JPH0488218A - クラッチ式自動変速機の発進制御方法 - Google Patents
クラッチ式自動変速機の発進制御方法Info
- Publication number
- JPH0488218A JPH0488218A JP2198990A JP19899090A JPH0488218A JP H0488218 A JPH0488218 A JP H0488218A JP 2198990 A JP2198990 A JP 2198990A JP 19899090 A JP19899090 A JP 19899090A JP H0488218 A JPH0488218 A JP H0488218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- vehicle
- engine speed
- reverse
- accelerator pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、クラッチ式自動変速機の発振制御方法に関す
るものである。
るものである。
クラッチ式自動変速機のシフト発進は、(1)アクセル
ペダル踏込み、(2)前後進切換レバーを前進あるいは
後進に入れる、(3)クラッチ断、(4)前後進ギヤシ
フト、(5)クラッチ接の順序で行なわれる。なお、こ
の場合の(3)〜(5)は自動的になされる。
ペダル踏込み、(2)前後進切換レバーを前進あるいは
後進に入れる、(3)クラッチ断、(4)前後進ギヤシ
フト、(5)クラッチ接の順序で行なわれる。なお、こ
の場合の(3)〜(5)は自動的になされる。
上記従来の発進制御方法にあっては、(2)で前後進切
換レバーを前進から、後進に入れた後、(3)でクラッ
チが断になると、このときのギヤシフト発進時にタイム
ラグが発生し、オペレ−タにこのときの応答性か悪い感
じを与える。
換レバーを前進から、後進に入れた後、(3)でクラッ
チが断になると、このときのギヤシフト発進時にタイム
ラグが発生し、オペレ−タにこのときの応答性か悪い感
じを与える。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、クラッ
チ式自動変速機のシフト発進において、応答性のよい発
進ができ、オペレータがタイムラグを感じることがない
ようにクラッチ式自動変速機の発進制御方法を提供する
ことを目的とするものである。
チ式自動変速機のシフト発進において、応答性のよい発
進ができ、オペレータがタイムラグを感じることがない
ようにクラッチ式自動変速機の発進制御方法を提供する
ことを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係るクラッチ式自
動変速機の発振制御方法は、車速検出手段と、エンジン
回転数検出手段と、アクセルペダルストローク検出手段
と、前後進ギヤストローク検出手段と、1速/2速ギヤ
ストローク検出手段と、上記各検出手段からの信号を受
けて記憶装置からデータを取出して処理して出力信号に
変える中央処理装置と、この中央処理装置からの出力信
号に基づいて制御されるアクチュエータ駆動手段と、こ
のアクチュエータ駆動手段によって作動されるクラッチ
用、前後進ギヤシフト用、1速/2速ギヤシフト用の各
アクチュエータよりなるクラッチ式自動変速機において
、アクセルペダルが踏込まれていないでエンジンかアイ
ドリング回転しており、かつ前後進レバーが中立、車両
が停止している状態からアクセルペダルを踏込んで、次
に前後進レバーを前進か後進に入れて車両をシフト発進
させるときに、アクセルペダルを踏込んでエンジン回転
数がある値まで上昇したらクラッチを断にする。
動変速機の発振制御方法は、車速検出手段と、エンジン
回転数検出手段と、アクセルペダルストローク検出手段
と、前後進ギヤストローク検出手段と、1速/2速ギヤ
ストローク検出手段と、上記各検出手段からの信号を受
けて記憶装置からデータを取出して処理して出力信号に
変える中央処理装置と、この中央処理装置からの出力信
号に基づいて制御されるアクチュエータ駆動手段と、こ
のアクチュエータ駆動手段によって作動されるクラッチ
用、前後進ギヤシフト用、1速/2速ギヤシフト用の各
アクチュエータよりなるクラッチ式自動変速機において
、アクセルペダルが踏込まれていないでエンジンかアイ
ドリング回転しており、かつ前後進レバーが中立、車両
が停止している状態からアクセルペダルを踏込んで、次
に前後進レバーを前進か後進に入れて車両をシフト発進
させるときに、アクセルペダルを踏込んでエンジン回転
数がある値まで上昇したらクラッチを断にする。
シフト発進時にアクセルペダルを踏込んでエンジン回転
数Nかある値N、に達したら、このときの信号を受けて
クラッチが断となり、クラッチは前後進切換レバーが切
換わる前に断となり、前後進切換レバーを切換えたとき
には直ちに前後進ギヤがシフトされる。
