JPH048776Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048776Y2 JPH048776Y2 JP3897986U JP3897986U JPH048776Y2 JP H048776 Y2 JPH048776 Y2 JP H048776Y2 JP 3897986 U JP3897986 U JP 3897986U JP 3897986 U JP3897986 U JP 3897986U JP H048776 Y2 JPH048776 Y2 JP H048776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- main body
- water tank
- float
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 53
- 244000144972 livestock Species 0.000 claims description 4
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 3
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009313 farming Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、家畜用の自動給水器で、主として養
豚用に使用される。
豚用に使用される。
従来、出願人の所有する実用新案登録第
1502879号(実公昭57−58933号)があり、正面円
形で偏平の給水器本体の後方中央部に給水管を設
け、本体内水槽には円形のフロートを設け、本体
正面下部から斜め上方に吸口を着脱自在に突出さ
せた構造であり、後方の給水管に連設する給水装
置の水平なバルブ作動杆を、該フロートの貫通孔
に突入させた考案である。
1502879号(実公昭57−58933号)があり、正面円
形で偏平の給水器本体の後方中央部に給水管を設
け、本体内水槽には円形のフロートを設け、本体
正面下部から斜め上方に吸口を着脱自在に突出さ
せた構造であり、後方の給水管に連設する給水装
置の水平なバルブ作動杆を、該フロートの貫通孔
に突入させた考案である。
本考案は、従来の技術を更に改良し、従来の給
水器から直ぐに水の飲めない豚や、小豚の為に、
吸口から水があふれ、飲水することを自然に習得
するように考案した自動給水器であり、飲水方法
を豚が覚えれば、本考案の特徴である舌片を取り
外し、普通の給水器として使用する。
水器から直ぐに水の飲めない豚や、小豚の為に、
吸口から水があふれ、飲水することを自然に習得
するように考案した自動給水器であり、飲水方法
を豚が覚えれば、本考案の特徴である舌片を取り
外し、普通の給水器として使用する。
本校案は前記の目的を達する為に、給水器本体
の後方から上面を越えて前面に達する舌片を着脱
自在に軸着する。又本体の上面前方で、フロート
の上方となる位置に、弾性体により支持される押
圧杆を設け、該押圧杆に接するように前記舌片に
突棒を設け、豚が本体正面の該舌片を押すことに
より、押圧杆が押され、水槽内のフロートが下が
り、突出する吸口から水があふれ出るので、豚は
吸口から水を飲むことを習得する。
の後方から上面を越えて前面に達する舌片を着脱
自在に軸着する。又本体の上面前方で、フロート
の上方となる位置に、弾性体により支持される押
圧杆を設け、該押圧杆に接するように前記舌片に
突棒を設け、豚が本体正面の該舌片を押すことに
より、押圧杆が押され、水槽内のフロートが下が
り、突出する吸口から水があふれ出るので、豚は
吸口から水を飲むことを習得する。
本校案は、豚が正面の舌片を押すことにより、
舌片に設けた突棒が、本体上面前部に設けた押圧
杆を押し下げ、これによつて水槽内のフロートが
押し下げられる結果、給水装置の水平なバルブ作
動杆が傾斜して、給水が開始し、該本体正面の略
中央の吸口から水があふれるので、豚は吸口から
飲水することを習得し、更に吸口を吸えば飲水出
来ることを知るに至る。
舌片に設けた突棒が、本体上面前部に設けた押圧
杆を押し下げ、これによつて水槽内のフロートが
押し下げられる結果、給水装置の水平なバルブ作
動杆が傾斜して、給水が開始し、該本体正面の略
中央の吸口から水があふれるので、豚は吸口から
飲水することを習得し、更に吸口を吸えば飲水出
来ることを知るに至る。
本考案を図について説明する。1は吸水器本体
であり、正面中央部前面が緩く突出した略円形で
ある。2は内部の水槽で、3は蓋であり、3aは
連結孔、3bは空気孔、3cは空気孔3bの塵よ
けである。4はバルブ函であり、末端外周の螺子
で蓋3の連結孔3a内に螺着されている。バルブ
函4内には、給水孔4aが設けられ、給水孔4a
内周の中央部よりやや先端に近くパツキン受け4
