JPH0486640A - フィルム給送機構 - Google Patents
フィルム給送機構Info
- Publication number
- JPH0486640A JPH0486640A JP19978090A JP19978090A JPH0486640A JP H0486640 A JPH0486640 A JP H0486640A JP 19978090 A JP19978090 A JP 19978090A JP 19978090 A JP19978090 A JP 19978090A JP H0486640 A JPH0486640 A JP H0486640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprocket
- film
- film feeding
- feeding mechanism
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はステイルカメラ等の光学機器に装備されるフィ
ルム給送機構に関し、特に、フィルムによって駆動され
る従動スプロケットを有したフィルム給送機構に関する
。
ルム給送機構に関し、特に、フィルムによって駆動され
る従動スプロケットを有したフィルム給送機構に関する
。
(従来の技術)
ロールフィルムを使用する公知のステイルカメラには、
フィルムの移動に連動して回転されるスプロケットが装
備されており、該スプロケットはフィルム移動量検出器
の一橋成部材として、また、フィルム給送機構の一構成
部材として機能している。
フィルムの移動に連動して回転されるスプロケットが装
備されており、該スプロケットはフィルム移動量検出器
の一橋成部材として、また、フィルム給送機構の一構成
部材として機能している。
該スプロケットは、カメラ本体フレームに回転可能に支
持されたスプロケット軸と、該スプロケット軸の両端に
固定された2個のスブロケトホイールと、によって構成
されており、両スプロケットホイールは互いに同位相に
(つまり、周方向に沿って互いに同し位置に)設けられ
たスプロケット歯を有する全く同一のものであフた。
持されたスプロケット軸と、該スプロケット軸の両端に
固定された2個のスブロケトホイールと、によって構成
されており、両スプロケットホイールは互いに同位相に
(つまり、周方向に沿って互いに同し位置に)設けられ
たスプロケット歯を有する全く同一のものであフた。
第5図は上述の如き公知のスプロケット5を示したもの
であり、同図において、51はスプロケット軸、52及
び53は該スプロケット軸51の両端に取付けられた(
もしくはスプロケット軸51と一体成形された)スブロ
ケットホイール、52a及び53aはそれぞれのスプロ
ケットホイール52及び53に形成された歯、である。
であり、同図において、51はスプロケット軸、52及
び53は該スプロケット軸51の両端に取付けられた(
もしくはスプロケット軸51と一体成形された)スブロ
ケットホイール、52a及び53aはそれぞれのスプロ
ケットホイール52及び53に形成された歯、である。
(発明が解決しようとする課題)
第5図に示した従来のスプロケットには次のような問題
があった。
があった。
該スプロケット5を製作する場合、製作誤差により両ス
プロケットホイール52及び53のそれぞれ同一位相位
置の歯52a及び53aの位置にわずかな差eか生じる
ことは避けられないが、このような差eがあるスプロケ
ット5が装備されているカメラでは、フィルム給送中、
各スプロケットホイール52及び53の歯がフィルムの
パーフォレーション穴に入る時及び語間が該パーフォレ
ーション穴から出る時に、歯が該ハーフオレージョン穴
の中心から大きくずれているため穴縁(へり)に接触し
、その結果、(i)騒音が発生する、(i i)フィル
ム給送負荷の増大、 (iff)フィルム給送に対する
抵抗が著るしく大きくなってフィルム給送が停止、 (
iv)周囲温度が低い場合(たとえば−10を以下)に
はフィルム切れが起る、等の現象や事故が発生する。
プロケットホイール52及び53のそれぞれ同一位相位
置の歯52a及び53aの位置にわずかな差eか生じる
ことは避けられないが、このような差eがあるスプロケ
ット5が装備されているカメラでは、フィルム給送中、
各スプロケットホイール52及び53の歯がフィルムの
パーフォレーション穴に入る時及び語間が該パーフォレ
ーション穴から出る時に、歯が該ハーフオレージョン穴
の中心から大きくずれているため穴縁(へり)に接触し
、その結果、(i)騒音が発生する、(i i)フィル
ム給送負荷の増大、 (iff)フィルム給送に対する
抵抗が著るしく大きくなってフィルム給送が停止、 (
iv)周囲温度が低い場合(たとえば−10を以下)に
はフィルム切れが起る、等の現象や事故が発生する。
本発明の目的は、フィルムとスプロケット歯との望まし
くない接触が起る恐れの少ない、改良されたフィルム給
送機構を提供することである。
くない接触が起る恐れの少ない、改良されたフィルム給
送機構を提供することである。
〔課題を解決するための手段)
スプロケットの歯がフィルムの望ましくない位置に接触
してしまう主たる原因は、前述のように、2個のスプロ
ケットホイールの各々の同一位相の歯の位置に差eが生
じることである。
してしまう主たる原因は、前述のように、2個のスプロ
ケットホイールの各々の同一位相の歯の位置に差eが生
じることである。
本発明では、前述の差eを生じさせぬように、一方のス
プロケットホイールの代りに、平滑な外周面を有した円
筒体もしくは円柱体をスプロケット軸の一端に設けるこ
とにより前述の各種現象の発生を阻止できるようにした
