転域における空気過剰率を適正に保って前記問題の解
決を図る試みかなされている。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、1−:記方法によれば、制御弁を絞る低
・中負荷運転域では、掃気ポートか開いている掃・排気
行程においてクランク室の内圧が大きな負圧となるため
、排気ガスの一部がクランク室へ逆流し、この逆流した
排気ガスによってクランク室内か汚染されるという問題
か生ずる。
・中負荷運転域では、掃気ポートか開いている掃・排気
行程においてクランク室の内圧が大きな負圧となるため
、排気ガスの一部がクランク室へ逆流し、この逆流した
排気ガスによってクランク室内か汚染されるという問題
か生ずる。
本発明は−I−記問題に鑑みてなされたもので、その目
的とする処は、低・中負荷運転域でのNOx等の有害成
分の排出量及びノック音の低減を図ることかできるとと
もに、排気ガスによるクランク室内の汚染を防ぐことか
てきる2サイクルデイ−セルエンジンを提供することに
ある。
的とする処は、低・中負荷運転域でのNOx等の有害成
分の排出量及びノック音の低減を図ることかできるとと
もに、排気ガスによるクランク室内の汚染を防ぐことか
てきる2サイクルデイ−セルエンジンを提供することに
ある。
(課題を解決するだめの手段)
上記[J的を達成すべく本発明は、複数の気筒を有する
2サイクルディーゼルエンジンにおいて、各気筒のクラ
ンク室を連通路て連通ずるとともに、連通路には各気筒
のクランク室同士を連通、遮断する制御弁を設け、低・
中負荷運転域において前記制御弁を負荷に応じて開く制
御手段を設けたことをその特徴とする。
2サイクルディーゼルエンジンにおいて、各気筒のクラ
ンク室を連通路て連通ずるとともに、連通路には各気筒
のクランク室同士を連通、遮断する制御弁を設け、低・
中負荷運転域において前記制御弁を負荷に応じて開く制
御手段を設けたことをその特徴とする。
(作用)
本発明によれば、空気過剰率か高くなる低・中負荷運転
域において、各気筒のクランク室に吸入された空気は連
通路を経て他の気筒のクランク室に流入するため、当該
気筒のクランク室に実質的に導入される空気量が減って
クランク室から燃焼室への掃気量か減少する。この結果
、低・中負荷運転域での空気過剰率及び燃料に対する酸
素量か低下し、燃料の燃焼速度及び燃焼温度か低く抑え
られてNOx等の有害成分の排出量及びノック音の低減
が図られる。
域において、各気筒のクランク室に吸入された空気は連
通路を経て他の気筒のクランク室に流入するため、当該
気筒のクランク室に実質的に導入される空気量が減って
クランク室から燃焼室への掃気量か減少する。この結果
、低・中負荷運転域での空気過剰率及び燃料に対する酸
素量か低下し、燃料の燃焼速度及び燃焼温度か低く抑え
られてNOx等の有害成分の排出量及びノック音の低減
が図られる。
又、本発明のように各気筒のクランク室を連通路て連通
ずれば、各クランク室の内圧は他の気筒のクランク室の
内圧とのバランスによって掃気ポートか開いている間に
大きな負圧となることがないため、排気ガスが掃気ポー
トからクランク室に逆流してクランク室な汚染すること
がなくなる。
ずれば、各クランク室の内圧は他の気筒のクランク室の
内圧とのバランスによって掃気ポートか開いている間に
大きな負圧となることがないため、排気ガスが掃気ポー
トからクランク室に逆流してクランク室な汚染すること
がなくなる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添刊図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る2サイクルディーゼルエンジンの
断面図、第2図は第1図のII −n線断面図、第3図
は制御弁の駆動機構を示す第1図の矢視■方向の図、第
4図は各気筒の断面を同一平面上に表わした説明図、第
5図はクランク室の内圧変化をクランク角に対して示す
出、第6図は掃気量を減少させる運転領域を示す特性図
、第7図はエンジン負荷に対する掃気量の減少割合を示
す特性図、第8図、第9図及び第10図はエンジン負荷
に対する排気ガス中の微粒子の排出量を示す特性図、第
11図及び第12図は掃気量に対する各種有害成分の排
出量を示す特性図、第13図は制御手段(コントローラ
)での処理内容を示すフローチャー1へである。
断面図、第2図は第1図のII −n線断面図、第3図
は制御弁の駆動機構を示す第1図の矢視■方向の図、第
4図は各気筒の断面を同一平面上に表わした説明図、第
5図はクランク室の内圧変化をクランク角に対して示す
出、第6図は掃気量を減少させる運転領域を示す特性図
、第7図はエンジン負荷に対する掃気量の減少割合を示
す特性図、第8図、第9図及び第10図はエンジン負荷
に対する排気ガス中の微粒子の排出量を示す特性図、第
11図及び第12図は掃気量に対する各種有害成分の排
出量を示す特性図、第13図は制御手段(コントローラ
