JPH0487415A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
- Publication number
- JPH0487415A JPH0487415A JP2202658A JP20265890A JPH0487415A JP H0487415 A JPH0487415 A JP H0487415A JP 2202658 A JP2202658 A JP 2202658A JP 20265890 A JP20265890 A JP 20265890A JP H0487415 A JPH0487415 A JP H0487415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- circuit
- latch circuit
- type transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、分周回路に間し、特に、ラッチ回路で構成さ
れる2分周回路に間する。
れる2分周回路に間する。
従来の技術
従来の分周回路は、第3図に示す様に、2個のインバー
タと2個のN型トランジスタで構成されるラッチ回路を
2個直列に接続することにより構成されていた。第1の
ラッチ回路8の構成は、N型トランジスタ11の入力に
入力信号が接続され、出力にインバータ1の入力とN型
トランジスタ12の出力が接続されている。インバータ
1の出力はインバータ2の入力に接続され、インバータ
2の出力はラッチ回路の出力となり、またN型トランジ
スタ12の入力に接続されている。第2のラッチ回路9
の構成は、第1のラッチ回路8と同様であり、分周回路
の構成は、第1のラッチ回路8の出力が第2のラッチ回
路9の入力に接続され、第2のラッチ回路9の反転出力
信号Qが第1のラッチ回路8の入力に接続され、CL傷
信号第1のラッチ回路8内のN型トランジスタ11のゲ
ートと第2のラッチ回路9内のN型トランジスタ12の
ゲートに入力され、CL傷信号インバータ3により作ら
れる反転信号CLが第1のラッチ回路8内のN型トラン
ジスタ12のゲートと第2のラッチ回路9内のN型トラ
ンジスタ11のゲートに入力されている。
タと2個のN型トランジスタで構成されるラッチ回路を
2個直列に接続することにより構成されていた。第1の
ラッチ回路8の構成は、N型トランジスタ11の入力に
入力信号が接続され、出力にインバータ1の入力とN型
トランジスタ12の出力が接続されている。インバータ
1の出力はインバータ2の入力に接続され、インバータ
2の出力はラッチ回路の出力となり、またN型トランジ
スタ12の入力に接続されている。第2のラッチ回路9
の構成は、第1のラッチ回路8と同様であり、分周回路
の構成は、第1のラッチ回路8の出力が第2のラッチ回
路9の入力に接続され、第2のラッチ回路9の反転出力
信号Qが第1のラッチ回路8の入力に接続され、CL傷
信号第1のラッチ回路8内のN型トランジスタ11のゲ
ートと第2のラッチ回路9内のN型トランジスタ12の
ゲートに入力され、CL傷信号インバータ3により作ら
れる反転信号CLが第1のラッチ回路8内のN型トラン
ジスタ12のゲートと第2のラッチ回路9内のN型トラ
ンジスタ11のゲートに入力されている。
次にこの従来例の動作を説明する。初期状態としてCL
倍信号0”、ラッチ回路8の出力は“0”、ラッチ回路
9の出力Qは“0′”とする。
倍信号0”、ラッチ回路8の出力は“0”、ラッチ回路
9の出力Qは“0′”とする。
まずCL倍信号“1”に変化すると、ラッチ回路8内の
N型トランジスタ11は“オン”し、入力信号“1”を
取り込む為にラッチ回路8の出力は“1″に変化する。
N型トランジスタ11は“オン”し、入力信号“1”を
取り込む為にラッチ回路8の出力は“1″に変化する。
ラッチ回路9はN型トランジスタの11が“オフ”し、
N型トランジスタ12が“オン”する為に、出力Qは“
0”を保持する。
N型トランジスタ12が“オン”する為に、出力Qは“
0”を保持する。
次にCL倍信号“0”に変化すると、ラッチ回路8がN
型トランジスタ11が“オフ“し、N型トランジスタ1
2が“オン”する為に出力は“1”を保持する。ラッチ
回路9は、N型トランジスタ11が“オン”し、入力信
号“1”を取り込む為にラッチ回路9の出力Qは“1”
に変化する。すなわち、この分周回路の出力QはCL倍
信号立下がりに同期して変化する。第4図にタイミング
図を示す櫟に、CL倍信号対して分周回路の出力は2分
周される。
型トランジスタ11が“オフ“し、N型トランジスタ1
2が“オン”する為に出力は“1”を保持する。ラッチ
回路9は、N型トランジスタ11が“オン”し、入力信
号“1”を取り込む為にラッチ回路9の出力Qは“1”
に変化する。すなわち、この分周回路の出力QはCL倍
信号立下がりに同期して変化する。第4図にタイミング
