JPH0487848A - 車輛用伸縮ポールの駆動装置 - Google Patents
車輛用伸縮ポールの駆動装置Info
- Publication number
- JPH0487848A JPH0487848A JP2204876A JP20487690A JPH0487848A JP H0487848 A JPH0487848 A JP H0487848A JP 2204876 A JP2204876 A JP 2204876A JP 20487690 A JP20487690 A JP 20487690A JP H0487848 A JPH0487848 A JP H0487848A
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- JP
- Japan
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- winding drum
- cushion body
- center gear
- electric motor
- telescopic pole
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 46
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば自動車の車幅を表示するコーナポール
やラジオ受信用アンテナポールのように、車内からの遠
隔操作によって伸縮する車輛用伸縮ポールの駆動装置に
関するものである。
やラジオ受信用アンテナポールのように、車内からの遠
隔操作によって伸縮する車輛用伸縮ポールの駆動装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置として、巻取ドラムを可逆電動機に
より回転してドライブコードを繰り出し又は巻取ること
により、アンテナポール等の伸縮ポールを伸縮させるよ
うにしたものが、例えば特開昭57−140002号公
報に開示されている。この従来例では、電動機から減速
装置を介して巻取ドラムへ回転力を伝達するクラッチ装
置として、センタ軸に嵌合された回転軸筒にセンタ歯車
を嵌合し、かつこの回転軸筒に更にクラッチホイールと
クラッチばねな嵌合して、クラッチばねによってクラッ
チホイールをセンタ歯車の側面に押圧した構造のものが
採用されている。
より回転してドライブコードを繰り出し又は巻取ること
により、アンテナポール等の伸縮ポールを伸縮させるよ
うにしたものが、例えば特開昭57−140002号公
報に開示されている。この従来例では、電動機から減速
装置を介して巻取ドラムへ回転力を伝達するクラッチ装
置として、センタ軸に嵌合された回転軸筒にセンタ歯車
を嵌合し、かつこの回転軸筒に更にクラッチホイールと
クラッチばねな嵌合して、クラッチばねによってクラッ
チホイールをセンタ歯車の側面に押圧した構造のものが
採用されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような構造ではクラッチばね、クラッチホ
イール等のクラッチ部品が比較的大型となり、コスト高
となるばかりでなくクラッチ音が大き過ぎるという欠点
がある。特に、スイッチングコントロール装置で伸縮ポ
ールを昇降させる場合に、上昇限と下降限で通電時間が
余ると、その余った時間中クラッチが働いてカタカタと
いう騒音を発するという問題がある。
イール等のクラッチ部品が比較的大型となり、コスト高
となるばかりでなくクラッチ音が大き過ぎるという欠点
がある。特に、スイッチングコントロール装置で伸縮ポ
ールを昇降させる場合に、上昇限と下降限で通電時間が
余ると、その余った時間中クラッチが働いてカタカタと
いう騒音を発するという問題がある。
本発明の目的は、このような従来例の欠点を改良し、機
構を簡易化してコストを切り下げ、小型化を図ると共に
クラッチ音のない車輛用伸縮ポールの駆動装置を提供す
ることにある。
構を簡易化してコストを切り下げ、小型化を図ると共に
クラッチ音のない車輛用伸縮ポールの駆動装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上述の目的を達成するために、本発明に係る車輛用伸縮
ポールの駆動装置においては、伸縮ポールを駆動するド
ライブコードの巻取ドラムと一体に設けた中空軸部をセ
ンタ軸に嵌合し、電動機により減速機構を介して正逆回