)での処理内容を示すフローチャー1へである。
第1図に示すエンジンlは2サイクル3気筒デイーゼル
エンジンてあって、これのクランクケース2内にはクラ
ンク軸3が第1図の紙面垂直方向(第2図の左右方向)
に長く配されており、クランクケース2」二にはシリン
ダブロック4及びシリンダヘット5か連結されている。
エンジンてあって、これのクランクケース2内にはクラ
ンク軸3が第1図の紙面垂直方向(第2図の左右方向)
に長く配されており、クランクケース2」二にはシリン
ダブロック4及びシリンダヘット5か連結されている。
そして、上記シリンダブロック4には3つのシリンタロ
・・・か前記クランク軸3の軸方向(第1図の紙面垂直
方向)に並設されており、各シリンタロ内に摺動自在に
嵌装されたピストン7はコンロット8を介してクランク
軸3−にのクランクピン3aに連結されている。
・・・か前記クランク軸3の軸方向(第1図の紙面垂直
方向)に並設されており、各シリンタロ内に摺動自在に
嵌装されたピストン7はコンロット8を介してクランク
軸3−にのクランクピン3aに連結されている。
又、第4図に示すようにシリンダ6にはシリンダヘット
5とピストン7とて区画される燃焼室9か形成されてお
り、シリンダヘッド5には各燃焼室9に連通ずる渦室式
の副燃焼室10・・・か形成されており、各副燃焼室l
Oには燃料噴射弁11とクロープラク12の各先端か臨
んている。
5とピストン7とて区画される燃焼室9か形成されてお
り、シリンダヘッド5には各燃焼室9に連通ずる渦室式
の副燃焼室10・・・か形成されており、各副燃焼室l
Oには燃料噴射弁11とクロープラク12の各先端か臨
んている。
一方、シリンタフロック4には第4図に示すように各気
筒毎に掃気通路13か形成されており、各掃気通路13
の−・端はクランクケース2内のクランク室15に開口
している。
筒毎に掃気通路13か形成されており、各掃気通路13
の−・端はクランクケース2内のクランク室15に開口
している。
又、シリンタフロック3には各気筒毎に主排気ボート1
6と副排気ボート17が形成されており、これら−L、
副排気ボート16.17の各一端はシリンタロの内面に
開]」シ、主排気ボート16の他端はシリンタフロック
4の外方に開口している。そして、副排気ボート17の
一端は主排気ポート16よりもシリシタヘット5側に位
置しており、この副排気ボート17の他端は主排気ボー
1−16内に開【」シている。
6と副排気ボート17が形成されており、これら−L、
副排気ボート16.17の各一端はシリンタロの内面に
開]」シ、主排気ボート16の他端はシリンタフロック
4の外方に開口している。そして、副排気ボート17の
一端は主排気ポート16よりもシリシタヘット5側に位
置しており、この副排気ボート17の他端は主排気ボー
1−16内に開【」シている。
更に、シリンタフロック4の副排気ボート17の中間部
に対応する位置には、この副排気ボート17と交差して
クランク軸3の軸方向に延びる断面円形の貫通孔18か
形成されており、この貫通孔18には円柱状の排気制御
弁19か回動0f能に装着されている。
に対応する位置には、この副排気ボート17と交差して
クランク軸3の軸方向に延びる断面円形の貫通孔18か
形成されており、この貫通孔18には円柱状の排気制御
弁19か回動0f能に装着されている。
一方、前記クランクケース2には各気筒毎のクランク室
15に開口する吸気口20か形成されており、各吸気口
20にはクランク室15に向かう空気の流れのみを許容
するり一1〜弁21か設けれている。そして、各吸気1
120には吸気マニホール1〜22が接続されており、
吸気マニホールド22は不図示のエアクリーナに接続さ
れている。
15に開口する吸気口20か形成されており、各吸気口
20にはクランク室15に向かう空気の流れのみを許容
するり一1〜弁21か設けれている。そして、各吸気1
120には吸気マニホール1〜22が接続されており、
吸気マニホールド22は不図示のエアクリーナに接続さ
れている。
ところで、本実施例においては、各気筒のクランク室1
5・・・は連通路23によって互いに連通されており、
該連通路13の各気筒に対応する分岐部23a・・・に
はバタフライ形の制御弁24・・・か設けられており、
これらの制御弁24・・・は第3図に示ずステッピング
モータ25によって同時に開閉せしめられる。即ち、第
3図に示すように各制御弁24の弁軸24aにはアーム
26の一端か結着されており、全アーム26・・・の他
端はロッド27.27によって連結されている。そして
、ステッピングモータ25の出力軸に結着されたアーム
28にはロッ1〜29の一端か連結されており、ロット
29の他端は第3図中、左端のアーム26の中間部に連
結されている。従って、ステッピングモータ25か駆動
されてアーム28が回動すると、ロット29,27.2
7を介して全てのアーム26・・・が同時に回動して全
ての制御弁24・・・が同時に開閉せしめられる。
5・・・は連通路23によって互いに連通されており、
