JPH0487227A - スイッチ - Google Patents

スイッチ

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Publication number
JPH0487227A
JPH0487227A JP20095490A JP20095490A JPH0487227A JP H0487227 A JPH0487227 A JP H0487227A JP 20095490 A JP20095490 A JP 20095490A JP 20095490 A JP20095490 A JP 20095490A JP H0487227 A JPH0487227 A JP H0487227A
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JP
Japan
Prior art keywords
opening
emitting element
light emitting
primary
closing mechanism
Prior art date
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Pending
Application number
JP20095490A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Nagashima
長島 義和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication of JPH0487227A publication Critical patent/JPH0487227A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、スイッチに関する。
従来の技術 従来、二回路を断続する開閉機構を設け、各回路毎に開
閉機構と電源との間に変流トランスの一次側を接続し、
これらの変流トランスの一次側をネオン管等のオフ表示
発光素子と抵抗との直列回路により短絡し、各変流トラ
ンスの二次側を双方向型の発光ダイオード等のオン表示
発光素子により接続し、負荷電流が流れている場合には
、オン表示発光素子を発光させて負荷の駆動状態を表示
させ、電源と負荷との間が遮断されている場合には、オ
フ表示発光素子を発光させて負荷の非駆動状態を表示さ
せるようにした負荷動作表示機能付四路スイッチがある
。このような四路スイッチは、開閉機構と、変流トラン
スと、この変流トランスの一次側を短絡するオフ表示発
光素子及び二次側に接続されたオン表示発光素子を有す
る基板とを有する。
発明が解決しようとする課題 一般に、変流トランスの一次コイルに接続された一次線
は高圧に耐えるように太線が用いられているが、二次コ
イルに接続された二次線は低電圧を流すために細線が用
いられている。一方、発光素子を有する基板と変流トラ
ンスとの距離が離れているため二次線が長くなる。この
二次線は細いために曲がり易く、かつ、長いために開閉
機構の可動部に触れるおそれがあり、この結果、開閉機
構の動作に影響を及ぼし、また、二次線が断線し易く、
さらに、配線の作業性も悪い。
課題を解決するための手段 開閉機構収納室とトランス収納室とが区分されて並設さ
れた本体と、前記開閉機構収納室に収納されて二回路を
断続する開閉機構と、各回路毎に前記開閉機構と電源と
の間に一次側が接続されて前記トランス収納室に収納さ
れた二つの変流トランスと、抵抗とオフ表示発光素子と
を接続した直列回路及びオン表示発光素子を有する基板
と、この基板に形成されて前記変流トランスのそれぞれ
の一次側を前記抵抗と前記オフ表示発光素子とを介して
短絡させる一次接続部と、前記変流トランスの一面に近
接して対向する位置に形成されるとともに前記変流トラ
ンスの二次側と前記オン表示発光素子とを接続する二次
接続部とにより構成した。
作用 変流l・ランスの一次側が電源に接続された場合には、
二次側で発生する電圧によりオン表示発光素子を発光さ
せ、電源が遮断された場合には変流トランスの一次側の
一端を短絡するオフ表示発光素子を発光させる。また、
基板には、二つの変流トランスの一次側の一端をオフ表
示発光素子により短絡させる一次接続部と、変流トラン
スの一面に接近して対向する位置に変流トランスの二次
線をオン表示発光素子に接続する二次接続部とを有して
いるため、細い二次線の長さを短縮して開閉機構に触れ
ないように真っ直に伸ばして基板に接続することができ
、したがって、開閉機構の動作に影響を及ぼすことがな
く、また、二次線の断線を防止し、さらに、配線の作業
性を向上させることができる。
実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、−両開口の本体1には、隔壁2に