数Nかある値N、に達したら、このときの信号を受けて
クラッチが断となり、クラッチは前後進切換レバーが切
換わる前に断となり、前後進切換レバーを切換えたとき
には直ちに前後進ギヤがシフトされる。
本発明の実施例を図面に基づ、%sで説明する。
第2図はクラッチ式自動変速機の制御系を示すブロック
図であり、この図において、1は車速を検出する車速検
出センサ、2はエンジンの回転数を検出するエンジン回
転数検出センサ、3はアクセルペダルの踏込量を検出す
るアクセルペダルストローク検出センサ、4は前後進ギ
ヤの切換ストロークを検出する前後進ギヤストローク検
出センサ、5は1速ギヤと2速ギヤの切換ストロークを
検出する1速/2速ギヤストローク検出センサである。
図であり、この図において、1は車速を検出する車速検
出センサ、2はエンジンの回転数を検出するエンジン回
転数検出センサ、3はアクセルペダルの踏込量を検出す
るアクセルペダルストローク検出センサ、4は前後進ギ
ヤの切換ストロークを検出する前後進ギヤストローク検
出センサ、5は1速ギヤと2速ギヤの切換ストロークを
検出する1速/2速ギヤストローク検出センサである。
そして上記各検出センサからの検出信号のうち、車速検
出センサ1とエンジン回転数検出センサ2からの検出信
号は直接CPU (中央処理装置)6へ入力され、他の
検出センサの検出信号はA/D変換器7にてA/D変換
されてCPU6に入力されるようになっている。8はR
OM (記憶装置)で、このROM8はエンジン回転数
Nが予め定められた回転数N、に達したときに所定の信
号をCPU6に入力するようになっている。9はCPU
6からの出力信号をD/A変換してアクチュエータ駆動
回路10へ出力するD/A変換器、11はクラッチ用ア
クユエータ、12は前後進ギヤシフト用アクチュエータ
、13は1速/2速ギヤシフト用アクチユエータであり
、これらのアクチュエータはアクチュエータ駆動回路1
0にて駆動制御されるようになっている。
出センサ1とエンジン回転数検出センサ2からの検出信
号は直接CPU (中央処理装置)6へ入力され、他の
検出センサの検出信号はA/D変換器7にてA/D変換
されてCPU6に入力されるようになっている。8はR
OM (記憶装置)で、このROM8はエンジン回転数
Nが予め定められた回転数N、に達したときに所定の信
号をCPU6に入力するようになっている。9はCPU
6からの出力信号をD/A変換してアクチュエータ駆動
回路10へ出力するD/A変換器、11はクラッチ用ア
クユエータ、12は前後進ギヤシフト用アクチュエータ
、13は1速/2速ギヤシフト用アクチユエータであり
、これらのアクチュエータはアクチュエータ駆動回路1
0にて駆動制御されるようになっている。
上記した制御系にあっては、アクセルペダルを踏込むな
どして車速か大きくなり、予め定めた車速N、に達する
と、クラッチ断→変速ギヤシフトークラッチ接の作動を
自動的に行なう。
どして車速か大きくなり、予め定めた車速N、に達する
と、クラッチ断→変速ギヤシフトークラッチ接の作動を
自動的に行なう。
そして本発明の制御方法を第1図に示すフローチャート
及び第2図のブロック図に基づいて説明する。
及び第2図のブロック図に基づいて説明する。
エンジンがアイドリング回転、前後進切換レバーが中立
で、車両か停止している状態からシフト発進のために、
先ずアクセルペダルを踏込むと(ステップ1)、エンジ
ン回転数Nが上昇する。このエンジン回転数Nはエンジ
ン回転数検出センサ2で常時検出してCPU6に入力し
ている。
で、車両か停止している状態からシフト発進のために、
先ずアクセルペダルを踏込むと(ステップ1)、エンジ
ン回転数Nが上昇する。このエンジン回転数Nはエンジ
ン回転数検出センサ2で常時検出してCPU6に入力し
ている。
CPU6はROM7に記憶したデータを取出してエンジ
ン回転数Nか予め定められた回転数N1に達すると(ス
テップ2)、アクチュエータ駆動回路10に信号を出力
してこれを作動させ、クラッチ用アクチュエータ11に
よりクラッチを断にする(ステップ3)。
ン回転数Nか予め定められた回転数N1に達すると(ス
テップ2)、アクチュエータ駆動回路10に信号を出力
してこれを作動させ、クラッチ用アクチュエータ11に
よりクラッチを断にする(ステップ3)。
次に前後進切換レバーを切換えると(ステップ4)、ク
ラッチは既に断になっているので、直ちに前後進ギヤシ
フトに移る(ステップ5)。
ラッチは既に断になっているので、直ちに前後進ギヤシ
フトに移る(ステップ5)。
その後、クラッチアクチュエータ11にてクラッチが接
となり(ステップ6)、車両は発進される。
となり(ステップ6)、車両は発進される。
上記予め設定されるエンジンの回転数N1はアイドリン
グ回転数よりわずかに高い回転数に設定し、アクセルペ
ダル踏込み中に前後進切換レバーを切換えるようなタイ
ミングにならないようにする。
グ回転数よりわずかに高い回転数に設定し、アクセルペ