転するセンタ歯車を前記中空軸部に回転自在に嵌合し、
前記巻取ドラムと前記センタ歯車との間に弾性材料から
成るクッション体を介在し、前記センタ歯車と前記クッ
ション体との間及び前記クッション体と前記巻取ドラム
との間にそれぞれ回転方向に固定する係止手段を備えた
ことを特徴とするものである。
ポールの駆動装置においては、伸縮ポールを駆動するド
ライブコードの巻取ドラムと一体に設けた中空軸部をセ
ンタ軸に嵌合し、電動機により減速機構を介して正逆回
転するセンタ歯車を前記中空軸部に回転自在に嵌合し、
前記巻取ドラムと前記センタ歯車との間に弾性材料から
成るクッション体を介在し、前記センタ歯車と前記クッ
ション体との間及び前記クッション体と前記巻取ドラム
との間にそれぞれ回転方向に固定する係止手段を備えた
ことを特徴とするものである。
[作用1
上述の構成を有する車輛用伸縮ポールの駆動装置は、電
動機の回転力をセンタ歯車からクッション体を介して巻
取ドラムに伝達することができ、巻取ドラムが停止した
時は、クッション体が弾性変形して電動機の回転慣性を
吸収する。
動機の回転力をセンタ歯車からクッション体を介して巻
取ドラムに伝達することができ、巻取ドラムが停止した
時は、クッション体が弾性変形して電動機の回転慣性を
吸収する。
[実施例]
本発明を図示の自動車の車幅を表示するコーナーポール
に適用した実施例に基づいて詳細に説明する。
に適用した実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は断面図、第2図はカバーを除き伸縮ポールを梢
々伸長した状態の左側面図である。図面において、1は
直径の異なる複数の金属製パイプを順次に多重に嵌合し
て構成された伸縮ポールであり、2はその伸縮動作を行
うための駆動部である。駆動部2のカバー3内では、セ
ンタ軸4の周りに巻取ドラム5と一体の中空軸部6が嵌
合され、中空軸部6にはセンタ歯車7が回転自在に嵌合
されている。巻取ドラム5は伸縮ポール1を押し上げ又
は引っ込めるための合成樹脂製のドライブコード8を巻
取って収容する円環状のコード巻取溝9を有している。
々伸長した状態の左側面図である。図面において、1は
直径の異なる複数の金属製パイプを順次に多重に嵌合し
て構成された伸縮ポールであり、2はその伸縮動作を行
うための駆動部である。駆動部2のカバー3内では、セ
ンタ軸4の周りに巻取ドラム5と一体の中空軸部6が嵌
合され、中空軸部6にはセンタ歯車7が回転自在に嵌合
されている。巻取ドラム5は伸縮ポール1を押し上げ又
は引っ込めるための合成樹脂製のドライブコード8を巻
取って収容する円環状のコード巻取溝9を有している。
更に、巻取ドラム5には第3図及び第4図に示すように
適当数の例えば3個の係合用突体10が中心からほぼ等
間隔に設けられ、これらの係合用突体10にはそれぞれ
グリース等の潤滑材を貯溜する油溜め孔11が設けであ
る。また、巻取ドラム5とセンタ歯車7との間にはゴム
等の弾性物質から成る耐油性のクッション体12が巻取
りドラム5に設けられた受座5aに当接して介在されて
いる。センタ歯車7は第5図に示すように、巻取ドラム
5の中空軸部6の周りに嵌合される中空軸部7aを有し
、この中空軸部7aを中心にしてほぼ等間隔な位置に3
個の係合用突体13が設けられている。
適当数の例えば3個の係合用突体10が中心からほぼ等
間隔に設けられ、これらの係合用突体10にはそれぞれ
グリース等の潤滑材を貯溜する油溜め孔11が設けであ
る。また、巻取ドラム5とセンタ歯車7との間にはゴム
等の弾性物質から成る耐油性のクッション体12が巻取
りドラム5に設けられた受座5aに当接して介在されて
いる。センタ歯車7は第5図に示すように、巻取ドラム
5の中空軸部6の周りに嵌合される中空軸部7aを有し
、この中空軸部7aを中心にしてほぼ等間隔な位置に3
個の係合用突体13が設けられている。
クッション体12は第6図、第7図に示すように全体的
にはほぼ円板状とされ、その中心にはセンタ歯車7の中
空軸部7aの周りに遊嵌される中心孔12aを有し、こ
の中心孔12aの周りには巻取ドラム5の係合用突体1
0と嵌合する係合孔12bと、センタ歯車7の係合用突
体I3を嵌合する係合孔12cが交互に設けられている
。なお、必要とあればこれらの係合孔12b、12cの
間には、弾性変形を容易にするための変形用孔12dを
設ける場合もある。
にはほぼ円板状とされ、その中心にはセンタ歯車7の中
空軸部7aの周りに遊嵌される中心孔12aを有し、こ