該連通路13の各気筒に対応する分岐部23a・・・に
はバタフライ形の制御弁24・・・か設けられており、
これらの制御弁24・・・は第3図に示ずステッピング
モータ25によって同時に開閉せしめられる。即ち、第
3図に示すように各制御弁24の弁軸24aにはアーム
26の一端か結着されており、全アーム26・・・の他
端はロッド27.27によって連結されている。そして
、ステッピングモータ25の出力軸に結着されたアーム
28にはロッ1〜29の一端か連結されており、ロット
29の他端は第3図中、左端のアーム26の中間部に連
結されている。従って、ステッピングモータ25か駆動
されてアーム28が回動すると、ロット29,27.2
7を介して全てのアーム26・・・が同時に回動して全
ての制御弁24・・・が同時に開閉せしめられる。
而して、前記ステッピングモータ25の制御は、エンジ
ンの1の運転状態を判断するコントローラ30(第1図
参照)によって行なわれる。
ンの1の運転状態を判断するコントローラ30(第1図
参照)によって行なわれる。
即ち、コントローラ30はエンジン回転数かアイドリン
ク時を含めた比較的低い領域にあるとき、つまり、エン
ジンlの運転状IEか第6図中、Aにて示す低・負荷運
転領域にあるときには、前記制御弁24・・・を聞き方
向に制御する。
ク時を含めた比較的低い領域にあるとき、つまり、エン
ジンlの運転状IEか第6図中、Aにて示す低・負荷運
転領域にあるときには、前記制御弁24・・・を聞き方
向に制御する。
尚、第6図は全負荷運転時のエンジン回転数に対するト
ルクの移り変りを示す性能特性図てあり、本実施例の場
合、」−記運転領域Aの境界線aはトルクカーフとは無
関係にエンジン回転数かに昇するに従い、下向きに傾斜
されている。
ルクの移り変りを示す性能特性図てあり、本実施例の場
合、」−記運転領域Aの境界線aはトルクカーフとは無
関係にエンジン回転数かに昇するに従い、下向きに傾斜
されている。
次に、前記コントローラ30の動作を第13図に示すフ
ローチャートを参照しなから説明する。
ローチャートを参照しなから説明する。
エンジンlの運転中、コン1〜ローラ30にはエンジン
lの運転状態を示す3つのデータ、つまりエンジン回転
数SI、スロットル開度に対する燃料噴射量S2及び冷
却水温S3か入力され、コントローラ30はこれらのデ
ータS1〜S3に基づいてエンジン1の運転状態が前記
低・中負荷運転域A(掃気量を減少させるべき領域)に
あるか否かを判断する。
lの運転状態を示す3つのデータ、つまりエンジン回転
数SI、スロットル開度に対する燃料噴射量S2及び冷
却水温S3か入力され、コントローラ30はこれらのデ
ータS1〜S3に基づいてエンジン1の運転状態が前記
低・中負荷運転域A(掃気量を減少させるべき領域)に
あるか否かを判断する。
−1−記判断の結果、エンジン1の運転状態か低・中負
荷運転域Aにあれば、コントローラ30はそのときのエ
ンジン1の運転状態に最適な制御弁24・・・の開度を
決定し、それに応じた制御信号をステッピングモータ2
5に対して出力する。すると、ステッピングモータ25
か駆動され、前述のように制御弁24・・・か同時に所
定の開度になるまで開けられる。このように制御弁24
・・・か開けられると各気筒のクランク室15・・・は
連通路23を介して互いに連通状態となるため、成る気
筒のクランク室15に吸入された空気の一部は連通路2
3を経て他の気筒のクランク室15(負圧か発生するク
ランク室)に流入し、この結果、当該気筒のクランク室
15に実質的に導入される空気の量が減ってクランク室
15から掃気通路13を経て燃焼室9に導入される掃気
の量が減少する。
荷運転域Aにあれば、コントローラ30はそのときのエ
ンジン1の運転状態に最適な制御弁24・・・の開度を
決定し、それに応じた制御信号をステッピングモータ2
5に対して出力する。すると、ステッピングモータ25
か駆動され、前述のように制御弁24・・・か同時に所
定の開度になるまで開けられる。このように制御弁24
・・・か開けられると各気筒のクランク室15・・・は
連通路23を介して互いに連通状態となるため、成る気
筒のクランク室15に吸入された空気の一部は連通路2
3を経て他の気筒のクランク室15(負圧か発生するク
ランク室)に流入し、この結果、当該気筒のクランク室
15に実質的に導入される空気の量が減ってクランク室
15から掃気通路13を経て燃焼室9に導入される掃気
の量が減少する。
ところて、一般にディーゼルエンジンては、排気ガス中
の有害成分ばかりでなく、排気煙の濃度、つまりは排気
煙中の微粒子(Diesel ParLiculate
)を如何にして減らすかが重要な問題となっており、従
って、掃気量を制限すべき低・中負荷運転領域Aの設定
は排気煙に含まれる微粒子との関連によって行なわれる
。
の有害成分ばかりでなく、排気煙の濃度、つまりは排気
煙中の微粒子(Diesel ParLiculate
)を如何にして減らすかが重要な問題となっており、従
