JPH0487532A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH0487532A
JPH0487532A JP2193952A JP19395290A JPH0487532A JP H0487532 A JPH0487532 A JP H0487532A JP 2193952 A JP2193952 A JP 2193952A JP 19395290 A JP19395290 A JP 19395290A JP H0487532 A JPH0487532 A JP H0487532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
card
backup battery
voltage detector
cost reduction
Prior art date
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Pending
Application number
JP2193952A
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English (en)
Inventor
Isao Ohira
勲 大平
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子機器、特に外部記憶装置として着脱自在な
ICカードを用いるとともに、ICカードの装着期間で
は装置本体からICカードに電源供給を行ない、ICカ
ードを取り外した場合ICカード内のバックアップ電源
素子によりICカードの記憶素子の記憶内容がバックア
ップされる電子機器に関するものである。
[従来の技術] 従来より、電子機器、特にハンディターミナルや携帯型
のワードプロセッサやパーソナルコンピュータとして、
記憶媒体としてICカードを用いる装置が知られている
。この種の装置では、メモリカードが装置に装着されて
いない時は、メモリカードに内蔵されたバックアップ電
池によってメモリ上のデータを保持する構造が知られて
いる。
従来のバックアップ電池付きのICカードの回路図は第
3図のようになっている。第3図において、符号31は
、カードの記憶媒体としてのRAM (通常はS−RA
M)で、制御IC32(ICI)を介してバックアップ
電池Batの出力により記憶内容のバックアップが行な
われる。また、バックアップ電池Batの電圧は抵抗R
1を介して、ホストとなる電子機器に人力され、ホスト
側でこの電圧を検出できるようになっている。
第3図において、I C32は、通常リセットICと呼
ばれ、ホスト側からの電源V DOlとバックアップ電
池Bat出力の内、高い方の電圧をカードの電源電圧V
 DO2として、RAM31に供給する。
またIC32はVDDIの電圧が所定値以下になり、動
作電圧を割り込むと、R5T電圧をローレベルにし、R
AM31のチップおよびライトイネーブル信号バスを制
御するアナログスイッチ33 (IC2)をオフ状態に
して、RAM31をスタンバイ状態にする。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来例では、ホスト側に電圧検出回路(通常はA−
D変換回路)を持たねばならず、ホストの実装面積やコ
ストが増加する欠点があった。また、第3図のリセット
IC32は比較的高価であり、ICの寸法も大きいとい
う問題がある。
本発明の課題は、以上の問題を解決することにある。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決するために、本発明においては、外部
記憶装置として着脱自在なICカードを用いるとともに
、ICカードの装着期間では装置本体からICカードに
電源供給を行ないICカードを取り外した場合ICカー
ド内のバックアップ電源素子によりICカードの記憶素
子の記憶内容がバックアップされる電子機器において、
電圧検出回路と、この電圧検出回路の入力電圧として前
記バックアップ電源素子ないし装置本体から供給される
バイアス電圧のうち高い電圧を供給する制御手段と、前
記電圧検出回路の圧力を装置本体側に入力する手段から
なる構成を採用した。
[作 用] 以上の構成によれば、ホスト側のA/D変換回路を必要
とすることなく、ICカード側の電圧検出器によりバッ
クアップ電池の出力電圧を検出できる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
第1図に本発明を採用した電子機器の構造を示す。
第1図において、符号Batは、第3図と同様にバック
アップ電池を示し、バックアップ電池Batの電圧はi
f流制限のための抵抗R1,ダイオードD2を介して、
カードの電源電圧V DO2として供給され、また、バ
ックアップ電池Batの出力は、ダイオードD3を介し
て電圧検出器IC4に人力される。
を源電圧vDD1はホストからの電源であり、ダイオー
ドDiを介してカードの電源電圧V DO2として供給
される。このとき、ダイオードDl、D2のカソードど
うしが結合されているので、バックアップ電池Batの
出力か、ホストがらの電源電圧VDDIのうち電圧が高
いほうがカードの電源電圧V DO2として供給される
本実施例において符号13j5よび14(IC3とIC
4)は、電圧検出器であり、電圧検出器13はホストの
動作電圧が所定値以下になると出力電圧Voをローレベ
ルにして、IC2のアナログスイッチを遮断する。アナ
ログスイッチ12はRAMIIのチップおよびライトイ
ネーブル信号バス(CE、WE:図中のバーは負論理能
動を示す)を制御する。電圧検出器I3はリセット入力
の制御を要しないので簡単なコンパレータなどにより構
成できる。
アナログスイッチ12がオフになると、RAMIIのチ
ップイネーブル電圧CEとライトイネーブル電圧WEは
R2とR3でプルアップされているのでスタンバイ状態
となる。検出回路16内の電圧検出器14はバックアッ
プ電池Batの出力電圧が所定値以下になったかどうか
を検出するための電圧検出器である。
ここで、回路の電源電圧を5vとすると、電圧検出器1
4はOv近< (1,5v以下)では出力が不定となる
ため、検出回路16内にバイアス回路を設けている。
検出回路16において、符号Q1.Q2はスイッチ用の
トランジスタである。ここで、トランジスタQ1.Q2
.抵抗R3,R4,R5,およびツェナーダイオードZ
Dは1本体側の電源電圧VDDI  (あるいは別の電
圧の電圧)から、電圧検出器14に入力するバイアス電
圧を形成するためのものである。
ホスト装置はICカードのバックアップ電池の電圧を検
出する時に電圧DETにローレベルの信号を出力し、所
定時間後にLB電圧の論理レベルを読み取る。
電圧DETからローレベルが入力されると、トランジス
タQlはonし、抵抗R4を通してツェナーダイオード
ZDに電流が流れる。ツェナーダイオードZDのツェナ
ー電圧は電圧検出器14の動作電圧以上で、メモリバッ
クアップ電圧以下のものを選ぶ。
ツェナー電圧はD4を介して電圧検出器14に人力され
ているので、バックアップ電池Batの出力電圧とツェ
ナー電圧の高い方が電圧検出器14の入力電圧となる。
第2図のV BATは、バックアップ電池Batの出力
電圧を示しており、ここでは、2.5vがメモリバック
アップに関するしきい値である。
電圧検出器14はバックアップ電池Batの電圧がメモ
リバックアップに十分な電圧であるうちは出力電圧vO
をハイレベル又は、オーブン(ハイインピーダンス)状
態にする。このとき、ホストが電圧DETからローレベ
ルを与えても、電圧LBの出力はハイレベルのままであ
る。
一方、バックアップ電池Batの電圧がメモリバックア
ップ電圧として不十分になると、出力電圧voからロー
レベルを出力する。
この時、トランジスタQ2には、トランジスタQ1と抵
抗R5を通してベース電流が流れるので、電圧LBをロ
ーレベルに引っ張る(第2図在合 土器)。また、バックアップ電池Batが抜かれるか、
その容量が0になると、バイアス電圧が電圧検出器14
に人力され、同様にしてLB電圧はローレベルとなる。
このようにしてホスト側では、電圧DETをローにして
からの電圧LBのレベルを読みバックアップ電池の電圧
を判断できる。
この時、LB電圧がローレベルならば、バックアップ電
池の電圧が低下していると判断できるので、この場合に
は、ブザー音や、可視表小によ命てユーザに警告を発生
すればよい。
なお、ツェナー電流は比較的大きいので、ホスト側はL
B電圧の状態を読んだら直ぐに電圧DETをハイレベル
にして、無駄な消費電流を抑えるようにするとよい。
上記実施例によれば、ICカード内にバックアップ電池
の電圧検出回路を設けることにより、ホスト側のA/D
変換回路が必要なくなる。また、高価で寸法の大きいリ
セットICを安価で寸法の小さい電圧検出器13に置き
換えることができ、ホスト側の省スペース、コストダウ
ンとICカードのコストダウンを実現することができる
また、上記実施例によれば、ホスト側の電圧を分圧して
バイアス電圧を作り、このバイアス電圧とバックアップ
電池の電圧の高い方を電圧検出器14の入力としたので
、バックアップ電池の容量が無くなった時や抜かれた時
でも電圧検出を行なえるという利点がある。
前記実施例においては、バイアス電圧の発生用にツェナ
ーダイオードを用いる例を説明したが、第4図に示すよ
うに、抵抗R4とR6で電圧分割した電圧を用いてもほ
ぼ同様な効果が得られる。
ただし、抵抗R4とR6の値は、その分圧が電圧検出器
14の最大動作電圧以上で、バックアップ保持電圧以下
となるように設定しておく。
[発明の効果] 以上から明らかなように、本発明によれば、外部記憶装
置として着脱自在なICカードを用いるとともに、IC
カードの装着期間では装置本体からICカードに電源供
給を行ない、ICカードを取り外した場合ICカード内
のバックアップ電源素子によりICカードの記憶素子の
記憶内容がバックアップされる電子機器において、電圧
検出回路と、この電圧検出回路の入力電圧として前記バ
ックアップ電源素子ないし装置本体から供給されるバイ
アス電圧のうち高い電圧を供給する制御手段と、前記電
圧検出回路の出力を装置本体側に人力する手段からなる
構成を採用しているので、本体側のA/D変換回路を必
要とすることなく、ICカード側の電圧検出器によりバ
ックアップ電池の出力電圧を検出できる。また、高価で
寸法の大きいカード側のリセットICを安価で寸法の小
さい電圧検出器に置換でき、ホスト側の省スペース、コ
ストダウンとICカードのコストダウンを実現できる、
さらに、 バックアップ電池の容量が無くなった時や抜かれた時で
もその電圧検出を行なえるなどの優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したICカードの回路図、第2図
は第1図の動作を示したタイミングチャート図、第3図
は従来構成を示した回路図、第4図は他の実施例を示し
た回路図である。 12−・・アナログスイッチ 13.14・・−電圧検出器 Ql、Q2−・・トランジスタ D1〜D4−・・ダイオード ZD−−・ツェナーダイオード R1−R6・・−抵抗 Bat−・−メモリバックアップ電池 RAM−−・スタティックRAM

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)外部記憶装置として着脱自在なICカードを用いる
    とともに、ICカードの装着期間では装置本体からIC
    カードに電源供給を行ない、ICカードを取り外した場
    合ICカード内のバックアップ電源素子によりICカー
    ドの記憶素子の記憶内容がバックアップされる電子機器
    において、 電圧検出回路と、 この電圧検出回路の入力電圧として前記バックアップ電
    源素子ないし装置本体から供給されるバイアス電圧のう
    ち高い電圧を供給する制御手段と、 前記電圧検出回路の出力を装置本体側に入力する手段か
    らなることを特徴とする電子機器。
JP2193952A 1990-07-24 1990-07-24 電子機器 Pending JPH0487532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2193952A JPH0487532A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2193952A JPH0487532A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 電子機器

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JPH0487532A true JPH0487532A (ja) 1992-03-19

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ID=16316491

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