JPH0486330A - ポンプ取付け装置 - Google Patents
ポンプ取付け装置Info
- Publication number
- JPH0486330A JPH0486330A JP20223090A JP20223090A JPH0486330A JP H0486330 A JPH0486330 A JP H0486330A JP 20223090 A JP20223090 A JP 20223090A JP 20223090 A JP20223090 A JP 20223090A JP H0486330 A JPH0486330 A JP H0486330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- bracket
- link
- bolt
- arcuate groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、エンジン等にポンプを取付けるポンプの取付
は装置に関するものである。
は装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のポンプ取付は装置として、第2図に示すような物
がある。このものは、エンジン3に第1ブラケット1.
第2ブラケット2を設けてあり、これにポンプ12がポ
ル)6.10を介して固定されている。第2ブラケット
2は、ベルト4の張りを調整するためにボルト6を中心
とした円弧溝11を備えている。
がある。このものは、エンジン3に第1ブラケット1.
第2ブラケット2を設けてあり、これにポンプ12がポ
ル)6.10を介して固定されている。第2ブラケット
2は、ベルト4の張りを調整するためにボルト6を中心
とした円弧溝11を備えている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このものは、ベルト4の張りを調整する時、ポンプセン
タ5をボルト6を支点として移動させる。
タ5をボルト6を支点として移動させる。
このため、ポンプ自体も傾いてしまう問題があった。オ
イルポンプでば、リザーバタンク一体型の物があり、ポ
ンプを傾けるのが好ましくない場合がある。
イルポンプでば、リザーバタンク一体型の物があり、ポ
ンプを傾けるのが好ましくない場合がある。
く課題を解決するための手段〉
固定部に第1ブラケットと第2ブラケットを設け、この
第1ブラケットと第2ブラケットにポンプをボルトを介
して取付けるポンプ取付は装置において、ポンプと第1
ブラケットとを連結する折曲可能なリンクを設け、第2
ブラケットに前記リンクのポンプ側の一端が描く円弧軌
跡とほぼ同形状の円弧溝を形成し、この円弧溝に係合す
るボルトをポンプ側に取付けたものである。
第1ブラケットと第2ブラケットにポンプをボルトを介
して取付けるポンプ取付は装置において、ポンプと第1
ブラケットとを連結する折曲可能なリンクを設け、第2
ブラケットに前記リンクのポンプ側の一端が描く円弧軌
跡とほぼ同形状の円弧溝を形成し、この円弧溝に係合す
るボルトをポンプ側に取付けたものである。
〈作用〉
ボルトを緩めると、リンクは折曲可能になり、ポンプは
姿勢を変えないで円弧溝に沿って任意の位置に移動させ
ることができる。また、ボルトを締め付けると、ポンプ
はその位置で固定される。
姿勢を変えないで円弧溝に沿って任意の位置に移動させ
ることができる。また、ボルトを締め付けると、ポンプ
はその位置で固定される。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、31は自動車のエンジン、33はパワ
ーステアリング用オイルポンプ、30ばポンプ33上に
設置されたりザーバタンクである。
ーステアリング用オイルポンプ、30ばポンプ33上に
設置されたりザーバタンクである。
前記エンジン31の側壁には、第1ブラケット20がポ
ル)36.37を、第2ブラケット21がポル)38.
39を介して固定されている。第1ブラケット20にリ
ンク24の一端がボルト2日を介して折曲可能あるいは
固定可能に取付けてあり、リンク24の他端にポンプ3
3の下部がボルト27を介して折曲可能あるいは固定可
能に取付けである。ポンプ33には、ポンプブラケット
25がボルト34.35に介して固定されている。
ル)36.37を、第2ブラケット21がポル)38.
