JPH0488250A - 車両用シフトレバーの支持装置 - Google Patents

車両用シフトレバーの支持装置

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JPH0488250A
JPH0488250A JP20407990A JP20407990A JPH0488250A JP H0488250 A JPH0488250 A JP H0488250A JP 20407990 A JP20407990 A JP 20407990A JP 20407990 A JP20407990 A JP 20407990A JP H0488250 A JPH0488250 A JP H0488250A
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JP
Japan
Prior art keywords
sheet
shift lever
large load
lever
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20407990A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenori Tamaoki
玉置 茂紀
Tadao Ota
太田 忠夫
Isao Shimazu
島津 勲
Yasuo Kito
紀藤 康夫
Yasuhiro Mizoguchi
溝口 育大
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Mannoh Industrial Co Ltd
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Mannoh Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Mannoh Industrial Co Ltd filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP20407990A priority Critical patent/JPH0488250A/ja
Publication of JPH0488250A publication Critical patent/JPH0488250A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/02Selector apparatus
    • F16H2059/026Details or special features of the selector casing or lever support
    • F16H2059/0269Ball joints or spherical bearings for supporting the lever
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/02Selector apparatus
    • F16H59/0208Selector apparatus with means for suppression of vibrations or reduction of noise

Landscapes

  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、車両用変速機のシフトレバ−を、その防振
対策も兼ねてシフト(及びセレクト)操作可能に支持す
るための装置に関する。
〔従来の技術〕
この種のシフトレバ−支持装置は、例えば実開昭63−
135417号公報にその構造か開示されている。
この公報から明らかなように、シフトレバ−の大球部は
レバーリテーナに対し防振対策のための防振シートを介
して球面支持されている。そしてこの防振シートは、シ
フトレバ−の大球部に球面接触させたシートと、レバー
リテーナの内周に接触させたシートとの二層構造となっ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記公報のシフトレバ−支持装置では、前記防振シート
を構成している二層の各シートのばね定数を個々に選定
することで、前記シフトレバ−の共振点を変えることは
可能である。しかしシフトレバ−の共振点をずらせるだ
けでは、車両特性(エンジンや変速機の種類)の違いに
対応しにくく、かつレバーリテーナとシフトレバ−との
間の振動伝達率を効果的に低下させることは困難である
また振動減衰のみを目的として防振シートのばね定数を
低下させると、シフトレバ−の操作時に前記大球部が大
きく変位して操作フィーリングの悪化を招く。
この発明の技術的課題は、シフトレバ−の操作フィーリ
ングを損なうことな(、レバーリテーナとシフトレバ−
との間の振動伝達率を低下させることができる車両用シ
フトレバ−の支持装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するために本発明は、レバーリテーナに
対しシフトレバ−の大球部を球面支持している防振シー
トが、振動伝達率及び共振周波数を低下させる高減衰能
弾性シートと、シフトレバ−の操作荷重を制御する一般
弾性シートと、大荷重を受け持つ大荷重シートとの三層
からなり、シフトレバ−の操作荷重は適正値に保ちつつ
、振動伝達率を低下させることを特徴とする。
すなわち本発明における車両用シフトレバ−の支持装置
は、シフトレバ−の大球部が防振シートを介してレバー
リテーナに球面支持され、前記防振シートが、振動伝達
率及び共振周波数を低下させる高減衰能弾性シートと、
シフトレバ−の操作荷重を制御する一般弾性シートと、
大荷重を受け持つ大荷重シートとの三層から構成されて
いる。
そして前記大荷重シートはシフトレバ−の大球部に球面
接触で配置され、一般弾性シートは大荷重シートの外周
に接触させ、かつ前記レバーリテーナ側に所定のクリア
ランスをもって配置され、高減衰能弾性シートはこのク
リアランスを詰めた状態で一般弾性シートとレバーリテ
ーナ側との間に配置されている。
〔作 用〕
前記構成によれば、レバーリテーナからシフトレバ−の
大月部への振動伝達は、前記高減衰能弾性シートの弾性
変形によって吸収される。またシフトレバ−の操作荷重
は、前記クリアランスを詰めた後の一躬弾性シートの弾
性力によって制御され、この操作荷重を越える大荷重は
前記大荷重シートの弾性力により受け持たれる。
なお前記シフトレバ−の操作荷重は、一般弾性シートの
受圧面積やぼね定数、あるいは前記クリアランスの寸法
などの選定によって最適値に設定される。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
まず第1図にフロアシフトタイプのシフトレバ−支持装
置の一部が断面図で示されている。この図面においてレ
バーリテーナlOは、図示しない変速機ケースの一部(
延長ハウジングなど)に固定されている。このレバーリ
テーナloには、シフトレバ−20の大球部22が防振
シー)30を介してシフトアンドセレクト操作可能に球
面支持されている。この防振シート30は、レバーリテ
ーナ10の内面に形成されているフランジ12の図面上
側の空間に組込まれ、かつレバーリテーナ10の上面開
口部にはスナップリング16で位置決めされた押え板1
4が設けられてる。すなわち防振シート30は前記フラ
ンジ12と押え板14とにより、レバーリテーナIOに
対する図面上下方向の位置規制がなされている。
前記防振シート30は大荷重シート31と、般弾性シー
ト32.33と、高減衰能弾性シート34.35との三
層からなっている。そして大荷重シート31は、その内
部の球面部31aをシフトレバ−20の大球部22に接
触させた状態で配置されている。また大荷重シート31
の上下外周部分は、それぞれ凸部31bとなっている。
なお大荷重シート31にはナイロンやポリアセタール等
の合成樹脂材が使用される。
前記大荷重シート31の外周面及び上下面には、減衰係
数(tanδ)が0.05〜0.20程度のアクリルゴ
ム等からなる一般弾性シート32.33が、大荷重シー
ト31に接触させた状態で配置されている。また大荷重
シー)31の外周の一般弾性シート32とレバーリテー
ナ10の内周面との間、大荷重シート31の上下の一般
弾性シート33と前記フランジ12及び押え板14との
間には、高減衰能弾性シー)34.35がそれぞれ圧縮
させた状態(予圧を与えた状態)で配置されている。な
おこれらの高減衰能弾性シート34.35は、その減衰
係数(tanδ)が0.21〜0.30程度のポリノル
ボーネン系ゴムまたは低ばね定数化されたゴムが使用さ
れている。
前記高減衰能弾性シート34.35により、大荷重シー
ト31及び一般弾性シート32.33は、レバーリテー
ナ10に対しシフトレバ−20の大球部22と共にフロ
ーティング状態で支持されている。すなわち無・負荷状
態における大荷重シート31の前記各凸部31bとレバ
ーリテーナ10の内周面との間、各凸部31bとフラン
ジ12及び押え板14との間には、図面の上下左右方向
に関するクリアランスSlがそれぞれ保持されている。
また大荷重シート31の外周の一般弾性シート32とレ
バーリテーナ10の内周面との間、大荷重シート31の
上下の一般弾性シート33とフランジ12及び押え板1
4との間にも同様にクリアランスS2がそれぞれ保持さ
れている。
前記クリアランスS2はクリアランスSlより小さく、
かつシフトレバ−20の振動時における大球部22の上
下左右方向の最大振幅よりも大きい寸法に設定されてい
る。例えばこの最大振幅が0.2鵬なら、クリアランス
S2は0.21〜0.30a+m程度の寸法としている
前記構成において、レバーリテーナ10からシフトレバ
−20の大球部22に向けて伝達される振動は、前記防
振シート30で減衰されて第2図で示されているような
荷重・撓み特性が得られる。
この特性のA領域は、前記高減衰能弾性シート34.3
5の弾性変形による特性であり、B領域は前記クリアラ
ンスS2が詰められた後の一般弾性シート32.33の
弾性変形による特性である。またC領域は前記クリアラ
ンスSlが詰められた後の大荷重シート31の弾性変形
による特性である。
前記B領域の特性が、前記シフトレバ−20の操作フィ
ーリングに影響を与えるのであり、このB領域の操作荷
重は一般弾性シー)、32.33の受圧面積、硬度ある
いは前記クリアランスS2の大きさによって最適値に設
定できる。また一般弾性シート32.33の最大撓み量
は、前記クリアランスStによって決定される。
なお前記シフトレバ−20に過大な荷重が加わって前記
一般弾性シート32.33がクリアランスSlを詰める
まで変形した場合は、前記大荷重シート31がその後の
大荷重を受持ち、シフトレバ−20の操作荷重を適性範
囲に保持する。
第4図に前記防振シート30を用いた場合の振動伝達率
が、従来例との比較で示されている。この図面で明らか
なように、前記一般弾性シート32.33及び高減衰能
弾性シート34.35のばね定数を変えたことで、防振
シート30そのものの振動伝達率が低下している。
〔発明の効果〕
このように本発明は、シフトレバ−の操作荷重を適正値
に保ちつつ、レバーリテーナからシフトレバ−への振動
伝達率を低下できるため、操作フィーリングを損なうこ
となく、シフトレバ−の振動を効果的に低減させること
かできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はシフトレバ−
支持装置の主要部を表した断面図、第2図は防振シート
の荷重・撓み特性を表した特性図、第3図は防振シート
の振動伝達率を従来例との比較によって表した特性図で
ある。 lO・・・レバーリテーナ 20・・・シフトレバ− 22・・・大球部 30・・・防振シート 31・・・大荷重シート 32.33・・・一般弾性シート 34.35・・・高減衰能弾性シート

