JPH0487434A - プライベート・ネットワークシステムにおける伝送制御方法 - Google Patents

プライベート・ネットワークシステムにおける伝送制御方法

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JPH0487434A
JPH0487434A JP2203245A JP20324590A JPH0487434A JP H0487434 A JPH0487434 A JP H0487434A JP 2203245 A JP2203245 A JP 2203245A JP 20324590 A JP20324590 A JP 20324590A JP H0487434 A JPH0487434 A JP H0487434A
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Takeshi Nishikawa
毅 西川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オンライン情報処理システムにおいて、プラ
イベート・ネットワーク(企業内通信網)の伝送回線故
障時に、バックアップ回線に迂回させ、またトラフィッ
ク量が一定値をオーバーした場合の溢れ呼を別回線にフ
ロー制御する等、呼の損失を防ぐための伝送制御を自動
的に行うとともに、故障回復時には、迂回回線から現用
回線への切り戻し制御、および溢れ呼の解消時には、迂
回制御を中止して、現用回線を続行させるように自動制
御することができるプライベート・ネットワークシステ
ムにおける伝送制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来より、多重伝送路では、信頼度向上のために伝送路
の多ルート化が実行されており、障害時には伝送路の構
成を切り替えて伝送網への影響を最小限に抑えている。
予備伝送路の選択方法としては、現用伝送路と並行する
別伝送路を予備として切り替える直接多ルート切替えと
、別局を経由する伝送路により迂回ルート切替えとがあ
る。
また、FM無線中継方式のマイクロ波回線では、所要の
回線稼動率を確保するため、両端局に回線切換装置を設
けて、送信端局からベースバンドの上部帯域外に無線回
線監視用連続パイロット信号を送り、これを受信端局で
連続検出し、信号の断により回線障害を検出すると、回
線切換装置により回線を切り替えている(r電子通信ハ
ンドブック」昭和54年3月30日(株)オーム社発行
、pp、 1003〜1004.pp、 1081〜1
082参照)。
しかしながら、オンライン情報処理システムでは、障害
時のバックアップ回線への自動切り替えは行われていな
い。また、溢れ呼も廃棄されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のオンライン情報処理システムでは、バックアップ
の自動制御機能が主流となっている。すなわち、伝送回
線が故障した場合には、その回線の故障を回線を収容す
るシステムの外部警報表示装置に表示していた。システ
ムの操作者は、この警報表示を基に、電話回線(パブリ
ック通信網)に手動で切り替えることにより、データ伝
送を継続していた。
一方、この回線の故障が回復した場合には、自動または
手動により現用回線に切り戻して、データ伝送を継続し
ている。
しかしながら、例えば金融機関等の重要なデータを伝搬
するオンラインシステムにおいては、故障時の切り換え
や、溢れ呼によるデータの廃棄は、信頼性の低下を招く
原因となっている。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、トラ
フィック量の監視と故障の監視を常時行い、自動的に溢
れ呼のみを迂回させるとともに、故障時にも自動的に迂
回回線に切り替え、回復時には自動的に切り戻すことに
より、呼の損失を最小に抑えることができる高信頼度の
プライベート・ネットワークにおける伝送制御方式を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明のプライベート・ネッ
トワークシステムにおける伝送制御方式は、専用回線に
並行してパブリック回線をバックアップ回線として少な
くとも2箇所以上設置し、かつ、装置間に監視バスを常
に張って、専用回線および装置障害時には下位装置から
上位装置に接続された監視装置に通知することにより、