ことを特徴とする。
プロケットホイールの代りに、平滑な外周面を有した円
筒体もしくは円柱体をスプロケット軸の一端に設けるこ
とにより前述の各種現象の発生を阻止できるようにした
ことを特徴とする。
〔作 用]
本発明のフィルム給送機構では、フィルムの一方の側縁
のパーフォレーション穴に入る歯を有したスプロケット
ホイールがスプロケット軸の一端に設けられ、該スプロ
ケット軸の他端には平滑外周面を有した円筒体(もしく
は円柱体)が設けられているので、該スプロケットホイ
ールの歯のピッチがフィルムの一側縁のパーフォレーシ
ョン大判のピッチに等しくなってさえいれば、スプロケ
ットの歯とフィルムとの不正確な接触は起らない。
のパーフォレーション穴に入る歯を有したスプロケット
ホイールがスプロケット軸の一端に設けられ、該スプロ
ケット軸の他端には平滑外周面を有した円筒体(もしく
は円柱体)が設けられているので、該スプロケットホイ
ールの歯のピッチがフィルムの一側縁のパーフォレーシ
ョン大判のピッチに等しくなってさえいれば、スプロケ
ットの歯とフィルムとの不正確な接触は起らない。
以下に第1図乃至第4図を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を説明するため
の図である。第1図及び第2図において、1はカメラ本
体、2はフィルム巻取用のスプール、3はスプロケット
、である。スプロケット3は第2図に示すように、スプ
ロケット軸31の一端にスプロケットホイール32を有
する一方、該軸31の他端にはスプロケットホイール3
2の歯底円の直径と同一寸法の外径を有した平滑円筒体
33が設けられている。スプロケットホイール32の外
周面にはフィルムの一側縁のパーフォレーション大判と
同一のピッチて複数の歯32aが突設されている。
の図である。第1図及び第2図において、1はカメラ本
体、2はフィルム巻取用のスプール、3はスプロケット
、である。スプロケット3は第2図に示すように、スプ
ロケット軸31の一端にスプロケットホイール32を有
する一方、該軸31の他端にはスプロケットホイール3
2の歯底円の直径と同一寸法の外径を有した平滑円筒体
33が設けられている。スプロケットホイール32の外
周面にはフィルムの一側縁のパーフォレーション大判と
同一のピッチて複数の歯32aが突設されている。
上述の如き構造の本実施例のスプロケット3を第1図の
如く配置したカメラにおいては、フィルム給送時にフィ
ルムの下側縁の各パーフォレーション穴だけにスプロケ
ットホイール32の歯32aか出入するので該パーフォ
レーション大判の穴間距離と語間32aの歯間距離とが
等しくなフている限りは語間32aとフィルムとの無理
な接触は起らず、従って、フィルム給送負荷の過大によ
るフィルム給送不可能状態及びフィルム切断事故やフィ
ルムト語間との接触による騒音などが起る恐れがない。
如く配置したカメラにおいては、フィルム給送時にフィ
ルムの下側縁の各パーフォレーション穴だけにスプロケ
ットホイール32の歯32aか出入するので該パーフォ
レーション大判の穴間距離と語間32aの歯間距離とが
等しくなフている限りは語間32aとフィルムとの無理
な接触は起らず、従って、フィルム給送負荷の過大によ
るフィルム給送不可能状態及びフィルム切断事故やフィ
ルムト語間との接触による騒音などが起る恐れがない。
第4図は、スプロケット軸41の上端にスプロケットホ
イール42が固定されるとともに該軸41の下端には平
滑円筒体63が固定されているスプロケット4を示した
ものであり、このスプロケット4を装備しているカメラ
においても前述の実施例と同し効果を得ることができる
。第3図は該スプロケット4をフィルム給送機構の一構
成部材として装備しているカメラを示したものである。
イール42が固定されるとともに該軸41の下端には平
滑円筒体63が固定されているスプロケット4を示した
ものであり、このスプロケット4を装備しているカメラ
においても前述の実施例と同し効果を得ることができる
。第3図は該スプロケット4をフィルム給送機構の一構
成部材として装備しているカメラを示したものである。
なお、スプロケット4のスプロケットホイール42に突
設されている歯42aの歯間距離は不図示のフィルムの
パーフォレーション穴の大間距離に等しくなっているこ
とは当然である。
設されている歯42aの歯間距離は不図示のフィルムの
パーフォレーション穴の大間距離に等しくなっているこ
とは当然である。
〔発明の効果)
以上説明したように、本発明による改良されたフィルム
給送機構においては、一方の端部にのみスフロケットホ
イールが固定されているスプロケットが装備されている
ので、フィルムのパーフォレーション大別の穴位置とス
プロケットの歯の位置との位置ずれに起因する各種現象
の発生を未然に防止することができ、また、スプロケッ
トを含めたフィルム給送機構の製造コストも従来よりも
低減することができる。
給送機構においては、一方の端部にのみスフロケットホ
イールが固定されているスプロケットが装備されている
ので、フィルムのパーフォレーション大別の穴位置とス
プロケットの歯の位置との位置ずれに起因する各種現象
の発生を未然に防止することができ、また、スプロケッ
トを含めたフィルム給送機構の製造コストも従来よりも
低減することができる。
第1図は本発明によるフィルム給送機構を具備したカメ
ラの背面側正面図、第2図は第1図に示したフィルム給
送機構の一構成部材としてのスプロケットの実施例の拡
大斜視図、第3図は第4図に示したスプロケットを装備
しているカメラの背面側正面図、第4図は第3図に示し
たスプロケットの拡大斜視図、第5図は従来のスプロケ
