JPH0487868A - ブレーキ制御装置 - Google Patents
ブレーキ制御装置Info
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- JPH0487868A JPH0487868A JP20308190A JP20308190A JPH0487868A JP H0487868 A JPH0487868 A JP H0487868A JP 20308190 A JP20308190 A JP 20308190A JP 20308190 A JP20308190 A JP 20308190A JP H0487868 A JPH0487868 A JP H0487868A
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- Japan
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- pressure
- brake
- control
- valve
- wheel
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- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ブレーキ液圧を各輪独立に制御するブレーキ
制御装置に関する。
制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、ブレーキ制御装置としては、例えば、特開昭62
−149542号公報や特開昭62−149543号公
報に記載されている装置が知られている。
−149542号公報や特開昭62−149543号公
報に記載されている装置が知られている。
前者の公報には、マスタシリンダとホイールシリンダと
の途中にオンオフ弁を設け、その下流に可動ピストンを
配し、可動ピストンの出力室はホイールシリンダに連通
し、可動ピストンの入力室は圧力制御弁を介して第2油
圧源につながる構成の装置か示されている。
の途中にオンオフ弁を設け、その下流に可動ピストンを
配し、可動ピストンの出力室はホイールシリンダに連通
し、可動ピストンの入力室は圧力制御弁を介して第2油
圧源につながる構成の装置か示されている。
後者の公報には、マスタシリンダとホイールシリンダと
の途中に圧力変調器を設け、この圧力変調器に、マスタ
シリンダ圧室と第2油圧源を持つ圧力制御弁からの制御
圧室とホイールシリンダ圧室とを形成した装置が示され
ている。
の途中に圧力変調器を設け、この圧力変調器に、マスタ
シリンダ圧室と第2油圧源を持つ圧力制御弁からの制御
圧室とホイールシリンダ圧室とを形成した装置が示され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のブレーキ制御装置にあ
っては、圧力制御弁が作動する時、マスタシリンダとホ
イールシリンダとの間が遮断されるか、または、直接つ
ながる構成である為、ペダルフィーリングが板踏みであ
ったり、キックパックが大きかったりするという問題が
ある。
っては、圧力制御弁が作動する時、マスタシリンダとホ
イールシリンダとの間が遮断されるか、または、直接つ
ながる構成である為、ペダルフィーリングが板踏みであ
ったり、キックパックが大きかったりするという問題が
ある。
本発明は、上述のような問題に着目してなされたもので
、ブレーキ液圧を各輪独立で制御するブレーキ制御装置
において、圧力制御手段が作動するブレーキ操作時に板
踏み感やキックパックの無い良好なペダルフィーリング
を得ることを課題とする。
、ブレーキ液圧を各輪独立で制御するブレーキ制御装置
において、圧力制御手段が作動するブレーキ操作時に板
踏み感やキックパックの無い良好なペダルフィーリング
を得ることを課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明のブレーキ制御装置で
は、マスタシリンダから各ホイールシリンダへのブレー
キ液圧を制御する圧力制御手段に至るブレーキ液圧路の
途中に切換弁と絞り要素とを並列に設けた。
は、マスタシリンダから各ホイールシリンダへのブレー
キ液圧を制御する圧力制御手段に至るブレーキ液圧路の
途中に切換弁と絞り要素とを並列に設けた。
即ち、ブレーキ操作手段に対する操作によりブレーキ液
圧を発生するマスタシリンダと、各車輪毎に設けられ、
ブレーキ液圧により車輪に制動力を発生させるホイール
シリンダと、前記各ホイルシリンダへのブレーキ液圧を
制衡する圧力制御手段と、前記マスタシリンダから圧力
制御手段に至るブレーキ液圧路の途中に、互いに並列に
設けられる切換弁及び絞り要素と、を備えていることを
特徴とする。
圧を発生するマスタシリンダと、各車輪毎に設けられ、
ブレーキ液圧により車輪に制動力を発生させるホイール
シリンダと、前記各ホイルシリンダへのブレーキ液圧を
制衡する圧力制御手段と、前記マスタシリンダから圧力
