JPH0487717A - 帯鋸盤における鋸刃ガイド装置 - Google Patents
帯鋸盤における鋸刃ガイド装置Info
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- JPH0487717A JPH0487717A JP20111190A JP20111190A JPH0487717A JP H0487717 A JPH0487717 A JP H0487717A JP 20111190 A JP20111190 A JP 20111190A JP 20111190 A JP20111190 A JP 20111190A JP H0487717 A JPH0487717 A JP H0487717A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は例えば横型帯鋸盤、竪型帯鋸盤のごとき帯鋸盤
において、切断領域にある帯鋸刃を案内するための鋸刃
ガイド装置に関する。
において、切断領域にある帯鋸刃を案内するための鋸刃
ガイド装置に関する。
(従来の技術)
従来の帯鋸盤の一例としての竪型帯鋸盤の鋸刃ガイド装
置について説明すると、エンドレス状の帯鋸刃を掛回す
る駆動、従動ホイールに支持する鋸刃ハウジングの適宜
位置には、切断領域にある帯鋸刃を案内するための一対
の鋸刃ガイド装置が上下に対向して設けてあり、各鋸刃
ガイド装置は帯鋸刃の胴部を案内するための一対の胴部
支持部材を接近かつ対向して備えである。そして、−方
の胴部支持部材の一方のミニシリンダを介して他方の胴
部支持部材に接近する方向へごくわずかな量だけ移動す
ることができる。
置について説明すると、エンドレス状の帯鋸刃を掛回す
る駆動、従動ホイールに支持する鋸刃ハウジングの適宜
位置には、切断領域にある帯鋸刃を案内するための一対
の鋸刃ガイド装置が上下に対向して設けてあり、各鋸刃
ガイド装置は帯鋸刃の胴部を案内するための一対の胴部
支持部材を接近かつ対向して備えである。そして、−方
の胴部支持部材の一方のミニシリンダを介して他方の胴
部支持部材に接近する方向へごくわずかな量だけ移動す
ることができる。
したがって、駆動、従動ホイールはニドレス状の帯鋸刃
を掛回すときに、一対の胴部支持部材の間隙に帯鋸刃を
挿入する。そして、ミニシリンダを介して一対の胴部支
持部材を接近させる。これによって、一対の胴部支持部
材で帯鋸刃の胴部を案内支持することができるものであ
る。
を掛回すときに、一対の胴部支持部材の間隙に帯鋸刃を
挿入する。そして、ミニシリンダを介して一対の胴部支
持部材を接近させる。これによって、一対の胴部支持部
材で帯鋸刃の胴部を案内支持することができるものであ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前述のごとき従来の鋸刃ガイド装置においては
、一対の胴部支持部材の間隙は微小なものであるために
、一対の胴部支持部材の微小な間隙の中に帯鋸刃を挿入
することは厄介であり、作業能率が悪くなるという問題
があった。
、一対の胴部支持部材の間隙は微小なものであるために
、一対の胴部支持部材の微小な間隙の中に帯鋸刃を挿入
することは厄介であり、作業能率が悪くなるという問題
があった。
そこで、本発明は」二記の問題点を解決することができ
る帯鋸盤における鋸刃ガイド装置を提供することを目的
とする。
る帯鋸盤における鋸刃ガイド装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
従来の問題点を解決するために、本発明においては、エ
ンドレス状の帯鋸刃を掛回するため駆動、従動ホイール
を支持する鋸刃ノ1ウジングを備えてなる帯鋸盤におい
て、切断領域にある帯鋸刃を案内支持するための鋸刃カ
イド装置にして、駆動、従動ホイールに帯鋸刃を掛回し
たときに、帯鋸刃の胴部を支持するために、鋸刃ノ\ウ
ジングに一対の胴部支持部材を対向して設け、かつ一対
の胴部支持部材のうち少なくても一方を帯鋸刃の胴部を
支持する胴部支持位置と、この胴部支持位置から離反し
た胴部支持回避位置との間を移動自在に設けてなるもの
である。
ンドレス状の帯鋸刃を掛回するため駆動、従動ホイール
を支持する鋸刃ノ1ウジングを備えてなる帯鋸盤におい
て、切断領域にある帯鋸刃を案内支持するための鋸刃カ
イド装置にして、駆動、従動ホイールに帯鋸刃を掛回し
たときに、帯鋸刃の胴部を支持するために、鋸刃ノ\ウ
ジングに一対の胴部支持部材を対向して設け、かつ一対
の胴部支持部材のうち少なくても一方を帯鋸刃の胴部を
支持する胴部支持位置と、この胴部支持位置から離反し