ットの拡大斜視図、である。 1・・・カメラ本体 2・・・スプール3.4.
5・・・スプロケット 31.41.51・・・スプロケット軸32、42.5
2.53・・・スプロケットホイール32a 、 42
a 、 52a 、 53a 、・・・歯33.43・
・・平滑円筒体 他4名 第 2 図 第1図 第 図 第 図
ラの背面側正面図、第2図は第1図に示したフィルム給
送機構の一構成部材としてのスプロケットの実施例の拡
大斜視図、第3図は第4図に示したスプロケットを装備
しているカメラの背面側正面図、第4図は第3図に示し
たスプロケットの拡大斜視図、第5図は従来のスプロケ
ットの拡大斜視図、である。 1・・・カメラ本体 2・・・スプール3.4.
5・・・スプロケット 31.41.51・・・スプロケット軸32、42.5
2.53・・・スプロケットホイール32a 、 42
a 、 52a 、 53a 、・・・歯33.43・
・・平滑円筒体 他4名 第 2 図 第1図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フィルムの移動に連動して回転されるスプロケット
を有するフィルム給送機構において、 一端にスプロケットホィールが固定され、 他端には該スプロケットホィールの歯底円の直径と同し
外径の平滑円筒体もしくは平滑円柱体が固定されたスプ
ロケット軸を具備していることを特徴とするフィルム給
送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19978090A JPH0486640A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | フィルム給送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19978090A JPH0486640A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | フィルム給送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486640A true JPH0486640A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16413488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19978090A Pending JPH0486640A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | フィルム給送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486640A (ja) |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP19978090A patent/JPH0486640A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE68912799T2 (de) | Filmkassette. | |
| US4445768A (en) | Photographic film assemblage with improved leader | |
| EP0719652B1 (en) | Thermal ribbon cassette for thermal printing device | |
| EP0822442A2 (en) | Photographic camera systems and film cassettes | |
| US6616286B2 (en) | Vehicle mirror assembly | |
| US4883234A (en) | Cassette with winding slack preventing mechanism | |
| JPH0521244U (ja) | レンズ付きフイルムユニツト | |
| US5255040A (en) | Film cassette and leader | |
| DE2809780B2 (de) | Scheibenförmige photographische Filmeinheit | |
| JPH058272Y2 (ja) | ||
| US6004149A (en) | Clock spring | |
| JPH04310947A (ja) | 写真フイルムパトローネ | |
| JPH076774Y2 (ja) | 魚釣用リールの逆転防止装置 | |
| JPH0476527A (ja) | カメラ | |
| DK0922832T3 (da) | Holdeindretning til rullelukke | |
| US4399960A (en) | Magnetic tape cassette | |
| JPH0727165Y2 (ja) | インクリボンカセット | |
| JPH0754197Y2 (ja) | トラクタ | |
| JP2570181Y2 (ja) | インクリボンカセット | |
| JP3355840B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2522733Y2 (ja) | 用紙搬送機構 | |
| JPH0534945Y2 (ja) | ||
| JPH0127189Y2 (ja) | ||
| JPS612364U (ja) | シ−ト送給装置 | |
| JPS6145569Y2 (ja) |