JPH048810B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048810B2 JPH048810B2 JP19084084A JP19084084A JPH048810B2 JP H048810 B2 JPH048810 B2 JP H048810B2 JP 19084084 A JP19084084 A JP 19084084A JP 19084084 A JP19084084 A JP 19084084A JP H048810 B2 JPH048810 B2 JP H048810B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- data
- processing device
- terminal
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ入力キーと、フアンクシヨン
キーとの双方を有する端末機に対し処理装置から
入力要求を発することにより、データを読取る入
力要求制御方式の改良に関する。
キーとの双方を有する端末機に対し処理装置から
入力要求を発することにより、データを読取る入
力要求制御方式の改良に関する。
端末機と処理装置とが結ばれた処理システムに
おいては、応用プログラムが端末機からの入力を
要求する命令方式の簡略化が望まれている。
おいては、応用プログラムが端末機からの入力を
要求する命令方式の簡略化が望まれている。
従来例を図によつて説明する。第2図は従来例
を説明するブロツク図である。銀行端末機1にお
けるキーボード2には、文字/数字を入力する入
力キー3とフアンクシヨンキー4とが設けられて
いる。フアンクシヨンキー4としては、入金キー
K1〜出金キーKoが設けられており、例えばオペ
レータが、入金キーK1を押下すると、該キーの
識別コードk1が、メモリ5の領域aに格納され
る。この識別コードk1は、表示制御部6によつて
読出され、表示部7へ送られるので、その画面の
表示領域a′に文字「入金」が表示される。また入
力キー3により入力された金額データM(10000)
は、メモリ5のフイールドf1に格納される。従つ
て表示部7のフイールドf1′には、金額「1万」
を示す数字「10000」が表示される。
を説明するブロツク図である。銀行端末機1にお
けるキーボード2には、文字/数字を入力する入
力キー3とフアンクシヨンキー4とが設けられて
いる。フアンクシヨンキー4としては、入金キー
K1〜出金キーKoが設けられており、例えばオペ
レータが、入金キーK1を押下すると、該キーの
識別コードk1が、メモリ5の領域aに格納され
る。この識別コードk1は、表示制御部6によつて
読出され、表示部7へ送られるので、その画面の
表示領域a′に文字「入金」が表示される。また入
力キー3により入力された金額データM(10000)
は、メモリ5のフイールドf1に格納される。従つ
て表示部7のフイールドf1′には、金額「1万」
を示す数字「10000」が表示される。
上記の如く銀行端末機1において入力された入
力情報を、処理装置8が読取る場合、応用プログ
ラム9に組込まれた2つの命令を、処理部10が
実行することにより、データの読取が行われる。
第1の命令RPFKは、端末機1側のフアンクシヨ
ンキー4に対する入力要求命令であり、また第2
の命令AFN(Accept Field Nummber)は、入
力キー3に対するデータ入力要求である。例え
ば、メモリ5のフイールドf1のデータの読取りの
場合には命令AFN1を発する。
力情報を、処理装置8が読取る場合、応用プログ
ラム9に組込まれた2つの命令を、処理部10が
実行することにより、データの読取が行われる。
第1の命令RPFKは、端末機1側のフアンクシヨ
ンキー4に対する入力要求命令であり、また第2
の命令AFN(Accept Field Nummber)は、入
力キー3に対するデータ入力要求である。例え
ば、メモリ5のフイールドf1のデータの読取りの
場合には命令AFN1を発する。
以上のように従来は、フアンクシヨンキー4及
び入力キー3から入力データを、応用プラグラム
9が読取る際、該プログラムに、2つの命令を用
意せねばならないという問題点があつた。
び入力キー3から入力データを、応用プラグラム
9が読取る際、該プログラムに、2つの命令を用
意せねばならないという問題点があつた。
上記の問題点は、データを入力する第1の入力
子及び該入力データに関わる制御情報を入力する
第2の入力子を有する端末機と、処理装置とが結
ばれ、該処理装置から発せられる命令により端末
機からの入力データが、処理装置へ送られるシス
テムにおいて、前記第1の入力子及び第2の入力
子からの入力の有無を判別し、第1の入力子のみ
による入力、又は第2の入力子のみによる入力、
又は第1及び第2の入力子の双方による入力の各
種別を示す種別情報を送出する手段を前記端末機
に設ける共に、該種別情報を判別する手段を前記
処理装置に設け、該処理装置が、前記第1の入力
子及び第2の入力子からの入力を要求する命令を
発せしめた際、前記端末機は、該第1の入力子及
び第2の入力子からの入力情報と共に前記種別情
報を前記処理装置へ送出する入力要求制御方式に
よつて解決される。
子及び該入力データに関わる制御情報を入力する
第2の入力子を有する端末機と、処理装置とが結
ばれ、該処理装置から発せられる命令により端末
機からの入力データが、処理装置へ送られるシス
テムにおいて、前記第1の入力子及び第2の入力
子からの入力の有無を判別し、第1の入力子のみ
による入力、又は第2の入力子のみによる入力、
又は第1及び第2の入力子の双方による入力の各
種別を示す種別情報を送出する手段を前記端末機
に設ける共に、該種別情報を判別する手段を前記
処理装置に設け、該処理装置が、前記第1の入力
子及び第2の入力子からの入力を要求する命令を
発せしめた際、前記端末機は、該第1の入力子及
び第2の入力子からの入力情報と共に前記種別情
報を前記処理装置へ送出する入力要求制御方式に
よつて解決される。
