JPH0487228A - スイッチ - Google Patents
スイッチInfo
- Publication number
- JPH0487228A JPH0487228A JP20095590A JP20095590A JPH0487228A JP H0487228 A JPH0487228 A JP H0487228A JP 20095590 A JP20095590 A JP 20095590A JP 20095590 A JP20095590 A JP 20095590A JP H0487228 A JPH0487228 A JP H0487228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- light emitting
- transformer
- closing mechanism
- switching system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スイッチに関する。
従来の技術
従来、電源と負荷との接続状態を表示する動作表示機能
付きのスイッチがある。このようなスイッチは、開閉機
構と、変流トランスと、この変流トランスの二次側に接
続された発光素子を有する基板とを備えている。
付きのスイッチがある。このようなスイッチは、開閉機
構と、変流トランスと、この変流トランスの二次側に接
続された発光素子を有する基板とを備えている。
発明が解決しようとする課題
一般に、変流トランスの一次コイルに接続された一次線
は高圧に耐えるように太線が用いられているが、二次コ
イルに接続された二次線は低電圧を流すために細線が用
いられている。一方、発光素子を有する基板と変流トラ
ンスとの距離が離れているため二次線が長くなる。この
二次線は細いために曲がり易く、かつ、長いために開閉
機構の可動部に触れるおそれがあり、この結果、開閉機
構の動作に影響を及ぼし、また、二次線が断線し易く、
さらに、配線の作業性も悪い。
は高圧に耐えるように太線が用いられているが、二次コ
イルに接続された二次線は低電圧を流すために細線が用
いられている。一方、発光素子を有する基板と変流トラ
ンスとの距離が離れているため二次線が長くなる。この
二次線は細いために曲がり易く、かつ、長いために開閉
機構の可動部に触れるおそれがあり、この結果、開閉機
構の動作に影響を及ぼし、また、二次線が断線し易く、
さらに、配線の作業性も悪い。
課題を解決するための手段
開閉機構収納室とトランス収納室とが区分されて並設さ
れた本体と、前記開閉機構収納室に収納された開閉機構
と、この開閉機構と電源との間に一次側が接続されて前
記トランス収納室に収納された変流トランスと、発光素
子を有する基板と、この基板の前記変流トランスの一面
に近接し対向する位置に形成されるとともに前記変流ト
ランスの二次側と前記発光素子とを接続する接続部とに
より構成した。
れた本体と、前記開閉機構収納室に収納された開閉機構
と、この開閉機構と電源との間に一次側が接続されて前
記トランス収納室に収納された変流トランスと、発光素
子を有する基板と、この基板の前記変流トランスの一面
に近接し対向する位置に形成されるとともに前記変流ト
ランスの二次側と前記発光素子とを接続する接続部とに
より構成した。
作用
発光素子を有する基板は変流トランスの一面に接近して
対向する位置に変流トランスの二次線を接続する接続部
を有しているため、二次線の長さを短縮して開閉機構に
触れないように真っ直に伸ばして基板に接続することが
でき、したがって、開閉機構の動作に影響を及ぼすこと
がなく、また、二次線の断線を防止し、さらに、配線の
作業性を向上させることができる。
対向する位置に変流トランスの二次線を接続する接続部
を有しているため、二次線の長さを短縮して開閉機構に
触れないように真っ直に伸ばして基板に接続することが
でき、したがって、開閉機構の動作に影響を及ぼすこと
がなく、また、二次線の断線を防止し、さらに、配線の
作業性を向上させることができる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、−面開口の本体1には、隔壁2に
より仕切られた開閉機構収納室3とトランス収納室4と
が形成され、このトランス収納室4は隔壁5により二分
されている。前記開閉機構収納室3には二回路を断続す
る開閉機構6が設けられている。この開閉機構6は、支
点端子板7a。
より仕切られた開閉機構収納室3とトランス収納室4と
が形成され、このトランス収納室4は隔壁5により二分
されている。前記開閉機構収納室3には二回路を断続す
る開閉機構6が設けられている。この開閉機構6は、支
点端子板7a。
7bと、後述するハンドルの回動運動に連動して揺動す
