JPH048647A - エアバツグの折り畳み方法及び折り畳み装置 - Google Patents

エアバツグの折り畳み方法及び折り畳み装置

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JPH048647A
JPH048647A JP2108341A JP10834190A JPH048647A JP H048647 A JPH048647 A JP H048647A JP 2108341 A JP2108341 A JP 2108341A JP 10834190 A JP10834190 A JP 10834190A JP H048647 A JPH048647 A JP H048647A
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宮嶋 弘司
Noboru Hara
登 原
Hisayasu Sugita
杉田 久恭
Hirohisa Yokoyama
横山 博久
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    • B60R21/237Inflatable members characterised by the way they are folded

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  • Air Bags (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、自動車のステアリングホイール等に装置され
るエアバッグ装置にエアバッグを組み付けるに先立ち、
エアバッグを折り畳む方法およびそれに使用する折り畳
み装置に関する。さらに詳しくは、左右両側に立フラン
ジ部を具備するホルダが組み付けられたエアバッグをそ
の中心部を挟んで上記ホルダ内に折り畳み入れれるよう
に両側から対向させて横方向折り(第9図参照)、縦方
向折り(第10図参照)を折りバーを使用して多段に行
なうエアバッグの折り畳み方法およびエアバッグ折り畳
み装置に関する。
以下、本明細書では、第9・10図に示す如く、横方向
折りを外側折り3段、縦方向折りを外側折り2段とする
折り畳みを行なう場合を例に取り説明するが、折り段が
異なる場合でも同様であるまた、本明細書では、第4図
Aの左右方向としている。
〈従来の技術〉 エアバッグを折り畳む方法の従来例を第8〜10図に基
づいて説明をする。
通常、横方向折り・縦方向折りの各折り段に対応した幅
で両端に保持孔を有する横方向折りバー1、縦方向折り
バー2、をそれぞれ対応個数準備するとともに、作業台
4上には、横方向折り・縦方向折りそれぞれの際に、上
記各折りバー1.2をセット可能に、縦方向・横方向そ
れぞれ一対ずつ横方向折りバー保持ビン5.5、縦方向
折りバー保持ビン6.6、が突設されている。通常、二
人作業で、−人が、エアバッグbを折る折り作業者M1
となり、他の一人が折りバーのセットと折り終了後の折
りバー引き抜きを行なう補助作業者M2となる。
■まず、エアバッグbを作業台4の上に広げ伸ばして載
せ、エアバッグbの下部に設けられたインフレータ取付
は用孔(図示せず)を介してエアバッグB内のエアを抜
く。
■上記エアバッグbの上に補助作業者M2が第−折りバ
ー18をセット後、折り作業者M1が区側の如く引っ張
りながらエアバッグbの片側の第−外側折りmlを行な
う。
■続いて、第二折りバー1bをエアバッグbを挟んで第
−折りバー18の上にセットしてエアバッグbの片側の
第−段内側折り■1を行なう。
■続いて第三折りバーをエアバッグbを挟んで第二折り
バーの上にセットしてエアバッグbの片側の第二段外側
折りmlを行なう。
この縁り返しにより片側の折り畳みが完了したら、手前
側のエアバッグbも同様にして、すなわち、順次第一・
第二・・・折りバー1a、i b 川を順次セットしな
がらエアバッグbを折り畳む。
続いて、横方向折りバー保持ビン5を作業台4のピン孔
に入れ、折り作業者M1がエアバッグbを押えた状態で
、補助作業者M2が横方向折りバー1を抜き取り、横方
内折りを完了する(第9図参照)。
また縦方向折りは、その折り方向を90度変更し、同様
にして行なう。即ち、横方向に縦方向折りバー2を順次
セットし、第−段縦方向外側折り・縦方向内側折りml
、vl、%二段縦方向外側折りmlを片側ずつ行なった
後、折りバー2を弓き抜いて縦方向折りを完了する(第
10図参照)〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、上記方法では、折りバーの寸法が第一・第二・
