JPH048796A - 室炉式コークス炉への原料炭装入方法 - Google Patents
室炉式コークス炉への原料炭装入方法Info
- Publication number
- JPH048796A JPH048796A JP11024990A JP11024990A JPH048796A JP H048796 A JPH048796 A JP H048796A JP 11024990 A JP11024990 A JP 11024990A JP 11024990 A JP11024990 A JP 11024990A JP H048796 A JPH048796 A JP H048796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- charging
- coal
- raw material
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003245 coal Substances 0.000 title claims abstract description 68
- 239000002994 raw material Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 239000000571 coke Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 238000004939 coking Methods 0.000 claims description 23
- 238000003763 carbonization Methods 0.000 description 15
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は室炉式コークス炉への原料炭装入方法に関する
ものである。
ものである。
〈従来の技術〉
一般に室炉式コークス炉では原料を装入する際に装入レ
ヘルを均一にするため、装炭車のオペレーターが各テー
ブルフィーダーからの原料の排出速度が同しになる様に
テーブルフィーダーの排出タイミング、排出速度をコン
トロールしている。
ヘルを均一にするため、装炭車のオペレーターが各テー
ブルフィーダーからの原料の排出速度が同しになる様に
テーブルフィーダーの排出タイミング、排出速度をコン
トロールしている。
この場合、特開昭58−25382号公報の様に装入炭
秤量装置で各テーブルフィーダーからの排出速度を検出
し、その排出速度の偏差が同じになる様にテーブルフィ
ーダーの回転数を制御する方法が知られている。
秤量装置で各テーブルフィーダーからの排出速度を検出
し、その排出速度の偏差が同じになる様にテーブルフィ
ーダーの回転数を制御する方法が知られている。
しかし、この様な方法では装入炭量偏差比較器や装入炭
流量変化検出器を新設する必要があり、多大な設備投資
費がかかるという問題があった。
流量変化検出器を新設する必要があり、多大な設備投資
費がかかるという問題があった。
また、特開平01−268787号公報に示されるよう
に圧縮気体の吹き込みと炉内ガスの排気を利用して炭化
室内に装入炭の均一分布を図る技術も提案されている。
に圧縮気体の吹き込みと炉内ガスの排気を利用して炭化
室内に装入炭の均一分布を図る技術も提案されている。
しかし、装入炭の落下方向を変化させるには、かなりな
量のガスの吹き込みと排気を伴い炭化室内温度の降下が
大きく操業効率が悪化する他、落下方向の制御性に難点
を伴うことはあきらかである。
量のガスの吹き込みと排気を伴い炭化室内温度の降下が
大きく操業効率が悪化する他、落下方向の制御性に難点
を伴うことはあきらかである。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は新規設備をつける必要がな(、既設のレヘラー
ンーケンスの変更のみで一窯当たりの装入炭量のアップ
、装入レベルの均一化、炉高方向上部の嵩密度アップを
達成する技術を提供することを目的とするものである。
ンーケンスの変更のみで一窯当たりの装入炭量のアップ
、装入レベルの均一化、炉高方向上部の嵩密度アップを
達成する技術を提供することを目的とするものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、室炉式コークス炉の炉長方向に複数個並ぶ炉
頂部原料装入孔より炉内へ装入した原料炭表層部を炉蓋
開口部より導入したレベラーにより平坦化するに際して
、装入炭量が所定の量に達した時点でレベラーを炉内に
導入し、次いで残余の原料炭の装入を行いながらレベリ
ングを行うことを特徴とする室炉式コークス炉への原料
炭装入方法であり、望ましくは、室炉式コークス炉の炉
長方向に複数個並ぶ炉頂部原料炭装入孔より炉内へ原料