該監視装置内のプログラムを起動させ、専用回線でトラ
ヒックの輻幀が発生した時には、溢れた呼量を自動的に
バックアップ回線に迂回させ、装置間の専用回線障害が
発生した時には、バックアップ回線で自動迂回を行い、
装置の障害の時には、バックアップ回線に自動的に迂回
させ、専用回線および装置の障害が回復したときには、
自動的に専用回線への切り戻しを行い、また溢れ呼がな
くなった時には、専用回線への自動的切り戻しを行うこ
とに特徴がある。また、その場合に、監視装置にコンソ
ールを具備して、専用回線および装置が障害しなくても
、また溢れ呼が発生しなくても、コンソールからコマン
ドを投入することにより、バックアップ回線への迂回接
続、および専用回線への切り戻しを行わせることにも特
徴がある。
〔作  用〕
本発明においては、オンライン情報処理システムのプラ
イベート・ネットワークに対して、伝送回線が故障にな
った時、バックアップ回線に自動的に迂回させ、また、
トラヒック量が一定値をオーバーしたときには、溢れ呼
を別回線に移すためのフロー制御を自動的に行って、呼
の損失を防止する。また、故障が回復したときには、迂
回回線から現用回線に切り戻し制御を自動的に行い、ま
た、溢れ呼の発呼が一定時間後に解消したときには、迂
回制御を中止して現用伝送回線によりデータ伝送を続行
させる。
そのために、ネットワークにおける回線の状態を常に監
視する機能と、オーバーフローを検出する機能と、溢れ
呼を迂回させる機能と、故障時に迂回回線に切り替える
機能と、溢れ呼がなくなったとき、迂回回線から現用回
線に切り戻す機能と、故障回復時には現用回線に切り戻
す機能と、少なくとも2箇所の回線迂回ルートを備える
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回線迂回構成図であ
る。
第1図において、1〜3,13は装置1、装置2、装置
3で、パケット電文の振り分け、フロー制御、迂回制御
を行うパケット交換機、4,14は装置4で伝送制御装
置、5は装置5で、制御部28、コンソール29、プリ
ンタ30を設けており、網監視機能、コマンド入力機能
、および出力機能を有している。また、6,16は装置
6で、l5DN(統合ディジタル通信網)変換機能を備
える装置、7.17,27.37は装置7であり、回線
切替えスイッチである。8,9,11.12は回線終端
装置、13,15,18,19,20゜21.22,2
3,24.25はモデム(変復調装置)である。
また、■■■は専用回線(プライベート・ネットワーク
)、■■■■■は迂回回線(パブリック・ネットワーク
、■はl5DN網、その他は電話網)、■[相]は迂回
回線の一部となる接続線である。
装置間には、監視バスが張られており、回線および装置
の障害時には下位装置から上位装置に通知され、最終的
に装置5に通知される。装置5は、故障が検出されたと
き、および溢れ呼が検出されたときには、装置1,2,
3.13 (パケット交換機)に対してそれぞれ迂回制
御、フロー制御を指示する。
例えば、溢れ呼が生じた場合に、■の回線の迂回回線と
しては、l5DN網の0回線を選択することができる。
また、■の回線の迂回回線としては、電話網の0回線を
選択することができる。また、■の回線の迂回回線とし
ては、電話網の0回線を選択することができる。さらに
、装置2が障害となった場合の迂回路としては、電話網
の0回線を選択することができる。また、装置3が障害
の時の迂回路としては、電話網の■と接続線の■、ある
いは電話網の■と接続線の[株]を選択することができ
る。また、装置2と装置3の両方が障害の時の迂回路と
しては、電話網の■と接続線■を選択することができる
第2図は、第1図における処理フローチャートである。
前述のように、第1図の装置間には、監視バスが常に張
られており、回線および装置の障害時には下位装置から
上位装置に通知される。すなわち、装置4→装置3−装
置2→装置1→装置5の経路で通知される。障害および
溢れ呼が通知されると、監視装置5内のプログラムが起
動して、第2図に示すフローが動作し、自動的に伝送制
御装置に端末識別アドレスのセットを指示したり、切り
替えスイッチを動作させることによって、バックアップ
回線に迂回接続を行う。
異常が発生すると、先ず専用線の回線障害であるか否か
を判断しくステップ200)、装置1〜装置2間の高速
ディジタル回線障害であれば、l5DN網で自動迂回を
