JPH06100190A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH06100190A JPH06100190A JP4277852A JP27785292A JPH06100190A JP H06100190 A JPH06100190 A JP H06100190A JP 4277852 A JP4277852 A JP 4277852A JP 27785292 A JP27785292 A JP 27785292A JP H06100190 A JPH06100190 A JP H06100190A
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- paper
- feeding
- sheet
- paper feeding
- unit
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Links
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 画像形成部に至る給紙経路が単一で済み、し
かも前後併設の収納部より給紙されるどちらの用紙も同
一の給紙手段によって分離/給紙されることで、分離/
給紙性能に片寄りが無く、両収納部より給紙される用紙
の画像形成部への給紙条件が一定し円滑な給紙を行うこ
とが出来る給紙装置を提供する。 【構成】 給紙方向前後に配置され用紙を収納する前後
一対の収納部301,302を併設した給紙装置30に
おいて、前記給紙方向前方に設けた収納部301の用紙
を前記画像形成部へ給紙する第1の給紙経路と給紙手段
とを設けるとともに、前記給紙方向後方に設けた収納部
302の用紙を前記給紙方向前方に設けた収納部301
の給紙手段に給紙する第2の給紙経路を備え、給紙方向
後方に設けた収納部302の用紙を給紙方向前方に設け
た収納部301の給紙手段により第1の給紙経路を介し
画像形成部へ給紙するようにした。
かも前後併設の収納部より給紙されるどちらの用紙も同
一の給紙手段によって分離/給紙されることで、分離/
給紙性能に片寄りが無く、両収納部より給紙される用紙
の画像形成部への給紙条件が一定し円滑な給紙を行うこ
とが出来る給紙装置を提供する。 【構成】 給紙方向前後に配置され用紙を収納する前後
一対の収納部301,302を併設した給紙装置30に
おいて、前記給紙方向前方に設けた収納部301の用紙
を前記画像形成部へ給紙する第1の給紙経路と給紙手段
とを設けるとともに、前記給紙方向後方に設けた収納部
302の用紙を前記給紙方向前方に設けた収納部301
の給紙手段に給紙する第2の給紙経路を備え、給紙方向
後方に設けた収納部302の用紙を給紙方向前方に設け
た収納部301の給紙手段により第1の給紙経路を介し
画像形成部へ給紙するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機、プリンタなどの
画像形成装置の画像形成部へ用紙を給紙する給紙装置に
関する。
画像形成装置の画像形成部へ用紙を給紙する給紙装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】複写機やプリンタなどの画像形成装置に
よる一回当たりの処理枚数が飛躍的に増大する傾向があ
る。このためこれら画像形成装置に供給される用紙のた
めに大容量の用紙収納部を備えた給紙装置が提供されて
いる。
よる一回当たりの処理枚数が飛躍的に増大する傾向があ
る。このためこれら画像形成装置に供給される用紙のた
めに大容量の用紙収納部を備えた給紙装置が提供されて
いる。
【0003】また、一般にこれら大容量の用紙収納部を
備えた給紙装置は画像形成装置本体に対しその側面に着
脱するものであったが、近年、例えば特開平2−204
237号公報や、特開平3−192032号公報に見る
ように、A3サイズの用紙を収納するカセットに対し収
納スペースが半分以下となるA4サイズ以下の小サイズ
用紙を収納するカセットを用紙の給紙方向に対し併設さ
せ、省スペース化を図った給紙装置が提供されている。
備えた給紙装置は画像形成装置本体に対しその側面に着
脱するものであったが、近年、例えば特開平2−204
237号公報や、特開平3−192032号公報に見る
ように、A3サイズの用紙を収納するカセットに対し収
納スペースが半分以下となるA4サイズ以下の小サイズ
用紙を収納するカセットを用紙の給紙方向に対し併設さ
せ、省スペース化を図った給紙装置が提供されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
特開平2−204237号公報や、特開平3−1920
32号公報で開示された給紙装置は、収納スペースとい
った面だけ見れば確かに省スペース化を図ったものと言
えるが、しかし両方ともに給紙方向前後に併設させた収
納部より個々に用紙を前記画像形成部へ給紙する枝別れ
した給紙経路を形成し、このために給紙経路が複雑化す
る欠点があった。
特開平2−204237号公報や、特開平3−1920
32号公報で開示された給紙装置は、収納スペースとい
った面だけ見れば確かに省スペース化を図ったものと言
えるが、しかし両方ともに給紙方向前後に併設させた収
納部より個々に用紙を前記画像形成部へ給紙する枝別れ
した給紙経路を形成し、このために給紙経路が複雑化す
る欠点があった。
【0005】また、上記の欠点を解消するものとして特
開平3−186532号公報のように給紙方向前後に併
設させた大容量収納部の給送方向前方のものに載置台が
設けられているが、前方の収納部の用紙が総て給紙され
ると、給紙方向後方の収納部に収納した用紙を前方の収
納部に移動させるもので、用紙を移動させる構造が複雑
となる欠点があった。
開平3−186532号公報のように給紙方向前後に併
設させた大容量収納部の給送方向前方のものに載置台が
設けられているが、前方の収納部の用紙が総て給紙され
ると、給紙方向後方の収納部に収納した用紙を前方の収
納部に移動させるもので、用紙を移動させる構造が複雑
となる欠点があった。
【0006】本発明は上記従来の給紙装置の欠点に着目
して成されたものであって、給紙方向前後に併設させた
収納部の給送方向前方の用紙が総て給紙されると、引き
続き給紙方向後方の収納部の用紙を順次給送方向前方の
収納部側へ給紙し、給送方向前方の収納部の給紙経路と
給紙手段を使って画像形成部へ給紙するすることで、給
紙経路と給紙手段を兼用することができ、画像形成部
に至る給紙経路が単一で済み、従来のように画像形成部
に至る給紙経路が上下2層構造のものに比べ極めて簡
単、かつ省スペース化が図れ、また前後併設の収納部よ
り給紙されるどちらの用紙も同一の給紙手段によって分