より仕切られた開閉機構収納室3とトランス収納室4と
が形成され、このトランス収納室4は隔壁5により二分
されている。前記開閉機構収納室3には二回路を断続す
る開閉機構6が設けられている。この開閉機構6は、支
点端子板7a。
7bと、後述するハンドルの回動運動に連動して揺動す
る可動片8a、8bと、接点端子板9a。
9bとよりなる。支点接点板7a、7bには、可動片8
a、8bの−・端10を電気的に接触するとともに揺動
自在に支える凹状の支点部11と、上端に位置して切欠
を有する接続部12とが形成されている。接点端子板9
a、9bには上下方向で対向する固定接点13.14が
設けられ、これらの固定接点13.14の間に位置する
可動接点15が可動片8.a、8bに設けられている。
ここで、接点端子板9a、9bの固定端子14は、互い
に他方の接点端子板9a、9bの固定端子13の上部に
対向配置されている。すなわち、可動片8aは揺動する
ことにより可動接点15が固定接点13又は14に接触
し、その切替位置により支点端子板7aを接点端子板9
a又は9bに接続する。
同様に、可動片8bは揺動することにより可動接点15
が固定接点13又は14に接触し、その切替位置により
支点端子板7bを接点端子板9b又は9aに接続する。
前記接点端子板9a、9bの内面には結線ばね16が弾
発的に接触されている。
これらの結線ばね16は外部回路に接続される電線を接
点端子板9a、9bの内面との間で挾持する。17は結
線解除釦で、この結線解除釦17は下方から押圧するこ
とにより結線ばね16を屈撓させて接点端子板9a、9
bの内面から離反させ、電線の着脱を可能にするもので
ある。さらに、前記接点端子板9a、9bの上端には突
片18が形成され、これらの接点端子板9a、9bを押
圧する押え板19が前記開閉機構収納室3の両側に形成
された溝20に嵌合されている。さらに、前記本体1に
は隔壁21により前記開閉機構収納室3と仕切られた隔
室22が形成され、この隔室22には端子板23a、2
3bが収納されている。これらの端子板23 a、 2
3 bの内面には外部回路に接続される電線を接続する
ための結線ばね16が弾発的に接触され、上端には切欠
を有する接続部24が形成されている。そして、前記ト
ランス収納室4に収納された二つの変流トランス25a
25bは、−次コイルに接続された一次線26゜27と
二次コイルに接続された二次線28.29とを有してい
る。一方の変流トランス25aの一次線26の先端は前
記支点接点板7aの前記接続部12の切欠に挿入されて
その周囲に巻回された後に半田付けされ、他方の一次l
527の先端は前記端子板23aの接続部24の切欠に
挿入されてその周囲に巻回された後に半田付けされてい
る。
同様の結線手段によって、他方の変流トランス25bの
一次線26の先端は前記支点接点板7bの前記接続部1
2に半田付けされ、他方の一次線27の先端は前記端子
板23bの接続部24に半田付けされている。
そして、第1図に示すように、前記本体1の開口面に固
定されたプリント基板30には、オフ表示発光素子であ
るネオン管31と、抵抗32と、オン表示発光素子であ
る単方向型の発光ダイオード33と、整流素子としての
二つのダイオード34.35と、回路保護用の二つのダ
イオード36゜37とが導電パターンにより表示回路3
8を形成しつつ保持されている。このプリント基板30
には、前記開閉機構6の上部空間を開放する開口部39
.40が形成されているとともに、前記トランス収納室
4の真上で対向する二次接続部41゜42.43.44
が形成されている。また、プリント基板30には前記接
点端子板9a、9bの前記突片18が挿入されて半田付
けされる二次接続部45が接続されている。
次いで、前記開閉機構6を切替えるハンドル46と、前
記本体1の開口面に取り付けられたカバー47とが設け
られている。ハンドル46には、カバー47の両側に形
成された開口部48から突出する操作部49と、前記ネ
オン管31及び前記発光ダイオード33に対向する開口
部50と、この開口部50の両側に位置する三角形の支
点部51とが形成され、これらの支点部51の下部には
前記プリント基板30の前記開口部39.40から前記
開閉機構収納室3に突出されてWI記記動動片8a8b
の上部を押圧するスプリング52が保持されている。前
記カバー47には前記ネオン管31及び前記発光ダイオ
ード33に対向する表示窓53が形成され、この表示窓
53にはランプカバー54が嵌合されている。55はカ
バー47を本体1に固定する止め金具である。第3図に
示すように、カバー47の内面にはハンドル46の支点
部51を受ける山形の凹部56が形成されている。
第7図に示すように、前記プリント基板3oの前記二次
接続部41,42,43.44は、前記変流トランス2
5a、25bがら上方に真っ直に延出する二次線28.
