JPH0487796A - 側面包装紙切断加工装置及び測面包装紙準備装置 - Google Patents
側面包装紙切断加工装置及び測面包装紙準備装置Info
- Publication number
- JPH0487796A JPH0487796A JP19986890A JP19986890A JPH0487796A JP H0487796 A JPH0487796 A JP H0487796A JP 19986890 A JP19986890 A JP 19986890A JP 19986890 A JP19986890 A JP 19986890A JP H0487796 A JPH0487796 A JP H0487796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wrapping
- wrapping paper
- paper
- roll
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 79
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 10
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ロール側面の包装装置で使用する側面包装
紙を原紙から切り取るための側面包装紙切断加工装置及
び側面包装紙を所定の位置に準備する側面包装紙準備装
置に関する。
紙を原紙から切り取るための側面包装紙切断加工装置及
び側面包装紙を所定の位置に準備する側面包装紙準備装
置に関する。
(従来の技術)
従来、ロール側面の包装装置で用いる側面包装紙の準備
は、作業者が予め側面包装紙準備台車上に、手作業によ
り切り取った半径の異なる数種類の側面包装紙を、それ
ぞれ多数枚ずつその半径が同じものごとに積層して一列
に並べておき、各被包装ロールの包装時ごとに、被包装
ロール半径の大きさに応じて所定の半径の側面包装紙を
、包装装置の吸着盤による側面包装紙準備位置へ台車と
ともに移動することにより行っていた(例えば特開昭5
0−144588号公報参照)。
は、作業者が予め側面包装紙準備台車上に、手作業によ
り切り取った半径の異なる数種類の側面包装紙を、それ
ぞれ多数枚ずつその半径が同じものごとに積層して一列
に並べておき、各被包装ロールの包装時ごとに、被包装
ロール半径の大きさに応じて所定の半径の側面包装紙を
、包装装置の吸着盤による側面包装紙準備位置へ台車と
ともに移動することにより行っていた(例えば特開昭5
0−144588号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このように予め多数の側面包装紙を作業者が台
車上に側面包装紙を準備する従来の技術においては次の
ような問題が生じる。
車上に側面包装紙を準備する従来の技術においては次の
ような問題が生じる。
即ち、ロール側面の包装において、被包装ロールの半径
に適合した半径の円形側面包装紙を用いて効果的な包装
を行い、包装品質を低下させないことことが必要である
が、多様に半径の異なる被包装ロールに対応した最適な
半径の側面包装紙を予め正確に多量に切り抜いて用意し
ておくことは困難である。更に、台車の積載面積は限ら
れており、その上に載せることができる側面包装紙の種
類は限られる。したがって、最適な半径の側面包装紙を
それぞれ予め台車上に準備しておくことは実質的に不可
能である。そのため、台車上に準備された側面包装紙が
被包装ロール半径に適さない場合には、作業者がその度
に必要な半径の側面包装紙を用意して台車上に載せであ
る側面包装紙と取り替えなければならなず、作業者の労
力の負担が大きい。そして包装装置で処理する被包装ロ
ルの半径は多様化する傾向にあるが、これに対処するこ
とは困難である6 また、予め、被包装ロールの半径に応じて、半径の異な
る数種類の包装紙を多数枚切断して用意しなければなら
ないので、汚損、湿気等による品質低下防止も考慮した
側面包装紙の保管が必要になる6また保管場所から包装
装置までの運搬も必要となる。
に適合した半径の円形側面包装紙を用いて効果的な包装
を行い、包装品質を低下させないことことが必要である
が、多様に半径の異なる被包装ロールに対応した最適な
半径の側面包装紙を予め正確に多量に切り抜いて用意し
ておくことは困難である。更に、台車の積載面積は限ら
れており、その上に載せることができる側面包装紙の種
類は限られる。したがって、最適な半径の側面包装紙を
それぞれ予め台車上に準備しておくことは実質的に不可
能である。そのため、台車上に準備された側面包装紙が
被包装ロール半径に適さない場合には、作業者がその度
に必要な半径の側面包装紙を用意して台車上に載せであ
る側面包装紙と取り替えなければならなず、作業者の労
力の負担が大きい。そして包装装置で処理する被包装ロ
ルの半径は多様化する傾向にあるが、これに対処するこ
とは困難である6 また、予め、被包装ロールの半径に応じて、半径の異な
る数種類の包装紙を多数枚切断して用意しなければなら
ないので、汚損、湿気等による品質低下防止も考慮した
側面包装紙の保管が必要になる6また保管場所から包装
装置までの運搬も必要となる。
更に、準備しfコ側面包装紙を必要とする被包装ロール
が長期間途切れるような場合、準備した側面包装紙を無
駄にする恐れもある。
が長期間途切れるような場合、準備した側面包装紙を無
駄にする恐れもある。
この発明は、適時、必要な半径の側面包装紙を原紙から
正確に切断加工することができる側面包装紙切断加工装
置を提供することを目的とする。
正確に切断加工することができる側面包装紙切断加工装
置を提供することを目的とする。
また、ロール側面の包装装置への側面包装紙準備位置に
、予め多様な半径の側面包装紙多数を用意しておく必要
がな(、被包装ロールの半径に適した半径の側面包装紙
をその都度、素早く準備することができる包装装置の側
面包装紙の準備装置を提供することを目的としている。
、予め多様な半径の側面包装紙多数を用意しておく必要
がな(、被包装ロールの半径に適した半径の側面包装紙
をその都度、素早く準備することができる包装装置の側
面包装紙の準備装置を提供することを目的としている。
また、被包装ロヘルの半径に応じて切断半径を自動的に
調節することができる側面包装紙切断加工装置を提供す
ることを目的とする。
調節することができる側面包装紙切断加工装置を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そこで、上記目的を達成するために、この発明の側面包
装紙切断加工装置は、切断半径方向に変位可能な刃物を
持ち、この刃物と原紙との相対的な旋回運動により、原
紙を側面包装紙として円形に切断する切断装置と、原紙
ロールから側面包装紙の原紙を巻戻して上記切断装置へ
供給する原紙供給機構と、必要な側面包装紙の半径に応
じて上記刃物の位置を変える位置決め機構とを備えるこ
とを特徴とする。
装紙切断加工装置は、切断半径方向に変位可能な刃物を
