JPH0631620B2 - ギヤポンプ - Google Patents
ギヤポンプInfo
- Publication number
- JPH0631620B2 JPH0631620B2 JP13302485A JP13302485A JPH0631620B2 JP H0631620 B2 JPH0631620 B2 JP H0631620B2 JP 13302485 A JP13302485 A JP 13302485A JP 13302485 A JP13302485 A JP 13302485A JP H0631620 B2 JPH0631620 B2 JP H0631620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear pump
- passage
- discharge
- casing
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rotary Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は互いに噛合う三つのギヤを用いたギヤポンプ
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
[従来技術] 互いに噛合う三つのギヤを回転して、二つの吸込側から
オイル等の流体を吸込むとともに吸込んだ流体を二つの
吐出側から吐出とする所謂三連ギヤ型のギヤポンプは小
型でも割り合いに大容量の吐出量を得られることでよく
用いられる。そして、この型式のギヤポンプは、前記二
つの吸込側に設けた二つの吸込孔を連結する吸込通路及
び前記二つの吐出側に設けた二つの吐出孔を連結する吐
出通路を夫々に設ける必要がある。そこで、これらの通
路を、このギヤポンプのケーシングの前側カバーと後側
カバーの各々の外側に、別に準備した吸込通路部材と吐
出通路部材とを一体的に組立てて形成する。あるいは、
実開昭59−34086に開示されているように、前記
ギヤポンプケーシングの前側カバーもしくは後側カバー
に一体的に前記吸込通路と吐出通路とを設けたものが提
案されている。
オイル等の流体を吸込むとともに吸込んだ流体を二つの
吐出側から吐出とする所謂三連ギヤ型のギヤポンプは小
型でも割り合いに大容量の吐出量を得られることでよく
用いられる。そして、この型式のギヤポンプは、前記二
つの吸込側に設けた二つの吸込孔を連結する吸込通路及
び前記二つの吐出側に設けた二つの吐出孔を連結する吐
出通路を夫々に設ける必要がある。そこで、これらの通
路を、このギヤポンプのケーシングの前側カバーと後側
カバーの各々の外側に、別に準備した吸込通路部材と吐
出通路部材とを一体的に組立てて形成する。あるいは、
実開昭59−34086に開示されているように、前記
ギヤポンプケーシングの前側カバーもしくは後側カバー
に一体的に前記吸込通路と吐出通路とを設けたものが提
案されている。
しかしながら、これらの各通路を前記のように単独の通
路部材として準備するか、あるいはカバーを兼ねた通路
部材として準備するかのいずれにおいてもこれらの通路
の形状が複雑であるために鋳造が厄介であるとともに鬆
などを発生する恐れがあり、オイル漏れや強度上の問題
を招来することになる。又ポンプケーシングの両側が、
もしくは一側と外周とが、前記各通路の存在で通路の断
面形状と外殻厚さ分広がってしまい、大型化し、かつ重
量も増大していた。特に自動車用としてエンジンブロッ
ク等の装置に装着して用いる場合、大型で重量も大であ
ることは極めて不都合であった。
路部材として準備するか、あるいはカバーを兼ねた通路
部材として準備するかのいずれにおいてもこれらの通路
の形状が複雑であるために鋳造が厄介であるとともに鬆
などを発生する恐れがあり、オイル漏れや強度上の問題
を招来することになる。又ポンプケーシングの両側が、
もしくは一側と外周とが、前記各通路の存在で通路の断
面形状と外殻厚さ分広がってしまい、大型化し、かつ重
量も増大していた。特に自動車用としてエンジンブロッ
ク等の装置に装着して用いる場合、大型で重量も大であ
ることは極めて不都合であった。
[発明の目的] そこで、この発明は、エンジンブロック等の他装置に装
着して用いる場合、鋳造成形を容易とし、小型、軽量化
でき、かつ、コストダウンをも図れる三連型ギヤポンプ
を提供するものである。
着して用いる場合、鋳造成形を容易とし、小型、軽量化
でき、かつ、コストダウンをも図れる三連型ギヤポンプ
を提供するものである。
[発明の構成] 前記目的を達成するために、この発明にあっては、別個
に分離される他の装置の一部に装着して用いられる3連
形のギヤポンプであって、該ギヤポンプのケーシングの
2つの吸込孔を連結する吸込通路を設け該吸込通路を流
体溜り部に連結して設けると共に、前記ケーシングの2
つの吐出孔を連結する吐出通路を設け該吐出通路を前記
他の装置の流体圧力部に連結して設け、前記ケーシング
