JPH0487414A - Cr発振回路 - Google Patents
Cr発振回路Info
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- JPH0487414A JPH0487414A JP2201130A JP20113090A JPH0487414A JP H0487414 A JPH0487414 A JP H0487414A JP 2201130 A JP2201130 A JP 2201130A JP 20113090 A JP20113090 A JP 20113090A JP H0487414 A JPH0487414 A JP H0487414A
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- JP
- Japan
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- comparator
- circuit
- output
- transistor
- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は低電圧動作型のCR発振回路に関する。
(従来の技術)
この種のCR発振回路の一例について第7図を参照して
説明する。
説明する。
第7図において、このCR発振回路は、コンパレータ7
1と、第1.第2の抵抗器R,,R2による分圧回路と
、コンデンサC2とを含み、前記分圧回路の分圧点にコ
ンパレータ71の正側入力端子、すなわち非反転入力端
子を接続し、コンデンサC1にコンパレータ71の負側
入力端子、すなわち反転入力端子を接続している。コン
パレータ71の出力と分圧回路との間には正帰還用の第
3の抵抗器R1が接続され、フンパレータ71の出力と
コンデンサC1との間には負帰還用の第4の抵抗器R4
が11!!されている。
1と、第1.第2の抵抗器R,,R2による分圧回路と
、コンデンサC2とを含み、前記分圧回路の分圧点にコ
ンパレータ71の正側入力端子、すなわち非反転入力端
子を接続し、コンデンサC1にコンパレータ71の負側
入力端子、すなわち反転入力端子を接続している。コン
パレータ71の出力と分圧回路との間には正帰還用の第
3の抵抗器R1が接続され、フンパレータ71の出力と
コンデンサC1との間には負帰還用の第4の抵抗器R4
が11!!されている。
この回路は、電源VCCが印加されるとコンパレータ7
1の出力がハイレベルとなり、第4の抵抗器R4を通し
てコンデンサC,が充電される。そして、コンデンサC
4の充電電圧が非反転入力端子の電圧まで上昇するとコ
ンパレータ71の出力は反転し、コンデンサC1は放電
を始める。このことにより1反転入力端子の電圧が所定
値まで低下するとコンパレータ71の出力は再びハイレ
ベルとなる。以後、上述の動作を繰り返すことにより出
力端子T、、1にはコンデンサC1の容量と第4の抵抗
器R4の抵抗値とで決まる周波数の発振出力が得られる
。
1の出力がハイレベルとなり、第4の抵抗器R4を通し
てコンデンサC,が充電される。そして、コンデンサC
4の充電電圧が非反転入力端子の電圧まで上昇するとコ
ンパレータ71の出力は反転し、コンデンサC1は放電
を始める。このことにより1反転入力端子の電圧が所定
値まで低下するとコンパレータ71の出力は再びハイレ
ベルとなる。以後、上述の動作を繰り返すことにより出
力端子T、、1にはコンデンサC1の容量と第4の抵抗
器R4の抵抗値とで決まる周波数の発振出力が得られる
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、この種のCR発振回路では、コンパレータ7
1の入力段がNPN型であるかPNP型であるかによっ
て電源vccの適用範囲が定まる。
1の入力段がNPN型であるかPNP型であるかによっ
て電源vccの適用範囲が定まる。
通常、NPN型の入力段の場合、動作電圧電源VCCは
−0,1〜1 (V)程度の範囲であり、 PNP型
の入力段の場合、動作電圧VCCは−1〜0.2(V)
程度の範囲である。したがって、上述した発振回路にお
いては、電源VCCの使用範囲に応じてPNP型あるい
はNPN型というように使い分けしなければならないと
いう制約があった。
−0,1〜1 (V)程度の範囲であり、 PNP型
の入力段の場合、動作電圧VCCは−1〜0.2(V)
程度の範囲である。したがって、上述した発振回路にお
いては、電源VCCの使用範囲に応じてPNP型あるい
はNPN型というように使い分けしなければならないと