従来方式では、端末機からの入力データを、処
理装置が読取る際、入力データ毎に、処理装置か
らGET又はREAD命令を発せねばならなかつた。
本発明は、処理装置がデータ入力キー及びフアン
クシヨンキーからの入力データを、読取る場合で
も処理装置は、1個の読取命令を発するのみでよ
く、応用プログラム作成者によるプログラミング
を容易とならしめる。
理装置が読取る際、入力データ毎に、処理装置か
らGET又はREAD命令を発せねばならなかつた。
本発明は、処理装置がデータ入力キー及びフアン
クシヨンキーからの入力データを、読取る場合で
も処理装置は、1個の読取命令を発するのみでよ
く、応用プログラム作成者によるプログラミング
を容易とならしめる。
以下、本発明を図面によつて説明する。第1図
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。処理装置8において、処理部10が、メモリ
12の応用プログラム9を実行し、命令GETを
発することにより、データの読取りを行うが、こ
れに先立ち次の前処理を行う。
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。処理装置8において、処理部10が、メモリ
12の応用プログラム9を実行し、命令GETを
発することにより、データの読取りを行うが、こ
れに先立ち次の前処理を行う。
処理部10は、フイールド制御テーブル13
に、各フイールドf1,f2…に押下可能なフアンク
シヨンキー4の識別コード(k)を設定する。例え
ば、フイールドf1に押下可能なフアンクシヨンキ
ーをK1(金額)とするとき、キーテーブル14の
T1項にキーコードk1を設定し、このT1項を指示
するポインタ、即ちキーテーブル識別コード
KTN1を、フイールド制御テーブル13のテーブ
ルf1″にセツトする。同様に、フイールドf2に押下
可能なフアンクシヨンキーをK2とするときには、
該キーの識別コードk2をキーテーブル14のT2
項にセツトしたのち、該T2項を指定するキーテ
ーブル識別コードKTN2を、フイールド制御テー
ブル13のテーブルf2″に設定する。然るのち、
処理部10は、端末機1に対し命令GETを発す
る。
に、各フイールドf1,f2…に押下可能なフアンク
シヨンキー4の識別コード(k)を設定する。例え
ば、フイールドf1に押下可能なフアンクシヨンキ
ーをK1(金額)とするとき、キーテーブル14の
T1項にキーコードk1を設定し、このT1項を指示
するポインタ、即ちキーテーブル識別コード
KTN1を、フイールド制御テーブル13のテーブ
ルf1″にセツトする。同様に、フイールドf2に押下
可能なフアンクシヨンキーをK2とするときには、
該キーの識別コードk2をキーテーブル14のT2
項にセツトしたのち、該T2項を指定するキーテ
ーブル識別コードKTN2を、フイールド制御テー
ブル13のテーブルf2″に設定する。然るのち、
処理部10は、端末機1に対し命令GETを発す
る。
一方、端末機1において、例えばフアンクシヨ
ンキーK1(金額)を押下すると、入力された識別
コードk1は、判別制御部15を経てメモリ5の領
域aに格納される。これに伴い表示部7の表示領
域a′に文字「金額」が表示される。また入力キー
3を押下して、例えば金額データM(10000)を入
力すると、該データは判別制御部15を経てメモ
リ5のフイールドf1に格納される。従つて、表示
部7の表示フイールドf1′に金額を示す数字
「10000」が表示される。
ンキーK1(金額)を押下すると、入力された識別
コードk1は、判別制御部15を経てメモリ5の領
域aに格納される。これに伴い表示部7の表示領
域a′に文字「金額」が表示される。また入力キー
3を押下して、例えば金額データM(10000)を入
力すると、該データは判別制御部15を経てメモ
リ5のフイールドf1に格納される。従つて、表示
部7の表示フイールドf1′に金額を示す数字
「10000」が表示される。
処理装置8からの命令GETに応じ、メモリ5
内のデータdが読出され、制御部11により処理
装置8へ送出される。このとき判別制御部15
は、送出されるデータdに関する情報を送出す
る。即ちキーボード2から入力キー3によるデー
タ(金額データMなど)のみが入力されたときに
は、信号Dを出力し、またキーボード2からの入
力が、フアンクシヨンキー4からのみのときには
信号Fを出力する。これに対し、入力キー3及び
フアンクシヨンキー4の双方から入力されたとき
には信号FDを出力する。従つて実施例の場合に
は、メモリ5内のデータd(識別コードk及び金
額データM)と共に信号FDが、制御部11によ
つて、処理装置8へ送出される。
内のデータdが読出され、制御部11により処理
装置8へ送出される。このとき判別制御部15
は、送出されるデータdに関する情報を送出す
る。即ちキーボード2から入力キー3によるデー
タ(金額データMなど)のみが入力されたときに
は、信号Dを出力し、またキーボード2からの入
力が、フアンクシヨンキー4からのみのときには
信号Fを出力する。これに対し、入力キー3及び
フアンクシヨンキー4の双方から入力されたとき
には信号FDを出力する。従つて実施例の場合に
は、メモリ5内のデータd(識別コードk及び金
額データM)と共に信号FDが、制御部11によ
つて、処理装置8へ送出される。
処理装置8において、受信されたデータd(k1
+M)は、メモリ12のバツフア16に格納され
る。処理部10は受信した信号FDにより、受信
データdに、識別コードが含まれていることを知
り、バツフア16内の識別コードkが正当な識別
コードであるか否かをチエツクする。即ちフイー
ルド制御テーブル13のテーブルf′のキーテーブ
ルの識別コードKTN1によりキーテーブル14に
アクセスし、そのT1項の識別コードk1と、受信
データd中の識別コード(k1)とが一致するか否
かをチエツクする。
+M)は、メモリ12のバツフア16に格納され
る。処理部10は受信した信号FDにより、受信
データdに、識別コードが含まれていることを知
り、バツフア16内の識別コードkが正当な識別