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シフトレバーの大球部が防振シートを介してレバーリテ
    ーナに球面支持されている車両用シフトレバーの支持装
    置において、 前記防振シートが、振動伝達率及び共振周波数を低下さ
    せる高減衰能弾性シートと、シフトレバーの操作荷重を
    制御する一般弾性シートと、大荷重を受け持つ大荷重シ
    ートとの三層からなり、この大荷重シートはシフトレバ
    ーの大球部に球面接触で配置され、前記一般弾性シート
    は大荷重シートの外周に接触させ、かつ前記レバーリテ
    ーナ側に所定のクリアランスをもって配置され、高減衰
    能弾性シートはこのクリアランスを詰めた状態で一般弾
    性シートとレバーリテーナ側との間に配置されている車
    両用シフトレバーの支持装置。
JP20407990A 1990-08-01 1990-08-01 車両用シフトレバーの支持装置 Pending JPH0488250A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100857216B1 (ko) * 2007-06-01 2008-09-05 주식회사 대동시스템 자동차 케이블 연결장치
KR200449808Y1 (ko) * 2008-09-29 2010-08-12 주식회사 대동시스템 자동차용 케이블 연결장치
WO2016024055A1 (fr) * 2014-08-13 2016-02-18 Peugeot Citroen Automobiles Sa Dispositif de commande d'une boîte de vitesse

Cited By (4)

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