持ち、この刃物と原紙との相対的な旋回運動により、原
紙を側面包装紙として円形に切断する切断装置と、原紙
ロールから側面包装紙の原紙を巻戻して上記切断装置へ
供給する原紙供給機構と、必要な側面包装紙の半径に応
じて上記刃物の位置を変える位置決め機構とを備えるこ
とを特徴とする。
また、この発明の側面包装紙準備装置は、ロール側面の
包装装置で用いる側面包装紙を側面包装紙準備位置に準
備する側面包装紙準備装置において、上記側面包装紙準
備位置のそばに配置された上述の側面包装紙切断加工装
置と、切断された原紙の残部を切断装置から除去する原
紙残部除去機構と、原紙を切断して得た側面包装紙を側
面包装紙準備位置へ移送する側面包装紙移送機構とを備
えることを特徴とする。
包装装置で用いる側面包装紙を側面包装紙準備位置に準
備する側面包装紙準備装置において、上記側面包装紙準
備位置のそばに配置された上述の側面包装紙切断加工装
置と、切断された原紙の残部を切断装置から除去する原
紙残部除去機構と、原紙を切断して得た側面包装紙を側
面包装紙準備位置へ移送する側面包装紙移送機構とを備
えることを特徴とする。
また、側面包装紙準備装置は、被包装ロール半径の検出
装置からの横比信号に基づき上記刃物の切断半径を上記
位置決め機構に指令する自動位置決め制御装置を備える
とよい。
装置からの横比信号に基づき上記刃物の切断半径を上記
位置決め機構に指令する自動位置決め制御装置を備える
とよい。
(作用)
原紙は、原紙供給機構により原紙ロールから必要なとき
に必要な長さだけ巻き戻され、切断装置へ供給される。
に必要な長さだけ巻き戻され、切断装置へ供給される。
また切断装置の刃物は、その被包装ロールの半径に応じ
て、必要な切断半径となる位置に位置決め機構により位
置付けられる。そして切断装置に移送された原紙は刃物
により円形に切断され、被包装ロールに適した半径の側
面包装紙となる。
て、必要な切断半径となる位置に位置決め機構により位
置付けられる。そして切断装置に移送された原紙は刃物
により円形に切断され、被包装ロールに適した半径の側
面包装紙となる。
側面包装紙切断加工装置は、各被包装ロールがそれぞれ
ロール側面の包装装置へ供給される度に被包装ロールの
半径に適合する半径の側面包装紙を原紙から切断加工す
る。そして、原紙残部除去機構と側面包装紙移送機構の
働きにより、側面包装紙は原紙の残部から分離されて側
面包装紙準備位置に準備される。
ロール側面の包装装置へ供給される度に被包装ロールの
半径に適合する半径の側面包装紙を原紙から切断加工す
る。そして、原紙残部除去機構と側面包装紙移送機構の
働きにより、側面包装紙は原紙の残部から分離されて側
面包装紙準備位置に準備される。
(実施例)
次に、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第】図ないし第5図は実施例1に係る側面包装紙切断加
工装置を備えた側面包装紙準備装置を示す、第1図は側
面包装紙準備装置の概略正面図、第2図は同概略平面図
、第3図は同概略側面図である。側面包装紙準備装置は
、この実施例では特開昭50−144588号公報に開
示され11形式のロール側面の包装装置において従来の
側面包装紙台に代えて設置されたものである。第1図及
び第2図に示された側面包装紙1は側面包装紙準備位置
に準備された状態にあり、上記包装装置の吸着板により
吸着されて被包装ロールの側面包装に使用される。
工装置を備えた側面包装紙準備装置を示す、第1図は側
面包装紙準備装置の概略正面図、第2図は同概略平面図
、第3図は同概略側面図である。側面包装紙準備装置は
、この実施例では特開昭50−144588号公報に開
示され11形式のロール側面の包装装置において従来の
側面包装紙台に代えて設置されたものである。第1図及
び第2図に示された側面包装紙1は側面包装紙準備位置
に準備された状態にあり、上記包装装置の吸着板により
吸着されて被包装ロールの側面包装に使用される。
側面包装紙切断加工装置は、上述の側面包装紙準備位置
のそばに配置した、原紙2を円形に側面包装紙lとして
切断する切断装置3と、この切断装置3の隣に設けた、
原紙2を原紙ロール4から巻き戻して切断装置3に供給
する原紙供給機構5と、第3図に示す、切断装置3の刃
物6の位置を変えるための位置決め機構7とから成り立
っている。
のそばに配置した、原紙2を円形に側面包装紙lとして
切断する切断装置3と、この切断装置3の隣に設けた、
原紙2を原紙ロール4から巻き戻して切断装置3に供給
する原紙供給機構5と、第3図に示す、切断装置3の刃
物6の位置を変えるための位置決め機構7とから成り立
っている。
切断装置3は、第3図において左右方向に伸びるレール
8の案内面8aに沿って移動可能な可動体9上に刀物6
を持っている。また可動体9には支持ロールlO及び刀
物6を回転駆動するtζめの駆動機構11を備えている
。またスタンド12に昇降可能に支持された支持腕13
には、レール8に平行な案内面13aに沿って移動可能
な押さえロール14を備えている。更に可動体9の移動
による刀物6の移動方向延長線上には、垂直に立つ中心
支持軸15及び、この中心支持軸15に同心となる押さ
え軸16を備えている。そして刀物6は、この場合、回
転力であり、支持ロールIOとともに、レール8と平行
な軸線を中心に回転可能に支持しである。また押さえロ
ール14は保持体17に支持ロール10と平行に取り付
けてあり、保持体17は案内面13aにスライド可能に
支持されている。また中心支持軸I5及び押さえ軸16
の先端部15a、16aは回転自在となっている。そし
て押さえ軸16はその上端を支持腕13により支持され
ている。そして中心支持軸の先端部15aと支持ロール
10とは同じ又は略同じ高さにしである。更に支持腕1
3はスタンド12に設けた流体圧シリンダ装置18の駆
動により昇降する。そして、支持腕13が下降したとき
、押さえロール14は支持ロール10へ、また押さえ軸
】5は中心支持軸10へ押し付けられる。
8の案内面8aに沿って移動可能な可動体9上に刀物6
を持っている。また可動体9には支持ロールlO及び刀
物6を回転駆動するtζめの駆動機構11を備えている
。またスタンド12に昇降可能に支持された支持腕13
には、レール8に平行な案内面13aに沿って移動可能
な押さえロール14を備えている。更に可動体9の移動
による刀物6の移動方向延長線上には、垂直に立つ中心
支持軸15及び、この中心支持軸15に同心となる押さ
え軸16を備えている。そして刀物6は、この場合、回
転力であり、支持ロールIOとともに、レール8と平行
な軸線を中心に回転可能に支持しである。また押さえロ
ール14は保持体17に支持ロール10と平行に取り付
けてあり、保持体17は案内面13aにスライド可能に
支持されている。また中心支持軸I5及び押さえ軸16
の先端部15a、16aは回転自在となっている。そし
て押さえ軸16はその上端を支持腕13により支持され
ている。そして中心支持軸の先端部15aと支持ロール
10とは同じ又は略同じ高さにしである。更に支持腕1