る可動片8a、8bと、接点端子板9a。
る可動片8a、8bと、接点端子板9a。
9bとよりなる。支点接点板7a、7bには、可動片8
a、8bの一端10を電気的に接触するとともに揺動自
在に支える凹状の支点部11と、上端に位置して切欠を
有する接続部12とが形成されている。接点端子板9a
、9bには上下方向で対向する固定接点13.14が設
けられ、これらの固定接点13.14の間に位置する可
動接点15が可動片8a、8bに設けられている。ここ
で、接点端子板9a、9bの固定端子14は、互いに他
方の接点端子板9a、9bの固定端子13の上部に対向
配置されている。すなわち、可動片8aは揺動すること
により可動接点15が固定接点13又は14に接触し、
その切替位置により支点端子板7aを接点端子板9a又
は9bに接続する。
a、8bの一端10を電気的に接触するとともに揺動自
在に支える凹状の支点部11と、上端に位置して切欠を
有する接続部12とが形成されている。接点端子板9a
、9bには上下方向で対向する固定接点13.14が設
けられ、これらの固定接点13.14の間に位置する可
動接点15が可動片8a、8bに設けられている。ここ
で、接点端子板9a、9bの固定端子14は、互いに他
方の接点端子板9a、9bの固定端子13の上部に対向
配置されている。すなわち、可動片8aは揺動すること
により可動接点15が固定接点13又は14に接触し、
その切替位置により支点端子板7aを接点端子板9a又
は9bに接続する。
同様に、可動片8bは揺動することにより可動接点15
が固定接点13又は14に接触し、その切替位置により
支点端子板7bを接点端子板9b又は9aに接続する。
が固定接点13又は14に接触し、その切替位置により
支点端子板7bを接点端子板9b又は9aに接続する。
前記接点端子板9a、9bの内面には結線ばね16が弾
発的に接触されている。
発的に接触されている。
これらの結線ばね16は外部回路に接続される電線を接
点端子板9a、9bの内面との間で挟持する。17は結
線解除釦で、この結線解除釦17は下方から押圧するこ
とにより結線ばね16を屈撓させて接点端子板9a、9
bの内面から離反させ、電線の着脱を可能にするもので
ある。さらに、前記接点端子板9a、9bの上端には突
片18が形成され、これらの接点端子板9a、9bを押
圧する押え板19が前記開閉機構収納室3の両側に形成
された溝20に嵌合されている。さらに、前記本体1に
は隔壁21により前記開閉機構収納室3と仕切られた隔
室22が形成され、この隔室22には端子板23 a、
23 bが収納されている。これらの端子板23
a、 23 bの内面には外部回路に接続される電線
を接続するための結線ばね16が弾発的に接触され、上
端には切欠を有する接続部24が形成されている。そし
て、前記トランス収納室4に収納された二つの変流トラ
ンス25a。
点端子板9a、9bの内面との間で挟持する。17は結
線解除釦で、この結線解除釦17は下方から押圧するこ
とにより結線ばね16を屈撓させて接点端子板9a、9
bの内面から離反させ、電線の着脱を可能にするもので
ある。さらに、前記接点端子板9a、9bの上端には突
片18が形成され、これらの接点端子板9a、9bを押
圧する押え板19が前記開閉機構収納室3の両側に形成
された溝20に嵌合されている。さらに、前記本体1に
は隔壁21により前記開閉機構収納室3と仕切られた隔
室22が形成され、この隔室22には端子板23 a、
23 bが収納されている。これらの端子板23
a、 23 bの内面には外部回路に接続される電線
を接続するための結線ばね16が弾発的に接触され、上
端には切欠を有する接続部24が形成されている。そし
て、前記トランス収納室4に収納された二つの変流トラ
ンス25a。
25bは、−次コイルに接続された一次線26゜27と
二次コイルに接続された二次線28.29とを有してい
る。一方の変流トランス25aの一次線26の先端は前
記支点接点板7aの前記接続部12の切欠に挿入されて
その周囲に巻回された後に半田付けされ、他方の一次線
27の先端は前起端子板23aの接続部24の切欠に挿
入されてその周囲に巻回された後に半田付けされている
。
二次コイルに接続された二次線28.29とを有してい
る。一方の変流トランス25aの一次線26の先端は前
記支点接点板7aの前記接続部12の切欠に挿入されて
その周囲に巻回された後に半田付けされ、他方の一次線
27の先端は前起端子板23aの接続部24の切欠に挿
入されてその周囲に巻回された後に半田付けされている
。
同様の結線手段によって、他方の変流トランス25bの
一次線26の先端は前記支点接点板7bの前記接続部】
2に半田付けされ、他方の一次線27の先端は前記端子
板23bの接続部24に半田付けされている。
