JPH0486697A - 電子楽器用のキー - Google Patents
電子楽器用のキーInfo
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- JPH0486697A JPH0486697A JP2272056A JP27205690A JPH0486697A JP H0486697 A JPH0486697 A JP H0486697A JP 2272056 A JP2272056 A JP 2272056A JP 27205690 A JP27205690 A JP 27205690A JP H0486697 A JPH0486697 A JP H0486697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hammer
- key
- pin
- point contact
- circuit board
- Prior art date
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- Pending
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 29
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 17
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/46—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line
- B41J29/48—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line responsive to breakage or exhaustion of paper or approach of bottom of paper
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/32—Constructional details
- G10H1/34—Switch arrangements, e.g. keyboards or mechanical switches specially adapted for electrophonic musical instruments
- G10H1/344—Structural association with individual keys
- G10H1/346—Keys with an arrangement for simulating the feeling of a piano key, e.g. using counterweights, springs, cams
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子楽器用のキーに関するもので、それは、演
奏者かキーを押した際、あたかもキーかある物と係合し
ていて、そして即座に解放されるかのように感しるタッ
チ後の効果を与えることかできるものである。すなわち
、もし、キーか押されると、点接触ゴムもまたサーキッ
トホード(the circuit board)に点
接触して操作するために押圧させられ、同時に、キーの
点接触ピンは点接触ゴムに当接させられ、その結果、サ
ーキットポートとの接触、すなわち、従来の電子楽器で
は見られないタッチ後の効果か演奏者の手に伝えられる
。
奏者かキーを押した際、あたかもキーかある物と係合し
ていて、そして即座に解放されるかのように感しるタッ
チ後の効果を与えることかできるものである。すなわち
、もし、キーか押されると、点接触ゴムもまたサーキッ
トホード(the circuit board)に点
接触して操作するために押圧させられ、同時に、キーの
点接触ピンは点接触ゴムに当接させられ、その結果、サ
ーキットポートとの接触、すなわち、従来の電子楽器で
は見られないタッチ後の効果か演奏者の手に伝えられる
。
(発明の背景)
一般に使用されるグランドピアノあるいはアップライト
ピアノは、押されたキーかある物に係合し、そして7〜
7.5mmの降下後、即座に解放された際、作り出され
るタッチ効果あるいは接続効果を生じている。
ピアノは、押されたキーかある物に係合し、そして7〜
7.5mmの降下後、即座に解放された際、作り出され
るタッチ効果あるいは接続効果を生じている。
しかし、これまで使われてきた電子楽器はタッチ後の効
果を生しることはなく、それ故に電子楽器の演奏者たち
はそのようなタッチ後の効果を感しることかできす、そ
の結果、演奏者は困惑、その他の困難さを感していた。
果を生しることはなく、それ故に電子楽器の演奏者たち
はそのようなタッチ後の効果を感しることかできす、そ
の結果、演奏者は困惑、その他の困難さを感していた。
それ故に、タッチ後の効果と似ているある効果を与える
ことかできる電子楽器を開発するために、関係会社や私
的な研究者の間で活発な活動が行われてきた。そのよう
な努力の結果、いくつかの特許出願がなされているが、
それらのうちの二三のものたけか実際の使用に役立てら
れているに過ぎない。しかしながら、実際の使用に役立
てられているこれらは電子式でない普通のピアノにおい
て経験される正確なタッチ後の効果を与えることからは
程遠い。
ことかできる電子楽器を開発するために、関係会社や私