た胴部支持回避位置との間を移動自在に設けてなるもの
である。
(作用)
前記の構成において、まず、一対の胴部支持部材のうち
少なくとも一方を胴部支持位置から、この胴部支持位置
から離反1.た胴部支持回避位置へ移動せしめる。次に
エンドレス状の帯鋸刃を駆動、従動ホイールに掛回せし
めると共に、胴部支持位置に位置せしめる。そして、胴
部支持回避位置に位置している胴部支持部材を、胴部支
持位置に位置せしめる。これによって、一対の胴部支持
部材によって帯鋸刃の胴部を支持することができるもの
である。
少なくとも一方を胴部支持位置から、この胴部支持位置
から離反1.た胴部支持回避位置へ移動せしめる。次に
エンドレス状の帯鋸刃を駆動、従動ホイールに掛回せし
めると共に、胴部支持位置に位置せしめる。そして、胴
部支持回避位置に位置している胴部支持部材を、胴部支
持位置に位置せしめる。これによって、一対の胴部支持
部材によって帯鋸刃の胴部を支持することができるもの
である。
(実施例)
以下、本発明に係る実施例について図面に基づいて説明
する。
する。
第8図、第9図を参照するに、帯鋸盤の一例としての竪
型帯鋸盤1は被削材Wを支持するワークテーブル3と、
左右方向(第8図、第9図において左右方向)へ移動自
在な鋸刃ノ\ウジング5とを備えている。
型帯鋸盤1は被削材Wを支持するワークテーブル3と、
左右方向(第8図、第9図において左右方向)へ移動自
在な鋸刃ノ\ウジング5とを備えている。
上記ワークテーブル3の詳細については、ワークテーブ
ル3は前後方向(第8図において紙面に向って表裏方向
、第9図において上下方向)へ延伸してあり、被削材W
をワークテーブル3上の所定位置に固定せしめるために
、ワークテーブル3には一対の固定バイス7.9が設け
である。上記固定バイス7は、固定バイス9に接近、離
反する左右方向へ固定用シリンダ11を介して移動可能
である。また、固定バイス7.9の後側においては、被
削材Wを前方へ搬送するため、被削材Wを把持可能な公
知の一対の搬送バイス(図示省略)が設けてあり、一対
の搬送バイスは搬送シリンダ(図示省略)を介して前後
方向へ移動可能である。
ル3は前後方向(第8図において紙面に向って表裏方向
、第9図において上下方向)へ延伸してあり、被削材W
をワークテーブル3上の所定位置に固定せしめるために
、ワークテーブル3には一対の固定バイス7.9が設け
である。上記固定バイス7は、固定バイス9に接近、離
反する左右方向へ固定用シリンダ11を介して移動可能
である。また、固定バイス7.9の後側においては、被
削材Wを前方へ搬送するため、被削材Wを把持可能な公
知の一対の搬送バイス(図示省略)が設けてあり、一対
の搬送バイスは搬送シリンダ(図示省略)を介して前後
方向へ移動可能である。
上記鋸刃ハウジング5の詳細については、ワークテーブ
ル3の付近に立設した支持フレーム13には、左右方向
へ延伸した複数のガイドレール15.17が設けてあり
、ガイドレール15.17に案内されて左右方向へ移動
自在な走行部材19゜21が鋸刃ハウジング5の適宜位
置に取付けである。また、上記鋸刃ハウジング5を左右
方向へ移動させるために、支持フレーム13には駆動モ
ータ23に連動連結したボールねじ25が設けてあり、
このボールねじ25に螺合したナツト部材27が鋸刃ハ
ウジング5に取付けである。
ル3の付近に立設した支持フレーム13には、左右方向
へ延伸した複数のガイドレール15.17が設けてあり
、ガイドレール15.17に案内されて左右方向へ移動
自在な走行部材19゜21が鋸刃ハウジング5の適宜位
置に取付けである。また、上記鋸刃ハウジング5を左右
方向へ移動させるために、支持フレーム13には駆動モ
ータ23に連動連結したボールねじ25が設けてあり、
このボールねじ25に螺合したナツト部材27が鋸刃ハ
ウジング5に取付けである。
上記鋸刃ハウジング5内には、エンドレス状の帯鋸刃2
9を掛回して取付けるための駆動ホイール31、従動ホ
イール33が回転自在に設けである。上記駆動ホイール
31は駆動モータ35を介して回転可能であり、また、
従動ホイール37は流体圧シリンダ36を介して駆動ホ
イール31に接近、離反する上下方向へ移動可能である
。
9を掛回して取付けるための駆動ホイール31、従動ホ
イール33が回転自在に設けである。上記駆動ホイール
31は駆動モータ35を介して回転可能であり、また、
従動ホイール37は流体圧シリンダ36を介して駆動ホ
イール31に接近、離反する上下方向へ移動可能である
。
上記構成により、一対の搬送バイスを接近させて被削材