一次線26の先端は前記支点接点板7bの前記接続部】
2に半田付けされ、他方の一次線27の先端は前記端子
板23bの接続部24に半田付けされている。
そして、第1図に示すように、前記本体lの開口面に固
定されたプリント基板30には、ネオン管31と、抵抗
32と、発光素子である単方向型の発光ダイオード33
と、整流素子としての二つのダイオード34.35と、
回路保護用の二つのダイオード36.37とが導電パタ
ーンにより表示回路38を形成しつつ保持されている。
定されたプリント基板30には、ネオン管31と、抵抗
32と、発光素子である単方向型の発光ダイオード33
と、整流素子としての二つのダイオード34.35と、
回路保護用の二つのダイオード36.37とが導電パタ
ーンにより表示回路38を形成しつつ保持されている。
このプリント基板30には、前記開閉機構6の上部空間
を開放する開口部39.40が形成されているとともに
、前記トランス収納室4の真上で対向する接続部41,
42,43.44が形成されている。
を開放する開口部39.40が形成されているとともに
、前記トランス収納室4の真上で対向する接続部41,
42,43.44が形成されている。
また、ブリ〉ト基板30には前記接点端子板9a。
9bの前記突片18が挿入されて半田付けされる接続部
45が接続されている。
45が接続されている。
次いで、前記開閉機構6を切替えるハンドル46と、前
記本体1の開口面に取り付けられたカバー47とが設け
られている。ハンドル46には、カバー47の両側に形
成された開口部48から突出する操作部49と、前記ネ
オン管31及び前記発光ダイオード33に対向する開口
部50と、この開口部50の両側に位置する三角形の支
点部51とが形成され、これらの支点部51の下部には
前記プリント基板30の前記開口部39.40から前記
開閉機構収納室3に突出されて前記可動片8a、8bの
上部を押圧するスプリング52が保持されている。前記
カバー47には前記ネオン管31及び前記発光ダイオー
ド33に対向する表示窓53が形成され、この表示窓5
3にはランプカバー54が嵌合されている。55はカバ
ー47を本体1に固定する止め金具である。第3図に示
すように、カバー47の内面にはハンドル46の支点部
51を受ける山形の凹部56が形成されている。
記本体1の開口面に取り付けられたカバー47とが設け
られている。ハンドル46には、カバー47の両側に形
成された開口部48から突出する操作部49と、前記ネ
オン管31及び前記発光ダイオード33に対向する開口
部50と、この開口部50の両側に位置する三角形の支
点部51とが形成され、これらの支点部51の下部には
前記プリント基板30の前記開口部39.40から前記
開閉機構収納室3に突出されて前記可動片8a、8bの
上部を押圧するスプリング52が保持されている。前記
カバー47には前記ネオン管31及び前記発光ダイオー
ド33に対向する表示窓53が形成され、この表示窓5
3にはランプカバー54が嵌合されている。55はカバ
ー47を本体1に固定する止め金具である。第3図に示
すように、カバー47の内面にはハンドル46の支点部
51を受ける山形の凹部56が形成されている。
第7図に示すように、前記プリント基板30の前記接続
部41,42,43.44は、前記変流トランス25
a、 25 bから上方に真っ直に延出する二次線2
8.29が挿入される位置に位置し、これにより、二次
線28.29は最短距離をもって表示回路38に接続さ
れ前記開閉機構6の可動片8a、8bや前記ハンドル4
6に触れるおそれがない。
部41,42,43.44は、前記変流トランス25
a、 25 bから上方に真っ直に延出する二次線2
8.29が挿入される位置に位置し、これにより、二次
線28.29は最短距離をもって表示回路38に接続さ
れ前記開閉機構6の可動片8a、8bや前記ハンドル4
6に触れるおそれがない。
次いで、第9図に回路を示す。前記変流トランス25
a、 25 bの一次コイルの一端は前記支点接点板
7a又は7bに接続され、−次コイルの他端は前記端子
板23a又は23bに接続され、支点端子板7a、7b
は可動片8a、8bを介して接点端子板9a又は9bに
接続されている。また、変流トランス25 a、 2
5 bの二次コイルには前記発光ダイオード33が接続
され、変流トランス25a、25bのそれぞれ二次コイ
ルの一端と発光ダイオード33のアノード側との間には
整流用の前記ダイオード34.35が接続され、さらに
、変流トランス25a、25bの二次コイルの両端には
前記ダイオード36.37が接続され、さらに、前記接
点端子板9a、9bの間は前記ネオン管31と前記抵抗
33との直列回路により短絡され、これにより回路スイ
ッチSW1が形成されている。そして、前記接点端子板
