JPH0487567A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
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- JPH0487567A JPH0487567A JP2198179A JP19817990A JPH0487567A JP H0487567 A JPH0487567 A JP H0487567A JP 2198179 A JP2198179 A JP 2198179A JP 19817990 A JP19817990 A JP 19817990A JP H0487567 A JPH0487567 A JP H0487567A
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- inductor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、商用交流電圧を入力とし、負荷を高周波で駆
動するインバータ装置に間するものであり、例えば、放
電灯を高周波点灯する用途に利用されるものである。
動するインバータ装置に間するものであり、例えば、放
電灯を高周波点灯する用途に利用されるものである。
[従来の技術]
従来、商用電源の交流電圧を整流平滑した直流電圧をイ
ンバータによって高周波に変換して放電灯に供給し、放
電灯を高周波点灯させる放電灯点灯装置が広く用いられ
ている。この種の点灯装置において、商用交流電圧の整
流出力を平滑しているのは、放電灯に供給される高周波
電流の包絡線が商用交流電圧の周期で変動しないように
することにより、放電灯の発光効率を向上させて装置の
消費電力を少なくし、また、光のちらつきを無くして、
照明装置としての性能を向上させるためである。
ンバータによって高周波に変換して放電灯に供給し、放
電灯を高周波点灯させる放電灯点灯装置が広く用いられ
ている。この種の点灯装置において、商用交流電圧の整
流出力を平滑しているのは、放電灯に供給される高周波
電流の包絡線が商用交流電圧の周期で変動しないように
することにより、放電灯の発光効率を向上させて装置の
消費電力を少なくし、また、光のちらつきを無くして、
照明装置としての性能を向上させるためである。
しかしながら、商用交流電圧を整流平滑すると、商用電
源から平滑コンデンサへ流入する電流が商用交流電圧の
ピーク値付近でのみ流れることになり、商用交流電圧の
半サイクル毎に休止期間を持つピーク値の高い入力電流
となるため、入力力率が悪く、また交流基本周波に対し
て多くの高次高調波成分を含むことになり、同じ交流配
電系につながれる他の機器への高周波ノイズの混入等の
悪影響があった。そのため、入力電流の力率を高くする
と共に、高調波成分を低減し、且つ可能な限り平坦な直
流平滑電圧をインバータに供給するために、以下に述べ
るように、各種の提案がなされている。
源から平滑コンデンサへ流入する電流が商用交流電圧の
ピーク値付近でのみ流れることになり、商用交流電圧の
半サイクル毎に休止期間を持つピーク値の高い入力電流
となるため、入力力率が悪く、また交流基本周波に対し
て多くの高次高調波成分を含むことになり、同じ交流配
電系につながれる他の機器への高周波ノイズの混入等の
悪影響があった。そのため、入力電流の力率を高くする
と共に、高調波成分を低減し、且つ可能な限り平坦な直
流平滑電圧をインバータに供給するために、以下に述べ
るように、各種の提案がなされている。
良鷹n
第13図は特願昭63−160163号に示されている
回路であり、商用電源ACの交流電圧を整流回路DBに
より整流し、インダクタL0と第1の平滑コンデンサC
3により平滑してインバータINVに入力し、インバー
タINVの高周波出力にて放電灯Laを点灯する装置に
おいて、インバータINVの一部から帰還した電流によ
り第2の平滑コンデンサC0を充電し、スイッチング素
子Q0を介して第2の平滑コンデンサC6の電圧をイン
ダクタL0に断続的に印加させるように構成したもので
ある。トランジスタQ0のオン期間では、第2のコンデ