3はスタンド12に設けた流体圧シリンダ装置18の駆
動により昇降する。そして、支持腕13が下降したとき
、押さえロール14は支持ロール10へ、また押さえ軸
】5は中心支持軸10へ押し付けられる。
この切断装置3は、第4図に示すように、方形の紙片で
ある原紙2の中央部を中心支持軸15と押さえ軸16と
の間に挾むとともに、原紙2の切断個所の近くを、所要
の位置に付けた支持ロール10と押さえロール14との
間に挟んでおき、第3図に示す駆動機構11により支持
ロール10を回転駆動し、中心支持軸15を中心として
原紙2を回転させながら原紙2を刀物6に押さえロール
14により押し付けて円形に切断するようになっている
。そして、上述のように中心支持軸15は刃物6の移動
方向にあるので、刀物6は切断半径方向に変位可能であ
る。しrコがって切断装置3は刀物6を変位させること
により切断半径を変えることができる。まtζ押さえロ
ール14も同様に切断半径方向に変位可能である。
ある原紙2の中央部を中心支持軸15と押さえ軸16と
の間に挾むとともに、原紙2の切断個所の近くを、所要
の位置に付けた支持ロール10と押さえロール14との
間に挟んでおき、第3図に示す駆動機構11により支持
ロール10を回転駆動し、中心支持軸15を中心として
原紙2を回転させながら原紙2を刀物6に押さえロール
14により押し付けて円形に切断するようになっている
。そして、上述のように中心支持軸15は刃物6の移動
方向にあるので、刀物6は切断半径方向に変位可能であ
る。しrコがって切断装置3は刀物6を変位させること
により切断半径を変えることができる。まtζ押さえロ
ール14も同様に切断半径方向に変位可能である。
刃物6の位置の変更を行うための位置決め機構7は、第
3図のように、可動体9の下部に螺合する、レール8に
平行なネジ軸19と、このネジ軸19を正逆両方向に回
転駆動するモータ20とから成る。そして、モータ20
は、図示しない制御装置により回転を指令され、ネジ軸
19を回転駆動することにより可動体9を移動して所要
の切断半径上に刃物6を付けることができるようになっ
ている。また、押さえロール14は、支持腕13に備え
た、保持体17上部に螺合するネジ軸21と、このネジ
軸2]を正逆両方向に回転駆動するモータ22とにより
刃物6の位置に対応して位置決めされる。
3図のように、可動体9の下部に螺合する、レール8に
平行なネジ軸19と、このネジ軸19を正逆両方向に回
転駆動するモータ20とから成る。そして、モータ20
は、図示しない制御装置により回転を指令され、ネジ軸
19を回転駆動することにより可動体9を移動して所要
の切断半径上に刃物6を付けることができるようになっ
ている。また、押さえロール14は、支持腕13に備え
た、保持体17上部に螺合するネジ軸21と、このネジ
軸2]を正逆両方向に回転駆動するモータ22とにより
刃物6の位置に対応して位置決めされる。
原紙供給機構5は、支持装置23に支持された原紙ロー
ル4から帯状原紙2aを、回転駆動される繰り比しロー
ル24及びニップロール25により案内ロール26、カ
ールブレーカ27、案内ロール28を経て巻き戻し、切
断装置3へ送り出す巻戻し機構29と、この巻戻し機構
29から送り出された帯状原紙2aをその幅方向に切断
するための公知の横断切断機構30と、切断されて紙片
となった原紙2を、切断装置3に搬送する原紙搬送機構
31とから成り立っている。そして原紙搬送機構31は
、この場合、第2図に示すように二つの公知の吸着コン
ベア32と支持板33a、33b、33cを備えている
。なお、支持板33a33bは、刃物6及び支持ロール
10の変位を可能にするために、左右に分かれている。
ル4から帯状原紙2aを、回転駆動される繰り比しロー
ル24及びニップロール25により案内ロール26、カ
ールブレーカ27、案内ロール28を経て巻き戻し、切
断装置3へ送り出す巻戻し機構29と、この巻戻し機構
29から送り出された帯状原紙2aをその幅方向に切断
するための公知の横断切断機構30と、切断されて紙片
となった原紙2を、切断装置3に搬送する原紙搬送機構
31とから成り立っている。そして原紙搬送機構31は
、この場合、第2図に示すように二つの公知の吸着コン
ベア32と支持板33a、33b、33cを備えている
。なお、支持板33a33bは、刃物6及び支持ロール
10の変位を可能にするために、左右に分かれている。
吸着コンベア32は、吸引ボックス32aの周りに吸着
穴付き循環ベルト32bを備え、図示しない送風機など
により吸引ボックス32aの内部を負圧にすることによ
り原紙2を吸着しながら循環ベル)32bの循環ととも
に搬送することができるようになっている。そして刀物
6の変位方向に交差する方向に、かつ中心支持軸15の
両側に刀物6の移動を妨げないように配置さねでいる。
穴付き循環ベルト32bを備え、図示しない送風機など
により吸引ボックス32aの内部を負圧にすることによ
り原紙2を吸着しながら循環ベル)32bの循環ととも
に搬送することができるようになっている。そして刀物
6の変位方向に交差する方向に、かつ中心支持軸15の
両側に刀物6の移動を妨げないように配置さねでいる。
側面包装紙jを得るには、原紙ロール4から帯状原紙2
aを巻戻し機構29により巻戻し、横断切断機構30か
らその帯状原紙2aの先端部を・し要とする側面包装紙
1の直径に僅かな所定長さを加えた長さtどけ送り呂し
、横断切断機構30を作動させて切断する。
aを巻戻し機構29により巻戻し、横断切断機構30か
らその帯状原紙2aの先端部を・し要とする側面包装紙
1の直径に僅かな所定長さを加えた長さtどけ送り呂し
、横断切断機構30を作動させて切断する。
次に、吸着コンベア32を作動させて原紙2を切断装置
3へ搬送する。原紙2は、搬送中、支持板33a、33
b、33cに支えられ、はぼ平らな状態で送られる。そ
して、この場合、吸着コンベア32は、切断装置3を通
過するように設けであるので確実に原紙2を送ることが
できる。このとき切断装置3の支持腕13は上昇させて
おく。
3へ搬送する。原紙2は、搬送中、支持板33a、33
b、33cに支えられ、はぼ平らな状態で送られる。そ
して、この場合、吸着コンベア32は、切断装置3を通
過するように設けであるので確実に原紙2を送ることが
できる。このとき切断装置3の支持腕13は上昇させて
おく。
また、位置決め機構7により必要な切断半径となるよう
に刀物6の位置決めを行う、それと同時に押さえローラ
14の位置決めも行なっておく、なお原紙2の搬送が完
了する前に刀物6の位置決めを終了するのが望ましい、
そして、原紙2の中央部が中心支持軸15の真上にきた
とき吸着コンベア32の作動を停止する。
に刀物6の位置決めを行う、それと同時に押さえローラ
14の位置決めも行なっておく、なお原紙2の搬送が完
了する前に刀物6の位置決めを終了するのが望ましい、
そして、原紙2の中央部が中心支持軸15の真上にきた
とき吸着コンベア32の作動を停止する。
次に、流体圧シリンダ装置18を作動させて支持腕13
を降ろし、原紙2を支持ロール10と押さえロール14