離/給紙されることで、分離/給紙性能に片寄りが無
く、両収納部より給紙される用紙の画像形成部への給紙
条件が一定し円滑な給紙を行うことが出来、特に、前後
併設の収納部より繰り出す用紙の切り替えに際し円滑な
給紙装置の提供を目的とする。
して成されたものであって、給紙方向前後に併設させた
収納部の給送方向前方の用紙が総て給紙されると、引き
続き給紙方向後方の収納部の用紙を順次給送方向前方の
収納部側へ給紙し、給送方向前方の収納部の給紙経路と
給紙手段を使って画像形成部へ給紙するすることで、給
紙経路と給紙手段を兼用することができ、画像形成部
に至る給紙経路が単一で済み、従来のように画像形成部
に至る給紙経路が上下2層構造のものに比べ極めて簡
単、かつ省スペース化が図れ、また前後併設の収納部よ
り給紙されるどちらの用紙も同一の給紙手段によって分
離/給紙されることで、分離/給紙性能に片寄りが無
く、両収納部より給紙される用紙の画像形成部への給紙
条件が一定し円滑な給紙を行うことが出来、特に、前後
併設の収納部より繰り出す用紙の切り替えに際し円滑な
給紙装置の提供を目的とする。
【0007】
【0008】上記課題を解決するため本発明では、複写
機、プリンタなどの画像形成装置の画像形成部に用紙を
給紙する給紙装置で、その給紙方向前後に配置され用紙
を収納する前後一対の収納部を併設した給紙装置におい
て、前記給紙方向前方に設けた収納部の用紙を前記画像
形成部へ給紙する第1の給紙経路と給紙手段とを設ける
とともに、前記給紙方向後方に設けた収納部の用紙を前
記給紙方向前方に設けた収納部の給紙手段に給紙する第
2の給紙経路を備え、給紙方向後方に設けた収納部の用
紙を給紙方向前方に設けた収納部の給紙手段により第1
の給紙経路を介し画像形成部へ給紙するようにした。
機、プリンタなどの画像形成装置の画像形成部に用紙を
給紙する給紙装置で、その給紙方向前後に配置され用紙
を収納する前後一対の収納部を併設した給紙装置におい
て、前記給紙方向前方に設けた収納部の用紙を前記画像
形成部へ給紙する第1の給紙経路と給紙手段とを設ける
とともに、前記給紙方向後方に設けた収納部の用紙を前
記給紙方向前方に設けた収納部の給紙手段に給紙する第
2の給紙経路を備え、給紙方向後方に設けた収納部の用
紙を給紙方向前方に設けた収納部の給紙手段により第1
の給紙経路を介し画像形成部へ給紙するようにした。
【0009】また、前記第1の収納部の用紙を支持する
載置台を設け、この載置台を前記第2の収納部の用紙を
第1の収納部の給紙手段に給紙する前記第2の給紙経路
とした。
載置台を設け、この載置台を前記第2の収納部の用紙を
第1の収納部の給紙手段に給紙する前記第2の給紙経路
とした。
【0010】更に、前記給紙手段が、給紙方向後方で用
紙を繰り出す繰り出す手段と、繰り出される用紙を一枚
ずつに分離する分離手段からなり、しかも、繰り出す手
段を前記給紙方向後方の収納部より給紙される用紙を給
紙し得る位置配置するとともに、給紙方向前方の収納部
の用紙の底面を支持する載置台を上下動可能に支持し、
該載置台を上昇位置で前記給紙方向後方に設けた収納部
の用紙の搬送ガイドとし、前記給紙方向後方に設けた収
納部の用紙を前記給紙方向前方に設けた収納部の給紙手
段に給紙する第2の給紙経路を、前記繰り出す手段と前
記載置台とで形成した。
紙を繰り出す繰り出す手段と、繰り出される用紙を一枚
ずつに分離する分離手段からなり、しかも、繰り出す手
段を前記給紙方向後方の収納部より給紙される用紙を給
紙し得る位置配置するとともに、給紙方向前方の収納部
の用紙の底面を支持する載置台を上下動可能に支持し、
該載置台を上昇位置で前記給紙方向後方に設けた収納部
の用紙の搬送ガイドとし、前記給紙方向後方に設けた収
納部の用紙を前記給紙方向前方に設けた収納部の給紙手
段に給紙する第2の給紙経路を、前記繰り出す手段と前
記載置台とで形成した。
【0011】更にまた、給紙方向前方の用紙を収納する
収納部に、収納される用紙のエンプティ若しくは残量を
検出する検知手段を設け、該検知手段の出力に応じて給
紙方向後方の収納部から用紙を給紙するようにした。
収納部に、収納される用紙のエンプティ若しくは残量を
検出する検知手段を設け、該検知手段の出力に応じて給
紙方向後方の収納部から用紙を給紙するようにした。
【0012】更にまた、給紙ユニットを給紙方向に直交
する手前側に引き出すように支持した。
する手前側に引き出すように支持した。
【0013】
【実施例】以下、図面に基づき発明の実施例を説明す
る。
る。
【0014】図1は給紙装置の概要を示す給紙ユニット
引き出し状態の斜視図、図2は図1で示す給紙装置の給
紙ユニットを装置にセットされ、給紙可能状態にある斜
視図をそれぞれ図示している。
引き出し状態の斜視図、図2は図1で示す給紙装置の給
紙ユニットを装置にセットされ、給紙可能状態にある斜
視図をそれぞれ図示している。
【0015】そこで、まず図1、図2により給紙装置の
概要構成を説明すると、給紙装置30はレターサイズや
A4サイズの用紙が少なくとも給紙方向前後に所定の間
隔を隔て併設セット出来るように、給紙ユニット上で2
分割された載置台331、332と、その載置台33
1、332にそれぞれ集積セットされた最上紙の用紙P
に圧接して矢印で示す給紙方向に繰り出す繰り出し手段
35と、この繰り出し手段35によって繰り出された用
紙Pの内で最上紙のみを給紙するための分離給紙手段3
6より成る。また、給紙ユニットは給紙方向に対し直交
する方向で、かつ操作側(紙面手前)に引き出し可能
で、用紙補給指示により給紙ユニット32を引き出し用
紙Pを片側で最大1500枚、合計3000枚が一度に
補給を行うことが出来る。尚、繰り出し手段35は少な
くとも給紙ユニット32の引き出し、若しくは装入する
際には上方へ退避しているが、装入完了若しくは用紙給
紙指令によって最上用紙に接するようになっており、用
紙押圧付勢手段が配備されている。また、繰り出し手段
35には用紙レベルセンサが付設されている。更に、昇
降手段331,332は繰り出し手段35のレベルセン
サからの信号によって間欠上昇し、最上用紙のレベルが
常に一定範囲にあるように制御される。
概要構成を説明すると、給紙装置30はレターサイズや
A4サイズの用紙が少なくとも給紙方向前後に所定の間
隔を隔て併設セット出来るように、給紙ユニット上で2
分割された載置台331、332と、その載置台33
1、332にそれぞれ集積セットされた最上紙の用紙P
に圧接して矢印で示す給紙方向に繰り出す繰り出し手段
35と、この繰り出し手段35によって繰り出された用
紙Pの内で最上紙のみを給紙するための分離給紙手段3
6より成る。また、給紙ユニットは給紙方向に対し直交
する方向で、かつ操作側(紙面手前)に引き出し可能
