JPH0243844A - ノード災害対策方式 - Google Patents
ノード災害対策方式Info
- Publication number
- JPH0243844A JPH0243844A JP63193925A JP19392588A JPH0243844A JP H0243844 A JPH0243844 A JP H0243844A JP 63193925 A JP63193925 A JP 63193925A JP 19392588 A JP19392588 A JP 19392588A JP H0243844 A JPH0243844 A JP H0243844A
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- Japan
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子交換機による専用回線使用パケット交換
網でのノード災害時の復旧に用いるノード災害対策方式
に関するものである。
網でのノード災害時の復旧に用いるノード災害対策方式
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のパケット交換網は第2図に示す接続形態
を有する。即ち、第1図において、lは利用者センタ、
2,3,12.13はノード、4.5はノード12に接
続している利用者、6゜7はノード13に接続している
利用者、8は利用者回線、9は中車回線、10は利用者
4と利用者センタ1の通信経路、11は利用者6と利用
者センタ1の通信経路である。そしてノード12はノー
ド3配下の利用者4,5を制御するための、ノード13
はノード2配下の利用者6,7を制御するための利用者
制御ノードとなっている。
を有する。即ち、第1図において、lは利用者センタ、
2,3,12.13はノード、4.5はノード12に接
続している利用者、6゜7はノード13に接続している
利用者、8は利用者回線、9は中車回線、10は利用者
4と利用者センタ1の通信経路、11は利用者6と利用
者センタ1の通信経路である。そしてノード12はノー
ド3配下の利用者4,5を制御するための、ノード13
はノード2配下の利用者6,7を制御するための利用者
制御ノードとなっている。
ここで網内のあるノード、例えばノード12が被災した
場合には、そのノード12に接続している利用者4.5
については、他のノード2,3゜13のいずれかへの新
規回線の設置を行なうとともに、他のノード2,3.1
3のいずれかで新しく被災ノーF′12の利用者4,5
を自ノード配下の利用者とするために、データの変更作
業を行なっていた。
場合には、そのノード12に接続している利用者4.5
については、他のノード2,3゜13のいずれかへの新
規回線の設置を行なうとともに、他のノード2,3.1
3のいずれかで新しく被災ノーF′12の利用者4,5
を自ノード配下の利用者とするために、データの変更作
業を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述したこの種のパケット交換網においては、網内のノ
ードが被災した場合には、網内の他のノードへの新規回
線が設置されるまで被災ノード配下の利用者の通信が停
止してしまうという欠点があった。
ードが被災した場合には、網内の他のノードへの新規回
線が設置されるまで被災ノード配下の利用者の通信が停
止してしまうという欠点があった。
[課題を解決するための手段]
このような欠点を除去するために本発明に係るノード災
害対策方式は、電子交換機による専用回線使用パケット
交換網において、災害等により網内のあるノードが被災
し機能停止した場合、網内の他のノードでの指示により
、被災したノードと接続している利用者に対して上記他
のノードから公衆パケット交換網を経由して通信路を設
定し、新たに上記他のノードに接続した上記被災ノード
に接続していた利用者を、上記他のノードで自分に接続
している利用者として登録することを特徴とするもので
ある。
害対策方式は、電子交換機による専用回線使用パケット
交換網において、災害等により網内のあるノードが被災
し機能停止した場合、網内の他のノードでの指示により
、被災したノードと接続している利用者に対して上記他
のノードから公衆パケット交換網を経由して通信路を設
定し、新たに上記他のノードに接続した上記被災ノード
に接続していた利用者を、上記他のノードで自分に接続
している利用者として登録することを特徴とするもので
ある。
[実施例]
本発明に係るノード災害対策方式の実施例を図面を参照
して説明する。なお、以下では従来と共通する部分には
共通する符号を付し、重複する説明は省略する。
して説明する。なお、以下では従来と共通する部分には
共通する符号を付し、重複する説明は省略する。
第1図は本発明の一実施例を示し、ノード3が被災した
場合のノード災害対策実施後のパケット交換網を示す0
図中14は公衆網、15はノード災害対策で設定された
通信路を示す。
場合のノード災害対策実施後のパケット交換網を示す0
図中14は公衆網、15はノード災害対策で設定された
通信路を示す。
まず通常時の動作について説明する。通常時は、利用者
4〜7は各々の利用者制御ノードであるノード12.ノ
ード13とノード2.ノード3を経由して通信経路10
.11で利用者センタlと通信を行なっている。
4〜7は各々の利用者制御ノードであるノード12.ノ
ード13とノード2.ノード3を経由して通信経路10
.11で利用者センタlと通信を行なっている。
次にノード3が災害等により機能停止した場合のノード
災害対策処理について説明する。
災害対策処理について説明する。
ノード3が被災すると、ノード12.ノード2でノード
3との通信不詣を検出する。ノード2、ノード12はノ
ード3との通信回復をするために予備の回線への切替等
を行なうが、ノード3が機能停止しているため通信を再
開できない。
3との通信不詣を検出する。ノード2、ノード12はノ