制御手段に至るブレーキ液圧路の途中に、互いに並列に
設けられる切換弁及び絞り要素と、を備えていることを
特徴とする。
(作 用)
ブレーキ操作時にマスタシリンダ圧よりホイルシリンダ
圧を増圧したい時や逆に減圧したい時には、圧力制御手
段が作動してマスタシリンダ圧より高圧もしくは低圧の
ホイールシリンダ圧に開側される。
圧を増圧したい時や逆に減圧したい時には、圧力制御手
段が作動してマスタシリンダ圧より高圧もしくは低圧の
ホイールシリンダ圧に開側される。
この圧力制御手段の作動時に切換弁が閉鎖されてもマス
タシリンダとホイールシリンダとが絞り要素を介して連
通している為、ホイールシリンダ側の圧力変化に比べて
マスタシリンダ側の圧力変化は滑らかになり、板踏み感
やキックパックの無い良好なペダルフィーリングとなる
。
タシリンダとホイールシリンダとが絞り要素を介して連
通している為、ホイールシリンダ側の圧力変化に比べて
マスタシリンダ側の圧力変化は滑らかになり、板踏み感
やキックパックの無い良好なペダルフィーリングとなる
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、構成を説明する。
第1図は前後や左右の制動力の理想配分制御等に適用さ
れる第1実施例のブレーキ制御装置を示す全体図である
。
れる第1実施例のブレーキ制御装置を示す全体図である
。
この第1実施例のブレーキ制御装置は、フレーキペダル
1 (ブレーキ操作手段)に対するペダル踏み込み操作
によりブレーキ液圧を発生するマスタシリンダ2と、図
外の各車輪毎に設けられ、フレキ液圧により車輪に制動
力を発生させるホイールシリンダ3と、前記マスタシリ
ンダ2がらホイールシリンダ3へのマスタシリンダ圧油
路4とホイールシリンダ圧油路5の間に設けられるオン
オフ電磁弁6(切換弁)と、該オンオフ電磁弁6より下
流位置のホイールシリンダ圧油路5の途中に配置された
プランジャピストン7と、前記オンオフ電磁弁6を迂回
するバイパス油路23に設けられたオリフィス24(絞
り要素)を備えている。
1 (ブレーキ操作手段)に対するペダル踏み込み操作
によりブレーキ液圧を発生するマスタシリンダ2と、図
外の各車輪毎に設けられ、フレキ液圧により車輪に制動
力を発生させるホイールシリンダ3と、前記マスタシリ
ンダ2がらホイールシリンダ3へのマスタシリンダ圧油
路4とホイールシリンダ圧油路5の間に設けられるオン
オフ電磁弁6(切換弁)と、該オンオフ電磁弁6より下
流位置のホイールシリンダ圧油路5の途中に配置された
プランジャピストン7と、前記オンオフ電磁弁6を迂回
するバイパス油路23に設けられたオリフィス24(絞
り要素)を備えている。
前記プランジャピストン7の第1油室7aはホイールシ
リンダ3に連通し、第2油室7bは制御圧油路8.圧力
制御弁9.アキュムレータ圧油路10を介してブレーキ
操作と無関係に油圧を発生する油圧ポンプ11及びアキ
ュムレータ12に連通していて、これらの部材により圧
力制御手段が構成されている。
リンダ3に連通し、第2油室7bは制御圧油路8.圧力
制御弁9.アキュムレータ圧油路10を介してブレーキ
操作と無関係に油圧を発生する油圧ポンプ11及びアキ
ュムレータ12に連通していて、これらの部材により圧
力制御手段が構成されている。
前記オンオフ電磁弁6と前記圧力制御弁9とは、フレー
キコントロールユニット13により作動制御される。
キコントロールユニット13により作動制御される。
尚、図示を省略しているが、オンオフ電磁弁6゜プラン
ジャピストン7、圧力制御弁9及びオリフィス23は4
輪の各輸毎に設けられている。
ジャピストン7、圧力制御弁9及びオリフィス23は4
輪の各輸毎に設けられている。
前記プランジャピストン7には、第1油室7a側を小径
とし第2油室7b側を大径とした異径ピストン7Cと、
該異径ピストン7cを両側から付勢するセンタリングス
プリング7d、7eとを有する。
とし第2油室7b側を大径とした異径ピストン7Cと、
該異径ピストン7cを両側から付勢するセンタリングス
プリング7d、7eとを有する。
前記油圧ポンプ11とアキュムレータ12とを連結する
油路には油圧ポンプ11からアキュムレ−夕12への流
れのみを許すチェックバルフ14が設けられている。
油路には油圧ポンプ11からアキュムレ−夕12への流
れのみを許すチェックバルフ14が設けられている。
前言己ブレーキコントロールユニ・ント13(こは、操
舵角センサ15.ヨーレートセンサ16.横加速度セン
サ179前後加速度センサ18.車速センサ19.車輪
速センサ20.マスタシリンダ圧センサ21.ホイール
シリンダ圧センサ22からのセンサ信号が入力され、予
め設定されている目標ブレーキ液圧特性とセンサ信号に
より得られる制動状態や走行状態とに基づいて目標ブレ
ーキ液圧を決め、この目標ブレーキ液圧と実際のホイル
シリンダ圧との偏差を無くすようにオンオフ電磁弁6及
び圧力制御弁9の各ソレノイド6a、9aに対し制御指
令が出力される。
