JPH0487843A - シートスライドの保護カバー - Google Patents

シートスライドの保護カバー

Info

Publication number
JPH0487843A
JPH0487843A JP2202920A JP20292090A JPH0487843A JP H0487843 A JPH0487843 A JP H0487843A JP 2202920 A JP2202920 A JP 2202920A JP 20292090 A JP20292090 A JP 20292090A JP H0487843 A JPH0487843 A JP H0487843A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leg bracket
protection cover
lower rail
cover
rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2202920A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Kato
祐一 加藤
Akihiro Takeda
昭宏 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OI SEISAKUSHO CO Ltd, Ohi Seisakusho Co Ltd filed Critical OI SEISAKUSHO CO Ltd
Priority to JP2202920A priority Critical patent/JPH0487843A/ja
Publication of JPH0487843A publication Critical patent/JPH0487843A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ロアレールの端部に固設されたフロア固定用
のレッグブラケットを覆うよう装着されるシートスライ
ドの保護カバーに関する。
「従来の技術」 従来のシートスライドの保護カバーとしては例えば実開
昭60−34938号公報に開示されたようなものかあ
る。
すなわち、同公報には、アッパレールの下面に表面か連
続していてレッグブラケットの表側に被さる覆い部を有
し、ロアレールの溝内に挿通して内部のブラケットに嵌
合する係止片と、レッグブラケットの基部の両末端縁に
係合する爪部とにより装着するようにした保護カバーか
開示されている。
「発明か解決しようとする課題」 しかしながら、このような従来の技術では、覆い部かア
ッパレールの下面に連続するように設定されているので
、アッパレールと干渉しないよう確実に装着しなければ
ならず、もし浮きかあると、移動してきたアッパレール
が干渉して外れることがあり、また、誤って蹴飛ばした
ような場合も外れやすい、−度外れると材料の設定次第
では変形して外れやすくなって具合か悪い。
また、係止片や爪部がレッグブラケットの基部側の奥ま
ったところにあるのて、視認性が悪く、装着作業の能率
を下げるばかりでなく、装着ミスか出やすく、そうなる
と前記のように外れるおそれかあるという問題点かあっ
た。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、アッパレールと干渉しにくくするとともに装着
しやすくしたシートスライドの保護カバーを提供するこ
とを目的としている。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は。
ロアレールの端部に固設されたフロア固定用のレッグブ
ラケットを覆うよう装着されるシートスライドの保護カ
バーにおいて、 レッグブラケットの表側に被さり、ロアレールの下面よ
り低く設定された覆い部と、 レッグブラケットの基部の両端縁にそれぞれ係合する一
対の爪部と、 ロアレールの末端の下面に当接するよう前記覆い値上に
突設された当接部と、 レッグブラケットの先端部の末端縁の溝部に嵌合する係
合部とを備えて成るシートスライドの保護カバーに存す
る。
「作用」 保護カバーは、シートスライドのロアレールの端部に固
設されたフロア固定用のレッグブラケットを覆うよう装
着される。
保護カバーを装着した状態て、覆い部かレッグブラケッ
トの表側に被さって覆い、対をなす爪部かそれぞれレッ
グブラケットの基部の両末端縁に係合し、ロアレールの
下面より低く設定された覆い部から突設された当接部が
ロアレールの末端の下面に当接し、係合部がレッグブラ
ケットの先端部の末端縁の両側の溝部に嵌合している。
レッグブラケットの基部に爪部が係合し、係合部かレッ
グブラケットの先端部に係合しているので、装着強度か
強く、外れにくい、そして、覆い部はロアレールの下面
より低いのでアッパレールから十分離れており、移動し
てきたアッパレールと干渉しに<<、取付精度か低くて
も干渉することかない。
保護カバーを装着するには、レッグブラケットの先端部
の末端縁の両側の溝部に嵌合するよう、係合部を低くし
、レッグブラケットの基部か対をなす爪部の間になるよ
うにしてロアレールの端部に向は保護カバーを押し込む
十分に保護カバーを押し込むと、爪部かレッグブラケッ
トの基部の両末端縁にそれぞれ係合する。同時に当接部
はロアレールの下面に当接し、係合部はレッグブラケッ