29が挿入される位置に位置し、これにより、二次線2
8.29は最短距離をもって表示回路38に接続され前
記開閉機構6の可動片8a、8bや前記ハンドル46に
触れるおそれがない。
次いで、第9図に回路を示す。前記変流トランス25a
、25bの一次コイルの一端は前記支点接点板7a又は
7bに接続され、−次コイルの他端は前記端子板23a
又は23bに接続され、支点端子板7a、7bは可動片
8a、8bを介して接点端子板9a又は9bに接続され
ている。また、変流トランス25a、25bの二次コイ
ルには前記発光ダイオード33が接続され、変流トラン
ス25a、25bのそれぞれ二次コイルの一端と発光ダ
イオード33のアノード側との間には整流用の前記ダイ
オード34.35が接続され、さらに、変流トランス2
5a、25bの二次コイルの両端には前記ダイオード3
6.37が接続され、さらに、前記接点端子板9a、9
bの間は前記ネオンv31と前記抵抗33との直列回路
により短絡され、これにより四路スイッチSW2が形成
されている。そして、前記接点端子板9a、9bは三路
スイッチSW、を介して商用電源57に接続され、前記
端子板23a、23bは三路スイッチSW。
と負荷58とを介して商用電源57に接続されている。
このような構成において、カバー47の開口部48から
突出する操作部49を押圧し、支点部51を中心にハン
ドル46を回動させると、このハンドル46の回動力は
スプリング52により可動片8a、8bに伝達される。
これにより、支点端子板7a、7bと接点端子板9a、
9bとの間の接続状態を可動片8a、8bにより自在に
切り替えることができる。したがって、三路スイッチS
W、、SW、と四路スイッチSW1の開閉機構6との何
れを操作しても、負荷58への電源の断続を切り替える
ことができる。負荷58が駆動されている場合には、変
流トランス25a又は25bの二次電圧がダイオード3
4又は35により整流されて発光ダイオード33に供給
されるため、安価な単方向型の発光ダイオード33によ
り負荷58の駆動状態を表示することができる。この場
合、ダイオード36又は37により発光ダイオード33
を保護することができる。商用電源57と負荷58との
間が遮断された場合には、商用電源57の交流電圧が抵
抗32により減圧されてネオン管31に供給されるため
、ネオン管31が点灯して負荷58の非駆動態を表示す
る。
また、変流トランス25a、25bの二次線28.29
は一般的に細線が用いられるものであるが、本体1が開
閉機構収納室3とトランス収納室4とに大別され、この
トランス収納室4の開口面に表示回路38の二次接続部
41,42,43゜44が配設されているため、変流ト
ランス25a。
25bの細い二次線28.29を開閉機構6の可動片8
a、8bやハンドル46から離れた位置で最短距離をも
って表示回路38に接続することができ、したがって、
二次線28.29の断線や接続不良を防止することがで
きる。さらに、第7図に示すように、変流トランス25
 a、  25 bの一次線26.27は、開閉機構収
納室3の端部に位置する支点端子板7a、7bの上端の
接続部12と、開閉機構収納室3から離れた隔室22に
収納された端子板23a、23bの上端の接続部24と
に接続されているため、開閉機構6の可動片8a、8b
やハンドル36に干渉することがない。
さらに、接点端子板9a、9bの突片18を直接表示回
路38の一次接続部45に接続するため、接点端子板9
a、9bをネオン管31及び抵抗32に接続するための
接続線を省略することができる。さらに、発光ダイオー
ド33及びネオン管31は、ハンドル46の中央の開口
部5oに位置してランプカバー54に対向してハンドル
46に干渉することがない。したがって、開閉機構6の
可動片8a、8bやハンドル46を周囲の部品に干渉さ
せることなく円滑に作動させることができる。
発明の効果 本発明は上述のように、開閉機構収納室とトランス収納