舵角センサ15.ヨーレートセンサ16.横加速度セン
サ179前後加速度センサ18.車速センサ19.車輪
速センサ20.マスタシリンダ圧センサ21.ホイール
シリンダ圧センサ22からのセンサ信号が入力され、予
め設定されている目標ブレーキ液圧特性とセンサ信号に
より得られる制動状態や走行状態とに基づいて目標ブレ
ーキ液圧を決め、この目標ブレーキ液圧と実際のホイル
シリンダ圧との偏差を無くすようにオンオフ電磁弁6及
び圧力制御弁9の各ソレノイド6a、9aに対し制御指
令が出力される。
次に、作用を説明する。
(イ)通常の制動時
通常の制動時には、ブレーキコントロールユニット13
からオンオフ電磁弁6に対し弁開放指令が出力され、圧
力制御弁9に対し基準制御圧を保つ弁作動指令が出力さ
れる。
からオンオフ電磁弁6に対し弁開放指令が出力され、圧
力制御弁9に対し基準制御圧を保つ弁作動指令が出力さ
れる。
従って、ブレーキペダル1に対するブレーキ操作により
マスタシリンダ2においてブレーキ液圧が発生し、この
マスタシリンダ圧がマスタシリンダ圧油路4とホイール
シリンダ圧油路5を経過してホイールシリンダ3に送ら
れ、マスタシリンダ圧と同圧のホイールシリンダ圧によ
り各輪に制動力が与えられる(第2図のフローエ)。
マスタシリンダ2においてブレーキ液圧が発生し、この
マスタシリンダ圧がマスタシリンダ圧油路4とホイール
シリンダ圧油路5を経過してホイールシリンダ3に送ら
れ、マスタシリンダ圧と同圧のホイールシリンダ圧によ
り各輪に制動力が与えられる(第2図のフローエ)。
(ロ)増圧時
ブレーキ操作時にマスタシリンダ圧よりホイルシリンダ
圧を増圧する増圧モートとしては、ブレーキコントロー
ルユニット13からのオンオフ電磁弁6に対する作動指
令の態様により、次の3通りの増圧モードがある。
圧を増圧する増圧モートとしては、ブレーキコントロー
ルユニット13からのオンオフ電磁弁6に対する作動指
令の態様により、次の3通りの増圧モードがある。
オンオフ電磁弁6を開放しての増圧モードと(第2図の
フローll−1)、オンオフ電磁弁6をオンオフ制御し
ての増圧モードと(第2図のフロー■−2)、オンオフ
電磁弁6を閉鎖しての増圧モトがある(第2図のフロー
■−3)。
フローll−1)、オンオフ電磁弁6をオンオフ制御し
ての増圧モードと(第2図のフロー■−2)、オンオフ
電磁弁6を閉鎖しての増圧モトがある(第2図のフロー
■−3)。
オンオフ電磁弁6を開放しての増圧モード時には、ブレ
ーキコントロールユニット13からのオンオフ電磁弁6
に開指令が出力され、圧力制御弁9に対し基準制御圧よ
り高圧とする弁作動指令が出力される。
ーキコントロールユニット13からのオンオフ電磁弁6
に開指令が出力され、圧力制御弁9に対し基準制御圧よ
り高圧とする弁作動指令が出力される。
従って、ブレーキペダル1に対するブレーキ操作により
マスタシリンダ2においてブレーキ液圧が発生する。一
方、プランジャピストン7の第2油室7bに加えられた
高制御圧によりプランジャピストン7の第1油室7aは
室容積が縮小される。
マスタシリンダ2においてブレーキ液圧が発生する。一
方、プランジャピストン7の第2油室7bに加えられた
高制御圧によりプランジャピストン7の第1油室7aは
室容積が縮小される。
この結果、マスタシリンダ圧はプランジャピストン7の
第1油室7aの室容積縮小により増圧され、この増圧さ
れたホイールシリンダ圧により各輪に制動力が与えられ
る。しかも、オンオフ電磁弁6が開らいていることで、
第2図のフロー■−1に示すように、マスタシリンダ圧
はホイールシリンダ2にも加わることになりペダル踏力
を増圧幅に応じて高める。
第1油室7aの室容積縮小により増圧され、この増圧さ
れたホイールシリンダ圧により各輪に制動力が与えられ
る。しかも、オンオフ電磁弁6が開らいていることで、
第2図のフロー■−1に示すように、マスタシリンダ圧
はホイールシリンダ2にも加わることになりペダル踏力
を増圧幅に応じて高める。
オンオフ電磁弁6がオンオフ制御しての増圧モード時に
は、ブレーキコントロールユニット13からのオンオフ
電磁弁6にオンオフ指令が出力され、圧力制御弁9に対
し基準制御圧より高圧とする弁作動指令が出力される。
は、ブレーキコントロールユニット13からのオンオフ
電磁弁6にオンオフ指令が出力され、圧力制御弁9に対
し基準制御圧より高圧とする弁作動指令が出力される。
従って、第2図のフローll−2に示すように、C点特
性であるホイールシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6を
開放しての増圧モート時と同様であるが、B点特性であ
るマスタシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6による開閉
制御によって段階的な圧力変化を示そうとする。
性であるホイールシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6を