って、掃気量を制限すべき低・中負荷運転領域Aの設定
は排気煙に含まれる微粒子との関連によって行なわれる
。
即ち、排気ガス中の微粒子は、有機溶剤に不溶な物質(
DRY 5oot )と、可溶な物質(SOF:5ol
uble Organic Fraction )とに
大別され、に記DRY 5OOTの主成分はカーボンて
あり、SOFは未然の炭化水素か主成分である。
DRY 5oot )と、可溶な物質(SOF:5ol
uble Organic Fraction )とに
大別され、に記DRY 5OOTの主成分はカーボンて
あり、SOFは未然の炭化水素か主成分である。
そして、一般的なディーゼルエンジンの場合、L記SO
FとDRY 5OOTの排出特性は、第8図に示すよう
にエンジン回転数を一定とした場合に、負荷が上かる程
、 DRY 5OOTは増加する傾向を示し、逆にSO
Fは低減する傾向を示す。
FとDRY 5OOTの排出特性は、第8図に示すよう
にエンジン回転数を一定とした場合に、負荷が上かる程
、 DRY 5OOTは増加する傾向を示し、逆にSO
Fは低減する傾向を示す。
ここで、第8図中、Xlて示ず低負荷運転域てのDRY
5OOTとSOFとの関係を調べると、低負荷運転領
域では燃料噴射量が少なく、空気過剰率か過大となるた
め、第9図に示すように掃気量を減少させてもDRY
5OOTの増加は穏やかであるとともに、SOFも成る
領域までは徐々に減少する傾向を示す。
5OOTとSOFとの関係を調べると、低負荷運転領
域では燃料噴射量が少なく、空気過剰率か過大となるた
め、第9図に示すように掃気量を減少させてもDRY
5OOTの増加は穏やかであるとともに、SOFも成る
領域までは徐々に減少する傾向を示す。
このため、微粒子の総量(TOTAL )として見ると
、掃気量の低減割合を大きくしても、微粒子の総量は掃
気量を制御しない通常の場合(STD )の排出量以下
に抑えられることになる。従って、低負荷運転領域での
掃気量の低減割合を大きく設定すべきである。
、掃気量の低減割合を大きくしても、微粒子の総量は掃
気量を制御しない通常の場合(STD )の排出量以下
に抑えられることになる。従って、低負荷運転領域での
掃気量の低減割合を大きく設定すべきである。
方、第8図中、X2て示す中負荷運転域ては、燃料噴射
量の増大に伴って空気過剰率かそれ程大きくないため、
掃気量を減少させると、第1θ図に示すようにSOF及
びDRY 5OOTが共に増大する傾向を示し、特にD
RY 5OOTは急激に増大する。このため、微粒子の
総量も掃気量の減少に応じて増大し、従って、中負荷運
転域での掃気量の低減割合は小さくすべきである。
量の増大に伴って空気過剰率かそれ程大きくないため、
掃気量を減少させると、第1θ図に示すようにSOF及
びDRY 5OOTが共に増大する傾向を示し、特にD
RY 5OOTは急激に増大する。このため、微粒子の
総量も掃気量の減少に応じて増大し、従って、中負荷運
転域での掃気量の低減割合は小さくすべきである。
以]−の結果、第7図に示すように、掃気量は、エンジ
ン回転数を一定とした場合、排気煙中の微粒子の排出量
によって決まる成る負荷の値を境として減少するように
設定されるべきであり、この負荷域か第6図に示す境界
線aで示される運転域Aの−L限値となる。
ン回転数を一定とした場合、排気煙中の微粒子の排出量
によって決まる成る負荷の値を境として減少するように
設定されるべきであり、この負荷域か第6図に示す境界
線aで示される運転域Aの−L限値となる。
尚、第11図及び第12図は、前記X + 、 X 2
で示される運転域てのNOx、HC,Coの排出量の移
り変りをそれぞれ示しており、これら両国から明らかな
ように、掃気量を減少させた領域ては、微粒子と同様に
NOX 、HC,Coか共に減少する傾向を示す。
で示される運転域てのNOx、HC,Coの排出量の移
り変りをそれぞれ示しており、これら両国から明らかな
ように、掃気量を減少させた領域ては、微粒子と同様に
NOX 、HC,Coか共に減少する傾向を示す。
従って、従来は空気過剰率か過大となっていた低・中負
荷運転域Aにおいて、前述のように制御弁24・・・を
聞き方向に回動操作してクランク室15への吸入空気量
を実質的に減少させ、掃気ボート14か開かれた際にク
ランク室15から掃気通路13を経て燃焼室9に流れ込
む掃気の量を少なく抑えると、燃焼ガスを燃焼室9から
追い出す掃気作用か不完全なものとなり、燃焼室9内に
は従来よりも多くの既燃ガスが残留する。
荷運転域Aにおいて、前述のように制御弁24・・・を
聞き方向に回動操作してクランク室15への吸入空気量
を実質的に減少させ、掃気ボート14か開かれた際にク
ランク室15から掃気通路13を経て燃焼室9に流れ込
む掃気の量を少なく抑えると、燃焼ガスを燃焼室9から
追い出す掃気作用か不完全なものとなり、燃焼室9内に
は従来よりも多くの既燃ガスが残留する。
而して、既燃ガス中には比熱の大きな成分か多く含まれ