ンサC0の電圧がインダクタL。
回路であり、商用電源ACの交流電圧を整流回路DBに
より整流し、インダクタL0と第1の平滑コンデンサC
3により平滑してインバータINVに入力し、インバー
タINVの高周波出力にて放電灯Laを点灯する装置に
おいて、インバータINVの一部から帰還した電流によ
り第2の平滑コンデンサC0を充電し、スイッチング素
子Q0を介して第2の平滑コンデンサC6の電圧をイン
ダクタL0に断続的に印加させるように構成したもので
ある。トランジスタQ0のオン期間では、第2のコンデ
ンサC0の電圧がインダクタL。
に加わって、インダクタL0にエネルギーが蓄積され、
トランジスタQ。のオフ期間では、インダクタし。の自
己誘導電圧が全波整流出力に重畳されて、第1の平滑コ
ンデンサC1に充電される。
トランジスタQ。のオフ期間では、インダクタし。の自
己誘導電圧が全波整流出力に重畳されて、第1の平滑コ
ンデンサC1に充電される。
インダクタL0の自己誘導電圧は商用電源ACの瞬時電
圧値が低い期間では有効に重畳され、第1の平滑コンデ
ンサC1へ商用電源ACからの入力電流Iinを流すこ
とができるので、商用電源ACからの入力電流Iinの
休止期間が無くなり、放電灯Laに流れる電流■Laが
安定すると共に、入力力率が高くなり、入力電流の高調
波成分が低減される。しかしながら、この従来例にあっ
ては、第2の平滑コンデンサCoとその充電手段を必要
とすると共に、整流回路DBの全波整流出力に重畳させ
る電圧源を作るために、インダクタし。やスイッチング
素子Q0が必要となり、装置コストが高価になるという
欠点があった。
圧値が低い期間では有効に重畳され、第1の平滑コンデ
ンサC1へ商用電源ACからの入力電流Iinを流すこ
とができるので、商用電源ACからの入力電流Iinの
休止期間が無くなり、放電灯Laに流れる電流■Laが
安定すると共に、入力力率が高くなり、入力電流の高調
波成分が低減される。しかしながら、この従来例にあっ
ては、第2の平滑コンデンサCoとその充電手段を必要
とすると共に、整流回路DBの全波整流出力に重畳させ
る電圧源を作るために、インダクタし。やスイッチング
素子Q0が必要となり、装置コストが高価になるという
欠点があった。
【1肚え
第14図は特願平1−252175号に示されている回
路であり、商用電源ACの交流電圧は整流回路DBによ
って整流され、インダクタL0及びダイオードD0の直
列回路を介して平滑コンデンサC1に印加される。平滑
コンデンサC3には、インダクタし、とコンデンサC9
の並列共振回路を介してスイッチング用のトランジスタ
Q、が接続されている。上記並列共振回路には、インダ
クタL8を介して放電灯Laが接続されており、放電灯
Laの非電源側端子間にはコンデンサC2が接続されて
いる。トランジスタQ、のベースには数10KHzの周
波数のスイッチング信号が入力される。
路であり、商用電源ACの交流電圧は整流回路DBによ
って整流され、インダクタL0及びダイオードD0の直
列回路を介して平滑コンデンサC1に印加される。平滑
コンデンサC3には、インダクタし、とコンデンサC9
の並列共振回路を介してスイッチング用のトランジスタ
Q、が接続されている。上記並列共振回路には、インダ
クタL8を介して放電灯Laが接続されており、放電灯
Laの非電源側端子間にはコンデンサC2が接続されて
いる。トランジスタQ、のベースには数10KHzの周
波数のスイッチング信号が入力される。
これにより、−石インバータ回路が構成されている。ま
た、トランジスタQ1のオン・オフにより、コレクタに
発生した高周波電圧はコンデンサCmを介してインダク
タL0とダイオードD。の接続点に印加される。これに
よりダイオードD0は入力商用電源ACの周波数よりも
高い周波数でオンオフを繰り返し、交流入力電流は入力
交流電圧の瞬時値が低いところでも導通期間を持つよう
になる。つまり、トランジスタQ1がオンの期間では、
整流回路DBからインダクタL0を通りコンデンサC3
に電流が流れ、このコンデンサC@が充電される。コン
デンサC8が徐々に充電されてダイオードD0のアノー