開放しての増圧モート時と同様であるが、B点特性であ
るマスタシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6による開閉
制御によって段階的な圧力変化を示そうとする。
しかし、オンオフ電磁弁6の弁閉時にはオリフィス24
により少しの圧力上昇がみられることで階段状の圧力変
化特性が滑らかになり、加えて、マスタシリンダ2の中
でさらの圧力変化が減衰緩和され、A点特性であるペダ
ル踏力持性は滑らかな変化となり、良好なペダルフィー
リングが得られる。
により少しの圧力上昇がみられることで階段状の圧力変
化特性が滑らかになり、加えて、マスタシリンダ2の中
でさらの圧力変化が減衰緩和され、A点特性であるペダ
ル踏力持性は滑らかな変化となり、良好なペダルフィー
リングが得られる。
尚、マスタシリンダ圧の圧力変化のパターンは、オンオ
フ電磁弁6に対するオン時間とオフ時間との時間配分に
より任意に変化させることが出来る。
フ電磁弁6に対するオン時間とオフ時間との時間配分に
より任意に変化させることが出来る。
ペダル踏力変化を抑えた増圧モード時には、ブレーキコ
ントロールユニット13からのオンオフ電磁弁6に閉指
令が出力され、圧力制御弁9に対し基準制御圧より高圧
とする弁作動指令が出力される。
ントロールユニット13からのオンオフ電磁弁6に閉指
令が出力され、圧力制御弁9に対し基準制御圧より高圧
とする弁作動指令が出力される。
従って、第2図のフローll−3に示すように、C点特
性であるホイールシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6を
開放しての増圧モード時と同様であるが、B点特性であ
るマスタシリンダ圧特性は、オンオフ電磁弁6が閉とさ
れていてもオリフィス24を介してブレーキ液の少しの
流れか許容されることで滑らかな圧力の立ち上がり特性
を示し、A点でのペダル踏力の変化も滑らかとなり良好
なペダルフィーリングを得ることが出来る。
性であるホイールシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6を
開放しての増圧モード時と同様であるが、B点特性であ
るマスタシリンダ圧特性は、オンオフ電磁弁6が閉とさ
れていてもオリフィス24を介してブレーキ液の少しの
流れか許容されることで滑らかな圧力の立ち上がり特性
を示し、A点でのペダル踏力の変化も滑らかとなり良好
なペダルフィーリングを得ることが出来る。
(ハ)減圧時
ブレーキ操作時にマスタシリンダ圧よりホイールシリン
ダ圧を減圧する減圧モードとしては、ブレーキコントロ
ールユニット13からのオンオフ電磁弁6に対する作動
指令の態様により、次の3通りの減圧モードがある。
ダ圧を減圧する減圧モードとしては、ブレーキコントロ
ールユニット13からのオンオフ電磁弁6に対する作動
指令の態様により、次の3通りの減圧モードがある。
オンオフ電磁弁6を開放しての減圧モードと(第2図の
フローm−1)、オンオフ電磁弁6をオンオフ制御して
の減圧モードと(第2図のフロー■−2)、オンオフ電
磁弁6を閉鎖しての減圧モードがある(第2図のフロー
■−3)。
フローm−1)、オンオフ電磁弁6をオンオフ制御して
の減圧モードと(第2図のフロー■−2)、オンオフ電
磁弁6を閉鎖しての減圧モードがある(第2図のフロー
■−3)。
オンオフ電磁弁6を開放しての減圧モード時には、ブレ
ーキコントロールユニット13からのオンオフ電磁弁6
に開指令が出力され、圧力制御弁9に対し基準制御圧よ
り低圧とする弁作動指令が出力される。
ーキコントロールユニット13からのオンオフ電磁弁6
に開指令が出力され、圧力制御弁9に対し基準制御圧よ
り低圧とする弁作動指令が出力される。
従って、フレーキペダル1に対するブレーキ操作により
マスタシリンダ2においてブレーキ液圧が発生する。一
方、プランジャピストン7の第2油室7bに加えられた
低制御圧によりプランジャピストン7の第1油室7aは
室容積が拡大される。
マスタシリンダ2においてブレーキ液圧が発生する。一
方、プランジャピストン7の第2油室7bに加えられた
低制御圧によりプランジャピストン7の第1油室7aは
室容積が拡大される。
この結果、マスタシリンダ圧はプランジャピストン7の
第1油室7日の室容積拡大により減圧され、この減圧さ
れたホイールシリンダ圧により各輪に制動力が与えられ
る。しかも、オンオフ電磁弁6が開らいていることで、
第2図のフロー■1に示すように、マスタシリンダ圧は
ホイールシリンダ2にも加わることになりペダル踏力を
減圧幅に応じて低くする。
第1油室7日の室容積拡大により減圧され、この減圧さ
れたホイールシリンダ圧により各輪に制動力が与えられ
る。しかも、オンオフ電磁弁6が開らいていることで、
第2図のフロー■1に示すように、マスタシリンダ圧は
ホイールシリンダ2にも加わることになりペダル踏力を
減圧幅に応じて低くする。
オンオフ電磁弁6をオンオフ制御しての減圧モート時に