bを突出させ、パツキン5を介してバルブ6を取
りつける。バルブ6は、バルブ函4を貫通して、
水槽2内の上下一対のフロート7の連結部7aに
水平に突入するバルブ作動杆6Aと一体に形成さ
れている。バルブ作動杆6Aは、バルブ函4内に
於いて外周にスプリング8を捲装し、ピン9で留
付けている。バルブ函4は先端部内周の螺子によ
つて、後方の給水管10と連結する。
であり、正面中央部前面が緩く突出した略円形で
ある。2は内部の水槽で、3は蓋であり、3aは
連結孔、3bは空気孔、3cは空気孔3bの塵よ
けである。4はバルブ函であり、末端外周の螺子
で蓋3の連結孔3a内に螺着されている。バルブ
函4内には、給水孔4aが設けられ、給水孔4a
内周の中央部よりやや先端に近くパツキン受け4
bを突出させ、パツキン5を介してバルブ6を取
りつける。バルブ6は、バルブ函4を貫通して、
水槽2内の上下一対のフロート7の連結部7aに
水平に突入するバルブ作動杆6Aと一体に形成さ
れている。バルブ作動杆6Aは、バルブ函4内に
於いて外周にスプリング8を捲装し、ピン9で留
付けている。バルブ函4は先端部内周の螺子によ
つて、後方の給水管10と連結する。
本体1前面は、円周から円形の中心前方に向か
つて傾斜面11を形成して突出し11A、その頂
点から下方は内面に曲面12を形成して抉られて
いる。水槽2内の底部前方から本体1の前方突出
部11A内に飲水導管13を直立に設け、この導
管13の先端部から本体2の前面傾斜面11に向
かつて短い傾斜導管13aを分岐させ、その先端
にはナツト14を取り付け、斜上方に向く吸口1
5の末端の螺子部と螺合させる。飲水導管13の
末端にはドレンの栓16を取りつける。
つて傾斜面11を形成して突出し11A、その頂
点から下方は内面に曲面12を形成して抉られて
いる。水槽2内の底部前方から本体1の前方突出
部11A内に飲水導管13を直立に設け、この導
管13の先端部から本体2の前面傾斜面11に向
かつて短い傾斜導管13aを分岐させ、その先端
にはナツト14を取り付け、斜上方に向く吸口1
5の末端の螺子部と螺合させる。飲水導管13の
末端にはドレンの栓16を取りつける。
更に本体1の上面の前端部に、水槽2の連結孔
17を貫通し、この連結孔17内に末端を螺合す
る支持管18を螺着し、此の支持管18は上端を
やや大径とし、この支持管18内には大径部に受
け留めたスプリング19によつて常時上方にその
頭部を負勢された押圧杆20が挿入される。
17を貫通し、この連結孔17内に末端を螺合す
る支持管18を螺着し、此の支持管18は上端を
やや大径とし、この支持管18内には大径部に受
け留めたスプリング19によつて常時上方にその
頭部を負勢された押圧杆20が挿入される。
本体1の上面後端両側の突出部21,21に軸
着される舌片22は、その両端をボルト留めされ
て着脱自在のものであり、支持管18の上部を越
えて湾曲し、本体1の前面傾斜面11に沿つて傾
斜し、突出する吸口15の周囲にやや大きな孔2
3をもうけるものである。又舌片22は、支持管
18の上部に突棒24を下向きに突出させて、そ
の先端が押圧杆20に接するように構成する。
着される舌片22は、その両端をボルト留めされ
て着脱自在のものであり、支持管18の上部を越
えて湾曲し、本体1の前面傾斜面11に沿つて傾
斜し、突出する吸口15の周囲にやや大きな孔2
3をもうけるものである。又舌片22は、支持管
18の上部に突棒24を下向きに突出させて、そ
の先端が押圧杆20に接するように構成する。
又、本体1左右上方の突起25,25には、左
右対象に形成した水平な底辺と、左右の底辺内側
からそれぞれ垂直に立ち上がり中央部は水平に連
結された突出部を有するストツパー26の底辺が
が、左右を突起25上にボルト27,27で留め
付けられ、突出する上部は、舌片22の僅か上方
を越えて取りつけられる。本実施例では、舌片2
2を長く構成して孔23を設け、ここから吸口1
5を突出させたが舌片22を吸口15の僅か上方
までの長さに構成しても、本考案と同様の効果が
ある。
右対象に形成した水平な底辺と、左右の底辺内側
からそれぞれ垂直に立ち上がり中央部は水平に連
結された突出部を有するストツパー26の底辺が
が、左右を突起25上にボルト27,27で留め
付けられ、突出する上部は、舌片22の僅か上方
を越えて取りつけられる。本実施例では、舌片2
2を長く構成して孔23を設け、ここから吸口1
5を突出させたが舌片22を吸口15の僅か上方
までの長さに構成しても、本考案と同様の効果が
ある。
本考案は以上のような構造を有し、今、豚が飲
水方法を知らなくとも、前面の舌片22を鼻先で
本体方向に押すと、舌片22は軸着されており、
突棒24先端が押圧杆20に接しているから、突
棒24により押圧杆20は押し下げられ、更に押
圧杆20の先端が上部フロート7を押し下げるか
ら、バルブ6に連結した作動杆6Aの先端部が下