ド電圧が上昇し、平滑コンデンサC3の電圧以上になる
と、ダイオードD0がオンとなり、インダクタL0が昇
圧要素として働き、整流回路DBからインダクタL0を
介して電流が流れ、平滑コンデンサC1を充電する。
た、トランジスタQ1のオン・オフにより、コレクタに
発生した高周波電圧はコンデンサCmを介してインダク
タL0とダイオードD。の接続点に印加される。これに
よりダイオードD0は入力商用電源ACの周波数よりも
高い周波数でオンオフを繰り返し、交流入力電流は入力
交流電圧の瞬時値が低いところでも導通期間を持つよう
になる。つまり、トランジスタQ1がオンの期間では、
整流回路DBからインダクタL0を通りコンデンサC3
に電流が流れ、このコンデンサC@が充電される。コン
デンサC8が徐々に充電されてダイオードD0のアノー
ド電圧が上昇し、平滑コンデンサC3の電圧以上になる
と、ダイオードD0がオンとなり、インダクタL0が昇
圧要素として働き、整流回路DBからインダクタL0を
介して電流が流れ、平滑コンデンサC1を充電する。
この方式においては、インダクタL6とダイオードD0
の接続点の電位をスイッチング素子で直接的に変化させ
るものではなく、コンデンサCsを介して間接的に変化
させているので、平滑コンデンサC2の両端の電圧が余
り上昇しない、そして、第15図(a)に示すように、
入力電流Iinの包路線を入力電圧Vinに比例させる
ことができ、第15図(b)に示す比較例と対比すると
、入力電流Iinの高調波成分を低減させ、入力力率を
向上させることができるという利点を持っている。しか
しながら、この場合、ダイオードD0のアノード電位を
変化させるために、整流回路DBとダイオードD0との
間には、何らかのインピーダンス要素が必要である。し
かも、平滑コンデンサC1を充電させ、入力電流歪みを
改善し、完全平滑させるには、人、実電圧が低いときに
も、平滑コンデンサC1の両端電圧を越える電圧の発生
が必要である、つまり、昇圧作用が必要である。したが
って、整流回路DBとダイオードD0との間には、昇圧
チョッパーとして作用するインダクタL1が必要となり
、装置コストが高価になるという欠点があった。
の接続点の電位をスイッチング素子で直接的に変化させ
るものではなく、コンデンサCsを介して間接的に変化
させているので、平滑コンデンサC2の両端の電圧が余
り上昇しない、そして、第15図(a)に示すように、
入力電流Iinの包路線を入力電圧Vinに比例させる
ことができ、第15図(b)に示す比較例と対比すると
、入力電流Iinの高調波成分を低減させ、入力力率を
向上させることができるという利点を持っている。しか
しながら、この場合、ダイオードD0のアノード電位を
変化させるために、整流回路DBとダイオードD0との
間には、何らかのインピーダンス要素が必要である。し
かも、平滑コンデンサC1を充電させ、入力電流歪みを
改善し、完全平滑させるには、人、実電圧が低いときに
も、平滑コンデンサC1の両端電圧を越える電圧の発生
が必要である、つまり、昇圧作用が必要である。したが
って、整流回路DBとダイオードD0との間には、昇圧
チョッパーとして作用するインダクタL1が必要となり
、装置コストが高価になるという欠点があった。
[発明が解決しようとする課題〕
本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、昇圧チョッパーとして作用す
る高価なインダクタを用いることなく、安価なコンデン
サを付加し、このコンデンサの極性をインバータの共振
作用を利用して反転させ、その電荷を入力電流に帰還さ
せることにより、入力電流の高調波成分を低減し、入力
力率を改善したインバータ装置を提供することにある。
その目的とするところは、昇圧チョッパーとして作用す
る高価なインダクタを用いることなく、安価なコンデン
サを付加し、このコンデンサの極性をインバータの共振
作用を利用して反転させ、その電荷を入力電流に帰還さ
せることにより、入力電流の高調波成分を低減し、入力
力率を改善したインバータ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、商用電源ACの交流電圧を整流する整
