JPH0264336A - 換気扇の運転制御装置 - Google Patents

換気扇の運転制御装置

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JPH0264336A
JPH0264336A JP21469688A JP21469688A JPH0264336A JP H0264336 A JPH0264336 A JP H0264336A JP 21469688 A JP21469688 A JP 21469688A JP 21469688 A JP21469688 A JP 21469688A JP H0264336 A JPH0264336 A JP H0264336A
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JP
Japan
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signal
output
detection signal
outputs
fan motor
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Pending
Application number
JP21469688A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Yasufuku
安福 比登司
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は人検知センサ及び光センサを備えた換気扇の運
転制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えばトイレ用の換気扇においては、人検知セン
サを備えたものが供されている。このものにおいては、
トイレに使用者が入ると、これを人検知センサにて検知
してファンモータの運転を開始し、そしてトイレから人
が出ると、一定時間ファンモータを遅延運転した後、該
運転を停止するようになっている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述のものにおいては、人の活動の激しい昼
間に換気扇が使用されることを考慮して、ある程度ファ
ンモータを一義的に強運転して十分な排気風量を得るよ
うにし、もって上記遅延時間も短くて済むようにしてい
る。しかしながら、この場合、周囲環境が騒がしい昼間
にはさほど気にならない換気扇の運転音も、周囲環境が
静かとなる夜にはかなりの騒音に感じられ就寝者の眠り
が妨げられるようなこともある。このような問題は、ト
イレ用の換気扇に限られずに、居間用の換気扇において
もいえることであった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その]
1的は、周囲環境が騒がしい状況では短時間のうちに十
分な排気能力で運転を行うことができると共に、周囲環
境が静かな状況では静かにしかも排気能力が低下するこ
とのないように運転することができる換気扇の運転制御
装置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、ファンモータを備えた本体が設置される部屋
における人の存在を検出して人検知信号を出力する人検
知センサと、前記部屋の明るさが所定値以上となったと
きに「明」検出信号を出力する光センサと、前記「明」
検出信号が出力されているときにおいて人検知信号が出
力されたときには強運転信号を出力すると共に「明」検
出信号が出力されいないときにおいて人検知信号が出力
されたときには弱運転信号を出力しさらに強運転信号の
出力状態で「明」検出信号の出力が無くなったときには
弱運転信号を切り替え出力する制御回路と、カウントア
ツプ時間として第1の時限とこれより長い第2の時限と
が設定され前記人検知信号の出力が無くなった時点で計
時動作を開始し強運転信号が出力されているときには第
1の時1恨のカウントアツプ時点で運転停止信号を出力
し弱運転信号が出力されているときには第2の時限のカ
ウントアツプ時点で運転停止信号を出力するタイマ手段
と、前記強運転信号に応じて前記ファンモータの運転を
弱運転モードにて開始し弱運転信号に応じて前記ファン
モータの運転を弱運転モトにて開始しさらに前記運転停
止信号に応じて該ファンモータの運転を停止する駆動回
路とを具備して成るものである。
(作用) 周囲環境が騒がしい昼5間と、周囲環境が静かな夜間と
は、周囲の明るさを目安として判別することができる。
つまり、光センサから「明」検出信号が出力されていれ
ば、これをもって周囲環境が騒がしい昼と判断できる。
この状態において、人検知センサから人検知信号が出力
されると、制御回路は強運転信号を出力する。駆動回路
はこの強運転信号に応じてファンモータの運転を強運転
モードにて開始する。そして、人検知信号の出力がなく
なるとタイマ手段が遅延運転のための計時動作を開始す
る。この場合、「明」検出信号が出力された状態である
ので、このタイマ手段は短めの第1の時限をカウントア
ツプした時点で運転停止信号を出力する。これにて駆動