Wを把持した後に、一対の搬送バイスを前方向へ移動さ
せて、被削材Wをワークテーブル3上の所定位置に位置
決めすると共に固定用シリンダ11を介して一対の固定
用バイス7.9を接近させることにより、被削材Wをワ
ークテーブル3上に固定せしめる。そして、駆動モータ
35を介して駆動、従動ホイール31.33を回転させ
て帯鋸刃29を走行させると共に、駆動モータ23、ボ
ールねじ25等を介して鋸刃ノ1ウジング5を被削材W
に接近する左方向へ移動させる。これにより、被削材W
に対して所望の切削加工を行うことができるものである
。
Wを把持した後に、一対の搬送バイスを前方向へ移動さ
せて、被削材Wをワークテーブル3上の所定位置に位置
決めすると共に固定用シリンダ11を介して一対の固定
用バイス7.9を接近させることにより、被削材Wをワ
ークテーブル3上に固定せしめる。そして、駆動モータ
35を介して駆動、従動ホイール31.33を回転させ
て帯鋸刃29を走行させると共に、駆動モータ23、ボ
ールねじ25等を介して鋸刃ノ1ウジング5を被削材W
に接近する左方向へ移動させる。これにより、被削材W
に対して所望の切削加工を行うことができるものである
。
切断領域の帯鋸刃29を案内するために、鋸刃ハウジン
グ5には一対の鋸刃ガイド装置37,39が上下に対向
して設けである。
グ5には一対の鋸刃ガイド装置37,39が上下に対向
して設けである。
上記鋸刃ガイド装置37の詳細については、第1図〜第
4図を参照するに上記鋸刃ハウジング5には支持部材4
1が設けてあり、この支持部材41には固定ベース43
が固定して設けである。
4図を参照するに上記鋸刃ハウジング5には支持部材4
1が設けてあり、この支持部材41には固定ベース43
が固定して設けである。
上記固定ベース43には、可動ベース45が水平方向へ
揺動自在に設けである。
揺動自在に設けである。
より詳細には、固定ベース43の支持部43a。
43bは、ヒンジビン47a、47bを介して可動ベー
ス45の基部45a、45bが揺動自在に支持される。
ス45の基部45a、45bが揺動自在に支持される。
上記可動ベース45をヒンジビン47a、47bを中心
として揺動させるために、固定ベース43にはスライダ
49が左右方向(第1図、第2図、第3図、第4図にお
いて左右方向)へ移動自在に設けてあり、可動ベース4
5の基部45a、45bに設けた所定形状のガイド溝5
153に係合したビン55が、スライダ49に一体的に
取付けである。上記スライダ49を左右方向へ移動させ
るために、固定ベース43には供給ポート57aと排出
ボート57bを備えた油圧シリンダ57が取付ボルト5
9に設けてあり、この油圧シリンダ57から左方向へ突
出自在なピストンロッド61は、連結部材63を介して
スライダ49に連結しである。なお、上記連結部材63
は、固定ベース43に設けたガイド穴65を左右方向へ
移動するものである。
として揺動させるために、固定ベース43にはスライダ
49が左右方向(第1図、第2図、第3図、第4図にお
いて左右方向)へ移動自在に設けてあり、可動ベース4
5の基部45a、45bに設けた所定形状のガイド溝5
153に係合したビン55が、スライダ49に一体的に
取付けである。上記スライダ49を左右方向へ移動させ
るために、固定ベース43には供給ポート57aと排出
ボート57bを備えた油圧シリンダ57が取付ボルト5
9に設けてあり、この油圧シリンダ57から左方向へ突
出自在なピストンロッド61は、連結部材63を介して
スライダ49に連結しである。なお、上記連結部材63
は、固定ベース43に設けたガイド穴65を左右方向へ
移動するものである。
上記構成により、油圧シリンダ57を適宜に操作してス
ライダ47を右方向へ移動させることにより可動ベース
45は溝51.5B、ビン55を介しては第1図、第2
図に実線で示す位置から仮想線で示す位置に移動するも
のである。また、油圧シリンダ57を適宜に操作してス
ライダ49を右方向へ移動させることより可動ベース4
5は第1図、第2図に仮想線で示す位置から実線で示す
位置まで移動させることができるものである。
ライダ47を右方向へ移動させることにより可動ベース
45は溝51.5B、ビン55を介しては第1図、第2
図に実線で示す位置から仮想線で示す位置に移動するも
のである。また、油圧シリンダ57を適宜に操作してス
ライダ49を右方向へ移動させることより可動ベース4
5は第1図、第2図に仮想線で示す位置から実線で示す
位置まで移動させることができるものである。
上記固定ベース43の左側と可動ベース45の左側には
、帯鋸刃29の胴部を支持するための支持ローラ67.
