JPH0487582A - 直流モータ起動不良検出方法 - Google Patents

直流モータ起動不良検出方法

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JPH0487582A
JPH0487582A JP19822190A JP19822190A JPH0487582A JP H0487582 A JPH0487582 A JP H0487582A JP 19822190 A JP19822190 A JP 19822190A JP 19822190 A JP19822190 A JP 19822190A JP H0487582 A JPH0487582 A JP H0487582A
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JP
Japan
Prior art keywords
voltage
motor
low
pass filter
output voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP19822190A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Horie
堀江 英雄
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Nidec Copal Electronics Corp
Original Assignee
Copal Electronics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、直流モータ起動不良検出方法に関する。
(従来の技術) 従来における直流モータ起動不良の検出は、直流モータ
に流れる電流を電圧にして検出し、該電圧を長い時定数
を有するローパスフィルタに印加して、ローパスフィル
タの出力電圧が所定値以上になったとき起動不良として
検出していた。
(発明が解決しようとする課題) しかるに、直流モータの起動時においては定速回転時に
流す電流に対して、数倍から10倍以上の電流を流す、
したがって従来の技術においては、起動電流値による起
動時間内のローパスフィルタ出力は所定値よりも極めて
小さい値となるように設定し、起動電流が流れることに
よって起動不良と検出しないようにされている。
しかし上記した如く設定したときは、起動不良が発生し
ても、通常の起動時間よりも相当に長い時間経過した後
、起動不良と検出される等問題点があった。
このため、起動不良検出によって直流モータへの通電を
遮断して、直流モータを保護する場合等、直流モータの
保護が十分にできないという問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本発明の直流モータ起動不良検出方法は、直流モータの
端子電圧を時定数の小さい第1のローパスフィルタに印
加し、第1のローパスフィルタの出力電圧を分圧し、直
流モータに流れる電流に対応した電圧を時定数の大きい
第2のローパスフィルタに印加し、W42のローパスフ
ィルタの出力電圧が第1のローパスフィルタの出力電圧
の分圧電圧を超えたことを検出して起動不良信号とする
ことを特徴とするものである。
(作用) 以上のように構成された本発明において、起動不良が生
じたときは起動にかかわらず、直流モータは回転せず、
直流モータの端子電圧は増加せず、第1のローパスフィ
ルタの出力電圧は低く、これを分圧した分圧電圧も低い
一方、直流モータを流れる電流は減少せず、第2のロー
パスフィルタの出力電圧は増加を続はル、シたがって、
早い時期に第2のローパスフィルタの出力電圧は分圧電
圧を超え、起動不良と検出される。
(実施例) 以下、本発明を実施例によって説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す回路図である
直流モータMには、抵抗R7を介してエミッタに電源電
圧vCCが印加されたトランジスタTr+を通して、直
流モータMに電圧VCCを印加する。
方、電源端子とトランジスタTrlのベースとの間に直
列接続のダイオードDを接続して、抵抗R7とダイオー
ドDとでトランジスタTrlのベース電位の上昇を制限
して、直流モータMに流れる電流を制限する。ここで、
ダイオードD1と抵抗R7とで電流制限回路LMを構成
している。一方、電源電圧■CCの電圧は抵抗R5を介
してトランジスタTr1のベースに印加し、トランジス
タTrlのベースはトランジスタTr2を介してアース
し、トランジスタTr2のオン、オフによって直流モー
タMの起動、停止の制御を行う。
直流モータMに直列に抵抗RDを接続して、抵抗HDの
電圧降下によって直流モータMに流れる電流を検出する
。直流モータMの端子電圧は抵抗R1とコンデンサC1
とからなるローパスフィルタL+ に印加し、ローパス
フルタL1の出力は抵抗R3とR4とからなる分圧回路
で分圧し、分圧回路の出力をレベル比較器CMの一方の
入力として供給する。
また、抵抗RDの電圧降下は抵抗R2とコンデンサC2
とからなるローパスフィルタL2に印加し、ローパスフ
ィルタL2の出力をレベル比較器CMの他方の入力とし
て供給する。
ここでローパスフィルタL、の時定数は起動時間Tに比
較して小さく設定してあり、直流モータMの端子電圧中
に存在するノイズ成分を除去する0分圧回路は分圧比を
1/l O〜1/2o程度に設定しである。ローパスフ
ィルタL2の時定数は起動時間Tの2〜3倍程度の時定
数に設定しである。
上記の如く構成した本実施例の作用について説明する。
トランジスタTr2をオン状態にすることにより、トラ
ンジスタTr+はオン状態に制御され、直流モータMは
起動する。直流モータMに流れる電流は、第2図(a)
に示す如くであり、電流制限回路LMが働くため起動時
の電流の一部は制限されて、第2図(a)に示す如く起
動時間Tの前半では一足値となる。直流モータMの回転
速度がE昇する正常な場合には、前記前半の期間中に直
流モータMの端子電圧VMは直線的に上昇して電源電圧
vCCにより飽和する電圧に達した後、一定電圧となる
。この場合の端子電圧VMは第2図(b)に示す如くで
ある。
また直流モータMが定状回転速度を保つための電圧は、
一般には前記飽和電圧に近い値である。
一方ローパスフィルタL2の出力電圧は第2図(a)を
積分した第2図(C)に示す如くである。
しかるに直流モータMが正常のときには、分圧回路の出
力電圧VrおよびローパスフィルタL2の出力電圧Aは
第2図(d)の実線に示す如くであって、出力電圧Aが
出力電圧vrを超えることなく、比較器CMから起動不
良信号は発生しない。
しかるに起動不良が発生すると、直流モータMが回転し
ないため直流モータMの端子電圧は増加せず、第2図(
b)において破線に示す如くであり、直流モータMの電
流IMは第2図(a)において破線に示す如くであり、
ローパスフィルタL2の出力電圧Aは第2図(C)にお
いて破線に示す如くになる。したがって、電圧Vrと出
力電圧Aとは第2図(d)において、破線に示す如くで
あり、電圧Vrの増加はなく、toにわいて電圧Vrよ
り出力電圧Aが高くなり、第2図(e)に示す如<to
から起動不良が検出される。
(発明の効果) 以上説明した如く本発明によれば、直流モータの端子電
圧を特定数の小さい第1のローパスフィルタに印加し、
第1ローパスフィルタの出力電圧を分圧した分圧電圧と
、直流モータに流れる電流に対応する電圧を時定数の大
きい第2のローパスフィルタに印加し、第2のローパス
フィルタの出力電圧とを比較して起動不良を検出するよ
うにしたため、起動不良を従来より短時間で検出するこ
とができる。したがって直流モータの保護も十分行える
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図第2図は
本発明の一実施例の作用を示すタイミング図。 LlおよびL2・・・ローパスフィルタ、R3およびR
4・・・分圧回路を構成する抵抗、CM・・・比較器、
M・・・直流モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流モータの端子電圧を時定数の小さい第1ローパスフ
    ィルタに印加し、第1のローパスフィルタの出力電圧を
    分圧し、直流モータに流れる電流に対応した電圧を時定
    数の大きい第2のローパスフィルタに印加し、第2のロ
    ーパスフィルタの出力電圧が第1のローパスフィルタの
    出力電圧の分圧電圧を超えたことを検出して起動不良検
    出信号とすることを特徴とする直流モータ起動不良検出
    回路。
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