は、ブレーキコントロールユニット13からのオンオフ
電磁弁6にオンオフ指令が出力され、圧力制御弁9に対
し基準制御圧より低圧とする弁作動指令が出力される。
は、ブレーキコントロールユニット13からのオンオフ
電磁弁6にオンオフ指令が出力され、圧力制御弁9に対
し基準制御圧より低圧とする弁作動指令が出力される。
従って、第2図のフローm−2に示すように、C点特性
であるホイールシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6を開
放しての減圧モード時と同様であるが、B点特性である
マスタシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6による開閉制
御によって段階的な圧力変化を示そうとする。
であるホイールシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6を開
放しての減圧モード時と同様であるが、B点特性である
マスタシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6による開閉制
御によって段階的な圧力変化を示そうとする。
しかし、オンオフ電磁弁6の弁閉時にはオリフィス24
により少しの圧力下降かみられることで階段状の圧力変
化特性が滑らかになり、加えて、マスタシリンダ2の中
でさらの圧力変化か減衰緩和され、A点特性であるペダ
ル踏力特性は滑らかな変化となり、良好なペダルフィー
リングが得られる。
により少しの圧力下降かみられることで階段状の圧力変
化特性が滑らかになり、加えて、マスタシリンダ2の中
でさらの圧力変化か減衰緩和され、A点特性であるペダ
ル踏力特性は滑らかな変化となり、良好なペダルフィー
リングが得られる。
オンオフ電磁弁6を閉鎖しての減圧モード時には、ブレ
ーキコントロールユニット13からのオンオフ電磁弁6
に閉指令が出力され、圧力制御弁9に対し基準制御圧よ
り低圧とする弁作動指令が出力される。
ーキコントロールユニット13からのオンオフ電磁弁6
に閉指令が出力され、圧力制御弁9に対し基準制御圧よ
り低圧とする弁作動指令が出力される。
従って、第2図のフローlll−3に示すように、C点
特性であるホイールシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6
を開放しての減圧モード時と同様であるか、B点特性で
あるマスタシリンダ圧特性は、オンオフ電磁弁6が閉と
されていてもオリフィス24を介してブレーキ液の少し
の流れが許容されることで滑らかな圧力の立ち上がり特
性を示し、A点でのペダル踏力の変化も滑らかとなり良
好なペダルフィーリングを得ることが出来る。
特性であるホイールシリンダ圧特性はオンオフ電磁弁6
を開放しての減圧モード時と同様であるか、B点特性で
あるマスタシリンダ圧特性は、オンオフ電磁弁6が閉と
されていてもオリフィス24を介してブレーキ液の少し
の流れが許容されることで滑らかな圧力の立ち上がり特
性を示し、A点でのペダル踏力の変化も滑らかとなり良
好なペダルフィーリングを得ることが出来る。
(ニ)ブレーキ非操作時
ブレーキ非操作時に各輪に制動力を与えたい時には、ブ
レーキコントロールユニット13からオンオフ電磁弁6
に対し弁閉とする指令が出力され、その後、圧力制御弁
9に対して所定の弁作動指令が出力される。
レーキコントロールユニット13からオンオフ電磁弁6
に対し弁閉とする指令が出力され、その後、圧力制御弁
9に対して所定の弁作動指令が出力される。
従って、オンオフ電磁弁6が弁閉とされることでオンオ
フ電磁弁6からホイールシリンダ3に至るホイールシリ
ンダ圧油路5に作動油が封じ込められ、プランジャピス
トン7の第2油室7bに加えられた制御圧の大きさに応
じてプランジャピストン7の第1油室7aは室容積が縮
小される。
フ電磁弁6からホイールシリンダ3に至るホイールシリ
ンダ圧油路5に作動油が封じ込められ、プランジャピス
トン7の第2油室7bに加えられた制御圧の大きさに応
じてプランジャピストン7の第1油室7aは室容積が縮
小される。
この結果、プランジャピストン7の第1油室7aの室容
積の増減に応じたホイールシリンダ圧により各輪に制動
力が与えられる。
積の増減に応じたホイールシリンダ圧により各輪に制動
力が与えられる。
即ち、プランジャピストン7への制御圧の加え方により
一定の制動力を車輪に与えることもできるし、また、ホ
イールシリンダ圧をセンサ22により監視してのフィー
ドバック制御により所望の変化する制動力を車輪に加え
ることもできる。
一定の制動力を車輪に与えることもできるし、また、ホ
イールシリンダ圧をセンサ22により監視してのフィー
ドバック制御により所望の変化する制動力を車輪に加え
ることもできる。
次に、ブレーキ操作時における制動力制御の一例につい
て説明する。
て説明する。
・前後制動力理想配分制御
前後加速度×6等により検出される車両の前後加速度状
