JPH0487085A - カセットハーフ - Google Patents

カセットハーフ

Info

Publication number
JPH0487085A
JPH0487085A JP2202160A JP20216090A JPH0487085A JP H0487085 A JPH0487085 A JP H0487085A JP 2202160 A JP2202160 A JP 2202160A JP 20216090 A JP20216090 A JP 20216090A JP H0487085 A JPH0487085 A JP H0487085A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reel
cassette
cassette half
lock
reel lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2202160A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Yoshida
秀樹 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2202160A priority Critical patent/JPH0487085A/ja
Publication of JPH0487085A publication Critical patent/JPH0487085A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気テープ保存用のカセットハーフに関し、
とくにリールロックの改良に関する。
従来の技術 磁気テープは民生用および業務用に幅広く使われている
が、取り扱いの便利さの点から、とくに民生用ではカセ
ットハーフに入れる方式が主流となっている。まだ、磁
気記録技術の進展によシ、高密度記録化を行ない、より
大容量の情報をよυ小さなカセットハーフ内に記録、保
存する劣力がなされている。小形化はカセノトノ・−フ
だけではなく、カセットデツキ本体にも求められており
、カセットデツキの小形化のためにテープ幅を狭めるこ
とが望まれている。しかし高密度磁気記録を実現しテー
プ幅を狭くしても、カセット・・−フの厚みをテープ幅
と同様な割合で薄くすることは実現していない。例えば
テープ幅12.7flの場合、22wMの厚みのカセッ
トハーフに容易に入れることができたが、テープ幅が3
.81ggの場合は、12酊程度の厚みのカセットハー
フが用いられている。
すなわちテープ幅では従来の3o%になっても、カセッ
トハーフの厚みでは従来の65%にしかなっていない。
これは高密度記録化によりテープ幅を狭めてもカセット
ハーフの構造をさらに改善しなければ、カセットハーフ
の小形化に対しては有効にならないことを意味している
以下、従来のカセットハーフの問題点について図面に基
づいて説明する。
第2図は従来のカセットハーフのリールの構造を示す断
面図である。第2図において、1は力士ットハーフ外装
、2はリール押さえ凹部、3はリール、4は磁気テープ
、5はスライド部、6はリールロック、7はリールロッ
ク押さえバネである。
カセットハーフ保存時には磁気テープ4の巻きだるみを
防止するためにリール3はリールロック6によって固定
される。リール3はリールロック6から横方向の力を受
けるが、もしリール3がカセットハーフ内で傾むいた9
動くと磁気テープ4がカセットハーフ外装置に接触して
磁気テープを傷つけることになる。そこでリール押さえ
凹部2を設けることによシ、リール3が傾むいたシ動く
のを防止している。また第2図のカセットハーフは薄形
化のためにリールフランジを省いたものであるが、リー
ルフランジをなくすことによシカセットハーフ下面側か
らダストが混入し易すくなる。
これに対する対策としてスライド部5を設けることによ
シ、カセットハーフ保存時には第2図の位置にスライド
部5が存在することによシ、カセットハーフ下面からの
ダクト混入を防止している。
従来のカセットハーフにおいては、リールロック6、リ
ール押さえ凹部2.スライド部6が存在することにより
、カセットハーフ全体の厚みは磁気テープ4とカセット
ハーフ外装置の厚みより厚い厚みとなっている。
発明が解決しようとする課題 以上のように、従来のカセソトノ・−フにおいては、カ
セットハーフの全厚みは、磁気テープ4やカセットハー
フ外装置の厚みだけではなく、リールロック6の機構や
ダクトの混入を防止するだめの部材の厚みが必要であり
、高密度化により磁気テープ幅を狭めてもカセット・・
−フの厚みの薄形化には限界があるという問題点を有し
ていた。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するだめ、本発明のカセットハーフに
おいては、リールの回転軸と同一方向に移動するリール
ロックを具備し、さらにはリールロック面を前記リール
の回転軸に対して斜めに形成したものである。
作   用 この構成により本発明のカセットノ・−フは、リールロ
ックをリールの内部に形成している。カセットハーフを
カセットデツキ本体に装着する際、カセットデツキ本体
のリール軸がカセットリーフのリール内部に挿入される
。この動きはリールの回転と同一方向の動きであり、こ
の動きによりリールロックがリールをロックしたり解除
したりすることとなる。まだロック時にはリールはカセ
ットハーフ外装の下面に押しつけられ密着することとな
るリールロック面を斜めにすることによりリールロック
面の面積を大きくすることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例のカセソトノ・−フを図面に基
づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例のカセットノ・−フのリール
部の構造を示す断面図である。第1図において、9はカ
セットハーフ外装、1oはリール、11は磁気テープ、
12はリールロック、13は回転防止突起、14は押え
バネ、15はリールロック面である。
カセットハーフを保存する時は押えバネ14によってリ
ールロック12は下方に押さえられ、リールロック面1
5を介してリール10はカセット−・−フ外装9の下面
に押しつけられる。この場合、リールロック面16はリ
ール1oの回転を防止せねばならないので、歯車のよう
にかみあう凹凸を有することが必要である。またリール
ロック12自体が回転してしまうのを防止するため、回
転防止突起13を具備する構造が必要である。以上の構
成によりリールロックが機能する。
カセットハーフをカセットデツキに装着し使用する際に
は、リール1Qの内部にカセットデツキのリール回転軸
が挿入されるので、リール回転軸の挿入によりリールロ
ック12は押し上げられてリールロック12を解除する
カセットハーフ全体の厚みについて従来のカセット・・
−フと本実施例のカセット・・−フを比較すると、まず
、従来のカセットハーフにおいてはリールロックがリー
ル回転軸に対し垂直な方向に移動したが、本実施例にお
いてはリールの回転軸と同一方向に移動することによシ
、リールロック部材の厚みだけ薄くすることができる。
さらに従来のカセットハーフにおいてはリールロック時
のリール傾斜を防止するため、リール固定用のリール押
さえ凹部を設ける必要があったが、本実施例においては
その必要がないので、その分力セットハーフを薄くでき
る。さらには本実施例においては、リール1oとカセッ
トハーフ外装9は押さえバネ14により密着するので、
リール1oとカセット・・−フ外装9の下面の間からダ
ストが混入する可能性が少ないので、従来のカセットノ
・−フのようなスライド部5による密閉化が不要となり
、スライド部5の厚み分についても、カセットハーフヲ
薄形化できる。
本実施例におけるリールロック面15については前述の
ようにリール1oの回転を防止するだめの例えば歯車の
ような凹凸によるかみ合わせは必要であるが、さらにこ
のリールロック面15をリールの回転軸に対して斜めに
することにより、以下のような利点が得られる。
if、リールロック時のリールロック面16のかみ合わ
せであるが、リールロック面15が斜めになっていない
と、かみ合わせがうまくいかず、ずれる場合がある。こ
れはリール1oの位置はカセットデツキの回転軸によっ
て位置決めを正確に行なう必要があるので、カセットハ
ーフ外装9に対しては完全に位置決めされておらず、や
や動けるようになっている。そのためリール10の位置
によってはリールロック時のリールロック面15のかみ
合わせが不安定になる。しかし、リールロック面15を
斜めにすることにより、リールロック12がリールの回
転軸と同一方向に移動することによシ、リール1oはリ
ールの回転軸に垂直な方向に力を受け、安定な1点に移
動して固定されるようになる。
リールロック面15を斜めにするもう1つの利点は、本
実施例の利点としてスライド部5をなくしてもカセット
・・−7の密閉化ができると述べたが、スライド部5が
ない場合にはリールロック面15で密閉を行なう必要が
ある。しかし、リールロック面15はリール10の内部
であシ十分なヌベーヌをとることができない。そのため
リールロック面15を斜めにすることによシ、リールロ
ック面の面積を増やして、リール1Qを大形化すること
なしにリールロック面15での密閉を強化できる。
またリールロック面15の面積の増大に加え、前述のよ
うにかみ合わせが良くなるので、押えバネ14を強化し
たシリール1oを大形化せずにリールロックのリールを
固定する力が大きくなる。
これは本実施例においてはリールロック位置がリールの
回転軸に近いのでリールロックのリールを固定する力が
やや弱くなるという欠点を解決することになる。
発明の効果 以上の実施例の説明からも明らかなように、本発明のカ
セットハーフにおいては、リールの回転軸と同一方向に
移動するリールロックを具備することにより、リールロ
ック機能および密閉化を保ちながら、薄形のカセットハ
ーフを提供できるという大きな効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のカセットハーフのリール部
の構造を示す断面図、第2図は従来のカセットハーフの
リール部の構造を示す断面図である。 1o・・・・・・リール、12・・・・・・リールロッ
ク、16・・・・リールロック面。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リールの回転軸と同一方向に移動するリールロッ
    クを具備してなるカセットハーフ。
  2. (2)リールの回転軸と同一方向に移動するリールロッ
    クを具備し、リールロック面を前記リールの回転軸に対
    して斜めに形成してなるカセットハーフ。
JP2202160A 1990-07-30 1990-07-30 カセットハーフ Pending JPH0487085A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2202160A JPH0487085A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 カセットハーフ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2202160A JPH0487085A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 カセットハーフ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0487085A true JPH0487085A (ja) 1992-03-19