行う(ステップ201.203)。また、装置1〜装置
3間あるいは装置2〜装置3間の障害であれば、電話網
で自動迂回を行う(ステップ202,204)。
一方、専用線の回線障害でない場合に、装置1〜装置2
の高速ディジタル回線でトラヒックの輻峻が発生した時
には、溢れた呼量はl5DN網で迂回を行う(ステップ
205.203)。
また、装置2または装置3の障害であれば、電話網迂回
を行う(ステップ206,207)。なお、装置2の障
害は装置lが検出し、装置3の障害は装置2が検出して
、それぞれ上位装置(装置l)に通知する。
以下、詳細フローチャートにより動作を説明する。第2
図のステップ203の装置1〜装置2間の回線障害の場
合および装置1〜装f2間の輻轢発生の場合を第3図で
、ステップ204の装置1〜装置3または装置2〜装置
3間の回線障害の場合を第4図で、さらにステップ20
7の装置2または装置3の障害の場合を第5図で、それ
ぞれ説明する。
第3図は、装置1〜装置2間の回線制御のフローチャー
トである。すなわち、第1図の■から■への迂回処理の
手順を示している。
第3図(A)は、専用線の回線障害と専用線に輻幀が生
じた場合の処理、第3図(B)はl5DN使用中にI 
SDN網回線障害が発生した場合の処理、第3図(C)
は回復時のl5DNから専用線への切り戻し処理、第3
図(D)はl5DN網に迂回接続する詳細処理をそれぞ
れ示している。
先ず、第3図(A)では、専用線の回線障害であれば(
ステップ300)、装置5にメツセージを出力して(ス
テップ301)、装置5の指示によりl5DN網に迂回
接続する(ステップ301.a)。
そして、迂回接続の終了メツセージを、装!5に出力す
る(ステップ302)。また、専用線の回線障害でない
場合には、専用回線にCCI TTのX。
25で規定されているスループットクラスを予め設定し
ているが、トラヒックの輻幀によりスルプツトクラスの
合計が規定値を越えた時(ステップ303)、その旨の
メツセージを装置5に出力する(ステップ304)。装
置5の指示によりl5DN網に接続して、溢れ呼のみを
迂回させる(ステップ304a)。そして、装置5に迂
回終了メツセージを出力する(ステップ305)。
スループットクラスの合計が規定値を越えない場合にも
、装置5からの指示によりl5DN網に迂回させること
ができる。このときには、装置5のコンソールからコマ
ンドを投入することにより(ステップ306)、専用回
線からl5DN網に迂回接続される(ステップ306a
)。装置5に迂回終了メツセージを出力する(ステップ
307)。
次に、第3図(B)では、l5DN網の使用中にTSD
N網に回線障害が発生した場合、再度、■SDN網に迂
回接続を行い(ステップ308a)、接続完了すれば(
ステップ308)、装置5に迂回終了メツセージを出力
する(ステップ309)。
次に、第3図(C)は、l5DN網から専用回線への切
り戻しの処理である。この場合、常時、専用回線の監視
を装置lにおいて行っている。
専用回線が復旧したとき(ステップ310)、予め装置
5のコンソールから専用回線復旧後の戻し時間をしてい
たかチエツクし、復旧後、一定時間経過していれば(ス
テップ311)、専用回線への切り戻し処理を行い(ス
テップ312)、切り戻しくI SDN回線切断)終了
後、装置5に切り戻し終了メツセージを出力する(ステ
ップ313)。
専用回線が復旧しなくても、装置5のコンソールからコ
マンドを投入することにより(ステップ314)、l5
DN網から専用回線への切り戻しを行い(ステップ31
2)、装置5に切り戻し終了メツセージを出力する(ス
テップ313)。
また、専用回線が復旧しておらず、かつ装置5からコマ
ンドが入力されなくても、トラヒックの輻轢によりl5
DN回線に溢れた呼量のみ迂回している時で、l5DN
回線の溢れた呼が無くなったとき(ステップ315)、
l5DN網から専用回線への切り戻しを行い(ステップ
312)、装置5に切り戻し終了メツセージを出力する
(ステップ313)。
また、l5DN回線の溢れた呼がまだ残っている時には
、これがO′になるまで続行する(ステップ316)。
次に、第3図(D)は、l5DN網の接続方式を示すフ
ローであって、第3図(A)のステップ301a、30
4a、306a、および第3図CB)のステップ308
aの各処理の詳細を示している。
先ず、装置lには、複数のボートがあるため、発信を行
う空ボートを選択する(ステップ350)。