態(または前後輪荷重状態)と、予め設定された前後制
動力理想配分特性とに基づいて、前後輪のホイールシリ
ンダ圧をマスタシリンダ圧に対し増減制御する。
態(または前後輪荷重状態)と、予め設定された前後制
動力理想配分特性とに基づいて、前後輪のホイールシリ
ンダ圧をマスタシリンダ圧に対し増減制御する。
これによって、後輪早期ロックのない前後制動力理想配
分が得られる。
分が得られる。
・左右制動力理想配分制御
横加速度Y6.ヨーレートφ、操舵角θ、車速V(また
は左右輪荷重状態)等により検出される車両の旋回状態
と、予め設定された左右制動力理想配分特性とに基づい
て、左右輪のホイールシリンダ圧をマスタシリンダ圧に
対し増減制御する。
は左右輪荷重状態)等により検出される車両の旋回状態
と、予め設定された左右制動力理想配分特性とに基づい
て、左右輪のホイールシリンダ圧をマスタシリンダ圧に
対し増減制御する。
これによって、片輪早期ロックのない左右制動力理想配
分が得られる。
分が得られる。
・アンチスキッド制御
前後加速度×6の積分値による車体速と車輪速Vいによ
って各輪のスリップ率が計算され、このスリップ率が理
想値になるようにホイールシリンダ圧をフィードバック
制御する。
って各輪のスリップ率が計算され、このスリップ率が理
想値になるようにホイールシリンダ圧をフィードバック
制御する。
これによって、低μ路制動時や急制動時に車軸ロックが
防止され、制動距離の短縮と制動安定性とが得られる。
防止され、制動距離の短縮と制動安定性とが得られる。
次に、非ブレーキ操作時における制動力制御の一例につ
いて説明する。
いて説明する。
・ステア特性制御
横加速度Y6.ヨーレートψ、操舵角θ、車速V(また
は左右輪荷重状態)等により検出される旋回中の実ステ
ア特性状態をドライバーの転舵意志に応じたニュートラ
ルステアとなるようにホイールシリンダ圧を増減制御す
る。
は左右輪荷重状態)等により検出される旋回中の実ステ
ア特性状態をドライバーの転舵意志に応じたニュートラ
ルステアとなるようにホイールシリンダ圧を増減制御す
る。
これによって、旋回時に強アンダーステアや強オバース
テア特性となるのが防止される。
テア特性となるのが防止される。
・直進保持制御
路面凹凸や横風等に外乱が入り、車両の横加速度やヨー
レートに変化が出た場合、それを検出して直ちに補正す
る方向に制動力を調圧制御する。
レートに変化が出た場合、それを検出して直ちに補正す
る方向に制動力を調圧制御する。
これによって、外乱による影響を受けずに直進走行を維
持することができる。
持することができる。
・ヨーレート制御
ヨーレートセンサ16から得られるヨーレートφと車速
Vや操舵角eから得られる目標ヨーレトとの偏差を求め
、この偏差を無くすように制動力を調圧制御する。
Vや操舵角eから得られる目標ヨーレトとの偏差を求め
、この偏差を無くすように制動力を調圧制御する。
これによって、直進時や旋回時に最適なヨーレート特性
を得ることができる。
を得ることができる。
以上説明してきたように、第1実施例のフレキ制御装置
にあっては、下記に列挙する効果が得られる。
にあっては、下記に列挙する効果が得られる。
■ マスタシリンダ圧油路4と圧力制御手段が設けられ
たホイールシリンダ圧油路5との間にオンオフ電磁弁6
とオリフィス24とを並列に設けた為、プランジャピス
トン7の作動時でオンオフ電磁弁6が閉状態となる時に
は、ホイールシリンダ3例の圧力がオリフィス24を介
してマスタシリンダ2側に伝わることになり、ブレーキ
操作時に板踏み感やキックパックの無い良好なペダルフ
ィリングを得ることが出来る。
たホイールシリンダ圧油路5との間にオンオフ電磁弁6
とオリフィス24とを並列に設けた為、プランジャピス
トン7の作動時でオンオフ電磁弁6が閉状態となる時に
は、ホイールシリンダ3例の圧力がオリフィス24を介
してマスタシリンダ2側に伝わることになり、ブレーキ
操作時に板踏み感やキックパックの無い良好なペダルフ
ィリングを得ることが出来る。
■ 切換弁を外部指令により開閉制御されるオンオフ電
磁弁6とする装置とした為、ホイールシリンダ圧の増減
制御時におけるブレーキ操作違和感の解消とホイールシ
リンダ圧の液圧制御幅の拡大とを両立し、上記の様に様
々な制動力制御システムに有効な装置を提供することが
出来るという効果が得られる。
磁弁6とする装置とした為、ホイールシリンダ圧の増減
制御時におけるブレーキ操作違和感の解消とホイールシ
リンダ圧の液圧制御幅の拡大とを両立し、上記の様に様
々な制動力制御システムに有効な装置を提供することが
出来るという効果が得られる。
即ち、少なくともブレーキ踏力がホイールシリンダ圧が
増圧時に低下し減圧時に上昇するといった逆の関係にな
ることがなく、しかも、オンオフ電磁弁6をオンオフ作
動制御する様にした場合、違和感の無いペダルフィーリ
ングが得られる。
増圧時に低下し減圧時に上昇するといった逆の関係にな
ることがなく、しかも、オンオフ電磁弁6をオンオフ作
