JPH0487514A - ディジタル距離継電器 - Google Patents
ディジタル距離継電器Info
- Publication number
- JPH0487514A JPH0487514A JP19823990A JP19823990A JPH0487514A JP H0487514 A JPH0487514 A JP H0487514A JP 19823990 A JP19823990 A JP 19823990A JP 19823990 A JP19823990 A JP 19823990A JP H0487514 A JPH0487514 A JP H0487514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blinder
- reactance
- elements
- reactance element
- distance relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、所定の保護範囲内であるか否かを判別する複
数のリアクタンス要素を有するディジタル距離継電器に
関する。
数のリアクタンス要素を有するディジタル距離継電器に
関する。
(従来の技術)
第6図及び第7図に従来例を示す。第6図は、複数のリ
アクタンス要素を有する距離継電器の検出するインピー
ダンスと系統の送電側負荷インピーダンス、充電側負荷
インピーダンスを示し、第7図は、前記距離継電器の検
出インピーダンスを変化させた場合の前記距離継電器の
検出インピーダンスと系統の送電側負荷インピーダンス
及び充電側負荷インピーダンスとの関係を示す。
アクタンス要素を有する距離継電器の検出するインピー
ダンスと系統の送電側負荷インピーダンス、充電側負荷
インピーダンスを示し、第7図は、前記距離継電器の検
出インピーダンスを変化させた場合の前記距離継電器の
検出インピーダンスと系統の送電側負荷インピーダンス
及び充電側負荷インピーダンスとの関係を示す。
〈発明が解決しようとする課題)
第6図に示すように、直線1の特性は第1段。
第2段、第3段リアクタンス要素のへNO条件で適用さ
れるブラインダ−要素の特性を示している。
れるブラインダ−要素の特性を示している。
本特性は、送電側負荷インピーダンスを包含しないよう
に設定されている。このため、第7図に示すように第1
段のリアクタンス要素の整定か小さい場合、最大感度角
から位相角が離れたA部では位相誤差のため測距精度が
悪く、A付近の保護区間外の事故(または潮流)で誤動
作する可能性がある。これを避けるため、ブラインダ−
要素の整定値を小さくすることになるが、反面、第3段
リアクタンス要素の斜線部Bのリモートバックアップ機
能が低下することになる。
に設定されている。このため、第7図に示すように第1
段のリアクタンス要素の整定か小さい場合、最大感度角
から位相角が離れたA部では位相誤差のため測距精度が
悪く、A付近の保護区間外の事故(または潮流)で誤動
作する可能性がある。これを避けるため、ブラインダ−
要素の整定値を小さくすることになるが、反面、第3段
リアクタンス要素の斜線部Bのリモートバックアップ機
能が低下することになる。
本発明は上記問題点を解決するためになされたちのてあ
り、複数のリアクタンス要素を有する距離継電器におい
て、各リアクタンス要素毎に各リアクタンス要素の整定
値と比例関係を持って連動整定されるブラインダ−要素
を設け、このブラインダ−要素に対してブライングー要
素の検出域が負荷インピータンスを包含しないように制
限を設けることにより、本来のリモートバ・ンクア・ン
プ機能を維持しうるディジタル距離継電器を提供するこ
とを目的としている。
り、複数のリアクタンス要素を有する距離継電器におい
て、各リアクタンス要素毎に各リアクタンス要素の整定
値と比例関係を持って連動整定されるブラインダ−要素
を設け、このブラインダ−要素に対してブライングー要
素の検出域が負荷インピータンスを包含しないように制
限を設けることにより、本来のリモートバ・ンクア・ン
プ機能を維持しうるディジタル距離継電器を提供するこ
とを目的としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明では、電力系統の電圧、電流を一定周期でサンプ
リングし、このサンプリング値をアナログ・ディジタル
変換した後、このディジタルデータを用いてリレー判定
を行なうディジタル距離継電器において、各リアクタン
ス要素の整定値と比例関係を有して連動するようにブラ
イングー要素の整定値を設定する構成とした。
リングし、このサンプリング値をアナログ・ディジタル
変換した後、このディジタルデータを用いてリレー判定
を行なうディジタル距離継電器において、各リアクタン
ス要素の整定値と比例関係を有して連動するようにブラ
イングー要素の整定値を設定する構成とした。
(作 用)
各リアクタンス要素ごとに所定の関係を有してブライン
ター要素の整定値が連動するように設定される構成とし
たため、従来の各リアクタンス要素に共通にブラインタ
ー要素の整定値を設定する構成に比べ、リモートバック
アップ機能を維持でえきる。
ター要素の整定値が連動するように設定される構成とし
たため、従来の各リアクタンス要素に共通にブラインタ
ー要素の整定値を設定する構成に比べ、リモートバック
アップ機能を維持でえきる。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明によって得ようとしている距離I!電器
の特性図であり、電力系統から導入した電圧、電流量を
ディジタルデータに変換し、ディジタルリレーの一般的
な構成を用いて時限しようとしている。
の特性図であり、電力系統から導入した電圧、電流量を
ディジタルデータに変換し、ディジタルリレーの一般的
な構成を用いて時限しようとしている。
第2図は第1図のリレー特性を実現するためのブロック
図を示しており、リアクタンス要素、ブラインダ−要素
、方向要素それぞれの論理積で構成される。
図を示しており、リアクタンス要素、ブラインダ−要素
、方向要素それぞれの論理積で構成される。
各要素の判定式は、下記のように表現できる、R,Xは
、それぞれ電圧、電流データから算出した抵抗分、リア
クタンス分、Xl 、 X2 、 X3 。
、それぞれ電圧、電流データから算出した抵抗分、リア
クタンス分、Xl 、 X2 、 X3 。
R′i、χ’1(i=1〜3)は整定値を示す。
■リアクタンス要素
X≦X1 (第1段リアクタンス要素)X≦X2
(第2段リアクタンス要素)X≦X3 (第3段リア
クタンス要素)■ブライングー要素 R≧−R’ (左ブラインダ−)Xi
≧(R−R’i ) ・tan 75° (右ブライン
ダ−)左右ブラインダ−は連動整定 ■方向要素 X≧R−tan (−30’ ) 判定に当たり、抵抗分、リアクタンス分の算出が必要で
あるが、これは「保護継電工学」電気学会発行P−11
4に記載されている内容等で求めることができる。なお
、抵抗分、リアクタンス分の算出法については、本発明
の主目的ではないため、ここではこれ以上述べない。
(第2段リアクタンス要素)X≦X3 (第3段リア
クタンス要素)■ブライングー要素 R≧−R’ (左ブラインダ−)Xi
≧(R−R’i ) ・tan 75° (右ブライン
ダ−)左右ブラインダ−は連動整定 ■方向要素 X≧R−tan (−30’ ) 判定に当たり、抵抗分、リアクタンス分の算出が必要で
あるが、これは「保護継電工学」電気学会発行P−11
4に記載されている内容等で求めることができる。なお
、抵抗分、リアクタンス分の算出法については、本発明
の主目的ではないため、ここではこれ以上述べない。
前記R′1(i=1〜3)は、下記のようにリアクタン
ス要素の整定値に連動するように構成する。
ス要素の整定値に連動するように構成する。
R′i =に−X’i (i=1〜3) ・・
・・・・(1)ここて、Kは例えば定数で1.5゜ 上記のように構成することにより、従来の技術に対しブ
ラインダ−判定の条件を僅かに2つ増やすだけで、以下
の効果が期待できる。
・・・・(1)ここて、Kは例えば定数で1.5゜ 上記のように構成することにより、従来の技術に対しブ
ラインダ−判定の条件を僅かに2つ増やすだけで、以下
の効果が期待できる。
(イ)第1段のリアクタンス要素の整定値か小さい場合
、最大感度角から位相角が離れた所での位相誤差による
測距精度の劣化が原因となって、この付近(第7図A付
近)の保護区間外の事故(または潮流)で誤動作するこ
とを防止できる。
、最大感度角から位相角が離れた所での位相誤差による
測距精度の劣化が原因となって、この付近(第7図A付
近)の保護区間外の事故(または潮流)で誤動作するこ
とを防止できる。
(ロ)第2段、第3段のブラインダ−要素の整定値を適
切に設定できるため、リモートバックアップ機能の維持
が図れる。
切に設定できるため、リモートバックアップ機能の維持
が図れる。
本実施例では、ブラインダ−要素の整定値をリアクタン
ス要素の整定値に連動するようにしているため、使用者
側の操作上傾わしさもない。
ス要素の整定値に連動するようにしているため、使用者
側の操作上傾わしさもない。
第3図は他の実施例のブロック図であり、本実施例では
第1の実施例に対してブライングー要素の整定値に制限
を設け、潮流による誤動作を防止するようにしたもので