39を介して固定されている。第1ブラケット20にリ
ンク24の一端がボルト2日を介して折曲可能あるいは
固定可能に取付けてあり、リンク24の他端にポンプ3
3の下部がボルト27を介して折曲可能あるいは固定可
能に取付けである。ポンプ33には、ポンプブラケット
25がボルト34.35に介して固定されている。
第2ブラケット21には、リンク24のポンプ側の一端
(ボルト27)が描く円弧軌跡とほぼ同形状の円弧溝3
2が形成され、ポンプブラヶッ1−25の一端が前記円
弧溝32に移動可能に係合するボルト26を介して固定
可能に取付けである。ポンプ33のポンプセンタ(回転
軸)29にプーリ23が取り付けてあり、プーリ23に
はエンジンの駆動をポンプ33に伝達するためのベルト
22が掛けられている。
(ボルト27)が描く円弧軌跡とほぼ同形状の円弧溝3
2が形成され、ポンプブラヶッ1−25の一端が前記円
弧溝32に移動可能に係合するボルト26を介して固定
可能に取付けである。ポンプ33のポンプセンタ(回転
軸)29にプーリ23が取り付けてあり、プーリ23に
はエンジンの駆動をポンプ33に伝達するためのベルト
22が掛けられている。
次に上述した構成に基づいて動作の説明する。
エンジン31に第1ブラケット20をボルト3839を
介して固定し、第2ブケラツト21をボルト38.39
を介して固定する。ポンプ33にポンプブラケット25
をボルト34.35を介して固定する。第1ブラケット
20にリンク24の一端をボルト28を介して折曲可能
にはめ込み、ポンプ33にリンク24の他端をボルト2
7を介して折曲可能にはめ込む。第2ブラケット21の
円弧溝32にポンプブラケット25を可動可能にボルト
2Gをはめ込む。ベルト22の張りを調整するためポン
プセンタ29の移動に伴いプーリ23をポンプ33の姿
勢を変えずに移動させ、その位置が決定したら、ボルト
26,27.28を締め付け、ポンプ33を固定する。
介して固定し、第2ブケラツト21をボルト38.39
を介して固定する。ポンプ33にポンプブラケット25
をボルト34.35を介して固定する。第1ブラケット
20にリンク24の一端をボルト28を介して折曲可能
にはめ込み、ポンプ33にリンク24の他端をボルト2
7を介して折曲可能にはめ込む。第2ブラケット21の
円弧溝32にポンプブラケット25を可動可能にボルト
2Gをはめ込む。ベルト22の張りを調整するためポン
プセンタ29の移動に伴いプーリ23をポンプ33の姿
勢を変えずに移動させ、その位置が決定したら、ボルト
26,27.28を締め付け、ポンプ33を固定する。
このようにして、ベルト22の張りを調整する際ポンプ
33の姿勢を変えずに行える。
33の姿勢を変えずに行える。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明は、ポンプと第1ブラケットの
間に折曲可能なリンクを設け、第2ブラケットにリンク
のポンプ側の一端が描く円弧軌跡とほぼ同形状の円弧溝
を形成したため、ベルトの張りを調整する場合、ポンプ
センタをポンプの姿勢を変えずに移動させることができ
るという効果が得られる。
間に折曲可能なリンクを設け、第2ブラケットにリンク
のポンプ側の一端が描く円弧軌跡とほぼ同形状の円弧溝
を形成したため、ベルトの張りを調整する場合、ポンプ
センタをポンプの姿勢を変えずに移動させることができ
るという効果が得られる。
第1図は本発明の実施例としてポンプの取付は状態を示
す全体図、第2図は従来のポンプの取付は状態を示す全
体図である。 20・・・第1ブラケット、21・・・第2ブラケット
、22・・・ベルト、23・・・プーリ、・・・リンク
、25・・・ポンプブラケット、27.28,34,3
5,36,37,339・・・ボルト、30・・・リザ
ーバタン3I・・・エンジン、32・・・円弧溝、3・
・ポンプ。
す全体図、第2図は従来のポンプの取付は状態を示す全
体図である。 20・・・第1ブラケット、21・・・第2ブラケット
、22・・・ベルト、23・・・プーリ、・・・リンク
、25・・・ポンプブラケット、27.28,34,3
5,36,37,339・・・ボルト、30・・・リザ
ーバタン3I・・・エンジン、32・・・円弧溝、3・
・ポンプ。
Claims (1)
- (1)固定部に第1ブラケットと第2ブラケットを設け
、この第1ブラケットと第2ブラケットにポンプをボル
トを介して取付けるポンプ取付け装置において、ポンプ
と第1ブラケットとを連結する折曲可能なリンクを設け
、第2ブラケットに前記リンクのポンプ側の一端が描く
円弧軌跡とほぼ同形状の円弧溝を形成し、この円弧溝に
係合するボルトをポンプ側に取付けたことを特徴とする
ポンプ取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20223090A JPH0486330A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ポンプ取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20223090A JPH0486330A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ポンプ取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486330A true JPH0486330A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16454119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20223090A Pending JPH0486330A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ポンプ取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013154821A1 (en) * | 2012-04-12 | 2013-10-17 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Bracket assembly for engine compartment component |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20223090A patent/JPH0486330A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013154821A1 (en) * | 2012-04-12 | 2013-10-17 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Bracket assembly for engine compartment component |
| US9243740B2 (en) | 2012-04-12 | 2016-01-26 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Bracket assembly for engine compartment component |
| DE112013001977B4 (de) * | 2012-04-12 | 2018-11-08 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Halterungsanordnung für Motorraum-Komponente |
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