JPH0486541A - 筒状体チャッキング装置 - Google Patents

筒状体チャッキング装置

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JPH0486541A
JPH0486541A JP2203634A JP20363490A JPH0486541A JP H0486541 A JPH0486541 A JP H0486541A JP 2203634 A JP2203634 A JP 2203634A JP 20363490 A JP20363490 A JP 20363490A JP H0486541 A JPH0486541 A JP H0486541A
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JP
Japan
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pedestal
test piece
claw
cylindrical body
angular
Prior art date
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Pending
Application number
JP2203634A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Tanihara
谷原 博幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH0486541A publication Critical patent/JPH0486541A/ja
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  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は鋳鉄管等の筒状体を挟持する筒状体挟持装置に
関する。
従来の技術 従来、鋳造された鋳鉄管等の金属組織を検査するときに
は、たとえば三方爪を有した搬送装置によって試験片を
挟持し、搬送装置の移動によって試験片を研磨工程と、
腐食工程と、顕微鏡による目視検査工程に順次移動させ
ていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記した従来の構成において、筒状の試験片を
三方爪によって挟持する場合には試験片を三方爪に対し
て位置決めする必要があり、特に楕円形状などの試験片
を挟持することは困難であった。
本発明は上記課題を解決するもので、精密な位置決めを
必要とせず、許容範囲内に位置するものを自身の動作に
よって定位置に正確に挟持することができる筒状体挟持
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は、一定方向に往復移
動する移動台座上に設けられて水平軸回りに回転する反
転台座を有した反転台座装置と、反転台座に設けられて
試験片を挟持する一対の爪部を有したアンギュラス部と
を備え、アンギュラス部の一方の爪部を上下方向に固設
するとともに、他方の爪部を揺動自在に設け、アンギュ
ラス部に他方の爪部を揺動駆動するシリンダ装置を設け
た構成としたものである。
作用 上記した構成により、反転台座装置を駆動して反転台座
を水平軸回りに回転させ、アンギュラス部の爪部を下方
に向ける。そして、アンギュラス部のシリンダ装置を駆
動して爪部を開放し、平板上に載置された筒状体をその
周壁部が双方の爪部間に位置するように配置する。この
とき、爪部に対する筒状体の位置は曖昧なもので良い。
そして、シリンダ装置を駆動して他方の爪部を一方の爪
部に向けて揺動させ、双方の爪部で筒状体の周壁部を挟
持する。このとき、揺動する他方の爪部が筒状体に当接
し、曖昧な位置に配置された筒状体を平板上で摺動させ
ながら一方の爪部に向けて押圧して移動させる。このた
め、筒状体は常に一方の爪部を基準位置としてアンギュ
ラス部に挟持され、径が異なる異種類の筒状体がアンギ
ュラス部に対する位置決めを行いながら挟持される。
そして、反転台座装置を駆動して反転台座を水平軸回り
に反転させ、平板に当接していた試験片の一方の端面と
アンギュラス部に挟持された他方の端面を逆転させ、加
工作業を阻害する何物も存在しない一方の端面を上向け
て加工面とする。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において、台座装置1には一定方向に敷設したリニア
ガイド2に沿って移動自在な移動台座3と、移動台座3