ているため、燃焼最高温度が低下するとともに、既燃ガ
スは不活性ガスでもあるため、クランク室15から導か
れた吸入空気が該既燃ガスによって希釈されてその酸素
濃度か低下する。この結果、低・中負荷運転域Aでの空
気過剰率を積極的に低く抑えることができ、N Oxの
排出量を少なく抑えることかできる。これとともに、低
・中負荷運転域AではS叶及びDRY 5OOTと同様
に、HC及びCOの排出量も減少する傾向にあり、上記
NOxを低減することかてきることと相俟って排気中の
有害成分を確実に減らすことができる。
ているため、燃焼最高温度が低下するとともに、既燃ガ
スは不活性ガスでもあるため、クランク室15から導か
れた吸入空気が該既燃ガスによって希釈されてその酸素
濃度か低下する。この結果、低・中負荷運転域Aでの空
気過剰率を積極的に低く抑えることができ、N Oxの
排出量を少なく抑えることかできる。これとともに、低
・中負荷運転域AではS叶及びDRY 5OOTと同様
に、HC及びCOの排出量も減少する傾向にあり、上記
NOxを低減することかてきることと相俟って排気中の
有害成分を確実に減らすことができる。
又、燃焼室9内の酸素濃度か低下すると、ノッキンクの
発生か抑えられ、その分たけノック音も小さく抑えられ
てエンジン音か低減せしめられる。
発生か抑えられ、その分たけノック音も小さく抑えられ
てエンジン音か低減せしめられる。
更に、本実施例のように各気筒のクランク室15を連通
路23て連通ずれば、各クランク室15の内圧は他の気
筒のクランク室15の内圧とのバランスによって掃気ボ
ート14が開いている間に大きな負圧となることがない
。このことを第5図に基づいて説明する。第5図におい
てカーフPlは成る気筒(第1気筒)のクランク室15
の内圧変化を、カーフP2は隣接する気筒(第2気筒)
のクランク室15の内圧変化をそれぞれ示す。而して、
第1気筒て1次圧縮された空気は、掃気ボート14か開
いてからもクランク室15から出ようとするが(第5図
のb点〜C点)、このとき既に第2気筒の圧縮行程か始
まっているため、出にくくなる。そして、0点からは第
2気筒のクランク室内圧の方か高くなるため、逆に第2
気筒のクランク室15から第1気筒のクランク室15へ
と空気か流れ、この結果、図示のように掃気ボート14
か開いている間の第1気筒のクランク室内圧は大きな負
圧とならない。従って、排気ガスか掃気ボート14から
クランク室15に逆流してクランク室15内を汚染する
ことかなくなる。
路23て連通ずれば、各クランク室15の内圧は他の気
筒のクランク室15の内圧とのバランスによって掃気ボ
ート14が開いている間に大きな負圧となることがない
。このことを第5図に基づいて説明する。第5図におい
てカーフPlは成る気筒(第1気筒)のクランク室15
の内圧変化を、カーフP2は隣接する気筒(第2気筒)
のクランク室15の内圧変化をそれぞれ示す。而して、
第1気筒て1次圧縮された空気は、掃気ボート14か開
いてからもクランク室15から出ようとするが(第5図
のb点〜C点)、このとき既に第2気筒の圧縮行程か始
まっているため、出にくくなる。そして、0点からは第
2気筒のクランク室内圧の方か高くなるため、逆に第2
気筒のクランク室15から第1気筒のクランク室15へ
と空気か流れ、この結果、図示のように掃気ボート14
か開いている間の第1気筒のクランク室内圧は大きな負
圧とならない。従って、排気ガスか掃気ボート14から
クランク室15に逆流してクランク室15内を汚染する
ことかなくなる。
一方、コントローラ30が前記データS、〜S3に基づ
いてエンジンlの運転状態が前記低・中負荷運転域A(
掃気量を減少させるべき領域)にないと判断した場合に
は、該コントローラ30は制御弁24−・・を閉じるべ
き制御信号をステッピングモータ25に対して出力する
。すると、ステッピングモータ25か駆動され、制御弁
24・・・が同時に閉じられ、エンジンlは従来と同様
に作動する。
いてエンジンlの運転状態が前記低・中負荷運転域A(
掃気量を減少させるべき領域)にないと判断した場合に
は、該コントローラ30は制御弁24−・・を閉じるべ
き制御信号をステッピングモータ25に対して出力する
。すると、ステッピングモータ25か駆動され、制御弁
24・・・が同時に閉じられ、エンジンlは従来と同様
に作動する。
次に、本発明の変更実施例を第14図に示すか、本実施
例ては、クランクケース2に、各気筒の隣接するクラン
ク室15.15同士を連通ずる連通路23を一体に形成
し、各連通路23に制御弁24を設けており、斯かる構
成を採っても前記実施例にて得られたと同様の作用、効
果か得られる。
例ては、クランクケース2に、各気筒の隣接するクラン
ク室15.15同士を連通ずる連通路23を一体に形成
し、各連通路23に制御弁24を設けており、斯かる構
成を採っても前記実施例にて得られたと同様の作用、効
果か得られる。
(発明の効果)
以上の説明て明らかな如く、本発明によれば、複数の気
筒な有する2サイクルディーゼルエンジンにおいて、各
