JPH0487610A - エアクリーナ - Google Patents

エアクリーナ

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JPH0487610A
JPH0487610A JP20305290A JP20305290A JPH0487610A JP H0487610 A JPH0487610 A JP H0487610A JP 20305290 A JP20305290 A JP 20305290A JP 20305290 A JP20305290 A JP 20305290A JP H0487610 A JPH0487610 A JP H0487610A
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JP
Japan
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dust
end plate
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body case
pan
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JP20305290A
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Mitsuyoshi Sugimoto
杉本 光良
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は産業車両等に装備されるエアクリーナに関する
ものである。
従来の技術 上記に関して、例えばニラサンフォークリフト・パーツ
カタログModel FOaシリーズには、第6図乃至
第8図に示した構造が示されている。即ち本体ケース1
内に除塵用のエレメント3を収納した後、該エレメント
3の一端にエンドプレート5を取り付け、蝉ねじ7を用
いてこのエンドプレート5を本体ケース1内の支持プレ
ート1aから突出するウェルドボルト1bに締付固定す
る。更にエンドプレート5の外側からダストカバー9.
ダストパン11をかぶせて、シール部材13の存在下で
螺子バンド等の締付具15によりダストカバー9とダス
トパン11とを本体ケース1に締付固定する。
17.17は本体ケース1を車体側部材に取り付けるた
めの支持ブラケット、19はエア吸入口、21はエア排
出口である。
かかるエアクリーナの構成によれば、除塵用のエレメン
ト3の清掃時には締付具15を緩めて、ダストカバー9
とダストパン11とを本体ケース1から取り外した後、
蝶ねじ7をウエルドボルト1bから外すことによってエ
レメント3が本体ケース1の外部に取り出されるので、
図外のブラシ等を用いて該エレメント3に付着したダス
ト類を掃除することができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような従来のエアクリーナにあっては
、エンドプレート5の外側にダストカバー9とダストパ
ン11との2部品を装着しなければならないので、部品
点数の増加に伴って組付工数の増大及びコストアップを
招来してしまうという課題がある外、エレメント3の清
掃時の操作が煩瑣であるという難点があった。
更にエンドプレート5をウェルドボルト1bに締付固定
する蝶ねじ7の締付力が不足したままで、ダストカバー
9とダストパン11とを装着してしまった場合には、外
部からこの状態を判別することができないため、エアの
1部がエア吸入口19からエレメント3を通過せずにエ
ア排出口21に抜けてしまい、エンジンの作動不良を誘
起する惧れがある。
上記に対処するため、例えば第9図に示したようにダス
トカバー9とダストパン11とを連結部23.23にて
一体的に連結固定して、謂わば二重蓋の構成としておき
、該ダストカバー9の一端部にダスト排出穴25を開口
した構成も知られている。
このような構成によれば、ダスト類がダスト排出穴25
からダストパン11側に浸入して貯留されるのヤ、清掃
時には本体ケース1からダストカバー9とダストパン1
1とを同時に取り外して、該排出穴25からダスト類を
捨てることができて操作性が高められる利点はあるもの
の、ダストパン11に貯留された砂状のダストは簡単に
捨てることができる反面、大きなダストとか繊維類は二
重蓋の内部にへばり付いた状態となって排出穴25から
捨てることが困難であり、従ってこれらのダスト類はピ
ンセット等を用いた手作業に頼らざるを得なくなり、必
ずしも作業性が良いとは言えないという難点がある。
更に清掃時の作業性を高めるための他の手段として、第
10図に示したようにダストカバー9とダストパン11
とを連結部23.23にて一体的に連結固定し、該ダス
トカバー9の一端部にダスト排出穴25を開口した上、
ダストパン11の下部にもダスト排出穴27を開口して
おき、このダスト排出穴27にエンジンに吸入される空
気の脈動によって開閉する弁体29を取り付けた構造が
知られている。
このような構成によれば、空気の脈動に伴ってダスト類
がダスト排出穴25からダスト排出穴27及び弁体29
を介して外部に自動的に放出されるので、ダスト類を清
掃するという手間が省けるという利点があるが、エアク
リーナをエンジンルーム内に配置した車両の場合には、
自動的に排出されたダスト類がエンジンルーム内の他の
部品。
例えばオルタネータとかスタータ等の電装部品、更には
燃料タンクやオイルタンクの吸入口及び吸込式のラジェ
ータ等に付着してしまい、これら部品の機能に悪影響を
与えてしまうという欠点を有している。このような問題
を解消するためには自動排出されたダスト類を別のダク
トに導くとか、ホースを用いて車外に放出する等の手段
が要求されることになり、構造が複雑化する上、部材費
として余分なコストがかかってしまい、更に適用可能な
車種が限定されてしまうという問題点を有している。
そこで本発明はこのような従来のエアクリーナが有して
いる課題を解消して、部品点数を少なくして組付工数を
減少するとともに、エレメントの清掃時の操作を簡易化
することができるエアクリーナを提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記の目的を達成するために、本体ケース内に
収納された除塵用のエレメントと、該エレメントの一端
に固定されたエンドプレートと、上記エンドプレートの
外側からシール部材の存在下で締付固定されたダストパ
ンとを具備した成るエアクリーナにおいて、上記エンド
プレートの周縁部に、該エンドプレートを径方向に拡大
した延長部を形成し、この延長部の適宜位置にダスト排
出火を開口するとともに、該延長部とダストパンの周縁
部とを締付具により本体ケースに締付固定したエアクリ
ーナの構成にしである。
作用 かかるエアクリーナの構成によれば、エア吸入口から本
体ケース内に浸入したダスト類は、エンドプレートの延
長部に開口されたダスト排出穴からダストパン側に入っ
てここに貯留される。従ってエアクリーナの清掃時には
、締付具を緩めて本体ケースからダストパンのみ取り外
し、このダストパン内に貯留されているダスト類を廃棄
処理するだけの操作を行えば良いので、エアクリーナの
清掃作業が極めて簡単になるという作用がある。
更に本実施例によれば、エンドプレートがダストカバー
を兼ねているので、従来必要とされたダストカバーをな
くすことができて、部品点数を減少させることができる
又、エレメントを本体ケース内に収納する際の締付力が
不足している場合には、本体ケースの端部とエンドプレ
ートの延長部及びダストパンの端部との間に間隙が生じ
てしまい、締付具によってダストパンを本体ケースに締
付固定することができない。従って作業者は本体ケース
内のエレメントの締付力が不足していることを知覚する
ことが出来て、直ちに増給を行うことにより、正常な状
態にダストパンを本体ケースに装着することが可能とな
る。
実施例 以下本発明にかかるエアクリーナの一実施例を、前記従
来の構成と同一の構成部分に同一の符号を付して詳述す
る。
第1図乃至第3図に示した構成において、lは本体ケー
スであり、3は本体ケース1内に収納される除塵用のエ
レメントである。5は該エレメント3の一端に取り付け
られた略円環状のエンドプレートであり、このエンドプ
レート5の中心位置には蝶ねじ7の挿通孔2Cが開口さ
れており、更にエンドプレート5の周縁部には、該エン
ドプレート5を径方向に拡大した延長部5aが形成され
ている。そしてこの延長部5aの適宜位置にダスト排出
穴5bが開口されている。
エンドプレート5の挿通孔2cに挿入された蝶ねじ7が
本体ケース1内の支持プレート1aから突出するウェル
ドボルト1bに締付固定されている。
11はダストパンであり、上記エンドプレート5の外側
から該ダストパン11をかぶせて、シール部材13の存
在下で螺子バンド等の締付具15によりエンドプレート
5の延長部5aとダストパン11の周縁部11aとが本
体ケース1に締付固定されている。
従って本実施例によれば、従来用いられていたダストカ
バー9(第6図、第8図参照)を省略して、エンドプレ
ート5に上記ダストカバーの機能を持たせたことが特徴
となっている。
かかるエアクリーナの構成によれば、エア吸入口から本
体ケース1内に浸入したダスト類は、エンドプレート5
の延長部5aに開口されたダスト排出穴5bからダスト
パン11側に入ってここに貯留される。
従ってエアクリーナの清掃時には、締付具15を緩めて
本体ケースlからダストパン11のみ取り外し、このダ
ストパン11内に貯留されているダスト類を廃棄処理す
るだけの操作を行えば良いので、エアクリーナの清掃作
業が極めて簡単になるという作用がある。
一方、エレメント3を本体ケース1内に収納する際に蝶
ねじ7の締付力が不足している場合には、第4図に示し
たように本体ケース1の端部1cとダストパン11の周
縁部11aとの間に間隙αが生じるので、このままの状
態では螺子バンド等の締付具15によってダストパン1
1をエンドプレート5とともに本体ケース1に締付固定
