JPH0486754A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0486754A
JPH0486754A JP20148190A JP20148190A JPH0486754A JP H0486754 A JPH0486754 A JP H0486754A JP 20148190 A JP20148190 A JP 20148190A JP 20148190 A JP20148190 A JP 20148190A JP H0486754 A JPH0486754 A JP H0486754A
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JP20148190A
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Koichiro Yamamoto
幸一郎 山本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、長尺原稿の画像形成が可能な画像形成装置に
関し、さらに詳しくは長尺原稿の搬送障害や画像形成障
害を生ずることなく、高能率かつ高精度に画像を形成す
ることができる画像形成装置に関する。
(従来の技術) 従来の画像形成装置、例えば複写装置においては、1枚
づつ取り扱える一般原稿の連続複写は、極めて高能率に
行うことができるが、長い連続した例えば2字状に折り
畳んだ長尺原稿の場合は、連続複写が難しく、複写能率
が劣るという不都合があった。
しかるに、最近、長尺原稿を高能率で処理できる画像形
成装置が開発され、実用化されている。
すなわち、第12図は上記の機能を備えた画像形成装置
における長尺原稿供給ユニット120の斜視説明図であ
る。
二〇長尺原稿供給ユニット120は、原稿カバ−14上
面に設けられた一対の左右側面ガイド122と、本体1
の後方に設けられたトラクターユニット123とからな
っている。
左右側面ガイド122は、左右の間隔が調節自在に構成
されている。
また、原稿カバー14は、第13図に示したように、外
殻を形成する筐体14aに、プラテンシート14bが収
容されており、図示していないレバーにより開閉自在で
、長尺原稿17の供給排出に同期してプラテンシート1
4bを原稿台12がら離間するようになっている。
そして、第14図に示したように、長尺原稿17は折り
曲げて重ねられるZ用紙で、両側に送り用の孔が設けら
れており、原稿カバー14上に左右側面ガイド122て
位置決めされて載置され、原稿カバー14と原稿台の間
から矢印A方向に挿入され、トラクターユニット123
を経て矢印B方向に排出される。
(発明が解決しようとする課題) 上述の構成から成る画像形成装置においては、長尺原稿
を高能率で処理てきという利点を有するが、長尺原稿の
供給時、とくに原稿カバー14上に載置した長尺現行が
残り少なくなったときに、折り畳まれた長尺原稿17が
分離せずにそのまま搬送されて、紙ずまりを起こし、操
作能率を阻害するという不具合があった。
すなわち、長尺原稿の搬送過程は第15ないし17図に
示したとおりてあり、まず第15図のように原稿カバー
14上に長尺原稿17をセットし、左右側面ガイド12
2で位置きめした後、長尺原稿17の先端を原稿台12
と原稿カバー14との間の隙間に通し、さらに露光済み
の部分をトラクターユニット123にセットする。
そして、第16図に示したように、露光中は原稿カバー
14のプラテンシート14bが下降して長尺原稿17に
圧接し、長尺原稿17の搬送中にはプラテンシート14
bが原稿台12から離間する。
こうして、露光及び長尺原稿17の搬送が連続的に繰り
返されて、第17図に示したように、原稿カバー14上
の長尺原稿17の量が残り少なくなった場合には、図示
したように長尺原稿17が、その取出し方向に対し、原
稿カバー14とほぼ平行に引っ張られるため、長尺原稿
が1頁づつ分離せずに、数頁折り畳まれた状態17−で
、原稿台12と原稿カバー14との隙間へ送られること
になる。