流回路DBと、整流された電圧を平滑する平滑コンデン
サCIと、平滑コンデンサC3の電圧を高周波に変換し
て負荷(放電灯La)に印加するインバータINVとを
備える装置において、商用電源ACから整流回路DBと
インバータINVを介して充電され、インバータINV
の共振作用により極性を反転される力率改善用のコンデ
ンサC1を備えることを特徴とするものである。
図に示すように、商用電源ACの交流電圧を整流する整
流回路DBと、整流された電圧を平滑する平滑コンデン
サCIと、平滑コンデンサC3の電圧を高周波に変換し
て負荷(放電灯La)に印加するインバータINVとを
備える装置において、商用電源ACから整流回路DBと
インバータINVを介して充電され、インバータINV
の共振作用により極性を反転される力率改善用のコンデ
ンサC1を備えることを特徴とするものである。
[作用]
本発明にあっては、このように、商用電源ACから整流
回路DBとインバータINVを介して充電され、インバ
ータの共振作用により極性を反転される力率改善用のコ
ンデンサC8を備えるものであるから、比較的安価なコ
ンデンサC1を備えるだけで、商用電源ACから入力電
流が流れている期間を実質的に長くすることができ、入
力電流の高調波成分を低減できると共に、入力力率を改
善できるものである。
回路DBとインバータINVを介して充電され、インバ
ータの共振作用により極性を反転される力率改善用のコ
ンデンサC8を備えるものであるから、比較的安価なコ
ンデンサC1を備えるだけで、商用電源ACから入力電
流が流れている期間を実質的に長くすることができ、入
力電流の高調波成分を低減できると共に、入力力率を改
善できるものである。
本発明の更に詳しい構成及び動作については、以下に述
べる実施例の説明において一層明らかとされる。
べる実施例の説明において一層明らかとされる。
[実施例1]
第1図は本発明の一実施例の回路図である0本実施例で
は、商用電源ACからの入力交流電圧をダイオードD、
〜D4のブリッジ回路DBにより整流し、ダイオードD
5を介してコンデンサC1により平滑している。この平
滑コンデンサC1に得られた電圧は、インダクタし、と
トランジスタT「の直列回路に印加されており、トラン
ジスタTrの両端には、インダクタL2を介して放電灯
Laが接続されている。放電灯Laの非電源側端子間に
は、コンデンサC2が並列接続されている。インダクタ
L2の2次巻線り、はベース抵抗R2を介してトランジ
スタTrlのベース・エミッタ間に接続されている。ダ
イオードD、とインダクタL1の直列回路には、コンデ
ンサC1が並列的に接続されており、これが本発明の特
徴的構成となっている。
は、商用電源ACからの入力交流電圧をダイオードD、
〜D4のブリッジ回路DBにより整流し、ダイオードD
5を介してコンデンサC1により平滑している。この平
滑コンデンサC1に得られた電圧は、インダクタし、と
トランジスタT「の直列回路に印加されており、トラン
ジスタTrの両端には、インダクタL2を介して放電灯
Laが接続されている。放電灯Laの非電源側端子間に
は、コンデンサC2が並列接続されている。インダクタ
L2の2次巻線り、はベース抵抗R2を介してトランジ
スタTrlのベース・エミッタ間に接続されている。ダ
イオードD、とインダクタL1の直列回路には、コンデ
ンサC1が並列的に接続されており、これが本発明の特
徴的構成となっている。
インダクタL1とコンデンサC1はLC共振回路を構成
しており、インダクタL2は限流用のパラストインダク
タであり、コンデンサC2は放電灯Laのフィラメント
予熱用である。
しており、インダクタL2は限流用のパラストインダク
タであり、コンデンサC2は放電灯Laのフィラメント
予熱用である。
抵抗R1、コンデンサC4、ダイアックD A +は起
動回路を構成している。抵抗R1を介してコンデンサC
4が充電され、その電圧がダイアックDAlの降伏電圧
に達すると、ダイアックDA、h:導通し、コンデンサ
C4からトランジスタTr+のベース電流を供給して、