Family

ID=16452954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2202160A Pending JPH0487085A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 カセットハーフ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0487085A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5610789A (en) Tape cartridge with a gate member slidably mounted an access door
US4719529A (en) Magnetic tape cassette incorporating prevention of unwanted rotation during transportation
JPH0521733Y2 (ja)
US5198951A (en) Tape cassette with magnetic tape outlets openable and closable by lids
JPH043381A (ja) テープカセット
JPH0487085A (ja) カセットハーフ
HK1007826B (en) Tape cassette
JPS60214488A (ja) テ−プカセツト
US5337204A (en) Tape cassette having recesses for cassette loading
KR960003491B1 (ko) 테이프 레코더의 테이프 보호장치
JPH0621106Y2 (ja) 磁気テープカセット
JPS6122485A (ja) 磁気テ−プカセツト
JPH0325352Y2 (ja)
JPS6355158B2 (ja)
JP3243839B2 (ja) スプリング部材及びテープカセット
JPH0341345Y2 (ja)
JP3113046B2 (ja) カートリッジ
JPH0696549A (ja) カートリッジ
JPH07282561A (ja) テープカセット
KR20020080437A (ko) 테이프 카세트
JPS60167178A (ja) テ−プカセツト
JPH0468709B2 (ja)
JPS6148183A (ja) デイスクカ−トリツジ
JP2001297566A (ja) テープカセット
JPH06338164A (ja) 記録媒体収納カセットのロック機構