JPH048783A - ホットメルトシート - Google Patents

ホットメルトシート

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Publication number
JPH048783A
JPH048783A JP11114490A JP11114490A JPH048783A JP H048783 A JPH048783 A JP H048783A JP 11114490 A JP11114490 A JP 11114490A JP 11114490 A JP11114490 A JP 11114490A JP H048783 A JPH048783 A JP H048783A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
sheet
shellac
workpiece
hot melt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11114490A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Ebihara
海老原 敏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Electronic Components Ltd
Original Assignee
Seiko Electronic Components Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Electronic Components Ltd filed Critical Seiko Electronic Components Ltd
Priority to JP11114490A priority Critical patent/JPH048783A/ja
Publication of JPH048783A publication Critical patent/JPH048783A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体ウェハやレンズ及び腕時計のカバーガ
ラス等硬詭材の表面を研磨加工するに際し、被加工物(
以後ワークと記す)を研磨板に貼付けるための固着部材
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のワークの表面を研磨する工程を第3図の((イ)
〜(ホ)で説明すると、同図((イ)の平面図と(ロ)
の側面図はワークを貼付けるためのワーク盤10で、同
図(ハ)の側面図はこのワーク盤10を加熱して、その
表面に一般にホットメルト樹脂と総称されるもので、詳
しくは後述するがこのような樹脂2を溶融塗付する、こ
の塗付した上に同図に)の平面図に示すようにワーク7
を配置し、同図(ホ)の側面図のようにプレス盤8で紙
やセロファンなど介在物9を介してプレスする。このと
きワーク盤10は加熱され樹脂2の溶融によりワーク7
は固着される。このワーク盤は図示してない研磨装置に
セントされ、回転してワーク7の表面を研磨し、研磨の
終了したワーク盤IOは再び加熱してワーク7を剥がし
て、個々のワークとして次の工程に移行していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のようなワークの固着方法のため、プレスや剥がし
などのときワークとワーク盤が直接接触するため、硬脆
材よりなるワークのエンヂ部に欠けやキズが発生し、ま
た剥がす作業も個々のワークを対象にしていて問題があ
った。本発明はこれらの問題を解決するに好適なワーク
固着部材を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記問題を解決するために、繊維よりなるシー
ト面にホットメルト樹脂を熱融着させたホットメルトシ
ートを固着部材として提供するものである。
〔作用〕
本発明によるホットメルトシートは、繊維よりなるシー
トの面に樹脂を溶融付着させであるので、ワークの固着
に際し、繊維に備わる緩衝作用と、そのシート状に係わ
り、ワークの欠けや作業性の悪さを改善するものである
〔実施例〕
まず、本発明の「ホットメルトシート」を構成する素材
について説明をし、ここで解説した一般的な用語で実施
例の説明をする。
構成材のホットメルト樹脂は詳しくは、天然及び合成樹
脂よりなり、常温とそれ以下では固形で、加熱により粘
性のある液状となり、加熱を解除すると固形化に戻る特
性を持つもので、前述した産業分野では主に「セラック
」と称呼されている。
以後の実施例で「ホットメルト樹脂2」を「セラック2
」と同し符番で説明する。
また、繊維よりなるシートとは、詳しくは紙、布、及び
不織布などを指すが、以後の実施例では「紙」を使い、
その称呼を「ペーパー4」として説明する。そして、上
記「セラック2」と「ペーパー4」とで合成されたシー
トを「七ランクペーパー5」と表現して説明する。
では、本発明のセラックペーパーの製造方法の一例につ
いて第1図((イ)〜(ト)の断面図で説明する。
同図((イ)は発熱していない熱台1の平面上に、セラ
ックを粉末状にしたセラツク粉2゛を篩3に入れ、振動
させて熱台1の上に均一に散布し、同図(ロ)のように
熱台1を加熱しセラック2を溶融状態にする。次に同図
fiに示すように、溶融したセラック2の上に適宜に選
択されたペーパー4の一端部4゛を熱台1からはみ出し
て載せ、セラック2をペーパー4に浸透させる。このと
き必要ならば熱ローラ6を矢示aのようにかけて浸看を
強化してもよい。次に同図に)に示すようにペーパー4
の端部4”を挟持して矢示すのように熱台1の表面より
下方に引摺りながら取り出す。このとき熱台lのコーナ
ーエンヂ1”と、ペーパー4の離れ際に、セラック2の
表面張力と、引摺り速度の均衡で均一で、かつ膜厚の制
御されたセラック2の被膜ができる。
このペーパー4を常温まで冷却すると、セラックペーパ
ーが完成するが、両面にセラック2を施す場合は、さら