気筒のクランク室を連通路で連通ずるとともに、連通路
には各気筒のクランク室同士を連通、遮断する制御弁を
設は低・中負荷運転域において前記制御弁を負荷に応じ
て開く制御手段を設けたため、低・中負荷運転域でのN
Ox等の有害成分の排出量及びノック音の低減を図るこ
とができるとともに、排気ガスによるクランク室内の汚
染を防ぐことかてきるという効果が得られる。
筒な有する2サイクルディーゼルエンジンにおいて、各
気筒のクランク室を連通路で連通ずるとともに、連通路
には各気筒のクランク室同士を連通、遮断する制御弁を
設は低・中負荷運転域において前記制御弁を負荷に応じ
て開く制御手段を設けたため、低・中負荷運転域でのN
Ox等の有害成分の排出量及びノック音の低減を図るこ
とができるとともに、排気ガスによるクランク室内の汚
染を防ぐことかてきるという効果が得られる。
第1図は本発明に係る2サイクルディーゼルエンジンの
断面図、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図は制
御弁の駆動機構を示す第1図の矢視■方向の図、第4図
は各気筒の断面を同一平面上に表わした説明図、第5図
はクランク室の内圧変化をクランク角に対して示す図、
第6図は掃気量を減少させる運転領域を示す特性図、第
7図はエンジン負荷に対する掃気量の減少割合を示す特
性図、第8図、第9図及び第1O図はエンジン負荷に対
する排気ガス中の微粒子の排出量を示す特性図、第11
図及び第12図は掃気量に対する各種有害成分の排出量
を示す特性図、第13図は制御手段(コントローラ)で
の処理内容を示すフローチャート、第14図は本発明の
変更実施例を示す2サイクルデイ一ゼルエンジン底部の
断面図である。 ■・・・2サイクルディーゼルエンジン、15・・・ク
ランク室、23−・・連通路、24・・・制御弁、30
・・・コントローラ(制御手段)。
断面図、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図は制
御弁の駆動機構を示す第1図の矢視■方向の図、第4図
は各気筒の断面を同一平面上に表わした説明図、第5図
はクランク室の内圧変化をクランク角に対して示す図、
第6図は掃気量を減少させる運転領域を示す特性図、第
7図はエンジン負荷に対する掃気量の減少割合を示す特
性図、第8図、第9図及び第1O図はエンジン負荷に対
する排気ガス中の微粒子の排出量を示す特性図、第11
図及び第12図は掃気量に対する各種有害成分の排出量
を示す特性図、第13図は制御手段(コントローラ)で
の処理内容を示すフローチャート、第14図は本発明の
変更実施例を示す2サイクルデイ一ゼルエンジン底部の
断面図である。 ■・・・2サイクルディーゼルエンジン、15・・・ク
ランク室、23−・・連通路、24・・・制御弁、30
・・・コントローラ(制御手段)。
Claims (1)
- 複数の気筒を有する2サイクルディーゼルエンジンにお
いて、各気筒のクランク室を連通路で連通するとともに
、連通路には各気筒のクランク室同士を連通、遮断する
制御弁を設け、低・中負荷運転域において前記制御弁を
負荷に応じて開く制御手段を設けたことを特徴とする2
サイクルディーゼルエンジン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201250A JP2876563B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 2サイクルディーゼルエンジン |
| DE69124718T DE69124718T2 (de) | 1990-07-31 | 1991-07-31 | Mehrzylinder Zweitakt-Brennkraftmaschine |
| EP91112916A EP0469596B1 (en) | 1990-07-31 | 1991-07-31 | Multi-cylinder two cycle internal combustion engine |
| US07/974,983 US5251584A (en) | 1990-07-13 | 1992-11-12 | Two cycle engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201250A JP2876563B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 2サイクルディーゼルエンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486327A true JPH0486327A (ja) | 1992-03-18 |