で、用紙補給指示により給紙ユニット32を引き出し用
紙Pを片側で最大1500枚、合計3000枚が一度に
補給を行うことが出来る。尚、繰り出し手段35は少な
くとも給紙ユニット32の引き出し、若しくは装入する
際には上方へ退避しているが、装入完了若しくは用紙給
紙指令によって最上用紙に接するようになっており、用
紙押圧付勢手段が配備されている。また、繰り出し手段
35には用紙レベルセンサが付設されている。更に、昇
降手段331,332は繰り出し手段35のレベルセン
サからの信号によって間欠上昇し、最上用紙のレベルが
常に一定範囲にあるように制御される。
【0016】次に、図3、図4により前記の給紙装置3
0を複写装置Fに搭載した複写システムについて説明す
る。尚、図3は当複写システムで給紙方向前方の載置台
331に積載された用紙Pの最上紙を順次一枚ずつ分離
して複写装置Fへ給紙する状態を示す概略側面図、図4
は当複写システムで給紙方向前方の載置台331に積載
された用紙Pがエンプティとなり、引き続き給紙方向後
方の載置台332に積載された用紙Pの最上紙を、給紙
方向前方の載置台331を搬送ガイドにして、給紙方向
前方の載置台331の給紙経路を使って順次一枚ずつ分
離して複写装置Fへ給紙する状態を示す概略側面図を示
す。尚、図示しないが給紙方向前方の載置台331を搬
送ガイドとせずに上部ガイド41の形状を変更するなど
し、別部材を設け搬送ガイドにすることもできる。この
場合、分離給送手段36を移動自在とすることで兼用も
できる。また、載置台331,332の繰り出し手段3
5と用紙エンプテイ状態で圧接する部分に補助ローラや
低摩擦部材等がもうけられている。
0を複写装置Fに搭載した複写システムについて説明す
る。尚、図3は当複写システムで給紙方向前方の載置台
331に積載された用紙Pの最上紙を順次一枚ずつ分離
して複写装置Fへ給紙する状態を示す概略側面図、図4
は当複写システムで給紙方向前方の載置台331に積載
された用紙Pがエンプティとなり、引き続き給紙方向後
方の載置台332に積載された用紙Pの最上紙を、給紙
方向前方の載置台331を搬送ガイドにして、給紙方向
前方の載置台331の給紙経路を使って順次一枚ずつ分
離して複写装置Fへ給紙する状態を示す概略側面図を示
す。尚、図示しないが給紙方向前方の載置台331を搬
送ガイドとせずに上部ガイド41の形状を変更するなど
し、別部材を設け搬送ガイドにすることもできる。この
場合、分離給送手段36を移動自在とすることで兼用も
できる。また、載置台331,332の繰り出し手段3
5と用紙エンプテイ状態で圧接する部分に補助ローラや
低摩擦部材等がもうけられている。
【0017】その構造を説明すると、キャスタ12によ
って移動自在で、給紙装置30を内蔵若しくは装着した
枠体11を有し、この枠体11の上部に画像形成装置で
ある複写装置Fが載置されている。
って移動自在で、給紙装置30を内蔵若しくは装着した
枠体11を有し、この枠体11の上部に画像形成装置で
ある複写装置Fが載置されている。
【0018】複写装置Fは上面のプラテン1上に載置さ
れた原稿を露光するためのランプ2及び複数のミラー、
レンズからなる光学系3を有し、感光体4上に受けた原
稿像から潜像を形成し、これを現像する手段と用紙上へ
転写する転写手段とを有し、これを定着させる定着手段
5をへて排出台6へ排出するもので、その詳細について
は周知につき説明を省略する。尚、排出台6に代えて大
量の処理済み用紙を収容するダウントレーや区分けして
収容するソータなどを連結しても良い。
れた原稿を露光するためのランプ2及び複数のミラー、
レンズからなる光学系3を有し、感光体4上に受けた原
稿像から潜像を形成し、これを現像する手段と用紙上へ
転写する転写手段とを有し、これを定着させる定着手段
5をへて排出台6へ排出するもので、その詳細について
は周知につき説明を省略する。尚、排出台6に代えて大
量の処理済み用紙を収容するダウントレーや区分けして
収容するソータなどを連結しても良い。
【0019】また、図示のように枠体11の給紙装置本
体10との結合部には、用紙を受ける入口ローラ7、ガ
イド8及びレジストローラ9が配設されている。
体10との結合部には、用紙を受ける入口ローラ7、ガ
イド8及びレジストローラ9が配設されている。
【0020】また、枠体11の内部にはその下方部分
に、大サイズの用紙収納部、例えばA3用カセット1
3、B4用カセット14等が配設されている。これらは
それぞれガイドレール15、16によって案内され、し
かも用紙の補給を容易にするためにオペレータの手前
側、すなわち紙面手前側に引き出し可能に装着してい
る。各カセット13、14には内部に用紙Pを上方へ押
し上げる周知の押し上げ手段が内蔵されている一方、枠
体11内部側には最上用紙に接して繰り出す繰り出し手
段17、18が配設されている。また、繰り出し手段1
7、18により繰り出された用紙を一枚に分離して給送
する分離給送手段19、20が設けられ、その先に用紙
を案内する用紙ガイド21、22が配設されており、各
用紙ガイド21、22は共通の給送経路である給送ガイ
ド23に合流している。
に、大サイズの用紙収納部、例えばA3用カセット1
3、B4用カセット14等が配設されている。これらは
それぞれガイドレール15、16によって案内され、し
かも用紙の補給を容易にするためにオペレータの手前
側、すなわち紙面手前側に引き出し可能に装着してい
る。各カセット13、14には内部に用紙Pを上方へ押
し上げる周知の押し上げ手段が内蔵されている一方、枠
体11内部側には最上用紙に接して繰り出す繰り出し手
段17、18が配設されている。また、繰り出し手段1
7、18により繰り出された用紙を一枚に分離して給送
する分離給送手段19、20が設けられ、その先に用紙
を案内する用紙ガイド21、22が配設されており、各
用紙ガイド21、22は共通の給送経路である給送ガイ
ド23に合流している。
【0021】次に、繰り出し手段35と分離給紙手段3
6、および載置台331、332の駆動系に関し図5、
図6、図7に基づき説明する。尚、図5は繰り出し手段
35と分離給紙手段36の駆動系を、図6は載置台33
1、332の駆動系を、図7は図5、図6を合わせた駆
動系側面図をそれぞれ示したものである。
6、および載置台331、332の駆動系に関し図5、
図6、図7に基づき説明する。尚、図5は繰り出し手段
35と分離給紙手段36の駆動系を、図6は載置台33
1、332の駆動系を、図7は図5、図6を合わせた駆
動系側面図をそれぞれ示したものである。
【0022】図5、図7において繰り出し手段35と分
離給紙手段36の駆動系は、パルスモータMO、パルス
モータMOの回転軸に軸支された第1のプーリPL1、