トの先端部の末端縁の溝部に嵌合する。
要するに保護カバーを真直に進めればそのまま装着する
ことかできる。爪部および当接部は覗き見ることかでき
るのて、確実に装着されたかどうかを容易に視認するこ
とかできる。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
各図は本発明の一実施例を示している。
第1図および第2図てわかるように、シートスライドl
Oはアッパレール11とロアレール12とを滑動可能に
嵌合させて成り、ロアレール12の端部にレッグブラケ
ット15か固設されている。
レッグブラケット15は基部16かロアレール12の下
面13に溶接およびリベットにより固着され、先端部1
7かロアレール12の端より後方に延びている。先端部
17には両側に逆U字形の溝部17a、17aか形成さ
れている。
レッグブラケット15を覆うよう保護カバー20か装着
される。
保護カバー20は、レッグブラケット15の表側に被さ
る覆い部21の両側に係合アーム25゜25を延設して
成る。
覆い部21は、ロアレール12の下面13より低く設定
され、ロアレール12の下面13の末端に当接するよう
当接部22かロアレール12側の端末部に上方に突設さ
れ、先端側の端末の両下内側には、レッグブラケット1
5の先端部17の末端縁の溝部17aに嵌合する係合部
23か突設されている。
保合アーム25.25はロアレール12のレール部14
か間に入る程度の間隔で対をなし、先端には、レッグブ
ラケット15の基部16の両末端縁16a、16aにそ
れぞれ係合する一対の爪部26.26が内側に向けて突
設されている。
第3図〜第6図てわかるように、保護カバー20を装着
した状態て、覆い部21かレッグブラケット15の表側
に被さって覆い、対をなす爪部26.26かそれぞれレ
ッグブラケット15の基部16の両末端縁16a、16
aに係合し、アッパレール11の下面13より低く設定
された覆い部21から突設された当接部22かロアレー
ル12の末端の下面13に当接し、係合部23かレッグ
ブラケット15の先端部17の末端縁16a、16aの
両側の溝部17aに嵌合している。
次に作用を説明する。
保護カバー20は、シートスライド10のロアレール1
2の端部に固設されたフロア固定用のレッグブラケット
15を覆うよう装着される。
レッグブラケット15の基部16に爪部26゜26か係
合し、係合部23かレッグブラケット15の先端部17
に係合しているので、レッグブラケット15の前後にわ
たり係合していて、覆い部21を蹴飛ばしても外れるよ
うなことはなく、装着強度か強い。
アッパレール11か移動してきた場合、覆い部21はロ
アレール12の下面13より低いのて上面かアッパレー
ル11から十分離れてΣす、移動してきたアッパレール
11と干渉しに〈〈、取付精度か低くても干渉すること
かない。
保護カバー20を装着するには、レッグブラケット15
の先端部17の末端縁16a。
16aの両側の溝部17aに嵌合するよう、係合部23
を低くシ、レッグブラケット15の基部16か、対をな
す保合アーム25.25および爪部26,26の間にな
る姿勢にしてロアレールの端部に向は保護カバー20を
押し込む。押し進めるときは爪部26,26はロアレー
ル12のレール部14を間にして滑らせるようにすると
進めやすい。
十分に保護カバー20を押し込むと、爪部26.26か
レッグブラケット15の基部16の両末端縁16a、1
6aにそれぞれ係合する。同時に当接部22はレッグブ
ラケット15の基部16とロアレール12との間に嵌り
込んでロアレール12の下面13に当接し、係合部23
はレッグブラケット15の先端部17の末端縁16a、
16aの溝部17aに開口側から挿入して嵌合する。
確実に装着されたかどうかは、爪部26゜26および当
接部22を覗き見て視認する。
また、保護カバー20の当接部22かレッグブラケット
15の基部16とロアレール12との間に嵌り込んてロ
アレール12の下面13に当接しているのて、保護カバ
ー20はガタ付くことなく保持され、異音か発生するこ
とはない。
「発明の効果」 本発明に係るシートスライドの保護カバーによれば、覆
い部かアッパレールの下面より低く設定されているのて
、その上面はアッパレールと大きく離間していて干渉す
ることかない。レッグブラケットの前後にわたり保護カ
バーを係合させるようにしたから、保持力か大きく、誤
って蹴飛ばしたような場合ても外れることかない、係合
部は覗き見ることか可能なので視認性かよく、装着しや
すく、装着ミスによる不具合か発生することかない。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の一実施例を示しており、第1図はシート
スライドと保護カバーとの分解斜視図、第2図は同じく
分解平面図、第3図は保護カバー装着状態の斜視図、第
4図は第3図IV−IV線断面図、第5図は第4図V−
V線断面図、第6図は第5図Vl−Vl線断面図である
。 lO・・・シートスライド  11・・・アッパレール
12−・・ロアレール    l 3−・・下面5・・
・レッグブラケット 6 a −−−末端縁 7 a−−−溝部 l・・・覆い部 3・・・係合部 6・−・爪部 16−・・基部 17−・・先端部 20・・・保護カバー 22−・・当接部 25・・・係合アーム