次に、装置1から装置2へ自動的にl5DN網により接
続を行い(ステップ351)、論理的に専用線接続から
l5DN接続に切り替えられる。次に、接続完了であれ
ば処理を終了するが、接続不可の判定があれば(ステッ
プ352)、装置5に異常メツセージを出力しくステッ
プ353)、再度、自動的にl5DN接続を行う(ステ
ップ351)。
第4図は、第1図における装置1〜装置3、および装置
2〜装置3間の回線制御方式のフローチャートである。
すなわち、第1図における■から■、■から■への迂回
処理の手順を示している。
第4図(A)では、先ず専用回線が障害であれば(ステ
ップ400)、装置5に障害メツセージを出力しくステ
ップ401)、電話網に迂回接続した後(ステップ40
2)、装置5に迂回終了メツセージを出力する(ステッ
プ403)。
また、専用回線が障害でない場合でも、装置5からコマ
ンドを投入することにより(ステップ404)、装置5
に迂回開始メツセージを出力した後(ステップ405)
、専用回線から電話網に迂回接続しくステップ406)
、装置5に迂回終了メツセージを出力する(ステップ4
07)。
次に、第4図(B)では、電話網を使用中に電話網回線
障害が発生した場合、再度、電話網に迂回接続する(ス
テップ408a)。接続完了すれば(ステップ408)
、装置5に迂回終了メツセージを出力する〔ステップ4
09〕。また、迂回接続不可であれば、再度、接続開始
を行う(ステップ408a)。
次に、第4図(B)では、電話網使用中に電話網回線障
害が発生した場合、再度、電話網に迂回接続を行う(ス
テップ408a)。接続完了すれば(ステップ408)
、装置5に迂回終了メツセージを出力する(ステップ4
09)。また、迂回接続不可であれば、再度、接続開始
を行う(ステップ、1o8a)。
次に、第4図(C)は、電話網から専用回線への切り戻
し処理である。
常時、専用回線の監視を装置lまたは装置2で行ってい
る。専用回線が復旧したときくステップ410)、予め
装置5のコンソールから専用回線復旧後の戻し時間を設
定していたかをチエツクし、設定していたときには、復
旧後一定時間経過していれば(ステップ411)、専用
回線への切り戻し処理を行い(ステップ412)、切り
戻し終了後(電話回線切断後)、装置5に切り戻し終了
メツセージを出力する(ステップ413)。また、専用
回線が復旧していなくても、装置5のコンソールからコ
マンドを投入することにより(ステップ4I4)、電話
網から専用回線への切り戻しを行い(ステップ412)
、装置5に切り戻し終了メツセージを出力する(ステッ
プ413)。
第4図(D)は、電話網接続の詳細フローであって、第
4図(B)のステップ408aの処理の詳細を示す。
先ず、装置lまたは装置2に発信ボートの空きがあるか
否かを判別しくステップ450)、あれば発信を行う空
ボートを選択する。次に、装置lまたは装置2から電話
網に自動的に接続しくステップ451)、論理的に専用
線接続から電話回線に切り替える。接続完了であれば処
理を終了するが、接続不可の判定であれば(ステップ4
52)、装置5に異常メツセージを出力しくステップ4
53)、再度、自動的に電話回線接続を行う(ステップ
451)。
第5図は、第1図における装置障害時の回線制御方式の
フローチャートである。
第1図における装置2または装置3が障害の時には、装
置7の切替スイッチを第1図の■または[相]に接続で
きるように切り替える(ステップ500)。装置1のモ
デム(N CU付)から電話網により装置4に接続する
(ステップ501)。
第6図は、回線迂回処理の原理を示す図である。
装置間の接続(ホストル装置4)は、X、25で規定さ
れているvC接続で行う。
端末識別アドレス(N S A Pアドレス)は、ホス
トと装置4にセットする。
装置4では、DTEアドレスをセットしない。
各装置間(第1図のホストル装置1、装置1〜装置2、
装置2〜装置3、装置3〜装置4等)は、DTEアドレ
スにより接続される。
(1)専用回線での接続時(■の接続)N−1)装置4
から電文送信する場合、装置4では端末識別アドレスT
oolを電文中にセットする。
(i−2)パケット網に入れば、自動的にDTEアドレ
スBOIが付与される。
(i−3)パケット網では、自動的にDTEアドレスA
OIに変換され、ホストに電文を送信する。
(i−4)ホストでは、電文中の端末識別アドレスTo
olを認識し、装置4からの電文であることを確認する