回路は、ファンモータの運転を停止する。つまり、周囲
環境が騒がしくて、運転音が気にならない状況では、十
分な排気能力で短時間のうちに運転を行うことができる
光センサから「明」検出信号が出力されていない場合に
おいて人検知信号が出力されると、制御回路が弱運転信
号を出力するから、駆動回路がその弱運転信号に基づい
てファンモータの運転を弱運転モードで開始する。そし
てこの後人検出信号の出力がなくなると、タイマ手段が
計時動作を開始する。この場合、弱運転信号が出力され
ているので、このタイマ手段は前記第1の時限よりも長
い第2の時限をカウントアツプした時点で運転停止信号
を出力し、これにて駆動回路は、ファンモータの運転を
停止する。つまり、周囲環境が静かとなる夜間時では、
ファンモータの運転モードを弱とすることで運転音を小
さくできる。この場合、単位時間当たりの風量が小とな
るが、その分遅延運転時間を長くしているので、結果的
に排気能力の低下はない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
まず、第2図には本体1から化粧枠2を離した状態の換
気扇を示している。本体1は、外枠3にファンモータ4
及びファン5を備えて構成されている。6は光検出素子
、7は光検出素子であり、これらは外枠3の前面下部に
それぞれ配設されており、光検出素子6は化粧枠2の装
着時において人陰出窓8から外部に臨み、光検出素子7
は光検出窓9から外部に臨むようになっている。
次に第1図には電気的構成を示しており、同図において
、10は人検知センサであり、これは、前記光検出素子
6と、この光検出素子6に発生する電気信号を増幅する
増幅回路11と、この増幅回路11からの増幅信号を法
学値と比較する比較回路12とから構成されている。し
かして、この人検知センサ10は、前記本体1が設置さ
れる部屋における人の存在を検知して人検知信号Smを
出力する。
13は光センサであり、これは、前記光検出素子7と、
この光検出素子7に発生する電気信号を増幅する増幅回
路14と、この増幅回路14からの増幅信号を所定値と
比較してその増幅信号が所定値以上となったときに「明
」検出信号Scを出力する比較回路15とから構成され
ている。上記所定値は、昼間の自然光の明るさから夜間
時の照明による明るさまでは「明」検出信号Scを出力
し、夜間時での無照明時には該信号Scを出力しないよ
うな値に設定されている。
16はマイクロコンピュータを含んで構成された制御回
路であり、これには前記人検知センサ10からの出力及
び光センサ13からの出力が与えられるようになってい
る。この制御回路16は前記人検知信号Sm及び「明」
検出信号Scの人力の有・無に応じて強運転信号sh及
び弱運転信号S(を出力するようになっている。即ち、
前記「明」検出信号Scが出力されているときにおいて
人検知信号Smが出力されたときには強運転信号shを
出力し、「明」検出信号Scが出力されいないときにお
いて人検知信号Smが出力されたときには弱運転信号S
(を出力し、さらに強運転信号shの出力状態で「明」
検出信号Scの出力が無くなったときには弱運転信号S
iを切り替え出力する。
17はタイマ手段たるタイマ回路であり、これは、前記
人検知センサ10から人検知信号Smが与えられると共
に前記制御回路16から強運転信号sh及び弱運転信号
S(が与えられるようになっており、そしてカウントア
ツプ時間として第1の時限Thとこれより長い第2の時
限T(とが設定されている。このタイマ回路17は、上
記人検知信号Smの出力が無くなったときに、計時動作
を開始する。この計時動作時において、強運転信号sh
が与えられていると、第1の時限Thのカウントアツプ
時点で運転停止信号Seを出力し、また、弱運転信号S
(が与えられていると、第2の時限T1.のカウントア
ツプ時点で運転停止信号Seを出力するようになってい
る。
18は駆動回路であり、これは前記強運転信号Sh1弱
運転信号s1.及び運転停止信号Seが与えられるよう
になっている。そして、この駆動回路18は強運転信号
shが与えられると、ファンモータ4の運転を強運転モ
ードで開始し、また、弱運転信号S1.が与えられると
ファンモータ4の運転を弱運転モードで開始し、そして
運転停止信号Seが与えられると、その運転を停止する
。この場合ファンモータ4は、強運転モードでは、高回
転で駆動されて強い送風作用を呈し、もって単位時間当
たりの風量が大となり、弱運転モードでは弱い送風作用
を呈し、もってilt位時間当たりの風量が小となる。
さて、上記構成の作用について説明する。今、この換気
扇がトイレに配置されて使用されているものとする。
まず昼間の場合を考える。この場合、第3図(b)に示
すように、「明」検出信号Scが出力されている。この
状況において、人がトイレに入ると(時点t1)、同図
(a)に示すように人検知センサ10から人検知信号S
mが出力される。
すると、制御回路16がこの人検知信号Smに基づいて
、強運転信号shを出力する。上記強運転信号shはタ
イマ回路17及び駆動回路18に与えられ、駆動回路1
8は該強運転信号shに応じてファンモータ4の運転を
、同図(C)で示すように、強運転モードで開始する。
この後人がトイレから出ると、人検知信号Smの出力が