第1のプーリPL1と第1のタイミングベルトTB1で
駆動連結された第2のプーリPL2、第2のプーリPL
2の軸に設けられ固定ローラ37とともに繰り出し手段
35によって繰り出される用紙Pを一枚ずつ分離給紙す
る分離給紙手段36の駆動系が形成されている。第1の
タイミングベルトTB1のテンション用に第3のプーリ
PL3が設けられている。更に、パルスモータMOの駆
動は第2のプーリPL2よりテンション用の第4のプー
リPL4、第5のプーリPL5を介しタイミングべルト
TB2で駆動される第6のプーリPL6、第7のプーリ
PL7が設けられ、この第6のプーリPL6、第7のプ
ーリPL7にはそれぞれ電磁クラッチCL1,CL2を
介し、その回転軸には給紙方向前後に所定の間隔を隔て
併設セット出来るように、給紙ユニット上で2分割され
た載置台331、332と、その載置台331、332
にそれぞれ集積セットされた最上紙の用紙Pに圧接して
矢印で示す給紙方向に繰り出す繰り出し手段35にタイ
ミングべルトTB3、TB4を介し駆動を伝達する第8
のプーリPL8、第9のプーリPL9により繰り出し手
段35の駆動系が形成されている。尚、電磁クラッチC
L1、CL2は、給紙方向前方の載置台331に積載さ
れた用紙Pがエンプティとなり、引き続き給紙方向後方
の載置台332に積載された用紙Pの最上紙を、給紙方
向前方の載置台331を搬送ガイドにして、給紙方向前
方の載置台331の給紙経路を使って順次一枚ずつ分離
して複写装置Fへ給紙するよう制御される。
離給紙手段36の駆動系は、パルスモータMO、パルス
モータMOの回転軸に軸支された第1のプーリPL1、
第1のプーリPL1と第1のタイミングベルトTB1で
駆動連結された第2のプーリPL2、第2のプーリPL
2の軸に設けられ固定ローラ37とともに繰り出し手段
35によって繰り出される用紙Pを一枚ずつ分離給紙す
る分離給紙手段36の駆動系が形成されている。第1の
タイミングベルトTB1のテンション用に第3のプーリ
PL3が設けられている。更に、パルスモータMOの駆
動は第2のプーリPL2よりテンション用の第4のプー
リPL4、第5のプーリPL5を介しタイミングべルト
TB2で駆動される第6のプーリPL6、第7のプーリ
PL7が設けられ、この第6のプーリPL6、第7のプ
ーリPL7にはそれぞれ電磁クラッチCL1,CL2を
介し、その回転軸には給紙方向前後に所定の間隔を隔て
併設セット出来るように、給紙ユニット上で2分割され
た載置台331、332と、その載置台331、332
にそれぞれ集積セットされた最上紙の用紙Pに圧接して
矢印で示す給紙方向に繰り出す繰り出し手段35にタイ
ミングべルトTB3、TB4を介し駆動を伝達する第8
のプーリPL8、第9のプーリPL9により繰り出し手
段35の駆動系が形成されている。尚、電磁クラッチC
L1、CL2は、給紙方向前方の載置台331に積載さ
れた用紙Pがエンプティとなり、引き続き給紙方向後方
の載置台332に積載された用紙Pの最上紙を、給紙方
向前方の載置台331を搬送ガイドにして、給紙方向前
方の載置台331の給紙経路を使って順次一枚ずつ分離
して複写装置Fへ給紙するよう制御される。
【0023】図6、図7において載置台331、332
の駆動系は、繰り出し手段35と分離給紙手段36の駆
動系で使うパルスモータMOの回転軸に軸支された第1
のプーリPL1より第5のタイミングベルトTB5で駆
動連結された減速用の第10のプーリPL10、更に第
6のタイミングベルトTB6で駆動連結された減速用の
第11のプーリPL11、第11のプーリPL11の駆
動を第7のタイミングベルトTB7で駆動連結された第
12のプーリPL12、第13のプーリPL13を介し
ギャーGA1、GA2によって図2で示すように載置台
331、332を昇降するワイヤーWA1、WA2を巻
き取る巻取手段GK1、GK2よりなる。
の駆動系は、繰り出し手段35と分離給紙手段36の駆
動系で使うパルスモータMOの回転軸に軸支された第1
のプーリPL1より第5のタイミングベルトTB5で駆
動連結された減速用の第10のプーリPL10、更に第
6のタイミングベルトTB6で駆動連結された減速用の
第11のプーリPL11、第11のプーリPL11の駆
動を第7のタイミングベルトTB7で駆動連結された第
12のプーリPL12、第13のプーリPL13を介し
ギャーGA1、GA2によって図2で示すように載置台
331、332を昇降するワイヤーWA1、WA2を巻
き取る巻取手段GK1、GK2よりなる。
【0024】次に、給紙装置に関する制御について説明
する。
する。
【0025】図8は各センサおよび制御手段の配置関係
を示す。図9乃至図13は一連のフローチャートを示す
もので、図9は電源投入時または給紙ユニットセット若
しくは給紙装置のドア閉成時のフロー、図10は給紙動
作開始準備時のフロー、図11は給紙方向前方の収納部
より用紙を給紙する際の給紙フロー、図12は給紙方向
後方の収納部より用紙を給紙する際の給紙フロー、図1
3は昇降台331、332の昇降フローをそれぞれ示
す。尚、図中、PSOLは繰り出し手段35を用紙押圧
位置と退避位置に制御するもの、PMOPは上記パルス
モータMOに相当、PCL1,PCL2は繰り出し手段
35にパルスモータMOの駆動を伝達する上記電磁クラ
ッチCL1,CL2に相当、ELS1,ELS2は繰り
出し手段35の位置を検出し昇降台331,332の昇
降位置を制御する検出センサ、EXITは排出センサ、
BSOLは分離給紙手段36とともに用紙を一枚ずつに
分離するための固定ローラ37を分離給紙手段36より
離接させる制御ソレノイド、PPS0乃至PPS2およ
びEMSは特に後方の収納部から重送され繰り出される
用紙を捕らえるべく配置され、またPPS2は排出セン
サEXITに対し当給紙装置で扱う用紙の最大サイズ幅
以上に位置し、その位置における用紙の有無を検出する
反射式の検出センサ、ECL1,ECL2は昇降台33
1,332を昇降駆動するためにパルスモータMOの駆
動を選択的に伝達するための上記電磁クラッチCL3,
CL4に相当する。また、図面上で図1乃至図4に対し
給紙手段36,37の構造部分が相違する。すなわち、
分離給紙手段36には固定ローラ37だけでなく下段側
に装着された給紙カセットからの用紙を画像形成部へ給
紙するための搬送ローラ38が下段側からの用紙をガイ
ドする経路とともに付設されている。
を示す。図9乃至図13は一連のフローチャートを示す
もので、図9は電源投入時または給紙ユニットセット若
しくは給紙装置のドア閉成時のフロー、図10は給紙動
作開始準備時のフロー、図11は給紙方向前方の収納部
より用紙を給紙する際の給紙フロー、図12は給紙方向
後方の収納部より用紙を給紙する際の給紙フロー、図1