を移動させるための送りねじ4と、送りねじ4を回転駆
動するための駆動モータ5とが設けられている。また、
移動台座3は筒状の試験片6を保持するためのチャッキ
ング装置7を備えている。このチャッキング装置7は、
試験片6を挟持する一対の爪部8と爪部8を開閉駆動す
る開閉シリンダ装置9からなるアンギュラス部IOと、
アンギュラス部1oを水平軸回りに反転駆動する反転台
座装置11とで構成されている。さらに、アンギュラス
部IOは一方の爪部8aが上下方向に向けて固設される
とともに、他方の爪部8bが揺動自在に設けられている
。また、反転台座装置11は、アンギュラス部lOを支
持するとともに水平軸回りに回転自在に設けられた反転
台座11aと、反転台座11aを回転駆動するロータリ
ーアクチュエータllbで構成されている。
そして、台座装置1を跨いで設けられた架台12には、
移動台座3の移動経路の上方に位置して、かつ移動台座
3の移動方向に沿って順次に研磨装置13と腐食装置1
4と撮像装置15とが設けられている。この研磨装置1
3は昇降シリンダ装置1Bの駆動により試験片6に向け
て接近離間する昇降台座17と昇降台座17に設けられ
た研磨工具18とを備えており、研磨工具18は粗研磨
砥石19と精研磨砥石20と両砥石を回転駆動する砥石
駆動モータ21とで構成されている。また、腐食装置1
4には、試験片6の被検査面に硝酸などの酸溶液を噴射
する酸ノズル22と被検査面にアルコールなどの洗浄液
を噴射する洗浄ノズル23と被検査面に高温の乾燥用空
気を噴射する乾燥ノズル24とが設けられている。さら
に、撮像装置15には、自動焦点機構を有した自動焦点
顕微鏡25と、自動焦点顕微鏡25に接続された工業用
テレビカメラ26と、自動焦点顕微鏡25と工業用テレ
ビカメラ26を一体に出退する出退シリンダ装置27が
設けられている。
そして、撮像装置15の工業用テレビカメラ26には画
像信号ライン28を介して画像処理装置29が接続され
ており、台座装置1と研磨装置13と腐食装置14と撮
像装置15と画像処理装置29には制御ライン30を介
して制御装置31が接続されている。
また、台座装置1の一側には試験片6を載置する平板3
2を有した昇降テーブル装置33が設けられている。
以下、上記構成における作用について説明する。
始めに、制御装置31によって移動台座3に設けられた
チャッキング装置7の開閉シリンダ装置9および反転台
座装置11のロータリーアクチュエータ11bを制御し
、反転台座11aを水平軸回りに回転させるとともに、
アンギュラス部10の爪部8を下方に向け、アンギュラ
ス部lOの開閉シリンダ装置9を駆動して爪部8を開放
する。そして、昇降テーブル装置33を上昇させ、平板
32の上に載置された筒状体をなす試験片6をその周壁
部が双方の爪部8a、 8bの間に位置するように配置
する。このとき、爪部8に対する試験片6の位置は曖昧
なもので良い。
そして、開閉シリンダ装置9を駆動して他方の爪部8b
を一方の爪部8aに向けて揺動させ、双方の爪部8a、
 8bで試験片6の周壁部を挟持する。このとき、揺動
する他方の爪部8bが試験片6に当接して平板32の上
に曖昧な位置に配置された試験片6を平板32の上で摺
動させながら一方の爪部8aに向けて押圧して移動させ
る。このため、試験片6は常に一方の爪部8aを基準位
置としてアンギュラス部IOに挟持され、径が異なる異
種類の試験片6がアンギュラス部10に対する位置決め
を行いながら挟持される。さらに、反転台座装置11を
駆動して反転台座11aを水平軸回りに反転させ、平板
32に当接していた試験片6の一方の端面とアンギュラ
ス部10に挟持された他方の端面を逆転させ、加工作業
を阻害する何物も存在しない一方の端面を上向けて加工
面とする。
そして、制御装置31によって台座装置1の駆動モータ
5駆動を制御し、試験片6を保持した移動台座3を送り
ねじ4との螺合によってリニアガイド2に沿って移動さ
せ、研磨装置13の下方に位置させる。そして、制御装
置31によって研磨装置13の駆動を制御し、昇降シリ
ンダ装置16を伸張させて昇降台座17を降下させ、砥
石駆動モータ21により回転駆動される研磨工具18の
粗研磨砥石19を試験片6の被検査面に当接させて被検
査面を研磨する。また、粗研磨砥石19によって所定の
切り込み深さまで研磨した時点で、−旦昇降台座I7を
上昇させて研磨工具18を試験片6から離間させるとと
もに、移動台座3を移動させて試験片6の被検査面を研
磨工具18の精研磨砥石20に対応させ、再度昇降台座
I7を降下させて精研磨砥石20で被検査面を研磨する
研磨終了後、昇降台座17を上昇させて研磨工具18を
