JPH0487566A - 直流高圧発生装置の制御方式 - Google Patents
直流高圧発生装置の制御方式Info
- Publication number
- JPH0487566A JPH0487566A JP19657090A JP19657090A JPH0487566A JP H0487566 A JPH0487566 A JP H0487566A JP 19657090 A JP19657090 A JP 19657090A JP 19657090 A JP19657090 A JP 19657090A JP H0487566 A JPH0487566 A JP H0487566A
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- current
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は直流高圧発生装置、例えば電気集じん横用電源
のような直流高圧発生装置の電圧、電流の同時制御方式
に関するものである。
のような直流高圧発生装置の電圧、電流の同時制御方式
に関するものである。
サイリスタ制御方式使用の直流高圧発生装置においては
、電圧設定器、電流設定器をそれぞれ設け、前記両膜定
器の基準値と直流高圧発生装置よりの負荷印加電圧、電
流信号とによりPI制御後、各調節器を介して電圧制御
、電流制御を行っており、現地調整等では、電圧設定器
と電流設定器の基準値(rsf)を交互に調整し、負荷
の最大印加電圧、電流に調節するような作業を行ってい
る。
、電圧設定器、電流設定器をそれぞれ設け、前記両膜定
器の基準値と直流高圧発生装置よりの負荷印加電圧、電
流信号とによりPI制御後、各調節器を介して電圧制御
、電流制御を行っており、現地調整等では、電圧設定器
と電流設定器の基準値(rsf)を交互に調整し、負荷
の最大印加電圧、電流に調節するような作業を行ってい
る。
このような手段を採るのは、高電圧を要する負荷、例え
は電気集じん機においては印加電圧と負荷電流との間に
直線的な関係がなく、高電圧発生機器の保護のためにで
きるだけ所定の電圧、電流に追従させ、最終設定値に到
達させるためである。
は電気集じん機においては印加電圧と負荷電流との間に
直線的な関係がなく、高電圧発生機器の保護のためにで
きるだけ所定の電圧、電流に追従させ、最終設定値に到
達させるためである。
しかし、この方式によると設定器が2個必要であって、
調整に時間がかかるし、又最適負荷調節が困難である。
調整に時間がかかるし、又最適負荷調節が困難である。
本発明は上記のそれぞれ電圧及び電流設定器を用意して
基準値を交互に調整して所定の最大印加電圧、電流に到
達する手段にかえ、1個の設定器とファンクション回路
にて最大印加電圧、電流等に設定できる制御方式を得よ
うとするものである。
基準値を交互に調整して所定の最大印加電圧、電流に到
達する手段にかえ、1個の設定器とファンクション回路
にて最大印加電圧、電流等に設定できる制御方式を得よ
うとするものである。
本発明では、サイリスタ制御方式を用いた直流高圧発生
装置を対象に、サイリスタ制御に用いられる電圧設定器
より負荷の特性に応じた電流特性を備えるファンクショ
ン回路を介して電流設定器を構成し、前記電圧設定器と
電流設定器のそれぞれの設定値と負荷より検出した電圧
と電流をそれぞれ比較して各信号を求め、これら信号を
アナログOR回路に入力し、該アナログOR回路の出力
側に、前記いずれかの信号を優先して出力し、サイリス
タの点弧を制御することを特徴とする直流高圧発生装置
の制御方式である。
装置を対象に、サイリスタ制御に用いられる電圧設定器
より負荷の特性に応じた電流特性を備えるファンクショ
ン回路を介して電流設定器を構成し、前記電圧設定器と
電流設定器のそれぞれの設定値と負荷より検出した電圧
と電流をそれぞれ比較して各信号を求め、これら信号を
アナログOR回路に入力し、該アナログOR回路の出力
側に、前記いずれかの信号を優先して出力し、サイリス
タの点弧を制御することを特徴とする直流高圧発生装置
の制御方式である。
以下図面に示す実施例により本発明を説明する。
交流電源1は直列に逆並列サイリスクスタック2を介し
て直流高圧発生器4に接続される。高圧発生器4は絶縁
変圧器、全波整流器等より構成され、交流は直流に変換
され、負荷端子を形成する。
て直流高圧発生器4に接続される。高圧発生器4は絶縁
変圧器、全波整流器等より構成され、交流は直流に変換
され、負荷端子を形成する。
RMは負荷の直流端子電圧相当の電圧を示す電圧出力制
御信号Vlnを取り出す分圧器で、R1は直流負荷電流
相当の制御信号11nを取り出す分流器である。
御信号Vlnを取り出す分圧器で、R1は直流負荷電流