3は昇降台331、332の昇降フローをそれぞれ示
す。尚、図中、PSOLは繰り出し手段35を用紙押圧
位置と退避位置に制御するもの、PMOPは上記パルス
モータMOに相当、PCL1,PCL2は繰り出し手段
35にパルスモータMOの駆動を伝達する上記電磁クラ
ッチCL1,CL2に相当、ELS1,ELS2は繰り
出し手段35の位置を検出し昇降台331,332の昇
降位置を制御する検出センサ、EXITは排出センサ、
BSOLは分離給紙手段36とともに用紙を一枚ずつに
分離するための固定ローラ37を分離給紙手段36より
離接させる制御ソレノイド、PPS0乃至PPS2およ
びEMSは特に後方の収納部から重送され繰り出される
用紙を捕らえるべく配置され、またPPS2は排出セン
サEXITに対し当給紙装置で扱う用紙の最大サイズ幅
以上に位置し、その位置における用紙の有無を検出する
反射式の検出センサ、ECL1,ECL2は昇降台33
1,332を昇降駆動するためにパルスモータMOの駆
動を選択的に伝達するための上記電磁クラッチCL3,
CL4に相当する。また、図面上で図1乃至図4に対し
給紙手段36,37の構造部分が相違する。すなわち、
分離給紙手段36には固定ローラ37だけでなく下段側
に装着された給紙カセットからの用紙を画像形成部へ給
紙するための搬送ローラ38が下段側からの用紙をガイ
ドする経路とともに付設されている。
【0026】そこで、そのフローを簡単に説明すると、
図9において電源Power ONか、給紙ユニットセ
ットか、給紙装置のドア閉成によってパルスモータPM
OT(MO)と繰り出し手段35の制御ソレノイドPS
OLをONした後、収納部301の用紙位置を検出する
レベルセンサELS1で繰り出し手段35の位置が所定
範囲内で有るか否か、つまりONか否かを検知し、OF
F(N)の場合はONになるまで電磁クラッチECL1
をONさせ昇降台331を上昇させる。また、レベルセ
ンサELS1がON(Y)であれば電磁クラッチECL
1をOFFし、次に収納部302の用紙位置を検出する
レベルセンサELS2で収納部302側の繰り出し手段
35の位置が所定範囲内で有るか否か、つまりONか否
かを検知し、OFF(N)の場合はONになるまで電磁
クラッチECL2をONさせ昇降台332を上昇させ
る。また、レベルセンサELS2がON(Y)であれば
電磁クラッチECL2をOFFしてこのフローが完了す
る。
図9において電源Power ONか、給紙ユニットセ
ットか、給紙装置のドア閉成によってパルスモータPM
OT(MO)と繰り出し手段35の制御ソレノイドPS
OLをONした後、収納部301の用紙位置を検出する
レベルセンサELS1で繰り出し手段35の位置が所定
範囲内で有るか否か、つまりONか否かを検知し、OF
F(N)の場合はONになるまで電磁クラッチECL1
をONさせ昇降台331を上昇させる。また、レベルセ
ンサELS1がON(Y)であれば電磁クラッチECL
1をOFFし、次に収納部302の用紙位置を検出する
レベルセンサELS2で収納部302側の繰り出し手段
35の位置が所定範囲内で有るか否か、つまりONか否
かを検知し、OFF(N)の場合はONになるまで電磁
クラッチECL2をONさせ昇降台332を上昇させ
る。また、レベルセンサELS2がON(Y)であれば
電磁クラッチECL2をOFFしてこのフローが完了す
る。
【0027】図10は、図9で各収納部に載置した用紙
を給紙開始位置に待機させる給紙準備動作で、まず検出
センサPPS0乃至PPS2およびEMSによってその
ときの用紙の状態を検知する。そして、 検出センサPPS0がらON(Y)の場合は、そのま
ま繰り出し手段35を上下動させる制御ソレノイドPS
OLをOFF、パルスモータPMOTをOFF。 検出センサPPS0がらOFF(N)の場合は、 ・検出センサPPS1がON(Y)であれば収納部30
1の繰り出し手段35を駆動する電磁クラッチPCL1
を0Nし、検出センサPPS0がON(Y)になるまで
用紙の繰り出しを行った後にOFFし、制御ソレノイド
PSOLをOFF、パルスモータPMOTをOFF。 ・検出センサPPS1がOFF(N)であれば収納部3
01の繰り出し手段35を駆動する電磁クラッチPCL
1を0Nし、検出センサPPS0がON(Y)になるま
で用紙の繰り出しを行った後にOFFし、制御ソレノイ
ドPSOLをOFF、パルスモータPMOTをOFF。 以下、同様に下流の検出センサPPS2とEMSがON
(Y)状態になるよう各電磁クラッチPCL1,PCL
2および制御ソレノイドPSOLとパルスモータPMO
Tをフローに従って制御させる。
を給紙開始位置に待機させる給紙準備動作で、まず検出
センサPPS0乃至PPS2およびEMSによってその
ときの用紙の状態を検知する。そして、 検出センサPPS0がらON(Y)の場合は、そのま
ま繰り出し手段35を上下動させる制御ソレノイドPS
OLをOFF、パルスモータPMOTをOFF。 検出センサPPS0がらOFF(N)の場合は、 ・検出センサPPS1がON(Y)であれば収納部30
1の繰り出し手段35を駆動する電磁クラッチPCL1
を0Nし、検出センサPPS0がON(Y)になるまで
用紙の繰り出しを行った後にOFFし、制御ソレノイド
PSOLをOFF、パルスモータPMOTをOFF。 ・検出センサPPS1がOFF(N)であれば収納部3
01の繰り出し手段35を駆動する電磁クラッチPCL
1を0Nし、検出センサPPS0がON(Y)になるま
で用紙の繰り出しを行った後にOFFし、制御ソレノイ
ドPSOLをOFF、パルスモータPMOTをOFF。 以下、同様に下流の検出センサPPS2とEMSがON
(Y)状態になるよう各電磁クラッチPCL1,PCL
2および制御ソレノイドPSOLとパルスモータPMO
Tをフローに従って制御させる。
【0028】図11において、コピー中(開始)か否か
確認し、コピー中で無い(N)の場合は制御ソレノイド
PSOLとパルスモータPMOTをOFFし、コピー中
の(Y)の場合は制御ソレノイドPSOLとパルスモー
タPMOTをONした後、給紙すべき用紙が併設の収納
部を有する給紙装置の用紙か否か確認しYES(Y)の
場合、収納部301の繰り出し手段35をパルスモータ
PMOTと駆動連結する電磁クラッチPCL1と、分離
給紙手段36に固定ローラ37を圧接すべく制御ソレノ
イドBSOLをONし、最上紙を繰り出し排出センサE
XITがONするまで繰り出しを続行させ、排出センサ
がONになったところで電磁クラッチPCL1をOFF
した後、タイマーを介し一定時間後分離制御ソレノイド
BSOLをOFFする。
確認し、コピー中で無い(N)の場合は制御ソレノイド
PSOLとパルスモータPMOTをOFFし、コピー中
の(Y)の場合は制御ソレノイドPSOLとパルスモー