試験片6から離間させるとともに、移動台座3を移動し
て試験片6を腐食装置14の下方番こ位置させる。そし
て、制御装置31によって腐食装置14の駆動を制御し
、始めに酸ノズル22から酸溶液を試験片6に噴射して
被検査面を腐食させる。また、洗浄ノスル23から洗浄
液を腐食した被検査面に噴射して酸溶液を洗い流す。さ
らに、乾燥ノズル24から乾燥空気を洗浄された被検査
面に噴射して洗浄した被検査面を乾燥させる。
腐食終了後、移動台座3を撮像装置15の下方に位置さ
せて撮像装置15を制御し、出退シリンダ装置27を伸
張させて自動焦点顕微鏡25および工業用テレビカメラ
26を試験片6に接近させる。そして)自動焦点顕微鏡
25を通して工業用テレビカメラ26で試験片6の被検
査面における金属組織を撮像する。また、撮像された検
査面画像の画像信号を画像信号ライン28を通して画像
処理装置29に送信し、画像処理装置29おいて受信し
た画像信号を二値化もしくは三値化処理して検査画像デ
ータを算出するとともに、予め画像処理装置29に設定
された基準画像データと検査画像データを比較演算して
検査画像データの合否を判定し、試験片6における金属
組織の良否を判別する。
上述した画像処理について一例を説明する。たとえば鋳
鉄を試験片6とする場合には、撮像された検査面画像の
各画素を一定の輝度値を閾値として三値化し、各画素が
金属組織の黒鉛とパーライトとセメンタイトの何れの成
分を示すのものかを判別する。さらに、金属組織の各成
分ごとの画素数を比較して試験片の検査面における各成
分の面積比を求め、検査画像データとする。そして、予
め画像処理装置29に良品における金属組織の各成分の
面積比を示す基準画像データを設定しておき、検査画像
データと基準画像データを比較演算して検査画像データ
の合否を判定し、試験片6の金属組織の良否を判別する
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、揺動する他方の爪部
によって曖昧な位置に配置された筒状体を平板上で摺動
させながら一方の爪部に向けて押圧して移動させ、筒状
体を常に一方の爪部を基準位置としてアンギュラス部で
挟持することによって径が異なる異種類の筒状体をアン
ギニラス部に対して正確に位置決めしながら挟持するこ
とができる。また、反転台座を水平軸回りに反転させる
ことにより、加工作業を阻害する何物も存在しない一方
の端面を上向けて加工面とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動金属組織検査装置
の全体構成図、第2図は同実施例におけるチャッキング
装置の動作を示す作用状態図である。 1・・・台座装置、3・・・移動台座、6・・・試験片
、7・・・チャッキング装置、8・・・爪部、9・・・
開閉シリンダ装置、ll・・・反転台座装置、lla・
・・反転台座、13・・・研磨装置、14・・・腐食装
置、15・・・撮像装置、17・・・昇降台座、18・
・・研磨工具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一定方向に往復移動する移動台座上に設けられて水
    平軸回りに回転する反転台座を有した反転台座装置と、
    反転台座に設けられて試験片を挟持する一対の爪部を有
    したアンギュラス部とを備え、アンギュラス部の一方の
    爪部を上下方向に固設するとともに、他方の爪部を揺動
    自在に設け、アンギュラス部に他方の爪部を揺動駆動す
    るシリンダ装置を設けたことを特徴とする筒状体チャッ
    キング装置。
JP2203634A 1990-07-30 1990-07-30 筒状体チャッキング装置 Pending JPH0486541A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05223708A (ja) * 1992-02-12 1993-08-31 Kurimoto Ltd 鋳造直管の顕微鏡組織自動検査装置
CN102654393A (zh) * 2011-03-03 2012-09-05 中国石油天然气股份有限公司 一种数字化盆地构造物理模拟实验砂箱搬运装置
CN108908115A (zh) * 2018-08-20 2018-11-30 广东利迅达机器人系统股份有限公司 连体锤打磨用的夹具
CN109176585A (zh) * 2018-10-23 2019-01-11 杭州鼎盛科技仪器有限公司 用于窄通道的桶料自动抓取换向的装置
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