炭を装入するに際し、炉両端部の原料装入孔からの原料
装入速度を炉中央部側の原料装入孔からの原料装入速度
よりも速くする原料炭装入方法であり、またさら望まし
くは、室炉式コークス炉の炉長方向に複数個並ぶ炉頂部
原料炭装入孔より炉内へ原料炭を装入するに際し、全装
入炭量の80%以上が完了した時点でレベラーを炉内に
導入しレベリングを行う室炉式コークス炉の原料炭装入
方法である。
頂部原料装入孔より炉内へ装入した原料炭表層部を炉蓋
開口部より導入したレベラーにより平坦化するに際して
、装入炭量が所定の量に達した時点でレベラーを炉内に
導入し、次いで残余の原料炭の装入を行いながらレベリ
ングを行うことを特徴とする室炉式コークス炉への原料
炭装入方法であり、望ましくは、室炉式コークス炉の炉
長方向に複数個並ぶ炉頂部原料炭装入孔より炉内へ原料
炭を装入するに際し、炉両端部の原料装入孔からの原料
装入速度を炉中央部側の原料装入孔からの原料装入速度
よりも速くする原料炭装入方法であり、またさら望まし
くは、室炉式コークス炉の炉長方向に複数個並ぶ炉頂部
原料炭装入孔より炉内へ原料炭を装入するに際し、全装
入炭量の80%以上が完了した時点でレベラーを炉内に
導入しレベリングを行う室炉式コークス炉の原料炭装入
方法である。
く作 用〉
本発明者らは、4つの炉頂部装入孔を有するコークス炉
炭化室の1/10アクリル製モデルを製作し、原料の装
入方法によって原料の装入量、装入レベル、炉高方向の
嵩密度がどのように変化するかを調査した。通常の装入
方法は全槽同時に各装入孔より同速度で装入し、装入完
了後にコークス炉マンンサイド側の炉蓋に設けられた小
蓋よりレベラーを炉長と同じ長さのストロークで通すも
のである。
炭化室の1/10アクリル製モデルを製作し、原料の装
入方法によって原料の装入量、装入レベル、炉高方向の
嵩密度がどのように変化するかを調査した。通常の装入
方法は全槽同時に各装入孔より同速度で装入し、装入完
了後にコークス炉マンンサイド側の炉蓋に設けられた小
蓋よりレベラーを炉長と同じ長さのストロークで通すも
のである。
それに対し、モデル実験の結果から得られた好ましい装
入方法は全槽同時に装入を開始し、全装入炭量の装入が
完了する前に全テーブルフィーダーを一旦停止させ、残
余の原料炭を装入すると同時に、適当なストローク好ま
しくは装入孔間と同じストロークでレベリングする装入
方法である。
入方法は全槽同時に装入を開始し、全装入炭量の装入が
完了する前に全テーブルフィーダーを一旦停止させ、残
余の原料炭を装入すると同時に、適当なストローク好ま
しくは装入孔間と同じストロークでレベリングする装入
方法である。
またさらに好ましい方法は、コークス炉の炉長方向に複
数個並ぶ炉頂部原料装入孔のうち、炉両端部の装入孔か
らの原料装入速度を炉中央部側の原料装入速度よりも速
くすることである。
数個並ぶ炉頂部原料装入孔のうち、炉両端部の装入孔か
らの原料装入速度を炉中央部側の原料装入速度よりも速
くすることである。
またさらに好ましい装入方法は、全装入炭量080%以
上の装入が完了した時点でレベラーを炉内に導入しレベ
リングすることである。
上の装入が完了した時点でレベラーを炉内に導入しレベ
リングすることである。
従来、通常に行われている装入方法によれば、炭化室内
に装入される装入炭は、第1図(b)に示すようにほぼ
同しレヘルの山を持つ形状となり、レベラーで最後にな
らすことで平滑面を得るが、谷の部分の落ち込みが不足
しがちになり、図中A〜Eに示ずような凹部が発生する
。
に装入される装入炭は、第1図(b)に示すようにほぼ
同しレヘルの山を持つ形状となり、レベラーで最後にな
らすことで平滑面を得るが、谷の部分の落ち込みが不足
しがちになり、図中A〜Eに示ずような凹部が発生する
。
また、多量に装入した後、平滑面を得るためレベリング
すると、レベラーで炭化室外に掻き出される量が多量と
なる。
すると、レベラーで炭化室外に掻き出される量が多量と
なる。
本発明では、全装入炭量の装入が完了する前に、例えば
装入炭の装入レベルの70%の段階でレベラーを炉中に
挿入しレベリングしながら石炭の装入を行うので、炭化
室内により均等な配分を行うことができる。
装入炭の装入レベルの70%の段階でレベラーを炉中に
挿入しレベリングしながら石炭の装入を行うので、炭化
室内により均等な配分を行うことができる。
またそれに伴いレベラーで炭化室外に掻き出される炭量
が減少する。
が減少する。
なおレベリングは残余の石炭の装入が完了するまで続け
られるが、レベラーが往復動するとノチは装入孔間距離
の1/2以上ないし装入孔間距離程度が好ましい。1/
2以下では装入孔間に形成された積載炭の谷部への充填
には不十分であり、またピッチを装入孔間距離以上に大
きくとっても平滑化にほとんど差がない。