動制御する様にした場合、違和感の無いペダルフィーリ
ングが得られる。
また、ブレーキ操作時における減圧時には、ホイールシ
リンダ圧をマスタシリンダ圧より低い圧力レベルまで減
圧することができ、ホイールシリンダ圧の液圧制御幅が
拡大し、制動力制御システムに制御限界を課すことがな
い。
リンダ圧をマスタシリンダ圧より低い圧力レベルまで減
圧することができ、ホイールシリンダ圧の液圧制御幅が
拡大し、制動力制御システムに制御限界を課すことがな
い。
次に、第2実施例について説明する。
第3図は第2実施例のブレーキ制御装置を示す図で、第
1実施例では切換弁として外部から開閉制御されるオン
オフ電磁弁6の例を示したが、この第2実施例は、切換
弁として制御圧油路8の油圧をパイロット圧として弁開
状態から弁閉状態へと機械的に切り換る油圧作動開閉弁
25を適用した例である。
1実施例では切換弁として外部から開閉制御されるオン
オフ電磁弁6の例を示したが、この第2実施例は、切換
弁として制御圧油路8の油圧をパイロット圧として弁開
状態から弁閉状態へと機械的に切り換る油圧作動開閉弁
25を適用した例である。
尚、他の構成は第1実施例と同様であるので対応する構
成には図面に同一符号を付して説明を省略する。
成には図面に同一符号を付して説明を省略する。
効果的には、上記第1実施例装置での■で述べたペダル
フィーリングの向上効果を得ることが出来る。
フィーリングの向上効果を得ることが出来る。
以上、実施例を図面に基づいて説明してきたが、具体的
な構成はこの実施例に限られるものではない。
な構成はこの実施例に限られるものではない。
例えば、圧力制御弁としては、比例弁を用いてもデユー
ティ弁を用いても良い。
ティ弁を用いても良い。
また、油圧ポンプ11としては、車載の他の制御システ
ム(例えば、パワーステアリングシステムやサスペンシ
ョン制御システム等)での油圧ポンプと共用しても良い
。
ム(例えば、パワーステアリングシステムやサスペンシ
ョン制御システム等)での油圧ポンプと共用しても良い
。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明にあっては、ブレーキ
液圧を各輸独立で制御するブレーキ制御装置において、
マスタシリンダから各ホイールシリンダへのブレーキ液
圧を制御する圧力制御手段に至るブレーキ液圧路の途中
に切換弁と絞り要素とを並列に設けた為、圧力制御手段
が作動するブレーキ操作時に板踏み感やキックバックの
無い良好なペダルフィーリングを得ることが出来るとい
う効果が得られる。
液圧を各輸独立で制御するブレーキ制御装置において、
マスタシリンダから各ホイールシリンダへのブレーキ液
圧を制御する圧力制御手段に至るブレーキ液圧路の途中
に切換弁と絞り要素とを並列に設けた為、圧力制御手段
が作動するブレーキ操作時に板踏み感やキックバックの
無い良好なペダルフィーリングを得ることが出来るとい
う効果が得られる。
第1図は本発明第1実施例のブレーキ制御装置を示す全
体図、第2図は第1実施例のブレーキ制御装置を用いた
ブレーキ操作時における通常制御・増圧制御・減圧制御
の各モード表を示す図、第3図は本発明第2実施例のブ
レーキ制御装置を示す全体図である。 1・・・フレーキペダル(ブレーキ操作手段)2・・−
マスタシリンダ 3・−ホイールシリンダ 4・・・マスタシリンダ圧油路 (ブレーキ液圧路) 5・・・ホイールシリンダ圧油路 (ブレーキ液圧路) 6・・・オンオフ電磁弁(切換弁) 7・−・プランジャピストン 7a・・・第1油室 7b・−・第2油室 8・・・制御圧油路 9・・・圧力制御弁 10・・・アキュムレータ圧油路 11・・−油圧ポンプ 12・・・アキュムレータ 13・・・ブレーキコントロールユニ・ント24・・−
オリフィス(絞り要素)
体図、第2図は第1実施例のブレーキ制御装置を用いた
ブレーキ操作時における通常制御・増圧制御・減圧制御
の各モード表を示す図、第3図は本発明第2実施例のブ
レーキ制御装置を示す全体図である。 1・・・フレーキペダル(ブレーキ操作手段)2・・−
マスタシリンダ 3・−ホイールシリンダ 4・・・マスタシリンダ圧油路 (ブレーキ液圧路) 5・・・ホイールシリンダ圧油路 (ブレーキ液圧路) 6・・・オンオフ電磁弁(切換弁) 7・−・プランジャピストン 7a・・・第1油室 7b・−・第2油室 8・・・制御圧油路 9・・・圧力制御弁 10・・・アキュムレータ圧油路 11・・−油圧ポンプ 12・・・アキュムレータ 13・・・ブレーキコントロールユニ・ント24・・−
オリフィス(絞り要素)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ブレーキ操作手段に対する操作によりブレーキ液圧
を発生するマスタシリンダと、 各車輪毎に設けられ、ブレーキ液圧により車輪に制動力
を発生させるホイールシリンダと、前記各ホイールシリ
ンダへのブレーキ液圧を制御する圧力制御手段と、 前記マスタシリンダから圧力制御手段に至るブレーキ液
