JPH0487110A - フラットワイヤハーネス - Google Patents

フラットワイヤハーネス

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JPH0487110A
JPH0487110A JP2197740A JP19774090A JPH0487110A JP H0487110 A JPH0487110 A JP H0487110A JP 2197740 A JP2197740 A JP 2197740A JP 19774090 A JP19774090 A JP 19774090A JP H0487110 A JPH0487110 A JP H0487110A
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JP
Japan
Prior art keywords
sub
circuit body
wires
flat
wire harness
Prior art date
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Pending
Application number
JP2197740A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Takashima
高島 啓二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Publication of JPH0487110A publication Critical patent/JPH0487110A/ja
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  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両の電気配線に使用するフラットワイヤハ
ーネスに関する。
(従来の技術〕 現行のワイヤハーネスは、第13図に示すように、多数
の電線30をテープ31で集束した幹ハーネス32に対
して複数の技ハーネス33a 933b、33c・・・
を分岐状に設けた複雑な形状をしている。各電線30の
端末には端子34を圧着すると共に枝ハーネス単位でコ
ネクタハウジング35が装着しである。
第14図は上記のような電線集束形状のワイヤハーネス
の配線図の一例を示す。図中、36は幹ハーネス、37
a、37b、37c、37dは技ハーネス、38a、3
8b、38c、38dはコネクタ(ハウジング)を示す
幹ハーネス36は、複数の共通電線39pとかけ渡し電
線40q、40r・・・・・・とから構成されている。
共通電線39pは、幹ハーネス36の一端から他端に向
けて各技ハーネス37a〜37d(またはコネクタ38
a〜38d)にまたがるように共通してのびる電線を指
し、図中の例では3本の電線が示されている(P部)。
かけ渡し電線とは、コネクタ38aと38cにまたがる
2本の電線40qやコネクタ38aと38bにまたがる
3本の電線40rのように、それぞれ二つの枝ハーネス
間を結ぶ電線を指し、図中、Q部とR部で示される。同
様に、S、T、U部もコネクタ38b。
38c、38dの相互間にまたがるかけ渡し電線を示す
一方、枝ハーネス37bを例にとると、このハーネス3
7bは、共通電線39pから図示しないジヨイント端子
により分岐接続43された分岐電線41bと、複数の枝
ハーネス間のかけ渡し電線40 r + 40 s 、
40 uの一端部からそれぞれ弓出される6本の引出し
電線42 bとから構成されている。他の枝ハーネス3
7a、37c、37dについても、同様に幹ハーネス3
6の共通電線39Pから分岐接続された少なくとも1本
の分岐電線と、各枝ハーネス間のかけ渡し電線からの複
数の引出し電線42a 、42c・・・・・・とから構
成されている。
このように、従来の電線集束形状のワイヤハーネスは、
形状がきわめて複雑であって、テープ巻きや肥大重厚化
のために、自動生産化が困難であり、また、車両への組
付けに際しては、形状複雑で重いため数人の作業者によ
る共同作業を必要とし、生産性および組付作業性の向上
が要請されていた。
そこで、第15図のように、電線集束形状のものに代え
