JPH0486913A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0486913A JPH0486913A JP2203542A JP20354290A JPH0486913A JP H0486913 A JPH0486913 A JP H0486913A JP 2203542 A JP2203542 A JP 2203542A JP 20354290 A JP20354290 A JP 20354290A JP H0486913 A JPH0486913 A JP H0486913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- image information
- signal
- push button
- operated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば画像情報の登録、検索等を行う画
像情報ファイリング装置において使用される、情報処理
装置に関する。
像情報ファイリング装置において使用される、情報処理
装置に関する。
(従来の技術)
近年、多量に発生する文書などの画像情報をスキャナ(
2次元走査装置)によって読取り、この読取った画像情
報を光ディスク等に記憶し、この記憶されている任意の
画像情報を検索して読出し、それを出力装置たとえばC
RTデイスプレィ装置あるいは記録装置を用いて目視し
得る状態に出力する画像情報ファイリング装置が実用化
されている。
2次元走査装置)によって読取り、この読取った画像情
報を光ディスク等に記憶し、この記憶されている任意の
画像情報を検索して読出し、それを出力装置たとえばC
RTデイスプレィ装置あるいは記録装置を用いて目視し
得る状態に出力する画像情報ファイリング装置が実用化
されている。
かかる画像情報ファイリング装置においては、各種処理
等を行なう際にオペレータが画像情報ファイリング装置
に対して命令や設定を行なう入力手段の一つとして、マ
ウス装置が使用されている。
等を行なう際にオペレータが画像情報ファイリング装置
に対して命令や設定を行なう入力手段の一つとして、マ
ウス装置が使用されている。
コレハ、CRTデイスプレィの画面に各種命令の内容や
設定項目を表示させ、マウス装置を平らな面上で動かす
ことによってカーソルを所望の指示内容を表示した部分
まで移動させた後に、マウス装置が具備する押し釦を押
すことによって画像情報ファイリング装置に命令等を行
なうものである。
設定項目を表示させ、マウス装置を平らな面上で動かす
ことによってカーソルを所望の指示内容を表示した部分
まで移動させた後に、マウス装置が具備する押し釦を押
すことによって画像情報ファイリング装置に命令等を行
なうものである。
このマウス装置によれば、画像情報ファイリング装置に
対する各種命令等をCRTデイスプレィ装置の表示画面
を用いて行なうことができるので、画像情報ファイリン
グ装置の操作性を向上させることができる。
対する各種命令等をCRTデイスプレィ装置の表示画面
を用いて行なうことができるので、画像情報ファイリン
グ装置の操作性を向上させることができる。
また、このようなマウス装置として、筐体に複数の押し
釦を設けたものが知られている。かかるマウス装置を使
用する場合、どの押し釦が押されたかによって異なる信
号を出力するように電気回路を構成することにより、押
し釦によって異なる指示か行えるようにすることができ
、これにより、画像情報ファイリング装置の操作性を向
上させることかできる。
釦を設けたものが知られている。かかるマウス装置を使
用する場合、どの押し釦が押されたかによって異なる信
号を出力するように電気回路を構成することにより、押
し釦によって異なる指示か行えるようにすることができ
、これにより、画像情報ファイリング装置の操作性を向
上させることかできる。
かかるマウス装置とCRTデイスプレィ装置の表示画面
とを用いて各種命令や設定等を行なう場合は、一般に、
表示されている画面を用いた命令や設定等を終了した時
点で、画像情報ファイリング装置に対して命令或いは設
定の終了を指示しなければならない。この終了の指示は
、通常、CRTデイスプレィ装置の表示画面の隅に表示
された「終了」の文字の部分までカーソルを移動させて
からマウス装置の押し釦を押すことによって行われる。
とを用いて各種命令や設定等を行なう場合は、一般に、
表示されている画面を用いた命令や設定等を終了した時
点で、画像情報ファイリング装置に対して命令或いは設
定の終了を指示しなければならない。この終了の指示は
、通常、CRTデイスプレィ装置の表示画面の隅に表示
された「終了」の文字の部分までカーソルを移動させて
からマウス装置の押し釦を押すことによって行われる。
しかし、複数種類の画面を切換えながら、多数の命令或
いは設定等を順次行なわなければならないような場合に