タPMOTをONした後、給紙すべき用紙が併設の収納
部を有する給紙装置の用紙か否か確認しYES(Y)の
場合、収納部301の繰り出し手段35をパルスモータ
PMOTと駆動連結する電磁クラッチPCL1と、分離
給紙手段36に固定ローラ37を圧接すべく制御ソレノ
イドBSOLをONし、最上紙を繰り出し排出センサE
XITがONするまで繰り出しを続行させ、排出センサ
がONになったところで電磁クラッチPCL1をOFF
した後、タイマーを介し一定時間後分離制御ソレノイド
BSOLをOFFする。
【0029】図12は前方の収納部301の用紙がエン
プティになった出力に基づき、後方の収納部302の用
紙を給紙する場合で、収納部301の最終紙を検出セン
サPPS2によって検出する。これは、収納部301の
エンプティを検出する検出センサPPS1では、最終紙
の先端が排出センサEXITに到達した時はその最終紙
の後端が前記検出センサPPS1をONしているため
に、後方の収納部302から引き続き用紙を給紙できな
くなるための検出方法である。他はフローに従って動作
する。
プティになった出力に基づき、後方の収納部302の用
紙を給紙する場合で、収納部301の最終紙を検出セン
サPPS2によって検出する。これは、収納部301の
エンプティを検出する検出センサPPS1では、最終紙
の先端が排出センサEXITに到達した時はその最終紙
の後端が前記検出センサPPS1をONしているため
に、後方の収納部302から引き続き用紙を給紙できな
くなるための検出方法である。他はフローに従って動作
する。
【0030】図13は昇降台331の上昇を繰り出し手
段35の制御ソレノイドPSOLをONした後、繰り出
し手段35の揺動レバーに連動しON,OFFするレベ
ルセンサELS1でまず前方の収納部301の用紙Pの
位置を調整した後、引き続きレベルセンサELS2で後
方の収納部302の用紙Pの位置を調整するようになっ
ている。
段35の制御ソレノイドPSOLをONした後、繰り出
し手段35の揺動レバーに連動しON,OFFするレベ
ルセンサELS1でまず前方の収納部301の用紙Pの
位置を調整した後、引き続きレベルセンサELS2で後
方の収納部302の用紙Pの位置を調整するようになっ
ている。
【0031】次に、給紙装置に関しその一連の給紙動作
を説明する。
を説明する。
【0032】給紙装置30の各収納部301、302
に、例えばA4サイズの用紙を片側に最大で1500
枚、計3000枚を併設し収納する。
に、例えばA4サイズの用紙を片側に最大で1500
枚、計3000枚を併設し収納する。
【0033】複写装置Fの複写指令によって、給紙装置
30からの用紙供給支持が出されると、パルスモータM
Oの駆動で分離給紙手段36が回転する一方、まず給紙
方向前方の収納部301に設けられた繰り出す手段35
が電磁クラッチCL1のONでパルスモータMOと連結
され回転するとともに、給紙方向前方の収納部に載置さ
れた用紙の最上紙を押圧し分離給紙手段36へ繰り出
し、分離給紙手段36が一枚ずつ分離しながら画像形成
部へ給紙する。この際、給紙方向前方の収納部301の
載置台331もパルスモータMOと連結していて、常に
用紙Pの最上紙の位置が一定値以下に達したことを繰り
出し手段35に設けたセンサで検知し、電磁クラッチC
L3のONにより巻取手段GK1がワイヤーWA1を巻
取り載置台331が上昇する。
30からの用紙供給支持が出されると、パルスモータM
Oの駆動で分離給紙手段36が回転する一方、まず給紙
方向前方の収納部301に設けられた繰り出す手段35
が電磁クラッチCL1のONでパルスモータMOと連結
され回転するとともに、給紙方向前方の収納部に載置さ
れた用紙の最上紙を押圧し分離給紙手段36へ繰り出
し、分離給紙手段36が一枚ずつ分離しながら画像形成
部へ給紙する。この際、給紙方向前方の収納部301の
載置台331もパルスモータMOと連結していて、常に
用紙Pの最上紙の位置が一定値以下に達したことを繰り
出し手段35に設けたセンサで検知し、電磁クラッチC
L3のONにより巻取手段GK1がワイヤーWA1を巻
取り載置台331が上昇する。
【0034】そして、給紙方向前方の収納部に設けられ
た収納される用紙のエンプティ若しくは残量を検出する
検知手段PPS1の出力信号によって、引き続き給紙方
向後方の収納部302に設けられた繰り出す手段35が
電磁クラッチCL2のONでパルスモータMOと連結さ
れ回転を開始するとともに、給紙方向後方の収納部に載
置された用紙の最上紙を押圧し、給紙方向前方の収納部
に設けられた分離給紙手段36へ、給紙方向前方の収納
部の載置台331を搬送ガイドとして、しかも給紙方向
前方の収納部の繰り出し手段35により繰り出し、分離
給紙手段36が一枚ずつ分離しながら画像形成部へ給紙
する。この際、給紙方向後方の収納部302の載置台3
32もパルスモータMOと連結していて、常に用紙Pの
最上紙の位置が一定値以下に達したことを繰り出し手段
35に設けたセンサで検知し、電磁クラッチCL4のO
Nにより巻取手段GK2がワイヤーWA2を巻取り載置
台332が上昇する。
た収納される用紙のエンプティ若しくは残量を検出する
検知手段PPS1の出力信号によって、引き続き給紙方
向後方の収納部302に設けられた繰り出す手段35が
電磁クラッチCL2のONでパルスモータMOと連結さ
れ回転を開始するとともに、給紙方向後方の収納部に載
置された用紙の最上紙を押圧し、給紙方向前方の収納部
に設けられた分離給紙手段36へ、給紙方向前方の収納
部の載置台331を搬送ガイドとして、しかも給紙方向
前方の収納部の繰り出し手段35により繰り出し、分離
給紙手段36が一枚ずつ分離しながら画像形成部へ給紙
する。この際、給紙方向後方の収納部302の載置台3
32もパルスモータMOと連結していて、常に用紙Pの
最上紙の位置が一定値以下に達したことを繰り出し手段
35に設けたセンサで検知し、電磁クラッチCL4のO
Nにより巻取手段GK2がワイヤーWA2を巻取り載置
台332が上昇する。
【0035】次に、給紙方向後方の収納部302の用紙
Pがエンプティになったところで、給紙ユニットを給紙
方向に直交する手前側に引き出し用紙Pを補給し一連の
動作が完了する。
Pがエンプティになったところで、給紙ユニットを給紙
方向に直交する手前側に引き出し用紙Pを補給し一連の
動作が完了する。
【0036】尚、図14は上記実施例に対する変形例
で、給紙方向前後に併設された収納部301,302の
繰り出し手段35,35の用紙Pの繰り出し基準位置を
示すもので、前方の収納部301の用紙給紙面が後方の
収納部302の用紙給紙面に対し段差Lがもうけられて
いる。この段差Lは10mm程度で、後方の収納部30
2から給紙される用紙の反り上がった状態で、その先端