このような状態が起こると、長尺用紙17が原稿台12
と原稿カバー14との隙間で紙っまりを起こして搬送不
能になったり、または折り畳まれた状態で露光を受は画
像形成不能を起こすという問題があった。
そこで本発明の課題は、上述した従来の画像形成装置が
有する問題点を解決することにある。
したかって、本発明の目的は、長尺原稿の搬送障害や画
像形成障害を生ずることなく、高能率かつ高精度に画像
を形成することができる画像形成装置を提供することに
ある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の画像形成装置は、原
稿台と、この原稿台を開閉自在に覆う原稿カバーと、上
記原稿台上に長尺原稿を供給排出する原稿供給手段と、
供給された原稿の像を導く露光走査手段と、この像によ
り像担持体に画像を形成する画像形成手段とを有する画
像形成装置において、 上記原稿カバーは長尺原稿の供給排出に同期してプラテ
ンシートを原稿台がら離間させるプラテンシート操作手
段を有すると共に、装置前方端部に長尺原稿の取出し方
向規制部材を有することを特徴とするものである。
(作用) 本発明の画像形成装置は、原稿カバーの装置前方端部に
、長尺原稿の取出し方向に対し取出される長尺原稿を一
旦持ち上げるガイド、または長尺原稿の底部がその取出
し方向へ引っ張られるのを防止する突条のストッパーか
らなる長尺原稿の取出し方向規制部材を設けたため、こ
の取出し方向規制部材により案内され、搬送される長尺
原稿は、原稿カバー上載置量が残り少なくなった場合で
も、その取出し方向が原稿カバーと平行になることがな
い。
したがって、長尺原稿は1頁づつ正確に分離して取出し
方向へ引っ張られるため、数置折り畳まれた状態で原稿
台と原稿カバーとの隙間へ送られることがなく、紙つま
りなどの搬送不能や、折り畳まれた状態で露光を受ける
画像形成不能などの不具合が効果的に解消し、高能率か
つ高精度に画像を形成することができる。
(実施例) 以下、図面を参照しつつ、本発明の画像形成装置の一実
施例について、詳細に説明する。
まず、第1図に示したように、本実施例の画像形成装置
は、本体1と、原稿供給機構11と、露光走査手段21
と、給紙手段31と、画像形成手段41と、排紙手段5
1と、図示しない制御手段とから構成されている。
なお、本実施例中、原稿供給機構11における原稿供給
手段15以外は、従来のものと同様なので、同様な部分
について、その概略を説明した後、原稿供給手段15を
詳細に説明する。
本体1は各部を収容するとともに、上端部および左右下
部には開口が設けられており、手前上部には、コピーキ
ー、枚数設定キー、その他操作に必要な各種入カキ−お
よび表示体などを配設した操作パネル2が設けられてい
る。
原稿供給機構11は、本体上部開口を覆うガラス板から
なる原稿台12と、これの両端部に取り付けられた位置
決めスケール13a、13bと、本体1に開閉自在に設
けられた原稿カバー14と、原稿供給手段15を有して
おり、原稿台12上に載置された原稿17を、原稿カバ
ー14が保持する。
原稿カバー14は、外殻を形成する筐体に、プラテンシ
ートが収容されており、図示していないレバーにより開
閉自在で、長尺原稿17の供給排出に同期してプラテン
シートを原稿台がら離間させるプラテンシート操作手段
(後述)を有している。
露光走査手段21は、照明装置からなる光源体22aお
よび反射ミラー22bをもち移動する第1キヤリツジ2
2と、反射ミラ24 a s 24 bをもち移動する
第2キヤリツジ24と、結像レンズ25と、反射ミラー
26a、26b、26cととからなっている。
そして第1キヤリツジ22の移動により、光源体22a
が割込み原稿16または長尺原稿17を照射しながらこ
れを走査すると、いずれがの原稿16.17からの反射
光が、適宜な速度で移動する第2キヤリツジ24の反射
ミラー24a、24bを介して結像レンズ25に入射し
、反射ミラー26a、26b、26cを紅て、感光体ド
ラム42上に原稿16.17の像を結ぶ。
給紙手段31は、像担持体としての用紙Pを供給するも
