JPH0487986U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0487986U JPH0487986U JP40037590U JP40037590U JPH0487986U JP H0487986 U JPH0487986 U JP H0487986U JP 40037590 U JP40037590 U JP 40037590U JP 40037590 U JP40037590 U JP 40037590U JP H0487986 U JPH0487986 U JP H0487986U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- inner rotor
- port
- fluid
- leakage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
図面は本考案の実施例を示すものであつて、そ
の第1図はポンプカバーを外した本考案の正面図
、第2図は本考案の縦断側面図、第3図はポンプ
ボデイーの一部切除した斜視図、第4図は第3図
−矢視断面図、第5図は第3図−矢視断
面図、第6図、第7図はポンプボデイーの別の実
施例の正面図、第8図は本考案の別の実施例の縦
断側面図、第9図はポンプカバーの斜視図、第1
0図は本考案において、流体の作用を示す縦断側
面図、第11図は空〓部箇所の拡大正面図、第1
2図は流体の作用状態を示す空〓部箇所の拡大縦
断側面図、第13図乃至第16図は本考案の別の
実施例の要部断面図である。 1……ポンプボデイー、1b,2a……軸孔、
2……ポンプカバー、3……ロータ室、4……ア
ウターロータ、5……インナーロータ、5a……
駆動軸、6……吸入ポート、7……吐出ポート、
8……ポート間仕切部、9……漏流体帰還溝、1
0……漏流体帰還路、11,13……オイルシー
ル、s……空〓部。
の第1図はポンプカバーを外した本考案の正面図
、第2図は本考案の縦断側面図、第3図はポンプ
ボデイーの一部切除した斜視図、第4図は第3図
−矢視断面図、第5図は第3図−矢視断
面図、第6図、第7図はポンプボデイーの別の実
施例の正面図、第8図は本考案の別の実施例の縦
断側面図、第9図はポンプカバーの斜視図、第1
0図は本考案において、流体の作用を示す縦断側
面図、第11図は空〓部箇所の拡大正面図、第1
2図は流体の作用状態を示す空〓部箇所の拡大縦
断側面図、第13図乃至第16図は本考案の別の
実施例の要部断面図である。 1……ポンプボデイー、1b,2a……軸孔、
2……ポンプカバー、3……ロータ室、4……ア
ウターロータ、5……インナーロータ、5a……
駆動軸、6……吸入ポート、7……吐出ポート、
8……ポート間仕切部、9……漏流体帰還溝、1
0……漏流体帰還路、11,13……オイルシー
ル、s……空〓部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) インナーロータの駆動軸の軸孔端周囲で、
且つロータ室内面に漏流体帰還溝を流体受部を形
成し、吸入ポートと吐出ポートとの間のポート間
仕切部で、且つアウターロータとインナーロータ
にて形成する空〓部が略最大容積となる箇所に、
前記漏流体帰還溝の流体送部端を配置したことを
特徴としたトロコイド型オイルポンプ。 (2) インナーロータの駆動軸の軸孔端周囲で、
且つポンプカバー内面に漏流体帰還溝の流体受部
を形成し、吸入ポートと吐出ポートとの間のポー
ト間仕切部で、且つアウターロータとインナーロ
ータにて形成する空〓部が略最大容積となる箇所
に相当する位置のポンプカバー内面に、前記漏流
体帰還溝の流体送部端を配置したことを特徴とし
たトロコイド型オイルポンプ。 (3) インナーロータの駆動軸をポンプボデイー
に密に設けたオイルシール箇所とインナーロータ
との間のポンプボデイーの軸孔壁と、吸入ポート
と吐出ポートとの間のポート間仕切部で、且つア
ウターロータとインナーロータにて形成する空〓
部が略最大容積となる箇所のポート間仕切部面と
の間に、漏流体帰還路を形成したことを特徴とし
たトロコイド型オイルポンプ。 (4) インナーロータの駆動軸をポンプカバーに
密に設けたオイルシール箇所とインナーロータと
の間のポンプカバーの軸孔壁と、吸入ポートと吐
出ポートとの間のポート間仕切部で、且つアウタ
ーロータとインナーロータにて形成する空〓部が
略最大容積となる箇所に相当する位置のポンプカ
バー内面との間に、漏流体帰還路を形成したこと
を特徴としたトロコイド型オイルポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40037590U JPH0487986U (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40037590U JPH0487986U (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487986U true JPH0487986U (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=31878628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40037590U Pending JPH0487986U (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487986U (ja) |
-
1990
- 1990-12-11 JP JP40037590U patent/JPH0487986U/ja active Pending