ある。このようにすることにより、第1の実施例ではリ
アクタンス要素の整定値か多きくなった場合、ブライン
ダ−要素の整定値も大きくなって、ブラインター要素の
検出域が送電側負荷インピーダンスを包含することが考
えられるのに対し、本実施例では、そのような誤動作が
避けられる。
第1の実施例に対してブライングー要素の整定値に制限
を設け、潮流による誤動作を防止するようにしたもので
ある。このようにすることにより、第1の実施例ではリ
アクタンス要素の整定値か多きくなった場合、ブライン
ダ−要素の整定値も大きくなって、ブラインター要素の
検出域が送電側負荷インピーダンスを包含することが考
えられるのに対し、本実施例では、そのような誤動作が
避けられる。
上記制限を示す具体的な式は、下記のように表せる。
R’ I =c x−x’ + 、に’ ] n +n
・・・・・・(2)(i−1〜3) ここで、K′は送電側負荷インピーダンスよりも小さい
固定値を示す。
・・・・・・(2)(i−1〜3) ここで、K′は送電側負荷インピーダンスよりも小さい
固定値を示す。
上式は、前記に−x′1なる値と上記に′なる値の小さ
い方の値にR′1を制限することを示している。
い方の値にR′1を制限することを示している。
なお、K′としては、たとえば定格電圧で定格電流通電
時を考え、系統2次側で10Ωと設定できる。
時を考え、系統2次側で10Ωと設定できる。
第4図は更に他の実施例で得ようとしている特性図であ
る。
る。
本実施例は第2の実施例に対し、前記リアクタンス分が
抵抗分によって算出される値よりも太きいことを条件と
した制限を設けて、第2の実施例と同様に、潮流による
誤動作を防止するようにしたものである。即ち、ブライ
ングー要素の検出域が送電側負荷インピーダンスを包含
しないように、送電側負荷インピーダンスに対し所定の
関係を有する制限を設けて、潮流による誤動作防止を図
っている。
抵抗分によって算出される値よりも太きいことを条件と
した制限を設けて、第2の実施例と同様に、潮流による
誤動作を防止するようにしたものである。即ち、ブライ
ングー要素の検出域が送電側負荷インピーダンスを包含
しないように、送電側負荷インピーダンスに対し所定の
関係を有する制限を設けて、潮流による誤動作防止を図
っている。
第5図は第4図の第1段の特性を実現するためのブロッ
ク図を示したものである。第5図において、リミッタ−
判定(リアクタンス分が抵抗分によって算出される値よ
りも大きいことを条件とした制限)が動作であれば、ブ
ラインダ−要素の判定は前記(1)式に従い、リミッタ
−判定が不動作であれば、ブラインダ−要素の判定は前
記(2)式に従うように構成している。このため、潮流
を回避し保護機能を維持、向上させることができる。
ク図を示したものである。第5図において、リミッタ−
判定(リアクタンス分が抵抗分によって算出される値よ
りも大きいことを条件とした制限)が動作であれば、ブ
ラインダ−要素の判定は前記(1)式に従い、リミッタ
−判定が不動作であれば、ブラインダ−要素の判定は前
記(2)式に従うように構成している。このため、潮流
を回避し保護機能を維持、向上させることができる。
なお、第2段、第3段についても同様の手段で特性を実
現できる。
現できる。
上記リミッタ−判定の具体的判定式は、例えば下記のよ
うに表現できる。
うに表現できる。
X≧R−jan(α) +β
ここで、X、Rは電圧、電流データから算出したリアク
タンス分、抵抗分を示している。α、βはそれぞれ一定
角度、一定値を示しており、送電側負荷インピーダンス
を回避するように設定される。たとえば、α=30°、
β=0とする。
タンス分、抵抗分を示している。α、βはそれぞれ一定
角度、一定値を示しており、送電側負荷インピーダンス
を回避するように設定される。たとえば、α=30°、
β=0とする。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば各リアクタンス要
素毎に各リアクタンス要素の整定値に連動したブライン
ダ−要素の整定値を設定する構成としたこと及び各リア
クタンス要素の整定値に連動したブライングー要素の整
定値に対し、負荷インピーダンスを包含しないように制
限を設ける構成としたことにより、各リアクタンス要素
に共有のブラインダ−要素を有する構成に比べ、リモー
トバックアップ機能の向上が図れ、より保護機能め高い
ディジタル距離継電器を提供できる。
素毎に各リアクタンス要素の整定値に連動したブライン
ダ−要素の整定値を設定する構成としたこと及び各リア
クタンス要素の整定値に連動したブライングー要素の整
定値に対し、負荷インピーダンスを包含しないように制
限を設ける構成としたことにより、各リアクタンス要素
