JPH0488224A - ドラムブレーキ装置 - Google Patents

ドラムブレーキ装置

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JPH0488224A
JPH0488224A JP20360690A JP20360690A JPH0488224A JP H0488224 A JPH0488224 A JP H0488224A JP 20360690 A JP20360690 A JP 20360690A JP 20360690 A JP20360690 A JP 20360690A JP H0488224 A JPH0488224 A JP H0488224A
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Japan
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rim
brake
drum
brake drum
friction surface
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Mitsuru Kaneko
満 金子
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Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車輪に装着されるドラムブレーキ装置に関す
るものである。
(従来の技術) 例えば第3図に示すような電動三輪車lあるいは第4図
に示すような電動車椅子2等の車両において、制動装置
として車輪にドラムブレーキが装着されたものがある。
電動三輪車1の前輪を一例として従来のドラムブレーキ
について第5図を用いて説明する。
第5図において、車軸3に軸受け4を介して回転自在に
支持されるハブ5にブレーキドラム6が固着されており
、ブレーキドラム6に二つ割のリム7a、 7bがボル
ト8およびナツト9によって取付けられている。ブレー
キドラム6の開口端側に臨んでバックプレートlOが車
軸3とともにフロントホーク11に固定されている。
バックプレート10にはブレーキドラム6の内周面に臨
んで一対の円弧状のブレーキシュー12a12bが装着
されており(第6図参照)、電動三輪車lのブレーキレ
バーあるいはブレーキペダル(図示せず)に連結された
レバー13で第7図に示すようにカム14を回動させて
ブレーキシュー12a、 12bを拡開しブレーキドラ
ム6に当接させることによって制動力が発生する。図中
15はタイヤである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のものでは、次のような問題が
ある。
ブレーキドラム6、リム7aオよびリム7bの3つの部
品をボルト8およびナツト9で共締めするので組み付は
時に各部品の中心を合わせるのが困難である。
また、車輪が小径でブレーキドラム6とリム7aとの隙
間が狭い場合、この隙間に付着したゴミ、泥等がおちに
くく、腐食の原因になりやすいという問題がある。
そこで、本発明は、従来のものに比して部品点数を少な
くするとともに、ブレーキドラムとホイールのリムとの
隙間をなくしたドラムブレーキ装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明のドラムブレーキ装置は、上記の課題を解決する
ために、タイヤを保持するディスクホイールのリムの内
周面に摩擦面を形成し、該摩擦面に拡開することによっ
て当接可能なブレーキシューを設けたことを特徴とする
(作用) このように構成したことにより、ディスクホイールのリ
ムとブレーキドラムとが兼用となるので部品点数が少な
(なる。また、リムとブレーキドラムとの間に隙間が生
じることがない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面に基づいて詳細に
説明する。
先ず、本発明を電動三輪車l(第3図参照)の前輪(フ
リーホイール)に適用した場合について第1区を用いて
説明する。第1図におし)で、16は底部がディスク部
16aを形成し側面部がリム部16bを形成する有底筒
状のリムであり、ディスク部16aに車軸17に軸受1
8けを介して回転自在に支持される円筒状のハブ19が
貫通され溶接されている。ディスク部16aにボルト2
0およびナツト21でリム22が取付けられており、リ
ム22の一端に形成されたフランジ22aとリム部16
bの開口側の端部に形成されたフランジ16cとでタイ
ヤ23を保持する2ようになっている。リム部16bの
内周面には摩擦部材な当接させることによって制動力を
発生させる平坦面からなる摩擦面16dが形成されてい
る。
第5図に示す従来例と同様に、リム16の開口端側に臨
んでバックプレート24が設けられており、バックプレ
ート24は車軸17が挿通されて車軸17とともにフロ
ントホーク25に固定されている。そして、バックプレ