的な研究者の間で活発な活動が行われてきた。そのよう
な努力の結果、いくつかの特許出願がなされているが、
それらのうちの二三のものたけか実際の使用に役立てら
れているに過ぎない。しかしながら、実際の使用に役立
てられているこれらは電子式でない普通のピアノにおい
て経験される正確なタッチ後の効果を与えることからは
程遠い。
(発明の概要)
本発明は従来の電子楽器の前述した不具合を克服するこ
とを意図したものである。それ故に本発明の目的は電子
楽器のキーを提供することにあり、それは許容し得るタ
ッチ後の効果を生しることかでき、その結果ピアノ奏者
は従来の電子楽器において直面した困惑から保護される
であろう。
とを意図したものである。それ故に本発明の目的は電子
楽器のキーを提供することにあり、それは許容し得るタ
ッチ後の効果を生しることかでき、その結果ピアノ奏者
は従来の電子楽器において直面した困惑から保護される
であろう。
(実施例)
次に、本発明に係る電子楽器の実施例を添付図面を参照
して説明する。
して説明する。
支持板(a 5upport plank)4とバラン
スピン6はメタルキーシャーンlに、そして後部メタル
キーシャーシ2に固定され、一方、折曲片2′と羽目板
(a panel wainscot)3は直立形状で
後部メタルキーシャーシに一体的に設けられている。バ
ランスピン6とフロントピン7、パックピン8もまた支
持板4とバランスレール5の上に、共に直立形状で設け
られ、ホワイトキー9とブラックキー10は、フロント
ピン7かホワイトキー9を支持し、バックピン8がブラ
ックキー10を支持するようバランスピン6に取り付け
られている。点接触ピン11はキー9,10の下部に固
定され、各キーの後端部12上方にはハンマーウェイト
14を有するハンマー13か一体的に設けられるハンマ
ービーム15か配され、それは羽目板3に形成されたカ
イト孔16に挿通している。ハンマービーム15はカイ
ト孔16を挿通した後、センターピン17によってハン
マーガイド20に回転自在に固定され、ハンマーカイト
20はホルト21によって羽目板3の後側に固定されて
いる。
スピン6はメタルキーシャーンlに、そして後部メタル
キーシャーシ2に固定され、一方、折曲片2′と羽目板
(a panel wainscot)3は直立形状で
後部メタルキーシャーシに一体的に設けられている。バ
ランスピン6とフロントピン7、パックピン8もまた支
持板4とバランスレール5の上に、共に直立形状で設け
られ、ホワイトキー9とブラックキー10は、フロント
ピン7かホワイトキー9を支持し、バックピン8がブラ
ックキー10を支持するようバランスピン6に取り付け
られている。点接触ピン11はキー9,10の下部に固
定され、各キーの後端部12上方にはハンマーウェイト
14を有するハンマー13か一体的に設けられるハンマ
ービーム15か配され、それは羽目板3に形成されたカ
イト孔16に挿通している。ハンマービーム15はカイ
ト孔16を挿通した後、センターピン17によってハン
マーガイド20に回転自在に固定され、ハンマーカイト
20はホルト21によって羽目板3の後側に固定されて
いる。
ハンマースプリング19は細長い形状の羽目板3のカイ
ト孔16の下方に取り付けられたスプリングシャフト1
8に取り付けられ、ハンマースプリング19の一端か折
曲片2′を支持し、他端かハンマービーム15を支持す
るようになっている。
ト孔16の下方に取り付けられたスプリングシャフト1
8に取り付けられ、ハンマースプリング19の一端か折
曲片2′を支持し、他端かハンマービーム15を支持す
るようになっている。
重量バランス用機械ネジ27は各ハンマー13にそれら
のバランスが取られるように取り付けられ、一方、複数
の点接触ゴム29か点接触ピン11の下方に形成される
複数の孔にそれぞれ取り付けられている。サーキットボ
ード28の孔26′に、第1接触部32.第2接触部3
3.折曲部31゜連結ゴムプレート30とともに一体的
に形成される点接触ゴム29の複数の挿通突起34か嵌
め込まれており、それによりサーキットホード28を固
定ピン35.35’ により、メタルキーシャーシ1に
固定している。
のバランスが取られるように取り付けられ、一方、複数
の点接触ゴム29か点接触ピン11の下方に形成される
複数の孔にそれぞれ取り付けられている。サーキットボ
ード28の孔26′に、第1接触部32.第2接触部3
3.折曲部31゜連結ゴムプレート30とともに一体的
に形成される点接触ゴム29の複数の挿通突起34か嵌
め込まれており、それによりサーキットホード28を固
定ピン35.35’ により、メタルキーシャーシ1に
固定している。
ここで、以上のように構成される本発明の装置の機能と
効果に関して記述する。
効果に関して記述する。
もし演奏者かホワイトキー9およびブラックキー10を
押せば、それらは、第3図に示すように、バランスレー
ル5のバランスピン6を越えて動かされる。すなわち、
キー9,10はハンマー13内に挿通されている重量バ
ランス機械ネジ27に回転動作を伝え、この回転動作は
センターピン17のまわりで行われる。その結果、ハン
マー13は重量バランス機械ネジ27とともに持ち上げ
られ、ハンマー13か回転動作を伝える時に捩り(圧縮
)力がハンマー13に弾性的に支持されているハンマー
スプリング19に伝達され、一方、同時にホワイトキー
9あるいはブラックキー10の下部に挿通される点接触
ピン11かサーキットホード28に取り付けられている