て、フラットケーブルを使用する試みもなされている。
図中、Pyq−uは、第14図のP、Q−Uに対応する
長さと芯線数をもつフラットケーブルを示す。しかし、
これらのフラットケーブルptq−uは、長さや巾(芯
線数)がそれぞれ異なるから多数の部品点数を準備する
必要がある。そして、たとえば第14図の枝ハーネス3
7bを組立てる場合には、フラットケーブルr。
S、Uの一端をそれぞれ1個のコネクタ(38b)に個
別に挿着する工程のほか、前記分岐電線41bに対応す
る別の電線をフラットケーブルpに分岐接続するなど多
数の工程を要し、自動生産化および生産性向上の実効が
乏しかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、前記のような欠点がなく、ワイヤハー
ネスを構成する部材の汎用化により自動生産化を容易に
すると共に、軽量薄型化により車両への組付性がよいフ
ラットワイヤハーネスを従供することにある。
〔課題を解決するための手段] 図面を参照して説明すると、本発明のフラットワイヤハ
ーネスは、第1図に示すように、フラットケーブルから
なるメイン回路体への中間に所定間隔でフラットケーブ
ルからなる複数のサブ回路体B、C・・・を分岐状に設
けてなるフラットワイヤハーネスであって、メイン回路
体Aの複数の平行電線a+  g az ”’an  
、an++ ””の一部の電線ataM+1・・・の中
間に1または2個以上の切り込み1を設けて分離線a′
  、a′7.1・・・を形成し、分離線a’ II 
  ’ *+1 ・・・の一端部を一方のサブラa 回路体Bの平行電線b+、bz・・・に、他端部を他方
のサブ回路体C・・・の平行電線cl、c2・・・にそ
れぞれ相互接続2したことを特徴とする。
図中、ZおよびZ′はメイン回路体Aの両端のサブ回路
体を、4は各回路体B、C・・・z、z’の端末のコネ
クタを示し、コネクタ4は後述するように圧接コネクタ
が簡便に用いられる。
メイン回路体Aの平行電線alya2・・・に設ける切
り込み1は、例えば中間のサブ回路体B、C間の場合に
は予め定めた間隔で少なくとも2個設けるが、端部のサ
ブ回路体Zと中間のサブ回路体Bとの場合には1個で足
りる。
各回路体A、B、C・・・の形成に使用するフラットケ
ーブルとしては、複数の単線、撚線またはその絶縁被覆
電線を平行にフラット状に配設したものであればよく、
市販品を好適に使用することができる。
また、各サブ回路体B、C・・・は、請求項2に記載の
ように、その特定された少なくとも1本の平行電線b0
9co・・・がメイン回路体Aの平行電線a、、aZ・
・・のいずれかに分岐接続3されている。
メイン回路体Aおよびサブ回路体B、C・・・を構成す
るフラットケーブルは、請求項3に記載のように、電力
線用と信号線用に分けて別々に形成し、2層以上に重ね
合わせることができる。
また、メイン回路体Aとサブ回路体B、C・・・との必
要な接続は、後述のように、圧接端子により簡便に行な
われる。
〔作 用] 第1図から明らかなように、本発明によるフラットワイ
ヤハーネスは、その形状および構造がきわめて簡素であ
り、生産の自動化が容易である。
メイン回路体の平行電線alya2・・・群に設ける切
り込みの位置お・よび数を変えることにより、1種類の
フラットケーブルから、種々のパターン(分離線”  
 t a’ n。1・・・)のメイン回路体を作ること
ができる。
従って、フラットケーブルは、電線の線径と巾(芯線数
)が異なるものを数ll類用意しておけば、切断により
、長さも自由に変えられるから、汎用性があり、高速大
量生産に適し、部品点数が少なく、製造コストを安くす
ることができる。
また、フラット状であるため、車両への組付性がよい。
以下、本発明の構成および作用を他の実施例を示す図面
を参照して更に詳細に説明する。
〔実施例〕
第2図は本発明の第2実施例を示し、メイン回路体A′
を電力線用フラットケーブル5と信号線用フラットケー
ブル6の2層構造としたものである。
図中、D、E、F・・・Hは、中間のサブ回路体、Z“
、Z″′は両端のサブ回路体を示し、また、7は各サブ
回路体の保護ケースを示す。
第3図はメイン回路体A′の一部の展開状態の斜視図を
示す。
電力線用ケーブル5と信号線用ケーブル6の平行電線(