9a、9bは三路スイッチSW、を介して商用電源57
に接続され、前記端子板23 a、 23 bは三路
スイッチSW。
a、 25 bの一次コイルの一端は前記支点接点板
7a又は7bに接続され、−次コイルの他端は前記端子
板23a又は23bに接続され、支点端子板7a、7b
は可動片8a、8bを介して接点端子板9a又は9bに
接続されている。また、変流トランス25 a、 2
5 bの二次コイルには前記発光ダイオード33が接続
され、変流トランス25a、25bのそれぞれ二次コイ
ルの一端と発光ダイオード33のアノード側との間には
整流用の前記ダイオード34.35が接続され、さらに
、変流トランス25a、25bの二次コイルの両端には
前記ダイオード36.37が接続され、さらに、前記接
点端子板9a、9bの間は前記ネオン管31と前記抵抗
33との直列回路により短絡され、これにより回路スイ
ッチSW1が形成されている。そして、前記接点端子板
9a、9bは三路スイッチSW、を介して商用電源57
に接続され、前記端子板23 a、 23 bは三路
スイッチSW。
と負荷58とを介して商用電源57に接続されている。
このような構成において、カバー47の開口部48から
突出する操作部49を押圧し、支点部51を中心にハン
ドル46を回動させると、このハンドル46の回動力は
スプリング52により可動片8a、8bに伝達される。
突出する操作部49を押圧し、支点部51を中心にハン
ドル46を回動させると、このハンドル46の回動力は
スプリング52により可動片8a、8bに伝達される。
これにより、支点端子板7a、7bと接点端子板9a、
9bとの閏の接続状態を可動片8a、8bにより自在に
切り替えることができる。したがって、三路スイッチS
W、、SW、と四路スイッチSW1の開閉機構6との何
れを操作しても、負荷58への電源の断続を切り替える
ことができる。負荷58が駆動されている場合には、変
流トランス25a又は25bの二次電圧がダイオード3
4又は35により整流されて発光ダイオード33に供給
されるため、安価な単方向型の発光ダイオード33によ
り負荷58の駆動状態を表示することができる。この場
合、ダイオード36又は37により発光ダイオード33
を保護することができる。商用電源57と負荷58との
間が遮断された場合には、商用電源57の交流電圧が抵
抗32により減圧されてネオン管31に供給されるため
、ネオン管31が点灯して負荷58の非駆動態を表示す
る。
9bとの閏の接続状態を可動片8a、8bにより自在に
切り替えることができる。したがって、三路スイッチS
W、、SW、と四路スイッチSW1の開閉機構6との何
れを操作しても、負荷58への電源の断続を切り替える
ことができる。負荷58が駆動されている場合には、変
流トランス25a又は25bの二次電圧がダイオード3
4又は35により整流されて発光ダイオード33に供給
されるため、安価な単方向型の発光ダイオード33によ
り負荷58の駆動状態を表示することができる。この場
合、ダイオード36又は37により発光ダイオード33
を保護することができる。商用電源57と負荷58との
間が遮断された場合には、商用電源57の交流電圧が抵
抗32により減圧されてネオン管31に供給されるため
、ネオン管31が点灯して負荷58の非駆動態を表示す
る。
また、変流トランス25a、25bの二次線28.29
は一般的に細線が用いられるものであるが、本体1が開
閉機構収納室3とトランス収納室4とに大別され、この
トランス収納室4の開口面に表示回路38の接続部41
,42,43.44が配設されているため、変流トラン
ス25a、25bの細い二次線28.29を開閉機#l
$6の可動片8a、8bやハンドル46から離れた位置
で最短距離をもって表示回路38に接続することができ
、したがって、二次線28.29の断線や接続不良を防
止することができる。さらに、第7図に示すように、変
流トランス25a、25bの一次線26.27は、開閉
機構収納室3の端部に位置する支点端子板7a、7bの
上端の接続部12と、開閉機構収納室3から離れた隔室
22に収納された端子板23a、23bの上端の接続部
24とに接続されているため、開閉機構6の可動片8a
。
は一般的に細線が用いられるものであるが、本体1が開
閉機構収納室3とトランス収納室4とに大別され、この
トランス収納室4の開口面に表示回路38の接続部41
,42,43.44が配設されているため、変流トラン
ス25a、25bの細い二次線28.29を開閉機#l
$6の可動片8a、8bやハンドル46から離れた位置
で最短距離をもって表示回路38に接続することができ
、したがって、二次線28.29の断線や接続不良を防
止することができる。さらに、第7図に示すように、変