点接触ゴム29を押圧する。
押せば、それらは、第3図に示すように、バランスレー
ル5のバランスピン6を越えて動かされる。すなわち、
キー9,10はハンマー13内に挿通されている重量バ
ランス機械ネジ27に回転動作を伝え、この回転動作は
センターピン17のまわりで行われる。その結果、ハン
マー13は重量バランス機械ネジ27とともに持ち上げ
られ、ハンマー13か回転動作を伝える時に捩り(圧縮
)力がハンマー13に弾性的に支持されているハンマー
スプリング19に伝達され、一方、同時にホワイトキー
9あるいはブラックキー10の下部に挿通される点接触
ピン11かサーキットホード28に取り付けられている
点接触ゴム29を押圧する。
その結果、点接触ピン11によって点接触ゴム29を押
圧すると、導電性ゴムリングの形をした第1接触部32
がサーキットホード28に軽く接触し、即来にミュー7
カルサウントか作り出されるように導電性ゴム製の第2
接触部33かサーキットホード28に接触し、その結果
廿−キ、トホード28への第1.第2接触部32.33
の接触か演奏者の手にタッチ後の効果として伝えられる
。
圧すると、導電性ゴムリングの形をした第1接触部32
がサーキットホード28に軽く接触し、即来にミュー7
カルサウントか作り出されるように導電性ゴム製の第2
接触部33かサーキットホード28に接触し、その結果
廿−キ、トホード28への第1.第2接触部32.33
の接触か演奏者の手にタッチ後の効果として伝えられる
。
すなわち、ある物か係合しているというタノ千感は演奏
者の手に伝えられ、これはミュー7カルサウントの発生
と同時に行われる。
者の手に伝えられ、これはミュー7カルサウントの発生
と同時に行われる。
もし、押圧されたホワイトキー9またはフランクキー1
0か解放されると、その時ハンマー13のハンマーウェ
イト14の復帰力とともに、圧縮されたハンマースプリ
ングの復帰力か重量バランス機械ネジ27に伝えられる
。その結果、重量バランス機械ネジ27はキー9または
10の後端部を押圧し、その結果点接触ピン11か点接
触ゴム29から離れ、そして点接触ゴム29かンリコン
ゴムでつくられているため、点接触ゴム29はすくに元
の位置に復帰する。すなわち、点接触ゴム29は、第6
図の状態から第5図の状態に復帰する。点接触ピン11
か押圧する時、点接触ゴム29は折曲部31で曲げられ
、同時に第1および第2接触部32.33かサーキット
ボード28に弓き続いて接触する。接触の瞬間に、ミュ
ー7カルサウントか発生するとともに、タッチ効果か生
み出され、そのようにして、もし第2接触部33か速く
接触すればする程、発生するサウンドは大きくなり、一
方、もし接触速度が遅ければ発生するサウンドは小さい
。
0か解放されると、その時ハンマー13のハンマーウェ
イト14の復帰力とともに、圧縮されたハンマースプリ
ングの復帰力か重量バランス機械ネジ27に伝えられる
。その結果、重量バランス機械ネジ27はキー9または
10の後端部を押圧し、その結果点接触ピン11か点接
触ゴム29から離れ、そして点接触ゴム29かンリコン
ゴムでつくられているため、点接触ゴム29はすくに元
の位置に復帰する。すなわち、点接触ゴム29は、第6
図の状態から第5図の状態に復帰する。点接触ピン11
か押圧する時、点接触ゴム29は折曲部31で曲げられ
、同時に第1および第2接触部32.33かサーキット
ボード28に弓き続いて接触する。接触の瞬間に、ミュ
ー7カルサウントか発生するとともに、タッチ効果か生
み出され、そのようにして、もし第2接触部33か速く
接触すればする程、発生するサウンドは大きくなり、一
方、もし接触速度が遅ければ発生するサウンドは小さい
。
重量バランス機械ネジ27は、そのようにしてハンマー
ウェイト14を調整するが、もし、重量バランス機械ネ
ジ27かハンマー13の下方に長く突出すればする程、
その場合キー9または10の後端部12に押し付けられ
た重量は重(なり、一方、もし重量バランス機械ネジ2
7がハンマー13の上方に突出し、そしてこのハンマー
I3とキーの後端部12のハンマーウール布24との間
の間隙かより狭くなるように重量バランス機械ネジ27
か回転させられるならば、その場合はその重量はより軽
くなる。ンリコンゴム材とハンマースプリングI9のゴ
ム接触特性は第7図に示されている。この図において、
参照数字36はスプリングの弾性領域の特性を示し、3
7は重量を受ける部分の特性を示し、38はゴム点接触
とスプリングの特性を示している。39で示される曲線
部はンリコンゴム製の点接触ゴムか折れ曲がる前の重量
を示し、40て示される部分はサウンド発生部を示し、
参照番号41は復元特性を示している。
ウェイト14を調整するが、もし、重量バランス機械ネ
ジ27かハンマー13の下方に長く突出すればする程、
その場合キー9または10の後端部12に押し付けられ
た重量は重(なり、一方、もし重量バランス機械ネジ2
7がハンマー13の上方に突出し、そしてこのハンマー
I3とキーの後端部12のハンマーウール布24との間
の間隙かより狭くなるように重量バランス機械ネジ27
か回転させられるならば、その場合はその重量はより軽
くなる。ンリコンゴム材とハンマースプリングI9のゴ
ム接触特性は第7図に示されている。この図において、
参照数字36はスプリングの弾性領域の特性を示し、3
7は重量を受ける部分の特性を示し、38はゴム点接触
とスプリングの特性を示している。39で示される曲線
部はンリコンゴム製の点接触ゴムか折れ曲がる前の重量