| JP2876563B2 JP2876563B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=16437829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201250A Expired - Lifetime JP2876563B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-31 | 2サイクルディーゼルエンジン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5251584A (ja) |
| EP (1) | EP0469596B1 (ja) |
| JP (1) | JP2876563B2 (ja) |
| DE (1) | DE69124718T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102200028A (zh) * | 2011-05-06 | 2011-09-28 | 武越 | 用于井下避难所外的多参数传感器装置 |
| JP2021195949A (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-27 | ヴィンタートゥール ガス アンド ディーゼル アーゲー | 長手方向掃気式大型機関 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734842A (ja) * | 1993-07-26 | 1995-02-03 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジンのエアブリーザ構造 |
| US5575246A (en) * | 1993-09-22 | 1996-11-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Operational control device for two-cycle engines |
| JP3375686B2 (ja) * | 1993-09-22 | 2003-02-10 | ヤマハ発動機株式会社 | 2サイクルディーゼルエンジンの運転制御装置 |
| JPH07224669A (ja) * | 1994-02-07 | 1995-08-22 | Sanshin Ind Co Ltd | V型多気筒2サイクルエンジン |
| JPH07224666A (ja) * | 1994-02-07 | 1995-08-22 | Sanshin Ind Co Ltd | V型多気筒2サイクルエンジン |
| JPH08326539A (ja) * | 1995-06-05 | 1996-12-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 2サイクルディーゼルエンジンの車載構造 |
| RU2121584C1 (ru) * | 1998-04-03 | 1998-11-10 | Конюхов Виталий Алексеевич | Способ работы двухтактного многотопливного двигателя внутреннего сгорания и двухтактный многотопливный двигатель внутреннего сгорания |
| US7168401B2 (en) * | 2005-06-02 | 2007-01-30 | Arctic Cat, Inc. | Multi-location fuel injection system |
| KR101180786B1 (ko) * | 2006-06-19 | 2012-09-07 | 현대자동차주식회사 | 디젤 엔진의 부조 제어장치 |
| DE202011000528U1 (de) * | 2011-03-09 | 2012-06-12 | Makita Corporation | Zweitaktmotor mit einem Schalldämpfer |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2639699A (en) * | 1951-09-01 | 1953-05-26 | Elmer C Kiekhaefer | Two-cycle engine and improved crankcase induction means therefor |
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| JPS5813740B2 (ja) * | 1974-12-30 | 1983-03-15 | ヤマハハツドウキ カブシキガイシヤ | 2 サイクルキカンノキユウキソウチ |
| JPS5486017A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-09 | Toyota Motor Corp | Active thermal atmosphere combustion two-cycle internal combustion engine |