流トランス25a、25bの一次線26.27は、開閉
機構収納室3の端部に位置する支点端子板7a、7bの
上端の接続部12と、開閉機構収納室3から離れた隔室
22に収納された端子板23a、23bの上端の接続部
24とに接続されているため、開閉機構6の可動片8a
。
8bやハンドル36に干渉することがない。さらに、接
点端子板9a、9bの突片18を直接表示回路38の接
続部45に接続するため、接点端子板9a、9bをネオ
ン管31及び抵抗32に接続するための接続線を省略す
ることができる。さらに、発光ダイオード33及びネオ
ン管31は、ハンドル46の中央の開口部50に位置し
てランプカバー54に対向してハンドル46に干渉する
ことがない。したがって、開閉機!6の可動片8a。
点端子板9a、9bの突片18を直接表示回路38の接
続部45に接続するため、接点端子板9a、9bをネオ
ン管31及び抵抗32に接続するための接続線を省略す
ることができる。さらに、発光ダイオード33及びネオ
ン管31は、ハンドル46の中央の開口部50に位置し
てランプカバー54に対向してハンドル46に干渉する
ことがない。したがって、開閉機!6の可動片8a。
8bやハンドル46を周囲の部品に干渉させることなく
円滑に作動させることができる。
円滑に作動させることができる。
発明の効果
本発明は上述のように、開閉機構収納室とトランス収納
室とが区分されて並設された本体と、前記開閉機構収納
室に収納された開閉機構と、この開閉機構と電源との間
に一次側が接続されて前記トランス収納室に収納された
変流トランスと、発光素子を有する基板と、この基板の
前記変流トランスの一面に近接し対向する位置に形成さ
れるとともに前記変流トランスの二次側と前記発光素子
とを接続する接続部とにより構成したので、発光素子を
有する基板は変流トランスの一面に接近して対向する位
置に変流トランスの二次線を接続する接続部を有してい
るため、二次線の長さを短縮して開閉機構に触れないよ
うに真っ直に伸ばして基板に接続することができ、した
がって、開閉機構の動作に影響を及ぼすことがなく、ま
た、二次線の断線を防止し、さらに、配線の作業性を向
上させることができる等の効果を有する。
室とが区分されて並設された本体と、前記開閉機構収納
室に収納された開閉機構と、この開閉機構と電源との間
に一次側が接続されて前記トランス収納室に収納された
変流トランスと、発光素子を有する基板と、この基板の
前記変流トランスの一面に近接し対向する位置に形成さ
れるとともに前記変流トランスの二次側と前記発光素子
とを接続する接続部とにより構成したので、発光素子を
有する基板は変流トランスの一面に接近して対向する位
置に変流トランスの二次線を接続する接続部を有してい
るため、二次線の長さを短縮して開閉機構に触れないよ
うに真っ直に伸ばして基板に接続することができ、した
がって、開閉機構の動作に影響を及ぼすことがなく、ま
た、二次線の断線を防止し、さらに、配線の作業性を向
上させることができる等の効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はプリン
ト基板とハンドルとカバーとの支持構造を示す分解斜視
図、第2図は開閉機構の分解斜視図、第3図は縦断側面
図、第4図は本体の内部を示す斜視図、第5図は開閉機
構と変流トランスの配列を示す平面図、第6図は変流ト
ランスの一次側と開閉機構との接続状態を示す平面図、
第7図は変流トランスの二次側とプリント基板との接続
状態を示す平面図、第8図はカバーにより閉塞された本
体の平面図、第9図は回路図である。 1・・・本体、3・・・開閉機構収納室、4・・・トラ
ンス収納室、6・・・開閉機構、25a、25b・・・
変流トランス、30・・・基板、33・・・発光素子、
41〜44・・・接続部、57・・・電源 出願人 東芝ライチック株式会社 図 図 図 四 、m Z5′bδ店m
ト基板とハンドルとカバーとの支持構造を示す分解斜視
図、第2図は開閉機構の分解斜視図、第3図は縦断側面
図、第4図は本体の内部を示す斜視図、第5図は開閉機
構と変流トランスの配列を示す平面図、第6図は変流ト
ランスの一次側と開閉機構との接続状態を示す平面図、
第7図は変流トランスの二次側とプリント基板との接続
状態を示す平面図、第8図はカバーにより閉塞された本
体の平面図、第9図は回路図である。 1・・・本体、3・・・開閉機構収納室、4・・・トラ
ンス収納室、6・・・開閉機構、25a、25b・・・
変流トランス、30・・・基板、33・・・発光素子、
41〜44・・・接続部、57・・・電源 出願人 東芝ライチック株式会社 図 図 図 四 、m Z5′bδ店m
Claims (1)
- 開閉機構収納室とトランス収納室とが区分されて並設
された本体と、前記開閉機構収納室に収納された開閉機