の中心孔12aの周りには巻取ドラム5の係合用突体1
0と嵌合する係合孔12bと、センタ歯車7の係合用突
体I3を嵌合する係合孔12cが交互に設けられている
。なお、必要とあればこれらの係合孔12b、12cの
間には、弾性変形を容易にするための変形用孔12dを
設ける場合もある。
なお、実施例ではセンタ歯車7とクッション体12の間
及びクッション体12と巻取ドラム5との間を回転方向
に固定する係止手段として、係合用突体と係合孔とを用
いた場合を示したが、回転力を伝達する手段であればよ
いので、その他の係止手段、例えば互いに噛合する凹凸
手段等を用いてもよい。
及びクッション体12と巻取ドラム5との間を回転方向
に固定する係止手段として、係合用突体と係合孔とを用
いた場合を示したが、回転力を伝達する手段であればよ
いので、その他の係止手段、例えば互いに噛合する凹凸
手段等を用いてもよい。
センタ歯車7は第1図、第2図に示すように、直流電動
機14により減速機構を介して正逆両方向に駆動され、
電動機14の軸に固定されたウオーム15にウオームホ
イール16を噛合し、ウオームホイール16と一体にな
っている小径歯車17をセンタ歯車7に噛合している。
機14により減速機構を介して正逆両方向に駆動され、
電動機14の軸に固定されたウオーム15にウオームホ
イール16を噛合し、ウオームホイール16と一体にな
っている小径歯車17をセンタ歯車7に噛合している。
ドライブコード8の終端には、ドライブコード8をコー
ド巻取溝9に留止するための導電性金属から成るコード
ストッパ18が結合されている。またドライブコード8
の内部には、伸縮ポールlの先端に取り付けられた表示
ランプに通電するための導電性ワイヤが芯材として挿通
されており、この導電性ワイヤはコードストッパ18と
電気的に接続され、伸縮ポール1が伸長した状態ではコ
ードストッパ18がコード巻取溝9に設けられた接片1
9に接触して表示ランプを点灯し、伸縮ポール1が縮小
した状態では接片19から離れて表示ランプを消灯する
ようになっている。また、接片19への給電手段として
、巻取ドラム5の外面には接片19に接続された摺動接
片20が取り付けられ、電源に接続された固定接片21
にこの摺動接片20を摺接させている。なお、22は伸
縮ポール1の基部を連結するコード出口であり、ドライ
ブコード8は巻取ドラム5のコード巻取溝9からこのコ
ード出口22を通って、伸縮ポール1の最先端のロッド
に連結されている。なお、23はホイール軸、24は歯
車カバー 25は水抜き穴、26はセンタ歯車7のスト
ッパリング、27は伸縮ポール1をシャーシ28に取り
付けるためのゴムリング、29は伸縮ポール1の連結管
を示している。
ド巻取溝9に留止するための導電性金属から成るコード
ストッパ18が結合されている。またドライブコード8
の内部には、伸縮ポールlの先端に取り付けられた表示
ランプに通電するための導電性ワイヤが芯材として挿通
されており、この導電性ワイヤはコードストッパ18と
電気的に接続され、伸縮ポール1が伸長した状態ではコ
ードストッパ18がコード巻取溝9に設けられた接片1
9に接触して表示ランプを点灯し、伸縮ポール1が縮小
した状態では接片19から離れて表示ランプを消灯する
ようになっている。また、接片19への給電手段として
、巻取ドラム5の外面には接片19に接続された摺動接
片20が取り付けられ、電源に接続された固定接片21
にこの摺動接片20を摺接させている。なお、22は伸
縮ポール1の基部を連結するコード出口であり、ドライ
ブコード8は巻取ドラム5のコード巻取溝9からこのコ
ード出口22を通って、伸縮ポール1の最先端のロッド
に連結されている。なお、23はホイール軸、24は歯
車カバー 25は水抜き穴、26はセンタ歯車7のスト
ッパリング、27は伸縮ポール1をシャーシ28に取り
付けるためのゴムリング、29は伸縮ポール1の連結管
を示している。
上述の実施例において、電動機14を正回転すると、ウ
オーム15、ウオームホイール16、小径歯車17から
成る減速機構を介してセンタ歯車7が正方向に1回転さ
れ、センタ歯車7の係合用突体13に係合されているク
ッション体12を介して巻取ドラム5にトルクが伝達さ
れ、巻取ドラム5は正方向に駆動される。その結果とし
て、コード巻取溝9に収容されているドライブコード8
が繰り出されて伸縮ポール1が伸び始める。ドライブコ
ード8の繰り出しが終って伸縮ポール1が伸び切った状