に前述した((イ)、@図の工程の熱台1の上に、同図
(ホ)に示すように、セラック2を施してない面を下に
載置しセラック2゛を浸着させ、同図(へ)に示すよう
に上記に)図の説明と同じように制御しながら引摺り出
す、そして冷却を施したものが同図(ト)に示すように
ペーパー4の両面にセラック2と2°を熱融着した七ラ
ックペーパー5となる。
このセラックペーパー5は必要に応して各種の大きさが
得られるが、その特性として常温ではシート状で若干の
可撓性を備えている。
上記のようにして得た七ランクペーパー5は、前述した
第3図の((イ)〜(ホ)の工程をたどるにおいて、同
図(ハ)の樹脂2を溶融塗付する工程がない、したがっ
てこの工程の加熱はなく、この塗付に代わってセラック
ペーパー5を載置し、その上に同図に)のようにワーク
7を配置する。次の同図(ホ)と同しようにワーク盤1
0を加熱しながらプレス盤8でプレスする。本発明のセ
ラックペーパー5の備える特徴の一つはこの加熱で溶融
しワーク7とワーク盤10に圧接されながら間隙を保持
する。すなわちセラックペーパー5は、少なくともペー
パー4に備わる繊維質の部分はスペーサとしての機能を
もたらす、この圧着の状態で加熱を断ち、セラックペー
パー5にワーク7が固定され、位置が定まった条件とな
るまで冷却してからプレスを解除し、さらにワーク盤1
0を冷却し固着を強化する。次に図示してない研磨装置
にワーク盤10をセントし、回転を加えながらワーク7
の表面を研磨する。
本発明の七ランクペーパー5による特徴の一つは、研磨
の終わったワーク7をワーク盤10から取りはずすに際
し、第2図の側面図に示すように、再び加熱したワーク
盤10から、セラックペーパー5はワーク7を搭載した
まま矢示Cのように#IHし、ワーク7は一括して取り
出せることである。
このように作業性に優れていることと共に、この状態に
あって、このワーク7はセラックペーパ5によって連装
され、位置が定まっているので、次の剥離、洗浄などの
工程での作業にも有益である。
以上の説明でセラック材やペーパー材を特定していない
が、この素材の選択はワークの材質、寸法、形状、及び
研磨装置や砥材等により任意に選定されるものである。
〔発明の効果〕
本発明のホットメルトシートでワークとワーク盤を固着
することにより硬脆材質に発生しやすい欠けや、キズの
発生が防止できるとともに、作業性が一段と向上し、貴
石や半導体ウェハなどを歩留まりよく研磨加工ができる
など大きな効果をもたらすものである。
ペーパーを通用する側面図、第3図((イ)〜(ホ)は
従来のホットメルト樹脂による固着を示す断面図である
・・熱台 2′・・・ホットメルト樹脂(セラック)・・繊維より
なるシート(ペーパー) ・・ホットメルトシート (セラックペーパー)・・ワ
ーク ・・ワーク盤

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 繊維よりなるシートの面にホットメルト樹脂を熱融着さ
    せたことを特徴とするホットメルトシート。
JP11114490A 1990-04-26 1990-04-26 ホットメルトシート Pending JPH048783A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11114490A JPH048783A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 ホットメルトシート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11114490A JPH048783A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 ホットメルトシート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH048783A true JPH048783A (ja) 1992-01-13

Family

ID=14553574

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11114490A Pending JPH048783A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 ホットメルトシート

Country Status (1)

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JP (1) JPH048783A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995011111A1 (en) * 1993-10-19 1995-04-27 Minnesota Mining And Manufacturing Company Abrasive articles comprising a make coat transferred by lamination
JP2000311873A (ja) * 1999-02-26 2000-11-07 The Inctec Inc ダイシングシート
CN100513504C (zh) 2005-05-27 2009-07-15 庄廷生 一种双面热熔胶膜及其制备工艺

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1995011111A1 (en) * 1993-10-19 1995-04-27 Minnesota Mining And Manufacturing Company Abrasive articles comprising a make coat transferred by lamination
JP2000311873A (ja) * 1999-02-26 2000-11-07 The Inctec Inc ダイシングシート
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