がり、バルブ6は傾いて水が侵入し、水位が上が
り吸口15から水があふれ出る。これによつて豚
や、子豚で飲水方法を知らないものも、水の出る
ことを知り、飲水するから、自然に吸口15から
飲水することを覚えるようになる。豚が飲水をや
め、水位が上がり、バルブ作動杆6Aが水平にも
どれば、給水は停止する。豚が飲水を習得した
ら、舌片22は軸の両端のボルトを外し、普通の
自動給水器として使用できる。
水方法を知らなくとも、前面の舌片22を鼻先で
本体方向に押すと、舌片22は軸着されており、
突棒24先端が押圧杆20に接しているから、突
棒24により押圧杆20は押し下げられ、更に押
圧杆20の先端が上部フロート7を押し下げるか
ら、バルブ6に連結した作動杆6Aの先端部が下
がり、バルブ6は傾いて水が侵入し、水位が上が
り吸口15から水があふれ出る。これによつて豚
や、子豚で飲水方法を知らないものも、水の出る
ことを知り、飲水するから、自然に吸口15から
飲水することを覚えるようになる。豚が飲水をや
め、水位が上がり、バルブ作動杆6Aが水平にも
どれば、給水は停止する。豚が飲水を習得した
ら、舌片22は軸の両端のボルトを外し、普通の
自動給水器として使用できる。
本考案は、自動給水器に舌片を取りつけること
により、飲水方法を知らぬ豚に、早く自然に飲水
方法を習得させるから、豚が給水器を色々とつつ
いたり押したりすることによる、給水器の損傷を
防止することが可能であり、又ストツパー26に
よつて舌片22を、豚が悪戯して上に持ち上げる
ことを防止する。豚が飲水方法を習得すれば、簡
単に舌片22及びストツパー26を簡単に取り外
して、自動給水器として使用できる。
により、飲水方法を知らぬ豚に、早く自然に飲水
方法を習得させるから、豚が給水器を色々とつつ
いたり押したりすることによる、給水器の損傷を
防止することが可能であり、又ストツパー26に
よつて舌片22を、豚が悪戯して上に持ち上げる
ことを防止する。豚が飲水方法を習得すれば、簡
単に舌片22及びストツパー26を簡単に取り外
して、自動給水器として使用できる。
第1図は本考案の側面断面図、第2図は本考案
の正面図、第3図は舌片及びストツパーを取り外
した正面図である。尚、図中2は水槽、6,6A
はバルブ及びバルブ作動杆、3は蓋、7,7はフ
ロート、10は給水管、13は導水管、15は吸
口、20は押圧杆、22は舌片、24は突棒、2
6はストツパーである。
の正面図、第3図は舌片及びストツパーを取り外
した正面図である。尚、図中2は水槽、6,6A
はバルブ及びバルブ作動杆、3は蓋、7,7はフ
ロート、10は給水管、13は導水管、15は吸
口、20は押圧杆、22は舌片、24は突棒、2
6はストツパーである。
Claims (1)
- 給水器本体の内部水槽内にフロートを設け、該
給水器本体の背面に設ける給水管に連設する、給
水装置のバルブ作動杆を、水槽内のフロートに突
入固定させ、該本体正面から斜め上方に突出する
該水槽に連結する吸口を、該本体に螺着した家畜
用自動給水器に於いて、該水槽内のフロート上方
で、該本体の上面前方に取り付けた支持管には、
弾性体によつて上方に負勢される押圧杆を挿入
し、別設の、該本体後方に軸着し、該押圧杆上方
を越えて正面に達する着脱自在の舌片には、該押
圧杆に接する突棒を突設することを特徴とする家
畜用自動給水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3897986U JPH048776Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3897986U JPH048776Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153857U JPS62153857U (ja) | 1987-09-30 |
| JPH048776Y2 true JPH048776Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=30851723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3897986U Expired JPH048776Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048776Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP3897986U patent/JPH048776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62153857U (ja) | 1987-09-30 |
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