は、画面の切換えの都度表示画面の隅までカーソルを移
動させる作業は、オペレータに煩わしさを感じさせるも
のであり、操作性の上で問題となる。
いは設定等を順次行なわなければならないような場合に
は、画面の切換えの都度表示画面の隅までカーソルを移
動させる作業は、オペレータに煩わしさを感じさせるも
のであり、操作性の上で問題となる。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、上述の「終了」の指示のように、行なう頻
度の高い指示或いは命令を行なうときに、その都度カー
ソルを移動させなければならないことによる操作性の悪
さを除去するもので、各種命令や設定を行なう場合の操
作性を向上させることのできる情報処理装置を提供する
ことを目的とする。
度の高い指示或いは命令を行なうときに、その都度カー
ソルを移動させなければならないことによる操作性の悪
さを除去するもので、各種命令や設定を行なう場合の操
作性を向上させることのできる情報処理装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の情報処理装置は、筐体と、この筐体の2次元
的な位置変化を検出する検出手段と、前記筐体上に設け
られた複数の押し釦と、この押し釦が操作されたときに
1個の押し釦が操作されたのか或いは複数の押し釦が同
時に操作されたのかを認識する制御手段と、この制御手
段が1個の前記押し釦が操作されたと認識したときと複
数の前記押し釦が同時に操作されたと認識したときとで
異なる信号を出力する信号出力手段とを有する人力装置
と、1または複数の設定項目或いは命令項目とカーソル
とを表示する表示手段と、前記検出手段が検出した前記
筐体の位置変化に応じて前記カーソルの位置を移動させ
るカーソル位置制御手段と、1個の前記押し釦が操作さ
れたときの信号を前記信号出力手段が出力したときに前
記カーソルの位置に対応する前記設定項目或いは命令項
目の内容を取り込み、複数個の前記押し釦が同時に操作
されたときの信号を前記信号出力手段か出力したときは
あらかじめ与えられた他の設定項目或いは命令項目の内
容を取り込む設定内容検出手段とを有する画像表示装置
とにより構成されている。
的な位置変化を検出する検出手段と、前記筐体上に設け
られた複数の押し釦と、この押し釦が操作されたときに
1個の押し釦が操作されたのか或いは複数の押し釦が同
時に操作されたのかを認識する制御手段と、この制御手
段が1個の前記押し釦が操作されたと認識したときと複
数の前記押し釦が同時に操作されたと認識したときとで
異なる信号を出力する信号出力手段とを有する人力装置
と、1または複数の設定項目或いは命令項目とカーソル
とを表示する表示手段と、前記検出手段が検出した前記
筐体の位置変化に応じて前記カーソルの位置を移動させ
るカーソル位置制御手段と、1個の前記押し釦が操作さ
れたときの信号を前記信号出力手段が出力したときに前
記カーソルの位置に対応する前記設定項目或いは命令項
目の内容を取り込み、複数個の前記押し釦が同時に操作
されたときの信号を前記信号出力手段か出力したときは
あらかじめ与えられた他の設定項目或いは命令項目の内
容を取り込む設定内容検出手段とを有する画像表示装置
とにより構成されている。
(作用)
この発明は、入力装置を、筐体の位置をこの筐体の2次
元的な位置変化を検出する検出手段で検出し、前記筐体
上に設けられた複数の押し釦が操作されたときに1個の
押し釦が操作されたのか或いは複数の押し釦が同時に操
作されたのかを制御手段で認識し、この制御手段が1個
の前記押し釦が操作されたと認識したときと複数の前記
押し釦が同時に操作されたと認識したときとで異なる信
号を信号出力手段が出力するようにし、また、画像表示
装置を、前記検出手段が検出した前記筐体の位置変化に
応じて表示手段のカーソルの位置が移動し、1個の前記
押し釦が操作されたときの信号を前記信号出力手段か出
力したときに前記カーソルの位置に対応する前記設定項
目或いは命令項目の内容を取り込み、複数個の前記押し
釦が同時に操作されたときの信号を前記信号出力手段が
出力したときはあらかじめ与えられた他の設定項目或い
は命令項目の内容を取り込むようにしたものである。
元的な位置変化を検出する検出手段で検出し、前記筐体
上に設けられた複数の押し釦が操作されたときに1個の
押し釦が操作されたのか或いは複数の押し釦が同時に操
作されたのかを制御手段で認識し、この制御手段が1個
の前記押し釦が操作されたと認識したときと複数の前記
押し釦が同時に操作されたと認識したときとで異なる信
号を信号出力手段が出力するようにし、また、画像表示
装置を、前記検出手段が検出した前記筐体の位置変化に
応じて表示手段のカーソルの位置が移動し、1個の前記
押し釦が操作されたときの信号を前記信号出力手段か出
力したときに前記カーソルの位置に対応する前記設定項