相当の制御信号11nを取り出す分流器である。
9は電圧設定器で、この場合、設定すべき電圧相当の基
準電圧信号Vsを設定することができる。
準電圧信号Vsを設定することができる。
この電圧信号Vsと電圧出力制御信号Vlnの差の制御
電圧信号が加算器12で求められ、その差電圧信号は電
圧調節器8に入力する。
電圧信号が加算器12で求められ、その差電圧信号は電
圧調節器8に入力する。
一方、電圧設定器9よりのYsはファンクシジン回路1
0、例えば折線近似回路に入力する。ファンクシジン回
路lOは、例えば第3図にに1〜に4で例示するような
負荷の電圧、電流特性を予め測定によって求めたもので
、各電圧値に対応する電流値をプロットしたものをRO
Mに記憶させたものである。このに1〜に4はファンク
ションカーブ切換回路13により接続負荷に対応して切
換えできる。
0、例えば折線近似回路に入力する。ファンクシジン回
路lOは、例えば第3図にに1〜に4で例示するような
負荷の電圧、電流特性を予め測定によって求めたもので
、各電圧値に対応する電流値をプロットしたものをRO
Mに記憶させたものである。このに1〜に4はファンク
ションカーブ切換回路13により接続負荷に対応して切
換えできる。
この場合、電圧設定器9において、例えば、対象負荷の
電圧、電流特性カーブに3上において電圧信号Ysを設
定すると、ファンクション回路10より電圧信号Vsに
対応する負荷電流相当の基準電流信号Isが電圧信号の
形で読み出され、この基準電流信号Isと負荷電流ti
nの差の電流制御信号が加算器+3で求められ、この差
電圧信号は電流調節器11に入力する。なおここで、基
準電圧信号、基準電流信号ともその最大値はIP■(例
えばIOV )にとっている。
電圧、電流特性カーブに3上において電圧信号Ysを設
定すると、ファンクション回路10より電圧信号Vsに
対応する負荷電流相当の基準電流信号Isが電圧信号の
形で読み出され、この基準電流信号Isと負荷電流ti
nの差の電流制御信号が加算器+3で求められ、この差
電圧信号は電流調節器11に入力する。なおここで、基
準電圧信号、基準電流信号ともその最大値はIP■(例
えばIOV )にとっている。
前記調節器8.11よりの出力信号a、bはアナログO
R回路7に入力する。
R回路7に入力する。
今、負荷5を直流高圧端子に接続し、電圧を印加できる
吠態とし、電圧設・定器9に所定の高圧直流電圧に相当
する基準電圧Vsを設定し、サイリスクスタック2に通
電するものとすると、電圧制御信号Minが生じ、同時
に負荷電流相当の制御信号tinが生じる。
吠態とし、電圧設・定器9に所定の高圧直流電圧に相当
する基準電圧Vsを設定し、サイリスクスタック2に通
電するものとすると、電圧制御信号Minが生じ、同時
に負荷電流相当の制御信号tinが生じる。
Vs> Vlnであれば正の信号が電圧調節器8に入力
する。一方前記Vsがファンクション回路IOに入力し
、対応の基準信号Isを取り出し、ls>11nであれ
ば、正の信号が電流調節器11に入力し、調節された出
力はアナログOR回路7に入力する。
する。一方前記Vsがファンクション回路IOに入力し
、対応の基準信号Isを取り出し、ls>11nであれ
ば、正の信号が電流調節器11に入力し、調節された出
力はアナログOR回路7に入力する。
アナログOR回路7の構成は、例えば第2図に示すよう
な構成をなすものである。電圧調節器8、電流調節器1
1の出力側に順方向にダイオードD1+DQをそれぞれ
接続し、その出力側に負のバイアス電圧を与え、DI又
はD2よりの出力を取り出すものである。
な構成をなすものである。電圧調節器8、電流調節器1
1の出力側に順方向にダイオードD1+DQをそれぞれ
接続し、その出力側に負のバイアス電圧を与え、DI又
はD2よりの出力を取り出すものである。
まず、電圧調節器8よりの入力aが正、電流調節器11
よりの入力が正で、a>bであれば、アナログOR回路
7はaを出力する。このaに基いてパルス制御回路6で
は、サイリスタ点弧制御位相角を進めて直流高圧発生器
の電圧を上昇させる。これに対して負荷電流11nも上
昇するものとすると、このときa<bとなれば、今度は
このbに基いて、パスル制御回路θでは更に電圧上昇の
方向にサイリスタを制御する。
よりの入力が正で、a>bであれば、アナログOR回路
7はaを出力する。このaに基いてパルス制御回路6で
は、サイリスタ点弧制御位相角を進めて直流高圧発生器
の電圧を上昇させる。これに対して負荷電流11nも上
昇するものとすると、このときa<bとなれば、今度は
このbに基いて、パスル制御回路θでは更に電圧上昇の
方向にサイリスタを制御する。
最終的にVsを高電圧に設定すると前記の制御が繰返し