いう制約があった。
それ故1本発明の課題は電源電圧の利用範囲を拡大する
ことのできるCR発振回路を提供することにある。
ことのできるCR発振回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるCR発振回路は、PNP入力段を有する第
1のコンパレータとNPN入力段を有する第2のコンパ
レータとを含み、前記第1.第2のコンパレータの負側
入力端子には第1.第2の抵抗器による分圧回路を接続
すると共に、正側入力端子には充放電用のコンデンサを
接続し、前記第1のコンパレータの出力にはNPN型能
動素子を、前記第2のコンパレータの出力にはPNP型
能動素子をそれぞれ接続し、前記NPN型能動素子及び
前記PNP型能動素子の出力端子を互いに接続し、該接
続点と前記分圧回路との間に正帰還用の回路を接続する
と共に、前記接続点と前記コンデンサとの間に充放電回
路を接続したことを特徴とする。
1のコンパレータとNPN入力段を有する第2のコンパ
レータとを含み、前記第1.第2のコンパレータの負側
入力端子には第1.第2の抵抗器による分圧回路を接続
すると共に、正側入力端子には充放電用のコンデンサを
接続し、前記第1のコンパレータの出力にはNPN型能
動素子を、前記第2のコンパレータの出力にはPNP型
能動素子をそれぞれ接続し、前記NPN型能動素子及び
前記PNP型能動素子の出力端子を互いに接続し、該接
続点と前記分圧回路との間に正帰還用の回路を接続する
と共に、前記接続点と前記コンデンサとの間に充放電回
路を接続したことを特徴とする。
なお、前記充放電回路の代わりに、定電流源とカレント
ミラー回路の組合わせにより前記第2のコンパレータの
出力に応じて前記コンデンサの充放電を切り換える回路
を用いても良い。
ミラー回路の組合わせにより前記第2のコンパレータの
出力に応じて前記コンデンサの充放電を切り換える回路
を用いても良い。
(実施例)
11図〜第3図を参照して本発明の第1の実施例につい
て説明する。
て説明する。
11図はCR発振回路の構成図であり、PNP入力段を
有する第1のコンパレータ11とNPN入力段を有する
第2のコンパレータ12とを備えた点に特徴を有する。
有する第1のコンパレータ11とNPN入力段を有する
第2のコンパレータ12とを備えた点に特徴を有する。
電源VCCのラインとアースGNDのラインとの間に、
第1.第2の抵抗器R1,R2による分圧回路が接続さ
れ、その分圧点が第1.第2のコンパレータ11,12
の各反転入力端子に接続されている。一方、第1.第2
のコンパレータ11.12の各非反転入力端子にはコン
デンサC1の一端が接続され、コンデンサC1の他端は
アースGNDのラインに接続されている。更に、第1の
コンパレータ11の出力は第6の抵抗器R8を介して第
2のトランジスタQ2のベース端子に接続され、第2の
コンパレータ12の出力は、第5の抵抗器R5を介して
第1のトランジスタQ1のベース端子に接続されている
。
第1.第2の抵抗器R1,R2による分圧回路が接続さ
れ、その分圧点が第1.第2のコンパレータ11,12
の各反転入力端子に接続されている。一方、第1.第2
のコンパレータ11.12の各非反転入力端子にはコン
デンサC1の一端が接続され、コンデンサC1の他端は
アースGNDのラインに接続されている。更に、第1の
コンパレータ11の出力は第6の抵抗器R8を介して第
2のトランジスタQ2のベース端子に接続され、第2の
コンパレータ12の出力は、第5の抵抗器R5を介して
第1のトランジスタQ1のベース端子に接続されている
。
第1.第2のトランジスタQ1.Q2はそのコレクタ端
子が相互に接続されており、更に、第1のトランジスタ
Q、はそのエミッタ端子が電源VCCのラインに、第2
のトランジスタQ2のエミッタ端子はアースGNDのラ
インにそれぞれ接続されている。各コレクタ端子の接続
点からは出力端子T a w +が引き出されると共に
、第3の抵抗器R1を通して分圧回路の分圧点に、第4
の抵抗器R4を通して第1.第2のコンパレータ11,
12の非反転入力端子側にそれぞれ引き出されている。
子が相互に接続されており、更に、第1のトランジスタ
Q、はそのエミッタ端子が電源VCCのラインに、第2
のトランジスタQ2のエミッタ端子はアースGNDのラ
インにそれぞれ接続されている。各コレクタ端子の接続
点からは出力端子T a w +が引き出されると共に
、第3の抵抗器R1を通して分圧回路の分圧点に、第4
の抵抗器R4を通して第1.第2のコンパレータ11,