との間、及び中心支持軸15と押さえ軸16との間に挟
む、それから駆動機構11を作動させ、支持ロール10
を回転させる。そうすると、支持ロール10の回転に伴
い原紙2が回転する。それによって、切断中、一定位置
に支持された刃物6と原紙2とは中心支持軸15を旋回
中心として相対的に旋回運動することになり、旋回運動
するに従い原紙2は円形に切断される。その後、流体圧
シリンダ装置18を作動させ、支持腕13を持ち上げて
待機させる。
を降ろし、原紙2を支持ロール10と押さえロール14
との間、及び中心支持軸15と押さえ軸16との間に挟
む、それから駆動機構11を作動させ、支持ロール10
を回転させる。そうすると、支持ロール10の回転に伴
い原紙2が回転する。それによって、切断中、一定位置
に支持された刃物6と原紙2とは中心支持軸15を旋回
中心として相対的に旋回運動することになり、旋回運動
するに従い原紙2は円形に切断される。その後、流体圧
シリンダ装置18を作動させ、支持腕13を持ち上げて
待機させる。
このような、回転駆動される支持ロールを用いて原紙を
回転させながら切断する形式の切断装置は、その占有空
間が小さくて済むので吸着コンベアなどの搬送機構その
他の機構の設置に有利である。なお中心支持軸15と押
さえ軸16との間及び支持ロール10と押さえロール1
4との間に挟む際、それぞれ個別に押し付けることがで
きるようにしておいてもよい。また中心支持軸の先端部
11a又は押さえ軸の先端部+3aの原紙2との接触部
、支持ロール1oの外周に、原紙2との摩擦力を高める
ためにゴム等を用いるとよい、マタ刃物と支持ロールと
を分離して支持してもよい。
回転させながら切断する形式の切断装置は、その占有空
間が小さくて済むので吸着コンベアなどの搬送機構その
他の機構の設置に有利である。なお中心支持軸15と押
さえ軸16との間及び支持ロール10と押さえロール1
4との間に挟む際、それぞれ個別に押し付けることがで
きるようにしておいてもよい。また中心支持軸の先端部
11a又は押さえ軸の先端部+3aの原紙2との接触部
、支持ロール1oの外周に、原紙2との摩擦力を高める
ためにゴム等を用いるとよい、マタ刃物と支持ロールと
を分離して支持してもよい。
原紙2は切断されると、第4図のように、その中央部の
側面包装紙1とその周りの不要な残部2bとに分かれる
。そして原紙2の切断直後の切断位置にある支持板33
a、33b、33cの上には、側面包装紙と切断されf
c原紙の残部2bとが切断されtこままの状態で残って
いる。そこで切断された側面包装紙をその準備位置に準
備するために、この発明の側面包装紙準備装置には、切
断された原紙の残部2bを切断装置3から除去する原紙
残部除去機Il!36と、切断位置にある側面包装紙1
を側面包装紙準備位置へ移送する側面包装紙移送機構3
7とが備えである。
側面包装紙1とその周りの不要な残部2bとに分かれる
。そして原紙2の切断直後の切断位置にある支持板33
a、33b、33cの上には、側面包装紙と切断されf
c原紙の残部2bとが切断されtこままの状態で残って
いる。そこで切断された側面包装紙をその準備位置に準
備するために、この発明の側面包装紙準備装置には、切
断された原紙の残部2bを切断装置3から除去する原紙
残部除去機Il!36と、切断位置にある側面包装紙1
を側面包装紙準備位置へ移送する側面包装紙移送機構3
7とが備えである。
原紙残部除去機構36は、この実施例によれば第2図の
ように、切断装置の支持腕13の両側にそれと平行に設
けた二つの公知の吸着コンベア38と、これを相互間隔
調節可能に支持する梁39と、梁39に設けtコ間隔調
節機構40と、梁39の昇降機構41とを備える。そし
て昇降機構41は5スタンド12と両端支持梁42とに
取り付けた流体圧シリンダ装置41aを備えており、そ
れぞれの梁39を同時に昇降させることができるように
しである0両側の梁39は二つの吸着コンベア38を切
断位置の原紙2からそれぞれ同じ高さになるように支持
している。そして間隔調節機構40は、第5図のように
、正転逆転可能なモータ43により回転駆動される、右
ネジと左ネジを形成したネジ軸44を備えている。ネジ
軸44の方のネジ部は一方の吸着コンベア38に螺合し
、もう−万のネジ部はもう一方の吸着コンベア38に螺
合しており、モータ43によりネジ軸44を駆動すると
、両方の吸着コンベア38は中心支持軸15を中心しと
て左右等距離に、互いに同じ量だけ接近、離反する。そ
して両方の梁39のモータ43はそれぞれ同時に作動し
、吸着コノベア38は平行移動するようになっている。
ように、切断装置の支持腕13の両側にそれと平行に設
けた二つの公知の吸着コンベア38と、これを相互間隔
調節可能に支持する梁39と、梁39に設けtコ間隔調
節機構40と、梁39の昇降機構41とを備える。そし
て昇降機構41は5スタンド12と両端支持梁42とに
取り付けた流体圧シリンダ装置41aを備えており、そ
れぞれの梁39を同時に昇降させることができるように
しである0両側の梁39は二つの吸着コンベア38を切
断位置の原紙2からそれぞれ同じ高さになるように支持
している。そして間隔調節機構40は、第5図のように
、正転逆転可能なモータ43により回転駆動される、右
ネジと左ネジを形成したネジ軸44を備えている。ネジ
軸44の方のネジ部は一方の吸着コンベア38に螺合し
、もう−万のネジ部はもう一方の吸着コンベア38に螺
合しており、モータ43によりネジ軸44を駆動すると
、両方の吸着コンベア38は中心支持軸15を中心しと
て左右等距離に、互いに同じ量だけ接近、離反する。そ
して両方の梁39のモータ43はそれぞれ同時に作動し
、吸着コノベア38は平行移動するようになっている。
なお吸着コンベア38は公知のものである。
方、原紙搬送機構31の吸着コンベア32は側面包装紙
準備位置まで伸びており、支持板33a、33b、33
cとともに切断装置3から側面包装紙準備位置までは側
面包装紙lの移送機構37となっている。
準備位置まで伸びており、支持板33a、33b、33
cとともに切断装置3から側面包装紙準備位置までは側
面包装紙lの移送機構37となっている。
この側面包装紙準備装置において、切断された側面包装
紙を側面包装紙準備位置に準備するには次のようにする
。
紙を側面包装紙準備位置に準備するには次のようにする
。
まず、モータ43を作動させ、二つの吸着コンベア38
を、その間隔が原紙2の左右縁部の間隔と等しくなるよ
うに、例えば第2図に2点鎖線で示すように原紙2の長
さに応じて移動する。原紙2が円形に切断されると流体
圧シリンダ装置41aを作動させる。そうすると梁39
とともに吸着コンベア38が下降し、その下面が原紙2
の縁部上に載る。そして原紙2の下側にある吸着コンベ
ア32の吸引ボックス32aにおいて吸引を開始してお
く、それから原紙の残部2bの左右両縁部上に載った吸
着コンベア38の吸引ボックス38aにおいて吸引を開
始し、流体圧シリンダ装置41aを作動させると、梁3
9とともに吸着コンベア38が上昇し、側面包装紙1は
吸着コンベア32上に残り、原紙の残部2bは、その左