部を前方の収納部301の昇降台331がガイドできる
ようにしたもので、反り上がった用紙の先端部が上部に
設けたガイド41に対し変に当接しないようにし、ジャ
ム等のトラブルを防止し円滑に用紙の給紙ができるよう
にしている。
で、給紙方向前後に併設された収納部301,302の
繰り出し手段35,35の用紙Pの繰り出し基準位置を
示すもので、前方の収納部301の用紙給紙面が後方の
収納部302の用紙給紙面に対し段差Lがもうけられて
いる。この段差Lは10mm程度で、後方の収納部30
2から給紙される用紙の反り上がった状態で、その先端
部を前方の収納部301の昇降台331がガイドできる
ようにしたもので、反り上がった用紙の先端部が上部に
設けたガイド41に対し変に当接しないようにし、ジャ
ム等のトラブルを防止し円滑に用紙の給紙ができるよう
にしている。
【0037】また給紙装置30は単一ユニットとして画
像形成装置に着脱自在であっても、枠体11と一体収納
されてもよい。
像形成装置に着脱自在であっても、枠体11と一体収納
されてもよい。
【0038】
【発明の効果】この発明の給紙装置によれば、給紙方向
前後に配置され用紙を収納する前後一対の収納部を併設
した給紙装置において、前記給紙方向前方に設けた収納
部の用紙を前記画像形成部へ給紙する第1の給紙経路と
給紙手段とを設けるとともに、前記給紙方向後方に設け
た収納部の用紙を前記給紙方向前方に設けた収納部の給
紙手段に給紙する第2の給紙経路を備え、給紙方向後方
に設けた収納部の用紙を給紙方向前方に設けた収納部の
給紙手段により第1の給紙経路を介し画像形成部へ給紙
するようにしたことによって、第1の給紙経路と給紙手
段を兼用することが出来、 画像形成部に至る給紙経路が単一で済み、従来のよう
に画像形成部に至る給紙経路が上下2層構造のものに比
べ極めて簡単、かつ省スペース化出来る。 前後併設の収納部より給紙されるどちらの用紙も同一
の給紙手段によって分離/給紙されることで、分離/給
紙性能に片寄りが無く、両収納部より給紙される用紙の
画像形成部への給紙条件が一定し円滑な給紙を行うこと
が出来る。特に、前後併設の収納部より繰り出す用紙の
切り替えに際し円滑に行うことが出来る。
前後に配置され用紙を収納する前後一対の収納部を併設
した給紙装置において、前記給紙方向前方に設けた収納
部の用紙を前記画像形成部へ給紙する第1の給紙経路と
給紙手段とを設けるとともに、前記給紙方向後方に設け
た収納部の用紙を前記給紙方向前方に設けた収納部の給
紙手段に給紙する第2の給紙経路を備え、給紙方向後方
に設けた収納部の用紙を給紙方向前方に設けた収納部の
給紙手段により第1の給紙経路を介し画像形成部へ給紙
するようにしたことによって、第1の給紙経路と給紙手
段を兼用することが出来、 画像形成部に至る給紙経路が単一で済み、従来のよう
に画像形成部に至る給紙経路が上下2層構造のものに比
べ極めて簡単、かつ省スペース化出来る。 前後併設の収納部より給紙されるどちらの用紙も同一
の給紙手段によって分離/給紙されることで、分離/給
紙性能に片寄りが無く、両収納部より給紙される用紙の
画像形成部への給紙条件が一定し円滑な給紙を行うこと
が出来る。特に、前後併設の収納部より繰り出す用紙の
切り替えに際し円滑に行うことが出来る。
【図1】本発明の給紙装置の給紙ユニット収納状態にお
ける装置概要を説明する斜視図である。
ける装置概要を説明する斜視図である。
【図2】本発明の給紙装置の給紙ユニット引き出し状態
における装置概要を説明する斜視図である。
における装置概要を説明する斜視図である。
【図3】本発明の給紙装置を内蔵した複写装置の一動作
状態を説明するための構造説明図である。
状態を説明するための構造説明図である。
【図4】本発明の給紙装置を内蔵した複写装置の一動作
状態を説明するための構造説明図である。
状態を説明するための構造説明図である。
【図5】本発明の給紙装置の給紙駆動系を説明するため
の構造説明図である。
の構造説明図である。
【図6】本発明の昇降手段の駆動系を説明するための構
造説明図である。
造説明図である。
【図7】本発明の給紙装置の駆動系を説明するための構
造説明図である。
造説明図である。
【図8】本発明の給紙装置の各センサおよび制御手段の
配置図である。
配置図である。
【図9】本発明の給紙装置の電源投入時または給紙ユニ
ットセット若しくは給紙装置のドア閉成時のフローチャ
ート図である。
ットセット若しくは給紙装置のドア閉成時のフローチャ
ート図である。
【図10】本発明の給紙装置の給紙動作開始準備時のフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図11】本発明の給紙装置の給紙方向前方の収納部よ
り用紙を給紙する際の給紙フローチャート図である。
り用紙を給紙する際の給紙フローチャート図である。
【図12】本発明の給紙装置の給紙方向後方の収納部よ
り用紙を給紙する際の給紙フローチャート図である。
り用紙を給紙する際の給紙フローチャート図である。
【図13】本発明の給紙装置の昇降台の昇降フローチャ
ート図である。
ート図である。
【図14】本発明の給紙装置の変形例を示す概略側面図
である。
である。
F 画像形成装置 30 給紙装置 35 繰り出し手段 36 分離給送手段 301 収納部 302 収納部 331 載置台 332 載置台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 3/00 310 H 9148−3F G03G 15/00 109 7369−2H
Claims (5)
- 【請求項1】 複写機、プリンタなどの画像形成装置の
画像形成部に用紙を給紙する給紙装置で、給紙方向前後
に配置され用紙を収納する少なくとも第1,第2の収納
部を併設した給紙装置において、 前記給紙方向前方に設けた第1の収納部の用紙を前記画
像形成部へ給紙する第1の給紙経路と給紙手段とを設け
るとともに、 前記給紙方向後方に設けた第2の収納部の用紙を前記第
1の収納部の給紙手段に給紙する第2の給紙経路を備
え、 前記第2の収納部の用紙を前記第1の収納部の給紙手段
により前記第1の給紙経路を介し前記画像形成部へ給紙
するようにしたことを特徴とする給紙装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の給紙装置において、 前記第1の収納部の用紙を支持する載置台が前記第2の
収納部の用紙を第1の収納部の給紙手段に給紙する前記
第2の給紙経路としたことを特徴とする給紙装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の給紙装置にお
いて、 前記給紙手段が、前記第1の収納部の用紙を繰り出す繰
り出す手段と、繰り出される用紙を一枚ずつに分離給紙
する分離給紙手段からなり、 しかも、前記繰り出す手段を前記第2の収納部より給紙
された用紙を給紙し得る位置に配置するとともに、 前記第1の収納部の用紙を支持する載置台を設け、この
載置台を前記第2の収納部の用紙を前記給紙手段の分離
給紙手段に給紙する搬送ガイドとし、 前記第2の収納部の用紙を前記第1の収納部の給紙手段
に給紙する前記第2の給紙経路を、前記繰り出す手段と
前記載置台とで構成したことを特徴とする給紙装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3に記載の給紙装置におい
て、 前記第1の収納部に、収納される用紙のエンプティ若し
くは残量を検出する検知手段を設けるとともに、 前記第2の収納部の用紙を第1の収納部の前記給紙手段
へ用紙を繰り出す繰り出す手段を設け、 前記検知手段の出力に応じて第2の収納部から用紙を給
紙するようにしたことを特徴とする給紙装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4に記載の給紙装置におい
て、 前記第1,2の収納部を単一の給紙ユニットに設け、こ
の給紙ユニットを給紙方向と直交する方向に引き出し可
能に支持したことを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277852A JPH06100190A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277852A JPH06100190A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100190A true JPH06100190A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17589177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4277852A Pending JPH06100190A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100190A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5988622A (en) * | 1996-11-15 | 1999-11-23 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Paper feeding device |
| US7628392B2 (en) | 2005-03-30 | 2009-12-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| JP2010049472A (ja) * | 2008-08-21 | 2010-03-04 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | カードディスペンサ |
| US7694950B2 (en) | 2005-03-30 | 2010-04-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP4277852A patent/JPH06100190A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5988622A (en) * | 1996-11-15 | 1999-11-23 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Paper feeding device |
| US8342503B2 (en) | 2005-03-30 | 2013-01-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| US7694950B2 (en) | 2005-03-30 | 2010-04-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| US7963517B2 (en) | 2005-03-30 | 2011-06-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| US8342502B2 (en) | 2005-03-30 | 2013-01-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| US7628392B2 (en) | 2005-03-30 | 2009-12-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| US8517370B2 (en) | 2005-03-30 | 2013-08-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| US8714540B2 (en) | 2005-03-30 | 2014-05-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| US8967614B2 (en) | 2005-03-30 | 2015-03-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| US9422125B2 (en) | 2005-03-30 | 2016-08-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| US9821971B2 (en) | 2005-03-30 | 2017-11-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| US10301128B2 (en) | 2005-03-30 | 2019-05-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed device and image recording apparatus having such sheet feed device |
| JP2010049472A (ja) * | 2008-08-21 | 2010-03-04 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | カードディスペンサ |
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