られるが、レベラーが往復動するとノチは装入孔間距離
の1/2以上ないし装入孔間距離程度が好ましい。1/
2以下では装入孔間に形成された積載炭の谷部への充填
には不十分であり、またピッチを装入孔間距離以上に大
きくとっても平滑化にほとんど差がない。
また第1図(a)は、炉長方向に4つの炉頂部原料装入
孔を有する炭化室に中央の2つの装入孔からの原料炭装
入速度を遅くし、両端の装入孔からのそれを速くした例
を示したものである。この場合、速く装入される両端の
装入孔下方の原料炭は中央側に流れ込み、結果として奥
側a、レベラー挿入側す部の積載炭の山の高さが、中央
部のものより低くなるので、レベリング時に炭化室外へ
掻き出される炭量がより減少することは容易に理解でき
る。
孔を有する炭化室に中央の2つの装入孔からの原料炭装
入速度を遅くし、両端の装入孔からのそれを速くした例
を示したものである。この場合、速く装入される両端の
装入孔下方の原料炭は中央側に流れ込み、結果として奥
側a、レベラー挿入側す部の積載炭の山の高さが、中央
部のものより低くなるので、レベリング時に炭化室外へ
掻き出される炭量がより減少することは容易に理解でき
る。
次に第2図にl/10炭化室模型実験で行ったレベリン
グ時始のタイミングと装入炭量の関係を示す。これによ
ると装入量の80%が終了した時点でレヘリングを実施
するのが最も装入炭量が増加する。これは装入孔下の山
をレベラーで平坦にしながら装入できる為である。ただ
し、80%よりも速くレヘリングを開始すると、レベラ
ーの装入回数が設備制約上3回が限度(3回以上実施す
るとレベラーがコークス炉内の熱で変形する。)なので
、ホール詰まりを発生する恐れがある。
グ時始のタイミングと装入炭量の関係を示す。これによ
ると装入量の80%が終了した時点でレヘリングを実施
するのが最も装入炭量が増加する。これは装入孔下の山
をレベラーで平坦にしながら装入できる為である。ただ
し、80%よりも速くレヘリングを開始すると、レベラ
ーの装入回数が設備制約上3回が限度(3回以上実施す
るとレベラーがコークス炉内の熱で変形する。)なので
、ホール詰まりを発生する恐れがある。
レベラーストロークについては、第2図に示す様に装入
孔間の長さに合わせたストローク400nwnの方が1
600mmよりも装入量が多い。
孔間の長さに合わせたストローク400nwnの方が1
600mmよりも装入量が多い。
本発明の方法を比較例と共に実施例に基づいてさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
〈実施例〉
比較例1
炭化室は高さ6800sun、幅420IIII11、
奥行1600mmの内寸法のものに対し、石炭装入車よ
り装入7L 47Lを介し、答礼が均等になるように3
0.4tの装入を行い、装入完了後、炭化室炉蓋のレベ
ラー孔を介しレベラーを炉内に挿入、表面の播きならし
を行った。この時の戻り炭は200kgの発生がありそ
の結実装入炭量は30.2 tとなる。
奥行1600mmの内寸法のものに対し、石炭装入車よ
り装入7L 47Lを介し、答礼が均等になるように3
0.4tの装入を行い、装入完了後、炭化室炉蓋のレベ
ラー孔を介しレベラーを炉内に挿入、表面の播きならし
を行った。この時の戻り炭は200kgの発生がありそ
の結実装入炭量は30.2 tとなる。
実施例1
炭化室が比較例と同寸法のものに対し、石炭装入車の装
入を30.4 tと設定、装入量が80%に達した段階
で、−旦装入を停止し、炉内にレベラーを芸人後、再装
入を開始した。再装入中は、上記レベラーを装入孔のピ
ンチ400順に相当するストロークで往復動させつつ装
入を終了させた。この時の戻り炭は50kgの発生であ
り、再装入中のレベラー往復動は3回であった。装入炭
量は30.35tとなる。
入を30.4 tと設定、装入量が80%に達した段階
で、−旦装入を停止し、炉内にレベラーを芸人後、再装
入を開始した。再装入中は、上記レベラーを装入孔のピ
ンチ400順に相当するストロークで往復動させつつ装
入を終了させた。この時の戻り炭は50kgの発生であ
り、再装入中のレベラー往復動は3回であった。装入炭
量は30.35tとなる。
実施例2
炭化室は上記と同寸法、装入量は30.4tと設定した
状態で4孔の装入配分を、中央部2孔、両端部1孔で変
え、中央部2孔の装入速度に対し、両端部を80%とし
て、装入を開始した。全装入量が80%に達した段階で
実施例1と同様のストロークでレベラーを往復動させつ
つ再装入を実施、装入を完了させた0本例では戻り炭の
発生はなく、設定装入量が全て装入できた。
状態で4孔の装入配分を、中央部2孔、両端部1孔で変
え、中央部2孔の装入速度に対し、両端部を80%とし
て、装入を開始した。全装入量が80%に達した段階で
実施例1と同様のストロークでレベラーを往復動させつ