室とが区分されて並設された本体゛と、前記開閉機構収
納室に収納されて二回路を断続する開閉機構と、各回路
毎に前記開閉機構と電源との間に一次側が接続されて前
記トランス収納室に収納された二つの変流トランスと、
抵抗とオフ表示発光素子とを接続した直列回路及びオン
表示発光素子を有する基板と、この基板に形成されて前
記変流トランスのそれぞれの一次側を前記抵抗と前記オ
フ表示発光素子とを介して短絡させる一次接続部と、前
記変流トランスの一面に近接して対向する位置に形成さ
れるとともに前記変流トランスの二次側と前記オン表示
発光素子とを接続する二次接続部とにより構成したので
、変流トランスの一次側が電源に接続された場合には、
二次側で発生する電圧によりオン表示発光素子を発光さ
せ、11Fが遮断された場合には変流トランスの一次側
の一端を短絡するオフ表示発光素子を発光させることが
でき、また、基板には、二つの変流トランスの一次側の
一端をオフ表示発光素子により短絡させる一次接続部と
、変流トランスの一面に接近して対向する位置に変流ト
ランスの二次線をオン表示発光素子に接続する二次接続
部とを有しているため、細い二次線の長さを短縮して開
閉機構に触れないように真っ直に伸ばして基板に接続す
ることができ、したがって、開閉機構の動作に影響を及
ぼすことがなく、また、二次線の断線を防止し、さらに
、配線の作業性を向上させることができる等の効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はプリン
ト基板とハンドルとカバーとの支持構造を示す分解斜視
図、第2図は開閉機構の分解斜視図、第3図は縦断側面
図、第4図は本体の内部を示す斜視図、第5図は開閉機
構と変流トランスの配列を示す平面図、第6図は変流ト
ランスの一次側と開閉機構との接続状態を示す平面図、
第7図は変流トランスの二次側とプリント基板との接続
状態を示す平面図、第8図はカバーにより閉塞された本
体の平面図、第9図は回路図である。 1・本体、3・・・開閉機構収納室、4・・・トランス
収納室、6・・・開閉機構、25 a、  25 b・
・変流トランス、30・・・基板、31・・・オフ表示
発光素子、32・・・抵抗、33 ・オン表示発光素子
、41〜44・・・二次接続部、45・・・−次接続部
、57・・・電源畠願人  東芝ライチック株式会社 ] δ 図 図 図 ご 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  開閉機構収納室とトランス収納室とが区分されて並設
    された本体と、前記開閉機構収納室に収納されて二回路
    を断続する開閉機構と、各回路毎に前記開閉機構と電源
    との間に一次側が接続されて前記トランス収納室に収納
    された二つの変流トランスと、抵抗とオフ表示発光素子
    とを接続した直列回路及びオン表示発光素子を有する基
    板と、この基板に形成されて前記変流トランスのそれぞ
    れの一次側を前記抵抗と前記オフ表示発光素子とを介し
    て短絡させる一次接続部と、前記変流トランスの一面に
    近接して対向する位置に形成されるとともに前記変流ト
    ランスの二次側と前記オン表示発光素子とを接続する二
    次接続部とよりなることを特徴とするスイッチ。
JP20095490A 1990-07-27 1990-07-27 スイッチ Pending JPH0487227A (ja)

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JP20095490A JPH0487227A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 スイッチ

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