目或いは命令項目の内容を取り込み、複数個の前記押し
釦が同時に操作されたときの信号を前記信号出力手段が
出力したときはあらかじめ与えられた他の設定項目或い
は命令項目の内容を取り込むようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の情報処理装置の一実施例について、図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
第1図は、この発明の情報処理装置を使用した電子ファ
イリング装置の構成例を示すものである。
イリング装置の構成例を示すものである。
すなわち、電子ファイリング装置は、制御モジュール1
0、メモリモジュール12、画像処理モジュール14、
通信制御モジュール16、スキャナ装置18、光ディス
ク(記憶手段)20並びに光デイスク装置22、キーボ
ード23、CRTデイスプレィ装置24、プリ′ンタ装
置25、磁気ディスク26並びに磁気ディスク装置27
、ダイヤル入力装置28、マウス装置29、システムバ
ス30および画像バス32によって構成されている。
0、メモリモジュール12、画像処理モジュール14、
通信制御モジュール16、スキャナ装置18、光ディス
ク(記憶手段)20並びに光デイスク装置22、キーボ
ード23、CRTデイスプレィ装置24、プリ′ンタ装
置25、磁気ディスク26並びに磁気ディスク装置27
、ダイヤル入力装置28、マウス装置29、システムバ
ス30および画像バス32によって構成されている。
制御モジュール10は、画像情報の記憶、検索および編
集処理等のための各種制御を行なうCPU34および光
デイスク装置22、磁気ディスク装置27とCPU34
を接続するインターフェース回路36から構成されてい
る。また、CPU34には、キーボード23およびマウ
ス装置29か接続されている。
集処理等のための各種制御を行なうCPU34および光
デイスク装置22、磁気ディスク装置27とCPU34
を接続するインターフェース回路36から構成されてい
る。また、CPU34には、キーボード23およびマウ
ス装置29か接続されている。
メモリモジュール12は、画像情報の記憶、検索、編集
等の各種制御プログラムおよび管理情報等を記憶するメ
インメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画像情報に
対応する記憶容量を有する画像メモリとしてのページメ
モリ40、および表示用インターフェースとしての表示
メモリ42と表示制御部44などから構成されている。
等の各種制御プログラムおよび管理情報等を記憶するメ
インメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画像情報に
対応する記憶容量を有する画像メモリとしてのページメ
モリ40、および表示用インターフェースとしての表示
メモリ42と表示制御部44などから構成されている。
ページメモリ40は、例えば光ディスク20に記憶する
画像情報や光ディスク20から読出された画像情報を一
時記憶するメモリである。また表示メモリ42は、CR
Tデイスプレィ装置24における表示ウィンドウ(図示
せず)におけるウィンドウ内に実際に表示される画像情
報、すなわちページメモリ40の画像情報に対して拡大
、縮小、回転、挿入、あるいは白黒反転等を施された画
像情報が記憶されるものである。
画像情報や光ディスク20から読出された画像情報を一
時記憶するメモリである。また表示メモリ42は、CR
Tデイスプレィ装置24における表示ウィンドウ(図示
せず)におけるウィンドウ内に実際に表示される画像情
報、すなわちページメモリ40の画像情報に対して拡大
、縮小、回転、挿入、あるいは白黒反転等を施された画
像情報が記憶されるものである。
画像処理モジュール14は、画像情報の拡大、縮小処理
を施す拡大縮小回路46、画像情報の回転処理を行う縦
横変換回路48、画像情報の圧縮(冗長度を少なくする
)を行う符号化処理を施しおよび伸長(少なくされた冗
長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長回路
(CODEC)50、スキャナ装置18用のスキャナイ
ンターフェース52、プリンタ装置25用のプリンタイ
ンターフェース54、および内部バス56によって構成
されている。
を施す拡大縮小回路46、画像情報の回転処理を行う縦
横変換回路48、画像情報の圧縮(冗長度を少なくする
)を行う符号化処理を施しおよび伸長(少なくされた冗
長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長回路
(CODEC)50、スキャナ装置18用のスキャナイ
ンターフェース52、プリンタ装置25用のプリンタイ
ンターフェース54、および内部バス56によって構成
されている。
通信制御モジュール16は、たとえばLANに接続され