ダル踏込み中に前後進切換レバーを切換えるようなタイ
ミングにならないようにする。
本発明によれば、クラッチ式自動変速機のシフト発進に
おいて、前後進切換レバーを切換える前に、既にクラッ
チが断になっているので、直ちに前後進ギヤシフトに移
行でき、極めて応答性のよい発進ができ、オペレータが
タイムラグを感じることがなくなる。
おいて、前後進切換レバーを切換える前に、既にクラッ
チが断になっているので、直ちに前後進ギヤシフトに移
行でき、極めて応答性のよい発進ができ、オペレータが
タイムラグを感じることがなくなる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はフローチ
ャート、2は制御系を示すブロック図である。 1は車速検出センサ、2はエンジン回転数検出センサ、
3はアクセルペダルストローク検出センサ、4は前後進
ギヤストローク検出センサ、5は1速/2速ギヤストロ
ーク検8センサ、6はCPU、8はROM、10はアク
チュエータ駆動回路、11はクラッチ用アクユエータ、
12は前後進ギヤシフト用アクユエータ、13は1速/
2速ギヤシフト用アクチユエータ。
ャート、2は制御系を示すブロック図である。 1は車速検出センサ、2はエンジン回転数検出センサ、
3はアクセルペダルストローク検出センサ、4は前後進
ギヤストローク検出センサ、5は1速/2速ギヤストロ
ーク検8センサ、6はCPU、8はROM、10はアク
チュエータ駆動回路、11はクラッチ用アクユエータ、
12は前後進ギヤシフト用アクユエータ、13は1速/
2速ギヤシフト用アクチユエータ。
Claims (1)
- 車速検出手段と、エンジン回転数検出手段と、アクセル
ペダルストローク検出手段と、前後進ギヤストローク検
出手段と、1速/2速ギヤストローク抽出手段と、上記
検出手段からの信号を受けて記憶装置からデータを取出
して処理して出力信号に変える中央処理装置と、この中
央処理装置からの出力信号に基づいて制御されるアクチ
ュエータ駆動手段と、このアクチュエータ駆動手段によ
って作動されるクラッチ用、前後進ギヤシフト用、1速
/2速ギヤシフト用の各アクチュエータよりなるクラッ
チ式自動変速機において、アクセルペダルが踏込まれて
いないでエンジンがアイドリング回転しており、かつ前
後進レバーが中立、車両が停止している状態からアクセ
ルペダルを踏込んで、次に前後進レバーを前進が後進に
入れて車両をシスト発進させるときに、アクセルペダル
を踏込んでエンジン回転数がある値まで上昇したらクラ
ッチを断することを特徴とするクラッチ式自動変速機の
発振制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198990A JPH0488218A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | クラッチ式自動変速機の発進制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198990A JPH0488218A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | クラッチ式自動変速機の発進制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488218A true JPH0488218A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16400278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198990A Pending JPH0488218A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | クラッチ式自動変速機の発進制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488218A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100443780C (zh) * | 2005-12-28 | 2008-12-17 | 雅马哈发动机株式会社 | 换档致动器、有换档致动器的车辆和安装换档致动器的方法 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2198990A patent/JPH0488218A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100443780C (zh) * | 2005-12-28 | 2008-12-17 | 雅马哈发动机株式会社 | 换档致动器、有换档致动器的车辆和安装换档致动器的方法 |
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