態になると、巻取ドラム5はコードストッパ18によっ
て回転が停止される。巻取ドラム5が停止すると、クッ
ション体12が電動al14、センタ歯車7の回転力に
よって幾分弾性変形を起こすため、その変形した分だけ
電動機14、センタ歯車は幾らか回転を続けた後にやが
て停止する。その間において、電動機14の回転慣性は
クッション体12の弾性変形により吸収される。
オーム15、ウオームホイール16、小径歯車17から
成る減速機構を介してセンタ歯車7が正方向に1回転さ
れ、センタ歯車7の係合用突体13に係合されているク
ッション体12を介して巻取ドラム5にトルクが伝達さ
れ、巻取ドラム5は正方向に駆動される。その結果とし
て、コード巻取溝9に収容されているドライブコード8
が繰り出されて伸縮ポール1が伸び始める。ドライブコ
ード8の繰り出しが終って伸縮ポール1が伸び切った状
態になると、巻取ドラム5はコードストッパ18によっ
て回転が停止される。巻取ドラム5が停止すると、クッ
ション体12が電動al14、センタ歯車7の回転力に
よって幾分弾性変形を起こすため、その変形した分だけ
電動機14、センタ歯車は幾らか回転を続けた後にやが
て停止する。その間において、電動機14の回転慣性は
クッション体12の弾性変形により吸収される。
電動機14を逆回転すると、センタ歯車7も逆回転する
のでクッション体12を介して巻取ドラム5も逆方向に
回転し、繰り出されていたドライブコード8を巻取って
伸縮ポール1を縮少し始める。伸縮ポール1が縮小し終
えると、巻取ドラム5はコードストッパ18に引っ掛っ
て停止するが、この場合も電動機14、センタ歯車7の
回転力によってクッション体12が幾分か弾性変形を起
こして、電動機14の回転慣性を吸収し電動機14をロ
ックする。
のでクッション体12を介して巻取ドラム5も逆方向に
回転し、繰り出されていたドライブコード8を巻取って
伸縮ポール1を縮少し始める。伸縮ポール1が縮小し終
えると、巻取ドラム5はコードストッパ18に引っ掛っ
て停止するが、この場合も電動機14、センタ歯車7の
回転力によってクッション体12が幾分か弾性変形を起
こして、電動機14の回転慣性を吸収し電動機14をロ
ックする。
なお、クッション体12とセンタ歯車7との間及びクッ
ション体12と巻取ドラム5との間は、クッション体1
2の弾性変形した分だけ摺動することになるが、その間
の摺動を容易にするため、グリース等の潤滑油が油溜め
孔11から供給される。
ション体12と巻取ドラム5との間は、クッション体1
2の弾性変形した分だけ摺動することになるが、その間
の摺動を容易にするため、グリース等の潤滑油が油溜め
孔11から供給される。
また、伸縮ポール1が伸び切った後又は縮小し終った後
の電動機14の停止は、運転室からの操作によって行わ
れる場合もあるが、例えば前述の特開昭57−1400
02号公報等に記載されているスイッチ切換機構等を用
いて、自動的に停止させることも可能である。また、上
述の実施例は伸縮ポール1がコーナーポールの場合を示
したが、アンテナポールにも同様に適用できることは云
うまでもない。
の電動機14の停止は、運転室からの操作によって行わ
れる場合もあるが、例えば前述の特開昭57−1400
02号公報等に記載されているスイッチ切換機構等を用
いて、自動的に停止させることも可能である。また、上
述の実施例は伸縮ポール1がコーナーポールの場合を示
したが、アンテナポールにも同様に適用できることは云
うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る車輛用伸縮ポールの駆
動装置は、ドライブコードの巻取ドラムとそれを駆動す
るセンタ歯車との間に、クッション体を介在させて電動
機、センタ歯車の回転慣性をクッション体により吸収さ
せるようにしたため、従来のようなりラッチホイールや
クラッチばね等のクラッチ部品を省略することができ、
構造的に著しく簡易化させ、コスト低減及び製品の小型
化を達成できるだけでなく、従来のクラッチ音を無くす
ことができるという効果が顕著である。
動装置は、ドライブコードの巻取ドラムとそれを駆動す
るセンタ歯車との間に、クッション体を介在させて電動
機、センタ歯車の回転慣性をクッション体により吸収さ
せるようにしたため、従来のようなりラッチホイールや
クラッチばね等のクラッチ部品を省略することができ、
構造的に著しく簡易化させ、コスト低減及び製品の小型
化を達成できるだけでなく、従来のクラッチ音を無くす