を示し、40て示される部分はサウンド発生部を示し、
参照番号41は復元特性を示している。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、重量バランス機
械ネジの重量、スプリングの弾性および弾性ゴム接触の
特性がともに組み合わさって、タッチ後の効果がサーキ
ットボードへの接触と同時に得られるようになっている
。
械ネジの重量、スプリングの弾性および弾性ゴム接触の
特性がともに組み合わさって、タッチ後の効果がサーキ
ットボードへの接触と同時に得られるようになっている
。
第1図は本発明に係る装置の主要部分の斜視図、第2図
は本発明に係る装置の側方からの断面図、第3図は本発
明に係る装置の側面図、第4図は本発明に係る装置の点
接触ゴムの斜視図、第5図は本発明に係る装置のゴムの
点接触の拡大断面図、第6図は本発明に係る装置の点接
触ゴムの働きを示す拡大断面図、第7図は本発明に係る
装置の働きの特性をグラフ化して示す図である。 2′・・・折曲片、3・・・羽目板、4・・・支持板、
5・・バランスレール、9 ホワイトキー、10・ブラ
ックキー、13・・・ハンマー、115・・ハンマービ
ーム、18・・・スプリングシャフト、20・・・ハン
マーカイト、27・・・重量バランス機械不/、29・
・・点接触ゴム、34・・挿通突起、35.35’
・・固定ピン。
は本発明に係る装置の側方からの断面図、第3図は本発
明に係る装置の側面図、第4図は本発明に係る装置の点
接触ゴムの斜視図、第5図は本発明に係る装置のゴムの
点接触の拡大断面図、第6図は本発明に係る装置の点接
触ゴムの働きを示す拡大断面図、第7図は本発明に係る
装置の働きの特性をグラフ化して示す図である。 2′・・・折曲片、3・・・羽目板、4・・・支持板、
5・・バランスレール、9 ホワイトキー、10・ブラ
ックキー、13・・・ハンマー、115・・ハンマービ
ーム、18・・・スプリングシャフト、20・・・ハン
マーカイト、27・・・重量バランス機械不/、29・
・・点接触ゴム、34・・挿通突起、35.35’
・・固定ピン。
Claims (1)
- (1)メタルキーシャーシと後部メタルキーシャーシと
に固定された支持板およびバランスレールと、 前記後部メタルシャーシに一体的に取り付けられる折曲
片および羽目板と、 前記支持板と前記バランスレールとに取り付けられたバ
ランスレール、フロントピンおよびバックピンと、 前記フロントピンがホワイトキーを支持するように、前
記バックピンがブラックキーを支持するように、バラン
スピンに取り付けられたホワイトキーおよびブラックキ
ーと、 前記ホワイトキーとブラックキーの下方部に固定された
点接触ピンと、 互いに一体的に形成され、前記各キーの後部上方に取り
付けられるハンマーおよびハンマービームと、ここでハ
ンマービームは羽目板に形成されたガイド孔を挿通し、 ボルトによって前記羽目板に固定され、センターピンに
よって前記ハンマービームを回転自在に固定するハンマ
ーガイドと、 前記ハンマースプリングの一端が前記折曲片を支持し、
前記ハンマースプリングの他端が前記ハンマービームの
内側を支持するように前記羽目板の前記ガイド孔下方に
細長い形状で固定されたハンマースプリング取付用スプ
リングシャフトと、調整可能なように前記各ハンマーに
取り付けられた重量バランス機械ネジと、 前記メタルキーシャーシに、そして前記点接触ピン下方
に形成された複数の孔内に挿通される点接触ゴムと、 サーキットボードの孔内へ挿通される前記点接触ゴムで
、第1接触部、第2接触部、折曲部および連結ゴムプレ
ートと一体的に形成される点接触ゴムの挿通突起と、 前記サーキットボードをメタルキーシャーシに固定する
ための固定ピンと、 からなる電子楽器用のキー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019900011661A KR920002363A (ko) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 전자식 타자기의 페이지 설정방법 |
| KR11661/1990 | 1990-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486697A true JPH0486697A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=19301813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272056A Pending JPH0486697A (ja) | 1990-07-31 | 1990-10-09 | 電子楽器用のキー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5158003A (ja) |
| JP (1) | JPH0486697A (ja) |
| KR (1) | KR920002363A (ja) |
| DE (1) | DE4111756C2 (ja) |
| GB (1) | GB2246658B (ja) |
| IT (1) | IT1249919B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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