12の非反転入力端子側にそれぞれ引き出されている。
第3の抵抗器R1は正帰還回路として作用し。
第4の抵抗器R4は負帰還回路(充放電電流)として作
用する。
用する。
このCR発振回路は、電源Vccが印加されるとNPN
入力段を有する第2のコンパレータ12の出力がローレ
ベルとなって、第1のトランジスタQ1がオンとなり、
出力端子T0..はハイとなる。
入力段を有する第2のコンパレータ12の出力がローレ
ベルとなって、第1のトランジスタQ1がオンとなり、
出力端子T0..はハイとなる。
しかし、PNP入力段を有する第1のコンパレータ11
の出力はローレベルで第2のトランジスタQ2はオフの
ままである。このことによりコンデンサC3が第4の抵
抗器R4を通して充電され。
の出力はローレベルで第2のトランジスタQ2はオフの
ままである。このことによりコンデンサC3が第4の抵
抗器R4を通して充電され。
その充電電圧が所定値を越えると第1のコンパレータ1
1の出力がハイレベルになって第2のトランジスタQ2
がオンとなり、第2のコンパレータ12の出力はハイレ
ベルになって第1のトランジスタQ、がオフとなる。そ
の結果、コンデンサC1は第4の抵抗器R4を通して放
電をはじめ。
1の出力がハイレベルになって第2のトランジスタQ2
がオンとなり、第2のコンパレータ12の出力はハイレ
ベルになって第1のトランジスタQ、がオフとなる。そ
の結果、コンデンサC1は第4の抵抗器R4を通して放
電をはじめ。
コンデンサC1の電圧があらかじめ定められた値まで低
下すると第1のコンパレータ11の出力がローレベル、
第2のコンパレータ12の出力はローレベルにそれぞれ
変化する。
下すると第1のコンパレータ11の出力がローレベル、
第2のコンパレータ12の出力はローレベルにそれぞれ
変化する。
このようにして、出力端子T OM + にはコンデン
サC3の容量と第4の抵抗器R4の抵抗値とて決まる周
波数の発振出力が得られる。なお、第3の抵抗器R2で
発振出力のレベルを設定することができる。
サC3の容量と第4の抵抗器R4の抵抗値とて決まる周
波数の発振出力が得られる。なお、第3の抵抗器R2で
発振出力のレベルを設定することができる。
第2図は第1のコンパレータ11の良く知られた回路例
であり、PNP型のトランジスタQ21゜Q2゜による
入力段を有する。動作を簡単に説明すると、トランジス
タQ21のベース電位VBIが所定値まで上昇すると、
トランジスタ02B1 Q 24によるカレントミラー
回路によりトランジスタQ22のコレクタ側電位VC2
が上昇する。このことにより。
であり、PNP型のトランジスタQ21゜Q2゜による
入力段を有する。動作を簡単に説明すると、トランジス
タQ21のベース電位VBIが所定値まで上昇すると、
トランジスタ02B1 Q 24によるカレントミラー
回路によりトランジスタQ22のコレクタ側電位VC2
が上昇する。このことにより。
トランジスタQ25が導通してそのコレクタ側の電位V
C5が降下し、トランジスタ026が導通することでそ
のコレクタ側電位VC6が上昇して出力端子V o w
+にはハイレベル出力が得られる。勿論、トランジス
タQ22のベース電位が上昇した場合には、前述とは逆
の動作となり、出力端子v、、1には反転出力が得られ
る。
C5が降下し、トランジスタ026が導通することでそ
のコレクタ側電位VC6が上昇して出力端子V o w
+にはハイレベル出力が得られる。勿論、トランジス
タQ22のベース電位が上昇した場合には、前述とは逆
の動作となり、出力端子v、、1には反転出力が得られ
る。
第3図は第2のコンパレータ12の良く知られた回路例
であり、NPN型のトランジスタQ3t+032による
入力段を有する。動作は第2図の回路も同様である。
であり、NPN型のトランジスタQ3t+032による
入力段を有する。動作は第2図の回路も同様である。
第4図は第1図〜第3図の回路を組合わせた具体的な回
路例を示す。
路例を示す。
第5図は本発明の第2の実施例の回路構成を示し、第1
図の回路にコンデンサC1の充電、放電を切り換えるた
めの回路を接続して成る。
図の回路にコンデンサC1の充電、放電を切り換えるた
めの回路を接続して成る。
充放電切換回路41は、電流ICCの定電流源CCと第
3.第4.第5のトランジスタQ ) * Q4 +Q
、による第1のカレントミラー回路と第6.第7のトラ
ンジスタQ、、Q、によるカレントミラー回路及び抵抗
器R,を介して第1のトランジスタQ1の出力にベース
端子を接続し、第7のトランジスタQ7のベース端子に
コレクタ端子を接続した第8のトランジスタQ8を含む