ことができるという効果が顕著である。
図面は本発明に係る車輛用伸縮ポールの駆動装置の実施
例を示し、第1図は本発明をコーナーポールに適用した
実施例の断面図、第2図はカバーを取除いた状態の左側
面図、第3図は巻取ドラムの断面図、第4図はその右側
面図、第5図はセンタ歯車の側面図、第6図はクッショ
ン体の正面図、第7図はその断面図である。 符号1は伸縮ポール、2は駆動部、3はカバー 4はセ
ンタ軸、5は巻取ドラム、6は中空軸部、7はセンタ歯
車、8はドライブコード、9はコード巻取溝、10は係
合用突体、11は油溜め孔、12はクッション体、12
b、12cは係合孔、13は係合用突体、14は直流電
動機、15はウオーム、16はウオームホイール、17
は小径歯車、18はコードストヅパ、19は接第1図 Oは摺動接片、 1は固定接片である。 特許田願人 株式会社
例を示し、第1図は本発明をコーナーポールに適用した
実施例の断面図、第2図はカバーを取除いた状態の左側
面図、第3図は巻取ドラムの断面図、第4図はその右側
面図、第5図はセンタ歯車の側面図、第6図はクッショ
ン体の正面図、第7図はその断面図である。 符号1は伸縮ポール、2は駆動部、3はカバー 4はセ
ンタ軸、5は巻取ドラム、6は中空軸部、7はセンタ歯
車、8はドライブコード、9はコード巻取溝、10は係
合用突体、11は油溜め孔、12はクッション体、12
b、12cは係合孔、13は係合用突体、14は直流電
動機、15はウオーム、16はウオームホイール、17
は小径歯車、18はコードストヅパ、19は接第1図 Oは摺動接片、 1は固定接片である。 特許田願人 株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伸縮ポールを駆動するドライブコードの巻取ドラム
と一体に設けた中空軸部をセンタ軸に嵌合し、電動機に
より減速機構を介して正逆回転するセンタ歯車を前記中
空軸部に回転自在に嵌合し、前記巻取ドラムと前記セン
タ歯車との間に弾性材料から成るクッション体を介在し
、前記センタ歯車と前記クッション体との間及び前記ク
ッション体と前記巻取ドラムとの間にそれぞれ回転方向
に固定する係止手段を備えたことを特徴とする車輛用伸
縮ポールの駆動装置。 2、前記係止手段として前記巻取ドラムと前記センタ歯
車とにそれぞれ係合用突体を設け、これらの係合用突体
を前記クッション体に設けた係合孔に係合した請求項1
に記載の車輛用伸縮ポールの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20487690A JPH0639238B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車輛用伸縮ポールの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20487690A JPH0639238B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車輛用伸縮ポールの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487848A true JPH0487848A (ja) | 1992-03-19 |
| JPH0639238B2 JPH0639238B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=16497861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20487690A Expired - Lifetime JPH0639238B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車輛用伸縮ポールの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639238B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20487690A patent/JPH0639238B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639238B2 (ja) | 1994-05-25 |
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