・・の各幅寸法が若干異なり、縦方向折りと、横方向折
りでも異なることもあり、補助作業者の折りバーのセッ
ト間違いで折り間違いが発生するおそれがあった。また
、二人作業であるため、折り畳み工数が嵩んだ。
また、左右両側に立フランジ部を具備するホルダが組付
けられたエアバッグを、折りバーを使用して折り畳むこ
とは、立フランジ部が障害となって、困難視されていた
。なお、ホルダの組付けは、エアバッグの折り畳み前の
方が、ホルダ、バッグ、バッグ内リテーナの三者のリベ
ット止めのためのリベット挿入時において、位置合せが
容易である等の作業性の点で好ましいとされていた。
本発明は、上記にかんがみて、左右両側に立フランジ部
を具備するホルダが組み付けられたエアバッグを、折り
バーを使用してかつ機械化によって自動的に折り畳むこ
とがでとるとともに、折り間違いが発生するおそれがな
く、折り畳み作業工数も大幅に証言することのできるエ
アバッグの折り畳み方法及び装置を提供することを目的
とする〈課題を解決するための手段〉 本発明は、上記問題点を下記方法および装置により解決
するものである。
(1)エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に両側か
ら対向させて、複数本の折りバーを使用して所定段数に
エアバッグの折り畳みを行なう方法であって、 前記エアバッグの下部には、左右両側に立フランジ部を
具備するホルダが組み付けられ、広げ伸ばした前記エア
バッグの上に、所定段数からなる外側折りバーを、該外
側折りバーの最下段の折りバーのみはその先端が前記ホ
ルダの立フランジ部の上部に位置するようにして配置し
、前記外側折りバーの両側で、前記エアバッグの周縁部
を中心部より高くした状態とし、最下段の折りバーが前
記ホルダ組付部に対向する部位で下方へ突出するL字形
断面図の押え板部とされた所定段数の内側折りバーを、
前記エアバッグを介して前記外側折りバーの段間隙間に
挿入するように一段ずつ又は複数段同時に移動させて前
記エアバッグを前記外側折りバーと前記内側折りバーと
の間を滑らせて折り畳みを行なうことを特徴とするエア
バッグの折り畳み方法。
(2)エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に両側か
ら対向させて、外側折り、内側折りを複数本の折りバー
を使用して多段に折り畳む際に使用する折り畳み装置で
あって、 前記エアバッグの下部には、左右両側に立フランジ部を
具°備するホルダが組付られ、該ホルダがセット可能な
セット台部が、前記エアバッグの周縁部を載置可能な支
持部及び折り台部よりも前記立フランジ部の高さ寸法分
下方に配置され、前記折り台部よりも上方位置で左右両
側の少なくとも一方に、前進後退可能に配される複数段
の外側折りバーと、前記セット部の前後両側で、前記外
側折りバーの段間隙間に前記エアバッグを介して挿入可
能に配されている複数段の内側折りバーとを備えている
ことを特徴とするエアバッグの折り畳み装置。
(3)エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に両側か
ら対向させて、外側折り、内側折りを複数本の折りバー
を使用して多段に折り畳む際に使用する折り畳み装置で
あって、 前記エアバッグの下部には、左右両側に立フランジ部を
具備するホルダが組付られ、 外側折りバーの最下段の折りバーのみを、その先端が前
記ホルダの立フランジ部の上部に配置可能に他の折りバ
ーよりも長さを短くし、内側折りバーの最下段の折りバ
ーのみを、前記ホルダの組付部に対向する部位で、下方
に突出するL字形断面の押え板部としたことを特徴とす
るエアバッグの折り畳み装置。
〈実施例〉 以下、本発明を実施例に基づいて説明をする。
従来例と同一部分については、同−図符号を付して、そ
れらの説明の全部又は一部を省略する。
A、まず、本発明の折り畳み方法に使用する装置につい
て説明する。
(1)基本的には、左右両側に立フランジ部60を具備
するホルダが組付けられたエアバッグb(第4図A−B
、第7図参照)をその中心部を挟んで上記ホルダ内に所
定幅に両側から対向させて複数本の折りバーを使用して
多段に行なう際に使用する折り畳み装置である。
(2)本実施例の折り畳み装置は、第1〜3図に示す如
く、(a)作業台A、(b)横方向折り手段B、(C)
縦方向折り装置Cおよび(d)バッグ押え手段りとから
なる。
第1図は、折り畳み装置の半切り欠ぎ概略正面図、第2
図は同じく部分切欠き概略平面図、第3図は同じく概略
側面図である。
(a)作業台A: 広げ伸ばした状態のエアバッグbを載置可能な大きさの
水平な作業面を形成可能に、折り台としての横方向折り