るB CP (Bus Co■unication P
rocessor)等の通信インターフェース58によ
って構成されている。また、通信制御モジュール16に
は、FCP (ファクシミリ接続機構)、ハソコン等ノ
外部機器とインターフェースを介して接続されるU C
P (Universal Co+n+nunicat
ion Processor)が設けられたものであっ
てもよい。この通信制御モジュール16は、通信回線を
介して送信されてきた検索情報をメインメモリ38へ供
給したり、送信されてきた検索情報に対応した画像情報
をページメモリ40へ供給すると共に、画像情報に対応
した検索情報をメインメモリ38へ供給するものである
。
るB CP (Bus Co■unication P
rocessor)等の通信インターフェース58によ
って構成されている。また、通信制御モジュール16に
は、FCP (ファクシミリ接続機構)、ハソコン等ノ
外部機器とインターフェースを介して接続されるU C
P (Universal Co+n+nunicat
ion Processor)が設けられたものであっ
てもよい。この通信制御モジュール16は、通信回線を
介して送信されてきた検索情報をメインメモリ38へ供
給したり、送信されてきた検索情報に対応した画像情報
をページメモリ40へ供給すると共に、画像情報に対応
した検索情報をメインメモリ38へ供給するものである
。
システムバス30は、各種装置の制御信号用のバスであ
り、制御モジュール10とメモリモジュール12、画像
処理モジュール14、通信制御モジュール16とを接続
するものである。また、画像バス32は画像情報用のバ
スであり、メモリモジュール12と画像処理モジュール
14、通信制御モジュール16とを接続するものである
。
り、制御モジュール10とメモリモジュール12、画像
処理モジュール14、通信制御モジュール16とを接続
するものである。また、画像バス32は画像情報用のバ
スであり、メモリモジュール12と画像処理モジュール
14、通信制御モジュール16とを接続するものである
。
スキャナ装置18はたとえば2次元走査装置で、原稿(
文書)上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、原稿上の画像情報に応じた電気信号を得るものである
。
文書)上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、原稿上の画像情報に応じた電気信号を得るものである
。
光デイスク装置22は、スキャナ装置18て読取られた
画像情報を光ディスク20に順次記憶するものである。
画像情報を光ディスク20に順次記憶するものである。
また、キーボード23等によって指定される検索情報に
対応した画像情報を光ディスク20から検索するもので
ある。
対応した画像情報を光ディスク20から検索するもので
ある。
キーボード23は、光ディスク20に記憶する画像情報
に対応する固有の検索情報および記憶、検索、編集処理
等の各種動作指令などを人力するものである。
に対応する固有の検索情報および記憶、検索、編集処理
等の各種動作指令などを人力するものである。
CRTデイスプレィ装置(陰極線管表示装置)24は、
スキャナ装置18で読取られた画像情報並びに光ディス
ク20から検索された画像情報を表示するものである。
スキャナ装置18で読取られた画像情報並びに光ディス
ク20から検索された画像情報を表示するものである。
このCRTデイスプレィ装置24の表示ウィンドウ上の
上端、下端、右端にアイコン等が表示される。
上端、下端、右端にアイコン等が表示される。
プリンタ装置25は、スキャナ装置18で読取られた画
像情報、先ディスク20から検索された画像情報または
CRTデイスプレィ装置24て表示している画像情報を
印字出力(ハードコピー)するものである。
像情報、先ディスク20から検索された画像情報または
CRTデイスプレィ装置24て表示している画像情報を
印字出力(ハードコピー)するものである。
磁気ディスク装置27は、この磁気ディスク装置27に
装着された磁気ディスク26に各種制御プログラムを記
憶するとともに、キーボード23から入力された検索情
報とこの検索情報に対応する画像情報か記憶される光デ
イスク20上の記憶アドレス、画像サイズ、検索頻度等
からなる検索データを記憶するものである。
装着された磁気ディスク26に各種制御プログラムを記
憶するとともに、キーボード23から入力された検索情
報とこの検索情報に対応する画像情報か記憶される光デ
イスク20上の記憶アドレス、画像サイズ、検索頻度等
からなる検索データを記憶するものである。
上記検索データは文書管理テーブルによって管理される
ようになっており、この文書管理テーブルは、第2図に
示すように、タイトル管理テーブル26a1頁管理テー
ブル26b1およびレコード管理テーブル26Cによっ