ート24には摩擦面16dに臨んで一対の円弧状のブレ
ーキシュー26a。
26bが装着されている。図中27はブレーキシュー2
6a、 26bをアンカ28を軸として拡開させるカム
、29はレバー、30.31はスペーサーである。
以上のように構成した本実施例の作用について次に説明
する。
リム16はタイヤ23およびハブ19とともに回転する
。そして、第5図に示す従来例と同様に、レバー29に
連結された電動三輪車lのブレーキペダルあるいはブレ
ーキレバー(図示せず)を操作してカム27を回動させ
、ブレーキシュ26a、 26bをアンカ28を軸に拡
開させる。とブレキシュ−26a、 26bがリム16
の摩擦面16dに当接することによって制動力が発生す
る。
リム16がブレーキドラムを兼ねるので従来のドラムブ
レーキを装着した車輪に比して部品力、数が少なくなる
。したがって、重量の軽減5組み付は工数の簡素化およ
びコストの低減を図ることができる。また、各部品(リ
ム16およびIJム22)の中心の位置合わせも容易に
行うことカイできる。
さらに、リム16がブレーキドラムを兼ねるのでリムと
ブレーキドラムとの間に隙間ができることがなく、この
隙間にゴミ、泥等が溜ることがない。
次に、他の実施例として第3図に示す電動三輪車1ある
いは第4図に示す電動車椅子2の後輪等(駆動輪)に適
用した場合について第2図を用いて説明する。なお、第
2区において第1図と同様の部品については同一の番号
を付し異なる部分についてのみ詳細に説明する。
第2図において、ハブ19は、車体32に軸受け33を
介して回転自在に支持された駆動軸34にスプラインを
係合してナツト35によって取付けられており、リム1
6、ハブ19およびタイヤ23は駆動軸32とともに回
転するようになっている。そして、バックプレート24
は、リム16の開口端側に臨んで車体32に形成されて
いる。
このような構成とすることによって、本発明のディスク
ブレーキ装置を駆動輪に適用することができる。
第2図に示す実施例の作用については第1図に示すもの
と同様であるので説明は省略する。
なお、本実施例においては、−例として機械式のリーデ
ィング・トレーリング型ドラムブレーキを用いた場合に
ついて説明したが、本発明に用いられるドラムブレーキ
はこれに限定されるものではなく、油圧式のもの、ツー
リーディング型のもの、その他の形式のものを用いるこ
ともできる。
(発明の効果) 本発明のドラムブレーキ装置は、以上詳述したように、
タイヤを保持するディスクホイールのリムの内周面に摩
擦面を形成し、該摩擦面に拡開することによって当接可
能なブレーキシューを設けたことにより、ディスクホイ
ールのリムとブレーキドラムとが兼用となるので構成部
品点数が少な(なる。その結果、重量の軽減、組み付は
工数の簡素化およびコストの低減を図ることができる。
さらに、各部品の中心の位置合わせを容易に行うことが
できる。また、リムがブレーキドラムを兼ねるのでリム
とブレーキドラムとの間に隙間ができることがな(、こ
の隙間にゴミ、泥等が溜ることがないという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は本発明
の他の実施例の縦断面図、第3図は電動三輪車の斜視図
、第4図は電動車椅子の斜視図、第5図は従来のドラム
ブレーキ装置の縦断面図、第6図はドラムブレーキの解
除された状態を示す図、第7図はドラムブレーキの制動
状態を示す図である。 16−・・リム 16b・・・リム部 23  ・・・タイヤ 26a 26b・・・ブレーキシュ 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タイヤを保持するディスクホィールのリムの内周
    面に摩擦面を形成し、該摩擦面に拡開することによって
    当接可能なブレーキシューを設けたことを特徴とするド
    ラムブレーキ装置。
JP20360690A 1990-07-31 1990-07-31 ドラムブレーキ装置 Expired - Fee Related JP2850507B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007295850A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Yabuta:Kk 刈払い機用刈刃ガード及びこれを備えた刈払い機
CN103742565A (zh) * 2013-12-21 2014-04-23 青特集团有限公司 一种制动器中制动蹄铁总成与刹车支架的连接方法
KR101421950B1 (ko) * 2012-12-18 2014-07-22 현대자동차주식회사 드럼브레이크의 열해 방지구조

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JP2850507B2 (ja) 1999-01-27

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