幅と略凹−幅の横長の中央板11と、この中央板11を
挟んで前後に前記エアバッグbの周縁部を載置可能な持
ち上げ支持部としての横長の前方板12と後方板13と
が対称的に配されてなる。ここで、中央板11は、前記
立フランジ部60aの高さhと略同−高さ下げたセット
台部11aおよび、該セット台部11aの両側の折り台
部11b、llcからなる(第1図・第4図A参照)。
また、前記前方板12および後方板13が、前記中央板
11の折り台部11b、11Cに対して同一平面位置と
上方位置との間を相対的に8動可能とされている。すな
わち、エアバッグbの周縁部を、中心部より、即ち、ホ
ルダ60の立フランジ部60a上面高さより上方位置に
なるように相対的に移動されるようになっている。
具体的には、中央板11の前後の下方に配された各第一
垂直シリンダ15のピストンロッド15aに連結された
後述の横方向折り手段Bの内側折りバー保持台17上に
連結柱18を介して前記前方板12又は後方板13が配
されて、上下駆動可能とされている。なお、逆に、中央
板11のセット台部11aを上下動させて、上記相対移
動をさせてもよい。また、第3図中、8はエアバッグ内
の空気を抜くための吸引パイプであるが、このエアバッ
グb内の空気を抜くことは必須工程でないため、吸引バ
イブ8はなくてもよい。さらに、横方向折りの幅は、後
述の横方向折り手段Bの横方向折り用外側折りバー21
の幅で決められれるため、中央板の幅は、必ずしも横方
向折りの幅と略凹−幅でなくてもよい。
また、中央板11のセット台部11aの中心部には、バ
ック内リテーナからエアバッグb・ホルダ60を介して
下方に突出している取付ボルト(図示せず)が複数個の
取付孔(図示せず)が形成されている。
なお、持ち上げ支持部として、前方板12と後方板13
のように後述の横方向折り手段Bの内側折りバー26と
は別の部材のものを示したが各内側折りバー26の最上
段部を前方板および後方板と兼用し、それらを持ち上げ
支持部としてもよい(b)横方向折り手段B: 前記中央板11の上方位置で左右両側に、前進後退駆動
可能に配される複数段の横方向外側折りバー21と、前
記前方板12および後方板13の各下方に配され、前記
中央板11に対して上方に位置するときに、前記外側折
りバー21の段間隙間に、エアバッグbを介して挿入可
能に前進後退可能とされている複数段の横方向内側折り
バー(平板状)26とからなる。
ここで、外側折りバーの最下段の折りバー21Cは、外
側折りバー21全体が前死点位置にあるとき、エアバッ
グbのホルダ60ii1付は凹部b!の上部に位置しな
いように、すなわち、上記ホルダ60の立フランジ部6
0aの上部に配置されるように、その長さを上段、中段
の外側折りバー218.21bより短かくされている。
また、内側折りバーの最下段の折りバー26cは、ホル
ダ組付は凹部b1に対向する部位で下方へ突出するL字
形断面の押え板部26dを具備している。
具体的には、中央板11の上方位置で長手方向両側に、
二分割された外側折りバー21が三段ずつ台車22上の
保持ブロック23に対向して保持されている。そして台
車22はレール24上を走行可能とされ、第一水平シリ
ンダ25のピストンロット25aと連結されている。な
お、口側では、上段の外側折りバー21aが、中段・下
段の外側折りバー21b、21cより狭幅に形成されて
いる。また、幅方向に分割されて2本一対とされた外側
折りバー21は、相互に1本の駆動軸に形成された図示
しない右ねし部と左ねし部とをモータの回転を利用して
幅方向に近接可能とされている。なお、回倒中20は横
方向内側折りバー26の上昇位置を規制するストッパで
ある。
また、横方向内側折りバー(内側折り板)26は、前記
第一垂直シリンダ15によって前記中央板11に対して
上方に位置されたとき、前記中央板11を挟んで前後に
三段ずつ上段から狭幅順26a、26b、26cに、相
対向するように配設されている。各内側折りバー26は
、両側がスライド溝部を具備する一対の保持レール27
で保持されている。該保持レール27は、アングル28
で支承されている。さらに、各内側折りバー26の各端
部上面では、前記内側折りバー保持台17上に設置され
た一対ずつの第二水平シリンダ29の各ピストンロット
29aと連結されている。
なお、各内側折りバー26が、前記中央板11よりも上
方に位置される時には、各内側折りバー26の上方に配
設されている前方板12と後方板13とがエアバッグb
の周縁部を持ち上げ、各内側折りバー26が前進する時
には、このエアバッグbを介して前記外側折りバー21
の段間隙間に挿入されるようになっている。