図示省略)には、第1図において説明したように、1ま
たは2個の切り込み1が設けられている。これらの切り
込み1は、サブ回路体り。
E−HおよびZ“、Z〜の接続位置に対応して設けられ
る。切り込み1の位置および数を変えることにより、1
種類のケーブル5(6)から、種々のパターンをもつメ
イン回路体が形成される。
第4図は第3図の電力線用ケーブル5の要部拡大斜視図
を示す。ケーブル5は複数の平行電線a8.a!〜al
+を合成樹脂絶縁体5aでフラット状に絶縁固定したも
のであり、共通電線a8〜a。の中間に所定の間隔をお
いて2つの切り込み1゜1を入れることにより分離線a
′8〜a’ioが形成されている。a’+58’z も
同様にして形成された分離線を示す。
第5図a −cはメイン回路体A′とサブ回路体Eの部
分の接続構造を示す説明図である。
第5図aにおいて、サブ回路体Eは、前記ケーブル5,
6に対応して電力線用フラットケーブル5′と信号線用
フラットケーブル6′の2枚で構成されている。両ケー
ブル5’、6’の端部には圧接コネクタ4がそれぞれ装
着されている。
なお、圧接コネクタ4は、第9図に示すように、一端に
相手端子に対する電気接触部を有し、他端、に圧接部を
有するターミナル16aをコネクタハウジング16bに
収容してなるもので、既知の構成のものを使用すること
ができるから、詳細な説明を省略する。
ケーブル5’、6’の一方は他方より長く形成し、第5
図す、cに示すように、折り畳みにより2つの圧接コネ
クタ4,4が重ね合わせられるようにしである。
このケーブル5’、6’は所定位置に複数の孔8aを設
けた絶縁シート8を挟んで、圧接端子9を用いてメイン
回路体A′のケーブル5,6とそれぞれ接続する。
そして、第5図すのように、圧接によりサブ回路体Eの
表面に出た圧接端子9の先端はホットメルト系などの接
着剤10の塗布によりモールド絶縁される。この状態で
、一方のケーブル6′を他方のケーブル5′側に折り畳
んで、2個の圧接コネクタ4,4を重ね合わせる。
次いで、第5図Cのように、2枚のケーブル5゜6を折
り重ね、サブ回路体Eを構成する2枚のケーブル5’、
6’の上下に保護ケース7を被せてねじ締めまたはロッ
ク手段により固定する。保護ケース7は、回路の固定お
よび保護のためであり、樹脂によりモールド固定しても
よい。
次に、第6図ないし第12図により、本発明によるフラ
ットワイヤハーネスの製造工程について説明する。
第6図および第7図は、それぞれフラットケーブルの製
造工程を示す。
第6図はメイン回路体A′の電力用フラットケーブル5
の製造工程であり、前記共通電線a1a2・・・に使用
する複数の撚線11を押出成形機12ムこ供給し、所望
の芯線数のフラットケーブル5を製造し、カッター13
により所定の長さに切断し、NCカッター14により予
め定められた位置に切り込み1を入れ、前記分離線 /
   、a/9゜。
・・・を形成する。信号用フラットケーブル6の場合も
同様である。
第7図はサブ回路体り、E、F・・・用のフラットケー
ブル5’(6’)の製造工程であり、メイン回路体A′
のフラットケーブル5(6)よりも芯線数が少なく、細
巾の場合が多いから、別系統で製造するのが好ましい。
第8図はメイン回路体A′とサブ回路体り、E。
F・・・との接続予備処理工程である。すなわち、2枚
のケーブル5,6をパレット15に並べてセントし、圧
接端子9の一方の圧接部9aを第5図aに示したように
、予め定められた平行電線または分離線に圧接したのち
、絶縁シート8を被せる。
第9図はサブ回路体り、E、F・・・の組立工程であり
、第7図で得られた所定の長さのケーブル5′(6′)
の端部に既知の方法により圧接端子16aを有する圧接
コネクタ4を装着する。
第10図はメイン回路体A′とサブ回路体り。
E・・・の接続工程であり、例えば図示のように、サブ
回路体Eに上記圧接端子9の他方の圧接部9bを圧接す
る。
第11図は上記接続部の保護工程であり、ケーブル5’
、6’の表面にデイスペンサ17を用いてホットメルト
系などの接着剤10を塗布し、ケーブル5’、6’の表
面から突出する上記圧接端子9の先端部を絶縁保護する
第12図は回路体の折り畳みおよびケーシング工程を示
す。すなわち、第5図Cにおいて説明したように、サブ