無くなる(時点t2)。すると、タイマ回路17がタイ
マカウントを開始する。この場合、このタイマ回路17
には強運転信号shが与えられているので、該タイマ回
路17は、第1の時限Thをカウントアツプしたときに
運転停止信号Seを出力する。
これにて、ファンモータ4の運転が停止される(時点t
、)。つまり、第1の時間Thで遅延運転が行われる。
これから分かるように、周囲環境か騒がしくて運転音も
気にならない昼間においては、人が検出されて換気運転
が行われる場合、該運転は十分な排気能力でなされ、そ
して、遅延運転は、短時間のうちになされる。
次に夜間時の場合を述べる。人がトイレを使用するよう
な場合、通常、トイレの照明をつけるものである。しか
して、第4図に示すように、夜間時においては、「明」
検出信号Scは出力されておらず、人がトイレに入る場
合には照明が点灯されることにより、「明」検出信号S
cが出力される(時点ta)。次に人がトイレに入ると
、人検知信号Smが出力され(時点t、)、これにて、
制御回路16が強運転信号shを出力するから、駆動回
路18によってファンモータ4が強運転モードで運転さ
れる。この後人がトイレから出ると、人検知信号Smの
出力が無くなり(時点tb)、これにて、タイマ回路1
8がカウント動作を開始する。この時点では未だ強運転
信号shが出力されているので、第1の時限Thについ
てカウントされている。しかしながら、人がトイレから
出たときには、点灯状態の照明を切るので、この時に「
明」検出信号Scの出力が無くなる(時点ty)これに
応じて、制御回路16は強運転信号の出力を弱運転信号
の出力に切り替えるから、この時点t7で、ファンモー
タ4が弱運転モードで運転されるようになる。また、タ
イマ回路17にも弱運転信号S1.が与えられるので、
該タイマ回路17はそのカウントアツプ時間を第2の時
限T(とじて、この第2の時限T(がカウントアツプさ
れたときに運転停止信号Seを出力する。これがら分か
るように、人がトイレを使用しているとき(照明がつけ
られているとき)には強運転するので、トイレ使用中の
換気が最優先とされるトイレ用の換気扇としては好都合
である。そして、人が出た後の遅延運転は、照明が消え
ればただちに弱運転モードとするので、周囲環境が静か
な夜間時においてはその運転音を小さくできて、就寝者
の眠りを妨げるようなことはない。この場合、弱運転と
することでlli位時間当たりの風量は小となるが、そ
の分遅延運転時間を長くしているので、結果的に排気能
力の低下をなくすことができて、換気不足をなくすこと
ができる。
次に、上記構成の換気扇を例えば居間に設置して使用す
る場合を述べる。昼間、或いは夜間の照明点灯時には、
居間に人がいれば、上述から分がるように、ファンモー
タ4が強運転モードでしかも第1の時限Thにて運転さ
れる。従って、居間にいる人の活動が激しくて埃が舞い
上がったり喫煙によって煙りが発生したりした場合には
短時間のうちに換気できる。一方、夜間で照明を点灯し
ない場合でも、人が動けば床等の埃が舞い上がって換気
の必要が発生する。この場合、第5図に示すように、「
明」検出信号Scが出力されていない状況で人が検出さ
れると(時点t8)、人検知信号Smが出力され、そし
て、制御回路16が弱運転信号S!を出力する。従って
ファンモータ4が弱運転モードで運転され、この後、人
かいなくなって人険出信号Smの出力が無くなると、そ
の時点t、からタイマ回路17がカウント動作を開始し
、この場合、弱運転信号SI−がこのタイマ回路17に
与えられているので、該タイマ回路17は第2の時限T
<をカウントアツプしたところで運転停止信号Seを出
力する。これから分かるように、周囲環境が静かな夜間
時でしかも迅速な換気の必要が無い場合(無照明の場合
)には、ファンモータ4を最初から弱運転モードで且つ
長い遅延時間(第2の時限T1.)にて運転する。これ
にて、運転音を静かにすることができて就寝者の眠りを
妨げることもない。この場合も単位時間当たりの風量は
小となるが、その分遅延運転時間を長くしているので、
結果的に排気能力の低下をなくすことができて、換気不
足をなくし得る。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、光センサ13における明るさ判定基桑値たる所
定値(いわゆるスレッシュホールドレベル)は、昼間の
自然光下でゆ明るさと、夜間時の照明光下での明るさと
の間に設定して、昼は強運転とし、夜は弱運転とするよ
うにしてもよい。また、上記所定値は、任意のスイ・ソ
チ或いは可変ボリュウムを用いて、変更するようにして
もよい。
その池水発明は、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更し
て実施できるものである。
[発明の効果] 本発明は、以上の記述にて明らかなように、ファンモー
タを備えた本体が設置される部屋におする人の存在を検
出して人検知信号を出力する人検知センサと、前記部屋
の明るさが所定値以上となったときに「明」検出信号を
出力する光センサと、前記「明」検出信号が出力されて
いるときにおいて人検知信号が出力されたときには強運