69が回転自在に設けてあり、上記支持ローラ67.6
9の高さはほぼ同一の高さである。
、帯鋸刃29の胴部を支持するための支持ローラ67.
69が回転自在に設けてあり、上記支持ローラ67.6
9の高さはほぼ同一の高さである。
また、固定ベース43の左側と可動ベース45の左側に
はインサート支持部43C,45Cが設けてあり、イン
サート支持部43c、45cには帯鋸刃29の胴部を支
持するための鋸刃インサート71.73が設けである。
はインサート支持部43C,45Cが設けてあり、イン
サート支持部43c、45cには帯鋸刃29の胴部を支
持するための鋸刃インサート71.73が設けである。
上記インサート支持部43cには開口部75が設けてあ
り、この開口部75にはローラ支持部材77がビン79
を介して左右方向へ揺動自在に設けである。上記ローラ
支持部材77には帯鋸刃29の背部を支持するためのバ
ックアップローラ81が回転軸83、ベアリング85を
介して回転自在に設けである。
り、この開口部75にはローラ支持部材77がビン79
を介して左右方向へ揺動自在に設けである。上記ローラ
支持部材77には帯鋸刃29の背部を支持するためのバ
ックアップローラ81が回転軸83、ベアリング85を
介して回転自在に設けである。
上記構成により、油圧シリンダ57を適宜に操作してス
ライダ47を右方向に移動させることにより、可動ベー
ス45は第1図、第2図に実線で示す位置から仮想線で
示す位置まで移動するものである。したがって、支持ロ
ーラ67、鋸刃インサート71は帯鋸刃29の胴部を支
持する胴部支持位置から、この胴部支持位置から離反し
た胴部支持回避位置を移動することができるものである
。
ライダ47を右方向に移動させることにより、可動ベー
ス45は第1図、第2図に実線で示す位置から仮想線で
示す位置まで移動するものである。したがって、支持ロ
ーラ67、鋸刃インサート71は帯鋸刃29の胴部を支
持する胴部支持位置から、この胴部支持位置から離反し
た胴部支持回避位置を移動することができるものである
。
また、油圧シリンダ57を適宜に操作してスライダ49
を左方向へ移動させることより、可動ベース45は第1
図、第2図に仮想線で示す位置から実線で示す位置まで
移動するものである。したがって、支持ローラ67、鋸
刃インサート71は胴部支持位置回避位置から胴部支持
位置へ移動することができるものである。
を左方向へ移動させることより、可動ベース45は第1
図、第2図に仮想線で示す位置から実線で示す位置まで
移動するものである。したがって、支持ローラ67、鋸
刃インサート71は胴部支持位置回避位置から胴部支持
位置へ移動することができるものである。
上記支持ローラ67、鋸刃インサート71が胴部支持位
置に位置したときに、支持ローラ67を支持ローラ69
に接近する方向へ付勢すると共に、鋸刃インサート71
を鋸刃インサート73に接近する方向へ付勢するために
、可動ベース45には付勢手段89が設けである。より
詳細には、可動ベース45の突設部45dには穴91が
設けてあり、この穴91には皿ばね93が弾装されてい
る。
置に位置したときに、支持ローラ67を支持ローラ69
に接近する方向へ付勢すると共に、鋸刃インサート71
を鋸刃インサート73に接近する方向へ付勢するために
、可動ベース45には付勢手段89が設けである。より
詳細には、可動ベース45の突設部45dには穴91が
設けてあり、この穴91には皿ばね93が弾装されてい
る。
上記器ばね93はボール95を前方向へ付勢してあり、
このボール95は前記スライダ49の当接N49aに当
接部可能である。
このボール95は前記スライダ49の当接N49aに当
接部可能である。
上記構成により、油圧シリンダ57を適宜に操作してス
ライダ4つを左方向へ移動させて、鋸刃インサート71
、支持ローラ67を胴部支持位置に移動させたときに、
スライダ490当接部49aによって、ボール95は皿
ばね93の付勢力に抗して後方向へ移動させられる。し
たがって、皿ばね93は縮められて、皿ばね93の付勢
力によって可動ベース45は固定ベース43に接近する
方向へ付勢される。このために、鋸刃インサート71は
鋸刃インサート73に接近する方向に付勢され、支持ロ
ーラ67は支持ローラ69に接近する方向へ付勢されて
、帯鋸刃29は一対の鋸刃インサート71.77、一対
の支持ローラ67.69に安定した力が支持されるもの
である。
ライダ4つを左方向へ移動させて、鋸刃インサート71
、支持ローラ67を胴部支持位置に移動させたときに、
スライダ490当接部49aによって、ボール95は皿
ばね93の付勢力に抗して後方向へ移動させられる。し
たがって、皿ばね93は縮められて、皿ばね93の付勢
力によって可動ベース45は固定ベース43に接近する
方向へ付勢される。このために、鋸刃インサート71は