することができない。従って作業者はエンドプレート5
をウェルドナツト1bに螺合している蝶ねじ7の締付力
が不足していることを知覚することが出来て、直ちに蝶
ねじ7の増給を行うことにより、第5図に示したように
正常な状態としてダストパン11を本体ケース1に装着
することが可能となる。
従って蝶ねじ7の締付力不足に起因して、エアの1部が
エア吸入口からエレメント3を通過せずにエア排出口に
抜けることによるエンジンの作動不良を誘起する惧れが
ないという作用が得られる。
発明の効果 以上詳細に説明した如く、本発明にかかるエアクリーナ
によれば、以下に記す作用効果がもたらされる。
即ち、エンドプレートがダストカバーを兼ねているので
、従来必要とされたダストカバーをなくすことができて
、部品点数が減少して組付工数が少なくなる上、コスト
の低廉化をはかることができる。
又、エア吸入口から本体ケース内に浸入したダスト類は
、エンドプレートの延長部に開口されたダスト排出穴か
らダストパン側に入ってここに貯留されるので、エアク
リーナの清掃時には締付具を緩めて本体ケースからダス
トパンのみ取り外し、このダストパン内に貯留されてい
るダスト類を廃棄処理するだけの操作を行えば良いので
、エアクリーナの清掃作業が極めて簡単になるという効
果がある。更にエアクリーナをエンジンルーム内に配置
した車両の場合にあっても、ダスト類がエンジンルーム
内に散乱することがないので、他の電装部材とか燃料タ
ンクやオイルタンクの吸入口及び吸込式のラジェータ等
の機能に悪影響を与えることがない。
更にエレメントを本体ケース内に収納する際の締付力が
不足している場合には、本体ケースの端部とエンドプレ
ートの延長部及びダストパンの端部との間に間隙が生じ
て、締付具によってダストパンを本体ケースに締付固定
することができないので、作業者は本体ケース内のエレ
メントの締付力が不足していることを知覚することがで
きる。
従って直ちにエレメントの増給を行うことにより、正常
な状態にダストパンを本体ケースに装着することが可能
となり、エアの1部がエア吸入口からエレメントを通過
せずにエア排出口に抜けることによるエンジンの作動不
良を誘起する惧れがないという大きな効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるエアクリーナの一実施例を示す
要部断面図、第2図は同部分的拡大断面図、第3図は第
2図の■矢視図、第4図、第5図は本発明の作用の1例
を示す要部断面図、第6図は従来のエアクリーナの組付
例を示す分解斜視図、第7図は同組付状態を示す外観図
、第8図は同組付時の要部断面図、第9図、第10図は
従来の他のエアクリーナの組付例を示す要部断面図であ
る。 1・・・本体ケース、1a・・・支持プレート、1b・
・・ウェルドボルト、3・・・エレメント、5・・・エ
ンドプレート、5a・・・延長部、5b・・・ダスト排
出穴、7・・・蝶螺子、11・・・ダストパン、lla
周縁部、13・・・シール部材、15・・・締付具、1
9・・・エア吸入口、21・・・エア排出口、1−−−
−−A耕〃−久 3−−−−一エレメント 5−−−−一エンドコ°レート 5a−−−一延長卸 5b、−−ダスト排出穴 7−−−−−坏ねV 11−−−−−ダストパン 13−−−−−ソール音p刀′ 15−−−−一肺イ1−具 第2図 第3図 第7図 第4図 第5図 第8図 す 第9図 第10図 り1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体ケース内に収納された除塵用のエレメントと
    、該エレメントの一端に固定されたエンドプレートと、
    上記エンドプレートの外側からシール部材の存在下で締
    付固定されたダストパンとを具備した成るエアクリーナ
    において、 上記エンドプレートの周縁部に、該エンドプレートを径
    方向に拡大した延長部を形成し、この延長部の適宜位置
    にダスト排出穴を開口するとともに、該延長部とダスト
    パンの周縁部とを締付具により本体ケースに締付固定し
    たことを特徴とするエアクリーナ。
JP2203052A 1990-07-31 1990-07-31 エアクリーナ Expired - Fee Related JP2710156B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104121119A (zh) * 2014-08-09 2014-10-29 蚌埠国威滤清器有限公司 一种干式空气滤清器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60216063A (ja) * 1984-04-11 1985-10-29 Nippon Denso Co Ltd エアクリ−ナの自動ダスト排出装置
JPS6266720U (ja) * 1985-10-14 1987-04-25

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