転信号を出力すると共に「明」検出信号が出力されいな
いときにおいて人検知信号が出力されたときには弱運転
信号を出力しさらに強運転信号の出力状態で「明」検出
信号の出力が無くなったときには弱運転信号を切り替え
出力する制御回路と、カラ7・ドアツブ時間として第1
の時限とこれより長い第2の時限とが設定され前記人検
知信号の出力が無くなった時点で計時動作を開始し強運
転信号が出力されているときには第1の時限のカウント
アツプ時点で運転停止信号を出力し弱運転信号が出力さ
れているときには第2の時限のカウントアツプ時点で運
転停止信号を出力するタイマ手段と、前記強運転信号に
応じて前記ファンモータの運転を弱運転モードにて開始
し弱運転信号に応じて前記ファンモータの運転を弱運転
モードにて開始しさらに前記運転停止信号に応じて該フ
ァンモータの運転を停止する駆動回路とを具備して成る
ものであり、これにて、周囲環境が騒がしい状況では、
短時間のうちに十分な排気能力で運転を行うことができ
、また、周囲環境が静かな状況では、静かにしかも排気
能力が低下することのないように運転することができる
といった優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気的構成の
ブロック図、第2図は化粧枠を本体から離した状態で示
す換気扇の斜視図、第3図ないし第5図は作用説明のた
めのタイムチャートである。 図中、1は本体、4はファンモータ、10は人検知セン
サ、13は光センサ、16は制御回路、17はタイマ回
路(タイマ手段)、18は駆動回路である。 第1図 図 手続補正書 1.事件の表示 特願昭63−214696号 2、発明の名称  換気扇の運転制御装置6、補正の対
象 明細書の特許請求の範囲及び発明の詳細な説明の各欄。 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第5頁第1行目に記載の「弱運転モード」
を「強運転モード」と訂正する。 (3)同第16頁第20行目に記載の1弱運転モード」
を「強運転モード」と訂正する。 株式会社 東芝 電話<  052> 251−2707氏名 弁理士(
7113) 佐原 強 2、特許請求の範囲 1、ファンモータを備えた本体が設置される部屋におけ
る人の存在を検出して人検知信号を出力する人検知セン
サと、前記部屋の明るさが所定値り、上となったときに
「明」検出信号を出力する光センサと、前記「明」検出
信号が出力されているときにおいて人検知信号が出力さ
れたときには強運転信号を出力すると共に「明」検出信
号が出力されいないときにおいて人検知信号が出力され
たときには弱運転信号を出力しさらに強運転信号の出力
状態で「明」検出信号の出力が無くなったときには弱運
転信号を切り替え出力する制御回路と、カウントアツプ
時間として第1の時限とこれより長い第2の時限とが設
定され前記人検知信号の出力が無くなった時点で計時動
作を開始し強運転信号が出力されているときには第1の
時限のカウントアツプ時点で運転停止信号を出力し弱運
転信号が出力されているときには第2の時限のカウント
アツプ時点で運転停止信号を出力するタイマ手段と、前
記強運転信号に応じて前記ファンモータの運転を強運転
モードにて開始し弱運転信号に応して前記ファンモータ
の運転を弱運転モードにて開始しさらに前記運転停止信
号に応じて該ファンモータの運転を停止する駆動回路と
を具備して成る換気扇の運転制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ファンモータを備えた本体が設置される部屋におけ
    る人の存在を検出して人検知信号を出力する人検知セン
    サと、前記部屋の明るさが所定値以上となったときに「
    明」検出信号を出力する光センサと、前記「明」検出信
    号が出力されているときにおいて人検知信号が出力され
    たときには強運転信号を出力すると共に「明」検出信号
    が出力されいないときにおいて人検知信号が出力された
    ときには弱運転信号を出力しさらに強運転信号の出力状
    態で「明」検出信号の出力が無くなったときには弱運転
    信号を切り替え出力する制御回路と、カウントアップ時
    間として第1の時限とこれより長い第2の時限とが設定
    され前記人検知信号の出力が無くなった時点で計時動作
    を開始し強運転信号が出力されているときには第1の時
    限のカウントアップ時点で運転停止信号を出力し弱運転
    信号が出力されているときには第2の時限のカウントア
    ップ時点で運転停止信号を出力するタイマ手段と、前記
    強運転信号に応じて前記ファンモータの運転を弱運転モ
    ードにて開始し弱運転信号に応じて前記ファンモータの
    運転を弱運転モードにて開始しさらに前記運転停止信号
    に応じて該ファンモータの運転を停止する駆動回路とを
    具備して成る換気扇の運転制御装置。
JP21469688A 1988-08-29 1988-08-29 換気扇の運転制御装置 Pending JPH0264336A (ja)

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