回路体Eにおける一方のケーブル6′の端部を他方のケ
ーブル5′側に折り曲げ(18)で、2つの圧接コネク
タ4,4を重ね合ねた状態として、更にケーブル5とケ
ーブル6とを折り重ねた後、サブ回路体Eの上下から保
護ケース7で挟持固定する。他のサブ回路体り、F、G
・・・、Z“ Z #についても同様である。
以上のようにして、第2図に示すように、フラットワイ
ヤハーネスの完成品が得られる。
(発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、幹ハーネスに対
して複数の枝ハーネスを設けた従来の電線集束形状のワ
イヤハーネスを、それぞれフラットケーブルからなるメ
イン回路体とサブ回路体とで構成すると共に、メイン回
路体に設ける切り込みの位置および数により分離線を所
望のパターンに形成できるようにしたので、形状が簡素
で部品点数が少なく、自動生産化が容易であり、薄型軽
量化により車両への組付性もよくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示すフラットワイヤハー
ネスの配線図、 第2図は本発明の第2実施例を示すフラットワイヤハー
ネスの斜視図、 第3図は同上のメイン回路体A′の一部の展開状態の斜
視図、 第4図は第3図の電力線用フラットケーブル5の要部の
拡大斜視図、 第5図a −cはそれぞれ第2図のメイン回路体A′と
各サブ回路体り、E・・・との接続構造の説明図、 第6図ないし第12図は第2図のフラットワイヤハーネ
スの製造工程の説明図、 第13図は従来のワイヤハーネスの説明図、第14図は
従来のワイヤハーネスの説明図、第15図は従来のワイ
ヤハーネスのフラットケーブルを用いた製造方法の説明
図である。 A 、 A’・・・メイン回路体、B、C,D−H・・
・サブ回路体、z、z’、z′、z′’・・・端末のサ
ブ回路体、al  g az ”’aB 、ay++1
〜・・・平行電線、a’   y a  11−11 
・・・分離線、bo  ! bz 〜t c。 CI  、C2〜・・・平行電線、1・・・切り込み、
2・・・相互接続、3・・・分岐接続、4・・・コネク
タ、5,5′・・・電力線用フラットケーブル、6,6
′・・・信号線用フラットケーブル、9・・・圧接端子
。 第 図 第 図 第 図 第10図 第11 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フラットケーブルからなるメイン回路体の中間に
    所定間隔でフラットケーブルからなる複数のサブ回路体
    を分岐状に設けてなるフラットワイヤハーネスであって
    、 メイン回路体の複数の平行電線の一部の電線の中間に1
    または2個以上の切り込みを設けて分離線を形成し、 分離線の一端部を一方のサブ回路体の平行電線に、他端
    部を他方のサブ回路体の平行電線にそれぞれ相互接続し
    たことを特徴とするフラットワイヤハーネス。
  2. (2)サブ回路体の特定された少なくとも1本の平行電
    線がメイン回路体の平行電線のいずれかに分岐接続され
    ている請求項1のフラットワイヤハーネス。
  3. (3)メイン回路体と各サブ回路体を構成するフラット
    ケーブルが電力線用フラットケーブルと信号線用フラッ
    トケーブルとに分けて形成されている請求項1または2
    のフラットワイヤハーネス。
JP2197740A 1990-07-27 1990-07-27 フラットワイヤハーネス Pending JPH0487110A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0664322U (ja) * 1993-02-18 1994-09-09 住友電装株式会社 フラット・ハーネス
JPH06349340A (ja) * 1993-06-07 1994-12-22 Yazaki Corp 自動車用ワイヤーハーネスの構造
WO2021075163A1 (ja) * 2019-10-18 2021-04-22 株式会社オートネットワーク技術研究所 配線部材

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