右の縁部を第5図のように吸着コンベア38の下面に吸
着されて上昇する。こうして側面包装紙1と原紙の残部
2bが分離されると吸着コンベア32及び吸着コンベア
38の各循環ベル)32b、38bの循環を開始し、側
面包装紙1を側面包装紙準備位置へ、また原紙の残部2
bを、側面包装紙1の搬送方向に直角方向にある残部取
り出し位置へ移送する。そして側面包装紙1が側面包装
紙準備位置につくと吸着コンベア32の作動を停止する
。また原紙の残部2bが残部取り出し位置につくと吸着
コンベア38の作動を停止する。そうすると原紙の残部
2bは台車45上に落下する。これで−連の側面包装紙
準備動作が終わる。
を、その間隔が原紙2の左右縁部の間隔と等しくなるよ
うに、例えば第2図に2点鎖線で示すように原紙2の長
さに応じて移動する。原紙2が円形に切断されると流体
圧シリンダ装置41aを作動させる。そうすると梁39
とともに吸着コンベア38が下降し、その下面が原紙2
の縁部上に載る。そして原紙2の下側にある吸着コンベ
ア32の吸引ボックス32aにおいて吸引を開始してお
く、それから原紙の残部2bの左右両縁部上に載った吸
着コンベア38の吸引ボックス38aにおいて吸引を開
始し、流体圧シリンダ装置41aを作動させると、梁3
9とともに吸着コンベア38が上昇し、側面包装紙1は
吸着コンベア32上に残り、原紙の残部2bは、その左
右の縁部を第5図のように吸着コンベア38の下面に吸
着されて上昇する。こうして側面包装紙1と原紙の残部
2bが分離されると吸着コンベア32及び吸着コンベア
38の各循環ベル)32b、38bの循環を開始し、側
面包装紙1を側面包装紙準備位置へ、また原紙の残部2
bを、側面包装紙1の搬送方向に直角方向にある残部取
り出し位置へ移送する。そして側面包装紙1が側面包装
紙準備位置につくと吸着コンベア32の作動を停止する
。また原紙の残部2bが残部取り出し位置につくと吸着
コンベア38の作動を停止する。そうすると原紙の残部
2bは台車45上に落下する。これで−連の側面包装紙
準備動作が終わる。
第6図ないし第8図は側面包装紙切断加工装置を備えた
側面包装紙準備装置の実施例2を示す。
側面包装紙準備装置の実施例2を示す。
第6図は側面準備装置の概略正面図、第7図は同概略平
面図である。この実施例によれば、切断装置103は、
受は板115と、支持腕113の先端部に支持された旋
回腕108と、その旋回腕108の旋回駆動機構111
と、この旋回腕108の長手方向に変位可能に取り付け
られた可動体109と、その位置決め機構107と、可
動体109に支持されtζ刃物106と、支持腕113
を昇降させることにより刃物106を昇降させる流体圧
シリンダ装置118を備えている。
面図である。この実施例によれば、切断装置103は、
受は板115と、支持腕113の先端部に支持された旋
回腕108と、その旋回腕108の旋回駆動機構111
と、この旋回腕108の長手方向に変位可能に取り付け
られた可動体109と、その位置決め機構107と、可
動体109に支持されtζ刃物106と、支持腕113
を昇降させることにより刃物106を昇降させる流体圧
シリンダ装置118を備えている。
原紙供給機構105は横断切断機構を備えておらず、原
紙ロール4から巻き戻された帯状原紙2aは切断されず
に原紙として切断装置203へ搬送される。切断装置1
03では流体圧シリンダ装置118の駆動により、受は
板115上に供給された帯状原紙2aに刃物106が押
し付けられ、旋回駆動機ml 11の駆動により、第8
図に示すように中心軸116を中心として旋回腕108
が旋回する。そして帯状原紙2aは刀物106により円
形に側面包装紙1として切断される。
紙ロール4から巻き戻された帯状原紙2aは切断されず
に原紙として切断装置203へ搬送される。切断装置1
03では流体圧シリンダ装置118の駆動により、受は
板115上に供給された帯状原紙2aに刃物106が押
し付けられ、旋回駆動機ml 11の駆動により、第8
図に示すように中心軸116を中心として旋回腕108
が旋回する。そして帯状原紙2aは刀物106により円
形に側面包装紙1として切断される。
側面包装紙準備位置には、台150が設けてあり、その
台150と受は板115との間に側面包装紙1が切り抜
かれた原紙2aの残部102bを巻き取る巻取装置13
6が原紙残部除去機構として設けである。更に巻取装置
136のそばに設けた柱146により片持ち支持した旋
回梁147の先端部に昇降可能な公知の吸着盤148を
持つ側面包装紙移送機構137を備えである。そして、
切断装置103で側面包装紙1が切断加工されると、図
示しない旋回駆動機構と昇降機構149の駆動により、
吸着盤+48は、切断されtζ側面包装紙1上へ旋回し
て下降し、側面包装紙1を負圧吸着して持ち上げる。そ
して旋回梁147が側面包装紙準備位置へ旋回し、更に
吸着盤148を下降させ、その吸着動作を停止して側面
包装紙1を解放する。その後、旋回梁147が旋回し、
吸着盤148は巻取装置上方の待機位置に着く。まtζ
吸着盤148により側面包装紙lが受は板+15から持
ち上げられると、巻取装置136及び原紙供給機構10
50巻戻し機構129が作動し、原紙の残部102bは
巻取装置136によって巻き取られるとともに原紙ロー
ル4から新tζな帯状原紙2aが巻戻し機構129によ
り切断装置103へ送り出される。
台150と受は板115との間に側面包装紙1が切り抜
かれた原紙2aの残部102bを巻き取る巻取装置13
6が原紙残部除去機構として設けである。更に巻取装置
136のそばに設けた柱146により片持ち支持した旋
回梁147の先端部に昇降可能な公知の吸着盤148を
持つ側面包装紙移送機構137を備えである。そして、
切断装置103で側面包装紙1が切断加工されると、図
示しない旋回駆動機構と昇降機構149の駆動により、
吸着盤+48は、切断されtζ側面包装紙1上へ旋回し
て下降し、側面包装紙1を負圧吸着して持ち上げる。そ
して旋回梁147が側面包装紙準備位置へ旋回し、更に
吸着盤148を下降させ、その吸着動作を停止して側面
包装紙1を解放する。その後、旋回梁147が旋回し、
吸着盤148は巻取装置上方の待機位置に着く。まtζ
吸着盤148により側面包装紙lが受は板+15から持
ち上げられると、巻取装置136及び原紙供給機構10
50巻戻し機構129が作動し、原紙の残部102bは
巻取装置136によって巻き取られるとともに原紙ロー
ル4から新tζな帯状原紙2aが巻戻し機構129によ
り切断装置103へ送り出される。
第9図は切断装置の他の実施例を示す。Cの切断装置は
帯鋸206を刃物として用いている。そして帯鋸206
を原紙回転中心へ移動するようにしてもよいがこの場合
は帯鋸208を固定位置に設け、原紙2を支持する中心
支持軸215を切断半径方向に設けたレール208上に
スライド可能に支持している。そして位置決め機構20
7により中心支持軸215を移動して切断半径を変更す
るようになっている。原紙2は、中心支持軸上の円盤2
15aの上に載せ、支持ロール210と押さえロール2