。
3.第4.第5のトランジスタQ ) * Q4 +Q
、による第1のカレントミラー回路と第6.第7のトラ
ンジスタQ、、Q、によるカレントミラー回路及び抵抗
器R,を介して第1のトランジスタQ1の出力にベース
端子を接続し、第7のトランジスタQ7のベース端子に
コレクタ端子を接続した第8のトランジスタQ8を含む
。
CR発振回路は、各部の信号波形を示した第6図をも参
照して説明すると、電源を投入するとP点電圧(コンデ
ンサC1の電圧)はO(V) テするため、第1のコン
パレータ11.第2のコンパレータ12の出力はローレ
ベルとなり、第1のトランジスタQ1オン、第2のトラ
ンジスタQ2オフとなる。このため、出力端子T、、、
lはハイレベルとなり、第8のトランジスタQ8がオン
に条件設定される。
照して説明すると、電源を投入するとP点電圧(コンデ
ンサC1の電圧)はO(V) テするため、第1のコン
パレータ11.第2のコンパレータ12の出力はローレ
ベルとなり、第1のトランジスタQ1オン、第2のトラ
ンジスタQ2オフとなる。このため、出力端子T、、、
lはハイレベルとなり、第8のトランジスタQ8がオン
に条件設定される。
第4のトランジスタQ4のコレクタ電流IC4と第5の
トランジスタQ、のコレクタ電流IC5との比は2:1
の関係にあり、かつ第6のトランジスタQ6のコレクタ
電流IC6と第7のトランジスタQ、のコレクタ電流I
C7との比は1:1の関係にある。コンデンサC,は第
5のトランジスタQ。
トランジスタQ、のコレクタ電流IC5との比は2:1
の関係にあり、かつ第6のトランジスタQ6のコレクタ
電流IC6と第7のトランジスタQ、のコレクタ電流I
C7との比は1:1の関係にある。コンデンサC,は第
5のトランジスタQ。
のコレクタ電流IC5で充電され、抵抗器R1゜R2,
R,で設定される電圧まで上昇すると、第1のコンパレ
ータ11.第2のコンパレータ12の出力はハイレベル
となり、第1のトランジスタQ、オフ、第2のトランジ
スタQ2オンとなって出力端子T01はローレベルとな
る。
R,で設定される電圧まで上昇すると、第1のコンパレ
ータ11.第2のコンパレータ12の出力はハイレベル
となり、第1のトランジスタQ、オフ、第2のトランジ
スタQ2オンとなって出力端子T01はローレベルとな
る。
これにより第8のトランジスタQ8はオフとなり、コン
デンサC1は。
デンサC1は。
I CC() −1C7−I C5−I C5で放電し
、電圧V、が下降する。そして、抵抗器R+ 、R2、
R3で設定される電圧まで低下すると、第1のコンパレ
ータ11.第2のコンパレータ12の出力がローレベル
となり、第1のトランジスタロ1オン、第2のトランジ
スタQ2オフとなって出力端子T01.はノ1イレベル
となる。
、電圧V、が下降する。そして、抵抗器R+ 、R2、
R3で設定される電圧まで低下すると、第1のコンパレ
ータ11.第2のコンパレータ12の出力がローレベル
となり、第1のトランジスタロ1オン、第2のトランジ
スタQ2オフとなって出力端子T01.はノ1イレベル
となる。
コレにより第8のトランジスタQ8はオンとなり、コン
デンサC1は。
デンサC1は。
ICCΦ−1cs−0−1(s
で充電される。以下、この動作が繰り返されて発振する
。
。
以上の動作によって出力端子T。1.の電圧V2は第5
図に示すパルス状波形となる。二OCR発振回路の特徴
は、定電流源を用いたことによりP点の電圧v1がコン
デンサC1の充放電に伴なって直線的に変化することで
ある。すなわち、充電あるいは放電の終了が近づくにつ
れて電圧変化が非直線的になる第1の実施例に比べて充
放電電圧の変化の傾きが一定であるので、充放電切換え
のタイミングがコンスタントになり、安定となる。
図に示すパルス状波形となる。二OCR発振回路の特徴
は、定電流源を用いたことによりP点の電圧v1がコン
デンサC1の充放電に伴なって直線的に変化することで
ある。すなわち、充電あるいは放電の終了が近づくにつ
れて電圧変化が非直線的になる第1の実施例に比べて充
放電電圧の変化の傾きが一定であるので、充放電切換え
のタイミングがコンスタントになり、安定となる。
(発明の効果)
以上説明してきた通り1本発明によるCR発振回路は、
PNP型の入力段を有するコンパレータとNPN型の入
力段を有するコンパレータとを組合わせたことにより、
電源VCCに対する利用範囲を拡大することができる。
PNP型の入力段を有するコンパレータとNPN型の入
力段を有するコンパレータとを組合わせたことにより、