て構成されている。
ようになっており、この文書管理テーブルは、第2図に
示すように、タイトル管理テーブル26a1頁管理テー
ブル26b1およびレコード管理テーブル26Cによっ
て構成されている。
上記タイトル管理テーブル26aには、複数の検索キー
からなる検索情報(画像基)ごとに対応して1つの書類
番号が記憶されている。上記頁管理テーブル26bには
、1つの書類の頁単位にレコード番号か記憶されるもの
で、1つの頁ごとに1つのレコード番号が対応して記憶
されている。上記レコード管理テーブル26cには、レ
コード番号ごとに画像情報の光ディスク19における記
憶アドレス(記憶開始位置)、文書サイズ(画像サイズ
)、圧縮方式や解像度なとの画像属性、および検索頻度
(アクセス頻度)が記憶されている。
からなる検索情報(画像基)ごとに対応して1つの書類
番号が記憶されている。上記頁管理テーブル26bには
、1つの書類の頁単位にレコード番号か記憶されるもの
で、1つの頁ごとに1つのレコード番号が対応して記憶
されている。上記レコード管理テーブル26cには、レ
コード番号ごとに画像情報の光ディスク19における記
憶アドレス(記憶開始位置)、文書サイズ(画像サイズ
)、圧縮方式や解像度なとの画像属性、および検索頻度
(アクセス頻度)が記憶されている。
上記記憶アドレスは、論理アドレスであり、アクセス時
にはここから物理トラックアドレスおよび物理セクタア
ドレスが算出されるようになっている。
にはここから物理トラックアドレスおよび物理セクタア
ドレスが算出されるようになっている。
この実施例における文書管理体系は、キャビネット、バ
インダ、書類、頁の4階層を持ち、キャビネットは光デ
ィスク19の片面に対応づけられている。キャビネット
の中には、最大8個のバインダが定義でき、バインダ内
には最大30.000件までの書類を記憶することがで
きる。この書類ごとにタイトルを持ち、その構造はバイ
ンダ単位で定義されている。上記書類はファイルの基本
単位で、タイトルのほかに、注釈(書類の説明文)を付
加することができる。また、書類は、最大4095頁ま
での頁で構成される。
インダ、書類、頁の4階層を持ち、キャビネットは光デ
ィスク19の片面に対応づけられている。キャビネット
の中には、最大8個のバインダが定義でき、バインダ内
には最大30.000件までの書類を記憶することがで
きる。この書類ごとにタイトルを持ち、その構造はバイ
ンダ単位で定義されている。上記書類はファイルの基本
単位で、タイトルのほかに、注釈(書類の説明文)を付
加することができる。また、書類は、最大4095頁ま
での頁で構成される。
マウス装置29は、例えばCRTデイスプレィ装置24
の表示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図示せず)
を上下左右方向に任意に移動させ、所望のカーソル位置
で指示を与えることにより、カーソルが位置している表
示内容(種々の動作モード、画像編集のための領域指定
またはアイコン等)を選択または指示するものである。
の表示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図示せず)
を上下左右方向に任意に移動させ、所望のカーソル位置
で指示を与えることにより、カーソルが位置している表
示内容(種々の動作モード、画像編集のための領域指定
またはアイコン等)を選択または指示するものである。
また、2つの押し釦が同時にオンされたときは、その時
のCRTデイスプレィ装置24の表示画面を用いた選択
または指示を終了し、次の表示画面に切り換える。この
マウス装置29の外観を第3図に、また、電気回路を第
4図に示す。第3図および第4図において、81は第1
の押し釦、82は第2の押し釦、83はどの押し釦がオ
ンされたのかを認識する制御回路、84は2次元的な位
置変化を検出する位置変化検出部、85は制御回路83
および位置変化検出部84の出力信号を外部出力のため
の信号に変換してCPU34に送る信号出力回路である
。なお、制御回路83および信号出力回路85はマウス
装置29の筐体内に設けられている。また、位置変化検
出部84は、マウス装置29の筐体の底面に設けられた
球状の位置変化検出手段(図示せず)と、この位置変化
検出手段で検出された位置変化を電気信号に変換する変
換回路とによって構成されてる。
のCRTデイスプレィ装置24の表示画面を用いた選択
または指示を終了し、次の表示画面に切り換える。この
マウス装置29の外観を第3図に、また、電気回路を第
4図に示す。第3図および第4図において、81は第1
の押し釦、82は第2の押し釦、83はどの押し釦がオ
ンされたのかを認識する制御回路、84は2次元的な位
置変化を検出する位置変化検出部、85は制御回路83
および位置変化検出部84の出力信号を外部出力のため
の信号に変換してCPU34に送る信号出力回路である