鋸刃インサート73に接近する方向に付勢され、支持ロ
ーラ67は支持ローラ69に接近する方向へ付勢されて
、帯鋸刃29は一対の鋸刃インサート71.77、一対
の支持ローラ67.69に安定した力が支持されるもの
である。
第7図を参照するに、上記鋸刃インサート71゜73へ
支持側には切削液を供給するためのチャンバー97.9
9が設けである。帯鋸刃29の走行方向からみて前側(
第7図において左側)のチャンバー97.99の深さの
方が走行力からみて後III ノー1−ヤンバー97.
99の深さよりも深いものである。
支持側には切削液を供給するためのチャンバー97.9
9が設けである。帯鋸刃29の走行方向からみて前側(
第7図において左側)のチャンバー97.99の深さの
方が走行力からみて後III ノー1−ヤンバー97.
99の深さよりも深いものである。
また、第5図、第6図を参照するに、帯鋸刃29に付着
した切粉を除去するために、固定ベース43の上側には
、2つの噴出口101,103を備えた切削油液噴出装
置105が設けてあり、噴出口101,103により噴
出さたれ切削液は帯鋸刃29の刃先に向って噴出される
ものである。
した切粉を除去するために、固定ベース43の上側には
、2つの噴出口101,103を備えた切削油液噴出装
置105が設けてあり、噴出口101,103により噴
出さたれ切削液は帯鋸刃29の刃先に向って噴出される
ものである。
前述の構成に基づいて本実施例の作用について説明する
。
。
油圧シリンダ57を適宜に操作して支持ローラ67、鋸
刃インサート71を胴部支持位置からこの胴部支持位置
に離反した胴部支持回避位置へ移動させる。次に、エン
ドレス状の帯鋸刃29を駆動、従動ホイール31.33
に掛回せしめると共に、切断領域にある帯鋸刃29を支
持ローラ69、鋸刃インサート73に当接せしめる。そ
して、油圧シリンダ57を適宜に操作して支持ローラ6
7、鋸刃インサート71を胴部支持回避位置から胴部支
持位置へ移動させる。これによって、一対の支持ローラ
67.69、一対の鋸刃インサート71゜73によって
帯鋸刃29の胴部を支持することができるものである。
刃インサート71を胴部支持位置からこの胴部支持位置
に離反した胴部支持回避位置へ移動させる。次に、エン
ドレス状の帯鋸刃29を駆動、従動ホイール31.33
に掛回せしめると共に、切断領域にある帯鋸刃29を支
持ローラ69、鋸刃インサート73に当接せしめる。そ
して、油圧シリンダ57を適宜に操作して支持ローラ6
7、鋸刃インサート71を胴部支持回避位置から胴部支
持位置へ移動させる。これによって、一対の支持ローラ
67.69、一対の鋸刃インサート71゜73によって
帯鋸刃29の胴部を支持することができるものである。
本実施例によれば、支持ローラ67、鋸刃インサート7
1を、胴部支持位置と、この胴部支持位置から離反した
胴部支持回避位置との間を移動自在に設けたことにより
、帯鋸刃29の胴部を一対の支持ローラ67.69、一
対の鋸刃インサート71.73により容易に支持せしめ
ることができ、作業能率向上の効果を奏するものである
。
1を、胴部支持位置と、この胴部支持位置から離反した
胴部支持回避位置との間を移動自在に設けたことにより
、帯鋸刃29の胴部を一対の支持ローラ67.69、一
対の鋸刃インサート71.73により容易に支持せしめ
ることができ、作業能率向上の効果を奏するものである
。
なお、本発明は前述の実施例の説明に限るものではなく
、適宜の変更を行うことによりその他種々の態様で実施
可能である。
、適宜の変更を行うことによりその他種々の態様で実施
可能である。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、本発
明によれば、一対の胴部支持部材のうち少なくとも一方
を、胴部支持位置と、この胴部支持位置から離反した胴
部支持回避位置との間に移動させることにより、帯鋸刃
の胴部を一対の胴部支持部材に容易に支持せしめること
ができ、作業能率向上の効果を奏するものである。
明によれば、一対の胴部支持部材のうち少なくとも一方
を、胴部支持位置と、この胴部支持位置から離反した胴
部支持回避位置との間に移動させることにより、帯鋸刃
の胴部を一対の胴部支持部材に容易に支持せしめること
ができ、作業能率向上の効果を奏するものである。
図面は本発明に係る実施例を説明するものであり、第1
図は第4図におけるI−I線に沿った図である。第2図
は第4図における■−■線に沿った図である。第3図は
第2図における■−■に沿った図である。第4図は鋸刃
ガイド装置の正面図である。第5図は第4図における矢
示部■を示す図である。第6図は第5図におけるVl−
VI線に沿った図である。第7図は第1図における矢示
部■を示す図である。第8図は竪型帯鋸盤の正面図であ