に共有のブラインダ−要素を有する構成に比べ、リモー
トバックアップ機能の向上が図れ、より保護機能め高い
ディジタル距離継電器を提供できる。
第1図は本発明による距離継電器の特性図、第2図は第
1図の特性を実現するためのブロック図、第3図は第2
の実施例を実現するためのブロック図、第4図は第3の
実施例による距離継電器の特性図、第5図は第4図の第
1段の特性を実現するためのブロック図、第6図は従来
の距[11電器と負荷インピーダンスの関係をインピー
ダンス平面上て表した図、第7図は従来の距離継電器の
検出インピーダンスを変化させたときの負荷インピーダ
ンスとの関係を示す図である。 Xl・・・第1段リアクタンス要素 X2・・・第2段リアクタンス要素 X3・・・第3段リアクタンス要素
1図の特性を実現するためのブロック図、第3図は第2
の実施例を実現するためのブロック図、第4図は第3の
実施例による距離継電器の特性図、第5図は第4図の第
1段の特性を実現するためのブロック図、第6図は従来
の距[11電器と負荷インピーダンスの関係をインピー
ダンス平面上て表した図、第7図は従来の距離継電器の
検出インピーダンスを変化させたときの負荷インピーダ
ンスとの関係を示す図である。 Xl・・・第1段リアクタンス要素 X2・・・第2段リアクタンス要素 X3・・・第3段リアクタンス要素
Claims (1)
- 電力系統の電圧及び電流を導入し、前記各電気量を基に
リアクタンス分と抵抗分とを算出し、電力系統に発生し
た事故が所定の保護範囲内にあるか否かを判別する複数
のリアクタンス要素を有するディジタル距離継電器にお
いて、前記各リアクタンス要素毎に各リアクタンス要素
の整定値と比例関係を有して連動整定されるブラインダ
ー要素を備えたことを特徴とするディジタル距離継電器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19823990A JPH0487514A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | ディジタル距離継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19823990A JPH0487514A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | ディジタル距離継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487514A true JPH0487514A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16387818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19823990A Pending JPH0487514A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | ディジタル距離継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487514A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995006333A1 (en) * | 1993-08-27 | 1995-03-02 | Eveready Battery Company, Inc. | Electrode structure for nickel metal hydride cells |
| JP2007014051A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | 保護継電装置 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP19823990A patent/JPH0487514A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995006333A1 (en) * | 1993-08-27 | 1995-03-02 | Eveready Battery Company, Inc. | Electrode structure for nickel metal hydride cells |
| JP2007014051A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | 保護継電装置 |
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