ので、手差しカセット32、カセット33.34を備え
ており、外部からの信号によりピックアップローラ32
a、33a、34aにより適宜取り出された用紙Pは、
送り分離ローラ対33bまたは、同34bを経てアライ
ニングローラ対35に至り、適時、感光体ドラム42に
送られる。
画像形成手段41は、上述の回転する感光体ドラム42
を有しており、これの外周には回転方向に沿って、現像
器42a、42b、転写装置42c1剥離装置42d1
クリーナ42e1除電器42f、主充電器42gなどが
配置されている。また、搬送コンベア43、定着コンベ
ア対44が設けられており、結像により感光体ドラム4
2に形成された潜像は、現像器42aまたは42bによ
り可視像化され、転写装置 42 cて、用紙Pに転写
され、剥離装置42dで剥離されて搬送され、定着ロー
ラ対44で加熱定着され排紙手段51へ送られる。
排紙手段51では、定着された用紙Pは排紙ローラ対5
2を経て排紙トレイ53に収容される。
排紙ローラ対52近傍に、排出される用紙を検出する排
紙検出体54が設けられている。
図示していない制御手段は、CPUを備えた制御装置か
らなっている。
以上で、本実施例全体の構成および作用の概略説明を終
わるが、次ぎに本実施例の重要構成部分である原稿供給
機構11につき説明する。
原稿供給機構11は、第1図に示すように、原稿台12
、位置決めスケール13a、13bと、原稿カバー14
と、割込み原稿供給ユニット110および長尺原稿供給
ユニット120からなる原稿供給手段15とからなって
いる。
ここで、割込み原稿供給ユニット110は、長尺原稿1
7の処理中に、他の原稿の自動供給による割り込みを行
うために必要に応じて設けられるものであり、本発明の
必須条件ではないため詳述はしないが、第1図に示した
ように、操作パネル2側から見て右方の一端側に設けら
れ、割り込み原稿は原稿トレイ111から、原稿台12
と原稿カバー14の間を経て排紙トレイ112へと排出
されるようになっている。
長尺原稿供給ユニット120は、第2図に示したように
、原稿カバ−14上面に設けられた一対の左右側面ガイ
ド122と、本体1の後方に設けられたトラクターユニ
ット123とからなっている。
左右側面ガイド122は間隔が調節自在に構成されてお
り、長尺原稿17の幅に応じてその位置が設定できる。
第3図は、第2図に示した長尺原稿供給ユニット120
に対し、長尺原稿17をセットした状態を示し、図から
明らかなように本発明で使用する長尺原稿17とは、折
り曲げて重ねられるZ用紙で、両側に送り用の孔が設け
られているものを意味し、この長尺原稿17は原稿カバ
ー14と原稿台12との間を通って後で詳述するトラク
ターユニット123の方に繰り田される。
長尺原稿17を載置する原稿カバー14は、その構造に
ついては後述するが、第4図に示したように、外殻を形
成する筐体14gに、プラテンシー)14bを収容して
なり、後方のヒンジ(図示せず)を介して開閉可能で、
上記プラテンシート14bは、長尺原稿17の供給排出
に同期して、原稿台12から上下方向に離間するように
なっている。
そして、第2図及び第3図において、原稿カバー14の
前方端部の幅方向には、長尺原稿の取出し方向規制部材
としての鳥居状のガイド14pが配設されており、この
ガイド14pによって、原稿カバー14上に載置した長
尺原稿17の取出し方向に対し、取出される長尺原稿1
7を一旦持ち上げてから案内し、原稿台12と原稿カバ
ー14との隙間及びトラクターユニット123へと搬送
することにより、原稿カバー14上の長尺原稿17載置
量が残り少なくなった場合でも、その取出し方向が原稿
カバーと平行にならず、紙つまりなどの搬送不能や、折
り畳まれた状態で露光を受ける画像形成不能などの不具
合かに解消する。
すなわち、第4図の状態で露光及び長尺原稿17の搬送
を繰り返し、長尺原稿17の載置量が少なくなった場合
でも、長尺原稿17の後方側の折り目部分17gは、第
5図に示したようにガイド14pによって矢印り方向に
持ち上げられ、正確に搬送される。
また、第6図に示したように、長尺原稿17の前方側の