| GB2022699B (en) * | 1978-05-12 | 1982-11-03 | Univ Belfast | Crankcase scavenged twostroke internal combustion engine |
| JPS5611624A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | Magnetic recording material |
| JPS57151020A (en) * | 1981-03-14 | 1982-09-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Supply air control device of 2-cycle diesel engine |
| JPS5918229A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 2サイクルエンジン |
| JPS6176716A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-19 | Sanshin Ind Co Ltd | 横置き型2サイクル内燃機関 |
| JPH01105726A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Yoshihiro Shimakura | フッ素樹脂シートの溶着加工法 |
| US4765304A (en) * | 1987-10-26 | 1988-08-23 | Outboard Marine Corporation | Internal combustion engine with compressed air collection system |
| US4892066A (en) * | 1987-11-19 | 1990-01-09 | Outboard Marine Corporation | Multi-cylinder two-stroke engine with reduced cost and complexity |
| US4879974A (en) * | 1988-03-14 | 1989-11-14 | Alvers Gary M | Crankcase supercharged 4 stroke, 6 cycle engine |
| US4898127A (en) * | 1989-03-20 | 1990-02-06 | Brunswick Corporation | Two-stroke cycle engine with vacuum pulse balancing system |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201250A patent/JP2876563B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-07-31 DE DE69124718T patent/DE69124718T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-31 EP EP91112916A patent/EP0469596B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-11-12 US US07/974,983 patent/US5251584A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN102200028A (zh) * | 2011-05-06 | 2011-09-28 | 武越 | 用于井下避难所外的多参数传感器装置 |
| JP2021195949A (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-27 | ヴィンタートゥール ガス アンド ディーゼル アーゲー | 長手方向掃気式大型機関 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2876563B2 (ja) | 1999-03-31 |
| EP0469596A2 (en) | 1992-02-05 |
| US5251584A (en) | 1993-10-12 |
| DE69124718D1 (de) | 1997-03-27 |
| EP0469596B1 (en) | 1997-02-19 |
| DE69124718T2 (de) | 1997-05-28 |
| EP0469596A3 (en) | 1993-03-03 |
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