つ再装入を実施、装入を完了させた0本例では戻り炭の
発生はなく、設定装入量が全て装入できた。
第3図[a)、(b)は以上の結果を図示したもので、
(alには装入方法の違いによる装入炭量の差を示した
。また■)には装入方法の違いによる装入炭嵩密度の差
を示した。従来法である比較例より実施例2においては
10kg/rrfのアップが達成されていることがわか
る。
(alには装入方法の違いによる装入炭量の差を示した
。また■)には装入方法の違いによる装入炭嵩密度の差
を示した。従来法である比較例より実施例2においては
10kg/rrfのアップが達成されていることがわか
る。
また第4図は装入方法の違いによる装入レベルのばらつ
きを示す図である。比較例に較べて本発明法では明らか
に装入レベルのばらつきが減少している。
きを示す図である。比較例に較べて本発明法では明らか
に装入レベルのばらつきが減少している。
〈発明の効果〉
本発明により、特別な装置を附加することなく、単に既
設のレベラーシーケンスの変更のみで、窯当たりの装入
炭量のアップ、装入レベルの均一化、炉高方向上部の嵩
密度のアンプが達成出来るようになり、コークス炉操業
の経済性を一段と高めることが可能となった。
設のレベラーシーケンスの変更のみで、窯当たりの装入
炭量のアップ、装入レベルの均一化、炉高方向上部の嵩
密度のアンプが達成出来るようになり、コークス炉操業
の経済性を一段と高めることが可能となった。
第1図(a)は本発明方法の説明図、(b)は従来例の
説明図、第2図は1/10炭化室模型を用いた石炭の装
入実験結果を示すグラフ、第3図(a)は実炉で実施し
た装入炭■の差を示すグラフ、(b)は同しく見掛は嵩
密度の差を示すグラフ、第4図は実炉で実施した装入方
法の違いによる装入レベルのばらつきを示すグラフであ
る。
説明図、第2図は1/10炭化室模型を用いた石炭の装
入実験結果を示すグラフ、第3図(a)は実炉で実施し
た装入炭■の差を示すグラフ、(b)は同しく見掛は嵩
密度の差を示すグラフ、第4図は実炉で実施した装入方
法の違いによる装入レベルのばらつきを示すグラフであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、室炉式コークス炉の炉長方向に複数個並ぶ炉頂部原
料装入孔より炉内へ装入した原料炭表層部を炉蓋開口部
より導入したレベラーにより平坦化するに際して、装入
炭量が所定の量に達した時点でレベラーを炉内に導入し
、次いで残余の原料炭の装入を行いながらレベリングを
行うことを特徴とする室炉式コークス炉への原料炭装入
方法。 2、室炉式コークス炉の炉長方向に複数個並ぶ炉頂部原
料炭装入孔より炉内へ原料炭を装入するに際し、炉両端
部の原料装入孔からの原料装入速度を炉中央部側の原料
装入孔からの原料装入速度よりも速くすることを特徴と
する請求項1記載の室炉式コークス炉への原料炭装入方
法。 3、室炉式コークス炉の炉長方向に複数個並ぶ炉頂部原
料炭装入孔より炉内へ原料炭を装入するに際し、全装入
炭量の80%以上が完了した時点でレベラーを炉内に導
入しレベリングを行うことを特徴とする請求項1又は2
記載の室炉式コークス炉の原料炭装入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11024990A JPH048796A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 室炉式コークス炉への原料炭装入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11024990A JPH048796A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 室炉式コークス炉への原料炭装入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048796A true JPH048796A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14530896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11024990A Pending JPH048796A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 室炉式コークス炉への原料炭装入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048796A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5769603A (en) * | 1995-07-20 | 1998-06-23 | Ebara Corporation | Submerged Pump |