折り目部分17bは、ガイド14pによって矢印E方向
に引き戻されつつ持ち上げられるため、下層の長尺原稿
から剥がれ易く、1頁づつ正確に分離して、取出し方向
へと搬送されるのである。
第7図及び第8図は、この長尺原稿の方向規制部材の他
の実施例を示す。
第7図及び第8図において、原稿カバー14の前方端部
の幅方向には、長尺原稿の取出し方向規制部材としての
突条のストッパー144が配設されており、この突条ス
トッパー14qによって、原稿カバー14上に載置した
長尺原稿17の底部が、その取出し方向へ引っ張られる
のを防止されている。
すなわち、第9図に示したように、長尺原稿17の載置
量が少なくなった場合でも、長尺原稿17の底部前方部
分17cが、トラクターユニット123によって前方へ
平行に引っ張られるのが防止されているため、長尺原稿
17が数枚折り畳まれた状態で引き出されるという不具
合を生ずることがなく、長尺原稿17は1頁づつ正確に
分離して、取出し方向へと搬送される。
原稿カバー14は、第10図に示すように、外殻を形成
する筐体14aに、プラテンシート14bを収容するこ
とにより形成されている。
そして、筐体14aを貫通して軸14cが回動自在に支
持されており、その両端部にレバー14dがそれぞれ固
定されている。
これらレバー14d、14dの先端はプラテンシート1
4bに設けた長孔14eに嵌まっており、ばね14fに
よりプラテンシート14bは下方に押圧されている。
このような機構が原稿カバー14の左端部にも設けられ
ており、さらに、前後のレバー14d114dの先端は
連結棒14h、14hで連結されて、平行リンクを構成
している。
そしてこのレバー14d1・・・・・・のうちの1個の
先端部に受は部材14gが取り付けられており、図示し
ていない押上げ部材により、これが押し上げられること
により、4個のレバー14d・・・・・・は反時計方向
に回動し、プラテンシート14bは原稿台12から離間
する。
なお、上記軸14cルバー14d、ばね14f1受は部
材14g1連結棒14hでプラテンシート操作手段14
kを構成している。
上記の構成によって、プラテンシート14bは、長尺原
稿17の供給排出に同期して、すなわち露光中は原稿台
12を押圧し、原稿17の搬送に際しては、原稿台12
から離間するようになっているのである。
そして、この原稿カバー14の後端は、図示していない
ヒンジを介して開閉可能となっている。
トラクターユニット123は、第11図(a)に示した
ように、一対のピンベルト124a、124aからなる
ビントラクター124と、これを駆動するトラクター駆
動手段125とを備えており、本体1に位置決め固定さ
れていて、ビントラクター124により長尺原稿17は
露光が終わるごとに、1ピツチづつ送られるようになっ
ている。
トラクター駆動手段125は、パルスモータ126を有
していおり、これの回転は、ベルト伝導によりワンウェ
イクラッチからなる送りクラッチ127を介してビント
ラクター124の駆動軸127aを駆動する。
また、図示は省略したが、パルスモータ126をワンウ
ェイクラッチからなるカム用クラッチを介してウオーム
減速器に連結し、このカム軸に取付けたスイッチカムの
回転を、プラテン上下カム、押上げレバーを介して、上
述した原稿カバー14の受は部材14gに連動せしめ、
受は部材14gを押上げるようにすることにより、プラ
テンシート14bを原稿台12から離間させるように構
成することができる。
なお、ビントラクター124には一対の長尺原稿押さえ
部材124bが配設されているが、第11図(b)に示
したように、この長尺原稿押さえ部材124bに、長尺
原稿17の1頁目先端を合わせるセット基準マーク12
4cを設けておくことにより、長尺原稿の1頁目を露光
し、次いで2頁目をトラクターユニット123にセット
するという初期認定動作を容易かつ確実に行うことがで
きる。
すなわち、第11図(c)に示したように、長尺原稿1
7の先端における両側トラック穴に、基準マーク17a
を印刷しておき、このマークを長尺原稿押さえ部材12