。なお、制御回路83および信号出力回路85はマウス
装置29の筐体内に設けられている。また、位置変化検
出部84は、マウス装置29の筐体の底面に設けられた
球状の位置変化検出手段(図示せず)と、この位置変化
検出手段で検出された位置変化を電気信号に変換する変
換回路とによって構成されてる。
以下、かかるマウス装置29とCRTデイスプレィ装置
24の表示画面を用いて選択または指示を行なう際の手
順について、第5図を用いて説明する。
24の表示画面を用いて選択または指示を行なう際の手
順について、第5図を用いて説明する。
ます、オペレータは、キーボード23を操作して、CR
Tデイスプレィ装置24に、所望の選択または指示を行
なうための表示を行なわせる(ST501)。CRTデ
イスプレィ装置24の表示画面のカーソルを所望の選択
または指示を表示する位置まで移動させるために、デス
ク上等でマウス装置29を任意の方向に移動させる(S
T502) このとき、位置変化検出部84は、マウス
装置29の移動方向と移動量とを検出しく5T50B)
これを信号化して信号出力回路85に送る。信号出
力回路85は、この信号を外部出力のための信号に変換
してCPU34に送る(ST504)。CPU34は、
信号出力回路85から入力した信号を表示制御部44に
転送する(ST505)。表示制御部44は、CPU3
4から入力した信号にしたがって、CRTデイスプレィ
装置24に表示されたカーソルの位置を移動させる(S
T 506)。このようにして、マウス装置29の移
動を繰り返し行なうことにより(ST507) 、CR
Tデイスプレィ装置24の表示画面のカーソルを所望の
選択または指示を表示する位置まで移動させることがで
きる。
Tデイスプレィ装置24に、所望の選択または指示を行
なうための表示を行なわせる(ST501)。CRTデ
イスプレィ装置24の表示画面のカーソルを所望の選択
または指示を表示する位置まで移動させるために、デス
ク上等でマウス装置29を任意の方向に移動させる(S
T502) このとき、位置変化検出部84は、マウス
装置29の移動方向と移動量とを検出しく5T50B)
これを信号化して信号出力回路85に送る。信号出
力回路85は、この信号を外部出力のための信号に変換
してCPU34に送る(ST504)。CPU34は、
信号出力回路85から入力した信号を表示制御部44に
転送する(ST505)。表示制御部44は、CPU3
4から入力した信号にしたがって、CRTデイスプレィ
装置24に表示されたカーソルの位置を移動させる(S
T 506)。このようにして、マウス装置29の移
動を繰り返し行なうことにより(ST507) 、CR
Tデイスプレィ装置24の表示画面のカーソルを所望の
選択または指示を表示する位置まで移動させることがで
きる。
カーソルが所望の位置まで移動すると、次にオペレータ
は、押し釦81または押し釦82をオンする(ST50
8)。押し釦81をオンしたときと押し釦82をオンし
たときのCPU34等の処理内容は、同一であってもよ
いし、異なるものであってもよいが、本実施例では異な
る処理を行なうものとする。押し釦81と押し釦82と
の使い分けとしては、例えば、選択或いは指示を行なう
際は押し釦81をオンすることとし、選択或いは指示を
取り消す際は押し釦82をオンすることとすする場合な
どか考えられる。押し釦81または押し釦82かオンさ
れると、制御回路83は、との押し釦がオンされたのか
を認識しく5T509)、押し釦81のみがオンされた
とき、押し釦82のみかオンされたとき、および、両方
の押し釦がオンされたときで、それぞれ異なる信号を信
号出力回路85に対して出力する(ST510 5T5
11,5T512)。制御回路83からの信号を受けた
信号出力回路85は、この信号を外部出力のための信号
に変換してCPU34に送る(ST513)。CPU3
4は、信号の内容を判断しく5T514)、押し釦81
のみがオンされたときの信号或いは押し釦82のみがオ
ンされたときの信号を受けたときは、CRTデイスプレ
ィ装置24の表示画面に表示されたカーソルの位置に対
応する命令或いは設定等の内容を表示制御部44から入
力しく5T515)、この表示制御部44から人力した
命令等の内容と信号出力回路85から入力した信号の種
類(すなわち、押し釦81と押し釦82の内のどちらか
オンされたのか)とにより、オペレータの指示した命令
等の内容を判断する(ST516)。このようにして、
オペレータは、CRTデイスプレィ装置24の表示画面
のカーソルを所望の選択または指示を表示する位置まで
移動させながら、順次選択或いは指示を行なう。
は、押し釦81または押し釦82をオンする(ST50
8)。押し釦81をオンしたときと押し釦82をオンし
たときのCPU34等の処理内容は、同一であってもよ
いし、異なるものであってもよいが、本実施例では異な