コードであるか否かをチエツクする。即ちフイー
ルド制御テーブル13のテーブルf′のキーテーブ
ルの識別コードKTN1によりキーテーブル14に
アクセスし、そのT1項の識別コードk1と、受信
データd中の識別コード(k1)とが一致するか否
かをチエツクする。
両者が一致したときは、端末機1から入力が正
しく行われたことを示すので、バツフア16内の
データに関わる処理の実行に移る。これに対し不
一致の場合には入力誤りであるので、エラー処理
ルーチン17を起動させ、これにより誤り通知情
報Eを端末機1へ送出して誤り入力を報せる。
しく行われたことを示すので、バツフア16内の
データに関わる処理の実行に移る。これに対し不
一致の場合には入力誤りであるので、エラー処理
ルーチン17を起動させ、これにより誤り通知情
報Eを端末機1へ送出して誤り入力を報せる。
以上のように本発明は、端末機において入力さ
れたデータとフアンクシヨン情報とを、処理装置
側から1個の命令を発するのみで、読取りうるよ
うに図つたものである。
れたデータとフアンクシヨン情報とを、処理装置
側から1個の命令を発するのみで、読取りうるよ
うに図つたものである。
本発明は応用プログラム作成時のコーデイング
を容易にすると共に、端末機からの入力操作も簡
便となる効果をもたらす。
を容易にすると共に、端末機からの入力操作も簡
便となる効果をもたらす。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロツク
図、第2図は従来例を説明するブロツク図、 図において、1は銀行用端末機、2はキーボー
ド、3は入力キー(データ入力用)、4はフアン
クシヨンキー(K1〜Ko),5は表示メモリ、6は
表示制御部、7は表示部、8は処理装置、9は応
用プログラム、10は処理部、11は制御部、1
2はメモリ、13はフイールド制御テーブル、1
4はキーテーブル、15は判別制御部、16はバ
ツフア,17はエラー処理ルーチンを示す。
図、第2図は従来例を説明するブロツク図、 図において、1は銀行用端末機、2はキーボー
ド、3は入力キー(データ入力用)、4はフアン
クシヨンキー(K1〜Ko),5は表示メモリ、6は
表示制御部、7は表示部、8は処理装置、9は応
用プログラム、10は処理部、11は制御部、1
2はメモリ、13はフイールド制御テーブル、1
4はキーテーブル、15は判別制御部、16はバ
ツフア,17はエラー処理ルーチンを示す。
Claims (1)
- 1 データを入力する第1の入力子及び該入力デ
ータに関わる制御情報を入力する第2の入力子を
有する端末機と、処理装置とが結ばれ、該処理装
置から発せられる命令により端末機からの入力デ
ータが、処理装置へ送られるシステムにおいて、
前記第1の入力子及び第2の入力子からの入力の
有無を判別し、第1の入力子のみによる入力、又
は第2の入力子のみによる入力、又は第1及び第
2の入力子の双方による入力の各種別を示す種別
情報を送出する手段を前記端末機に設けると共
に、該種別情報を判別する手段を前記処理装置に
設け、該処理装置が、前記第1の入力子及び第2
の入力子からの入力を要求する命令を発せしめた
際、前記端未機は、該第1の入力子及び第2の入
力子からの入力情報と共に前記種別情報を前記処
理装置へ送出することを特徴とする入力要求制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190840A JPS6168671A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 入力要求制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190840A JPS6168671A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 入力要求制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168671A JPS6168671A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH048810B2 true JPH048810B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=16264640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190840A Granted JPS6168671A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 入力要求制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168671A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186826A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-02 | Fuji Xerox Co Ltd | キ−ボ−ド情報転送制御方式 |
| JPS62271119A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Fujitsu Ltd | 入力デ−タ処理システム |
| JPS63138413A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | キーボード制御装置 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP59190840A patent/JPS6168671A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168671A (ja) | 1986-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |