JPH048717Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048717Y2 JPH048717Y2 JP1981158189U JP15818981U JPH048717Y2 JP H048717 Y2 JPH048717 Y2 JP H048717Y2 JP 1981158189 U JP1981158189 U JP 1981158189U JP 15818981 U JP15818981 U JP 15818981U JP H048717 Y2 JPH048717 Y2 JP H048717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- needle assembly
- coil
- magnetic
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、可動コイル型ピツクアツプカート
リツジに関する。
リツジに関する。
実公昭53−172号によれば、針交換を可能とし
た可動コイル型ピツクアツプカートリツジが示さ
れている。すなわち、このカートリツジにおいて
は、針交換ブロツクに前後1対のマグネツトをそ
れらの異極面が対向するように配置して磁気ギヤ
ツプを形成し、その磁気ギヤツプ内にダンパーを
介して支持されたアーマチユアを配設するととも
に、アーマチユアと一体的に結合されているカン
チレバーを前方のマグネツトに穿設されている貫
通孔から突出させるようにしている。これによる
と、ムービングマグネツト型のような手軽さで針
交換をすることができるのであるが、その場合、
上記構成から明らかなようにマグネツト自体も交
換されることになり、畢竟交換針が高価格のもの
になつてしまう。また、針交換ブロツクの狭いス
ペース内に1対のマグネツトを取付ける関係上、
その構造が複雑となり、組立作業性に関しても好
ましいものではない。
た可動コイル型ピツクアツプカートリツジが示さ
れている。すなわち、このカートリツジにおいて
は、針交換ブロツクに前後1対のマグネツトをそ
れらの異極面が対向するように配置して磁気ギヤ
ツプを形成し、その磁気ギヤツプ内にダンパーを
介して支持されたアーマチユアを配設するととも
に、アーマチユアと一体的に結合されているカン
チレバーを前方のマグネツトに穿設されている貫
通孔から突出させるようにしている。これによる
と、ムービングマグネツト型のような手軽さで針
交換をすることができるのであるが、その場合、
上記構成から明らかなようにマグネツト自体も交
換されることになり、畢竟交換針が高価格のもの
になつてしまう。また、針交換ブロツクの狭いス
ペース内に1対のマグネツトを取付ける関係上、
その構造が複雑となり、組立作業性に関しても好
ましいものではない。
そこで、この考案の目的は、カートリツジ本体
側にヨーク等の磁気コアを介在させることなくマ
グネツトによつて直接磁気ギヤツプを構成すると
ともに、アーマチユアを含む針アセンブリをこれ
に着脱自在とした可動コイル型ピツクアツプカー
トリツジを提供することにある。
側にヨーク等の磁気コアを介在させることなくマ
グネツトによつて直接磁気ギヤツプを構成すると
ともに、アーマチユアを含む針アセンブリをこれ
に着脱自在とした可動コイル型ピツクアツプカー
トリツジを提供することにある。
以下、この考案の実施例を添付した図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図および第2図に示されるように、この可
動コイル型ピツクアツプカートリツジ1は、例え
ば4分の1円弧状に彎曲された板状の永久磁石2
と、この永久磁石2と平行に所定間隔を置いて対
設され、同じく4分の1円弧状に彎曲された板状
の誘導磁性体3とを有している。永久磁石2はこ
のカートリツジの長手方向に着磁されており、こ
れにより誘導磁性体3との間には均一な磁気ギヤ
ツプ4が形成されている。なお、この考案におい
て、永久磁石2および誘導磁性体3は、後述する
ようにカートリツジ1の本体A側に固定されてい
る。また、永久磁石2と誘導磁性体3は、ともに
平板状のものからなる。一方、先端に針先5を有
するカンチレバー6は、その基端を合成樹脂等か
らなる支持体7に固定されており、この支持体7
には、レコード盤の2つの音みぞ変調壁に対応す
るように例えば45−45方向に配向された2つのコ
イルアーマチユア8,8が取付けられている。こ
の実施例において、コイルアーマチユア8は支持
体7にV字状に植設された磁性ロツドのまわりの
巻かれたコイルから構成されている。さらに、支
持体7の背面中央部には、サスペンシヨンワイヤ
9が延出されており、その後端に取付用ロツド1
0が一体的に連結されている。この取付用ロツド
10は、ノブ11に形成された貫通孔12に挿入
され、針止めビス13によつて固定されるのであ
るが、その場合、ノブ11と支持体7との間には
ダンパ14が配置されていて、このダンパ14の