図を示す櫟に、CL倍信号対して分周回路の出力は2分
周される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この従来の分周回路では、入力信号に対
して同期するタイミングが固定されており、同期タイミ
ングを変えたい時には、別タイミングの分周回路を用意
する必要があり、汎用性に乏しいという課題があった。
して同期するタイミングが固定されており、同期タイミ
ングを変えたい時には、別タイミングの分周回路を用意
する必要があり、汎用性に乏しいという課題があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決し、出力タイミングを可変することを可能とした
新規な分周回路を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決し、出力タイミングを可変することを可能とした
新規な分周回路を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る分周器は、第1
のラッチ回路の出力を入力とする第1のスイッチと、第
2のラッチ回路の出力を入力とする第2のスイッチとを
備えて構成される。
のラッチ回路の出力を入力とする第1のスイッチと、第
2のラッチ回路の出力を入力とする第2のスイッチとを
備えて構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明に係る分周回路の一実施例を示すブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
第1図を参照するに、ラッチ回路8及び9の回路構成は
従来例で示した回路と同様である。CL倍信号入力する
回路及びラッチ回路8とラッチ回路9の接続関係も従来
例と同様である。従来例と異る点は、ラッチ回路8内の
インバータ1の出力がN型トランジスタ24のソースに
、インバータ2の出力がN型トランジスタ23のソース
に、ラッチ回路9内のインバータ1の出力がN型トラン
ジスタ22のソースに、インバータ2の出力がN型トラ
ンジスタ21のソースにそれぞれ接続されており、N型
トランジスタ22と24のドレインが接続され、本分周
回路の出力(−信号として出力され、N型トランジスタ
21と22のトレインが接続され、本分周回路の出力Q
信号として出力されるということである。N型トランジ
スタ21と22のゲートにはCTL信号が入力され、N
型トランジスタ23と24のゲルトにはCTL信号がイ
ンバータ4により反転された信号CTLが入力されてい
る。
従来例で示した回路と同様である。CL倍信号入力する
回路及びラッチ回路8とラッチ回路9の接続関係も従来
例と同様である。従来例と異る点は、ラッチ回路8内の
インバータ1の出力がN型トランジスタ24のソースに
、インバータ2の出力がN型トランジスタ23のソース
に、ラッチ回路9内のインバータ1の出力がN型トラン
ジスタ22のソースに、インバータ2の出力がN型トラ
ンジスタ21のソースにそれぞれ接続されており、N型
トランジスタ22と24のドレインが接続され、本分周
回路の出力(−信号として出力され、N型トランジスタ
21と22のトレインが接続され、本分周回路の出力Q
信号として出力されるということである。N型トランジ
スタ21と22のゲートにはCTL信号が入力され、N
型トランジスタ23と24のゲルトにはCTL信号がイ
ンバータ4により反転された信号CTLが入力されてい
る。
第2図に第1図に示した回路の各信号のタイミングチャ
ートを示す、ラッチ回路8内のインバータ1の出力を8
1インバータ2の出力をA1とし、ラッチ回路9内のイ
ンバータ1の出力をB2、インバータ2の出力をA2と
する。
ートを示す、ラッチ回路8内のインバータ1の出力を8
1インバータ2の出力をA1とし、ラッチ回路9内のイ
ンバータ1の出力をB2、インバータ2の出力をA2と
する。
従来例で示したように、信号AI、BlはCL倍信号立
上がりに同期して出力が変化する。信号A1は信号B1
が反転された信号である。信号A2、B2はCL倍信号
立下がりに同期して出力が変化する。信号A2は信号B
2が反転された信号である。
上がりに同期して出力が変化する。信号A1は信号B1
が反転された信号である。信号A2、B2はCL倍信号
立下がりに同期して出力が変化する。信号A2は信号B
2が反転された信号である。
まずCTL信号が“L”の時には、N型トランジスタ2
1.22は“オフ”状態でN型トランジスタ23.24
は“オン”状態となるので、Q出力には信号A1の出力
がQ出力には信号B1の出力が出力される。この為に、
本分周回路の出力信号Q、ζ−は、CL倍信号立上がり
に同期して出力が反転する。
1.22は“オフ”状態でN型トランジスタ23.24
は“オン”状態となるので、Q出力には信号A1の出力
がQ出力には信号B1の出力が出力される。この為に、
本分周回路の出力信号Q、ζ−は、CL倍信号立上がり