る処理を行なうものとする。押し釦81と押し釦82と
の使い分けとしては、例えば、選択或いは指示を行なう
際は押し釦81をオンすることとし、選択或いは指示を
取り消す際は押し釦82をオンすることとすする場合な
どか考えられる。押し釦81または押し釦82かオンさ
れると、制御回路83は、との押し釦がオンされたのか
を認識しく5T509)、押し釦81のみがオンされた
とき、押し釦82のみかオンされたとき、および、両方
の押し釦がオンされたときで、それぞれ異なる信号を信
号出力回路85に対して出力する(ST510 5T5
11,5T512)。制御回路83からの信号を受けた
信号出力回路85は、この信号を外部出力のための信号
に変換してCPU34に送る(ST513)。CPU3
4は、信号の内容を判断しく5T514)、押し釦81
のみがオンされたときの信号或いは押し釦82のみがオ
ンされたときの信号を受けたときは、CRTデイスプレ
ィ装置24の表示画面に表示されたカーソルの位置に対
応する命令或いは設定等の内容を表示制御部44から入
力しく5T515)、この表示制御部44から人力した
命令等の内容と信号出力回路85から入力した信号の種
類(すなわち、押し釦81と押し釦82の内のどちらか
オンされたのか)とにより、オペレータの指示した命令
等の内容を判断する(ST516)。このようにして、
オペレータは、CRTデイスプレィ装置24の表示画面
のカーソルを所望の選択または指示を表示する位置まで
移動させながら、順次選択或いは指示を行なう。
CRTデイスプレィ装置24の1の表示画面についての
選択または指示を終了した場合は、オペレータは、5T
508で、押し釦81および押し釦82を同時にオンさ
せる。なお、このとき、表示画面のカーソルの位置は操
作には関係せず、したがって、どの位置にあってもよい
。制御回路83は、上記同様、両方の押し釦がオンされ
た状態を示す信号を信号出力回路85に対して出力しく
5T512)、信号出力回路85はこの信号を外部出力
のための信号に変換してCPU34に送る(ST513
)。CPU34は、この信号を認識すると(ST514
) 、それまでにオペレータが指示した命令或いは設定
等の内容をメインメモリ38に取り込むと共に(ST5
17)、すべての画面が終了したか否かを判断しく5T
518)、終了していなければ、CRTデイスプレィ装
置24の表示を次の表示内容に切換えるように表示制御
部44に指示する(ST519)。一方、すべての画面
が1終了したと判断した場合は、処理を終了する。
選択または指示を終了した場合は、オペレータは、5T
508で、押し釦81および押し釦82を同時にオンさ
せる。なお、このとき、表示画面のカーソルの位置は操
作には関係せず、したがって、どの位置にあってもよい
。制御回路83は、上記同様、両方の押し釦がオンされ
た状態を示す信号を信号出力回路85に対して出力しく
5T512)、信号出力回路85はこの信号を外部出力
のための信号に変換してCPU34に送る(ST513
)。CPU34は、この信号を認識すると(ST514
) 、それまでにオペレータが指示した命令或いは設定
等の内容をメインメモリ38に取り込むと共に(ST5
17)、すべての画面が終了したか否かを判断しく5T
518)、終了していなければ、CRTデイスプレィ装
置24の表示を次の表示内容に切換えるように表示制御
部44に指示する(ST519)。一方、すべての画面
が1終了したと判断した場合は、処理を終了する。
このような操作を行なうことにより、簡単な操作で電子
ファイリング装置に対する命令や設定等を行うことが可
能となる。
ファイリング装置に対する命令や設定等を行うことが可
能となる。
なお、本実施例では、本発明のマウス装置を電子ファイ
リング装置に搭載した場合について説明したが、他の装
置にも搭載できることは明らかである。
リング装置に搭載した場合について説明したが、他の装
置にも搭載できることは明らかである。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の情報処理装置によれば、
行なう頻度の高い指示或いは命令を複数の押し釦を同時
にオンさせることで行なうようにすることができるので
、かかる場合にカーソルを移動させる必要をなくすこと
ができ、したがって、各種命令や設定を行なう際の操作
性を向上させることかできる。
行なう頻度の高い指示或いは命令を複数の押し釦を同時
にオンさせることで行なうようにすることができるので
、かかる場合にカーソルを移動させる必要をなくすこと
ができ、したがって、各種命令や設定を行なう際の操作
性を向上させることかできる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はこの
発明の画像表示装置を使用した電子ファイリング装置の
構成例を示すブロック図、第2図は磁気ディスク内に記
憶された文書管理テーブルを示す図、第3図はマウス装