軸方向の孔15をサスペンシヨンワイヤ9が通過
するようになつている。ダンパ14およびサスペ
ンシヨンワイヤ9は、共働してカンチレバー6を
含む全振動系を支持し、かつ、それらに制動効果
を与えており、したがつて、針先5によつてピツ
クアツプされた振動は、支持体7を介してコイル
アーマチユア8,8に伝えられる。これらの構成
からなる針アセンブリBは、カートリツジ本体A
に着脱自在とされ、かつ、カートリツジ本体Aに
取付けられたときに、そのコイルアーマチユア
8,8が永久磁石2および誘導磁性体3によつて
形成されている磁気ギヤツプ4内に適正に配置さ
れるようになつている。なお、図中、16はコイ
ルリード線である。
動コイル型ピツクアツプカートリツジ1は、例え
ば4分の1円弧状に彎曲された板状の永久磁石2
と、この永久磁石2と平行に所定間隔を置いて対
設され、同じく4分の1円弧状に彎曲された板状
の誘導磁性体3とを有している。永久磁石2はこ
のカートリツジの長手方向に着磁されており、こ
れにより誘導磁性体3との間には均一な磁気ギヤ
ツプ4が形成されている。なお、この考案におい
て、永久磁石2および誘導磁性体3は、後述する
ようにカートリツジ1の本体A側に固定されてい
る。また、永久磁石2と誘導磁性体3は、ともに
平板状のものからなる。一方、先端に針先5を有
するカンチレバー6は、その基端を合成樹脂等か
らなる支持体7に固定されており、この支持体7
には、レコード盤の2つの音みぞ変調壁に対応す
るように例えば45−45方向に配向された2つのコ
イルアーマチユア8,8が取付けられている。こ
の実施例において、コイルアーマチユア8は支持
体7にV字状に植設された磁性ロツドのまわりの
巻かれたコイルから構成されている。さらに、支
持体7の背面中央部には、サスペンシヨンワイヤ
9が延出されており、その後端に取付用ロツド1
0が一体的に連結されている。この取付用ロツド
10は、ノブ11に形成された貫通孔12に挿入
され、針止めビス13によつて固定されるのであ
るが、その場合、ノブ11と支持体7との間には
ダンパ14が配置されていて、このダンパ14の
軸方向の孔15をサスペンシヨンワイヤ9が通過
するようになつている。ダンパ14およびサスペ
ンシヨンワイヤ9は、共働してカンチレバー6を
含む全振動系を支持し、かつ、それらに制動効果
を与えており、したがつて、針先5によつてピツ
クアツプされた振動は、支持体7を介してコイル
アーマチユア8,8に伝えられる。これらの構成
からなる針アセンブリBは、カートリツジ本体A
に着脱自在とされ、かつ、カートリツジ本体Aに
取付けられたときに、そのコイルアーマチユア
8,8が永久磁石2および誘導磁性体3によつて
形成されている磁気ギヤツプ4内に適正に配置さ
れるようになつている。なお、図中、16はコイ
ルリード線である。
第3図にはこのカートリツジ1のさらに具体的
な構造が示されている。すなわち、カートリツジ
本体Aは、下面が開口されたケーシング17を有
し、このケーシング17の前方下面には永久磁石
2および誘導磁性体3がそれぞれその彎曲凹部を
下方にして前後に対向するように固定されてい
る。また、ケーシング17の後方下面には針アセ
ンブリBを受入れるソケツト18が形成されてい
る。さらに、これに関連して4本のL字状に形成
されたターミナルピン19,20(第3図では便
宜上2本だけを示している)が埋設されている。
これらのターミナルピンの一方の端部19a,2
0aは、ケーシング17の後壁から所定の長さで
突出しており、また、他方の端部19b,20b
はケーシング17の下面側に所定の長さで突出し
ている。一方、第4図を併せて参照すると、針ア
センブリBのノブ11は、ケーシング17の両側
を挾持するように形成された左右1対の側壁2
1,21と、中央部において縦方向に形成された
隆起部分22と、ケーシング17のソケツト18
に適嵌するよう隆起部分22から上方に向けて形
成された柱状突起23と、底蓋24とを備えてい
る。なお前記した取付用ロツド10を挿入する貫
通孔12は、隆記部分22内に形成されている。
また、ノブ11の隆起部分22の両側には、前記
したターミナルピンの端部19b,20bと嵌合
する4つのターミナルチツプ25が設けられてお
り、それらの下端部には、コイルリード線16が
接続されている。
な構造が示されている。すなわち、カートリツジ
本体Aは、下面が開口されたケーシング17を有
し、このケーシング17の前方下面には永久磁石
2および誘導磁性体3がそれぞれその彎曲凹部を
下方にして前後に対向するように固定されてい
る。また、ケーシング17の後方下面には針アセ
ンブリBを受入れるソケツト18が形成されてい
る。さらに、これに関連して4本のL字状に形成
されたターミナルピン19,20(第3図では便
宜上2本だけを示している)が埋設されている。
これらのターミナルピンの一方の端部19a,2
0aは、ケーシング17の後壁から所定の長さで
突出しており、また、他方の端部19b,20b