4bのセット基準マーク124cと合わせて上記初期認
定動作を行えば、操作者は長尺原稿17のセットと同時
にセット位置の確認を行うことができ、誤動作が防止で
きるばかりか、1頁当たりの長さが他の部分と異なる頁
のセットをも行うことができる。
以上で実施例の説明を終わる。
本実施例においては、長尺原稿17としてZ状の用紙を
用いたが、これに限定されず、ロール状に巻いたちでも
よい。
しかって、原稿供給ユニット120も実施例に限定され
ない。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明の画像形成装置は、
原稿カバーの装置前方端部に、長尺原稿の取出し方向に
対し取出される長尺原稿を一旦持ち上げるガイド、また
は長尺原稿の底部がその取出し方向へ引っ張られるのを
防止する突条のストッパーからなる長尺原稿の取出し方
向規制部材を設けたため、この取出し方向規制部材によ
り案内され、搬送される長尺原稿は、原稿カバー上載置
量が残り少なくなった場合でも、その取出し方向が原稿
カバーと平行になることがない。
したがって、長尺原稿は1頁づつ正確に分離して取出し
方向へ引っ張られるため、数置折り畳まれた状態で原稿
台と原稿カバーとの隙間へ送られることがなく、紙つま
りなどの搬送不能や、折り丑まれた状態で露光を受ける
画像形成不能などの不具合が効果的に解消し、高能率か
つ高精度に画像を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の画像形成装置の一実施例を示す全体構
成図、第2図は長尺原稿供給ユニットの上部外観斜視図
、第3図は同じく長尺原稿供給ユニットに長尺原稿をセ
ットした状態を示す上部外観斜視図、第4図ないし第6
図は同じく長尺原稿供給ユニットの上部断面図、第7図
は長尺原稿供給ユニットの他の実施例を示す上部外観斜
視図、第8図は同じく長尺原稿供給ユニットに長尺原稿
をセットした状態を示す上部外観斜視図、第9図は同じ
く長尺原稿供給ユニットの上部断面図、第10図は原稿
カバーの要部断面図、第11図(a)はトラクターユニ
ットの外観斜視図、第11図(b)は第11図(a)に
おける長尺原稿押え部材の拡大斜視図、第11図(c)
は長尺原稿先端の平面図、第12図は従来の画像形成装
置における長尺原稿供給ユニットの上部外観斜視図、第
13図は同じく上部断面図、第14図は同じく原稿カバ
ーに長尺原稿を載置した状態を示す上部外観斜視図、第
15図ないし第17図は同じく長尺原稿を搬送している
状態を示す上部断面図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台と、この原稿台を開閉自在に覆う原稿カバ
    ーと、上記原稿台上に長尺原稿を供給排出する原稿供給
    手段と、供給された原稿の像を導く露光走査手段と、こ
    の像により像担持体に画像を形成する画像形成手段とを
    有する画像形成装置において、 上記原稿カバーは長尺原稿の供給排出に同期してプラテ
    ンシートを原稿台から離間させるプラテンシート操作手
    段を有すると共に、装置前方端部に長尺原稿の取出し方
    向規制部材を有することを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)長尺原稿の取出し方向規制部材が、原稿カバー上
    に載置した長尺原稿の取出し方向に対し、取出される長
    尺原稿を一旦持ち上げるガイドからなることを特徴とす
    る請求項(1)に記載の画像形成装置。
  3. (3)長尺原稿の取出し方向規制部材が、原稿カバー上
    に載置した長尺原稿の底部が、その取出し方向へ引っ張
    られるのを防止する突条のストッパーからなることを特
    徴とする請求項(1)に記載の画像形成装置。
JP20148190A 1990-07-31 1990-07-31 画像形成装置 Pending JPH0486754A (ja)

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