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ロアレールの端部に固設されたフロア固定用のレッグブ
    ラケットを覆うよう装着されるシートスライドの保護カ
    バーにおいて、 レッグブラケットの表側に被さり、ロアレールの下面よ
    り低く設定された覆い部と、 レッグブラケットの基部の両端縁にそれぞれ係合する一
    対の爪部と、 ロアレールの末端の下面に当接するよう前記覆い値上に
    突設された当接部と、 レッグブラケットの先端部の末端縁の溝部に嵌合する係
    合部とを備えて成るシートスライドの保護カバー。
JP2202920A 1990-07-31 1990-07-31 シートスライドの保護カバー Pending JPH0487843A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2202920A JPH0487843A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 シートスライドの保護カバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2202920A JPH0487843A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 シートスライドの保護カバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0487843A true JPH0487843A (ja) 1992-03-19

Family

ID=16465352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2202920A Pending JPH0487843A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 シートスライドの保護カバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0487843A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001001801A (ja) * 1999-06-22 2001-01-09 Ikeda Bussan Co Ltd 車両用シート
CN101927710A (zh) * 2009-06-18 2010-12-29 本田技研工业株式会社 用于机动车座位的安装脚盖
US7905462B2 (en) 2006-02-07 2011-03-15 Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. End cover for vehicle seat adjuster
CN104139720A (zh) * 2014-07-18 2014-11-12 奇瑞汽车股份有限公司 汽车座椅支脚护盖
CN110154850A (zh) * 2019-05-28 2019-08-23 奇瑞汽车股份有限公司 座椅支脚护罩
JP2023072770A (ja) * 2021-11-15 2023-05-25 ダイハツ工業株式会社 車両用シートの支持脚部カバー体組み付け構造

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5895332U (ja) * 1981-12-21 1983-06-28 日産自動車株式会社 シ−トスライド装置
JPS6034938U (ja) * 1983-08-18 1985-03-09 三菱自動車工業株式会社 シ−トアジヤスタの取付部構造

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5895332U (ja) * 1981-12-21 1983-06-28 日産自動車株式会社 シ−トスライド装置
JPS6034938U (ja) * 1983-08-18 1985-03-09 三菱自動車工業株式会社 シ−トアジヤスタの取付部構造

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001001801A (ja) * 1999-06-22 2001-01-09 Ikeda Bussan Co Ltd 車両用シート
US7905462B2 (en) 2006-02-07 2011-03-15 Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. End cover for vehicle seat adjuster
CN101927710A (zh) * 2009-06-18 2010-12-29 本田技研工业株式会社 用于机动车座位的安装脚盖
JP2011001057A (ja) * 2009-06-18 2011-01-06 Honda Motor Co Ltd 自動車シートのための取り付け脚カバー
EP2263908A3 (en) * 2009-06-18 2011-06-15 Honda Motor Co., Ltd. Mounting foot cover for a motor vehicle seat
US8162373B2 (en) 2009-06-18 2012-04-24 Honda Motor Co., Ltd. Mounting foot cover for a motor vehicle seat
JP2013060202A (ja) * 2009-06-18 2013-04-04 Honda Motor Co Ltd 自動車シートのための取り付け脚カバー
CN104139720A (zh) * 2014-07-18 2014-11-12 奇瑞汽车股份有限公司 汽车座椅支脚护盖
CN104139720B (zh) * 2014-07-18 2016-09-14 奇瑞汽车股份有限公司 汽车座椅支脚护盖
CN110154850A (zh) * 2019-05-28 2019-08-23 奇瑞汽车股份有限公司 座椅支脚护罩
CN110154850B (zh) * 2019-05-28 2021-03-30 奇瑞汽车股份有限公司 座椅支脚护罩
JP2023072770A (ja) * 2021-11-15 2023-05-25 ダイハツ工業株式会社 車両用シートの支持脚部カバー体組み付け構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4296530A (en) Clamp for trim strip
US5606784A (en) Article retainer
US4696128A (en) Device for securing molding of automobile door
JPH0716312Y2 (ja) コネクタ
US20110239396A1 (en) Windscreen wiper device
JP3508534B2 (ja) 自動車用ウインドシールドパネルの位置決め構造
JPH0747821Y2 (ja) パネルロック付コネクタ
JPH0487843A (ja) シートスライドの保護カバー
JP3476677B2 (ja) スライドロアレールのカバー取付構造
JPS6312007B2 (ja)
US4094039A (en) Windshield wiper bayonet clip with double latch
JP3919388B2 (ja) カウルルーバの取付け構造
JP3684255B2 (ja) 部品の取付構造
JP7530164B2 (ja) 吊架線保護カバー
JP3384252B2 (ja) バンパカバーとラジエータグリルの結合構造
JPH068805U (ja) ドアベルトモール用クリップ
JP6642109B2 (ja) コネクタ
JPH0645374Y2 (ja) 自動車のモール装置
JP3591526B2 (ja) 机の天板取付構造
JP2591662Y2 (ja) プロテクタ付コネクタの固定構造
JP2002136384A (ja) 椅子におけるカバーの取付け構造
JPS594406Y2 (ja) スイツチ
JPH0753524Y2 (ja) バックル
JP3540072B2 (ja) サンシェードシューの取付構造
JP2575516Y2 (ja) ソケットカバー取付装置