行われ、aは零となり、bも予めaがOとなればbも0
となるように定められているので、ここで安定してVl
nはVsに等しく、tinはIsに等しくなり、所定の
電圧、電流に保たれることになる。
行われ、aは零となり、bも予めaがOとなればbも0
となるように定められているので、ここで安定してVl
nはVsに等しく、tinはIsに等しくなり、所定の
電圧、電流に保たれることになる。
出力発生時に、電圧設定器にて電圧を上昇させていけば
、出力電流は、ファンクツ8フ回路lOにて入力された
ファンクンヨンカーブにそって、負荷に応じた電流に制
限することができる。
、出力電流は、ファンクツ8フ回路lOにて入力された
ファンクンヨンカーブにそって、負荷に応じた電流に制
限することができる。
このため、出力電圧発生、及び電流調整が同時にできる
。
。
またあらかじめ負荷に応じた最適電流カーブをROMに
入力するため負荷に応じた電圧、電流最適制御が可能と
なる。
入力するため負荷に応じた電圧、電流最適制御が可能と
なる。
第1図は本発明の実施例をブロック図で示す。
第2図はアナログOR回路を示す。
第3図は、本発明が適用される負荷の電圧、電流特性の
例示である。 1・・・交流電源、2・・・サイリスクスタック、3・
・・変圧器、4・・・直流高圧発生器、5・・・負荷、
6パルス発生回路、7・・・アナログOR回路、8・・
・電圧調節器、9・・・電圧設定器、10・・・ファン
クツ3フ回路、11・・・電流調節器、13・・・ファ
ンク7Bンカーブ切換回路。 ′l#1 図 霊20 13図 Is ■
例示である。 1・・・交流電源、2・・・サイリスクスタック、3・
・・変圧器、4・・・直流高圧発生器、5・・・負荷、
6パルス発生回路、7・・・アナログOR回路、8・・
・電圧調節器、9・・・電圧設定器、10・・・ファン
クツ3フ回路、11・・・電流調節器、13・・・ファ
ンク7Bンカーブ切換回路。 ′l#1 図 霊20 13図 Is ■
Claims (1)
- (1)サイリスタ制御の直流高圧発生装置において、前
記サイリスタ制御に用いられる電圧設定器より負荷の特
性に応じた電圧、電流特性を備えるファンクション回路
を介して電流設定器を構成し、前記電圧設定器と電流設
定器のそれぞれの出力と負荷より検出した電圧と電流を
それぞれ比較し、前記比較による電圧制御信号、及び電
流制御信号をアナログOR回路に入力し、該アナログO
R回路の出力側で前記いずれかの信号を優先してサイリ
スタの点弧を制御することを特徴とする直流高圧発生装
置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19657090A JPH0487566A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 直流高圧発生装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19657090A JPH0487566A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 直流高圧発生装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487566A true JPH0487566A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16359940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19657090A Pending JPH0487566A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 直流高圧発生装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025711A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Toyota Motor Corp | 圧力制御装置 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19657090A patent/JPH0487566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025711A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Toyota Motor Corp | 圧力制御装置 |
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