内にて互いに噛合う3つのギヤを回転して前記2つの吸
込孔から流体を吸込むと共に、吸込んだ流体を前記2つ
の吐出孔から吐出するギヤポンプにおいて、前記他の装
置の一部を壁面にて仕切って形成した空間に前記ギヤポ
ンプを格納するように設けると共に、前記2つの吸込孔
を連結する吸込通路と前記2つの吐出孔を連結する吐出
通路の双方又はいずれか一方の通路を前記他の装置の壁
面と前記ギヤポンプのケーシング外面との間に設けたこ
とを特徴とするものである。
に分離される他の装置の一部に装着して用いられる3連
形のギヤポンプであって、該ギヤポンプのケーシングの
2つの吸込孔を連結する吸込通路を設け該吸込通路を流
体溜り部に連結して設けると共に、前記ケーシングの2
つの吐出孔を連結する吐出通路を設け該吐出通路を前記
他の装置の流体圧力部に連結して設け、前記ケーシング
内にて互いに噛合う3つのギヤを回転して前記2つの吸
込孔から流体を吸込むと共に、吸込んだ流体を前記2つ
の吐出孔から吐出するギヤポンプにおいて、前記他の装
置の一部を壁面にて仕切って形成した空間に前記ギヤポ
ンプを格納するように設けると共に、前記2つの吸込孔
を連結する吸込通路と前記2つの吐出孔を連結する吐出
通路の双方又はいずれか一方の通路を前記他の装置の壁
面と前記ギヤポンプのケーシング外面との間に設けたこ
とを特徴とするものである。
[実施例] 以下、第1図、第2図の図面を参照しながらこの発明の
一実施例を詳細に説明する。
一実施例を詳細に説明する。
自動車のエンジンルーム内のエンジンブロック1の一部
に専用スペースが準備されていて、ここに3連型のギヤ
ポンプ3が装着される。エンジンブロック1がこの場
合、ギヤポンプ3と別個に分離される他の装置である。
ギヤポンプ3の内部の3個のギヤ5、7、9のうち中央
部のギヤ7が外部ギヤ11への回転伝達で駆動され、両
側のギヤ5、9が従動回転する。これらギヤの各軸は一
端をケーシング13と一体化されている後側カバー部分
15の各軸孔で支持され、他端は前側カバー17の各軸
孔で支持される。このギヤポンプ3の2個の吐出孔19
a,19bはケーシング13の周壁に開口されている。
これによりエンジンブロック1に設けた壁面1aとケー
シング13の外面との間に、これらを連結する吐出通路
21が備えられるが、この通路は一方(第1図の壁面1
aの左方)が直径lの円筒形開口となって成形し易い形
状である。
に専用スペースが準備されていて、ここに3連型のギヤ
ポンプ3が装着される。エンジンブロック1がこの場
合、ギヤポンプ3と別個に分離される他の装置である。
ギヤポンプ3の内部の3個のギヤ5、7、9のうち中央
部のギヤ7が外部ギヤ11への回転伝達で駆動され、両
側のギヤ5、9が従動回転する。これらギヤの各軸は一
端をケーシング13と一体化されている後側カバー部分
15の各軸孔で支持され、他端は前側カバー17の各軸
孔で支持される。このギヤポンプ3の2個の吐出孔19
a,19bはケーシング13の周壁に開口されている。
これによりエンジンブロック1に設けた壁面1aとケー
シング13の外面との間に、これらを連結する吐出通路
21が備えられるが、この通路は一方(第1図の壁面1
aの左方)が直径lの円筒形開口となって成形し易い形
状である。
23は吐出通路21に連通し圧力部を形成するオイル通
路である。ギヤポンプ3の2個の吸込孔27a,27b
は後側カバー15に設けられているが、外方(第1図の
ポンプ3の右方)では開放のままである。すなわちエン
ジンブロック1に予め空間29が設けられていて、この
空間29は直径lの壁面1aで形成される円筒状空間
(吐出通路21と同じもの)とケーシング13の外面
(第2図参照)で形成される概略楕円状空間(吸込通路
31と同じもの)とを合せたものからなっている。この
空間29にギヤポンプ3が装着されると、ギヤポンプ3
のケーシング13の外面(外周壁)と壁面1aとの間に
できる部分が吐出通路21となり、ケーシングの後側カ
バー部分15の外面とエンジンブロック1の後壁面1b
との間にできるスペース31が吸込通路31となる。ス
ペース31の最下部の孔には吸込パイプ33が取り付け
られていて下方のオイルパン35のオイル中に挿入され
ている。ギヤポンプ3の前側カバー17は前記エンジン
ブロック1の筒状空間29の前面にギヤポンプ3を格納
するように蓋状の形で装着される。なお、ギヤポンプ3
の吐出通路21として前記部分程の大きい形状は要しな
いが、前側カバー17を筒状空間29に装着上便宜的に
加工し易い円形入口とするため、このようにした。以上
のような構造であることにより、この3連ギヤポンプの
本体においては、僅かにケーシング13の外周壁とエン
ジンブロック1の内壁1aにより構成される流体通路
(吐出通路21)並びに、後側カバー15とエンジンブ
ロック1の後壁面1bにより構成される流体通路(吸込
通路31)はエンジンブロック側のギヤポンプ本体の装