ード3との通信回復をするために予備の回線への切替等
を行なうが、ノード3が機能停止しているため通信を再
開できない。
ノード2の運用者は、ノード3からの連絡等によリノー
ド3の被災を知ると、ノード災害対策の運用指令をノー
ド3が被災と指定して投入する。
ド3の被災を知ると、ノード災害対策の運用指令をノー
ド3が被災と指定して投入する。
次いで代替ノードとなるノード2は、自分のデータを検
索し、ノード3に接続しているノード12を識別し、公
衆網14経由でノード12に対して新しい通信路15の
設定処理を行なう、ノード2はノード12への通信路1
5の設定が完了すると、ノード12を自分との接続ノー
ドとしてデータ上に登録し災害対策処理を完了する。こ
れにより、利用者4.5は通信路15を経由して利用者
センタ1との通信が可能となる。
索し、ノード3に接続しているノード12を識別し、公
衆網14経由でノード12に対して新しい通信路15の
設定処理を行なう、ノード2はノード12への通信路1
5の設定が完了すると、ノード12を自分との接続ノー
ドとしてデータ上に登録し災害対策処理を完了する。こ
れにより、利用者4.5は通信路15を経由して利用者
センタ1との通信が可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るノード災害対策方式は
、災害等により網内のあるノードが被災し機能停止した
場合、網内の他のノードでの指示により、被災したノー
ドと接続している利用者に対して上記他のノードから公
衆パケット交換網を経由して通信路を設定し、新たに上
記他の7−ドに接続した上記被災ノードに接続していた
利用者を、上記他のノードで自分に接続している利用者
として登録するようにしたので、網内のあるノードが災
害等により機俺停止したような場合に、従来のように迂
回用の新規回線が設置されるか又は、被災したノードが
復旧するまマかかった被災ノードに接続する利用者の通
信不渣時間を大幅に短縮できるという効果がある。
、災害等により網内のあるノードが被災し機能停止した
場合、網内の他のノードでの指示により、被災したノー
ドと接続している利用者に対して上記他のノードから公
衆パケット交換網を経由して通信路を設定し、新たに上
記他の7−ドに接続した上記被災ノードに接続していた
利用者を、上記他のノードで自分に接続している利用者
として登録するようにしたので、網内のあるノードが災
害等により機俺停止したような場合に、従来のように迂
回用の新規回線が設置されるか又は、被災したノードが
復旧するまマかかった被災ノードに接続する利用者の通
信不渣時間を大幅に短縮できるという効果がある。
第1図は本発明に係るノード災害対策方式の一実施例を
示すブロック図、第2図は従来のバケツト交換網を示す
ブロック図である。 に利用者センタ 2,3:ノード 4〜7:利用者 8:利用者回線 9:中継回線 10,11:通信経路12.13
:利用者制御ノード
示すブロック図、第2図は従来のバケツト交換網を示す
ブロック図である。 に利用者センタ 2,3:ノード 4〜7:利用者 8:利用者回線 9:中継回線 10,11:通信経路12.13
:利用者制御ノード
Claims (1)
- 電子交換機による専用回線使用パケット交換網において
、災害等により網内のあるノードが被災し機能停止した
場合、網内の他のノードでの指示により、被災したノー
ドと接続している利用者に対して上記他のノードから公
衆パケット交換網を経由して通信路を設定し、新たに上
記他のノードに接続した上記被災ノードに接続していた
利用者を、上記他のノードで自分に接続している利用者
として登録することを特徴とするノード災害対策方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193925A JPH0243844A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | ノード災害対策方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193925A JPH0243844A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | ノード災害対策方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243844A true JPH0243844A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16316024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193925A Pending JPH0243844A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | ノード災害対策方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487434A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | N T T Data Tsushin Kk | プライベート・ネットワークシステムにおける伝送制御方法 |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP63193925A patent/JPH0243844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487434A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | N T T Data Tsushin Kk | プライベート・ネットワークシステムにおける伝送制御方法 |
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