JPH0487908U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0487908U JPH0487908U JP40306590U JP40306590U JPH0487908U JP H0487908 U JPH0487908 U JP H0487908U JP 40306590 U JP40306590 U JP 40306590U JP 40306590 U JP40306590 U JP 40306590U JP H0487908 U JPH0487908 U JP H0487908U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker arm
- built
- circular tube
- closed end
- circular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
第1図は本考案の第一実施例であるロツカーア
ーム内蔵型バルブラツシユアジヤスタ100の軸
線方向断面図である。第2図は本考案によるロツ
カーアーム内蔵型バルブラツシユアジヤスタを、
実際にロツカーアーム内に組み込んだ状態を示す
部分断面図である。第3図は本考案の第二実施例
であるロツカーアーム内蔵型バルブラツシユアジ
ヤスタ300の軸線方向断面図である。第4図は
、内円管103の上面103fと円板104の下
面104aの断面形状を模式的に表わした図であ
る。 主要部分の符号の説明、102……外円管、1
03,303……内円管、104,304……円
板、201……ロツカーアーム。
ーム内蔵型バルブラツシユアジヤスタ100の軸
線方向断面図である。第2図は本考案によるロツ
カーアーム内蔵型バルブラツシユアジヤスタを、
実際にロツカーアーム内に組み込んだ状態を示す
部分断面図である。第3図は本考案の第二実施例
であるロツカーアーム内蔵型バルブラツシユアジ
ヤスタ300の軸線方向断面図である。第4図は
、内円管103の上面103fと円板104の下
面104aの断面形状を模式的に表わした図であ
る。 主要部分の符号の説明、102……外円管、1
03,303……内円管、104,304……円
板、201……ロツカーアーム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一端に閉止端を有し他端に開放端を有してお
り、ロツカーアームの一端に設けられた袋状の円
孔に摺動自在にかつ該閉止端を該円孔より突出さ
せて嵌合配置された外円管と、 該外円管に摺動自在に包囲され、該外円管の閉
止端との間に画成された空間に向かつて開いた流
通口を有する内円管と、 該流通口に設けられた流体一方向移動防止手段
とからなる、ロツカーアーム内蔵型バルブラツシ
ユアジヤスタにおいて、 該ロツカーアームの円孔の奥部に設けられて、
該外円管と共に該内円管を軸線方向に挟持するよ
うに配置され、流体の通過する第一の開口を有し
、更に該円内管側の表面が第一の円弧で形成され
ている円板が設けられており、 該内円管の該円板側端部が閉止端となつていて
、該第一の開口から該内円管の内部まで流体を通
過させうる第二の開口を該閉止端に設けており、
更に該閉止端における円板側の表面が該第一の円
弧より小さい第二の円弧で形成されており、 該内円管側の表面と該円板側の表面とが当接し
たときに当接部の面圧が一様になることを特徴と
するロツカーアーム内蔵型バルブラツシユアジヤ
スタ。 2 前記第一の円弧は凹状のゴシツクアークであ
り、前記第二の円弧は凸状の単一円弧であること
を特徴とする請求項1記載のロツカーアーム内蔵
型バルブラツシユアジヤスタ。 3 前記ゴシツクアークの曲率は前記単一円弧の
曲率のほぼ1.05倍であることを特徴とする請
求項2記載のロツカーアーム内蔵型バルブラツシ
ユアジヤスタ。 4 前記円形線の径は前記外円管の外径のほぼ1/
2であることを特徴とする請求項2もしくは3記
載のロツカーアーム内蔵型バルブラツシユアジヤ
スタ。 5 前記円板の外径が前記外円管の外径にほぼ等
しく設けられており、前記外円管の端部と前記円
板とが当接面圧約1Kgf/cm2で当接したときに
、該当接部は動粘度3cSt以下の流体を密封で
きることを特徴とする請求項1ないし4の何れか
1の請求項にロツカーアーム内蔵型バルブラツシ
ユアジヤスタ。 6 一端に閉止端を有し他端に開放端を有してお
り、ロツカーアームの一端に設けられた袋状の円
孔に摺動自在にかつ該閉止端を該円孔より突出さ
せて嵌合配置された外円管と、 該外円管に摺動自在に包囲され、該外円管の閉
止端との間に画成された空間に向かつて開いた流
通口を有する内円管と、 該流通口に設けられた流体一方向移動防止手段
とからなる、ロツカーアーム内蔵型バルブラツシ
ユアジヤスタにおいて、 該内円管は、該袋状の円孔側を閉止端として一
体的に成形されていて、該内円管の外部から内部
まで流体を通過させうる中央開口を該閉止端の中
央に設けていることを特徴とするロツカーアーム
内蔵型バルブラツシユアジヤスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40306590U JPH0487908U (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40306590U JPH0487908U (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487908U true JPH0487908U (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=31880903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40306590U Pending JPH0487908U (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487908U (ja) |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP40306590U patent/JPH0487908U/ja active Pending