インバータINVの発振を開始させる。インバータIN
Vの発振動作は、インダクタL2を介して流れる負荷電
流を2次巻線L3を介してトランジスタTr、のベース
・エミッタ間に帰還させることにより維持される。イン
バータINVが自動発振動作を開始した後は、トランジ
スタTrlのコレクタ電位が周期的に低下するので、ダ
イオードD6を介してコンデンサC4の電荷が放電され
、上述の起動回路は動作を停止する。
動回路を構成している。抵抗R1を介してコンデンサC
4が充電され、その電圧がダイアックDAlの降伏電圧
に達すると、ダイアックDA、h:導通し、コンデンサ
C4からトランジスタTr+のベース電流を供給して、
インバータINVの発振を開始させる。インバータIN
Vの発振動作は、インダクタL2を介して流れる負荷電
流を2次巻線L3を介してトランジスタTr、のベース
・エミッタ間に帰還させることにより維持される。イン
バータINVが自動発振動作を開始した後は、トランジ
スタTrlのコレクタ電位が周期的に低下するので、ダ
イオードD6を介してコンデンサC4の電荷が放電され
、上述の起動回路は動作を停止する。
トランジスタTr1には、ダイオードDtが逆並列接続
されている。このダイオードD、は、インバータINV
の共振エネルギーに起因する電流を通電するために設け
られている。
されている。このダイオードD、は、インバータINV
の共振エネルギーに起因する電流を通電するために設け
られている。
以下、本実施例の動作を説明する。まず、トランジスタ
Tr+がONのときには、第2W(a)に示すように、
商用電源ACより整流回路DB、コンデンサC3、トラ
ンジスタTr+を通して再び商用電源ACへ戻る電流(
破線■参照)と、平滑コンデンサCIよりインダクタL
、、トランジスタTr+を介してコンデンサC1へ戻る
電流(実線■参照)が流れる0次に、トランジスタTr
lがOFFすると、第2図(b)に示すように、インダ
クタL、の蓄積エネルギー及びコンデンサC3の蓄積電
荷により、インダクタし3、コンデンサC1、ダイオー
ドD5を介して電流(破線■参照)が流れて、コンデン
サC5の極性が反転する。そして、極性が反転したコン
デンサC3に蓄えられている電荷は、第1図に示すイン
ダクタL2、放電灯La、ダイオードD。
Tr+がONのときには、第2W(a)に示すように、
商用電源ACより整流回路DB、コンデンサC3、トラ
ンジスタTr+を通して再び商用電源ACへ戻る電流(
破線■参照)と、平滑コンデンサCIよりインダクタL
、、トランジスタTr+を介してコンデンサC1へ戻る
電流(実線■参照)が流れる0次に、トランジスタTr
lがOFFすると、第2図(b)に示すように、インダ
クタL、の蓄積エネルギー及びコンデンサC3の蓄積電
荷により、インダクタし3、コンデンサC1、ダイオー
ドD5を介して電流(破線■参照)が流れて、コンデン
サC5の極性が反転する。そして、極性が反転したコン
デンサC3に蓄えられている電荷は、第1図に示すイン
ダクタL2、放電灯La、ダイオードD。
又はり1、交流電源AC、ダイオードD2又はDl、コ
ンデンサCコの紅路で放電される。したがって、結局、
コンデンサC1に蓄えられた電荷をインダクタL1との
共振で極性反転させ、ダイオードD5によりその電荷の
放電を入力電源へ帰還させることができるものである。
ンデンサCコの紅路で放電される。したがって、結局、
コンデンサC1に蓄えられた電荷をインダクタL1との
共振で極性反転させ、ダイオードD5によりその電荷の
放電を入力電源へ帰還させることができるものである。
第3図に本実施例の動作波形を示す、コンデンサCコに
よる商用電源ACへの高周波の帰還電流と、平滑用コン
デンサC1への低周波の充電電流を合成した電流が、入
力電流波形となる。このように、本実施例では、入力電
圧のピーク時以外でも入力を流が流れており、入力力率
が顕著に改善される。
よる商用電源ACへの高周波の帰還電流と、平滑用コン
デンサC1への低周波の充電電流を合成した電流が、入
力電流波形となる。このように、本実施例では、入力電
圧のピーク時以外でも入力を流が流れており、入力力率
が顕著に改善される。
[実施例2]
第4図に示す実施例は、整流回路DBの出力側にインダ
クタL4を直列的に挿入して高周波電流の谷埋めを行い
、入力電流を滑らかにしたものである。この実施例では
、インダクタL4の存在によりコンデンサC3の電圧が
昇圧されるので、商用電源ACから平滑用のコンデンサ
C3への低周波の充電電流が無くなる。したがって、第
5(2Iに示すような入力電流波形となる。
クタL4を直列的に挿入して高周波電流の谷埋めを行い
、入力電流を滑らかにしたものである。この実施例では
、インダクタL4の存在によりコンデンサC3の電圧が
昇圧されるので、商用電源ACから平滑用のコンデンサ
C3への低周波の充電電流が無くなる。したがって、第
5(2Iに示すような入力電流波形となる。
[実施例3〕
第6図に示す実施例は、整流回路DBの入力側にインダ
クタL4を直列的に挿入した回路であり、その動作波形
を第7図に示す0本実施例では、コンデンサC1からの
高周波の帰還電流(第7図(b)参照)が、インダクタ
L4の作用により、低周波の正弦波包路線を備える電流
(第7図(d)参照)として交流電源ACへ帰還され、
残りの電流(第7図(c)参照)は整流回路DBを構成
するダイオードD3、D、又はD4、D2を通じて、コ
ンデンサC1へ帰還される。さらに、商用電源ACへ帰
還された電流(第71M(d)参照)は、インダクタし
、の作用により谷埋めされて、低周波の正弦波電流(第
7図(e)参照)となる、この場合もインダクタL4の
作用により谷埋めされた電流で平滑用コンデンサC1が
充電され、その電圧が昇圧されることになる。
クタL4を直列的に挿入した回路であり、その動作波形
を第7図に示す0本実施例では、コンデンサC1からの
高周波の帰還電流(第7図(b)参照)が、インダクタ
L4の作用により、低周波の正弦波包路線を備える電流
(第7図(d)参照)として交流電源ACへ帰還され、
残りの電流(第7図(c)参照)は整流回路DBを構成
するダイオードD3、D、又はD4、D2を通じて、コ
ンデンサC1へ帰還される。さらに、商用電源ACへ帰
還された電流(第71M(d)参照)は、インダクタし
、の作用により谷埋めされて、低周波の正弦波電流(第
7図(e)参照)となる、この場合もインダクタL4の
作用により谷埋めされた電流で平滑用コンデンサC1が
充電され、その電圧が昇圧されることになる。
[実施例4]
第8図に示す実施例は、整流回路DBの入力側と出力側
にそれぞれインダクタL = 、 L sを挿入したも
のである0本実施例の場合も、上述の実施例3と同様に
、入力電流は休止区間の無い正弦波状の電流波形となる
。
にそれぞれインダクタL = 、 L sを挿入したも
のである0本実施例の場合も、上述の実施例3と同様に
、入力電流は休止区間の無い正弦波状の電流波形となる
。
[実施例5]
第9図に示す実施例は、2個のトランジスタT r 、
。
。
Tr2が交互にオン・オフすることにより、インダクタ
し2とコンデンサC9及びC6が共振動作を行うハーフ
ブリッジ形のインバータINVを用いている。商用電源
ACの交流電圧は、インダクタL。
し2とコンデンサC9及びC6が共振動作を行うハーフ
ブリッジ形のインバータINVを用いている。商用電源
ACの交流電圧は、インダクタL。
を介して整流回路DBにより整流され、ダイオードD、
を介してコンデンサCIに直流電圧が充電される。コン
デンサCIの電圧は、トランジスタT r 1゜Tr2
の直列回路に印加される。各トランジスタT’ + t
T r 2には、それぞれダイオードD、、D、が逆
並列接続されている。トランジスタTr2の両端には、
インダクタL2とコンデンサC1の直列回路が接続され
ており、コンデンサC9の両端には、コンデンサC7を
介して放電灯Laが接続されている。放電灯Laの非電
源側端子間には、コンデンサC2が並列接続されている
。インダクタL2とコンデンサC5の接続点は、コンデ
ンサC6を介して、ダイオードD、と整流回路DBの接
続点に接続されている。
を介してコンデンサCIに直流電圧が充電される。コン
デンサCIの電圧は、トランジスタT r 1゜Tr2