置の外観を示す概略的斜視図、N4図はマウス装置の構
成を示す電気回路図、第5図はマウス装置とCRTデイ
スプレィ装置の表示画面を用いて選択または指示を行な
う際の手順を説明するためのフローチャートである。 20・・・光ディスク(記憶手段) 18・・・スキャ
ナ装置、22・・・光デイスク装置、23・・・キーボ
ード、24・・CRTデイスプレィ装置、25・・・プ
リンタ装置、26・・・磁気ディスク(記憶手段)、2
7・・磁気ディスク装置、28・・・ダイヤル入力装置
、29・・・マウス装置、34・・・CPU、38・・
・メインメモリ、40・・・ページメモリ、40a・・
・バッファメモリ、42・・・表示メモリ、44・・・
表示制御部、44a・・・アドレス制御回路、46・・
・拡大縮小回路、50・・・圧縮伸長回路、81・・・
第1の押し釦、82・・・第2の押し釦、83・・・制
御回路、84・・・位置変化検出部、85・・信号出力
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ml 図 第 図 第 図 第 図 只3
発明の画像表示装置を使用した電子ファイリング装置の
構成例を示すブロック図、第2図は磁気ディスク内に記
憶された文書管理テーブルを示す図、第3図はマウス装
置の外観を示す概略的斜視図、N4図はマウス装置の構
成を示す電気回路図、第5図はマウス装置とCRTデイ
スプレィ装置の表示画面を用いて選択または指示を行な
う際の手順を説明するためのフローチャートである。 20・・・光ディスク(記憶手段) 18・・・スキャ
ナ装置、22・・・光デイスク装置、23・・・キーボ
ード、24・・CRTデイスプレィ装置、25・・・プ
リンタ装置、26・・・磁気ディスク(記憶手段)、2
7・・磁気ディスク装置、28・・・ダイヤル入力装置
、29・・・マウス装置、34・・・CPU、38・・
・メインメモリ、40・・・ページメモリ、40a・・
・バッファメモリ、42・・・表示メモリ、44・・・
表示制御部、44a・・・アドレス制御回路、46・・
・拡大縮小回路、50・・・圧縮伸長回路、81・・・
第1の押し釦、82・・・第2の押し釦、83・・・制
御回路、84・・・位置変化検出部、85・・信号出力
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ml 図 第 図 第 図 第 図 只3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筐体と、この筐体の2次元的な位置変化を検出する検出
手段と、前記筐体上に設けられた複数の押し釦と、この
押し釦が操作されたときに1個の押し釦が操作されたの
か或いは複数の押し釦が同時に操作されたのかを認識す
る制御手段と、この制御手段が1個の前記押し釦が操作
されたと認識したときと複数の前記押し釦が同時に操作
されたと認識したときとで異なる信号を出力する信号出
力手段とを有する入力装置と、 1または複数の設定項目或いは命令項目とカーソルとを
表示する表示手段と、前記検出手段が検出した前記筐体
の位置変化に応じて前記カーソルの位置を移動させるカ
ーソル位置制御手段と、1個の前記押し釦が操作された
ときの信号を前記信号出力手段が出力したときに前記カ
ーソルの位置に対応する前記設定項目或いは命令項目の
内容を取り込み、複数個の前記押し釦が同時に操作され
たときの信号を前記信号出力手段が出力したときはあら
かじめ与えられた他の設定項目或いは命令項目の内容を
取り込む設定内容検出手段とを有する画像表示装置と、 を具備することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203542A JPH0486913A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203542A JPH0486913A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486913A true JPH0486913A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16475869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203542A Pending JPH0486913A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486913A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2203542A patent/JPH0486913A/ja active Pending
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