圧路の途中に、互いに並列に設けられる切換弁及び絞り
要素と、 を備えていることを特徴とするブレーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20308190A JPH0487868A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ブレーキ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20308190A JPH0487868A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ブレーキ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487868A true JPH0487868A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16468049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20308190A Pending JPH0487868A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ブレーキ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487868A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5931545A (en) * | 1995-12-27 | 1999-08-03 | Denso Corporation | Brake control apparatus for a vehicle |
| US6024420A (en) * | 1995-12-26 | 2000-02-15 | Denso Corporation | Brake control apparatus for a vehicle |
| US6142581A (en) * | 1995-12-26 | 2000-11-07 | Denso Corporation | Hydraulic circuit having a rotary type pump and brake apparatus for a vehicle provided with the same |
| JP2002302031A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-10-15 | Denso Corp | 車両用ブレーキ装置 |
| US6474751B1 (en) | 1995-12-26 | 2002-11-05 | Denso Corporation | Hydraulic circuit having a rotary type pump and brake apparatus for a vehicle provided with the same |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20308190A patent/JPH0487868A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6024420A (en) * | 1995-12-26 | 2000-02-15 | Denso Corporation | Brake control apparatus for a vehicle |
| US6142581A (en) * | 1995-12-26 | 2000-11-07 | Denso Corporation | Hydraulic circuit having a rotary type pump and brake apparatus for a vehicle provided with the same |
| US6474751B1 (en) | 1995-12-26 | 2002-11-05 | Denso Corporation | Hydraulic circuit having a rotary type pump and brake apparatus for a vehicle provided with the same |
| US5931545A (en) * | 1995-12-27 | 1999-08-03 | Denso Corporation | Brake control apparatus for a vehicle |
| JP2002302031A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-10-15 | Denso Corp | 車両用ブレーキ装置 |
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