はケーシング17の下面側に所定の長さで突出し
ている。一方、第4図を併せて参照すると、針ア
センブリBのノブ11は、ケーシング17の両側
を挾持するように形成された左右1対の側壁2
1,21と、中央部において縦方向に形成された
隆起部分22と、ケーシング17のソケツト18
に適嵌するよう隆起部分22から上方に向けて形
成された柱状突起23と、底蓋24とを備えてい
る。なお前記した取付用ロツド10を挿入する貫
通孔12は、隆記部分22内に形成されている。
また、ノブ11の隆起部分22の両側には、前記
したターミナルピンの端部19b,20bと嵌合
する4つのターミナルチツプ25が設けられてお
り、それらの下端部には、コイルリード線16が
接続されている。
上記した構成において、針アセンブリBは、4
つのターミナルチツプ25にターミナルピンの端
部19b,20bを嵌合させ、かつ、柱状突起2
3をソケツト18に挿入しつつ、側壁21でケー
シング17の両側を挾持させることによつて、カ
ートリツジ本体Aに着脱自在に取付けられる。そ
して、これに伴なつて、45−45方向に配向された
2つのコイルアーマチユア8,8は、永久磁石2
および誘導磁性体3によつて形成されている磁気
ギヤツプ4の中央部に挿入される。この状態で針
先5によつてレコード盤の音溝からピツクアツプ
された機械的振動は、前記したように支持体7を
介してコイルアーマチユア8,8に伝えられ、誘
導電圧が発生する。この誘導電圧は、コイルリー
ド線16およびターミナルピン19,20に伝え
られる。
つのターミナルチツプ25にターミナルピンの端
部19b,20bを嵌合させ、かつ、柱状突起2
3をソケツト18に挿入しつつ、側壁21でケー
シング17の両側を挾持させることによつて、カ
ートリツジ本体Aに着脱自在に取付けられる。そ
して、これに伴なつて、45−45方向に配向された
2つのコイルアーマチユア8,8は、永久磁石2
および誘導磁性体3によつて形成されている磁気
ギヤツプ4の中央部に挿入される。この状態で針
先5によつてレコード盤の音溝からピツクアツプ
された機械的振動は、前記したように支持体7を
介してコイルアーマチユア8,8に伝えられ、誘
導電圧が発生する。この誘導電圧は、コイルリー
ド線16およびターミナルピン19,20に伝え
られる。
前記した実施例の説明から明らかなように、こ
の考案によれば、カートリツジ本体側にマグネツ
トと誘導磁性体とを対向的に配置したことによ
り、ヨーク等の磁気コアを介在させることなくそ
れらの間に漏洩磁束の少ない極めて高密度の磁気
ギヤツプが形成され、したがつてコイルアーマチ
ユアによる発電効率が一層高められるとともに、
従来のようにヨーク等の磁気コアを必要としない
ため、カートリツジの小型軽量化および構造の簡
単化を実現することができる。この場合、各コイ
ルアーマチユアはともに同一の磁気ギヤツプ内に
配置されるため、レコード盤に刻設されている左
右の音溝変調壁からの機械的振動を各チヤンネル
ともバランスよくかつ歪みなく高忠実に再生する
ことができる。また、この考案においては、前記
磁気ギヤツプに対してコイルアーマチユアをその
下方から挿入できるようにしているので、針アセ
ンブリ、すなわち交換針とマグネツトとを分離し
て構成することができ、したがつて、可動コイル
型カートリツジの交換針を安価に提供することが
できる。さらには、永久磁石と誘導磁性体はとも
に所定の曲率をもつて彎曲された平板部材からな
るため、カートリツジ全体の高さ方向厚みをより
一層薄くすることができ、時代の要請である薄形
カートリツジを実現することができる。
の考案によれば、カートリツジ本体側にマグネツ
トと誘導磁性体とを対向的に配置したことによ
り、ヨーク等の磁気コアを介在させることなくそ
れらの間に漏洩磁束の少ない極めて高密度の磁気
ギヤツプが形成され、したがつてコイルアーマチ
ユアによる発電効率が一層高められるとともに、
従来のようにヨーク等の磁気コアを必要としない
ため、カートリツジの小型軽量化および構造の簡
単化を実現することができる。この場合、各コイ
ルアーマチユアはともに同一の磁気ギヤツプ内に
配置されるため、レコード盤に刻設されている左
右の音溝変調壁からの機械的振動を各チヤンネル
ともバランスよくかつ歪みなく高忠実に再生する
ことができる。また、この考案においては、前記
磁気ギヤツプに対してコイルアーマチユアをその
下方から挿入できるようにしているので、針アセ
ンブリ、すなわち交換針とマグネツトとを分離し
て構成することができ、したがつて、可動コイル
型カートリツジの交換針を安価に提供することが
できる。さらには、永久磁石と誘導磁性体はとも
に所定の曲率をもつて彎曲された平板部材からな
るため、カートリツジ全体の高さ方向厚みをより
一層薄くすることができ、時代の要請である薄形
カートリツジを実現することができる。
第1図はこの考案によるカートリツジの要部を
模式的に示す斜視図、第2図はその縦断面図、第
3図はカートリツジ本体と針アセンブリとの着脱