(c)縦方向折り手段C 前記中央板11におけるバッグ縦方向折り終了幅に対応
する両側位置を突上げ可能な対をなす突き上げ部材31
と、前記中央板11の上方に上下駆動可能に、かつ、前
記横方内折り手段Bの外側折りバー21の長手方向と直
交する方向に、配される複数段の縦方向外側折りバー3
3と、該縦方向外側折りバー33の上下間に配され、前
記中央板11の中心部に対して前進後退駆動、かつ、近
接・離隔可能な対をなす縦方向内側折りバー34、一対
以上からなる。具体的には、下記の通りである。
突と上げ部材31は、その上端が、定常位置で前記作業
台Aの作業面となる折り台部jlb・11Cの上面と路
面−となるようになるように配され、第二垂直シリンダ
32のピストンロット32aと連結されている。
また、各縦方向外側折りバー33は二分割されたものが
上下段33a、33bに配され、二本で対をなす縦方向
内側折りバー34aが一対、架台上段30に設置された
第三垂直シリンダ35のピストンロッド35aに連結さ
れた門型の縦方向折りバー保持アーム37に保持されて
いる。なお、36は、ガイドポストである。
該縦方向折りバー保持アーム37には上下方向に略−列
状に3本の保持ロッド38.39.40が水平方向に架
設されている。上段保持ロッド38は、上下方向に駆動
可能に保持アーム37上に設置された第四垂直シリンダ
41のピストンロッド41aと補助保持アーム42を介
して連結されている。なお、上段保持ロッド38の両端
38 aは、延設されて、縦方向折りバー保持アーム3
7の側壁に形成された長孔(図示せず。)にガイドされ
るようになっている。
そして、上下段縦方向外側折りバー33a、33bは、
上記各上下段保持ロット38.4oに保持ブロック43
.44を介して保持されている。
下段の一対の保持ブロック43.43は、前述の外側折
りバー21の如く、相互に近接可能としである。
また、中段保持ロット39には、スライド保持ブロック
45.45を介して一対の縦方向内側折りバー34a、
34aがスライド可能に保持されている。ここでスライ
ド保持ブロック45は、保持アームの両壁に設置された
各第三水平シリンダ47のピストンロッド47aに連結
されている。
各縦方向内側折りバー34aは、スライド保持ブロック
45に、スライド溝45aを介してスライド可能に保持
され、元部が、スライド保持ブロック45の後壁に設置
された一対の算四水平シリンダ49のピストンロット4
9aと連結されている(d)バッグ押え手段D: この実施例でのバッグ押え手段りは、作業台Aの中央板
11におけるエアバッグbM方向折り経了幅の両側位置
およびその外方両側で横方向折り終了後のエアバッグb
をそれぞれ押え可能に、前記中央板11の上方に配され
ている内側押え部材51と外側折り押え部材53とから
なる。
具体的には、各押え部材51.53は、一対ずつの押え
ブロック52.52からなり、各押えブロック52.5
2は、架台下段50に配設された第五垂直シリンダ55
のピストンロッド55aに連結されている。なお、56
はガイドボストである。
また、押え部材5!、53の押え効果を確実にするため
、上記各内側折り板26が第二水平シリンダ29によっ
て相互に前進して、対向したとき、上記押えブロック5
2.52が横方向折り後の折り畳まれたエアバッグbを
直接押え可能に、最上段の横方向内側折りバー26aの
前端部には、切り欠きC1、C1が形成されている。
なお、上記各横方向折り、縦方向折りの外側折り・内側
折りバーは、区側の如く、フラット折りバー状でなくて
もよく、フレーム状、棒状等であってもよい。また、駆
動手段もシリンダに限られることなく、リンク機構等任
意である。
86次に、上記エアバッグの折り畳み装置を使用しての
折り畳み方法を、主として第4〜6図を中心にして説明
をする。なお、以下の説明で駆動手段は、特に明示しな
いが、それぞれ、上述の駆動シリンダが逐次制御により
作動するものとする(1)左右両側に立フランジ部を具
備するホルダ60が組付けられたエアバッグbを、中央
板11のセット台部11mに、上気したバック内リテー
ナから下方に突出している取付ボルトを利用してセット
し、さらに、作業台A上にエアバッグを広げ伸ばす、な
お、このセット時には第4図Aに示すようなりリップ6
3を利用してもよい。このとき、セット台部1faは、
ホルダ60の立フランジ部60aと略同−高さ分下げで
あるので、ホルダ60の立フランジ部60a上面が前記
作業台の折り台部11b、llc上面と路面−となる。
続いて、エアバッグb内のエアを真空ポンプで吸弓する
(図示せず)。なお、このエア抜きは、作業台A上のエ
アバッグにほとんど皺等がなければ、不要である。
(2)作業台Aの中央板11より上方位置にある横方向