(U)迂回回線での接続時(■の接続)(ii−1)装
置4から電文送信する場合、装置4では端末識別アドレ
スTOOLを電文中にセットする。
(it−2)パケット網に入れば、自動的にDTEアド
レスBOIが付与される。
(ii−3)回線経路の変更により、DTEアドレスB
OIからDTEアドレスAO2に変換され、ホストに電
文を送信する。
(ii−4)ホストでは、電文中の端末識別アドレスT
oolを認識し、装置4からの電文であることを確認す
る。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、オンライン情報
処理システムのプライベート・ネットワーブにおいて、
伝送回線故障時にはバックアップ回線への自動迂回を行
い、またトラヒック量が一定値をオーバーした時には溢
れた呼を別口線に自動的にフロー制御し、故障が回復し
たときには、迂回回線から現用回線への自動的切り戻し
制御を、また溢れ呼が解消したときには、迂回制御を自
動的に中止して現用回線により伝送を続行するので、呼
の損失を防止することができ、システムの信頼性向上を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回線迂回の全体構成図
、第2図は本発明の処理概要を示すフローチャート、第
3図は第1図における装置1〜装置2間の回線制御方式
のフローチャート、第4図は第1図における装置1〜装
置3および装置2〜装置3間の回線制御方式のフローチ
ャート、第5図は第1図における装置障害時の迂回処理
のフローチャート、第6図は本発明の回線迂回処理の原
理を示す図である。 1.2,3:装置(交換機)、lO:ホスト、8゜9.
11,12:DSU、4,14:伝送制御装置、5:網
監視装置、6,16:l5DN変換装置、7.17:回
線切替スイッチ、28:制御部、29:コンソール、3
0:プリンタ。 第 図(その2) 〔装置機能概要〕 第 図(その2) (B) 第 図(その3) (c) 第 図(その4) ff)1 第 図(その2) (Bl 第 図・(ぞの1) 装置1〜装置3、装置2〜装置3間の回線制御(回線迂
回構成図の■〜1.8″、■〜■・へ、つ迂回処理)第 図(その3) IC+ 第 図(その4) 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)専用回線を介して複数の装置が順次接続されてい
    るオンライン情報処理システムにおいて、上記専用回線
    に並行してパブリック回線をバックアップ回線として少
    なくとも2箇所以上設置し、かつ、上記装置間に監視バ
    スを常に張って、上記専用回線および装置の障害時には
    下位装置から上記監視バスを介し上位装置に接続された
    監視装置に通知することにより、該監視装置のプログラ
    ムを起動させて、上記専用回線でトラヒックの輻輳が発
    生した時には、溢れた呼量を自動的に上記バックアップ
    回線に迂回させ、上記装置間の専用回線で障害が発生し
    た時には、上記バックアップ回線で自動迂回を行い、上
    記装置の障害の時には、上記バックアップ回線に迂回さ
    せ、上記専用回線および装置の障害が回復した時には、
    自動的に該専用回線への切り戻しを行い、また上記溢れ
    呼がなくなったときには、上記専用回線への自動的切り
    戻しを行うことを特徴とするプライベート・ネットワー
    クシステムにおける伝送制御方式。
  2. (2)上記監視装置に、オペレータにより操作されるコ
    ンソールを具備して、専用回線および装置が障害しなく
    ても、また溢れ呼が発生しなくても、上記コンソールか
    らコマンドを投入することにより、バックアップ回線へ
    の迂回接続、および専用回線への切り戻しを行わせるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のプライベート・ネット
    ワークシステムにおける伝送制御方式。
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WO2004105276A1 (ja) * 2003-05-19 2004-12-02 Fujitsu Limited Sdh伝送装置及び信号送信方法
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