の直列回路に印加される。各トランジスタT’ + t
T r 2には、それぞれダイオードD、、D、が逆
並列接続されている。トランジスタTr2の両端には、
インダクタL2とコンデンサC1の直列回路が接続され
ており、コンデンサC9の両端には、コンデンサC7を
介して放電灯Laが接続されている。放電灯Laの非電
源側端子間には、コンデンサC2が並列接続されている
。インダクタL2とコンデンサC5の接続点は、コンデ
ンサC6を介して、ダイオードD、と整流回路DBの接
続点に接続されている。
以下、本実施例の動作について説明する。まず、トラン
ジスタT r +がON、トランジスタTr2がOFF
のとき、コンデンサC6には、平滑コンデンサCI、ト
ランジスタTr+、インダクタし2、コンデンサC6の
経路で共振電流が流れる(第10図の実線参照)、コン
デンサC6には、交流電源AC、トランジスタTr、、
インダクタL2、コンデンサC6の経路で共振電流が流
れる(第10図の破線参照)。
ジスタT r +がON、トランジスタTr2がOFF
のとき、コンデンサC6には、平滑コンデンサCI、ト
ランジスタTr+、インダクタし2、コンデンサC6の
経路で共振電流が流れる(第10図の実線参照)、コン
デンサC6には、交流電源AC、トランジスタTr、、
インダクタL2、コンデンサC6の経路で共振電流が流
れる(第10図の破線参照)。
次に、トランジスタTr+がOFF、トランジスタTr
2がONのときには、コンデンサC5、インダクタL2
、トランジスタTr2の経路で共振電流が流れて、コン
デンサC5の極性が反転する(第11図の実線参照)、
また、コンデンサC6、インダクタL2、トランジスタ
Trz、ダイオードD、の経路での共振電流が流れて、
コンデンサC6の極性も反転する(第11図の破線参照
)、シたがって、この回路においても、コンデンサC6
の共振電流が入力電源側へ帰還されるため、インダクタ
し4等で谷埋めを行うことで、休止区間の無い入力電流
、あるいは高調波成分の少ない正弦波状の電流にするこ
とができる。
2がONのときには、コンデンサC5、インダクタL2
、トランジスタTr2の経路で共振電流が流れて、コン
デンサC5の極性が反転する(第11図の実線参照)、
また、コンデンサC6、インダクタL2、トランジスタ
Trz、ダイオードD、の経路での共振電流が流れて、
コンデンサC6の極性も反転する(第11図の破線参照
)、シたがって、この回路においても、コンデンサC6
の共振電流が入力電源側へ帰還されるため、インダクタ
し4等で谷埋めを行うことで、休止区間の無い入力電流
、あるいは高調波成分の少ない正弦波状の電流にするこ
とができる。
[実施例6]
第12図に示す実施例は、インダクタL4を整流回路D
Bの出力側に配置している。また、コンデンサC1とダ
イオードD、は、実施例5とは逆に配置している。さら
に、インバータINVの負荷回路は、トランジスタTr
+の側に並列接続している。この実施例においても、上
述の実施例5と同様の動作が実現できる。
Bの出力側に配置している。また、コンデンサC1とダ
イオードD、は、実施例5とは逆に配置している。さら
に、インバータINVの負荷回路は、トランジスタTr
+の側に並列接続している。この実施例においても、上
述の実施例5と同様の動作が実現できる。
[発明の効果]
本発明にあっては、上述のように、商用電源の交流電圧
を整流する整流手段と、整流された電圧を平滑する平滑
コンデンサと、平滑コンデンサの電圧を高周波に変換し
て負荷に印加するインバータとを備える装置において、
商用電源から整流手段とインバータを介して充電され、
インバータの共振作用により極性を反転される力率改善
用のコンデンサを備えたものであるから、昇圧チョッパ
ーとして作用するインダクタを用いなくても、共振要素
として作用する比較的安価なコンデンサを付加するだけ
で、商用電源からの入力電流の高調波成分を低減し、入
力力率を改善できるという効果がある。
を整流する整流手段と、整流された電圧を平滑する平滑
コンデンサと、平滑コンデンサの電圧を高周波に変換し
て負荷に印加するインバータとを備える装置において、