折り用外側折りバー21を、中央板11に向って移動さ
せ、定位置にきたら外側折りバー21を下降させて、下
段外側折りバー21cでエアバッグbを押える(第4図
A−B参照)。このとき、下段外側折りバー21cの先
端部は、エアバッグbのホルダ組付は凹部b1から略オ
フセットされ、上記立フランジ部60aの上部にある。
(3)次に横方向折り用内側折りバー26を、前方・後
方板12・13とともに中央板11より上方所定位置ま
で上昇させるとともに、エアバッグbの周縁部を持ち上
げ、下段から順時、エアバッグbを介して内側折りバー
26を、外側折りバー21の段間隙間に挿入するように
作業台への中央板11に向って前方・後方から中央板1
1に向って前進させて、横方向折りを下段から順次行な
う(第5図A−B−C参照)。このとき、最下段の内側
折りバー26cは、その中央部に押え板部26dを備え
ているのて、セット台部11aにおいて第−段外側折り
が第5図C参照に示す如く、正確に折り畳まれ、折り台
部11b、11cにおいて、第5図Cに示す如く、折り
畳まれる。なお、横方向折り用外側折りバー21は複数
段を同時的に前進させてもよい。
こうして、エアバッグbを外側折りバー21と内側折り
バー26との間を滑らせて折り畳みを行ない、横方向折
りを完了する(第5図C参照)。
(4)続いて、内側・外側押え部材51.53で横方向
折り終了後のエアバッグbを押えながら、内側折りバー
26を順次法いていく(第5図C参照)。このとき、内
側折りバー26は、上から順に抜いて行くことが望まし
い。また、8対をなす外側折りバー21は、その幅を若
干縮めて引き抜きを行なう。
なお、上記において、各折りバーの抜ぎ順序を逆、即ち
、外側折りバー21を抜いた後、内側折りバー26を抜
いてもよい。
(5)続いて、縦方向外側折りバー33を下降させて、
エアバッグbを押えるとともに、内側押え部材51を上
昇させ、この状態で、突き上げ部材31を作動させ、エ
アバッグbの縦方向外側折りバー33の両側位置を、上
段の縦方向外側折りバー338より上方に持ち上がるよ
うに部分的に突き上げる(第6図C参照)。なお、突き
上げ部材31は断面コ字形に形成されている。
(6)次に、縦方向内側折りバー34aを前進させると
ともに、上記付き上げ部材31の断面路コ字形の間を通
して内側(対向方向)へ移動させる(第6図り参照)。
(7)こうして、エアバッグbを縦方向外側折りバー3
3と縦方向内側折りバー34との間を滑らせて折り畳み
を行ない、第−縦方向外側折り・内側折りを完了する(
第6図り参照)。第−縦方向外側折り・内側折りを完了
したら、上段縦方向外側折りバー33aを下降させてエ
アバッグbを押え、エアバッグbをその状態で作業者の
作業位置まで上昇させる(作業者がバッグの引き抜きを
容易にするため。)。なお、縦方向外側折りバー338
・33bの間隔を、あらかじめ調製しておけば、この上
段縦方向外側折りバー33aを下降させる工程を省略す
ることができる。この状態で、エアバッグbをセットし
た一人の作業者が上段縦方向外側折りバー33aの上面
に向って巻くように手折りを行なって縦方向折りを完了
する。そして、折り畳み完了後のエアバッグbを手前へ
引き抜く。このとき、引ぎ抜き作業性の見地から各縦方
向外側折りバー33の見地からの全体幅を縮めてから引
き抜きを行なう。
なお、エアバッグbは上記のように各折りバーの間で滑
らされて折り畳まれるため、その厚みが全体で6■以下
のものが望ましく、薄いものほど折り畳み易い。
〈発明の効果〉 本発明のエアバッグの折り畳み方法および装置は、上記
のような方法であるので、下記のような効果を奏する。
左右両側に立フランジ部を具備するホルダが組み付けら
れたエアバッグの、折りバーを使用してかつ機械化によ
って自動的に折り畳むことができる。そして、折り畳み
作業者−人のセット及び取り出しだけでエアバッグの折
り畳みが可能となり、従来の如く、補助作業者が不要と
なる。また、自動的に順次、折りバーがセットされるの
で、折りバーのセット間違いも発生するおそれがない。
さらに、各折りバー間を滑らせて折り畳むため、エアバ
ッグのシワ等の発生を少なく、かつ正確な寸法で折り畳
むことができる。
よって、折り畳み作業の工数が大幅に削減できるととも
に、折り畳み寸法間違いも発生するおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のエアバッグ折り畳み装置の一例を示す
概略半断面正面図、 第2図は第1図の概略平面図、 第3図は第1図の概略側面図、 第4図A−Bは、エアバッグをセット後、横方向外側折
りバーでエアバッグを押えた状態を示す横断面図および