着用空間の余裕を利用した状態に近く、実質的な吐出通
路及び吸込通路専用スペースは不要と言える程である。
このようにポンプ本体の外殻形状が小さくなることでこ
のポンプ本体容積は格段に縮小されるため、従来のギヤ
ポンプに比し極めて小型化でき、重量も非常に軽量化さ
れる。更に、ポンプ本体例に残る一方の流体通路の形状
も極めて単純化されており、この部分の鋳造成形は非常
に容易になり、鋳造コストは格段に低減される。ところ
で、一般にカバーにギヤを装着したユニットをエンジン
カバーとして装着することによりギヤポンプ機能をもた
せる例があるが、この場合の取付時に形成される空間部
はギヤ室であって通路とは言いがたい。特に3連ポンプ
の場合、ギヤ室のそれぞれを連通する通路が必要であ
り、本案は吸込み又は吐出し等の口を連通する通路機能
をもたせたものである。更に第1図〜第2図は空間部を
吸込通路と吐出通路に利用したものであり、本構成では
吐出圧がケース自体で受け持つようにしたので、エンジ
ンブロックとの取付け負荷がなく、耐久性能が極めて良
好となる。
路である。ギヤポンプ3の2個の吸込孔27a,27b
は後側カバー15に設けられているが、外方(第1図の
ポンプ3の右方)では開放のままである。すなわちエン
ジンブロック1に予め空間29が設けられていて、この
空間29は直径lの壁面1aで形成される円筒状空間
(吐出通路21と同じもの)とケーシング13の外面
(第2図参照)で形成される概略楕円状空間(吸込通路
31と同じもの)とを合せたものからなっている。この
空間29にギヤポンプ3が装着されると、ギヤポンプ3
のケーシング13の外面(外周壁)と壁面1aとの間に
できる部分が吐出通路21となり、ケーシングの後側カ
バー部分15の外面とエンジンブロック1の後壁面1b
との間にできるスペース31が吸込通路31となる。ス
ペース31の最下部の孔には吸込パイプ33が取り付け
られていて下方のオイルパン35のオイル中に挿入され
ている。ギヤポンプ3の前側カバー17は前記エンジン
ブロック1の筒状空間29の前面にギヤポンプ3を格納
するように蓋状の形で装着される。なお、ギヤポンプ3
の吐出通路21として前記部分程の大きい形状は要しな
いが、前側カバー17を筒状空間29に装着上便宜的に
加工し易い円形入口とするため、このようにした。以上
のような構造であることにより、この3連ギヤポンプの
本体においては、僅かにケーシング13の外周壁とエン
ジンブロック1の内壁1aにより構成される流体通路
(吐出通路21)並びに、後側カバー15とエンジンブ
ロック1の後壁面1bにより構成される流体通路(吸込
通路31)はエンジンブロック側のギヤポンプ本体の装
着用空間の余裕を利用した状態に近く、実質的な吐出通
路及び吸込通路専用スペースは不要と言える程である。
このようにポンプ本体の外殻形状が小さくなることでこ
のポンプ本体容積は格段に縮小されるため、従来のギヤ
ポンプに比し極めて小型化でき、重量も非常に軽量化さ
れる。更に、ポンプ本体例に残る一方の流体通路の形状
も極めて単純化されており、この部分の鋳造成形は非常
に容易になり、鋳造コストは格段に低減される。ところ
で、一般にカバーにギヤを装着したユニットをエンジン
カバーとして装着することによりギヤポンプ機能をもた
せる例があるが、この場合の取付時に形成される空間部
はギヤ室であって通路とは言いがたい。特に3連ポンプ
の場合、ギヤ室のそれぞれを連通する通路が必要であ
り、本案は吸込み又は吐出し等の口を連通する通路機能
をもたせたものである。更に第1図〜第2図は空間部を
吸込通路と吐出通路に利用したものであり、本構成では
吐出圧がケース自体で受け持つようにしたので、エンジ
ンブロックとの取付け負荷がなく、耐久性能が極めて良
好となる。
第3図〜第5図はこの発明の他の実施例に係り、この実
施例ではエンジンブロック1とギヤポンプ3のケーシン
グ13との間のスペース31が吸込通路となり、吐出通
路は別個に形成した。即ち、吐出通路21はケーシング
13における後側カバー15によって2つの吐出孔19
aと19bとを連結する構成とした。そしてこの吐出通
路21の集合部である、その中央部を突出させてエンジ
ンブロック1のオイル通路23に嵌合支持させたもので
ある。他の構成は上記一実施例と略同一であるため同符
号を付して説明を省略する。従って、この実施例でも上
記一実施例と略同様な効果が期待できる。
施例ではエンジンブロック1とギヤポンプ3のケーシン
グ13との間のスペース31が吸込通路となり、吐出通
路は別個に形成した。即ち、吐出通路21はケーシング
13における後側カバー15によって2つの吐出孔19
aと19bとを連結する構成とした。そしてこの吐出通
路21の集合部である、その中央部を突出させてエンジ
ンブロック1のオイル通路23に嵌合支持させたもので
ある。他の構成は上記一実施例と略同一であるため同符
号を付して説明を省略する。従って、この実施例でも上
記一実施例と略同様な効果が期待できる。