14で挟んで支持ロール210を回転駆動することによ
り回転する。なお、レール208はその案内方向に直角
な方向に移動できる。
帯鋸206を刃物として用いている。そして帯鋸206
を原紙回転中心へ移動するようにしてもよいがこの場合
は帯鋸208を固定位置に設け、原紙2を支持する中心
支持軸215を切断半径方向に設けたレール208上に
スライド可能に支持している。そして位置決め機構20
7により中心支持軸215を移動して切断半径を変更す
るようになっている。原紙2は、中心支持軸上の円盤2
15aの上に載せ、支持ロール210と押さえロール2
14で挟んで支持ロール210を回転駆動することによ
り回転する。なお、レール208はその案内方向に直角
な方向に移動できる。
また、中心支持軸215を回転駆動するようにしてもよ
い。
い。
第10図は、実施例1における側面包装紙切断加工装置
の自動化を図るために備えた、位置決め機構の自動位置
決め制御装置の一実施例を示す。
の自動化を図るために備えた、位置決め機構の自動位置
決め制御装置の一実施例を示す。
この実施例の自動位置決め制御装置は、マイクロコンピ
ュータ51と、公知の被包装ロール半径検出装置52と
、刀物2の移動量に応じてパルス信号を発生するパルス
発生器53と、このパルス発生器53からのパルス信号
を計数する計数回路54と、位置決め機構7のモータ2
0の回転を制御する開閉回路55とから成り立っている
。マイクロコンピュータ51は、始動信号が与えられる
と被包装ロール半径検出装置52から検出信号を人力部
に受け、その被包装ロール半径の検出信号に基づき、そ
の演算部において側面包装条件に応じて必要な側面包装
紙lの半径を演算し、その記憶部に記憶する。そして、
開閉回路55を介してモータ20に作動を指令するとと
もに、パルス発生器53からのパルス信号を計数回路5
4に刻々人力する。そして人力されたパルス信号の計数
値に基づき現在の切断半径を刻々演算し、この現在の切
断半径と、その記憶部に記憶された側面包装紙1の半径
即ち切断半径とを比較して、その差が無くなると開閉回
路55を介してモータ20の作動を停止する。なおモー
タ30としてパルスモタを用いて発生器を設けない場合
もある。
ュータ51と、公知の被包装ロール半径検出装置52と
、刀物2の移動量に応じてパルス信号を発生するパルス
発生器53と、このパルス発生器53からのパルス信号
を計数する計数回路54と、位置決め機構7のモータ2
0の回転を制御する開閉回路55とから成り立っている
。マイクロコンピュータ51は、始動信号が与えられる
と被包装ロール半径検出装置52から検出信号を人力部
に受け、その被包装ロール半径の検出信号に基づき、そ
の演算部において側面包装条件に応じて必要な側面包装
紙lの半径を演算し、その記憶部に記憶する。そして、
開閉回路55を介してモータ20に作動を指令するとと
もに、パルス発生器53からのパルス信号を計数回路5
4に刻々人力する。そして人力されたパルス信号の計数
値に基づき現在の切断半径を刻々演算し、この現在の切
断半径と、その記憶部に記憶された側面包装紙1の半径
即ち切断半径とを比較して、その差が無くなると開閉回
路55を介してモータ20の作動を停止する。なおモー
タ30としてパルスモタを用いて発生器を設けない場合
もある。
以上、少数の実施例について説明しtこが、その実施態
様は設計条件により設計者の公知技術により多様に変化
し得るしのである。
様は設計条件により設計者の公知技術により多様に変化
し得るしのである。
例えば、本発明の側面包装紙切断加工装置及び側面包装
紙準備装置が用いられるロール側面の包装装置は、その
構造、動作を問わない。そして側面包装紙準備位置もそ
のロール側面の包装装置の構造に応じて変わり得る。ま
た、側面包装紙切断加工装置で切り取られた側面包装紙
は円形紙片であるので、それを円形紙片を必要とする他
の用途に用いて6よい。
紙準備装置が用いられるロール側面の包装装置は、その
構造、動作を問わない。そして側面包装紙準備位置もそ
のロール側面の包装装置の構造に応じて変わり得る。ま
た、側面包装紙切断加工装置で切り取られた側面包装紙
は円形紙片であるので、それを円形紙片を必要とする他
の用途に用いて6よい。
また、刃物は回転刃、剃刀刃等の固体刃に限らず、レー
ザービーム、超音波、ウォータージェットにより原紙を
スリットするものも含む。
ザービーム、超音波、ウォータージェットにより原紙を
スリットするものも含む。
位置決め機構は、作業者が刃物の位置を確認しながらそ
の制御装置を手動操作することにより刃物を必要な切断
半径に対応する位置−・移動して位置決めするものであ
っても十分役立つ。また、その制御装置に切断半径設定
部を備え、これに作業者が設定した切断半径に基づき刃
物を所要の位置に自動位置決めするようにしたものでも
よい。
の制御装置を手動操作することにより刃物を必要な切断
半径に対応する位置−・移動して位置決めするものであ
っても十分役立つ。また、その制御装置に切断半径設定
部を備え、これに作業者が設定した切断半径に基づき刃
物を所要の位置に自動位置決めするようにしたものでも
よい。
また、側面包装紙切断加工装置に、被包装ロル半径検出
装置の検出信号に基づいて原紙供給機構による原紙巻戻
し量を自動制御する原紙巻戻し量制御装置、切断装置に
供給された原紙を自動位置決めする原紙位置決め制御装
置等を備えて原紙の無駄が最少になるとともに全自動化
を計るとよい。また例えば実施例1における原紙残部除
去機構の二つの吸着コンベアの間隔を被包装ロール半径
検量装置の検出信号に基づいて自動的制御するようにす
る制御装置を備えるとよい。また原紙供給機構は切断装
置により側面包装紙が切断加工された後に帯状原紙を切
断するようにしてもよい。
装置の検出信号に基づいて原紙供給機構による原紙巻戻
し量を自動制御する原紙巻戻し量制御装置、切断装置に
供給された原紙を自動位置決めする原紙位置決め制御装
置等を備えて原紙の無駄が最少になるとともに全自動化
を計るとよい。また例えば実施例1における原紙残部除
去機構の二つの吸着コンベアの間隔を被包装ロール半径
検量装置の検出信号に基づいて自動的制御するようにす
る制御装置を備えるとよい。また原紙供給機構は切断装
置により側面包装紙が切断加工された後に帯状原紙を切
断するようにしてもよい。
また、側面包装紙移送機構の側面包装紙移送方向は水平
に限られず、また側面包装紙を床に垂直な姿勢で準備位
置に準備してもよい。
に限られず、また側面包装紙を床に垂直な姿勢で準備位
置に準備してもよい。
(発明の効果)
この発明の側面包装紙切断加工装置によれば、短時間で
多様な半径の側面包装紙が得られる。そして、個人差が
生ずることなく側面包装紙を正確に切り取ることができ
る。
多様な半径の側面包装紙が得られる。そして、個人差が
生ずることなく側面包装紙を正確に切り取ることができ
る。
また、この発明の側面包装紙準備装置によれば被包装ロ
ール側面の包装ごとに原紙ロールから原紙を送り出し、
被包装ロールの半径に適した半径の側面包装紙を切り抜
くので、被包装ロールの半径が変わっても、それに最適