縦断面図、 第5図A−Cは本発明のエアバッグの折り畳み方法にお
ける横方向折り工程説明図、 第6図C参照は同じく縦方向折り工程説明図、第7図は
実施例に使用するエアバッグ用ホルダの斜視図、 第8図は従来のバッグ折り畳み作業概略説明図第9図は
バッグ横力向折り完了時の平面図とその概略側面図、 第10図はバッグ縦方向折り完了時の平面図とその概略
正面図である。 11・・・作業台の中央板、 11a・・・中央板のセット台部、 12・・・作業台の前方板(持ち上げ支持部)、13・
・・作業台の後方板(持ち上げ支持部)、21・・・横
方向外側折りバー 26・・・横方向内側折りバー 31・・・突き上げ部材、 33・・・縦方向外側折りバー 34・・・縦方向内側折りバー 60・・・エアバッグ用ホルダ、 60a・・・フランジ、 A・・・作業台、 B・・・横方向折り手段、 C・・・縦方向折り手段、 D・・・バッグ押え手段、 b・・・エアバッグ、 bl・・・ホルダ取付は凹部。 特 許  出  願  人 第 図A 第 図B 第 図A 第 閃C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に両側から
    対向させて、複数本の折りバーを使用して所定段数にエ
    アバッグの折り畳みを行なう方法であつて、 前記エアバッグの下部には、左右両側に立フランジ部を
    具備するホルダが組み付けられ、広げ伸ばした前記エア
    バッグの上に、所定段数からなる外側折りバーを、該外
    側折りバーの最下段の折りバーのみはその先端が前記ホ
    ルダの立フランジ部の上部に位置するようにして配置し
    、前記外側折りバーの両側で、前記エアバッグの周縁部
    を中心部より高くした状態とし、最下段の折りバーが前
    記ホルダ組付部に対向する部位で下方へ突出するL字形
    断面図の押え板部とされた所定段数の内側折りバーを、
    前記エアバッグを介して前記外側折りバーの段間隙間に
    挿入するように一段ずつ又は複数段同時に移動させて前
    記エアバッグを前記外側折りバーと前記内側折りバーと
    の間を滑らせて折り畳みを行なうことを特徴とするエア
    バッグの折り畳み方法。 2、エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に両側から
    対向させて、外側折り、内側折りを複数本の折りバーを
    使用して多段に折り畳む際に使用する折り畳み装置であ
    つて、 前記エアバッグの下部には、左右両側に立フランジ部を
    具備するホルダが組付られ、該ホルダがセット可能なセ
    ット台部が、前記エアバッグの周縁部を載置可能な支持
    部及び折り台部よりも前記立フランジ部の高さ寸法分下
    方に配置され、前記折り台部よりも上方位置で左右両側
    の少なくとも一方に、前進後退可能に配される複数段の
    外側折りバーと、前記セット部の前後両側で、前記外側
    折りバーの段間隙間に前記エアバッグを介して挿入可能
    に配されている複数段の内側折りバーとを備えているこ
    とを特徴とするエアバッグの折り畳み装置。 3、エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に両側から
    対向させて、外側折り、内側折りを複数本の折りバーを
    使用して多段に折り畳む際に使用する折り畳み装置であ
    つて、 前記エアバッグの下部には、左右両側に立フランジ部を
    具備するホルダが組付られ、 外側折りバーの最下段の折りバーのみを、その先端が前
    記ホルダの立フランジ部の上部に配置可能に他の折りバ
    ーよりも長さを短くし、 内側折りバーの最下段の折りバーのみを、前記ホルダの
    組付部に対向する部位で、下方に突出するL字形断面の
    押え板部としたことを特徴とするエアバッグの折り畳み
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5868660A (en) * 1994-12-20 1999-02-09 Toyoda Gosei Co., Ltd. Method and apparatus for folding up air bag

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CN1056569C (zh) * 1994-12-20 2000-09-20 丰田合成株式会社 折叠气袋的方法和器械

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