| JP2006104259A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Kansai Coke & Chem Co Ltd | コークス炉装入炭の装入量測定装置及び装入量測定方法 |
| US7583923B2 (en) | 2004-05-06 | 2009-09-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Bearing structure and fusing device for image forming apparatus employing the bearing structure |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11024990A patent/JPH048796A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5769603A (en) * | 1995-07-20 | 1998-06-23 | Ebara Corporation | Submerged Pump |
| US7583923B2 (en) | 2004-05-06 | 2009-09-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Bearing structure and fusing device for image forming apparatus employing the bearing structure |
| JP2006104259A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Kansai Coke & Chem Co Ltd | コークス炉装入炭の装入量測定装置及び装入量測定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH048796A (ja) | 室炉式コークス炉への原料炭装入方法 | |
| JP4296912B2 (ja) | 竪型炉への原料装入方法 | |
| JPS63317605A (ja) | 高炉内への原料装入方法 | |
| US4071414A (en) | Method of smokeless charging of coke ovens with coal charge and coal-charging machine for effecting same | |
| JP4830370B2 (ja) | コークスの製造方法及びコークス炉の操業方法 | |
| JP3845592B2 (ja) | 石灰石の予熱装置、及びその制御方法 | |
| JPH08134461A (ja) | コークス炉への石炭装入制御方法 | |
| JP2880766B2 (ja) | コークス炉への石炭装入方法 | |
| JP2003252661A (ja) | 石灰石の予熱装置及びその制御方法 | |
| RU99111395A (ru) | Способ задувки доменной печи | |
| RU2165982C1 (ru) | Способ загрузки доменной печи | |
| JPH032305A (ja) | ベルレス高炉の原料装入装置及び装入方法 | |
| JP3141754B2 (ja) | コークス炉への装炭方法 | |
| JP7028209B2 (ja) | 石炭装入方法およびコークスの製造方法 | |
| SU1271878A1 (ru) | Способ регулировани распределени шихты на колошнике доменной печи | |
| JP2024044434A (ja) | 高炉用原料の製造方法および製造装置 | |
| JPH08285467A (ja) | 焼結鉱原料の装入方法および装入装置 | |
| JPH11116962A (ja) | コークス炉への原料炭装入方法 | |
| KR20020046760A (ko) | 배광 소결광의 열조절 장치 및 방법 | |
| JP2503567Y2 (ja) | 転炉型式溶銑製造法におけるスクラップ装入装置 | |
| JPH0663045B2 (ja) | 焼結原料の装入方法 | |
| JP2000219903A (ja) | ベルレス高炉における中心コークス投入制御方法 | |
| JP3016116B2 (ja) | 石炭の乾留方法 | |
| JPH0914857A (ja) | 焼結鉱の製造方法 | |
| JPH11229008A (ja) | 高炉用原料の装入方法 |