電源VCCに対する利用範囲を拡大することができる。
特に1本発明によるCR発振回路は、低周波数の発振を
する場合に有効であり、トランジスタのミスマツチング
による精度低下なしに振幅を大きくとれるという利点が
ある。
する場合に有効であり、トランジスタのミスマツチング
による精度低下なしに振幅を大きくとれるという利点が
ある。
第1図は本発明の第1の実施例の構成図、第2図、第3
図はそれぞれ、第1図に示された第1第2のコンパレー
タの回路例を示した図、第4図は第1図、第2図、第3
図の回路を組合わせた本発明の第1の実施例の具体的な
回路図、第5図は本発明の第2の実施例の回路図、第6
図は第5図の各部の信号波形を示した図、第7図は従来
のCR発振回路の一例を示した図。 図中、11はPNP入力段を有する第1のコンパレータ
、12はNPN入力段を有する第2のコンパレータ、4
1は充放電切換回路、71はコンパレータ。 第2図 第3図
図はそれぞれ、第1図に示された第1第2のコンパレー
タの回路例を示した図、第4図は第1図、第2図、第3
図の回路を組合わせた本発明の第1の実施例の具体的な
回路図、第5図は本発明の第2の実施例の回路図、第6
図は第5図の各部の信号波形を示した図、第7図は従来
のCR発振回路の一例を示した図。 図中、11はPNP入力段を有する第1のコンパレータ
、12はNPN入力段を有する第2のコンパレータ、4
1は充放電切換回路、71はコンパレータ。 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)PNP入力段を有する第1のコンパレータとNP
N入力段を有する第2のコンパレータとを含み、前記第
1、第2のコンパレータの負側入力端子には第1、第2
の抵抗器による分圧回路を接続すると共に、正側入力端
子には充放電用のコンデンサを接続し、前記第1のコン
パレータの出力にはNPN型能動素子を、前記第2のコ
ンパレータの出力にはPNP型能動素子をそれぞれ接続
し、前記NPN型能動素子及び前記PNP型能動素子の
出力端子を互いに接続し、該接続点と前記分圧回路との
間に正帰還用の回路を接続すると共に、前記接続点と前
記コンデンサとの間に充放電回路を接続したことを特徴
とするCR発振回路。 - (2)請求項(1)記載のCR発振回路において、前記
充放電回路の代わりに、定電流源とカレントミラー回路
の組合わせにより前記第2のコンパレータの出力に応じ
て前記コンデンサの充放電を切り換える回路を備えたこ
とを特徴とするCR発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20113090A JP3194738B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | Cr発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20113090A JP3194738B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | Cr発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487414A true JPH0487414A (ja) | 1992-03-19 |
| JP3194738B2 JP3194738B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=16435907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20113090A Expired - Fee Related JP3194738B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | Cr発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194738B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20113090A patent/JP3194738B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194738B2 (ja) | 2001-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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