[発明の効果] 以上、説明したように、この発明の3連ギヤ型ギヤポン
プによれば、エンジンブロック等の他装置に装着して用
いる場合ギヤポンプ本体と他の装置との空間部を吸込み
および吐出通路又は、一方として構成したためにポンプ
本体の鋳造成形自体容易となると共にポンプ能力に影響
なしにポンプ本体を小形化、軽量化できて、コストの低
減を図ることができる。
プによれば、エンジンブロック等の他装置に装着して用
いる場合ギヤポンプ本体と他の装置との空間部を吸込み
および吐出通路又は、一方として構成したためにポンプ
本体の鋳造成形自体容易となると共にポンプ能力に影響
なしにポンプ本体を小形化、軽量化できて、コストの低
減を図ることができる。
第1図はこの発明のギヤポンプを側面から見た縦断面
図、第2図は第1図のギヤポンプのA−A断面図、第3
図は他の実施例に係る縦断面図、第4図は第3図A−A
断面図、第5図は第3図B−B断面図である。 主要な図面符号の説明 1…エンジンブロック(=他の装置) 3…ギヤポンプ、19a…吐出孔 19b…吐出孔、21…吐出通路 27a…吸込孔、27b…吸込孔 31…スペース(=吸込通路)
図、第2図は第1図のギヤポンプのA−A断面図、第3
図は他の実施例に係る縦断面図、第4図は第3図A−A
断面図、第5図は第3図B−B断面図である。 主要な図面符号の説明 1…エンジンブロック(=他の装置) 3…ギヤポンプ、19a…吐出孔 19b…吐出孔、21…吐出通路 27a…吸込孔、27b…吸込孔 31…スペース(=吸込通路)
Claims (1)
- 【請求項1】別個に分離される他の装置の一部に装着し
て用いられる3連形のギヤポンプであって、該ギヤポン
プのケーシングの2つの吸込孔を連結する吸込通路を設
け該吸込通路を流体溜り部に連結して設けると共に、前
記ケーシングの2つの吐出孔を連結する吐出通路を設け
該吐出通路を前記他の装置の流体圧力部に連結して設
け、前記ケーシング内にて互いに噛合う3つのギヤを回
転して前記2つの吸込孔から流体を吸込むと共に、吸込
んだ流体を前記2つの吐出孔から吐出するギヤポンプに
おいて、前記他の装置の一部を壁面にて仕切って形成し
た空間に前記ギヤポンプを格納するように設けると共
に、前記2つの吸込孔を連結する吸込通路と前記2つの
吐出孔を連結する吐出通路の双方又はいずれか一方の通
路を前記他の装置の壁面と前記ギヤポンプのケーシング
外面との間に設けたことを特徴とするギヤポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13302485A JPH0631620B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | ギヤポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13302485A JPH0631620B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | ギヤポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61291791A JPS61291791A (ja) | 1986-12-22 |
| JPH0631620B2 true JPH0631620B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=15095010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13302485A Expired - Lifetime JPH0631620B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | ギヤポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631620B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2397345A (en) * | 2003-01-17 | 2004-07-21 | Dana Automotive Ltd | A Triple Gear Pump |
| CN105626514A (zh) * | 2016-02-02 | 2016-06-01 | 上海朝田实业股份有限公司 | 一种双作用新型齿轮泵 |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP13302485A patent/JPH0631620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61291791A (ja) | 1986-12-22 |
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