構造を示す縦断面図、第4図は第3図における
−線に沿う断面図である。 図中、1はカートリツジ、2は永久磁石、3は
誘導磁性体、4は磁気ギヤツプ、5は針先、6は
カンチレバー、7は支持体、8はコイルアーマチ
ユア、11はノブ、14はダンパー、16はコイ
ルリード線、17はケーシング、18はソケツ
ト、19,20はターミナルピン、19a,20
aはターミナルピンの一方の端部、19b,20
bはターミナルピンの他方の端部、21は側壁、
22は隆起部分、23は柱状突起、25はターミ
ナルチツプ、Aはカートリツジ本体、Bは針アセ
ンブリである。
模式的に示す斜視図、第2図はその縦断面図、第
3図はカートリツジ本体と針アセンブリとの着脱
構造を示す縦断面図、第4図は第3図における
−線に沿う断面図である。 図中、1はカートリツジ、2は永久磁石、3は
誘導磁性体、4は磁気ギヤツプ、5は針先、6は
カンチレバー、7は支持体、8はコイルアーマチ
ユア、11はノブ、14はダンパー、16はコイ
ルリード線、17はケーシング、18はソケツ
ト、19,20はターミナルピン、19a,20
aはターミナルピンの一方の端部、19b,20
bはターミナルピンの他方の端部、21は側壁、
22は隆起部分、23は柱状突起、25はターミ
ナルチツプ、Aはカートリツジ本体、Bは針アセ
ンブリである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カートリツジ本体と、該カートリツジ本体に交
換可能に装着される針アセンブリとを備え、該針
アセンブリにはレコード盤の2つの音溝変調壁に
対応してV字状に配向された磁性ロツドにコイル
を巻回してなる1対のコイルアーマチユアがダン
パを介してカンチレバーとともに振動可能に支持
されている可動コイル型ピツクアツプカートリツ
ジにおいて、 上記カートリツジ本体には、ともに所定の曲率
をもつて彎曲された平板状をなし、その端面同士
が上記カンチレバーの軸線方向に所定間隔をもつ
て対向的に配置された永久磁石と誘導磁性体とに
よる一つの磁気ギヤツプが設けられており、上記
コイルアーマチユアの各々は、上記針アセンブリ
が上記カートリツジ本体に装着される際、ともに
同一の磁気ギヤツプ内にその下方から挿入される
ことを特徴とする可動コイル型ピツクアツプカー
トリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15818981U JPS5864199U (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 可動コイル型ピツクアツプカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15818981U JPS5864199U (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 可動コイル型ピツクアツプカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864199U JPS5864199U (ja) | 1983-04-30 |
| JPH048717Y2 true JPH048717Y2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=29950692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15818981U Granted JPS5864199U (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 可動コイル型ピツクアツプカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864199U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290903A (en) * | 1976-01-24 | 1977-07-30 | Susumu Shiyouji | Pickup cartridge |
| JPS5654197A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-14 | Nippon Atsudenki Kk | Stereo pickup cartridge of moving coil type |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP15818981U patent/JPS5864199U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864199U (ja) | 1983-04-30 |
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