商用電源から整流手段とインバータを介して充電され、
インバータの共振作用により極性を反転される力率改善
用のコンデンサを備えたものであるから、昇圧チョッパ
ーとして作用するインダクタを用いなくても、共振要素
として作用する比較的安価なコンデンサを付加するだけ
で、商用電源からの入力電流の高調波成分を低減し、入
力力率を改善できるという効果がある。
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は同上の
動作説明のための回路図、第3図は同上の動作波形図、
第4図は本発明の第2実施例の回路図、第5図は同上の
動作波形図、第6図は本発明の第3実施例の回路図、第
7図は同上の動作波形図、第8図は本発明の第4実施例
の回路図、第9図は本発明の第5実施例の回路図、第1
0図及び第11図は同上の動作説明のための回路図、第
12図は本発明の第6実施例の回路図、第13図は従来
例の回路図、第14図は他の従来例の回路図、第15図
は同上の動作説明のための波形図である。 ACは商用電源、DBは整流回路、C1は平滑コンデン
サ、C1は力率改善用のコンデンサ、INVはインバー
タ、Laは放電灯である。
動作説明のための回路図、第3図は同上の動作波形図、
第4図は本発明の第2実施例の回路図、第5図は同上の
動作波形図、第6図は本発明の第3実施例の回路図、第
7図は同上の動作波形図、第8図は本発明の第4実施例
の回路図、第9図は本発明の第5実施例の回路図、第1
0図及び第11図は同上の動作説明のための回路図、第
12図は本発明の第6実施例の回路図、第13図は従来
例の回路図、第14図は他の従来例の回路図、第15図
は同上の動作説明のための波形図である。 ACは商用電源、DBは整流回路、C1は平滑コンデン
サ、C1は力率改善用のコンデンサ、INVはインバー
タ、Laは放電灯である。
Claims (1)
- (1)商用電源の交流電圧を整流する整流手段と、整流
された電圧を平滑する平滑コンデンサと、平滑コンデン
サの電圧を高周波に変換して負荷に印加するインバータ
とを備える装置において、商用電源から整流手段とイン
バータを介して充電され、インバータの共振作用により
極性を反転される力率改善用のコンデンサを備えること
を特徴とするインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198179A JP3016831B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198179A JP3016831B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | インバータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487567A true JPH0487567A (ja) | 1992-03-19 |
| JP3016831B2 JP3016831B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=16386793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198179A Expired - Fee Related JP3016831B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016831B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2198179A patent/JP3016831B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3016831B2 (ja) | 2000-03-06 |
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Legal Events
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