な半径の側面包装紙がその都度得られる。しtこがって
、予め半径の異なる数種類の包装紙多数を切断して準備
する必要がない。また多量の側面包装紙を保管する場所
が不要になる。まtζ予め用意した側面包装紙が大量に
無駄になるといった心配もない。また側面包装紙準備作
業による作業者の労力を著しく軽減しすることができる
。そして包装装置で処理する被包装ロールの半径の多様
化に対処することができ包装の品質も向上する。
ール側面の包装ごとに原紙ロールから原紙を送り出し、
被包装ロールの半径に適した半径の側面包装紙を切り抜
くので、被包装ロールの半径が変わっても、それに最適
な半径の側面包装紙がその都度得られる。しtこがって
、予め半径の異なる数種類の包装紙多数を切断して準備
する必要がない。また多量の側面包装紙を保管する場所
が不要になる。まtζ予め用意した側面包装紙が大量に
無駄になるといった心配もない。また側面包装紙準備作
業による作業者の労力を著しく軽減しすることができる
。そして包装装置で処理する被包装ロールの半径の多様
化に対処することができ包装の品質も向上する。
また、位置決め機構に被包装ロール半径の検量装置から
の検出信号に基づき上記刃物の切断半径を指令する自動
位置決め制御装置を備えると、被包装ロール半径の変化
に応じて切断半径の調節が自動的にできる。
の検出信号に基づき上記刃物の切断半径を指令する自動
位置決め制御装置を備えると、被包装ロール半径の変化
に応じて切断半径の調節が自動的にできる。
第1図は本発明の実施例1に係る、側面包装紙切断加工
装置装置を備える側面包装紙準備装置の概略正面図、第
2図は同じく概略平面図、第3図は同じく側面図、第4
図は切断装置により原紙を切断した状態を示す斜視図、
第5図は原紙残部除去機構における吸着コンベアの間隔
調整機構の断面説明図、第6図は本発明の実施例2に係
る、側面包装紙切断加工装置装置を備える側面包装紙準
備装置の概略正面図、第7図は同概略平面図、第8図は
同実施例における切断装置により原紙を切断した状態を
示す斜視図、第9図は切断装置の更に他の実施例の説明
図、第10図は位置決め機構の自動位置決め制御装置の
一実施例に係る説明図である。 1 側面包装紙、2 原紙、2a 帯状原紙、3 切断
装置、4 原紙ロール、5 原紙供給機構、6 刀物、
7 位置決め機構、8 レール、9 可動体、10 支
持ロール、11 駆動機構13 支持腕、14 押さえ
ロール、15・中心支持軸、16 押さえ軸、18・流
体圧シリンダ装置、19−ネジ軸、20 モータ、2ト
ネジ軸、22−モータ、23 支持装置、24−・繰す
出しロール、25・ニップロール、2!][戻し機構、
30 横断切断機構、31 原紙搬送機構、32 吸着
コンベア、33a 支持板、33b・支持板、33c
支持板、36 原紙残部除去機構、37−側面包装
紙移送機構、38 吸着コンベア、39−梁、4〇−間
隔調節機構、41昇降機構、41a 流体圧シリンダ
装置、42両端支持梁、43・モータ、44−ネジ軸、
38a−吸引ボックス、38b −循環ベルト、45台
車、51 マイクロコンピュータ、52−被包装ロール
半径検出装置、53−パルス発生器、54・計数回路、
55・・開閉回路、105 ・原紙供給機構、103−
切断装置、107 位置決め機構、108・旋回腕、
109−可動体、III旋回駆動機構、115・・受は
板、118 ・流体圧シリンダ装置、129・−巻戻し
機構、136巻取装置、137・−側面包装紙移送機構
、147・旋回梁、148−・吸着盤、149・昇降機
構、150 ・台、206 帯鋸、207 位置決め機
構、208・レール、215・−中心支持軸。 特許出願人 株式会社 片岡機械製作所第 図 第 図 /13 第 図 第 図
装置装置を備える側面包装紙準備装置の概略正面図、第
2図は同じく概略平面図、第3図は同じく側面図、第4
図は切断装置により原紙を切断した状態を示す斜視図、
第5図は原紙残部除去機構における吸着コンベアの間隔
調整機構の断面説明図、第6図は本発明の実施例2に係
る、側面包装紙切断加工装置装置を備える側面包装紙準
備装置の概略正面図、第7図は同概略平面図、第8図は
同実施例における切断装置により原紙を切断した状態を
示す斜視図、第9図は切断装置の更に他の実施例の説明
図、第10図は位置決め機構の自動位置決め制御装置の
一実施例に係る説明図である。 1 側面包装紙、2 原紙、2a 帯状原紙、3 切断
装置、4 原紙ロール、5 原紙供給機構、6 刀物、
7 位置決め機構、8 レール、9 可動体、10 支
持ロール、11 駆動機構13 支持腕、14 押さえ
ロール、15・中心支持軸、16 押さえ軸、18・流
体圧シリンダ装置、19−ネジ軸、20 モータ、2ト
ネジ軸、22−モータ、23 支持装置、24−・繰す
出しロール、25・ニップロール、2!][戻し機構、
30 横断切断機構、31 原紙搬送機構、32 吸着
コンベア、33a 支持板、33b・支持板、33c
支持板、36 原紙残部除去機構、37−側面包装
紙移送機構、38 吸着コンベア、39−梁、4〇−間
隔調節機構、41昇降機構、41a 流体圧シリンダ
装置、42両端支持梁、43・モータ、44−ネジ軸、
38a−吸引ボックス、38b −循環ベルト、45台
車、51 マイクロコンピュータ、52−被包装ロール
半径検出装置、53−パルス発生器、54・計数回路、
55・・開閉回路、105 ・原紙供給機構、103−
切断装置、107 位置決め機構、108・旋回腕、
109−可動体、III旋回駆動機構、115・・受は
板、118 ・流体圧シリンダ装置、129・−巻戻し
機構、136巻取装置、137・−側面包装紙移送機構
、147・旋回梁、148−・吸着盤、149・昇降機
構、150 ・台、206 帯鋸、207 位置決め機
構、208・レール、215・−中心支持軸。 特許出願人 株式会社 片岡機械製作所第 図 第 図 /13 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)切断半径方向に変位可能な刃物を持ち、この刃物
と原紙との相対的な旋回運動により、原紙を側面包装紙
として円形に切断する切断装置と、原紙ロールから側面
包装紙の原紙を巻戻して上記切断装置へ供給する原紙供
給機構と、必要な側面包装紙の半径に応じて上記刃物の
位置を変える位置決め機構とを備えることを特徴とする
側面包装紙切断加工装置。 - (2)ロール側面の包装装置で用いる側面包装紙を側面
包装紙準備位置に準備する側面包装紙準備装置において
、上記側面包装紙準備位置のそばに配置された請求項(
1)記載の側面包装紙切断加工装置と、切断された原紙
の残部を切断装置から除去する原紙残部除去機構と、原
紙を切断して得た側面包装紙を側面包装紙準備位置へ移
送する側面包装紙移送機構とを備えることを特徴とする
側面包装紙準備装置。 - (3)被包装ロール半径の検出装置からの検出信号に基
づき上記刃物の切断半径を上記位置決め機構に指令する
自動位置決め制御装置を備える請求項(1)記載の側面