構と、この開閉機構と電源との間に一次側が接続されて
前記トランス収納室に収納された変流トランスと、発光
素子を有する基板と、この基板の前記変流トランスの一
面に近接して対向する位置に形成されるとともに前記変
流トランスの二次側と前記発光素子とを接続する接続部
とよりなることを特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20095590A JPH0487228A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20095590A JPH0487228A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487228A true JPH0487228A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16433089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20095590A Pending JPH0487228A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102304928A (zh) * | 2010-06-18 | 2012-01-04 | 柳忠林 | 用作6级人防地下室顶板的大跨度大荷载预应力槽型叠合板 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP20095590A patent/JPH0487228A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102304928A (zh) * | 2010-06-18 | 2012-01-04 | 柳忠林 | 用作6级人防地下室顶板的大跨度大荷载预应力槽型叠合板 |
| CN102322163A (zh) * | 2010-06-18 | 2012-01-18 | 柳忠林 | 用作地下室顶板的大跨度大荷载预应力槽形叠合板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5570778A (en) | Electrical rocker switch | |
| US4808778A (en) | Switching apparatus having a rocking element | |
| US6940029B1 (en) | Continuously illuminated rocker switch having separate circuit illuminating structure to indicate closed switch position | |
| GB2305011A (en) | Switch | |
| US4298854A (en) | Combined switch and fuse holder | |
| JP5299633B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JP2722095B2 (ja) | スイッチ | |
| JPH0487227A (ja) | スイッチ | |
| US3684847A (en) | Tap switch | |
| JPH0487229A (ja) | スイッチ | |
| JP3020252B2 (ja) | ピアノハンドル式スイッチ | |
| EP1263008A2 (en) | Switch device | |
| JP2961664B2 (ja) | 通電表示スイッチ | |
| JPH0110826Y2 (ja) | ||
| JP3069007B2 (ja) | 照光式プッシュスイッチ装置 | |
| JPH11273535A (ja) | 端子台用の通電表示装置 | |
| JP3623542B2 (ja) | 四路スイッチ | |
| US4291400A (en) | Electronic timepiece | |
| JPH054178Y2 (ja) | ||
| JP6478144B2 (ja) | リモコンスイッチ | |
| JPS634515A (ja) | 表示ランプ付スイツチ | |
| JP3399170B2 (ja) | スイッチ | |
| JP4051850B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JP2717836B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0431694Y2 (ja) |