る。第9図は竪型帯鋸盤の平面図である。 1・・・竪型帯鋸盤 5・・・鋸刃ハウジング29・・
・帯鋸刃 31・・・駆動ホイール33・・・従動ホイ
ール 37.39・・・鋸刃ガイド装置 67゜ 69・・・支持ローラ 71゜ 3・・・鋸刃インサー
図は第4図におけるI−I線に沿った図である。第2図
は第4図における■−■線に沿った図である。第3図は
第2図における■−■に沿った図である。第4図は鋸刃
ガイド装置の正面図である。第5図は第4図における矢
示部■を示す図である。第6図は第5図におけるVl−
VI線に沿った図である。第7図は第1図における矢示
部■を示す図である。第8図は竪型帯鋸盤の正面図であ
る。第9図は竪型帯鋸盤の平面図である。 1・・・竪型帯鋸盤 5・・・鋸刃ハウジング29・・
・帯鋸刃 31・・・駆動ホイール33・・・従動ホイ
ール 37.39・・・鋸刃ガイド装置 67゜ 69・・・支持ローラ 71゜ 3・・・鋸刃インサー
Claims (1)
- エンドレス状の帯鋸刃を掛回するため駆動、従動ホイー
ルを支持する鋸刃ハウジングを備えてなる帯鋸盤におい
て、切断領域にある帯鋸刃を案内支持するための鋸刃カ
イド装置にして、駆動、従動ホイールに帯鋸刃を掛回し
たときに、帯鋸刃の胴部を支持するために、鋸刃ハウジ
ングに一対の胴部支持部材を対向して設け、かつ一対の
胴部支持部材のうち少なくとも一方を、帯鋸刃の胴部を
支持する胴部支持位置と、この胴部支持位置から離反し
た胴部支持回避位置との間を移動自在に設けてなること
を特徴とする帯鋸盤における鋸刃ガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201111A JP2986183B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 帯鋸盤における鋸刃ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201111A JP2986183B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 帯鋸盤における鋸刃ガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487717A true JPH0487717A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2986183B2 JP2986183B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=16435586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201111A Expired - Fee Related JP2986183B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 帯鋸盤における鋸刃ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2986183B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101733476B (zh) | 2008-11-20 | 2012-07-04 | 株式会社牧田 | 锯床 |
| CN116277202A (zh) * | 2023-02-21 | 2023-06-23 | 江苏柒捌玖电子科技有限公司 | 一种新型切割盘 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102366406B1 (ko) * | 2019-12-16 | 2022-02-23 | 한국후지기계 주식회사 | 골절기의 띠톱 가이드 분리장치 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201111A patent/JP2986183B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101733476B (zh) | 2008-11-20 | 2012-07-04 | 株式会社牧田 | 锯床 |
| CN116277202A (zh) * | 2023-02-21 | 2023-06-23 | 江苏柒捌玖电子科技有限公司 | 一种新型切割盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2986183B2 (ja) | 1999-12-06 |
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