包装紙切断加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19986890A JPH0487796A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 側面包装紙切断加工装置及び測面包装紙準備装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19986890A JPH0487796A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 側面包装紙切断加工装置及び測面包装紙準備装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487796A true JPH0487796A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16414977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19986890A Pending JPH0487796A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 側面包装紙切断加工装置及び測面包装紙準備装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487796A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002307380A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-23 | Seiko Instruments Inc | 印刷装置 |
| JP2015137157A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | Towa株式会社 | フィルムシート切り抜き装置及び切り抜き方法 |
| JP2020203325A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | リンテック株式会社 | 切断装置および切断方法 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP19986890A patent/JPH0487796A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002307380A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-23 | Seiko Instruments Inc | 印刷装置 |
| JP2015137157A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | Towa株式会社 | フィルムシート切り抜き装置及び切り抜き方法 |
| JP2020203325A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | リンテック株式会社 | 切断装置および切断方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4948060A (en) | Automatic web roll handling system for splicing | |
| EP0872440B1 (en) | Center drive unwind system | |
| US4485612A (en) | Apparatus for manipulating rolls of convoluted paper or the like | |
| US4564150A (en) | Apparatus for continuously supplying a web of sheet material | |
| US4836074A (en) | Machine for cutting stacks of paper sheets and the like | |
| JPH0550428B2 (ja) | ||
| JPH0217455B2 (ja) | ||
| US11390480B2 (en) | Sheet supply device and sheet supply method | |
| US6189587B1 (en) | Automated tape splicing system | |
| US3657952A (en) | Apparatus for selectively cutting and conveying sheet material | |
| EP0481567B1 (en) | Automatic peripheral wrapping machine for rolls of material in strips such as cloth | |
| JPH0487796A (ja) | 側面包装紙切断加工装置及び測面包装紙準備装置 | |
| JPH11321830A (ja) | ウェブ巻装ロールの包装材除去装置 | |
| JPH0577580B2 (ja) | ||
| JPH04266358A (ja) | カットシート積層体をユーザ装置に自動供給する装置 | |
| US6405623B2 (en) | Paper removal device | |
| US4743335A (en) | Device for the continuous feeding of a ribbon shaped material to a processing machine | |
| US4120463A (en) | Floor covering measuring and cutting apparatus | |
| CA2443522A1 (en) | Method and apparatus for the preparation of a paper reel for flying reel change | |
| WO2023175630A1 (en) | A paper sheeter machine with improved air shower assembly and method thereof | |
| JP2649901B2 (ja) | ロール体の自動補給装置 | |
| JPH03115044A (ja) | 巻取紙自動仕立装置 | |
| EP1054806B1 (en) | Method of and arrangement for threading of a wrapper web into a nip between drawing rolls in a wrapping device | |
| JPH0794296B2 (ja) | 自動紙継用前処理装置 | |
| CN223704604U (zh) | 一种纺织带切断机 |