に同期して出力が反転する。
次にCTL信号が“H”の時には、N型トランジスタ2
1.22は゛オン”状態で、N型トランジスタ23.2
4は“オフ”状態となるので、Q出力には信号A2の出
力が、ζ−出力には信号B2の出力が出力される。この
為に、本分周回路の出力信号Q、QはCL信号の立下が
りに同期して出力が反転する。CTL信号の“H“、“
L“にかかわらず分周回路の出力はCL信号に対して2
分周されている。
1.22は゛オン”状態で、N型トランジスタ23.2
4は“オフ”状態となるので、Q出力には信号A2の出
力が、ζ−出力には信号B2の出力が出力される。この
為に、本分周回路の出力信号Q、QはCL信号の立下が
りに同期して出力が反転する。CTL信号の“H“、“
L“にかかわらず分周回路の出力はCL信号に対して2
分周されている。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、分周回路を構成す
る2つのラッチ回路の各出力とスイッチで切換えられる
様にしたので、入力クロックに対する分周回路の出力タ
イミングを可変できるという効果が得られる。
る2つのラッチ回路の各出力とスイッチで切換えられる
様にしたので、入力クロックに対する分周回路の出力タ
イミングを可変できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
第1図に示した回路のタイミング図、第3図は従来例の
回路図、第4図は第3図に示した回路のタイミング図で
ある。 1〜4・・・インバータ、8.9・・・ラッチ回路、1
1.12.21〜24・・・N型トランジスタ特許出願
人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷 雄太部 第3 第
第1図に示した回路のタイミング図、第3図は従来例の
回路図、第4図は第3図に示した回路のタイミング図で
ある。 1〜4・・・インバータ、8.9・・・ラッチ回路、1
1.12.21〜24・・・N型トランジスタ特許出願
人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷 雄太部 第3 第
Claims (1)
- 入力クロックの立上がりで出力信号が変化する第1のラ
ッチ回路と、入力クロックの立下がりで出力信号が変化
する第2のラッチ回路とを有する2分周回路において、
前記第1のラッチ回路の出力は第1のスイッチに接続さ
れ、前記第2のラッチ回路の出力は第2のスイッチに接
続され、前記第1と第2のスイッチの出力同士が接続さ
れていることを特徴とする分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202658A JPH0487415A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202658A JPH0487415A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487415A true JPH0487415A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16461000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202658A Pending JPH0487415A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487415A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5828249A (en) * | 1996-12-10 | 1998-10-27 | Vlsi Technology, Inc. | Arrangement for selective generation of an output signal related to a clock signal and method therefor |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2202658A patent/JPH0487415A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5828249A (en) * | 1996-12-10 | 1998-10-27 | Vlsi Technology, Inc. | Arrangement for selective generation of an output signal related to a clock signal and method therefor |
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